JPH03501151A - フランジ型結合装置 - Google Patents

フランジ型結合装置

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JPH03501151A
JPH03501151A JP1505106A JP50510689A JPH03501151A JP H03501151 A JPH03501151 A JP H03501151A JP 1505106 A JP1505106 A JP 1505106A JP 50510689 A JP50510689 A JP 50510689A JP H03501151 A JPH03501151 A JP H03501151A
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JP
Japan
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flange
web
type coupling
coupling device
pipe
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Pending
Application number
JP1505106A
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English (en)
Inventor
シュヴァルツ・ヴァルター
イエンゼン,トール・アンデルス
Original Assignee
スピロ‐マシィネン・アクチエンゲゼルシャフト
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/02Ducting arrangements
    • F24F13/0209Ducting arrangements characterised by their connecting means, e.g. flanges
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L23/00Flanged joints
    • F16L23/12Flanged joints specially adapted for particular pipes
    • F16L23/14Flanged joints specially adapted for particular pipes for rectangular pipes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 フランジ型結合装置 本発明は、薄肉壁バイブ、とくにパイプの末端に挿入可能でかつパイプ壁と平行 に延びる第1のウェブおよびパイプ壁に垂直な第2のウェブをもつフランジ形状 部材、およびパイプをフランジ形状部材に結合する垂直ウェブに配設される緊締 要素を含むロール掛はパイプ用のフランジ型結合装置に関する。
多数の提案がなされているか、とくに通気ダクト等の製造に用いられる薄肉壁パ イプに関する課題は、連結フランジが極力簡単な方法で平滑なパイプ末端に取り つける必要があるので、まだ満足に解決されていない。
よって、たとえば、EP−B 148286においては矩形パイプが連結される 本明細書序文で述べた形式のフランジ型連結装置が示パイプ壁に向けて形成され たビードと、その自由端に設けられた前記ビードの寸法に相当するフランジ部分 とから成る。この形状部材は、ビードと金属薄板に形成された垂直ウェブのリム フランジ部分との間、およびビードと弾性材料で送られたチューブにおいてチュ ーブ内に係合するウェブのリムフランジ部分との間で弾性結合帯材によって支持 されている。これらのフランジ形状部材は互いに垂直ウェブとともに緊締または ねじ結合によって連結されている。
丸形金属薄板チューブに対しては、EP−B78946では、これも同様に概ね L形の、とくにばねfi1鋼板が適切な金属薄板製の傾斜したフランジリングが 記載されている。チューブ内に挿入されるこのウェブは末端において外側に向っ て対角的に曲げ返され、それによってこのリングをチューブ内に押し入れるとき 曲げ返し部分はチューブ壁に押し嵌められるので、リングはさらに壁に堅く取り つけられてチューブの内向き突起の背部を把持し、あるいはチューブを座屈させ る。2つのフランジリングも同様にねし結合または緊締によって合体される。
上記両者の既知の実施例に個有の欠点は、フランジ形状部材が、もしチューブが EP−B7894.6に従って処理、すなわち突起部分の形成または座屈部の成 形等を実施しなければ、単に摩擦あるいは緊締のみによってチューブ端部に結合 されることである。
本発明の目的は、パイプ端部に付加的な処置を施こさずに長さ方向に確実な結合 を生せしめるフランジ型結合装置を提供することである。
この目的は、本発明によって解決され、すなわち、パイプ端部に挿入可能なフラ ンジ形状部材の第1ウエブがパイプ端部の内側に形成されたビードを有し、かつ 複数の緊締要素が設けられ、その各々が第2ウエブ上に回転可能に支持されかつ ビード内に揺転される固定用カムを備えた頭部分を有している。
このように構成することにより、フランジ形状部材が特別な弾性を必要とせずに 普通の金属薄板から形成され、かつバイブ内に弛く挿入されそれにより相互間に シールを配置することができ、かつこれにより間隔を保って回転的に配置された 緊締要素を回転することによりパイプに対して確実な固定手段で結合されるから 、迅速、簡単かつ廉価なフランジ型結合装置が得られる。必然的にビード内に揺 転される各カムはパイプのリムをビード内に押圧するから、パイプの長さ方向へ の確実な結合が達成される。極めて僅かなリムの区域が嵌入されるから、緊締要 素は僅かな消費力で回転でき、かつこの設計により手でも容易に回転することが できる。
本発明により提案された緊締要素の回転的構造は、垂直ウェブの開口内での支持 によって適切に与えられ、それにより緊締要素が2つの隣接するフランジ形状部 材の垂直ウェブを互いに結合する好適な実施例が得られた。
上述の、容易かつ迅速に達成されたフランジ型結合装置の利点は、緊締要素を挿 入かつ回転することによってフランジ形状部材が第2フランジ形状部材にも同様 にパイプにも結合されるからさらに明らかになる。よって、パイプも同様に少数 の交互に挿入された緊締要素で結合される。このために、別の好適実施例では、 緊締要素は各緊締要素が両方のパイプをフランジ形状部材および両方のフランジ 形状部材に同時に結合するように、2つのフランジ形状部材の2つの垂直ウェブ に進入する中央部分の両側に固定用カムを有する頭部分をもうている。緊締要素 の中央部分は、たとえば、偏心内孔をもつ2つの概ね矩形の平坦部分が一種のワ ッシャとして普通のスクリューボルトが位置づけられることによって形成するこ とができ、それによって平坦部分の自由端部がビード内に揺転する固定用カムを 形成する。
この揺転を容易にするために、固定用カムは半丸形の自由端をもつことが好まし く、それによって端面の別の半部は止め部分として作用して全回転するのを防い でいる。
よって、ナツト側の平坦部分は、ナツトを締付けたときに旋回しかつポル)Q部 を約60°〜90°回転するとき頭部分側の平坦部分もと一ドと当接するまで摩 擦により独自に旋回し、それにより、パイプのリムはこの点においてのみ圧接さ れる。
もし互いに整合された細長い溝穴が垂直ウェブに設けられかつもし緊締要素が第 1ウエブと平行な挿入位置から咳ウェブと垂直な緊締位置に回転可能な単体の平 坦棒部分として設計されれば、とくに操作が容易な好適実施例を得ることができ る。この場合、もし平坦棒部分の2つの頭部分が中央部分によって一定距離を互 いに保たれており、この場合、上記距離は垂直ウェブの2倍の厚さであり、かつ もし各垂直ウェブが細長い溝穴と第1ウエブとの間で頭部分に向いて形成された ビードをもつならば有効であることが立証されている。垂直ウェブに設けられた ビードによって、平坦棒部分の緊締位置はビードと平坦棒部分との間の摩擦によ って不慮の弛緩に対して固定される。それにより、ビードも可能な最低位置、す なわち、第1ウエブのビード内の縁部分に設けることができる。平坦棒部分の挿 入と回転をさらに容易にするために、フランジ形状部材と接触する頭部分の縁部 に面取りまたは丸味を設けることが好ましい。
本発明によるフランジ型結合装置は、各フランジ形状部材はパイプの周縁まわり に延びかつ、従って金属薄板の平坦帯材から製造される段階において湾曲または 傾斜づけられることが好ましいので、金属薄板パイプの形状には無関係に通用で きる。
とくに、小型断面をもつ短かいバイブ部材用のフランジ型結合装置の簡単化され た一実施例は、まず第1に一方のパイプ端部に押入され、次いで他方のバイブが その自由ウェブ上に滑入されるように概ねT形の単一のフランジ形状部材を含む 。長さ方向への確実な結合も同様に緊締要素を回転したのちに与えられる。
本発明を限定するものではない附図に示された実施例について、本発明を以下に 、詳細に説明する。
図面の簡単な説明 第1図は、フランジ型結合装置を有するパイプ端部の斜視図、第2図は、フラン ジ型結合装置の一好通実施例の部分の斜視図、第3図は、平坦部分の側面図、第 4図は、平坦部分の底面図、第5図は、第3図の線■−■に沿った断面図、第6 図は、パイプ端部に挿入されたフランジ形状部材をとおる垂直断面図、第7図は 、不図示の緊締要素を回転したのちの第6図による垂直断面図、第8図は、緊締 要素が挿入された状態における第7図による断面図、第9図および第10図は、 異なる断面形状をもつそれぞれのパイプの末端図、第11図は、フランジ型結合 装置の第2実施例の部分図、第12図は、第11図の線xn−xnに沿った断面 図、第13図は、第3実施例をとおる第12図と類似の断面図、および第14図 は、さらに別の実施例の第2図と類似の斜視図を示す。
実施例の説明 任意の断面形のパイプ1(第1.9.10図)の端部には金属薄板の平坦な帯材 から形成されたフランジ形状部材2が配設され、これらのフランジ形状部材は第 1図〜第12図では概ねL形で、また第14図では概ねT形で示されている。フ ランジ形状部材2は、パイプ1の周辺一連って単体で延設されることが好ましい が、横に並んで配置された複数の小部分または複数の形状部材をもって構成する こともできる。第2図および第6図ないし第8図のすべてからとくに分かるよう に、金属薄板の平坦帯材から造られたL形のフランジ形状部材2は、パイプ壁部 と平行に延びかつ内側において壁部と当接する第1ウエブ3を含む。ウェブ3は 、凹所が外側に形成されるように第2の垂直ウェブ6の縁部に直線に隣接してパ イプの内側に向いて形成されたビード4を有している。第1図ないし第8図によ る実施例においては、垂直の第2のウェブ6の上方部分には補強ウェブ7が設け られその下方には別のビード8が形成され、このビード8は第1ウエブ3の方向 に外向きに湾曲されかつ補強ウェブ7を越えてわずかに突出している。垂直ウェ ブ6および補強ウェブ7は開口9を有し、該開口9は第10図から分かるように 、円形穴、あるいは第1図および第2図に示されるように第1ウエブ3と平行な 細長い溝穴に形成されている。
第14図によるT形フランジ形状部材も同様に、金属薄板の平坦帯材から折り重 ね形成され、湾曲された上縁部18を介して結合された垂直ウェブ6の両側にパ イプ壁部と平行な第1ウエブ3をもち、各ウェブもまた既述のように縁部近くに ビード4を有している。L形のフランジ形状部材がパイプの各端部に設けられか つ隣接するフランジ形状部材が次に述べる方法で結合されるが、両方のバイブは 、この形状部材をまず一方のパイプ端部に挿入してから第2のバイブをその上に 滑り嵌めるようにしてT形フランジ形状部材を介して結合される。よって、この フランジ形状部材は操作取扱いが容易な短小バイブ用として一層適切である。
緊締要素10がフランジ形状部材2とバイブ1との間の上述の結合用として使用 されている。各緊締要素10は回転軸線を形成する中央部分13をもち、この中 央部分は開口9内で回転する。
固定用カム14をもつ頭部分12が中央部分13に取り付けられている。緊締要 素10を回転することによって固定用カム14がビードによって形成された凹所 内に揺転する。ビード4はバイブ1のリム5によって覆われ、その中に形状部材 2が挿入され(第6図)、さらに緊締要素10をその固定位置に(第8図)回転 することにより、緊締要素10の下方のこのリムの短小部分がビード4内に挿入 され、緊締要素10は不図示の第7図、および第8図に示されるように恒久的に 変形される。リム5をビード内に湾曲することによって、フランジ形状部材2は 、パイプ端部に付加的な処理を行わない確実な結合によって長さ方向に対してパ イプ1に強固に結合され、それによって、第8図または第11図に示されるよう に、緊締要素10は変形工具として用いられている。開口9内で回転する緊締要 素10は、従って、L形フランジ形状部材2と同時に、垂直ウェブ6を、従って フランジ形状部材2を互いに結合するのに用いられている。
平坦棒部分11として設計された緊締要素が第2図ないし第5図、および第8図 に詳細に示されている。開口9内で回転できる中央部分13は両側で平坦な頭部 分工2を支持し、各頭部分は固定用カム14を有しかつそれらの間に間隙15が 形成されている。
平坦棒部分11を挿入するために、平坦棒部分11が貫通する細長い溝穴が開口 9として形成されなければならない。各平坦棒部分11は次いで第1ウエブ3と 平行な挿入位置から90°回転され、それにより、両方のバイブ1のリム5は固 定用カム14によって同時にビード4内に押入される(第8図)。よって、2つ のフランジ形状部材2および2つのバイブ1が結合される。垂直ウェブ6のビー ド8の区域において、その全幅は平坦棒部分11における間隙15の幅よりも若 干大きく構成されているので、平坦棒部分11は、固定位置に強固に緊締される 。フランジ形状部材2と接触状態となる平坦棒部分11の端面ば、固定位置への 回転を容易にするためにその縁部が面取りされている(第3.4.5図)。
第11図および第12図に示された実施例において、緊締要素10はボルトおよ びナツトによって構成され、その頭部分は不均等な形状をもつ。ねじボルトによ って構成された中央部分13から偏心的に離れて保たれた平坦部分16が示され 、それにより、普通のボルト頭部に相当する一部分はフォークレンチと係合する ように角度をつけて設計され、一方、偏心部分はビード4内に揺転される固定用 カム14を形成する。その下端面は半分湾曲、半分水平に形成され、それにより 水平部分は、ビード4内に揺転後に回転制限停止部分を形成する。この実施例で は補強ウェブ7もしくはビード8から成っていない垂直ウェブ6の開口9は、円 形穴として形成され、それにより第2側のねじナツト17が2つのフランジの結 合をもたらす、もしそのような緊締要素10がそれぞれの側から交互に挿入され れば、両方のパイプ1は同様に、確実な固定状態でフランジ形状部材2に結合さ れる。
第13図に示された実施例において、緊締要素10は頭部20のついたボルトと ナツト21とを含み、それにより、ワッシャ状の平坦部分19が既述のようにボ ルト頭部20とナンド21に連結されている。ボルトの軸部も穴として設計され た開口9内に進入する中央部分13を形成し、かつ平坦部分19はそれぞれ、各 々が固定用カム14を支持する頭部分12をもつ、ナツト21を緊締すると、ナ ツト側の平坦部分19は摩擦により一方のフランジ形状部材2のビード4内で当 接するまで回転し、かつ約90°だけ頭部20を回転することによって頭部側の 平坦部分19も回転によって他方のフランジ形状部材2のビード4内に当接する から、この実施例においても、バイブ1は緊締要素10を挿入および回転するこ とによってフランジ形状部材2および相互に固定される。
第14図は、取扱い容易な短小バイブ1を結合するのにとくに通した簡単な構造 の実施例を示す。この場合、開口を備えた2つの垂直ウェブ6が湾曲縁部18に よって互いに結合されている、単体のT形フランジ形状部材2の第1ウエブ3が 、一方のバイブ1内に嵌入れ、他方のバイブ1が次に第2ウエブ3上に滑入され る。緊締要素10を取り付けたのちに、2つのバイブは確実な固定状態でフラン ジ形状部材2に結合される。
もし要すれば、2つの14形フランジ形状部材2の垂直ウェブ6間、およびウェ ブ3とバイブ端部間にシールを挿入することができ、それにより、必要ならば付 加的な受入れ溝をウェブ3に形成することができる。2つのビード8によって形 成された中空スペース22は、とくに、垂直ウェブ6内の受入れ溝として用いる ことができる。
Fig、 1,2 国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.パイプの端部に挿入可能でかつパイプ壁と平行に延びる第1ウエブと該ウエ ブと垂直な第2ウエブを有するフランジ形状部材と、パイプをフランジ形状部材 に結合する緊締要素とを含み、 パイプ端部(1)内に挿入可能なフランジ形状部材(2)の第1ウエブ(3)が 、パイプの内側に形成されたビード(4)を有し、かつ複数の緊締要素(10) が設けられ、各緊締要素が第2ウエブ(6)上に回転可能に支持されかつ前記ビ ード(4)内に揺転される固定用カム(14)をもつ頭部分(12)を有する、 とくにロール加工パイプの薄肉壁パイプ用のフランジ型結合装置。 2.緊締要素(10)が、互いに隣接する2つのフランジ形状部材の垂直ウエブ (6)を結合する請求項1記載のフランジ型結合装置。 3.緊締要素(10)が、2つのフランジ形状部材(2)の2つの垂直ウエブ( 6)に進入する中央部分(13)の両側に固定用カム(14)を有する頭部分( 12)をもつ請求項2記載のフランジ型結合装置。 4.互いに整合された細長い溝孔(9)が垂直ウエブ(6)に形成され、かつ 緊締要素(10)が、第1ウエブ(3)と平行な挿入位置から該ウエブに垂直な 緊締位置に回転可能な単体の、平坦な棒部分(11)として設計されている請求 項3記載のフランジ型結合要素。 5.フランジ棒部分(11)の2つの頭部分(12)が、中央部分(13)によ って互いに所定距離に保たれ、該距離が垂直ウエブ(6)の2倍の厚さに相当し 、かつ 各垂直ウエブ(6)が、前記細長い溝穴と第1ウエブ(3)との間で頭部分(1 2)に向いて形成されたビード(8)をもつ請求項4記載のフランジ型結合装置 。 6.フランジ形状部材(2)と接触する頭部分(12)の縁部が、面取りまたは 丸味を付されている請求項4または5記載のフランジ型結合装置。 7.フランジ形状部材(2)が平坦な帯状材料から形成されかつパイプの周辺輪 郭と適合するように湾曲されている請求項1記載のフランジ型結合装置。
JP1505106A 1988-05-18 1989-04-28 フランジ型結合装置 Pending JPH03501151A (ja)

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