JPH03501068A - トナー補給のためのむだ時間補償 - Google Patents

トナー補給のためのむだ時間補償

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JPH03501068A
JPH03501068A JP1509281A JP50928189A JPH03501068A JP H03501068 A JPH03501068 A JP H03501068A JP 1509281 A JP1509281 A JP 1509281A JP 50928189 A JP50928189 A JP 50928189A JP H03501068 A JPH03501068 A JP H03501068A
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モーク,ジョナサン・イー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 −のだ の′だ 日 。
肢血度分互 この発明は静電写真術の分野に、更に詳しくは、トナー補給を制御するための装 置における改良に関係している。
宜景且歪 静電写真術においては、誘電体記録素子上に形成された静電画像はトナーとして 知られた着色した熱可塑性粒子の印加によって目に見えるようにされる。典型的 には、そのようなトナーはトナー粒子、及びトナー粒子が摩擦電気力により付着 する磁気吸引可能な担体粒子からなる二成分現像剤混合物の一部分を形成してい る。現像過程中、潜像と関連した静電力がトナー粒子をこれの関連した担体粒子 からはぎ取るように作用し、そして部分的にはぎ取られた担体粒子はタンクに戻 される。
消費した現像剤混合物に新しいトナーを補給するために幾つかの技法が知られて いる。これらの技法は、現像剤混合物におけるトナー濃度を監視すること、現像 中に記録部材に加えられるトナーの量を監視すること、及び印刷ヘッドに加えら れる文字印刷信号の数を監視することを含んでいる。
どのような補給方法であっても、トナーが現像剤混合物に付加されると、付加さ れたトナーは、調色(トナー付け)場所の流れ及び混合パターン、トナーの摩擦 荷電特性、並びにこの場所が休止している期間によって決定されたある遅延の後 にだけ現像過程に参加する。このような遅延した応答はトナーの付加と濃度モニ タによるそれの検出との間の時間に経験され得る。
遅延した応答は又、トナーの付加と調色(トナーの付いた)画像におけるある種 の応答との間の時間に経験されることもある。
加えて、画像形成過程によるトナー除去の効果は同様の遅延の後に現れる。その ような遅延の持続時間中、調色場所におけるトナーの量のどのような推定値も、 この場所におけるトナーの量の変化が事実上検出装置にとって検出可能ではない ので、間違っている。
この問題を処理するために従来技術において知られた二つの伝統的な方法がある 。まず、制御機構は、調色場所におけるトナーが十分に混合され且つ荷電させら れて検出装置によって検出可能であることを確保するのに十分な(ここでは「む だ時間」と呼ばれる)期間の間補給サイクル間で待つように強制され得る。この 待ち期間が画像フレーム期間よりはるかに長い場合には、新しいトナーが付加さ れ得る前に多くのフレームが調色される。実際、待ち期間は画像フレームにおい て測定されることができる。これは相当量のトナー取出し及び新しいトナーのか なりの個個の付加を可能にする。この結果は望ましくない量のトナー濃度変化で ある。
補給を制御するための従来技術において知られている第2の方法はトナー濃度を より頻繁に測定して、調色場所におけるトナーが十分に混合され且つ荷電させら れるのを待たないが、しかしこの方法は周期的な過剰濃度を最小化するために加 えられるトナーの量を人為的に制限する。この離調技術は、事実上、最適より低 い制御システム利得の使用を生じることになり、制御システムの応答を遅くする 。
21領11云 前の論述を考慮して、この発明の目的は、従来技術の諸方式の前述の諸欠点を克 服したトナー補給制御器を提供することである。
この発明の別の目的は、調色場所におけるトナーが十分に混合され且つ荷電させ られることを確保するのに十分な期間の間補給サイクル間で待つことを必要とせ ず、しかも過剰濃度を避けるために付加されるトナーの量を人為的に制限するこ とを必要としないトナー補給制御装置を提供することである。
この発明のなお別の目的は、実質上それぞれの画像フレームに対して補給サイク ルを行い、且つ過剰濃度を避けるために付加されるトナーの量を人為的に制限す ることを必要としないトナー補給制御装置を提供することである。
更に明確には、この発明の目的は、検出された濃度誤差に応答してトナー付加の レートに関する情報を記憶すること、及び記憶された情報を濃度誤差の将来の測 定に関連して使用して必要とされるトナーの正しい量を決定することである。
これら及びその他の目的に従って、この発明は、補給レートを(1)現在のトナ ー濃度誤差、(2)付加トナーが十分に混合され且つ荷電させられることを確保 するために十分に前に発生した初期補給レート、及び(3)この初期補給レート を指図したトナー濃度誤差に基づかせることによって不安定性を抑制しながら、 頻繁な補給サイクルのシステムを提供する。
この発明の採択実施例に従って、静電写真機械補給過程は、混合物における担体 に対するトナーの比に感じるプロセス変数とこの変数に対する設定値との間の差 を示す値を持った誤差信号を発生する。この誤差信号、前の補給レート、及び前 のレートが決定された時点での誤差信号に基づいて補給レートが決定される。前 の補給レート及び関連の誤差信号はむだ時間の開始の直前に記憶されたものであ る。
この発明及びこれの種種の利点は、添付の諸図面に言及が行われた採択実施例に ついての次の詳細な説明から技術に通じた者には一層明らかになるであろう。
Σ里少旦単星説皿 この発明の採択実施例についての次の説明は添付の諸図面に言及するが、この諸 図面中、 図1はこの発明の採択実施例による静電写真機械の側部立面図を示した概略図で あり、 図2は図1に示された論理・制御装置の構成図であり、図3は図1の静電写真機 械に対する現像場所補給制御信号を取り出すための過程の線図であり、又 図4はこの発明の採択実施例による補給制御過程の論理的流れ図である。
Hるた の の ゛ 前述の事項の理解を容易にするために、次の用語が定義される。
Vm =現像場所電極バイアス。
v0=荷電器の直後の光導電体における(接地に対する)−次電圧、これは時に は「初期」電圧と呼ばれる。
VF =露光の直後の(接地に対する)光導電体電圧。
E、−露光、 E =光導電体の実際の露光、光E0は光導電体を照明して光導電体の特定レベ ルの露光Eを生じさせる。
コントラスト及び濃度制御はν。、Eo、及びvlIのレベルの選択によって達 成される。初期電圧、露光量、及びバイアス電圧を制御することによるプリンタ コントラスト及び露光制御の理論についての詳細な説明に関しては、次の論文を 参照するとよい。
Electro−photographic 5yste++s 5oljd  Area Re5ponse Model。
22 photographjc 5cience and Engineer ing 150.Paxton(May/June 1978)。
ここで使用される別の用語は「調色コントラスト」であって、これは最大濃度の 領域に対応する、ν、とvF、又はVBとV。の間の差の絶対値に対する出力最 大濃度Dmaxの比を意味する。
光導電性ベル目8のような移動記録部材がモータ20によってプリンタの一連の 作業場所を通り過ぎて駆動される。論理・制御装置(LCD) 24はディジタ ル計算機を備えており、作業場所を順次動作させるための内蔵プログラムを持っ ている。
各作業場所の完全な説明に関しては、この出願のと同じ譲渡人の米国特許第39 14046号を見よ。簡単に言えば、荷電場所28はベルト18をこれの表面に 所定の一次電圧v0の一様な静電荷を加えることによって感光性にされる。荷電 器の出力はプログラム可能な制御器30によって調整され、そして次にこの制御 器はLCU 24によって制御されて一次電圧v0を調整する。
露光場所34においては、書込みヘッドからの投影光が光導電性ベルト上の静電 荷を消散させて複写され又は印刷されるべき書類の潜像を形成する。書込みヘッ ドは、LCtl 24により決定されたようにプログラム可能な制御器36によ って調整された強度で画素ごとに光導電性ベルトを露光させるために発光ダイオ ード(LED)の配列又は他の光源を備えていることが望ましい。
もちろん、技術に通じた者は認めることであろうが、この発明は採択実施例の電 子式複写機はもとより光学式複写機にも適用可能である。
ベルト18の移動により、潜在電荷像を保持した区域が現像場所38にくる。現 像場所は明確さのためにただ一つの磁気ブラシで図示されている。しかしながら 、黒を含む複数の色トナーを準備して、このそれぞれにベルトの移動路に近接し て並置されたそれ自体の磁気ブラシを持たせるようにしてもよいことは理解され るであろう、磁気ブラシ現像場所は周知である。例えば、フリック(Fri t z)外への米国特許第4473029号、及びミスキニス(Miskinis) 外への同第4546060号を見よ。
LCu 24は潜像を収容した画像区域の通過に関係して現像場所を選択的に動 作させて、磁気ブラシをベルトと選択的に接触させる。接触した磁気ブラシの荷 電したトナー粒子は反対に荷電した潜在画像状図形に吸引されてこの図形を現像 する。
技術上よく理解されているように、現像場所の導電性部分、例えば導電性塗布器 円筒体は電極として作用する。これらの電極はプログラム可能な制御器40によ って調整された直流電位v8の可変源に接続されている。
転写場所46及び浄化場所48は両方共、1985年12月16日に出願された 。この出願のと同じ譲渡人の米国特許出願連続番号第809546号に詳しく説 明されている。未定着のトナー画像の受容体シートへの転写後に、このシートは 融着場所50に移送されて、ここで画像が定着させられる。
市販で入手可能なマイクロプロセッサのプログラミングは技術上よく理解されて いる通常の技能である。次の開示はこの技術において通常の技能を有するプログ ラマがそのようなマイクロプロセッサのための適当な制御プログラムを作成する ことができるように書かれている。そのようなプログラムの特定の詳細事項は指 定されたマイクロプロセッサのアーキテイチャに依存するであろう。
図2に言及すると、代表的なLCU 24の構成図が示されている。
このtCUは一時的データ記憶装置52、中央処理装置54、タイミング・サイ クル制御装置56、及びプログラム内蔵式制御器58からなっている。データの 入出力はプログラム制御の下で順次行われる。入力データは入力信号バッファ6 0を通して入力データ処理装置62に加えられるか又は割込み信号処理装置64 を通して加えられる。入力信号は種種のスイッチ、センサ、及びアナログ−ディ ジタル変換器から得られる。
出力データ及び制御信号は直接又は記憶ラッチ66を通して適当な出力駆動器6 8に加えられる。出力駆動器は適当なサブシステムに接続されている。
プロセス制御方略は一般に種種のセンサを利用して静電写真プロセスの実時間制 御を与え且つ使用者の見方から「一定の」画像品質出力を与えている。
一つのそのようなセンサは技術上周知のように光導電性ベルト18上の試験片( テストバッチ)の現像を監視する濃度計76であろう。この濃度計はベルト上の 調色片の透過率又は反射率が維持されることを確実にするように意図されている 。濃度計はベルトを通して輝く又はベルトによってホトダイオードへ反射される 赤外線LEDからなることができる。このホトダイオードは受光量に比例した電 圧を発生する。この電圧は裸の試験片の透過率又は反射率により発生された電圧 と比較されて、調色された濃度の推定値を表す信号を与える。この信号を使用し て、vo、Eo、又はvllを調整することができ、又以下で説明されるように 、現像剤混合物におけるトナー粒子の適当な濃度の維持を助けることができる。
図3に図示された採択実施例においては、濃度信号は一次電圧v0を制御するた めに使用される。濃度計76の出力は、適当に増幅されて、所望の最大濃度出力 レベルを表す基準信号値「目標pmax Jと78において比較される。比較器 78の誤差信号出力は荷電サブシステム80、露光システム82、及び/又は現 像サブシステム84を調整するために使用される。
補給は現像剤混合物における担体に対するトナーの比に感じるプロセス変数を監 視することによって通常制御される連続したプロセスである。このようなプロセ ス変数は、トナー濃度、調色コントラスト、試験片の調色濃度などを含んでいる 0図3に図示された採択実施例においては、比例積分制御器86は、設定値rs PJ (理論的プロセス条件下におけるプロセス変数の値)と帰還信号rPVJ  (プロセス変数の実際の値)との間の差である誤差re(m)」に部分的に基 づいて瞬時出力補給レート「r(Im)」を発生する。すなわち、この誤差は次 のように定義されることができる。
e(m) −SP PV (1) 最も基本的な制御方法は単にsp及びpvをオン又はオフになっている出力と比 較することであろうが、補給過程の更に精密な制御が、誤差e (+a)に比例 した補給信号R(m)を作ることによるなどして、必要とされる。すなわち R(m) = Ke (m) (2) ここで、Kは比例利得である(比例感度とも呼ばれる)。方程式(2)における 補給信号R(m)はある基準値Rx (m)からの出力補給レートにおける変化 を表している。すなわち、補給信号はR(m) −r(m) −Rx(m) = Ke(s) (3)によって与えられる。基準値Rx (m)は又バイアス環と して知られており、誤差が零であるときの補給レートで°ある。Rx (m)が 決定される方法は以下において詳細に論述される。
比例制御では、有限の誤差は有限の出力を生じることになる。
しかしながら、この有限の出力はプロセスを設定値に戻さないかもしれない。従 って、この出力はプロセスに不平衡があるときには常に制御器出力をリセットす るために基準値Rx (m)を調整することによって変更されなければならない 。しかしながら、常に変化しているプロセスに対しては、このリセット作用は不 断の監視及び調整を必要とするであろう。従って、我々は、誤差を積分すること によってプロセス誤差が存在し、その結果としての累算がバイアス環Rx (m )になる限り、ゆっくり変化する基準値Rx (m)を基準した。
純粋に積分的な制御は安定化において誤差を除去するであろうけれども、プロセ ス応答は遅いであろう。それゆえ、我我は比例及び積分の制御を準備した。その 結果が比例−積分(PI)制御器86である。PI制御器は一般に次式によって 記述される。
r(o+) =K (e(m’) + (’/mi) S e(+o)dm+R x’(m) (4)ここで、リセット周期Iiiはリセットモードに対する同調 係数である。
方程式(4)かられかるように、出力補給レートは現在の誤差e (m)及び現 在の基準値Rx (m)の関数である。一般に、現在の基準値は直前の計算にお いて使用されたレートである。しかしながら、これは、付加トナーが十分に混合 され且つ荷電させられることを確実にするために十分な期間が、最後の補給動作 以後、次の誤差e (m)が決定される前に与えられなかったならば不安定性に つながるであろう。上に述べられた理由のために、補給サイクル間のそのような 長期間の付与は望ましくない量のトナー濃度変化を生じることになる。
従って、我我は、出力補給レートを(1)現在の誤差e (+a)、(2)付加 トナーが十分に混合され且つ荷電させられることを確実にするために十分な期間 の数がnである場合の基準値Rx(m−n)、及び誤差信号e(+w−n)に基 づかせることによって不安定性を抑制しながら、頻繁な補給サイクルのシステム を準備した。従って、方程式(4)は次のようになる。
r(m)=K[e(m)+(’/eii)ffe(a+)da++e(m−n) ]+Rx(+m−n) (5)図4はこの発明の採択実施例による補給制御過程 を示した論理的流れ図である。通常のマイクロプロセッサにおいては、プログラ ム可能な論理配列、又は個別の論理回路が流れ図に示された機能を行うために実 現され得るであろう。
最初のブロック90は92で図示されたような記憶ブロックの割当てのための機 能ブロックである。記憶装置92は予想されるむだ時間の量に対して少なくとも 十分に長い。ポインタは実際上、モジュロ又は「ラップアラウンド」の方法で増 分される指標である。論理ブロック94及び96における指標の初期設定は、n がむだ時間に等しい場合、アウトポインタを「トn」に且つインポインタを「m 」に設定する。
記憶装置がクリアされた(ブロック98)後、論理ブロック100における誤差 e (m)の計算、及びインポインタ場所におけるe (+!l)の記憶(ブロ ック102)から始って「m」においてエントリが行われる。初期基準値Rx( m−n)及びe(m−n)は記憶装置からアウトポインタにおいて検索され、そ して方程式(5)に従って新しい瞬時出力補給レートrr(m)Jを計算するた めに使用される(論理ブロック108)。
新しい計算された出力補給レートr (m)はインポインタ場所に記憶され、そ してインポインタ及びアウトポインタは論理ブロック112及び114において 増分され、必要ならば記憶装置92においてループバックする。補給ルーチンは 画像フレームごとに繰り返される。
この発明は特にその採択実施例に言及して詳細に説明されたが、種種の変形及び 変更がこの発明の精神及び範囲内においてもたらされ得ることは理解されるであ ろう。
特表平3−5oxo6a (6) 国xi査報告 1158903712

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.トナー粒子を付加し、混合し且つ荷電させるための装置を有する現像場所の ためのトナー補給制御装置であって、現像剤混合物におけるトナー濃度を監視す るための装置(76)、初期トナー濃度誤差及び関連の補給レート基準信号を発 生し且つ記憶するための装置、並びに 現在のトナー濃度誤差信号、初期トナー濃度誤差信号、及びトナーが十分に混合 され且つ荷電させられたことを保証するために十分に長い期間の間記憶されたそ れの関連の補給レート基準信号に基づいて出力補給レートを発生するための装置 (86)、を備えている前記のトナー補給制御装置。 2.前記のレート発生装置(86)が比例積分制御器である、請求項1に記載の 制御装置。 3.前記のレート発生装置(86)が出力補給レートr(m)を、現在のトナー 濃度誤差信号e(m)、初期トナー濃度誤差信号e(m−n)、及び初期濃度誤 差信号e(m−n)と関連した補給レート基準信号Rx(m−n)に基づいて、 Kが比例利得であり且つnがトナーの十分に混合され且つ荷電させられたことを 保証するために十分な期間の数である場合、方程式 r(m)=K[e(m)+(1/mi)∫e(m)dm+e(m−n)]+Rx (m−n)に実質上従って発生する、請求項1に記載の制御装置。 4.静電画像保持部材をトナー及び担体粒子の現像混合物と接触させるための装 置(86)、 混合物におけるトナーを所定のレートで補給するための装置、混合物におけるト ナー濃度と設定値トナー濃度との間の差を示す値を持った誤差信号を時時発生す るための装置、計算された補給レート及び使用された誤差信号を記憶するための 装置、 補給レートを、現在の誤差信号、トナーが十分に混合され且つ荷電させられたこ とを保証するために十分に長い期間の間記憶された補給レート、及び前記の記憶 された補給レートと関連した記憶された誤差信号に基づいて時時決定するための 装置(86)を備えている静電写真機械。 5.前記のレート発生装置(86)が比例積分制御器である、請求項4に記載の 装置。 6.前記のレート発生装置(86)が、出力補給レートr(m)を、現在のトナ ー濃度誤差信号e(m)、初期トナー濃度誤差信号e(m−n)、及び初期トナ ー濃度誤差信号e(m−n)と関連した補給レート基準信号Rx(m−n)に基 づいて、Kが比例利得であり且つnがトナーの十分に混合され且つ荷電させられ たことを保証するために十分な期間の数である場合、方程式 r(m)=K[e(m)+(1/mi)∫e(m)dm+e(m−n)1+Rx (m−n)に実質上従って発生する、請求項4に記載の装置。 7.静電画像保持部材をトナー及び担体粒子の現像混合物と接触させるための装 置(84)、 混合物におけるトナーを所定のレートで補給するための装置であって、所定の混 合及び荷電むだ時間を持っている前記の補給装置、 混合物における担体に対するトナーの比に感じるプロセス変数とこの変数に対す る設定値との間の差を示す値を持った誤差信号を時時発生するための装置、 計算された補給レート及び使用された誤差信号を記憶するための装置、 補給レートを、現在の誤差信号、実質上むだ時間の間記憶された補給レート、及 び前記の記憶された補給レートと関連した記憶された誤差信号に基づいて時時決 定するための装置(86)、を備えている静電写真機械。 8.前記のレート発生装置(86)が比例積分制御器である、請求項7に記載の 装置。 9.前記のレート発生装置(86)が、出力補給レートr(m)を、現在のトナ ー濃度誤差信号e(m)、初期トナー濃度誤差信号e(m−n)、及び初期トナ ー濃度誤差信号e(m−n)に関連した補給レート基準信号Rx(m−n)に基 づいて、Kが比例利得であり且つnがトナーの十分に混合され且つ荷電されたこ とを保証するために十分な期間の数である場合、方程式 r(m)=K[e(m)+(1/mi)∫e(m)dm+e(m−n)]+Rx (m−n)に実質上従って発生する、請求項7に記載の装置。 10.トナー粒子を付加し、混合し、且つ荷電させるための装置を持った現像場 所に対するトナー補給制御方法であって、現像剤混合物におけるトナー濃度を監 視すること、初期トナー濃度誤差信号及び関連の補給レート基準信号を発生して (100)記憶する(102)こと、並びに出力補給レートを、現在のトナー濃 度誤差信号、及び初期トナー濃度誤差信号、及びトナーが十分に混合され且つ荷 電させられたことを保証するために十分に長い期間の間記憶されたそれの関連の 補給レート基準信号に基づいて発生すること(108)、を含んでいる前記の方 法。 11.前記のレート発生段階が、出力補給レートr(m)を、現在のトナー濃度 誤差信号e(m)、初期トナー濃度誤差信号e(m−n)、及び初期トナー濃度 誤差信号e(m−n)と関連した補給レート基準信号Rx(m−n)に基づいて 、Kが比例利得であり且つnがトナーの十分に混合され且つ荷電させられたこと を保託するために十分な期間の数である場合、方程式 r(m)=K[e(m)+(1/mi)∫e(m)dm+e(m−n)]十Rx (m−n)に実質上従って発生することからなっている、請求項10に記載の方 法。 12.静電画像保持部材をトナー及び担体粒子の現像混合物と接触させること、 混合物におけるトナーを所定のレートで補給すること、混合物におけるトナー濃 度と設定値トナー濃度との間の差を示す値を持った誤差信号を時時発生すること 、計算された補給レート及び使用された誤差信号を記憶すること、 補給レートを、現在の誤差信号、トナーが十分に混合され且つ荷電させられたこ とを保証するために十分に長い期間の間記憶された補給レート、及び前記の記憶 された補給レートと関連した記憶された誤差信号に基づいて時時決定すること、 を含んでいるプロセス。 13.前記のレート発生段階が、出力補給レートr(m)を、現在のトナー濃度 誤差信号e(m)、初期トナー濃度誤差信号e(m−n)、及び初期トナー濃度 誤差信号e(m−n)と関連した補給レート基準信号Rx(m−n)に基づいて 、Kが比例利得であり且つ口がトナーの十分に混合され且つ荷電させたことを保 証するために十分な期間の数である場合、方程式 r(m)=K[e(m)+(1/mi)∫e(m)dm+e(m−n)]+Rx (m−n)に実質上従って発生する、請求項12に記載のプロセス。 14.静電画像保持部材をトナー及び担体粒子の現像混合物と接触させること、 混合物におけるトナーを所定のレート並びに所定の混合及び荷電むだ時間で補給 すること、 混合物における担体に対するトナーの比に感じるプロセス変数とこの変数に対す る設定値との間の差を示す値を持った誤差信号を時時発生すること、 計算された補給レート及び使用された誤差信号を記憶すること、 補給レートを、現在の誤差信号、実質上むだ時間の間記憶された補給レート、及 び前記の記憶された補給レートと関連した記憶された誤差信号に基づいて時時決 定すること、を含んでいるプロセス。 15.前記のレート発生段階が、出力補給レートr(m)を、現在のトナー濃度 誤差信号e(m)、初期トナー濃度誤差信号e(m−n)、及び初期トナー濃度 誤差信号e(m−n)と関連した補給レート基準信号Rx(m−n)に基づいて 、Kが比例利得であり且つnがトナーの十分に混合され且つ荷電させられたこと を保証するために十分な期間の数である場合、方程式 r(m)=Ke[e(m)+(1/mi)∫e(m)dm+e(m−n)]+R x(m−n)に実質上従って発生する、請求項14に記載のプロセス。
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