JPH03500582A - 広角ズームレンズ - Google Patents

広角ズームレンズ

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JPH03500582A JP63509319A JP50931988A JPH03500582A JP H03500582 A JPH03500582 A JP H03500582A JP 63509319 A JP63509319 A JP 63509319A JP 50931988 A JP50931988 A JP 50931988A JP H03500582 A JPH03500582 A JP H03500582A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ズームレンズ これは1987年10月9日に出願された我々の先に出願された出願第107. 223号の部分継続出願である。
’ #cW SLRズームレンズと題して1987年10月9日に出願された共通に譲渡され た米国特許出願第107.139号及び短い後側焦点距離を育するズームレンズ と題して1987年7月23日に出願された米国特許出願第076.893号に 参照がなされる。
主玉夏IL 溌」■肚だ肚 本発明は広角ズームレンズに関し、且つ特に写真カメラ用ズーム撮りレンズに関 する。
/ ’w −′ 量′ 脳 圧の変動体レンズユニットを後ろに伴う負の前側集束及び補正レンズユニットを 有するニユニットのズームレンズを作ることは長い間知られている。伝統的に、 ズームレンズ設計及び一定焦点距離レンズ設計の両方の場合に、負の前側レンズ 要素ユニットは広角実用のために使用される。これは離軸光線角度がレンズへの 入射時に直ちに減少され、負の前側レンズ要素ユニットに続くレンズ要素の収差 分担度を減らすからである。長焦点距離のレンズの場合、そのような要求がなく 、且つ負の前側レンズ要素ユニットの使用が典型的には標準より長い前側頂点像 距離を生ずるので、その他の利益は不利益を相殺していない、そのようなニユニ ットズームレンズの使用は一般に比較的小さいズーム範囲比、通常はz5:1よ り小さい比に制限されている。これは、一部には、一般的におよそ3:1の倍率 変化を有する移動するレンズ要素ユニットが勿論口径及び視野に依存する共役変 化による収差の大きな変化を存するからである。
ズーム範囲を増すために、変動体ユニットをそのユニット内に可変間隔を有する 可変三枚構成型レンズユニ。
トの形で作り、それにより倍率の追加の変化によって必要とされる追加の収差補 正を備えることは知られている。
しかしながら、このアプローチはレンズの全長を更に増し、特に比較的大きいズ ーム比の場合にレンズを望ましくないほど長くする。
米国特許第4,304,466号は、負の前側レンズ要素ユニットを有するズー ムレンズが比較的長い焦点距離、即ち45°より小さい最大視野角度及び3二1 を越えて延びるズーム比を有することができると同時に全くコンパクトであり、 このため負の前側レンズ要素ユニットによって与えられる比較的簡単性を利用す ると共に通常はその型式の構造に関連した長い長さを避けることを開示している 。これらの目的を達成するために、上述の特許は負の前側レンズ要素ユニットが 両凹負レンズ要素であること及び総合的に正の倍率を存する変動体レンズユニッ トが第1及び第2の副ユニットに分割されることを明細に述べている。変動体ユ ニットの分割は追加の収差補正を備え、且つもし第2の副ユニットがかなりの光 学倍率を有するならば追加の倍率変化を備える。
−iに、利用可能なレンズユニット間に倍率の光学的「作用」を均等に分割する ことは理想的であるが、上記した特許は、第1及び第2の副ユニットを構成する 負の前側ユニットと総合的に正の変動体ユニットとを有する型式の長焦点距離ズ ームレンズが、もし第1及び第2の副ユニットが倍率変化の大部分を提供するな らば、比較的少ないレンズ要素を有することができ且つ非球面の表面をもたない ことができることを開示している。これは副ユニットが必然的に正の実像形成レ ンズユニットである強度の光学的倍率のものでなければならないためである。従 って、それは所望の倍率変化を達成するために副ユニットの比較的小さい移動を 必要とし、それはズーミング中に離軸収差の変化を減らす、必要とされる収差補 正はこのため全球面の第2のレンズ副ユニットによって備えられることができる 。
長焦点距離ズームレンズについて、全前側頂点像距離は使用の容易のために最小 限にされねばならない、前述の特許はこれが第2の変動体側ユニットとして比較 的強度の負倍率レンズ集合体の使用によって行われ得ることを開示している。加 えて、この第2の変動体側ユニットは、ズーミングによりて生じた変化のために それらの収差のうち特に離軸像のための収差補正を備えるために第1の正レンズ 副ユニットから離間されている。充分な離軸収差補正を備えるために、変動体ユ ニットの2つの副ユニツト間にかなりの間−を設けることが必要であり、その結 果は変動体ユニット全体の第1の主点がレンズのコンパクト性に寄与する米国特 許第4.504,566号で開示されているようにその前側頂点の前方に配置さ れることである。
上述した米国特許出願第076.893号は上述した一般的な型式の種々の長焦 点距離ズームレンズを開示しているが、そこでは非球面の表面が収差を補正する ために変動体ユニットで使用されている。また、短焦点距離レンズが開示されて いるが、負倍率変動体レンズ要素ユニットを採用している。前述した米国特許第 4.304.466号の開示の場合におけるように、両凹負倍率要素が説明され ている例の全てにおいて第1の負倍率レンズユニットで利用されている。
lJ影01髪 本発明は、上述した一般的な型式のズームレンズ、即ち2つの離間した副ユニッ トを構成する負倍率前側ユニットと正倍率変動体二ニットとを有するズームレン ズが、広角視野範囲を備えるため、即ち検討角線より短い有効最小焦点距離を有 するために、且つ多くの場合に、マクロフォーカスの能力、即ち長い焦点状態に おいて4:1より小さい被写体対像比を備えるために適合されることができ、そ のような両方の目的は非球面要素又は複雑な球面レンズ要素ユニットをめること を必要とせずに、且つその型式のレンズのコンパクト性及び光学的な簡単性の利 益を犠牲にすることなく達成することができる発iにiづ<・加工て、本発明は 第1のレンズ要素ユニットカ比較的簡単であり、廉価であり且つコンパクトであ ることを可能にし、このため大きく且つ重いユニットをjl東することに含まれ る困難性の故にオートフォー”3カメラで使用される後側集束系にしばしば関連 する複雑な機構を考慮する必要がない。
上で引用した米国特許第4,304,466号及び米国特許出願第076.89 3号の開示の分析から、そこで開示された前述の型式の系の光学的性能、特にゆ がみは、もし角度範囲が増加されるならば、特に非球面要素が使用されていなけ れば、急速に悪化することは明らかである。また、これらの開示における第1の レンズ要素ユニットは精密な集束を備えるために充分な光学的倍率を育するが、 約45°より大きい視野で精密に集束することによる非点収差の変化はマクロフ ォーカスの実用面での使用のために考慮されるためには大き過ぎる。従って、そ れらの開示並びに従前に知られたレンズ設計最適化コンピュータプログラムによ るそれら構造の修正例のどれもこの一般的な型式のズームレンズが特にマクロフ ォーカスと関連して広角視野範囲を備えるように利用されることができない、非 点収差及びゆがみは角視野範囲の二乗及びより高い累乗の関数として変化するの で、そのようなアプローチはこの型式のズームレンズ設計で直観に反する。
簡単に言えば、本発明は、第1及び第2の副ユニ7)を構成する正倍率変動体レ ンズ要素ユニットを後ろに伴う負倍率集束及び補正レンズ要素を有する型式のズ ームレンズで上の目的を、第1及び第2のレンズ要素ユニットを構成する光学要 素と、第1及び第2のレンズ要素ユニットの副ユニットとの構成及び配列に向け られた種々の新規な特徴を採用することによって実現することを可能にする。そ のような特徴の1つ以上が特別のレンズで採用される様態はズーム範囲及びズー ム範囲比が大いに重要である種々の設計要件に依存する。そのような前述の新規 なユニット及び副ユニツト構成の特徴のうち、最も重要なものは、第1の集束及 び補正レンズ要素ユニットに、そのレンズの倍率及び収差補正の両方を増すため に少なくとも2つの負倍率レンズ要素を含むこと、大きさを最小限にするため及 び複雑性を減らすために副ユニットの後ろに少なくとも1つの負倍率レンズ要素 を伴う複数個の相互に近接する正倍率レンズ要素を正倍率の第1の変動体レンズ 要素副ユニットに設けること、及び最小数の要素で色、非点収差及び倍率の補正 を行うために少なくとも1つの正倍率レンズ要素の前方にある少なくとも1つの 正倍率レンズ要素で負倍率の第2の変動体レンズ要素副ユニットを作ることであ る。
低ズーム比、例えば2.5:l又はそれ以下のズーム比を有する広角ズームレン ズの場合、ストレージ長さが最も重要であり、第3のユニットとして負倍率の使 用は必要でない、従って、第1のユニットによって導入される残留収差の変化は 、もし正又は負倍率のいずれがの弱度のレンズユニットが使用されるならば、有 効に減少されることができる。これはそのようなレンズを非常にコンパクトにす ることを可能にする0例えば、35−70ミリメートル焦点距離のような、35 +amカメラ用の2:1ズーム範囲比の光学構成要素は、もし非常に弱度の正倍 率の第2のレンズ副ユニットが採用されるならば、ユニットの倍率の変化が独力 で最小になるとしても、55ミリメートルだけのつぶれたストレージ空間に適合 することができる。
゛ t″i′ 日 本発明の実施例を添付図面を参照して例として次に説明する0図面において、 第1図は本発明によるレンズの第1の実施例の短焦点距離状態における線図であ り、 第2図は第1図に例示したレンズの線図であるが、長焦点距離状態の図であり 第3図は光線をファインダーへ向けるための観察状態での反射手段を追加して示 す第2図の拡大部分であり、第4図はファインダ一手段と一緒の第1図から第4 図までに示したレンズの短焦点距離状態における線図であり、 第5図は第4図と同様な線図であるが、中間焦点距離状態の図であり、 第6図は第4図と同様な線図であるが、長焦点状態の図であり、 第7図は本発明の第2の実施例によるレンズを短焦点距離状態で例示する線図で あり、 第8図は第7図に例示したレンズの長焦点距離状態における線図であり、 第9図は本発明の第3の実施例によるレンズの短焦点距離状態における線図であ り、 第10図は第11に例示したレンズの長焦点距離状態における線図であり、 第11図は本発明の第4の実施例であるレンズを短焦点距離状態で例示する線図 であり、 第12図は第11図に例示したレンズを長焦点距離状態で例示する線図であり、 第13図は本発明の第5の実施例であるレンズを短焦点距離状態で例示する線図 であり、 第14図は第13図に例示したレンズの線図であるが長焦点状態の図であり、 第15図は本発明の第7の実施例であるレンズを中間焦点距離状態で例示する線 図であり、 第16図は本発明の第8の実施例であるレンズを短焦点距離状態で例示する線図 であり、 第17図は第16図に例示したレンズの線図であるが、長焦点距離状態の図であ り、 第18図は本発明の第9の実施例であるレンズを短焦点距離状態で例示する線図 であり、 第19図は第18図に例示したレンズの線図であるが、長焦点距離状態の図であ り、 第20図は本発明の第1Oの実施例であるレンズを短焦点距離状態で例示する線 図であり、 第21図は第20図に例示したレンズの線図であるが、長焦点距離状態の図であ り、 第22図は本発明の第11の実施例であるレンズを短焦点距離状態で例示する線 図であり、 第23図は第22図に例示したレンズの線図であるが、長焦点距離状態の図であ り、 第24図は本発明の第12の実施例であるレンズを短焦点距離状態で例示する線 図であり、 第25図は第23図に例示したレンズの線図であるが、長焦点距離状態の図であ る。
f″ −を量゛I −、 第1図乃至第6図に示したレンズ20は写真カメラで使用されることを意図され るズームレンズであり且つ29.3から116m5までの焦点距離範囲、即ち4 .0対1のズーム比を有する。第1図で、それは前者の焦点距離を与える状態で 例示され且つ第2図でそれは後者の焦点距離を与える状態で例示されている0本 書を通してその全ての例示及び説明で、レンズは無限遠で集束されると理解され る。加えて、例示的実施例の全ては通常の35.。
像フォーマットで、即ち24mmX36mmの矩形フォーマットであり、その対 角線が43.26m−であるものと共に使用するために寸法付けられている。明 らかに、例示的なレンズは他の像フォーマットに修正されることができ、且つ非 平面の像表面に適合されることができる。
レンズ20は軸線21を有し且つレンズ要素の3つのユニット22.24及び2 6を含む、第1のユニット22はレンズ20の前側にあり、即ちそれは被写体2 7の方である。ユニット22はズーミング中補正体として且つまた集束のために 移動する。変動体ユニット24はユニット22及び26の間にあり且つズーミン グ中移動する。ユニット26はレンズの後側にあり且つこの実施例では移動しな い。
前側ユニット22は負であり且つ3つの要素28.30及び32を含む、要素2 8はレンズの前側にあり且つ負の凹凸レンズである。要素30は第1のユニット の中間にあり且つ負の凹凸レンズである。第3の要素32は正の凹凸レンズであ る。
第2の即ち変動体ユニット24は正であり且つ6つの要素34.36.38.4 0.42及び44を含み、それらは2つの副ユニット、即ち要素34.36及び 38の正の副ユニッ)24aと要素40.42及び44の負の副ユニット24b とに形成される。要素36及び38は要素40及び42のように接合された二枚 構成を形成する。要素34は両凸レンズである。要素36は両凸レンズであり且 つ要素38は両凹レンズであり且つ一緒にそれらは凹凸レンズを形成する。開口 絞り39は副ユニット24aのレンズ要素38の表面11a、即ち後側表面に近 接して配置される。
要素40は両凸レンズであり且つ要素42は負の凹凸レンズであり且つ一緒にそ れらは正の二枚構成を形成する。要素44は負の凹凸レンズである。要素38及 び40の間に空間46がある。空間46は空間46が鏡48の形の反射手段(第 3図)に適応し得るに充分な大きさである軸線方向長さを有し、該反射手段は鏡 の前方の撮影レンズのそれら要素を通過した被写体からの光線をファインダー系 へ向けるために通常のSLRカメラの可動鏡で行われると同様に作用する。第4 図から第6図までにおいて、ファインダー系は参照数字49で示される。
第4図から第6図までは、撮影レンズ20、鏡48及びファインダー系49を、 極度に短い焦点距離位置及び最大焦点距離位置を含む3つの異なる状態で示す0 代替的に、同じ位置において鏡又は他の反射手段が例えば露出制御系の部分のよ うなファインダー作用の目的以外のために使用されることができ、又はそのよう な目的の1つ以上の作用をすることができる。
第3図は前側及び第2のレンズユニット22及び24をレンズ20の最大焦点距 離のためのそれらの位置で拡大して例示する0例示的な鏡48は枢軸50の周り で枢動可能に腕47上に支持されて図示されている。鏡48のための枢軸50は 第2のレンズユニット24のためのマウント(図示せず)と一体であり、それに より鏡はズーミング中第2のレンズユニットと共に移動するが、例示した枢軸構 成以外の手段が鏡をその観察位置とその撮影位置の間で移動させるために使用さ れることができる。
鏡はその観察位置において実線で図示され且つその撮影位置において破線で図示 されている。その観察位置において、鏡48は角度(この実施例では45°)を もって配置され、それによりレンズ要素38から到達する入射光線45は光線4 3として軸線21の横方向へ反射され、レンズ要素3日及び40の間からファイ ンダー系へ入り、ファインダー系は第3図に図示されていないが、第4図、第5 図及び第6図に図示されている。ファインダーは1987年10月9日に出願さ れた前述した米国特許出願第107゜139号で説明され且つ請求されているS LRズームカメラの部分を形成する。
この例示的な実施例では、鏡は、フィルム面での対応する被写体範囲よりもやや 小さい被写体範囲をファインダー像に備える標準的な産業慣例の故に、像フォー マントの大きさのおよそ90%だけ画成された最大光路をその観察位置において 遮るに充分な大きさである。
上述した鏡構成は他の例示的実施例で使用され得るが、そのような実施例と関連 して再び説明されることを要しないことは理解されるべきである。
全ての例示的実施例においであるように、第2のレンズユニットの第1の主点は そのユニットの最前方の正のレンズ要素の前側頂点の前方に配置される。この例 示的実施例及び全ての他の例示的実施例のこの点の位置並びに他の物理的及び焦 点パラメータは、例示的実施例の個々の説明にならって第25表に列挙される。
最後方にある第3のレンズユニット26は単一(Dし7ズ要素52を含み且つ静 止している。要素52は視野を平らにする両凸の正の要素であり、それにより像 は平らになり且つフィルム面54上にある。ユニット24及び26の間の空間は 51で参照され且つ勿論可変である。
前述したように、第1のレンズユニット22は負であり、第2のレンズレンズユ ニット24は正であり、且つ第3のレンズユニット26は正である。しかしなが ら、レンズ全体は負−正であるようにより記述的に特徴とされる。負−正構成、 即ちユニット22、副ユニツト24a1副ユニツト24b及びユニット26であ る。
レンズの種々の構造的パラメータは、その短焦点距離状態にある時、下記の第1 表に与えられる。レンズ要素の表面はla乃至18aで参照される。慣例的に、 二枚構成の接触表面は同じ参照符号で与えられる。第1表で及び他の同様な表で 、レンズ要素間の間隔は対応する屈折率数をもたないそれらの寸法で項目「厚さ 」のもとで通常のように示される。この明細書を通して全ての寸法は別に示され なければミリメートルである。全ての例示的実施例は露出する通常の35mmフ ィルムでの使用のために意図され、その像領域は43.26mmの対角線寸法を 要素32及び34の間の間隔、即ち空間33と、要素44及び52の間の間隔、 即ち空間51とはズーミング上の表並びに他の例示的実施例にならう対応する表 にに記載された最長及び最短有効焦点距離は極値の焦点距離であり且つ対応する ズーム比は簡単にこれら2つの数値の比である。
−。
本発明の第2の実施例による29.3〜116.0範囲のズームレンズ56が第 7図及び第8図に例示される。このレンズは3つのユニット57.59及び61 を含み、前側ユニット57は集束するため及びズーミング中補正するために移動 し、且つ副ユニット59a及び59bからなる第2の変動体ユニット59はズー ミングのために移動する。第3のユニット61は静止している。
レンズ56の10個の要素は、要素12bが負の凹凸レンズであること及び要素 13bが両凸の正の要素であることを除いて、第1の実施例の10個の要素と同 じに一般的型式で且つ二枚構成レンズ及びユニット及び副ユニットの構造で構成 されている。また、この実施例では、可変開口絞り55がユニット59の第1の レンズ要素の前方の表面7bに近接して配置される。
レンズは第2のユニットに大きい空間67を含み、それは23.5ms+と充分 に大きく、第1のここで説明した実施例に関して上述したように反射手段を収容 する。第8図及び第9図に示したレンズの種々の構造的パラメータは下の第3表 に短焦点距離状態について与えられる。
ユニット57及び59の間及びユニット59及び61の間に、ズーミング中変化 する空間63及び65がそれぞれあり、焦点距離極値を含む種々の有効焦点距離 におけるこれら空間63及び65の厚さは次のとおりである。
−。
第3の実施例による29.3〜101.0範囲のズームレンズ58が第9図及び 第10図に例示される。レンズ58は2つのレンズ要素ユニット60及び64を 含む、前側ユニット60は集束のため及びズーミング中補正のために移動し、且 つ副ユニット64a及び64bからなる第2の変動体ユニット64はズーミング のために移動する。
この実施例では、可動の第2のユニットとフィルム面との間に第3のユニットが ない。
レンズ要素の第1のユニット60はレンズの前側に負の凹凸レンズ要素301を 含む次の要素は両凹要素303であり且つ第3の要素は正の凹凸要素305であ る。
要素の第2のユニット64は2つの副ユニットに配置された8個の要素を含む、 1つは副ユニッ)64a及び64bである。前方副ユニット64aは要素307 .309及び311からなり且つ正であり、他方のユニットは要素313.31 5.317.319及び321からなり且つ負である。第1の副ユニット64a は大きい空間62の前方にあり、該空間は前述したように鏡を受入れるに充分大 きく、且つ他方の副ユニン)64bは空間62の後方にある。副ユニッ)64a の第1の要素は両凸要素307である。その副ユニットの第2及び第3の要素3 09及び311は接合された凹凸二枚構成である。
要素309は両凸であり且つ要素311は両凹である。
可変開口絞り66は要素307の表面76近くに配置され且つそれと共に移動す ることができる。
空間62の背後に、副ユニット64bの第4の両凸要素313があり、その副ユ ニ7)の第5及び第6の要素315及び317は接合された二枚構成である。要 素315は両凹であり且つ要素317は両凸である。副ユニット64bの第7の 要素319、即ち空間62の後ろの第4の要素は負の凹凸レンズである。可変空 間65の前方のレンズの後ろにある副ユニット64bの最後の要素321は負の 凹凸レンズである。
短焦点距離状態におけるこの第3の例示式実施例の種々の構造的パラメータは下 の第5表で与えられる。
第6表は2つの焦点距離極値を含む種々の有効焦点距離について可変空間72及 び74の長さを与える。
−。
20.3〜116.0 範囲のズームレンズの形の本発明の第4の実施例が第1 1図及び第12図に例示される。第3の実施例と同様に、それはレンズ要素の2 つのユニット82及び84だけを含み、第1のユニットは集束のため及びズーミ ング中補正のために移動することができ且つ後者はズーミングのために移動する ことができる。レンズ要素の2つのユニット82及び84の間の空間は第14図 及び第15図で83で参照される。第2の変動体レンズユニット84中で表面l id及び12dの間に大きい空間87があり、且つ可変開口絞り86はこの空間 内でレンズユニット84の前方副ユニットの後側の表面11dに近接して配置さ れる。
第4の実施例に、第3の実施例におけるように2つのユニットに配置された11 個のレンズ要素がある。第4の実施例の要素は、第2のレンズ要素が負の凹凸レ ンズであること及び第3のレンズ要素が両凸であることを除いて、第3の実施例 におけると同じ型式及び順序のものである。
レンズ構造パラメータの幾つかは下の第7表で与えられる。
2つの焦点距離極値を含む種々の焦点距離における可変空間83及び88の長さ は下の第8表で与えられる。
′″ 。
本発明の第5の実施例による29.3〜116.0範囲のズームレンズが第13 図及び第14図に例示される。第3及び第4の実施例と同様に、この第5の実施 例は2つのレンズユニツ)100及び102を含む、前方レンズユニット100 はズーミング中集束及び補正のために移動することができ且つ第2の変動体レン ズユニ7)102はズーミングのために移動することができる。大きな空間10 8がレンズ要素の第2のユニット102中に設けられる・この実施例では、反射 手段を収容し得る大きな空間108は一定の寸法を有していないが、ユニット1 00及び102の間の空間106と同様に、それは長さを変化することができる 。換言すれば、2つの副ユニット102a及び102bは一緒に移動することが できるのみならず、互いに相対的に移動することもできる。レンズ副ユニッ)1 02aの最後方のレンズ要素の表面11eに近接して可変開口絞り104がある 。
第5の実施例の11個のレンズ要素は、第1の要素が両凹であること及び第3の 要素が第4の実施例と異なり両凸であることを除いて、第3及び第4の実施例の それぞれの11個のレンズ要素と同じ型式及び同じ順序のものである。
レンズの短焦点距離a′態におけるレンズの構造的パラメータの幾つかは下の第 9表で与えられる。
可変空間106.108及び110の長さは2つの焦点距離極値を含む種々の焦 点距離について以下の第10表で与えられる。
レンズ要素の第2のユニット102での大きい空間108が長さを変化できると こについて、空間106の長さをこの実施例で極度の長焦点距離状態である最短 にさせるレンズの状態においてさえ、反射手段のために充分な空間があることは 理解されるべきである。
−。
29.3〜116.0のズーム範囲を有する本発明の第6の実施例は、異なる表 面半径及び他のパラメータと、表面12−13を備える要素が第6図に示した正 の凹凸レンズよりはむしろ両凸であることとを除いて、第1図〜第6図に関して 上述した第1の実施例と構造が概ね同じである。この第6の実施例では、開口絞 り53と同様な開口絞りが表面11aに対応する表面11fに近接して配置され る。この実施例の種々の構造的パラメータは下の第11表に記載されている。
下の第12表は焦点距離極値を含むレンズの種々の有効焦点距離における第1の 説明した実施例での空間33及び51に対応する種々の空間33゛及び51’の 長さを与え、次の通りである。
一、j′″ 29.3〜116.0のズーム範囲を有する本発明の第7の実施例が第15図に 示され、同図はレンズの前側にある第1のレンズ要素ユニット204と、第2の レンズ要素ユニット206と、視野を平らにする要素208とを含むレンズ20 2を示す。第2の変動体ユニット206はズーミングのために移動し、且つ第1 の要素204はズーミング中集束及び補正のために移動する。
第1のレンズユニットが2つの負の要素を含む他の例示的実施例と異なり、この 実施例の前側要素210は負の凹凸レンズであり、且つ第1のレンズユニットの 他のレンズ要素212だけが正の凹凸レンズである。
第1及び第2のユニット204及び206の間に可変空間216がある。
第2の変動体ユニット206は2つの副ユニットを含み、その第1の副ユニット 206aは可変開口絞り230を次に従えた3つのレンズ要素218.220及 び222を含む、第2の副ユニット206bは単一の要素224を備える。第1 の副ユニット206aは正であり且つ第2の副ユニット206bは負である。副 ユニット206aの前側要素218は両凸である。副ユニット206aの第2及 び第3の要素220及び222は二枚構成として形成され且つそれぞれ両凸レン ズ及び両凹レンズである。この実施例は、第2の副ユニット206が1つの要素 、即ち負の凹凸レンズ204だけを有することで他の例示的実施例と相違する。
第2のユニット206の第3及び第4の要素の間に大きな空間226があり、且 つ両凸の視野を平らにする要素208は第21図に228で示された可変空間に よって第2のユニット206から分離されている。
下の第13表はレンズ202の要素の表面1g〜13gの半径、短焦点距離状態 における空間の厚さ、要素の材料の特性、及び要素の正味口径を与える。
次の第14表はレンズの2つの焦点距離極値を含む種々の有効焦点距離に対する 空間の長さを与える。
の − ・ 29.3〜116.1のズーム範囲を有する本発明の第8の実施例が第16図及 び第17図に例示され且つレンズの前側にある第1のユニット302と、第2の ユニット3゜4と、第3のユニット306とを含む、第1のユニット302はズ ーミング中補正のため及び集束のために移動することができ、第2の変動体ユニ ット304はズーミングのために移動することができ、且つ第3のユニット30 6は固定されている。
第1のユニット302は負の凹凸レンズである第1の要素308と、負の凹凸レ ンズである第2の要素310と、正の凹凸レンズである第3の要素312とを含 む。
第2の変動体ユニット304の副ユニシト304aは正であり、且つ両凸要素3 14と、両凸要素316及び両凹要素318で形成された二枚構成レンズとを含 む。
可変開口絞り330は2つの副ユニットの間の大きい空間中で副ユニット304 aのレンズ要素318の後方表面近(に配置される。第2の副ユニットは負であ り、且つ正の凹凸レンズである要素320と、負の凹凸レンズである要素322 とを含む。
第3のユニット306は両凸であり且つ視野を平らにする単一の要素324を備 える。
短焦点距離状態にある時のレンズ3000種々の構造的パラメータが下の第15 表で与えられる。
第1及び第2のユニットの間に可変空間326があり、且つ第2及び第3のユニ ットの間に可変空間328がある。焦点路M極値を含む種々の焦点距離ついての 可変空間326及び328の長さは下の第16表で与えられる。
の −・ 第18図及び第19図は36.5〜116.0のズーム範囲を存する本発明の第 9の実施例を例示する。第18図及び第19図に示したレンズ420は写真カメ ラでの使用のために意図されたズームレンズであり且つ36.5〜116 as の焦点距離範囲を有する。第26図で、それは前者の焦点距離を与える状態で例 示され、且つ第19図でそれは後者の焦点距離を与える状態で例示される。
レンズ420は軸線421を育し且つ3つのレンズ要素422.424及び42 6を含む、前方ユニット422はレンズ420の前側にあり、即ちそれは被写体 427の方にある。ユニット422はズーミング中補正のため及び集束のための 両方のために移動する。ユニット426はレンズの後側にあり且つこの実施例で は移動しない、変動体ユニット424はユニット422及び426の間にあり且 つズーミング中に移動する。
前側ユニット422は負であり且つ3つの要素428.430及び432を含む 、要素428はレンズの被写体側に配置され且つ負の凹凸レンズである。要素4 30は第1のユニットの中間にあり且つ負の凹凸レンズである。
第3の要素432は正の凹凸レンズである。
第2の変動体ユニット424は正であり且つ5つの要素434.436.438 .440及び442を含み、それらは2つの副ユニット、即ち要素434.43 6及び438の副ユニット424aと、要素440及び442の副ユニッ)42 4bとに形成される。要素436及び438は接合された二枚構成レンズを形成 する。要素434は両凸である。要素436は両凸であり且つ要素438は両凹 であり且つ一緒にそれらは凹凸レンズを形成する。
要素438及び440の間に配置された開口絞り543がある。第18図及び第 19図を比較することによって理解され得るように、開口絞りはユニットのズー ミング動作中に2つの副ユニットに対して相対的に移動することができる。
要素440は正の凹凸レンズであり且つ要素442は負の凹凸レンズであり且つ 一緒にそれらは副ユニット424bを形成する。要素438及び440の間に大 きな空間446がある。
最後方にある第3のレンズユニット426は単一のレンズ要素452からなり且 つ静止している。要素452は正の凹凸レンズであり且つ視野を平らにすること を提供し、それにより像は平らになり且つフィルム面454上にある。ユニット 424及び426の間の空間は451で示され、勿論可変である。
第1のレンズユニット422は負であり、第2のレンズユニット24は正であっ て副ユニット424aは正であり且つ副ユニット424bは負であり、且つ第3 のレンズユニット426は正である。
レンズの短焦点距離状態にある時のレンズの種々の構造的パラメータは下の第1 7表で与えられる。
下の第18表は、焦点距離極値を含み、空間433及対する開口絞り453の位 置の若干の代表的値である。
−、 本発明の第10の実施例が第20図及び第21図に示されており、それは第1の レンズ要素ユニット522及び第2のレンズ要素ユニット524及び第3のレン ズユニット526を含む36.5〜116.0範囲のズームレンズ520を示す 、前方ユニット520は集束のため及びズーミング中補正するための両方のため に移動し、副ユニシ)524a及び524bからなる変動体ユニット524はズ ーミングのために移動し、且つ単一の視野を平らにするレンズ546である後方 ユニット526は移動しない。
前側要素ユニット522は負であり且つ3つの要素528.530及び532を 含む、要素528はレンズの被写体側に配置され且つ負の凹凸レンズである。要 素530は第1のユニシトの中間にあり且っ両凹である。第3の要素532は正 の凹凸レンズである。
第2のユニット524は正であり且つ6つの要素534.536.538.54 0.542及び544を含み、それらは2つの副ユニット、即ち要素534.5 36及び538の副ユニシト528aと、要素540.542及び544の副ユ ニ7)524bとに形成される。要素536及び538は接合された二枚構成レ ンズを形成する。要素534は両凸である。要素540は正の凹凸レンズであり 且つ要素542及び544はそれぞれ両凸及び両凹である。視野を平らにする要 素546は正の凹凸レンズである。
開口絞り548はレンズ要素238の表面11kに近接して2つのユニットの間 に配置される。
第1のレンズユニ7)522は負であり、第2のレンズユニット524は正であ って副ユニシL524aは正であり且つ副ユニット524bは負であり、且つ第 3のレンズユニット526は正である。
二の実施例では、副ユニットの間の空間中にフルサイズの鏡のための充分な余地 があるが、例えばオートフォーカス又は露出制御のためのより小さい鏡のための 充分な余地があることは注目されるべきである0種々の実施例で鏡の位置は副ユ ニットの間で開口絞りに近接しであるので、鏡はその大きさにかかわりなく像フ ォーマント全体を示す光線を遮る。
レンズの短焦点距離状態にある時のレンズの種々の構造的パラメータは第19表 で与えられる。
可変空間550及び552の長さは焦点距離極値を含む種々の焦点距離について 下の第20表で与えられる。
の ス ・ 本発明の第11の例示的実施例が36.5〜67.5のズーム範囲を有するズー ムレンズ620の形で第22図及び第23図に例示される。レンズは第1のレン ズ要素ユニット622と、副ユニット624a及び624bからなる第2のレン ズユニット624とを含む、前方レンズ要素ユニット622は集束のため及びズ ーミング中補正するために移動し、第2の変動体レンズユニット624はズーミ ングのために移動し、且つ2つのレンズ要素副ユニット624a及び624bは ズーミング中圧いに相対的に移動し、それにより副ユニットの間の大きい空間6 26を変化する。
前方レンズ要素ユニット622は負であり且つ3つの要素628.630及び6 32を含む、要素628は負の凹凸レンズであり、要素630は両凹であり且つ 要素632は両凸である。
第2のユニット624は正であり且つ5つの要素、即ち副ユニット624aでの 要素634.636及び638と、副ユニット624bでの要素640及び64 2とを含む、正である第1の副ユニットにおいて、要素634は両凸であり、且 つ両凸の要素636及び負の凹凸レンズ638は両凸の二枚構成レンズを形成す る。第2の副ユニット624bにおいて、前方要素640は平凸であり且つ後方 要素642は負の凹凸レンズである。
レンズの短焦点距離極値におけるレンズの種々の構造的パラメータは下の第21 表で与えられる。
3つの可変空間626.644及び646の長さは焦点距離極値を含む種々の焦 点距離について下の第21表で与えられる。
−。
本発明の第12の例示的実施例が36.5〜67.5のズーム範囲を有するズー ムレンズ720の形で第23図及び第24図に例示される。レンズ720は第1 のレンズ要素ユニット722と、副ユニット724a及び724bからなる第2 のレンズユニット724とを含む、前方レンズ要素ユニット722は集束のため に及びズーミング中補正として移動し、第2の変動体レンズユニット724はズ ーミングのために移動し且つ2つのレンズ要素副ユニット724a及び724b はズーミング中圧いに相対的に移動し、それにより副ユニットの間の大きい空間 726を変化する。
前方レンズ要素ユニット722は負であり且つ3つの要素728.730及び7 32を含む、要素728は負の凹凸レンズであり、要素730は両凹であり且つ 要素732は両凸であり、後の2つは二枚構成レンズを形成する。
第2のユニット724は正であり且つ6つの要素、即ち副ユニット724aでの 要素734.736及び73744とを含む、正である第1の副ユニットで、要 素734は両凸であり且つ両凸要素736及び両凹要素738は二枚構成レンズ を形成する。第2の副ユニット724bで、前方の要素740は正の凹凸レンズ であり、中央の要素742は両凸であり且つ後方の要素744は負の凹凸レンズ である。この実施例では、第2の副ユニットは、対応する副ユニットが負の倍率 のものである他の実施例と異なり、総合的な弱度の正の倍率を有する。この場合 の負の要素は非常に弱度であり、即ち副ユニット724bは43861111の 焦点距離を存すること、及び負倍率の第2の変動体側ユニットのそのような使用 が例えば2=1又はそれより低い比較的小さいズーム比のレンズについてだけ通 していることは認識されるべきである。また、例示的実施例11及び12は設計 及びズーム範囲の両方において類似し、前者はレンズのストレージ状態の長さを 最小限にし且つ後者は最大レンズ長さを最小限にする。
レンズの短焦点距離極値におけるレンズの種々の構造的パラメータが下の第23 表で与えられる。
3つの可変空間726.746及び748の長さは焦点距離極値を含む種々の焦 点距離について下の第24表で与えられる。
下の第25表に、種々のパラメータ及び特性の値が対応する列の数1〜12によ って示された全ての例示的実施例についての欄に記載される。これらのパラメー タ及ヒ特性は次のとおりである。
Fl 第1のレンズユニットの焦点距離の絶対値。
Q PP、/DここでDは像面の対角線である。
Q R+/Ih β 像寸法に対する被写体寸法の最小比。
本発明の説明した実施例の全ては35mm写真像の対角線測定(!I43.27  amより小さい短焦点距離を有することは認められよう、また、集束の全ては 全ての実施例で第1のレンズ要素ユニットによって行われるので、像は全ての被 写体距離について焦点にとどまる。
上述した本発明の例示式実施例において、レンズ要素の全ては球面である。しか しながら、1つ又はそれ以上の非球面の表面が本発明の実施例で使用されること ができることは理解されるべきであり且つ本発明は1つ又はそれ以上の非球面の 表面が使用される実施例を含むと理解されるべきである。また、第三次数の収差 補正又はそれに類するものを大きく変えない弱度の光学要素が採用されることが できるが、用語「要素」は、t 発明(7) タメニそのような構成部品を含む ことを意図しないことは明らかである。
本発明は特に現在好適とされる実施例と関連して詳細に説明されたが、変更及び 修正が本発明の精神及び範囲F/66 F/67 F/68 IG 10 「:二−コ θ4 FIG、 /2 IG 15 304σ FIG、 20 FIG、 22 FIG、 23 ?24a 724b 国際調査報告 1ms・1−一−1−15M1A署−1−拳””’−PCT/US8E1103 426゛国際3査報告 pcriusあ103426〜l噌−−−一ζ−−−町 一町Is l1w p+wrm he−一一一−1−−−−−−轡一一一一岬一 ;;:=篤:: :に:;7;;;;;;7;ニー−L −一1m rヶ蕎偲−

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.広角ズームレンズであって、 該レンズの前側に配置された可動の負倍率の集束及び補正レンズ要素と、 前記集束及び補正レンズ要素の後ろに配置された正倍率の変動体レンズ要素とを 備え、該変動体レンズ要素が、前方可動正倍率レンズ要素副ユニットであって、 複数個の相互に近接した正倍率レンズ要素と、該正倍率レンズ副ユニットの後方 端に配置された少なくとも1つの負倍率レンズ要素とを含む前方可動正倍率レン ズ要素副ユニットと、 後方可動負倍率レンズ要素副ユニットとを備える、広角ズームレンズ。
  2. 2.負倍率レンズ要素副ユニットが少なくとも1つの負倍率レンズ要素を次に従 えた少なくとも1つの正倍率レンズ要素を備える請求の範囲第1項に記載の広角 ズームレンズ。
  3. 3.正倍率レンズ要素副ユニットの第1の主点がその第1のレンズ頂点の前方に 配置された請求の範囲第1項に記載の広角ズームレンズ。
  4. 4.負倍率レンズ要素副ユニットの倍率変化に対する正倍率レンズ要素副ユニッ トのズーミング中の倍率変化の比が1.03から1.87までの範囲にある請求 の範囲第1項に記載の広角ズームレンズ。
  5. 5.その短焦点距離位置におけるレンズによって包含される像対角線がその位置 におけるレンズの焦点距離よりも大きい請求の範囲第1項に記載の広角ズームレ ンズ。
  6. 6.変動体レンズ要素ユニットのレンズ要素副ユニットが互いに独立に移動する 請求の範囲第1項に記載の広角ズームレンズ。
  7. 7.変動するレンズ要素ユニットにおいて後側に配置されたズーミング中実質的 に一定の倍率の追加のレンズ要素ユニットを含む請求の範囲第1項に記載の広角 ズームレンズ。
  8. 8.負倍率集束及び補正レンズ要素ユニットの倍率が関係 Xi<φi<X2 を満足し、ここでψiは短焦点距離ズーム位置についての焦点距離が1に目盛ら れた時の集束及び補正レンズ要素ユニットの倍率であり、Xi及びX2は0.5 1及び1.42である請求の範囲第1項に記載の広角ズームレンズ。
  9. 9.被写体距離に対して、像距離が全ズーム範囲にわたって一定のままである請 求の範囲第1項に記載の広角ズームレンズ。
  10. 10.変動体レンズ要素ユニットが最長焦点距離位置にある時に前記ズームレン ズが少なくとも4:1の被写体対像倍率を備えることができる請求の範囲第1項 に記載の広角ズームレンズ。
  11. 11.広角ズームレンズであって、 前記レンズの前側に配置され、且つ少なくとも2つの負倍率レンズ要素を含む可 動の負倍率の集束及び補正レンズ要素ユニットと、 2つの可動レンズ要素副ユニットを備える正倍率の変動体レンズ要素ユニットで あって、該変動体レンズ要素ユニットがその最前方頂点の前方に像表面の対角線 の10%よりも大きい距離に配置されたその第1の主点を有する正倍率の変動体 レンズ要素ユニットと、を備える広角ズームレンズ。
  12. 12.負倍率レンズ要素副ユニットが少なくとも1つの負倍率レンズ要素を次に 従えた少なくとも1つの正倍率レンズ要素を備える請求の範囲第11項に記載の 広角ズームレンズ。
  13. 13.正倍率レンズ要素副ユニットの第1の主点がその第1のレンズ頂点の前方 に配置されている請求の範囲第11項に記載の広角ズームレンズ。
  14. 14.その最短焦点距離位置においてレンズによって包含される像対角線がその 位置におけるレンズの焦点距離よりも大きい請求の範囲第11項に記載の広角ズ ームレンズ。
  15. 15.変動体レンズ要素のレンズ要素副ユニットが互いに独立に移動する請求の 範囲第11項に記載の広角ズームレンズ。
  16. 16.負倍率集束及び補正レンズ要素ユニットの空間の総計が空気で離間したレ ンズ要素を含み、該要素間の間隔がそのレンズ要素ユニットのレンズ要素の厚さ の総計を越える請求の範囲第11項に記載の広角ズームレンズ。
  17. 17.負倍率集束及び補正レンズ要素ユニットの倍率が関係 Xi<φi<X2 を満足し、ここでφiは短焦点距離ズーム位置についての焦点距離が1に目盛ら れた時の集束及び補正レンズ要素ユニットの倍率であり、Xi及びX2は0.5 1及び1.42である請求の範囲第11項に記載の広角ズームレンズ。
  18. 18.被写体距離に対して、像距離が全ズーム範囲にわたって一定のままである 請求の範囲第11項に記載の広角ズームレンズ。
  19. 19.変動体レンズ要素ユニットが最長焦点距離位置にある時に前記ズームレン ズが少なくとも4:1の被写体対像を備えることができる請求の範囲第11項に 記載の広角ズームレンズ。
  20. 20.広角ズームレンズにおいて、 該レンズの前側にある可動の負倍率の集束及び補正レンズ要素ユニットと、 前記集束及び補正レンズ要素ユニツトの後方にある変動体レンズ要素ユニットと を備え、該変動体レンズ要素ユニットが、 ズーミング中倍率変化の大部分を備える前方可動正倍率レンズ要素副ユニットと 、 少なくとも1つの負倍率レンズ要素の前方にある少なくとも1つの正倍率レンズ 要素を含む後方負倍率レンズ要素副ユニットとを備える、 広角ズームレンズ。
  21. 21.負倍率レンズ要素副ユニットが少なくとも1つの負倍率レンズ要素を次に 従えた少なくとも1つの正倍率レンズ要素を備える請求の範囲第20項に記載の 広角ズームレンズ。
  22. 22.正倍率レンズ要素副ユニットの第1の主点がその第1のレンズ頂点の前方 に配置された請求の範囲第20項に記載の広角ズームレンズ。
  23. 23.負倍率レンズ要素副ユニットの倍率変化に対する正倍率レンズ要素副ユニ ットのズーミング中の倍率変化の比が1.03から1.87までの範囲にある請 求の範囲第20項に記載の広角ズームレンズ。
  24. 24.像対角線がその最短焦点距離位置におけるレンズの焦点距離よりよりも長 い請求の範囲第20項に記載の広角ズームレンズ。
  25. 25.変動体レンズ要素ユニットのレンズ要素副ユニットが互いに独立に移動す る請求の範囲第20項に記載の広角ズームレンズ。
  26. 26.変動するレンズレンズ要素ユニットにおいて後側に配置されたズーミング 中実質的に一定の倍率の追加のレンズ要素ユニットを含む請求の範囲第20項に 記載の広角ズームレンズ。
  27. 27.負倍率集束及び補正レンズ要素ユニットの倍率が関係 Xi<φi<X2 を満足し、ここでψiは短焦点距離ズーム位置についての焦点距離が1に目盛ら れた時の集束及び補正レンズ要素ユニットの倍率であり、Xi及びX2は0.5 1及び1.42である請求の範囲第20項に記載の広角ズームレンズ。
  28. 28.被写体距離に対して、像距離が全ズーム範囲にわたって一定のままである 請求の範囲第20項に記載の広角ズームレンズ。
  29. 29.変動体レンズ要素ユニットが最長焦点距離位置にある時に前記ズームレン ズが少なくとも4:1の被写体対像倍率を備えることができる請求の範囲第20 項に記載の広角ズームレンズ。
  30. 30.広角マクロフォーカスズームレンズであって、該レンズの前側に配置され た可動の負倍率の集束及び補正レンズ要素ユニットと、 前方可動正倍率レンズ要素副ユニットと後方可動負倍率レンズ要素副ユニットと を備える正信率変動体レンズ要素ユニットであって、該変動体レンズ要素ユニッ トがその前方頂点の前方に像面の対角線の少なくとも10%に等しい距離に配置 されたその前方頂点を有する正倍率変動体レンズ要素ユニットと、 を備える広角マクロフォーカスズームレンズ。
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