JPH03501181A - 広域侵入検出法 - Google Patents
広域侵入検出法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■−侵込」11汰
■庄
本発明は空間における目標物の存在および位置を検出するための侵入検出方法、
特に赤外線放射ビームを視界内に発射することによって空間の目標物を活動的に
突き止めるための旋光性赤外線システムを利用する方法とそのビームが選択され
た時限内に視界により反射されるその装置からの距離を測定する方法に関する。
この方法は比較的安価で操作が簡単な単一ユニットで広範囲の空間をモニターす
ることが出来る。視界は赤外線発射装置と反射受信手段で操作される。信号は視
界の方位セクターのそれぞれからのビームの反射距離を示すように発生される。
その反射距離は、もし検出された距離が事前に選択された方法での基準距離と異
なる場合に発生される出力信号で基準距離と比較される。
宜且肢歪
近年多種の侵入検出又は監視システムが、区域又は空間をモニターし、その区域
又は空間への部外者の侵入を妨げ、そのような侵入が発生ずると警告信号を発す
るように開発されている。
混乱が発生したり、時間がかかり過ぎたり、損失の大きい誤警報の発生などのな
い、保護空間への侵入に対して必要な感受性を提供するのに好適な装置を得るた
めに、種々の技術がそのような侵入検出システムに採用されている。そのような
誤警報は、風、チリや埃、小鳥や他の小動物の保護空間への侵入など環境的条件
の変化により発生する。従来技術の侵入検出システムで採用されている技術は、
音波、又は超音波/音響的検出装置、光電ビーム遮断装置、受動赤外線検出装置
、ビデオシステムを基礎としたもの、そしてレーダー又はマイクロウェーブを基
礎としたシステムである。
音波、超音波又は音響的装置は米国特許No、 4,499,564.4.38
2,291.4,229,811.4,639.902に示されている。これら
の特許で開示されている装置において、侵入検出装置は、音波又は超音波のいず
れかの音響的信号を利用しており、保護されるべき空間内に電送される。その音
響的信号は空間内の目標物又は周界を形成する壁で反射され、音響受信装置で収
集される。
リターン信号はその空間の全反射エネルギーパターンを表す。
受信信号の変化は保護される空間における変化を指示するが、これらのシステム
は、その変化が発生した保護空間における方向的又は距離方向のいずれかを識別
するいかなる手段をも提供しない。このようにそのシステムから生じる唯一の情
報は、そのような変化が発生したか否かであり、その時警備策により支援する何
らかの形態が必要となる。このタイプのシステムの追加的限界は、それらが風、
雷などによりおこされた自然的に発生する音の変化、又は他の外界で自然に発生
する音などによる誤警報のため屋内環境以外では一般に使用できないということ
である。
光電ビーム遮断装置は米国特許No、3.875.403.4,239,961
.4.310,756.4,384,280.4,514,625に説明されて
いる。開示された装置において、侵入検出システムは監視下の区域内に投射され
る旋光性光ビームを使用する。検出装置は検出ゾーンの対向端で継続的にビーム
を監視する。光ビームは侵入者により遮断され、警報が鳴る。このタイプのシス
テムは検出装置から侵入者までの距離など上記の如何なる情報も与えない。この
システムは又保護ゾーンを間に挟む二つのヘッドユニットが必要となる。これは
ユニットが一つだけですむものに比べて設備が複雑となる。
受動赤外線検出技術は米国特許No、3,476.946.3,476.947
.3.476.948.3,475.608に説明されている。これらを有する
ようなシステムで、管理下の区域からの、その装置により受信された光の赤外線
成分の変化はモニターされ、そしてその赤外線成分に変化があると警報が発せら
れる。これは、光の赤外線成分が侵入者、特に管理された空間内に入って来る個
人により影響を受けるという仮定を根拠にしている。しかしながら、そのような
赤外線検出装置は、太陽光を遮る雲の影響と同じように太陽における普通の変化
により空間内の光の赤外線成分の正常な変化により誤って作動されるということ
が分かった。さらにそのようなシステムは距離又は方向の情報を提供せず、そし
てその警報を発した原因の真の性質を決定するために警備スタッフによる支援が
必要である。
ビデオを基本とする侵入検出システムは管理下の区域を眺めるためにビデオカメ
ラを利用し、そしてそれらは米国特許No。
3.823,261.3,932,703.4,408,224に説明されてい
る。典型的には、ビデオ信号はデジタイズされ、メモリ内に格納される。
その後、ビデオ信号はメモリ内に格納されている基準信号と比較され、そして差
が検出されると、警報が発せられる。これらのシステムは口標物の距離よりもむ
しろ警報条件を決定するために場面の照度の変化を使用する。故に、もし観察さ
れ、保護される空間が注意深く管理され、そして環境的照度の変化から隔絶され
ていないならば、そのような変化は誤警報の原因となる。結果として、そのよう
なシステムは外部空間に適さない。
さらに、保護されている空間のイメージの適正な解像度を得るために必然的に格
納されるデータ量は、大容量で高価なコンピュータメモリを必要とする。
レーダ又は他のマイクロウェーブ技術を採用するシステムは米国No、4.19
7.537に説明されている。この特定のシステムにおいては単一マイクロウェ
ーブ信号ソースがマイクロウェーブエネルギーで空間を覆うために使用される。
受信装置は保護されている空間から反射されたリターン信号を検出し、空間内へ
の侵入を検出するために基準信号と比較される。この特定システムは侵入者の正
確な位置を識別することが出来ない。他のレーダ/マイクロウェーブを基本とす
るシステムはそのような情報を提供することが出来るが、それらのコストは少な
くとも本発明のものと同じように上記の他のシステムのコストよりも大きい。
このように、外部又は内部空間の比較的大きな容積をモニターし、そして広区域
の保護の提供と、侵入者周りの位置情報を提供することが出来、且つ適性に価格
付けされ、十分に感度の良い、そして誤警報に比較的影響されない侵入検出方法
は、警崗産業に非常に望まれるものである・う。
発1塚11丞
よって、本発明は、視界に向かって放射ビームを発射し、視界で反射されたビー
ムの放射を受信する段階、エミッター装置や反射受信手段で視界を走査する段階
、ビームが視界の複数方位セクターのそれぞれに対して反射されるところで装置
からの距離を示す信号を発生する段階、基準時限内に視界の各方位セクターから
の反射ビームの距離を示す複数の基準信号を格納する段階、その信号を基準信号
と比較する段階、そしてその信号の−・つがそれぞれの基準信号と異なる場合に
出力信号を発生する段階からなる。
さらに、本発明は、赤外線レーザー、複数の検出装置を含む放射赤外線に感応す
る検出装置手段、ビームが視界により反射されるところで装置からの距離により
決定される特定検出装置上で反射ビームを偏向する反射ビーム偏向手段を利用す
る侵入検出の方法を提供する。
本発明を実施するだめの種々の手段や他の特徴及び長所は、添付図面を参照して
、本発明の説明的な好適形態の次の詳細な説明から明らかとなろう。
区血夏国垂広豆凱
第1図は本発明の好適形態の方法を実行するための装置の立面図、
第2図は第1図の線2−2に沿って切り取られた侵入検出装置の断面平面図、
第3図は本発明の方法を実行するための装置の一部の好適形態の簡略説明図、
第4図は第3図に説明された装置の電気回路形態の略図、第5図は本発明の方法
により保護される視界の略平面図、そして
第6図は本発明の好適形態により走査された視界の一部の詳細な説明図である。
日 ゛ るための の1
本発明による方法を実行するために適用された侵入検出装置の立面図は第1図に
示されており、定置ベース部材12上に搭載された水平的に回転するヘッド部材
10から成る。その回転ヘッド部材は回転軸16の対向側にベアーで配置された
放射状に延長して成る複数のアーム14を保持する。示された形態において、ヘ
ッド部材はそれぞれがお互いに90度で配置された四つのアーム部材で提供され
る。複数の放射エミッター70と複数の放射受信手段78が、一つのベアーの°
1−ムの一つに搭載されているエミッターとそのベアーの他の一つに搭載されて
いる受信装置で協同するベアーとして、放射アーム14上に搭載されており、各
ベアーのエミッターと受信装置は同じ方向に、対面するように配置されている。
各エミッターとその協同する受信手段はお互いに設定された間隔をもって配置さ
れ同期的に共通視界を走査する。このようにエミッター701と受信装置781
は放射状に対抗するアーム14の対向端から同一方向に対面する協同するベアー
として配置される。同様に、放射アームの同一ペアー上に搭載されたエミッター
702と受信装置782は第一のベアーから反対の方向対面し、そして近接距離
を空けて配置されている。エミッターと受信装置のベアー703−783と70
4−784についても同様である。既知の三角測量に従い、最も広い間隔のベア
ー701−781はより遠い視界を走査することが意図され、そして最も狭い間
隔のベアー704−784は第5−7図に示されるように最も近い視界を口標と
され、その詳細については後述される。
侵入検出装置8は、第4図に簡略的に示され、ヘッド部材]0を回転するために
ベース部材12内に搭載された走査モータ22で提供される。当業者に既知であ
るモータコントロール/エンコーダ24が走査モータを正確に駆動するため、そ
して後述される処理電子装置のマイクロプロセッサ100ヘヘツド部材の正確な
回転位置の正確な位置情報を提供するために配備されている。
本発明による侵入検出装置8の一部の簡略図が第3図に示されている。この図面
において、一つのエミッター−受信手段ペアーがその視界と共に示されている。
示されているように、光のビームは保護される区域又は空間、その装置の視界、
望ましくは壁や床などの周辺で限定される視界内に投射される。光のスポットは
ビームにより証明され、そしてイメージセンサがスポットへの距離を決定するた
めに視界のイメージ内のスポットの位置を検出する。発光ダイオード(LED)
など光ビームを投射する手段は装置の視界内に光のビームを投射するための協同
レンズで配備される。望ましくは、そのダンオード7oは赤外線ビームを発光す
る。より特定的には、そのダイオードは赤外線放射が強くて干渉性のビーム作成
する赤外線レーザーダイオード(1,0)である。(もしそのビームが平行化さ
れるが又は高度に指向性なソースにより発生されるならば、レンズ72の必要は
ない。)ビームは境界の周辺壁75上にスポラ)01を照明するために通路74
に沿って投射される。場面は第二レンズ76により、好適形態においては赤外m
放射に応答する光センサ−78のアレイなど光検出手段上に撮像される。レンズ
76やミラーまたはレーザー光線写真術の構成要素など比較用光偏向手段は、反
射光をビームがそこで反射される装置からの距離により決定された特定センサー
上に偏向する。光センサ−Cより作成された信号は処理電子装置80により分析
され、ビームがそこで視界により反射される装置からの距離を決定する。処理電
子装置は装置から目標物への距離を表す信号を作成する。第1図の例に示される
ように、視界内の照明されたスポットの見かけの位置は目標物への光路74に沿
った距離の写像である。侵入検出装置からの距MDIに位置する目標物O1に対
して、照明されたスポットのイメージは位置S1に於けるセンサーアレイ上に結
ばれる。最も近接した距MD2に於ける目標物に対しては、スポットのイメージ
は位置S2に於けるセンサーアレイ上に結ばれる。センサーアレイの出力を検査
することによって、処理電子装置80は、例えば、どの出力が最大であるかを決
定するためにその構成要素の出力を比較することにより視界内の照明されたスポ
ットの位置を決定し、そしてそれにより侵入検出装置から目標物への距離を決定
する0発生された距離信号はそれからコンパレーター(処理電子装置80内で組
み込まれる)に転送され、そこで選択された(現在)距離信号は以前にメモリ内
に格納されている基準信号と比較される。もしコンパレータが、選択された信号
が設定された方法において基準信号と異なると決定する時、出力又は警報信号が
発生される。
第4図において、侵入検出装置の処理電子装置80がより詳細に示されている。
侵入検出装置の全制御1がプログラムされたマイクロプロセッサ100により提
供される。マイクロプロセッサ100ばクロック回路104からメインパワース
イッチ106を介するパワーでマスタークロックタイミング信号で供給される。
マイクロプロセッサは又エンコーダ24からのヘッド位置情報で提供される。侵
入検出装置のイメージ感知部分は、光センサーのアレイ110を有するタイプの
逐次走査される線形イメージセンサ−とCCDなど光センサーを逐次アドレス指
定する手段を含む。
そのような逐次走査される線形イメージセンサ−は容易に入手可能であり、一般
的に光センサー内で発生された光信号をシフトレジスター111へ並行して転送
するために転送ゲート112を起動する転送信号T1と、そしてCCDシフトレ
ジスターに光信号を出力ダイオード113に逐次的に送らせる多相(例えば4相
)クロック信号φ1−4が必要である。4相りロック信号φ1−4と転送信号T
1は、CCDシフトレジスター111から出力信号を作成するためにシーテンサ
ー/ドライバー102から線形センサーアレイ109へ供給される。CCDシフ
トレジスターからの信号はサンプル及びホールド回路114によりサンプリング
され、そして以前の光信号よりも大きい光信号がイメージセンサ−109から受
信される度にパルスを作成するピーク検出回路115に供給される。ピーク検出
回路の出力はラッチ回路116に供給される。ラッチ回路116はデジタルカウ
ンター118の出力に接続される。カウンター118はリセット信号φRと4相
りロック信号φ1〜4に関連する周波数を有するタイミング信号φTを受信する
。ラッチ回路116の出力はマイクロプロセッサ100の入力ボートに供給され
る。シーケンサ−/ドライバー回路102は又侵入検出装置のビーム形成部分内
のLED 70に通電する。マイクロプロセッサ100は又1?AM記憶装置1
20、そして出力バッファ/アラーム装置122に接続される。本発明の範囲調
整部分の多くは米国特許No。
4 、521 、106.4,527,891.4,490,036.4,49
0,037で説明され、それらの全ては参照によりここに取り入れられている。
前記の説明は、もちろん、単一エミツター−レシーバベアーのためのものである
。示された形態において、四つのそのようなベアーが採用され、全てが一つのマ
イクロプロセッサ100の制御下にある。
第1図に示された好適形態の侵入検出の動作が他の図を参照して説明される。第
5図、第6図に示されるように、侵入検出装置8は構造物の天井に設置され、図
のように、地上から50フイートの高さに設置されると、70,000平方フィ
ート以上、半径150フイートを有する面積がモニターされる。第1図、第2図
に示された形態を利用して、協同ベアーは走査装置下半径150フィートの範囲
内の全面積を十分にモニターする。このような協同ベアー701.−781は内
半径71フイート及び外半径150フイートを有する円錐形セクションを含むこ
とを目標とされる。協同ベアー702−782は内半径62フイート及び外半径
120フイートを有する円錐形セクションを含むことを目標とされる。協同ベア
ー 703−783は内半径41フイート及び外半径9oフイートを有する円錐
形セクションを含むことを目標とされる。協同ベアー704−784は内半径6
フイート及び外半径60フイートを有する円錐形セクションと最内領域をカバー
する。この適用範囲の図が第7図に示され、異なるエミッター−受信手段の協同
ベアーによりカバーされる円錐形セクションの重なりを示している。セクターは
異なるアームの異なる面のベアーの配置により同時にカバーされないが、検出ヘ
ッドの走査中全360度円が走査されるので、適用範囲は描かれているように効
率的であるということに留意すべきである。第6図にお”いて、エミッター−レ
シーバベアー701−781は図中に1と1で標された円弧間の円錐形セクショ
ンをカバーする。同様に、円弧2と2、円弧3と3、円弧4と4は協同ベアー2
.3.4によりカバーされるそれぞれの区域を表す。図示されていないが、各協
同ベアーは装置のアーム14での調整により個々に目標とされ、それによりオペ
レーターが保護されるべき視界を選択できるように意図される。
装置はパワースイッチ106を閉じることにより起動され、モータコントロール
/エンコーダ24とマイクロプロセッサ100と共に走査モーターを起動する。
ヘッドはlrpmで回転され、そしてエンコーダは、好適形態においては、全走
査を360度の回転毎に1024の独立セクターに分割するように配置される。
エミッタ一一−レシーバの単一協同ベアーの好適形態の特定例では30ワツトの
パワーと250マイクロ秒の有効パルスl】を有する赤外線レーザーダイオード
を利用する。レーザーダイオード出力は約830十ノメータでスペクトルビーク
を有する。エミッターレンズ72は36鵬の焦点距離、透過率0.92を有し、
F数は1.0に等しい。
受信レンズはエミッターレンズと同じである。受信された信号は28の構成要素
を有する光ダイオードのアレイ78上にレンズ76により投射される。受信レン
ズは狭温域フィルターで提供され、受信された光をエミッターにより投射される
のと同−温域に制限する。照明されたスポットのために唯一光信号だけを残す光
センサーにより作成される光信号から背景信号を除去するための手段を含む、特
に範囲調整器での使用のために適用されるイメージセンサ−が米国特許Cの、4
,490.037に開示されており、参照によりここに取り入れられている。C
CDシフトレジスター111は望ましくは各光センサーに対して二つのCCDビ
クセルで提供されている。ビクセルの一つは周囲の測定だけの間に発生された電
荷を格納するように配置される、と同時に他のビクセルはLDの起動中に行なわ
れるLD信号測定をプラスした周囲により発生された電荷を格納する。サンプル
及びホールド回路114はレーザーダイオードだけで発生される赤外線を表す出
力信号を発生するために信号プラス周囲電荷から周囲電荷を減じるように配置さ
れる。これは周囲とLD発生信号電荷の両方が共に扱われることが可能となるよ
うにその装置のSN比を増加する。赤外線信号だけが距離信号を発生するために
ピーク検出装置115に送られる。
各レーザーダイオード70とその関連レンズ72は赤外線放射のビームをそのそ
れぞれの視界内に投射する。光のスポットはビームが地面又は周界と交差すると
ころで照明され、そしてセンサーのアレイ78と関連付けられたレンズ76によ
り撮像される。
光センサーにより作成された信号はその時マイクロプロセッサ100により分析
され、そして最初基準とされた時限中に、エンコーダ24により識別されるよう
に各独立方位角セクターに対する基準距離信号としてRAM 1.20内に距離
信号として送られる。
次に、侵入検出スキャナー装置が走査されるとき、エンコーダ24とマイクロプ
ロセッサ100の制御の下に、走査の各独立方位角のセクターに対して、シーケ
ンサ−/ドライバー102はレーザーダイオード70を起動する信号を発生する
。レーザーダイオード70は走査の各方位セクターに対して放射のパルスを作成
する。そのパルスは特定協同ペアーの視界内に投射され、そしてそれぞれ個々の
セクターを照射する。その協同受信装置78は照明されたスポットをそのセンサ
ー1.10のアレイ上に撮像する。サンプル及びホールド回路114は周囲プラ
スLD信号からその周囲を除去し、そして信号だけのLDを、そのセクターのゾ
ーン距離を決定するカウンター118と協力してピーク検出回路115に転送す
る。ラッチ116はゾーンインフォメーションをラッチし、それをマイクロプロ
セッサ100に転送する。個々のセクターのための各距離信号はRA?I 12
0内に格納された同一のセクター用の基準信号と比較される。もし選択された(
現在)距離信号は前もって決定された方法でRAM内に格納された基準距離信号
と食い違うようにコンパレーターにより決定されるならば、信号は何かが侵入検
出装置により受信された距離信号を変化させているということを示す出力バッフ
ァ/アラーム122に転送される。
本発明により提供された侵入検出システムの融通性や複雑さは適用要件、RAM
やマイクロプロセッサの容量によってのみ制限される。例えば、マイクロプロセ
ッサは同一方位セクターからの信号をそのセクターのための基準信号と比較する
だけでなく、隣接走査ゾーン視界間と同様に隣接セクター間の信号も比較するこ
とが意図される。このように、侵入者がセクターからセクターへ、そしてゾーン
からゾーンへと保護された区域への侵入中に動くとき、侵入通路の記録を実際に
発生させることが可能である。
第6図に示された本発明の装置のために示された視界は可能セクター数の考え方
を与えるだけのものである。この説明図では、29セクターだけがその好適例の
ために意図された1024の代わりに示されている。さらに、17の筒状ゾーン
だけが描かれているが、好適装置は、それぞれが個々にモニターされる、少なく
とも63.000の独立セクターの合計となる、少なくとも62の独立した別個
のゾーン(筒状ゾーンの適用範囲を重ねることによる多数の複製で)を有する。
故に、150フイートの半径を有する区域を保護するために、各セクターは1平
方フィート強の平均面積を有する。
代■麹旭旦
代替的形態によれば、エミッター−受信手段の各協同ペアーのもう一つにより走
査される視界以外の視界を見るように配置されている。さらなる代替的形態にお
いて、各協同ペアーは、もう一つの協同ベアーにより走査される視界を部分的に
重なるフィールドを見る。
本発明の他の形態によれば、ユニットは複数の放射状に延長されたアーム14を
有さないが、水平回転ヘッド部材内に配備された複数の放射エミッターと複数の
放射受信手段を有する。
本発明の他の形態によれば、マイクロプロセッサ100のコンパレータ部分は同
一協同ペアーからの信号を隣接視界を走査する協同ペアーからの信号と比較する
ように配置される。
本発明の他の形態によれば、マイクロプロセッサ100のコンパレータ部分は同
一協同ベアーからの信号を隣接方位セクターからの信号と比較するように配置さ
れる。
さらに、本発明の他の形態は、同一協同ベアーから、及び同じ方位セクターと隣
接方位セクターからの隣接視界を走査する協同ペアーからの基準信号との信号の
比較を意図する。他の組み合わせや交換も容易に明かとなる。
他の代替形態において、RAM内に格納された基準信号は装置の走査において以
前の時限から選択された信号である。
ある場合には、次の先行時限から以前の時限を選択するのが望ましく、それによ
り基準信号は連続的に更新され、そして警報が、幾つかの連続時限のそれぞれが
協同ベアー〇ための異なる距離信号を保有するときにだけ発生される。さらに、
基準信号は複数基準走査の結果である。
主東上Ω皿里芳資上−長亙
本発明はこのように広い保護された空間内に入る侵入者を感知するだけでなく、
侵入が発生したところの検出装置に関しての位置についての追加情報を提供する
侵入検出の方法を提供する。さらに、本発明は内部空間又は外部空間のいずれか
を保護するのに首尾良く利用される方法を提供する。さらに、本装置は、しばし
ば先行技術の侵入検出装置に起因する好まし、くない誤警報を発することなく所
望の感受性を提供する。さらに、本発明はその能力においてレーダーを基礎とす
るシステムに匹敵しろるシステムを、そのようなレーダーシステムのコストの小
部分で提供する。さらに、本発明は、先行技術の侵入検出装置にしばしば起因す
る短所の無い、屋外の制御されない環境下で使用することが可能な侵入検出装置
を提供する。
FIG、1
FIG、6
FIG。4
FIG、 5
手続補正iF(方式) 、ム1
Claims (16)
- 1.侵入検出の方法において、放射ビームを検出装置から視界に向かって投射す ることによって少なくとも前記ビームの一部分がその視界により反射される段階 、前記視界から反射された前記反射放射ビームを受信する段階、前記検出装置で 前記視界を走査する段階、前記ビームが前記の走査された視界の複数方位セクタ ーのそれぞれで反射されるところで前記装置からの距離を三角測量で決定する段 階、前記距離を示す複数の信号を発生する段階、前記ビームが基準時限の間に各 方位セクター内の前記視界により反射されるところで前記装置からの距離を示す 複数の基準信号を格納する段階、前記信号を前記基準信号と比較する段階、そし て前記信号の一つがそれぞれの基準信号と異なる場合に出力信号を発生する段階 を有することを特徴とする侵入検出の方法。
- 2.赤外線放射のビームを発生する段階を含むことを特徴とする請求の範囲第1 項記載の侵入検出の方法。
- 3.偏向手段と複数の検出手段を有するビーム受信手段を含む前記検出装置と前 記の反射されたビームを、前記ビームが前記視界により反射される前記装置から の距離により決定される特定検出手段上に偏向する段階を有することを特徴とす る請求の範囲第1項記載の侵入検出の方法。
- 4.前記検出手段のそれぞれが電荷結合素子を含むことを特徴とする請求の範囲 第3項記載の侵入検出の方法。
- 5.信号を同一方位セクターからの基準信号と比較する段階を含むことを特徴と する請求の範囲第1項記載の侵入検出の方法。
- 6.信号を隣接方位セクターからの基準信号と比較する段階を含むことを特徴と する請求の範囲第1項記載の侵入検出の方法。
- 7.信号を同一と隣接の両方位セクターからの基準信号と比較する段階を含むこ とを特徴とする請求の範囲第1項記載の侵入検出の方法。
- 8.複数のエミッターと複数の受信手段を含む前記装置と他の協同ペアーにより 走査される視界と異なる少なくとも一つの協同ペアーで視界を走査する段階を含 むことを特徴とする請求の範囲第1項記載の侵入検出の方法。
- 9.各協同ペアー唯一の視界を走査する段階を含むことを特徴とする請求の範囲 第8項記載の侵入検出の方法。
- 10.もう一つの協同ペアーにより走査される視界を部分的に重なる少なくとも 一つの協同ペアーで視界を走査する段階を含むことを特徴とする請求の範囲第8 項記載の侵入検出の方法。
- 11.信号を同一協同ペアーからと同一方位セクターからの基準信号と比較する 段階を含むことを特徴とする請求の範囲第8項記載の侵入検出の方法。
- 12.信号を同一協同ペアーからと隣接方位セクターからの基準信号と比較する 段階を含むことを特徴とする請求の範囲第8項記載の侵入検出の方法。
- 13.信号を同一協同ペアーからと同一及び隣接の両方位セクターからの基準信 号と比較する段階を含むことを特徴とする請求の範囲第8項記載の侵入検出の方 法。
- 14.信号を同一協同ペアーからと隣接視界を走査する協同ペアーからと同一方 位セクターからの基準信号と比較する段階を含むことを特徴とする請求の範囲第 8項記載の侵入検出の方法。
- 15.信号を同一協同ベアーからと隣接視界を走査する協同ペアーからと隣接方 位セクターからの基準信号と比較する段階を含むことを特徴とする請求の範囲第 8項記載の侵入検出の方法。
- 16.信号を同一協同ペアーからと同一及び隣接方位セクターから隣接視界を走 査する協同ペアーからの基準信号と比較する段階を含むことを特徴とする請求の 範囲第8項記載の侵入検出の方法。
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