JPH0350099Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0350099Y2 JPH0350099Y2 JP1987044633U JP4463387U JPH0350099Y2 JP H0350099 Y2 JPH0350099 Y2 JP H0350099Y2 JP 1987044633 U JP1987044633 U JP 1987044633U JP 4463387 U JP4463387 U JP 4463387U JP H0350099 Y2 JPH0350099 Y2 JP H0350099Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- conveyor
- boom
- opening
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、複数種類のバラ物(例えば石炭と小
麦)を陸揚げする2系統の搬送ルートを備えた縦
形スクリユコンベヤ付アンローダに関するもので
ある。
麦)を陸揚げする2系統の搬送ルートを備えた縦
形スクリユコンベヤ付アンローダに関するもので
ある。
従来、第3図に示す如く、縦形スクリユコンベ
ヤ付アンローダでは、1系統のブームコンベヤ8
を備えたブーム位置の先端部に、前記ブームコン
ベヤ8にシユートを臨ませた1本の縦形スクリユ
コンベヤ5を吊設していた。
ヤ付アンローダでは、1系統のブームコンベヤ8
を備えたブーム位置の先端部に、前記ブームコン
ベヤ8にシユートを臨ませた1本の縦形スクリユ
コンベヤ5を吊設していた。
しかしながら、縦形スクリユコンベヤ5とシユー
トとブームコンベヤ8とシユート9と地上コンベ
ヤ10に亘る1系統の搬送ルートしか備えていな
いため、1台のアンローダで複数種類のバラ物を
陸揚げする場合、前回陸揚げしたバラ物が搬送ル
ート内に残留しているとこの残留物が混入してし
まうから、扱い物を変更する毎に搬送ルート全体
を長時間かけて水洗い等で掃除する必要があつて
次の荷役作業に迅速に対応できず、陸揚げ作業の
能率が悪いという不都合を免れなかつた。
トとブームコンベヤ8とシユート9と地上コンベ
ヤ10に亘る1系統の搬送ルートしか備えていな
いため、1台のアンローダで複数種類のバラ物を
陸揚げする場合、前回陸揚げしたバラ物が搬送ル
ート内に残留しているとこの残留物が混入してし
まうから、扱い物を変更する毎に搬送ルート全体
を長時間かけて水洗い等で掃除する必要があつて
次の荷役作業に迅速に対応できず、陸揚げ作業の
能率が悪いという不都合を免れなかつた。
本考案は前記課題を解決するためになしたもの
で、複数種類のバラ物の陸揚げに迅速に対応でき
るアンローダを提供することを目的とする。
で、複数種類のバラ物の陸揚げに迅速に対応でき
るアンローダを提供することを目的とする。
本考案のアンローダは、旋回フレームの相反す
る側部に夫々個別に起伏可能なブームを設け、各
ブームの先端部に、ブームコンベヤにシユートを
臨ませた縦形スクリユコンベヤを揺動可能に吊設
し、前記旋回フレームに可動側シユートをブーム
コンベヤ毎に設け、該可動側シユートの開口部に
ブームコンベヤの出側を臨ませると共に、旋回フ
レームが設けられた走行架台に、夫々の地上コン
ベヤに排出口を対応させて臨ませた固定側シユー
トを設け、一方の固定側シユートの開口部を旋回
フレームの旋回中心上に配置し、他方の固定側シ
ユートの開口部を前記一方の固定側シユートの上
端まわりに開口させると共に、一方の可動側シユ
ートの排出口を旋回フレームの旋回中心上で前記
一方の固定側シユートの開口部に臨ませ、他方の
可動側シユートの排出口を前記一方の可動側シユ
ートの排出口に隣合つた位置で前記他方の固定側
シユートの開口部に臨ませたものである。
る側部に夫々個別に起伏可能なブームを設け、各
ブームの先端部に、ブームコンベヤにシユートを
臨ませた縦形スクリユコンベヤを揺動可能に吊設
し、前記旋回フレームに可動側シユートをブーム
コンベヤ毎に設け、該可動側シユートの開口部に
ブームコンベヤの出側を臨ませると共に、旋回フ
レームが設けられた走行架台に、夫々の地上コン
ベヤに排出口を対応させて臨ませた固定側シユー
トを設け、一方の固定側シユートの開口部を旋回
フレームの旋回中心上に配置し、他方の固定側シ
ユートの開口部を前記一方の固定側シユートの上
端まわりに開口させると共に、一方の可動側シユ
ートの排出口を旋回フレームの旋回中心上で前記
一方の固定側シユートの開口部に臨ませ、他方の
可動側シユートの排出口を前記一方の可動側シユ
ートの排出口に隣合つた位置で前記他方の固定側
シユートの開口部に臨ませたものである。
以下、本考案の一実施例を第1図により説明す
る。
る。
図中1A,1Bはブームで、走行架台2上に設
けた旋回フレーム3の相反する側部に枢着されて
おり、起伏装置4A,4Bにより夫々個別に起伏
可能となつている。尚、起伏装置4A,4Bにウ
インチ式のものを使用したが、第2図に示す如く
シリンダ式等のものであつても良い。
けた旋回フレーム3の相反する側部に枢着されて
おり、起伏装置4A,4Bにより夫々個別に起伏
可能となつている。尚、起伏装置4A,4Bにウ
インチ式のものを使用したが、第2図に示す如く
シリンダ式等のものであつても良い。
ブーム1A,1B上には、後述する可動側シユ
ート9A,9Bの開口部に夫々出側を臨ませたブ
ームコンベヤ8A,8Bが設けられている。
ート9A,9Bの開口部に夫々出側を臨ませたブ
ームコンベヤ8A,8Bが設けられている。
5Aはブームコンベヤ8Aの入側にシユートを
臨ませた縦形スクリユコンベヤ(小麦搬送用)、
5Bはブームコンベヤ8Bの入側にシユートを臨
ませた縦形スクリユコンベヤ(石炭搬送用)で、
いずれも同一構造を有し、夫々取付フレーム6
A,6Bを介し前記ブーム1A,1Bの先端部に
揺動可能に吊設されており、揺動装置7A,7B
(実施例ではシリンダ)により揺動可能となつて
いる。
臨ませた縦形スクリユコンベヤ(小麦搬送用)、
5Bはブームコンベヤ8Bの入側にシユートを臨
ませた縦形スクリユコンベヤ(石炭搬送用)で、
いずれも同一構造を有し、夫々取付フレーム6
A,6Bを介し前記ブーム1A,1Bの先端部に
揺動可能に吊設されており、揺動装置7A,7B
(実施例ではシリンダ)により揺動可能となつて
いる。
9A,9Bは可動側シユートで、前記旋回フレ
ーム3に設けられ、ブームコンベヤ8A,8Bに
対応させて配設されている。
ーム3に設けられ、ブームコンベヤ8A,8Bに
対応させて配設されている。
一方の可動側シユート9Bの排出口は、旋回フ
レーム3の旋回中心上で後述する一方の固定側シ
ユート12Bの開口部(バラ物投入口)に臨ませ
て設けられている。
レーム3の旋回中心上で後述する一方の固定側シ
ユート12Bの開口部(バラ物投入口)に臨ませ
て設けられている。
他方の可動側シユート9Aの排出口は、前記一
方の可動側シユート9Bの排出口に隣合つた位置
で後述する他方の固定側シユート12Aの開口部
に臨ませて設けられている。
方の可動側シユート9Bの排出口に隣合つた位置
で後述する他方の固定側シユート12Aの開口部
に臨ませて設けられている。
12A,12Bは固定側シユートで、走行架台
2の走行ライン上に並設した地上コンベヤ10
A,10Bに夫々排出口を臨ませて該走行架台2
に設けられている。
2の走行ライン上に並設した地上コンベヤ10
A,10Bに夫々排出口を臨ませて該走行架台2
に設けられている。
一方の固定側シユート12Bの開口部は、旋回
フレーム3の旋回中心上に配置されている。
フレーム3の旋回中心上に配置されている。
他方の固定側シユート12Aの開口部は、前記
一方の固定側シユート12Bの開口部を囲繞する
ようにそのまわりに開口している。
一方の固定側シユート12Bの開口部を囲繞する
ようにそのまわりに開口している。
以上の構成において、可動側シユート9Bの排
出口と固定側シユート12Bの開口部は旋回フレ
ーム3の旋回中心上にあるから、該旋回フレーム
3の旋回に関わらず可動側シユート9Bからのバ
ラ物は固定側シユート12Bに流れ落ちる。ま
た、旋回フレーム3の旋回時、可動側シユート9
Aの排出口は可動側シユート9Bの排出口のまわ
りを旋回するが、固定側シユート12Aの開口部
が前記固定側シユート12Bの開口部のまわりに
開口しているから、旋回フレーム3の旋回に関わ
らず可動側シユート9Aからのバラ物は固定側シ
ユート12Aに流れ落ちる。従つて、ブームコン
ベヤ8Aから地上コンベヤ10Aへ、またブーム
コンベヤ8Aから地上コンベヤ10Aへバラ物を
確実に移載可能となり、バラ物が混じり合うこと
はない。
出口と固定側シユート12Bの開口部は旋回フレ
ーム3の旋回中心上にあるから、該旋回フレーム
3の旋回に関わらず可動側シユート9Bからのバ
ラ物は固定側シユート12Bに流れ落ちる。ま
た、旋回フレーム3の旋回時、可動側シユート9
Aの排出口は可動側シユート9Bの排出口のまわ
りを旋回するが、固定側シユート12Aの開口部
が前記固定側シユート12Bの開口部のまわりに
開口しているから、旋回フレーム3の旋回に関わ
らず可動側シユート9Aからのバラ物は固定側シ
ユート12Aに流れ落ちる。従つて、ブームコン
ベヤ8Aから地上コンベヤ10Aへ、またブーム
コンベヤ8Aから地上コンベヤ10Aへバラ物を
確実に移載可能となり、バラ物が混じり合うこと
はない。
船11から小麦を陸揚げする場合、小麦を貯蔵
した船倉内に縦形スクリユコンベヤ5Aを入れて
陸揚げ作業を行う。縦形スクリユコンベヤ5Aに
よりシユートを経てブームコンベヤ8Aに払い出
された小麦は該ブームコンベヤ8Aにより陸側に
搬送された後、可動側シユート9Aと固定側シユ
ート12Aを経て地上コンベヤ10Aに移載さ
れ、該地上コンベヤ10Aにより小麦貯蔵庫等に
連続的に搬出される。この陸揚げ作業中、ブーム
1Bの先端部に設けた縦形スクリユコンベヤ5B
は旋回フレーム3を挟んで前記縦形スクリユコン
ベヤ5Aの反対側に位置してアンローダ全体のバ
ランスを取るバランスウエイトとして働く。
した船倉内に縦形スクリユコンベヤ5Aを入れて
陸揚げ作業を行う。縦形スクリユコンベヤ5Aに
よりシユートを経てブームコンベヤ8Aに払い出
された小麦は該ブームコンベヤ8Aにより陸側に
搬送された後、可動側シユート9Aと固定側シユ
ート12Aを経て地上コンベヤ10Aに移載さ
れ、該地上コンベヤ10Aにより小麦貯蔵庫等に
連続的に搬出される。この陸揚げ作業中、ブーム
1Bの先端部に設けた縦形スクリユコンベヤ5B
は旋回フレーム3を挟んで前記縦形スクリユコン
ベヤ5Aの反対側に位置してアンローダ全体のバ
ランスを取るバランスウエイトとして働く。
次に、石炭を陸揚げする場合、小麦が入つてい
た船倉内から縦形スクリユコンベヤ5Aを出して
旋回フレーム3を180°旋回させた後、石炭を貯蔵
した船倉内に縦形スクリユコンベヤ5Bを入れ、
前記と同一の手順で陸揚げ作業を行う。縦形スク
リユコンベヤ5Bによりシユートを経てブームコ
ンベヤ8Bに払い出された石炭は該ブームコンベ
ヤ8Bにより陸側に搬送された後、可動側シユー
ト9Bと固定側シユート12Bを経て地上コンベ
ヤ10Bに移載され、該地上コンベヤ10Bによ
り小麦貯蔵庫等に連続的に搬出される。この陸揚
げ作業中、ブーム1Aの先端部に設けた縦形スク
リユコンベヤ5Aは旋回フレーム3を挟んで前記
縦形スクリユコンベヤ5Bの反対側に位置してア
ンローダ全体のバランスを取るバランスウエイト
として働く。
た船倉内から縦形スクリユコンベヤ5Aを出して
旋回フレーム3を180°旋回させた後、石炭を貯蔵
した船倉内に縦形スクリユコンベヤ5Bを入れ、
前記と同一の手順で陸揚げ作業を行う。縦形スク
リユコンベヤ5Bによりシユートを経てブームコ
ンベヤ8Bに払い出された石炭は該ブームコンベ
ヤ8Bにより陸側に搬送された後、可動側シユー
ト9Bと固定側シユート12Bを経て地上コンベ
ヤ10Bに移載され、該地上コンベヤ10Bによ
り小麦貯蔵庫等に連続的に搬出される。この陸揚
げ作業中、ブーム1Aの先端部に設けた縦形スク
リユコンベヤ5Aは旋回フレーム3を挟んで前記
縦形スクリユコンベヤ5Bの反対側に位置してア
ンローダ全体のバランスを取るバランスウエイト
として働く。
小麦及び石炭以外のバラ物を陸揚げする場合
は、一方の搬送ルート(たとえば縦形スクリユコ
ンベヤ5A,シユート、ブームコンベヤ8A,可
動側シユート9A,固定側シユート12A,地上
コンベヤ10A)により小麦又は石炭の陸揚げ中
に他方の搬送ルート(たとえば縦形スクリユコン
ベヤ5B,シユート、ブームコンベヤ8B,可動
側シユート9B、固定側シユート12B、地上コ
ンベヤ10B)を掃除して対応すれば良い。この
ように、2系統の搬送ルートを使用して複数種類
のバラ物の搬送を行うことが可能となる。
は、一方の搬送ルート(たとえば縦形スクリユコ
ンベヤ5A,シユート、ブームコンベヤ8A,可
動側シユート9A,固定側シユート12A,地上
コンベヤ10A)により小麦又は石炭の陸揚げ中
に他方の搬送ルート(たとえば縦形スクリユコン
ベヤ5B,シユート、ブームコンベヤ8B,可動
側シユート9B、固定側シユート12B、地上コ
ンベヤ10B)を掃除して対応すれば良い。この
ように、2系統の搬送ルートを使用して複数種類
のバラ物の搬送を行うことが可能となる。
以上の通り本考案は、一方の搬送ルートによる
陸揚げ作業を中断することなく、使用していない
他方の搬送ルートを掃除することができ、また扱
い物を変更しない限り搬送ルート内に残留物があ
つても掃除をせずに済むから、同一アンローダに
備えた2系統の搬送ルートを使用して複数種類の
バラ物を混ざり合わせることなく陸揚げすること
ができる。また、扱い物の変更に対しては、旋回
フレームの180°旋回により前記2系統の搬送ルー
トを交換して容易かつ迅速に対応できる。陸揚げ
作業中、使用しない縦形スクリユコンベヤをバラ
ンスウエイトとして働かせてアンローダ全体をバ
ランスさせることができる。従つ、複数種類のバ
ラ物に対して段取時間を要することなく陸揚げ作
業ができ、作業の大幅な能率向上が図れると共
に、従来のような専用のバランスウエイトを要す
ることなくアンローダ全体の安定性の向上が図れ
る。
陸揚げ作業を中断することなく、使用していない
他方の搬送ルートを掃除することができ、また扱
い物を変更しない限り搬送ルート内に残留物があ
つても掃除をせずに済むから、同一アンローダに
備えた2系統の搬送ルートを使用して複数種類の
バラ物を混ざり合わせることなく陸揚げすること
ができる。また、扱い物の変更に対しては、旋回
フレームの180°旋回により前記2系統の搬送ルー
トを交換して容易かつ迅速に対応できる。陸揚げ
作業中、使用しない縦形スクリユコンベヤをバラ
ンスウエイトとして働かせてアンローダ全体をバ
ランスさせることができる。従つ、複数種類のバ
ラ物に対して段取時間を要することなく陸揚げ作
業ができ、作業の大幅な能率向上が図れると共
に、従来のような専用のバランスウエイトを要す
ることなくアンローダ全体の安定性の向上が図れ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す概略的な側面
図、第2図はブーム起伏装置等が異なる本考案の
他実施例を示す概略的な側面図、第3図は従来例
を示す概略的な側面図である。 1A,1B……ブーム、2……走行架台、3…
…旋回フレーム、4A,4B……起伏装置、5
A,5B……縦形スクリユコンベヤ、7A,7B
……揺動装置、8A,8B……ブームコンベヤ、
9A,9B……可動側シユート、10A,10B
……地上コンベヤ、12A,12B……固定側シ
ユート。
図、第2図はブーム起伏装置等が異なる本考案の
他実施例を示す概略的な側面図、第3図は従来例
を示す概略的な側面図である。 1A,1B……ブーム、2……走行架台、3…
…旋回フレーム、4A,4B……起伏装置、5
A,5B……縦形スクリユコンベヤ、7A,7B
……揺動装置、8A,8B……ブームコンベヤ、
9A,9B……可動側シユート、10A,10B
……地上コンベヤ、12A,12B……固定側シ
ユート。
Claims (1)
- 旋回フレームの相反する側部に夫々個別に起伏
可能なブームを設け、各ブームの先端部に、ブー
ムコンベヤにシユートを臨ませた縦形スクリユコ
ンベヤを揺動可能に吊設し、前記旋回フレームに
可動側シユートをブームコンベヤ毎に設け、該可
動側シユートの開口部にブームコンベヤの出側を
臨ませると共に、旋回フレームが設けられた走行
架台に、夫々の地上コンベヤに排出口を対応させ
て臨ませた固定側シユートを設け、一方の固定側
シユートの開口部を旋回フレームの旋回中心上に
配置し、他方の固定側シユートの開口部を前記一
方の固定側シユートの上端まわりに開口させると
共に、一方の可動側シユートの排出口を旋回フレ
ームの旋回中心上で前記一方の固定側シユートの
開口部に臨ませ、他方の可動側シユートの排出口
を前記一方の可動側シユートの排出口に隣合つた
位置で前記他方の固定側シユートの開口部に臨ま
せたことを特徴とするアンローダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987044633U JPH0350099Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987044633U JPH0350099Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151447U JPS63151447U (ja) | 1988-10-05 |
| JPH0350099Y2 true JPH0350099Y2 (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=30862630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987044633U Expired JPH0350099Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350099Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932377A (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS59142293U (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-22 | 曽 俊雄 | ダブルクレ−ン |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP1987044633U patent/JPH0350099Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63151447U (ja) | 1988-10-05 |
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