JPH0350097Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0350097Y2
JPH0350097Y2 JP10212986U JP10212986U JPH0350097Y2 JP H0350097 Y2 JPH0350097 Y2 JP H0350097Y2 JP 10212986 U JP10212986 U JP 10212986U JP 10212986 U JP10212986 U JP 10212986U JP H0350097 Y2 JPH0350097 Y2 JP H0350097Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressed air
cylinder
pilot valve
valve
passage means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10212986U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS638234U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP10212986U priority Critical patent/JPH0350097Y2/ja
Publication of JPS638234U publication Critical patent/JPS638234U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0350097Y2 publication Critical patent/JPH0350097Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はねじ類供給装置等におけるシリンダの
駆動装置、詳しくはねじ類供給装置等におけるシ
リンダの両端に圧縮空気を供給、排出させて上記
シリンダ内のピストンを作動させるとともに、圧
縮空気の供給、排出を切換えを上記ピストンの停
止に基づくシリンダの排気側の圧力低下によつて
制御させるようにしたシリンダの駆動装置にかん
する。
(従来技術とその問題点) 例えば、ねじ類収容ホツパ内に掻上げ手段を出
没させ、掻上げられたねじ類をシユートレール上
に供給する方式のねじ類の供給装置には、掻上げ
手段を作動させるシリンダ装置が設けられ、ピス
トンの作動と連動させて掻上げ手段を作動させる
ように構成されている。
上記シリンダの駆動は圧縮空気の供給、排気に
よつて行なわれるものが多いが、給気、排気の切
換えを制御するものとしては、従来は特公昭46−
18437号公報に示されるように、電気的信号によ
つて動作するソレノイドバルブによつて行なうも
のが知られている。そして、シリンダの両端部に
接続した各空気通路に一方向弁と絞り弁とを並列
に配置し、排気側のシリンダ中の圧縮空気の排出
を制限することによつてピストンの作動速度を緩
速度化している。
ところで、ソレノイドを切換える電気的信号の
タイミングは、一般的には (a) タイマーによる一定時間毎に供給される信号 (b) ピストンのストローク端に配置された検出器
からの検出信号 によることが考えらるが、上記(a)の方法による
と、ホツパ内のねじ類の量の大小によつて掻上げ
手段に対する負荷が変化した場合や、シリンダを
駆動する圧縮空気の圧力が変わつた場合等により
ピストンのストローク時間が変化した場合に、掻
上げ手段が上死点に至る前に切換えが行なわれて
しまうから、ねじ類を送り出せない状態が発生す
る。また、上記(b)の方法によれば、ホツパ内でね
じ類の詰り等によつて掻上げ手段がロツクして停
止状態となつた場合には、切換えが行われ無いた
めにシリンダに圧縮空気が供給されたままで作動
不能となる。したがつて、上記切換えとは異なる
シリンダの駆動制御装置が望まれていた。
(考案の技術的課題) 本考案は上記事情に鑑みて成立したものであつ
て、ピストンが作動している間はシリンダの排気
側の圧力が一定に維持されている現象を積極的に
利用することにより、シリンダに供給される圧縮
空気の空気圧やピストンに対する負荷が変化して
もピストンが上死点と下死点との間を作動させる
ことができるとともに、ねじ類の詰り等によつて
ピストンがストロークの途中で作動停止した場合
には、直ちに作動方向を切換えて詰りを解消する
ことができるねじ類供給装置等におけるシリンダ
の駆動装置を提案することをその目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本考案に係るねじ類
供給装置等におけるシリンダの駆動装置は、シリ
ンダの両端に圧縮空気を供給、排気させることに
よつて該シリンダ内に収容したピストンを作動さ
せ、このピストン作動とネジ類等の掻上げ手段の
掻上げ動作とを連動させるねじ類供給装置におい
て、 上記シリンダの両端の作動端部に接続した各通
路手段を、上記両作動端部に供給される圧縮空気
により切り換え作動されるとともに前記各通路手
段を交互に圧縮空気源と排気ポートとに切換え接
続する切換え弁を介して圧縮空気供給源と大気と
に選択接続し、 上記切換え弁の大気に通じる排気ポートには上
記各通路手段内の圧縮空気の排出を制限する絞り
手段を配設してシリンダの作動中に排気側に接続
された通路手段内の圧力を維持させるようにな
し、 上記シリンダの各作動端部と切換え弁の各作動
端部とを連通する二つの通路手段にそれぞれ上記
切換え弁を切換え作動させるパイロツト弁を設
け、該パイロツト弁を介して上記切換え弁の両端
の各作動端部を圧縮空気供給源と大気に選択的に
接続させ、 上記一方のパイロツト弁の作動端部を、ねじ類
等の掻き上げ方向にピストンが作動するときに圧
縮空気供給側となる上記シリンダの作動端部に接
続した通路手段に接続させて、上記通路手段内の
圧縮空気圧力が維持されていることにより上記一
方のパイロツト弁を介して切換え弁の作動端部を
圧縮空気供給源と接続させるとともに、 上記他方のパイロツト弁とねじ類等の掻き上げ
方向にピストンが作動するときに排気側となる上
記シリンダの作動端部とに接続した通路手段にサ
ブパイロツト弁を設け、上記他方のパイロツト弁
を上記シリンダの排気側となる作動端部からの圧
縮空気によつて作動されるサブパイロツト弁を介
して圧縮空気供給源と大気とに接続させて、上記
通路手段内の圧縮空気圧力が維持されていること
により該サブパイロツト弁と上記他方のパイロツ
ト弁を介して切換え弁の作動端部を圧縮空気供給
源と接続させることを特徴とする。
(考案の作用、効果) 前記構成によれば、切換え弁の切換え作動はパ
イロツト弁及びサブパイロツト弁によつて制御さ
れるが、シリンダの作動端部に接続した通路手段
内の圧力空気圧力が維持されていることによりパ
イロツト弁とサブパイロツト弁とを介して切換え
弁の作動端部を圧縮空気供給源と接続しているの
で、パイロツト弁及びサブパイロツト弁はシリン
ダ内のピストンが停止したことに基づいて行なわ
れることになる。したがつて、ピストンが上、下
死点に至ったときだけでなく、圧縮空気圧が変動
してピストの作動ストローク時間が変化したと
き、ねじ類が詰まるなどしてロツク状態となつた
とき等においても所定の動作を行なうことができ
る。
また、掻上げプレートが掻き上げ方向に作動し
ているときに、ねじ類の瞬間的詰などによつてご
く短い時間だけ停止し、再び掻上げプレートが動
き出すような場合にも、通路手段における圧縮空
気圧が変動するので、サブパイロツト弁もこれに
基づき細かく切換え作動してしまう。しかし、サ
ブパイロツト弁の切換え作動によつてパイロツト
弁に供給されていた圧縮空気がサブパイロツト弁
から排気されるので、パイロツト弁が切換え作動
するのに充分なだけ減圧するまでの間には、わず
かながらタイムラグが生じる。そのため、充分に
減圧する前に再び掻上げプレートが動き出してサ
ブパイロツト弁が再作動すれは、パイロツト弁は
切換え作動することができないので、そのままの
状態が維持され、切換え弁の動作は変わらない。
このように、シリンダとパイロツト弁との間にサ
ブパイロツト弁が介在することにより、ピストン
が短時間だけ停止して再び動き出すことがあつて
も、それに応じて細かい切換え動作が行なわれる
ことはないので、掻上げ効率を良好に保つことが
できる。
さらに、切換え弁の大気に通じる排気ポートに
は絞り手段が配設されているので、圧縮空気の迅
速な排気が仰えられ、ピストンは緩速度で作動
し、ねじ類を確実に掻き上げることができる。
(実施例) 以下、図面によつて本考案の実施例について説
明する。
図において符号Aはねじ類供給装置を示す。こ
のねじ類供給装置Aはねじ類収容ホツパ1内に設
けられた案内溝1aから掻上げプレート2(掻上
げ手段)を出没可能に設け、該掻上げプレート2
によつてねじ類を頭部を揃えて掻上げ、これらの
ねじ類を上記ホツパ1からねじ類案内シユート3
に案内供給するものである。
掻上げプレート2は、二枚の扇形プレート2
a,2bをねじ類の軸部よりも大きく頭部よりも
小さいねじ類案内間隙をおいて平行に対向させる
とともに、基部はねじ類供給装置Aの機台に設け
た支持部材4に軸着し、円弧側の端縁を上記ホツ
パ1の中央底部に設けられた詰り防止壁5に沿つ
て移動するように構成されている。
ねじ類案内シユート3は上記掻上げプレート2
内のねじ類案内間隙に連続して設けられてる。
掻上げプレート2又はその基部の揺動軸6には
突部材7が固定され、該突部材7の先端には駆動
用シリンダ8の駆動ロツド9の先端が軸着されて
いる。
上記構成において、上記シリンダ8を駆動させ
ることにより、駆動ロツド9を上下方向に作動さ
せて突部材7とともに掻上げプレート2を揺動さ
せる。揺動した掻上げプレート2はホツパ1の案
内溝1aからその内部に出没し、内部のねじ類を
掻上げてねじ類案内シユート3に案内するのであ
る。
ところで、上記シリンダ8の駆動装置は次のよ
うに構成されている。これを第2図によつて説明
する。
まず、シリンダ8には駆動ロツド9と一体に結
合するピストン10が収容され、シリンダ8の両
端と圧縮空気供給源12とを接続する空気通路1
3には上記シリンダ8の両端に圧縮空気を供給・
排気させる切換え弁14が設けられている。上記
切換え弁14の排気ポートにはシリンダ8内の圧
縮空気の排出を制限する絞り手段11が配設され
ている。そして、シリンダ8の両端部と切換え弁
14とを接続する各空気通路13a,13bには
それぞれ一方向弁15a,15bとスピードコン
トロールバルブ16とが並列に配置されている。
上記シリンダ8の上端部には第1の通路手段1
7が接続され、該第1の通路手段17は切換え弁
14の一方の作動端部14aを圧縮空気供給源1
2と大気とに選択接続するパイロツト弁19の作
動端部に連通している。シリンダ8の下端部に接
続された第2の通路手段18はパイロツト弁20
の作動端部を圧縮空気供給源12と大気とに選択
接続するサブパイロツト弁20によつて圧縮空気
供給源12と大気とに選択接続されるように構成
されている。
ここで、上記シリンダ8の駆動装置の作動態様
を第2図乃至第5図に基づいて説明する。
まず、切換え弁14によつて圧縮空気供給源1
2からの圧縮空気をシリンダ8の第2図の上端か
ら供給する。これにより、圧縮空気供給源12か
らの圧縮空気は空気通路13aからシリンダ8の
上端に供給されてピストン10を押し下げ、掻上
げプレート2を掻き上げ方向に作動させる。
同時に、上記圧縮空気は第1の通路手段17か
らパイロツト弁19の作動端に供給されてパイロ
ツト弁19を作動させ、このパイロツト弁19は
切換え弁14の一方の作動端14aを圧縮空気供
給源12に接続し、該圧縮空気が弁杆(図示せ
ず)の一端を押圧する。
上記ピストン10が作動すると、シリンダ8の
図の下端からは圧縮空気が空気通路13bを通つ
て上記切換え弁14の排気ポート22から排出さ
れる。排気ポート22には絞り手段11が設けら
れているので、シリンダ8の圧縮空気の排出は制
限され、このためピストン10による掻上げプレ
ート2の掻き上げ方向の作動速度は緩速度に制御
される。
同時に、シリンダ8から排出された圧縮空気
は、第2の通路手段18内で太点線で示すように
高い圧力に維持されており、該排気圧力は第2の
通路手段18からサブパイロツト弁21の作動端
に供給されてこれを作動させ、このサブパイロツ
ト弁21の作動により、パイロツト弁20の作動
端が圧縮空気供給源12と連通され、このためパ
イロツト弁20が作動し、切換え弁14の他方の
作動端部14bが圧縮空気供給源12と接続さ
れ、その弁杆(図示せず)の他端を押圧する。こ
の結果、弁杆は同時に両端から同じ圧力を受ける
ので同じ位置に保持される。
次に、ピストン10が下死点に到達すると、ピ
ストン10によつて第2の通路手段18に押し出
される空気がなくなり、且つ第2の通路手段18
内の排気圧力が切換え弁14の排気ポート22か
ら排出される結果、第2の通路手段18内の排気
圧力が減圧する。このため、第3図に示すよう
に、サブパイロツト弁21が復帰作動し、この復
帰によつてパイロツト弁20の作動端が排気ポー
ト23により大気に連通されてパイロツト弁20
も復帰作動し、更にこのパイロツト弁20の復帰
によつて切換え弁14の作動端14bが排気ポー
ト24により大気に接続される。この結果、切換
え弁14の両作動端14a,14bに作用する空
気圧力のバランスが失われて切換え弁14は同図
のように切換え作動される。
切換え弁14の切換え作動により、今度は逆に
圧縮空気供給源12からの圧縮空気は空気通路1
3bからシリンダ8の下端に供給され、シリンダ
8の上端からの圧縮空気を空気通路13aから排
気ポート25を経て大気に排気するように作動さ
せる。これにより、圧縮空気供給源12からの圧
縮空気は、第4図に示すように、シリンダ8の下
端に供給されてピストン10を押し上げ、掻上げ
プレート2をホツパ1からの退避方向に作動させ
ると同時に、第2の通路手段18を介してサブパ
イロツト弁21の作動端に供給され、該サブパイ
ロツト弁21を再び作動する。こサブパイロツト
弁21の作動によつてパイロツト弁20の作動端
と圧縮空気供給源12とが接続し、圧縮空気によ
りパイロツト弁20が作動させられ、切換え弁1
4の作動端14bが圧縮空気供給源12に接続さ
れる。
これに対し、ピストン10の作動に基づいてシ
リンダ8の上端から排出される空気は空気通路1
3aを通つて切換え弁14の排気ポート25から
排出される。排気ポート25に設けた絞り弁11
による作用で太点線で示すように高い圧力に維持
された排気圧力は第1の通路手段17からパイロ
ツト弁19の作動端に供給されてパイロツト弁1
9を上記作動状態に維持させ、切換え弁14の一
方の作動端14aには上記パイロツト弁19を介
して圧縮空気供給源12からの圧縮空気が供給さ
れる。これにより、切換え弁14の作動両端に作
用する空気圧はバランスする。
そして、ピストン10が上死点に到達すると、
第5図に示すように、ピストン10による空気の
排出が停止し、空気通路13a内空気が切換え弁
14の排気ポート25から排出することに伴い、
パイロツト弁19の作動端に接続している第1の
通路手段17内の圧力が減圧して、パイロツト弁
19が同図のように作動し、これにより切換え弁
14の一方の作動端14aが排気ポート26を介
して大気に接続される。この結果、切換え弁14
の両作動端14a,14bの圧力バランスが失わ
れて切換え弁14は再び第2図のように切換え作
動させられる。
このように、切換え弁14の切換え作動はパイ
ロツト弁19、20及びサブパイロツト弁21に
よつて制御されるが、パイロツト弁19,20及
びサブパイロツト弁21はシリンダ8内のピスト
ン10が停止したことに基づいて行なわれるか
ら、ピストン10が上、下死点に至つたときだけ
でなく、駆動空気圧が変動してピストン10の作
動ストローク20時間が変化したとき、ねじ類が
詰まるなどしてロツク状態となつたとき等におい
ても所定の動作を行なうことができる。
なお、掻上げプレート2が掻き上げ方向に作動
しているときに、ねじ類の瞬間的詰りなどによつ
てごく短い時間だけ停止し、再び掻上げプレート
2が動き出すような場合にも、第2の通路手段1
8における排気圧が変動するので、サブパイロツ
ト弁21もこれに基づき細かく切換え作動を行な
い、したがつて、これに連動してパイロツト弁2
0も同様に作動し、さらに切換え弁14を短時間
内に何度も切換え作動させることになるはずであ
る。
しかし、サブパイロツト弁21の切換え作動に
よつてパイロツト弁20に供給されていた圧縮空
気がサブパイロツト弁21から排気されるので、
パイロツト弁20が切換え作動するのに充分なだ
け減圧するまでの間には、わずかながらタイムラ
グが生じる。そのため、充分に減圧する前に再び
掻上げプレート2が動き出してサブパイロツト弁
21が再作動すれは、パイロツト弁20は切換え
作動することができないので、そのままの状態が
維持され、切換え弁14の動作は変わらない。
このように、シリンダ8とパイロツト弁20と
の間にサブパイロツト弁21が介在することによ
り、ピストン10が短時間だけ停止して再び動き
出すことがあつても、それに応じて細かい切換え
動作が行なわれることはないので、掻上げ効率を
良好に保つことができる。
なお、第2の通路手段18のサブパイロツト弁
21とパイロツト弁20との間には適宣の大きさ
の室を設けるか、あるいはサブパイロツト弁21
の排気ポートを絞るかすることにより、圧縮空気
の迅速な流通が抑えられるので、上記効果は一層
顕著になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るねじ類供給装置の要部の
斜視図であり、第2図乃至第5図は上記ねじ類供
給装置におけるシリンダの駆動装置の空気の制御
回路とその作動態様の説明図である。 符号A……ねじ類供給装置、2……掻上げプレ
ート、3……ねじ類案内シユート、8……シリン
ダ、10……ピストン、13……空気通路、14
……切換え弁、11……絞り手段、17……第1
の通路手段、18……第2の通路手段、19,2
0……パイロツト弁、21……サブパイロツト
弁。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 シリンダの両端に圧縮空気を供給、排気させる
    ことによつて該シリンダ内に収容したピストンを
    作動させ、このピストン作動とネジ類等の掻上げ
    手段の掻上げ動作とを連動させるねじ類供給装置
    において、 上記シリンダの両端の作動端部に接続した各通
    路手段を、上記両作動端部に供給される圧縮空気
    により切り換え作動されるとともに前記各通路手
    段を交互に圧縮空気源と排気ポートとに切換え接
    続する切換え弁を介して圧縮空気供給源と大気と
    に選択接続し、 上記切換え弁の大気に通じる排気ポートには上
    記各通路手段内の圧縮空気の排出を制限する絞り
    手段を配設してシリンダの作動中に排気側に接続
    された通路手段内の圧力を維持させるようにな
    し、 上記シリンダの各作動端部と切換え弁の各作動
    端部とを連通する二つの通路手段にそれぞれ上記
    切換え弁を切換え作動させるパイロツト弁を設
    け、該パイロツト弁を介して上記切換え弁の両端
    の各作動端部を圧縮空気供給源と大気に選択的に
    接続させ、 上記一方のパイロツト弁の作動端部を、ねじ類
    等の掻き上げ方向にピストンが作動するときに圧
    縮空気供給側となる上記シリンダの作動端部に接
    続した通路手段に接続させて、上記通路手段内の
    圧縮空気圧力が維持されていることにより上記一
    方のパイロツト弁を介して切換え弁の作動端部を
    圧縮空気供給源と接続させるとともに、 上記他方のパイロツト弁とねじ類等の掻き上げ
    方向にピストンが作動するときに排気側となる上
    記シリンダの作動端部とに接続した通路手段にサ
    ブパイロツト弁を設け、上記他方のパイロツト弁
    を上記シリンダの排気側となる作動端部からの圧
    縮空気によつて作動されるサブパイロツト弁を介
    して圧縮空気供給源と大気とに接続させて、上記
    通路手段内の圧縮空気圧力が維持されていること
    により該サブパイロツト弁と上記他方のパイロツ
    ト弁を介して切換え弁の作動端部を圧縮空気供給
    源と接続させる ことを特徴とするねじ類供給装置等におけるシリ
    ンダの駆動装置。
JP10212986U 1986-07-04 1986-07-04 Expired JPH0350097Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10212986U JPH0350097Y2 (ja) 1986-07-04 1986-07-04

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10212986U JPH0350097Y2 (ja) 1986-07-04 1986-07-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS638234U JPS638234U (ja) 1988-01-20
JPH0350097Y2 true JPH0350097Y2 (ja) 1991-10-25

Family

ID=30973493

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10212986U Expired JPH0350097Y2 (ja) 1986-07-04 1986-07-04

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0350097Y2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01127493U (ja) * 1988-02-23 1989-08-31
JPH0260598U (ja) * 1988-10-28 1990-05-02
JPH11156647A (ja) * 1997-11-25 1999-06-15 Otake Route Kogyo:Kk ネジ類送給装置
JP2025090217A (ja) * 2023-12-05 2025-06-17 川崎重工業株式会社 ロボットシステム

Also Published As

Publication number Publication date
JPS638234U (ja) 1988-01-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2250899A1 (en) Control method and control apparatus for a construction machine
EP0393195A4 (en) Fluid control mechanism for power shovels
JPH0350097Y2 (ja)
CA2192563A1 (en) Actuator
JP2554165B2 (ja) プレスアクチュエータにおける圧力供給方法及び装置
JPH0288005U (ja)
MXPA01003107A (es) Gato hidraulico impulsado por aire con control de cambio de presion de aire de linea estatica.
EP0791737A4 (en) DEVICE FOR CONTROLLING THE SPEED OF A MOTOR OF A HYDRAULIC CONSTRUCTION MACHINE
US5135030A (en) Electrohydraulic control system
DK0788730T3 (da) Landbrugsmaskine med arbejdsredskaber, som er anbragt forsat i kørselsretningen
CA2221173C (en) A method in a pneumatic oscillating device to observe an obstacle and to continue oscillating and corresponding oscillating device
JPH022965Y2 (ja)
ES2188937T3 (es) Cilindro de accionamiento mejorado.
JPH05106605A (ja) シリンダ駆動用流体回路
KR920702744A (ko) 유압굴삭기의 주행 및 작업기의 조작장치
JPH0238081Y2 (ja)
JPH0434242Y2 (ja)
JP2942267B2 (ja) 打込機の自動反復装置
JP2593081Y2 (ja) 塵芥収集車の積込制御装置
JPH0232882Y2 (ja)
JPH02142436A (ja) 生地分割機の制御装置
JP2522138Y2 (ja) プレス機械の油圧式スクラップカッタ装置
SU1206510A1 (ru) Пневмопривод
SU1590698A1 (ru) Пневмопривод возвратно-поступательного действи с автоматическим реверсированием
JPH0144617Y2 (ja)