JPH0367112A - 放射線を放出する少なくとも一つの目標の位置を測定するためのシステム - Google Patents
放射線を放出する少なくとも一つの目標の位置を測定するためのシステムInfo
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- JPH0367112A JPH0367112A JP2007286A JP728690A JPH0367112A JP H0367112 A JPH0367112 A JP H0367112A JP 2007286 A JP2007286 A JP 2007286A JP 728690 A JP728690 A JP 728690A JP H0367112 A JPH0367112 A JP H0367112A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S11/00—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation
- G01S11/12—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation using electromagnetic waves other than radio waves
-
- G—PHYSICS
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- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C3/00—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
- G01C3/10—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders using a parallactic triangle with variable angles and a base of fixed length in the observation station, e.g. in the instrument
- G01C3/18—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders using a parallactic triangle with variable angles and a base of fixed length in the observation station, e.g. in the instrument with one observation point at each end of the base
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- G01S5/16—Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations using electromagnetic waves other than radio waves
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、放射線を放出する少なくとも一つの目標の位
置を測定するためのシステムであって、前記放射線を検
知でき、互いに所定距離だけ離間して配置され、実質的
に垂直な共通軸を中心に回転するよう運動できる2つの
受動式視準装置と、2つの視準装置に共通する実質的に
垂直な視準面を走査する視準線に沿って視準装置の一方
により受信される放射線の強度を測定するための手段と
、測定された強度に応答して2つの視準装置に対する前
記目標の仰角の値を抽出するための手段と、仰角の値に
応答して、前記実質的に垂直な共通視準面内で三角法に
より前記目標の距離を計算するための手段とから成る。
置を測定するためのシステムであって、前記放射線を検
知でき、互いに所定距離だけ離間して配置され、実質的
に垂直な共通軸を中心に回転するよう運動できる2つの
受動式視準装置と、2つの視準装置に共通する実質的に
垂直な視準面を走査する視準線に沿って視準装置の一方
により受信される放射線の強度を測定するための手段と
、測定された強度に応答して2つの視準装置に対する前
記目標の仰角の値を抽出するための手段と、仰角の値に
応答して、前記実質的に垂直な共通視準面内で三角法に
より前記目標の距離を計算するための手段とから成る。
かかるシステムは、地上または船の甲板で使用され、本
システムが設置された場所またはシステムが乗せられて
いる船に脅威を与える目標を監視し、必要に応じて兵器
システムに表示する。
システムが設置された場所またはシステムが乗せられて
いる船に脅威を与える目標を監視し、必要に応じて兵器
システムに表示する。
(従来の技術)
上記タイプのシステムは、既に公知であり、英国特許出
願第2070877号に記載されている。このシステム
では、2つの視準装置が機械的に結合され、−本の垂直
軸を中心に回転自在な同一のタレットに取り付けられて
いる。受信された放射線の強度を測定するための一つの
装置が設けられ、この装置はタレットを回転するための
一つの装置と同じように視準装置の各々に対し作動する
。
願第2070877号に記載されている。このシステム
では、2つの視準装置が機械的に結合され、−本の垂直
軸を中心に回転自在な同一のタレットに取り付けられて
いる。受信された放射線の強度を測定するための一つの
装置が設けられ、この装置はタレットを回転するための
一つの装置と同じように視準装置の各々に対し作動する
。
(発明が解決しようとする課題)
この装置は目標の距離を測定する際の精度が限られてい
るという欠点を有する。その理由は、2つの視準装置の
間の距離も機械的および光学的な双方の理由から限られ
ているからである。事実、三角法システムの精度は、基
線の距離の値、ここでは2つの視準装置の距離に関連し
ていることは周知である。
るという欠点を有する。その理由は、2つの視準装置の
間の距離も機械的および光学的な双方の理由から限られ
ているからである。事実、三角法システムの精度は、基
線の距離の値、ここでは2つの視準装置の距離に関連し
ていることは周知である。
次に公知のシステムでは、上方視準装置を支持している
中空機械式構造体は高くかつ重くなり過ぎて駆動が困難
となるので、この距離を大きくすることはできない。更
に下方の視準装置を透過する光線の光路は上方視準装置
を透過する光線の光路と同じ長さでなければならないの
で、2つの視準装置の間の距離が長すぎる場合、問題が
生じる。
中空機械式構造体は高くかつ重くなり過ぎて駆動が困難
となるので、この距離を大きくすることはできない。更
に下方の視準装置を透過する光線の光路は上方視準装置
を透過する光線の光路と同じ長さでなければならないの
で、2つの視準装置の間の距離が長すぎる場合、問題が
生じる。
更に機械的な理由から、視準装置では回転機械式アセン
ブリの重量を増し、少なくとも上方視準装置の場合アン
バランスを生じさせる、大き過ぎる径のレンズを使用す
ることは不可能である。
ブリの重量を増し、少なくとも上方視準装置の場合アン
バランスを生じさせる、大き過ぎる径のレンズを使用す
ることは不可能である。
更に、公知のシステムでは半透明ミラーを使用している
が、かかるミラーは測定されるエネルギのロスを生じさ
せるので感度を低ドさせる。更に公知のシステムでは視
準装置の各々に共通な視野の高さはこれら装置の各々の
視野の高さよりも低い。
が、かかるミラーは測定されるエネルギのロスを生じさ
せるので感度を低ドさせる。更に公知のシステムでは視
準装置の各々に共通な視野の高さはこれら装置の各々の
視野の高さよりも低い。
最後にこの公知のシステムでは、視準面内に同時に存在
するいくつかの線源の距離を測定することは不可能であ
る。
するいくつかの線源の距離を測定することは不可能であ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような欠点を克服することを目的とする
。このため本発明の目的は2つ視準装置の各々が、受信
された放射線の強度を測定するための自己の手段と、前
記共通軸まわりに回転するよう視準装置を駆動するため
の自己の駆動手段と、その方位角を測定するため自己の
手段を含み、測定される方位角の値に応答し、前記共通
軸のまわりに回転するよう視準装置を駆動する前記手段
を制御し、これら方位角を等しくするように配置された
手段が設けられている上記タイプのシステムを提供する
ことにある。
。このため本発明の目的は2つ視準装置の各々が、受信
された放射線の強度を測定するための自己の手段と、前
記共通軸まわりに回転するよう視準装置を駆動するため
の自己の駆動手段と、その方位角を測定するため自己の
手段を含み、測定される方位角の値に応答し、前記共通
軸のまわりに回転するよう視準装置を駆動する前記手段
を制御し、これら方位角を等しくするように配置された
手段が設けられている上記タイプのシステムを提供する
ことにある。
本発明のシステムによれば、2つの視準装置の間には光
学的な結合も機械的な結合もない。光学的な結合のない
理由は、各視準装置が受信された放射線の強度を測定す
るための自己の手段を含んでいるからであり、機械的な
結合のない理由は、各装置は機械的に互いに独立してお
り、自己の駆動手段によって駆動されるからである。こ
のことは、本発明のシステムでは視準装置は電気状のデ
ータを受けてこれを送り出す別の手段を形成していると
いうのと同じである。この結果、視準装置はシステムの
精度を上げるよう互いにかなりの距離だけ離間して配置
できる。更に、視準装置は機械的に独立しているので、
精度を増すためより重くより大径のレンズを使用するこ
とが可能となっている。
学的な結合も機械的な結合もない。光学的な結合のない
理由は、各視準装置が受信された放射線の強度を測定す
るための自己の手段を含んでいるからであり、機械的な
結合のない理由は、各装置は機械的に互いに独立してお
り、自己の駆動手段によって駆動されるからである。こ
のことは、本発明のシステムでは視準装置は電気状のデ
ータを受けてこれを送り出す別の手段を形成していると
いうのと同じである。この結果、視準装置はシステムの
精度を上げるよう互いにかなりの距離だけ離間して配置
できる。更に、視準装置は機械的に独立しているので、
精度を増すためより重くより大径のレンズを使用するこ
とが可能となっている。
2つの視準装置4ま同一の垂直軸に配置されているので
、システムの死角がこの垂直軸のまわりに延びることに
留意すべきである。このことは実際には問題ではない。
、システムの死角がこの垂直軸のまわりに延びることに
留意すべきである。このことは実際には問題ではない。
その理由は脅威源は常に水平線の比較的低角度に現われ
てから、システムの垂直上方に現われるからであり、こ
のように垂直」二方まで到来することはほとんどない。
てから、システムの垂直上方に現われるからであり、こ
のように垂直」二方まで到来することはほとんどない。
従って、目標は上方の死角に到達する前に検出されるこ
とになる。本発明のシステムでは死角は下方の装置の視
野内に上方の測定装置の支持体が存在することによるも
のである。しかしながらこのような死角は支持体の通常
の寸法を考慮すれば比較的小さい。
とになる。本発明のシステムでは死角は下方の装置の視
野内に上方の測定装置の支持体が存在することによるも
のである。しかしながらこのような死角は支持体の通常
の寸法を考慮すれば比較的小さい。
本発明のシステムは、例えば放射線を感知する2つの自
動式のパノラマ監視装置を使用する。システムの各々は
各線源の方位角および仰角を測定することだけに用いら
れる。本発明の2つの装置を組み合わせると、各線源の
距離を測定することが可能となり、これにより多数の寄
生信号を除去し、回転ごとに方位角と仰角がほとんど変
わらない線源から接近中の線源(これはほとんどの場合
脅威源である)を区別することが可能となる。更に、一
連の均一に離れた測定時間で目標の座標を測定すること
を可能にするかかる装置を用いる場合、先に測定された
値および目標の運動を定めている一般法則を考慮しなが
ら次の測定時間における座標の最も可能性のある値を予
想するよう、先の時間で測定された値の予測フィルタリ
ングを実行することは有効である。目標の距離が既知で
あるとき、目標の2つの方位角および仰角座標に対する
かかるフィルタリングを先の回転時に行なうこともでき
る。本発明のシステムによれば方位角および仰角のほか
に目標の距離も知ることができる。従って三次元予測フ
ィルタリングを実行できるが、これは二次元フィルタリ
ングよりも信頼性が高い6本発明のシステムは特に保護
すべき設備のまわりのパノラマ監視および脅威となる目
標の距離の測定を可能にするので、従来のレーダーの利
点のすべてを与えるものである。しかしながら、本発明
のシステムは受動式であって、レーダーシステムとは全
く異なるものであるので、レーダーシステムの最大の欠
点の一つもない。更に船舶の甲板上では本発明のシステ
ムは従来のレーダよりも電波の存在に対する感度はより
低い。
動式のパノラマ監視装置を使用する。システムの各々は
各線源の方位角および仰角を測定することだけに用いら
れる。本発明の2つの装置を組み合わせると、各線源の
距離を測定することが可能となり、これにより多数の寄
生信号を除去し、回転ごとに方位角と仰角がほとんど変
わらない線源から接近中の線源(これはほとんどの場合
脅威源である)を区別することが可能となる。更に、一
連の均一に離れた測定時間で目標の座標を測定すること
を可能にするかかる装置を用いる場合、先に測定された
値および目標の運動を定めている一般法則を考慮しなが
ら次の測定時間における座標の最も可能性のある値を予
想するよう、先の時間で測定された値の予測フィルタリ
ングを実行することは有効である。目標の距離が既知で
あるとき、目標の2つの方位角および仰角座標に対する
かかるフィルタリングを先の回転時に行なうこともでき
る。本発明のシステムによれば方位角および仰角のほか
に目標の距離も知ることができる。従って三次元予測フ
ィルタリングを実行できるが、これは二次元フィルタリ
ングよりも信頼性が高い6本発明のシステムは特に保護
すべき設備のまわりのパノラマ監視および脅威となる目
標の距離の測定を可能にするので、従来のレーダーの利
点のすべてを与えるものである。しかしながら、本発明
のシステムは受動式であって、レーダーシステムとは全
く異なるものであるので、レーダーシステムの最大の欠
点の一つもない。更に船舶の甲板上では本発明のシステ
ムは従来のレーダよりも電波の存在に対する感度はより
低い。
好ましくは、視準装置の一つに対する方位角および仰角
の前記抽出手段の出力端における値に応答して、他方の
視準装置に対する方位角および仰角の可能な値の第1の
範囲を決定するための手段が設けられ、可能な値の第1
の範囲と、他方の視準装置に対する方位角および仰角の
前記抽出手段の出力端における値とを比較し、前記抽出
手段の出力端におけるこれらの値が可能な値の第1範囲
内に含まれないとき、前記目標の距離を計算する前記手
段を禁止するための第1手段が設けられる。
の前記抽出手段の出力端における値に応答して、他方の
視準装置に対する方位角および仰角の可能な値の第1の
範囲を決定するための手段が設けられ、可能な値の第1
の範囲と、他方の視準装置に対する方位角および仰角の
前記抽出手段の出力端における値とを比較し、前記抽出
手段の出力端におけるこれらの値が可能な値の第1範囲
内に含まれないとき、前記目標の距離を計算する前記手
段を禁止するための第1手段が設けられる。
この場合本システムが解析しているゾーン内に同時に存
在する複数の目標のうちの各々の目標の距離を測定する
ことができ、このとき1つのある目標を他の目標と誤認
することもないので、視準装置のうちの一方から見たこ
の目標の仰角の値と、他方の視準装置から見た異なる目
標の仰角の値から一つの目標の距離を誤って計算するこ
とはない。更に例えば視準装置の一方だけによる検出を
生じさせるノイズによるある数の寄生アラームがこのよ
うに除去される。
在する複数の目標のうちの各々の目標の距離を測定する
ことができ、このとき1つのある目標を他の目標と誤認
することもないので、視準装置のうちの一方から見たこ
の目標の仰角の値と、他方の視準装置から見た異なる目
標の仰角の値から一つの目標の距離を誤って計算するこ
とはない。更に例えば視準装置の一方だけによる検出を
生じさせるノイズによるある数の寄生アラームがこのよ
うに除去される。
好ましくは、前記抽出手段は、視準装置の各々により受
信される前記目標からの強度の値も決定し、可能な値の
第1範囲を決定するための前記手段は、前記抽出手段の
出力端における視準装置の一方により受信された信号に
応答して、他方の視準装置により受信された強度の可能
な値の第1範囲を決定し、第1比較手段は、前記抽出手
段の出力端における、他方の視準装置により受信された
値と、可能な値0第1の対応する範囲との比較もする。
信される前記目標からの強度の値も決定し、可能な値の
第1範囲を決定するための前記手段は、前記抽出手段の
出力端における視準装置の一方により受信された信号に
応答して、他方の視準装置により受信された強度の可能
な値の第1範囲を決定し、第1比較手段は、前記抽出手
段の出力端における、他方の視準装置により受信された
値と、可能な値0第1の対応する範囲との比較もする。
線源から受信された強度は、同一の線源から受信された
放射線を認識するための基準として使用されるので、こ
の後者の特性は、上記特性により得られる安全性を補強
する。
放射線を認識するための基準として使用されるので、こ
の後者の特性は、上記特性により得られる安全性を補強
する。
好ましくは、前記視準装置の各々は、基準検出器のモザ
イクから成り、前記測定された強度は、視準装置の各々
により解析されるゾーンの像の画素の強度であり、前記
抽出手段は目標の画素の座標決定する手段と、外挿法に
より目標の角座標を決定するための手段とから成る。
イクから成り、前記測定された強度は、視準装置の各々
により解析されるゾーンの像の画素の強度であり、前記
抽出手段は目標の画素の座標決定する手段と、外挿法に
より目標の角座標を決定するための手段とから成る。
この場合、仰角の測定精度に関連して、目標の距離が測
定できる最大距離は、長くなる。その理由は、外挿法は
、基本検出器のモザイクの使用に関連する、これら角度
の測定の際の定量化の影響を少なくとも部分的に除くか
らである。
定できる最大距離は、長くなる。その理由は、外挿法は
、基本検出器のモザイクの使用に関連する、これら角度
の測定の際の定量化の影響を少なくとも部分的に除くか
らである。
更に好ましくは、外挿法により目標の角座標を決定する
ための前記手段は、目標から受信した強度も外挿法によ
り決定する。
ための前記手段は、目標から受信した強度も外挿法によ
り決定する。
受信される強度を測定する精度が高くなるが、これによ
り2つの異なる目標を混同するおそれが少なくなる。
り2つの異なる目標を混同するおそれが少なくなる。
更に好ましくは、目標の距離を計算するための前記手段
は、前記仰角のタンジェントを計算するための手段と、
前記タンジュエントの差を計算するための手段と、前記
共通軸のまわりの数回の回転中の前記差を予測フィルタ
リングするための手段と、前記タンジェントおよび前記
フィルタを通過された差に応答して前記目標の距離を計
算するための手段とから成る。
は、前記仰角のタンジェントを計算するための手段と、
前記タンジュエントの差を計算するための手段と、前記
共通軸のまわりの数回の回転中の前記差を予測フィルタ
リングするための手段と、前記タンジェントおよび前記
フィルタを通過された差に応答して前記目標の距離を計
算するための手段とから成る。
タンジェントの差の値に対して実行される予測フィルタ
リングは、距離に対して行われる予測フィルタリングよ
りも容易であり、より正確である。
リングは、距離に対して行われる予測フィルタリングよ
りも容易であり、より正確である。
好ましくは、ランクnの回転中に測定された目標の角座
標に応答してランク(n+1)の回転中の目標の角座標
に対する可能な値の第2範囲を決定するためのトランキ
ング手段が設けられ、ランク(n+1)の回転中に測定
される値と可能な値の第2の範囲とを比較し、ランク(
n+1)の回転中に測定する値が可能な値の第2の範囲
内に含まれないとき、ランクnの回転中に測定される距
離に応答して可能な仰角の値の前記第1の範囲を狭くす
るための第2手段が設けられている。
標に応答してランク(n+1)の回転中の目標の角座標
に対する可能な値の第2範囲を決定するためのトランキ
ング手段が設けられ、ランク(n+1)の回転中に測定
される値と可能な値の第2の範囲とを比較し、ランク(
n+1)の回転中に測定する値が可能な値の第2の範囲
内に含まれないとき、ランクnの回転中に測定される距
離に応答して可能な仰角の値の前記第1の範囲を狭くす
るための第2手段が設けられている。
このシステムは、解析されているゾーンに広がった複数
の目標のうちの各目標の回転を、数回の回転にわたって
フォローできる。
の目標のうちの各目標の回転を、数回の回転にわたって
フォローできる。
以下、添付図面を参照して本発明のシステムの好ましい
実施態様の次の説明を読めば本発明についてより理解さ
れよう。
実施態様の次の説明を読めば本発明についてより理解さ
れよう。
(好ましい実施態様の説明)
第1図は、防護すべき場所の近傍にて地上にセットされ
、周辺を監視し、脅威となっている目標を検出し、兵器
によりこれを破壊できるよう目標の位置を決定するため
の本発明にかかるシステムを示す。
、周辺を監視し、脅威となっている目標を検出し、兵器
によりこれを破壊できるよう目標の位置を決定するため
の本発明にかかるシステムを示す。
本システムは2つの回転視準装置を含み、これらの視準
装置は、本例では2つの赤外線受動式パノラマ監視装置
であって、互いに同一であり、参昭番号6ai5よび6
bで表示されている。
装置は、本例では2つの赤外線受動式パノラマ監視装置
であって、互いに同一であり、参昭番号6ai5よび6
bで表示されている。
装置6aはスターラップ片5aにより支持され、スター
ラップ片5aはモータ3aにより垂直軸60まわりに回
転するよう駆動される。この回転運動は、第2図では符
号Rで示されている。装置6aは、公知の図示していな
い態様で、基本赤外線検出器のモザイク(ここではスト
リップ状)から成り、これら検出器は、公知の図示して
いない赤外線光学システムの焦点平面に垂直に配置され
ている。ストリップのうちの各基本検出器は、この基本
検出器に関連した方向への装置6aにより受信される赤
外線の強度を測定する。各基本検出器の出力信号は、こ
の検出器に関連した基本回路内で処理される。この基本
回路は、プリアンプと、アンプと、フィルタとから成る
。基本回路の各々の出力端に次々接続するマルチプレク
サは、次々に共通出力に接続する。この結果、装置6a
は、垂直視準面を走査する視準線に沿って受信された赤
外線の強度を測定することになる。この視準面は、軸6
0を含む。第1図では、視準線には符号7aが付いてお
り、その中間位置に図示されているが、この視準線はそ
の中間位置を中心に2つのM端部位置71aと72aへ
移動できる。視準線による視準画の走査速度および回転
Rの速度は、マルチプレクサの出力端での信号が被解析
ゾーンの十分に正確な赤外像を表示するビデオ信号とな
るよう相互に調節される7このゾーンは、回転R中に最
端部位置71aおよび72aにより描かれる軸60を有
する円錐体の間に含まれる。
ラップ片5aはモータ3aにより垂直軸60まわりに回
転するよう駆動される。この回転運動は、第2図では符
号Rで示されている。装置6aは、公知の図示していな
い態様で、基本赤外線検出器のモザイク(ここではスト
リップ状)から成り、これら検出器は、公知の図示して
いない赤外線光学システムの焦点平面に垂直に配置され
ている。ストリップのうちの各基本検出器は、この基本
検出器に関連した方向への装置6aにより受信される赤
外線の強度を測定する。各基本検出器の出力信号は、こ
の検出器に関連した基本回路内で処理される。この基本
回路は、プリアンプと、アンプと、フィルタとから成る
。基本回路の各々の出力端に次々接続するマルチプレク
サは、次々に共通出力に接続する。この結果、装置6a
は、垂直視準面を走査する視準線に沿って受信された赤
外線の強度を測定することになる。この視準面は、軸6
0を含む。第1図では、視準線には符号7aが付いてお
り、その中間位置に図示されているが、この視準線はそ
の中間位置を中心に2つのM端部位置71aと72aへ
移動できる。視準線による視準画の走査速度および回転
Rの速度は、マルチプレクサの出力端での信号が被解析
ゾーンの十分に正確な赤外像を表示するビデオ信号とな
るよう相互に調節される7このゾーンは、回転R中に最
端部位置71aおよび72aにより描かれる軸60を有
する円錐体の間に含まれる。
同様に、装置6bもスターラップ片5bに支持されてお
り、このスターラップ片はモータごbにより装置6bと
同一の垂直軸60を中心に回転するよう駆動される。装
置6aと同様に、装置6bは、2つの最端部位置71b
と72bとの間で、共通軸60を含む、垂直視準面を視
準線7bが走査するようになっている。装置6bは、解
析すべきゾーンの赤外線像を表示するビデオ信号を送る
。このゾーンは、回転R中に最端部位置71bおよび7
2bにより描かれる軸60の円錐体の間にある。視準線
7bの平均位置は、視準線7aの平均位置に平行である
。
り、このスターラップ片はモータごbにより装置6bと
同一の垂直軸60を中心に回転するよう駆動される。装
置6aと同様に、装置6bは、2つの最端部位置71b
と72bとの間で、共通軸60を含む、垂直視準面を視
準線7bが走査するようになっている。装置6bは、解
析すべきゾーンの赤外線像を表示するビデオ信号を送る
。このゾーンは、回転R中に最端部位置71bおよび7
2bにより描かれる軸60の円錐体の間にある。視準線
7bの平均位置は、視準線7aの平均位置に平行である
。
角度センサ4aは、装置6aの視準面の方位角、すなわ
ち軸60を含む垂直基準面とこの視準面との間の角度を
測定する。ここで、地面に対して移動しないシステムを
用いると、方位角がアジマス角に等しくなるよう基準面
を選択することが明らかに可能である。同様に、角度セ
ンサ4bは、装置6aの視準面の方位角を測定する。
ち軸60を含む垂直基準面とこの視準面との間の角度を
測定する。ここで、地面に対して移動しないシステムを
用いると、方位角がアジマス角に等しくなるよう基準面
を選択することが明らかに可能である。同様に、角度セ
ンサ4bは、装置6aの視準面の方位角を測定する。
モータ3aおよびモータ3bは、水平プラットフォーム
2a8よび2b上にそれぞれ配置されており、これらプ
ラットフォーム2aおよび2bは、装置6aおよび6b
が互いに所定距離だけ離間するよう垂直マスト1に取り
付けられている。
2a8よび2b上にそれぞれ配置されており、これらプ
ラットフォーム2aおよび2bは、装置6aおよび6b
が互いに所定距離だけ離間するよう垂直マスト1に取り
付けられている。
この離間距離はdで表示されている。
電気ケーブル8aはモータ3a、装置6aおよびセンサ
4aを物体制御表示回路9に接続する。
4aを物体制御表示回路9に接続する。
同様に、電気ケーブル8bは、モータ3b、装置6bお
よびセンサ4bを回路9に接続する。データ伝送バイパ
ス10は回路9を、兵器システムを制御するようになっ
ている戦略利用システムに接続する。
よびセンサ4bを回路9に接続する。データ伝送バイパ
ス10は回路9を、兵器システムを制御するようになっ
ている戦略利用システムに接続する。
回路9は、角度センサaおよび4bにより出力される信
号および視準装置6aおよび6bにより出力される信号
に応答し、モータ3aおよび3bを制御し、脅威を与え
る目標となる赤外線放射源の3つの座標を測定し、これ
ら座標を戦略利用システムに送り、よって、到達すべき
目標を利用システムに表示する。
号および視準装置6aおよび6bにより出力される信号
に応答し、モータ3aおよび3bを制御し、脅威を与え
る目標となる赤外線放射源の3つの座標を測定し、これ
ら座標を戦略利用システムに送り、よって、到達すべき
目標を利用システムに表示する。
次に第3図を参照して目標制御および表示回路9につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
モータを制御するための回路90は、センサ4aおよび
4bからの出力信号をそれぞれ受信する2つの入力端が
設けられている。これら信号はそれぞれ符号Gaおよび
Gbで表示され装置6aおよび6bの視準面の方位角の
測定値を表示している。
4bからの出力信号をそれぞれ受信する2つの入力端が
設けられている。これら信号はそれぞれ符号Gaおよび
Gbで表示され装置6aおよび6bの視準面の方位角の
測定値を表示している。
アラーム抽出回路9】には、信号GaおよびGbを受信
するための2つの入力端が設けられている。これら入力
端は、装置6aおよび6bによりそれぞれ出力されるビ
デオ信号Vaおよびvbを受信する0回路91には、2
つのデジタル出力バス12aj=5よび12bも設けら
れている。バス12aは、各アラーム、すなわち軸60
のまわりに回転するごとに視準装置6bにより解析され
たゾーン内に存在する比較的大きい赤外線源の時間が表
示された支持角、高さおよび大きさを送信し、バス12
bは、回転ごとに視準装置6bにより解析されたゾーン
内の各アラームのための同一時間の大きさを送信する。
するための2つの入力端が設けられている。これら入力
端は、装置6aおよび6bによりそれぞれ出力されるビ
デオ信号Vaおよびvbを受信する0回路91には、2
つのデジタル出力バス12aj=5よび12bも設けら
れている。バス12aは、各アラーム、すなわち軸60
のまわりに回転するごとに視準装置6bにより解析され
たゾーン内に存在する比較的大きい赤外線源の時間が表
示された支持角、高さおよび大きさを送信し、バス12
bは、回転ごとに視準装置6bにより解析されたゾーン
内の各アラームのための同一時間の大きさを送信する。
ここで1時間が表示された大きさとは、所定時間の値の
付いた、その所定時間の大きさの値を位置する。
付いた、その所定時間の大きさの値を位置する。
目標を決定し、その距離を計算するための回路92は、
12aのおよび12bにそれぞれ接続された2つの入力
端および目標表示信号Doを送出するデジタルバス10
に接続された出力端を含む。目標表示信号Doは、各目
標に対する、方位角すなわちアジマス角の値、高さの値
、距離の値、これら3つの値の時間に対するドリフトの
値、この目標から受信される赤外線の強度の値これらの
値を測定したときの時間を表示する。
12aのおよび12bにそれぞれ接続された2つの入力
端および目標表示信号Doを送出するデジタルバス10
に接続された出力端を含む。目標表示信号Doは、各目
標に対する、方位角すなわちアジマス角の値、高さの値
、距離の値、これら3つの値の時間に対するドリフトの
値、この目標から受信される赤外線の強度の値これらの
値を測定したときの時間を表示する。
従って、この信号は戦略利用システムが判断を行うこと
ができるように脅威と考えられる目標の確実性に関する
情報を含む。
ができるように脅威と考えられる目標の確実性に関する
情報を含む。
回路90.91および92の各々をより詳細に説明する
前に、これまで述べたシステムの全作動について述べる
。
前に、これまで述べたシステムの全作動について述べる
。
モータを制御するための回路90は、装置6aの視準面
と装置6bの視準面が第2図に示すように永久的に一致
するようになっている。従って、2つの装置6aと6b
の共通視準面に赤外線源が同時に存在することになる。
と装置6bの視準面が第2図に示すように永久的に一致
するようになっている。従って、2つの装置6aと6b
の共通視準面に赤外線源が同時に存在することになる。
この赤外線源が比較的大きく、装置6aおよび6bによ
り解析される2つのゾーンに共通なゾーン内にあると、
アラーム抽出回路91は、バス12agよび12bの各
々を通してこのアラームのすべて同時間の方位角、仰角
および強度を送出する。
り解析される2つのゾーンに共通なゾーン内にあると、
アラーム抽出回路91は、バス12agよび12bの各
々を通してこのアラームのすべて同時間の方位角、仰角
および強度を送出する。
ここで重要なことは、問題となっている比較的強い赤外
線源が脅威となる目標である場合、解析中の2つのゾー
ンに共通するゾーン内にある可能性がいつもあるという
ことである。事実脅威となる目標は、装置6aと装置6
bとの間の距離dと比較して一般にかなり大きい距離に
ある装置6aのような装置により検出し得る。この距離
では、2つの視準装置6aおよび6bの各々により解析
される2つのゾーンは、実際に一つになっている。
線源が脅威となる目標である場合、解析中の2つのゾー
ンに共通するゾーン内にある可能性がいつもあるという
ことである。事実脅威となる目標は、装置6aと装置6
bとの間の距離dと比較して一般にかなり大きい距離に
ある装置6aのような装置により検出し得る。この距離
では、2つの視準装置6aおよび6bの各々により解析
される2つのゾーンは、実際に一つになっている。
装置6aと6bの2つの視準面は一つになっているので
、装置6aおよび6bにより測定される。同一アラーム
に対する2つの方位角すなわちアジマス角は、原則的に
は同じである。
、装置6aおよび6bにより測定される。同一アラーム
に対する2つの方位角すなわちアジマス角は、原則的に
は同じである。
他方第4図から明らかなように、同一アラーム、すなわ
ち線源Sに対する、装置6aおよび6bにより測定され
る2つ仰角は同一ではない。第4図は、線源Sと、ビン
ポイントと考えられる装置6aおよび6bの相対位置を
示し、距離dは図を簡単にするため誇張して大きくしで
ある。線源Sから装置6aと6bを結ぶ線分の中心まで
の距離は、Dで示される。装置6aから見た線源Sまで
の仰角α、すなわち線源Sから装置6aまでの光源が、
装置6aを通過する水平面となす角度は、装置6bから
見た線源Sの仰角βと異なる。
ち線源Sに対する、装置6aおよび6bにより測定され
る2つ仰角は同一ではない。第4図は、線源Sと、ビン
ポイントと考えられる装置6aおよび6bの相対位置を
示し、距離dは図を簡単にするため誇張して大きくしで
ある。線源Sから装置6aと6bを結ぶ線分の中心まで
の距離は、Dで示される。装置6aから見た線源Sまで
の仰角α、すなわち線源Sから装置6aまでの光源が、
装置6aを通過する水平面となす角度は、装置6bから
見た線源Sの仰角βと異なる。
ここで装置6aは、装置6bの上に配置されているので
、次の関係が常に成立する。
、次の関係が常に成立する。
a〈β ・・・fi+装置6aお
よび6bにより測定される、同一アラームに対する赤外
線の2つの強度は、実際には同一である。事実、測定は
同時になされるので、差の原因となり得るものは、線源
Sにより放出される赤外線の強度差および対応する照準
装置までの行路中の赤外線の減衰量の差である。距離え
およびDの相対値を検討してみると、第4図(既に述べ
たように距離dは誇張して拡大しである)に示すように
2つの赤外線放射角および2つの行路は、きわめて密に
関連している。更に、赤外線の放射パターンの変動およ
び行路に沿う減衰原因の変動は比較的スムーズである。
よび6bにより測定される、同一アラームに対する赤外
線の2つの強度は、実際には同一である。事実、測定は
同時になされるので、差の原因となり得るものは、線源
Sにより放出される赤外線の強度差および対応する照準
装置までの行路中の赤外線の減衰量の差である。距離え
およびDの相対値を検討してみると、第4図(既に述べ
たように距離dは誇張して拡大しである)に示すように
2つの赤外線放射角および2つの行路は、きわめて密に
関連している。更に、赤外線の放射パターンの変動およ
び行路に沿う減衰原因の変動は比較的スムーズである。
この結果、装置6aおよび6bにより測定される2つの
強度は互いにきわめて近似することになる。
強度は互いにきわめて近似することになる。
回路92は、バス12aおよび12bを通って伝送され
る方位角、仰角および強度の値について上記の基準を用
いてこれら値が実際に同一赤外線に対するちのであるか
どうかを判別し、本例では第4図から得られ三角測量の
公式による共通照準面内の三角法によりこの赤外線源の
距離りを計算する。すなわち、 D=d + 、25 tana÷tanβ12/
(tana−tana)・・−(2) 従って、回路92はアラーム源の距離を決定し、例えば
連続する回転中の変化を追うことにより、当該目標が攻
撃して来るものであるかどうかを判別する。
る方位角、仰角および強度の値について上記の基準を用
いてこれら値が実際に同一赤外線に対するちのであるか
どうかを判別し、本例では第4図から得られ三角測量の
公式による共通照準面内の三角法によりこの赤外線源の
距離りを計算する。すなわち、 D=d + 、25 tana÷tanβ12/
(tana−tana)・・−(2) 従って、回路92はアラーム源の距離を決定し、例えば
連続する回転中の変化を追うことにより、当該目標が攻
撃して来るものであるかどうかを判別する。
モータ制御回路90は、モータ3aが適当な速度で回転
を行うように適当な信号Maを送るモータ3aを制御す
る回路を含む。この回路は信号Gbが常に信号Gaとな
るようにモータ3bに信号Mbを送るスレーブ回路も含
む。従って、回路90は当業者の範囲内にあるので、こ
れ以上説明しない。
を行うように適当な信号Maを送るモータ3aを制御す
る回路を含む。この回路は信号Gbが常に信号Gaとな
るようにモータ3bに信号Mbを送るスレーブ回路も含
む。従って、回路90は当業者の範囲内にあるので、こ
れ以上説明しない。
アラーム抽出回路91は、第5図に示すような2つの同
じ回路から成り、一方は装置6aに対する信号Vaおよ
びGaを処理するもので、他方は装置6aに対する信号
vbおよびGbを処理するためのものである。
じ回路から成り、一方は装置6aに対する信号Vaおよ
びGaを処理するもので、他方は装置6aに対する信号
vbおよびGbを処理するためのものである。
これら回路の各々は、アラームの画素の座標および強度
を測定する回路910とこれらアラームの各々の色座標
および強度を測定するための回路912を含む。
を測定する回路910とこれらアラームの各々の色座標
および強度を測定するための回路912を含む。
装置6aに対する鎖線内の回路910には、ビデオ信号
VaO!5よび信号Gaを受信する2つの入力端が設け
られ、この回路910はバス911を介して回路912
に接続されている。ここで信号VaおよびGaは、装置
6aにより解析されるゾーンの赤外像の画素を各々が表
示する一連のデジタルサンプルに変換される。
VaO!5よび信号Gaを受信する2つの入力端が設け
られ、この回路910はバス911を介して回路912
に接続されている。ここで信号VaおよびGaは、装置
6aにより解析されるゾーンの赤外像の画素を各々が表
示する一連のデジタルサンプルに変換される。
より正確に述べれば、各デジタルサンプルは、各画素の
その時開角座標および強度を示すものである。
その時開角座標および強度を示すものである。
色座標とは、方位角(これは画素の強度の測定時におけ
る装置6aの照準面の方位である)と、基本検出器のス
トリップ内の画素に対応する基本検出器のランクに関連
した仰角のことである。
る装置6aの照準面の方位である)と、基本検出器のス
トリップ内の画素に対応する基本検出器のランクに関連
した仰角のことである。
これらサンプルの各々は、それ自体公知のように、アポ
ダイゼーション(apodization )される、
すなわちその強度の値から当該画素の中心にある所定大
きさのゾーンの画素に対するサンプルの強度の平均値を
引く。かかるアポダイゼーションを行うと、ビデオ信号
のバイパスフィルタリング法による効果と同じ効果が生
じる。
ダイゼーション(apodization )される、
すなわちその強度の値から当該画素の中心にある所定大
きさのゾーンの画素に対するサンプルの強度の平均値を
引く。かかるアポダイゼーションを行うと、ビデオ信号
のバイパスフィルタリング法による効果と同じ効果が生
じる。
次に各サンプルに対し自動マツチングスレッショルドの
値を計算する。この値は当該画素の中心における適当な
大きさのゾーンの画素に対するサンプルのアポダイゼー
ションされた強度の絶対値の平均値に等しい。
値を計算する。この値は当該画素の中心における適当な
大きさのゾーンの画素に対するサンプルのアポダイゼー
ションされた強度の絶対値の平均値に等しい。
一つの画素のアポダイゼーションによる強度の絶対値は
、次に述べるような方法により決定された係数Mをかけ
た、この画素に対して計算された自動マツチングスレシ
ョルドの値よりも大きく、かつこの画素のアポダイゼー
ションされていない強度がその近傍のすべての画素のア
ポダイゼーションされている強度よりも大きければ、こ
の画素はアラームの画素とみなされる。すなわち装置6
aによって解析されるゾーンのうちの最も重要な赤外線
源の1つとみなされる。
、次に述べるような方法により決定された係数Mをかけ
た、この画素に対して計算された自動マツチングスレシ
ョルドの値よりも大きく、かつこの画素のアポダイゼー
ションされていない強度がその近傍のすべての画素のア
ポダイゼーションされている強度よりも大きければ、こ
の画素はアラームの画素とみなされる。すなわち装置6
aによって解析されるゾーンのうちの最も重要な赤外線
源の1つとみなされる。
乗算係数Mは、アラームを妥当な数だけ考慮するよう決
定する。実際にMが小さければ多数のアラームを考慮す
ることは明らかであり、このアラームの内でも疑似アラ
ーム、例えば検出器のノイズまたは寄生風景が生じるこ
とは不可避である。
定する。実際にMが小さければ多数のアラームを考慮す
ることは明らかであり、このアラームの内でも疑似アラ
ーム、例えば検出器のノイズまたは寄生風景が生じるこ
とは不可避である。
他方Mが大きければ考慮すべきアラームは少なくなるが
、真の脅威を与える目標の危険性が無視されることにな
る。
、真の脅威を与える目標の危険性が無視されることにな
る。
回転ごとのアラームはカウントされる。乗算係数Mの値
は所定ランクの回転に対し同じように維持されるが、次
の回転中にカウントされるアラームの数に応じて、回転
ごとに更新される。従って回転ごとの係11Mの値は、
一回転ごとのアラームの合計数が妥当となるように調節
される。
は所定ランクの回転に対し同じように維持されるが、次
の回転中にカウントされるアラームの数に応じて、回転
ごとに更新される。従って回転ごとの係11Mの値は、
一回転ごとのアラームの合計数が妥当となるように調節
される。
アラームの各画素のその時の座標および強度はこの画素
に隣接する画素のものも含めてバス911を通して回路
912へ送られる。
に隣接する画素のものも含めてバス911を通して回路
912へ送られる。
詳細な作動を説明したばかりの回路910はA/D変換
回銘、デジタルサンプルメモリー回路および計算回路と
から本質的になる。上記のような機能を奏するためのこ
れら回路の配列は当業者には可能である。
回銘、デジタルサンプルメモリー回路および計算回路と
から本質的になる。上記のような機能を奏するためのこ
れら回路の配列は当業者には可能である。
回路912はアラームおよびその近傍の各画素のその時
の座標および強度から、外挿法により対応する赤外線源
すなわちアラームの正確な各座標および強度を決定する
。
の座標および強度から、外挿法により対応する赤外線源
すなわちアラームの正確な各座標および強度を決定する
。
事実、三角測距公式(2)から距離りを計算した結果に
従う所定の確実さとなるよう良好な精度で2つの仰角α
およびβを知る必要があることは明らかである。次に回
路910の出力端では画素の角座標、特に仰角が定量化
される。特にこの仰角は既に説明したようにこの画素に
対する基本検出器のストリップ中の検出器のランクによ
り決定される。かかる定量化は明らかに誤差を生じさせ
るが、距WDが距離dに対してあまり大きくなければ許
容できるが、他の場合では、かかる誤差は除去しなけれ
ばならない。これは回路912の役割であり、この回路
では強度に等しい係数が割り当てられたアラームおよび
その近傍の画素の中心の内の重要な中心を計算すること
によってアラームの正確な角座標を決定している。同様
に例えば装置6aおよび6bにより同じ赤外線源から受
信される赤外線の強度を比較するには良好な精度でこの
強度を知ることが好ましい。ある場合には装置6aによ
り受信される赤外線によるスポットは主として像が形成
される基本検出器のまわりにオーバーフローすることが
ある。この場合、この画素の強度は受信された赤外線全
体を示すものではないので、誤差を生じさせることがあ
る。この目的のため回路912ではアラームの各画素の
強度を近接画素の強度により増加させ、よってアラーム
源から受信された赤外線全体を再構成する。
従う所定の確実さとなるよう良好な精度で2つの仰角α
およびβを知る必要があることは明らかである。次に回
路910の出力端では画素の角座標、特に仰角が定量化
される。特にこの仰角は既に説明したようにこの画素に
対する基本検出器のストリップ中の検出器のランクによ
り決定される。かかる定量化は明らかに誤差を生じさせ
るが、距WDが距離dに対してあまり大きくなければ許
容できるが、他の場合では、かかる誤差は除去しなけれ
ばならない。これは回路912の役割であり、この回路
では強度に等しい係数が割り当てられたアラームおよび
その近傍の画素の中心の内の重要な中心を計算すること
によってアラームの正確な角座標を決定している。同様
に例えば装置6aおよび6bにより同じ赤外線源から受
信される赤外線の強度を比較するには良好な精度でこの
強度を知ることが好ましい。ある場合には装置6aによ
り受信される赤外線によるスポットは主として像が形成
される基本検出器のまわりにオーバーフローすることが
ある。この場合、この画素の強度は受信された赤外線全
体を示すものではないので、誤差を生じさせることがあ
る。この目的のため回路912ではアラームの各画素の
強度を近接画素の強度により増加させ、よってアラーム
源から受信された赤外線全体を再構成する。
従って、回路912は装置6aに対する各アラームのそ
のときの方位角、そのときの仰角およびその時の強度を
測定し、バス12aを通して回路92にこれらの値を送
信する。
のときの方位角、そのときの仰角およびその時の強度を
測定し、バス12aを通して回路92にこれらの値を送
信する。
詳細な作動を説明したばかりの回路912は、主に各ア
ラーム画素、その近傍の強度および中心座標に対し演算
を行う計算回路を含む。この回路の設計が当業者には可
能である。
ラーム画素、その近傍の強度および中心座標に対し演算
を行う計算回路を含む。この回路の設計が当業者には可
能である。
装置6bに対する信号vbおよびGbを受信する回路9
10.911および912はバス12bを通して装置6
bに対する各アラームのそのときの方位角、そのときの
仰角、およびそのときの強度を送信する。
10.911および912はバス12bを通して装置6
bに対する各アラームのそのときの方位角、そのときの
仰角、およびそのときの強度を送信する。
次に第6図を参照して目標を決定しそれらの距離を計算
する回路92について説明する。
する回路92について説明する。
ウィンドー計算回路921にはバス12aに接続された
デジタル入力端およびバス922に接続されたデジタル
出力端が設けられている。この回路921が装置6aに
より検出されたアラームの方位角、仰角および強度のそ
のときの値をバス12aを通して受信すると、この回路
921はこれら2つのアラームが同一赤外線源に対する
ものであるとき、装置6bにより検出される同一時間の
アラームの方位角、仰角および強度の値が必ず内部に入
らなければならない可能な値の3つの範囲の境界を決定
する。方位角の範囲の中心はバス12a上の方位角の値
となり、その範囲の幅は方位角の測定の精度によって決
まる。バス12a上の強度の値が中心となる強度の範囲
についてもほとんど同じであり、その範囲の幅は強度の
測定精度および受信される2つの強度の間のバラツキの
予想可能な最大値に応じて変わる。このバラツキについ
ては、既に説明した通りである。仰角の範囲に関するか
ぎり、バス12b上の仰角の値βは常に値αより大とな
ることを示す式fl)を検討すると、バス12a上の仰
角の範囲の下方の境界値は仰角の測定精度を考慮した小
さな値を引いた値αとなる。情報境界値は脅威を与える
目標が、解析中のゾーン内に生じ得ると予想される最小
距離に応じて変わる。実際に値βが値αに対してより大
きくなればなるほど、赤外線源はシステムに近づ(、従
って一般にかなり近い距離で検出される鳥による偽アラ
ームは除去される。回路921より検出される3つの範
囲の組は「三次元運動」を形成するとみなすことができ
、そのときの境界値はバス922を通して送信される。
デジタル入力端およびバス922に接続されたデジタル
出力端が設けられている。この回路921が装置6aに
より検出されたアラームの方位角、仰角および強度のそ
のときの値をバス12aを通して受信すると、この回路
921はこれら2つのアラームが同一赤外線源に対する
ものであるとき、装置6bにより検出される同一時間の
アラームの方位角、仰角および強度の値が必ず内部に入
らなければならない可能な値の3つの範囲の境界を決定
する。方位角の範囲の中心はバス12a上の方位角の値
となり、その範囲の幅は方位角の測定の精度によって決
まる。バス12a上の強度の値が中心となる強度の範囲
についてもほとんど同じであり、その範囲の幅は強度の
測定精度および受信される2つの強度の間のバラツキの
予想可能な最大値に応じて変わる。このバラツキについ
ては、既に説明した通りである。仰角の範囲に関するか
ぎり、バス12b上の仰角の値βは常に値αより大とな
ることを示す式fl)を検討すると、バス12a上の仰
角の範囲の下方の境界値は仰角の測定精度を考慮した小
さな値を引いた値αとなる。情報境界値は脅威を与える
目標が、解析中のゾーン内に生じ得ると予想される最小
距離に応じて変わる。実際に値βが値αに対してより大
きくなればなるほど、赤外線源はシステムに近づ(、従
って一般にかなり近い距離で検出される鳥による偽アラ
ームは除去される。回路921より検出される3つの範
囲の組は「三次元運動」を形成するとみなすことができ
、そのときの境界値はバス922を通して送信される。
回路921は当業者が設計可能な計算回路である。
ウィンドーと比較するための回路923にはバス922
およびバス12bにそれぞれ接続された2つのデジタル
入力端および二進出力端が設けられており、この二進出
力端はバス922上のウィンドーと同一時間のバス12
b上の方位角、仰角および強度の値がそれぞれ定められ
た3つの範囲内にある場合に限り、高レベルの信号Cを
発生する。回路923は明らかに当業者の設計可能なも
のである。
およびバス12bにそれぞれ接続された2つのデジタル
入力端および二進出力端が設けられており、この二進出
力端はバス922上のウィンドーと同一時間のバス12
b上の方位角、仰角および強度の値がそれぞれ定められ
た3つの範囲内にある場合に限り、高レベルの信号Cを
発生する。回路923は明らかに当業者の設計可能なも
のである。
距離計算回路924にはバス12aおよび121〕にそ
れぞれ接続された2つのデジタル入力端と、信号Cを受
ける二進入力端と、バス925に接続されたデジタル出
力端が設けられている。信号Cが高レベルにあるとき、
回路925はバス12ajl;よび12T)上のそれぞ
れの仰角αおよびβの値から距離りを計算する。信号C
が低レベルにあるとき、回路924は禁止される。回路
924により使用される計算式は、式(2)であり、よ
って計算される距離りはバス925に送られる。第7図
に回路924のより詳細な図を示す。ここにはバス12
a!3よび12b上のαおよびβの値からtanαおよ
びtanβの値を決定するための2つの同じ回路924
C1よび式(2)を計算するための回路9241が示さ
れている。
れぞれ接続された2つのデジタル入力端と、信号Cを受
ける二進入力端と、バス925に接続されたデジタル出
力端が設けられている。信号Cが高レベルにあるとき、
回路925はバス12ajl;よび12T)上のそれぞ
れの仰角αおよびβの値から距離りを計算する。信号C
が低レベルにあるとき、回路924は禁止される。回路
924により使用される計算式は、式(2)であり、よ
って計算される距離りはバス925に送られる。第7図
に回路924のより詳細な図を示す。ここにはバス12
a!3よび12b上のαおよびβの値からtanαおよ
びtanβの値を決定するための2つの同じ回路924
C1よび式(2)を計算するための回路9241が示さ
れている。
信号Cが低レベルにあるとき、回路9241は禁止され
る。これらの回路は当業者が設計可能なものであるゆ 目標表示回路926にはバス12a、12bおおよび9
25にそれぞれ接続された3つのデジタル入力端および
目標表示信号Doを発生するデジタル出力端が設けられ
ている。デジタル出力は距離りの値がバス925上に得
られたとき、この値がバス12aおよび12b上のデー
タに応答して決定される脅威を与える目標の観測時間、
方位角、仰角、強度の値とともに兵器システムに送られ
るよう構成されている。しかしながらこの目標表示回路
926は何回かの連続する回転により得られた結果を比
較し、この目標が一つの回転から別の回転まで存在して
いることを確認し、かつ目標の方位角、仰角および距離
の時間に対する変動を計算し、これらの変動をバス10
を通して戦略利用システムに送ることもできる。同様に
それ自体公知の方法で目標の座標に対する予測フィルタ
リングを実施することもできる。回路926はデジタル
サンプルメモリ回路および計算回路から成り、その設計
は当業者には可能なものである。
る。これらの回路は当業者が設計可能なものであるゆ 目標表示回路926にはバス12a、12bおおよび9
25にそれぞれ接続された3つのデジタル入力端および
目標表示信号Doを発生するデジタル出力端が設けられ
ている。デジタル出力は距離りの値がバス925上に得
られたとき、この値がバス12aおよび12b上のデー
タに応答して決定される脅威を与える目標の観測時間、
方位角、仰角、強度の値とともに兵器システムに送られ
るよう構成されている。しかしながらこの目標表示回路
926は何回かの連続する回転により得られた結果を比
較し、この目標が一つの回転から別の回転まで存在して
いることを確認し、かつ目標の方位角、仰角および距離
の時間に対する変動を計算し、これらの変動をバス10
を通して戦略利用システムに送ることもできる。同様に
それ自体公知の方法で目標の座標に対する予測フィルタ
リングを実施することもできる。回路926はデジタル
サンプルメモリ回路および計算回路から成り、その設計
は当業者には可能なものである。
次に第8図を参照して距離計算回路924の変形例92
4゛について説明する。
4゛について説明する。
回路924°では再び回路924の内の回路9240が
設けられている。しかしながら、デジタル減算回路が設
けられており、この回路は次の式(3)により定められ
る値Yを計算するための回路9240の2つの出力バス
に接続されている。
設けられている。しかしながら、デジタル減算回路が設
けられており、この回路は次の式(3)により定められ
る値Yを計算するための回路9240の2つの出力バス
に接続されている。
Y = tana、−tan a −−f31予測
フィルタ9243には減算器9242の出力端における
差Yを受ける入力バスと、フィルタリング後の差Y(こ
こではYoと表示する)を出力する出力バスが設けられ
ている。
フィルタ9243には減算器9242の出力端における
差Yを受ける入力バスと、フィルタリング後の差Y(こ
こではYoと表示する)を出力する出力バスが設けられ
ている。
計算回路9241には回路9240の2つの出力バスお
よび回路9243の出力バスにそれぞれ接続された3つ
の入力端が設けられ、式(4)から距離りを計算する。
よび回路9243の出力バスにそれぞれ接続された3つ
の入力端が設けられ、式(4)から距離りを計算する。
D = d 、同+0.25 tana +tanβ
2/ Y ’ ・(41回路924の回路9241と同
じように、信号Cが低レベルにある場合、回路9241
’は禁止される。
2/ Y ’ ・(41回路924の回路9241と同
じように、信号Cが低レベルにある場合、回路9241
’は禁止される。
予測フィルタ9243は、赤外線源Sの仰角αおよびβ
を測定することから得られるYの値を回転ごとにそれ目
体公知の方法でメモリしかつ先のn回の回転中のメモリ
されたYの値を記憶するようになっている。こうしてメ
モリされるn個の値はYの過去の変化を示し、これより
回路9243は現在の回転に対するYの値を予測する。
を測定することから得られるYの値を回転ごとにそれ目
体公知の方法でメモリしかつ先のn回の回転中のメモリ
されたYの値を記憶するようになっている。こうしてメ
モリされるn個の値はYの過去の変化を示し、これより
回路9243は現在の回転に対するYの値を予測する。
このため、回路9243は、赤外!S源Sの最大の予測
可能な加速度に応じて例えば2次または3次の多項式回
帰線を決定し、これによりできるかぎり可能なYの過去
の時間変化を6再現し、この多項式から回路9241’
に送るべき値Yoを計算する。
可能な加速度に応じて例えば2次または3次の多項式回
帰線を決定し、これによりできるかぎり可能なYの過去
の時間変化を6再現し、この多項式から回路9241’
に送るべき値Yoを計算する。
ここで、そのときの回転中のYの値は、Yo等の値の計
算を可能にする過去の多項式からの新しい多項式回帰線
を決定するよう働く。
算を可能にする過去の多項式からの新しい多項式回帰線
を決定するよう働く。
かかる予測フィルタリング法の利点は、距離決定に際し
、フィルタリングを行い、フィルタリングを行わない場
合システム内で偏差測定点に生じる影響を小さくする赤
外線の過去の変化を考慮するという事実である。
、フィルタリングを行い、フィルタリングを行わない場
合システム内で偏差測定点に生じる影響を小さくする赤
外線の過去の変化を考慮するという事実である。
本例では、予測フィルタリング回路により回路924中
に計算回路9241を設けることが可能になった。しか
しながら、値Yに対して予測フィルタリングを行うだけ
の回路924°で選択された解法は、この値に対する誤
差が仰角の測定精度のみに関連するので、目的の距離り
と無関係となるということが利点となる。目標の距離り
について予測フィルタリングを実行すると、この距離に
対する誤差は、この距離の平方として変化するので、目
標が離れてあったとき得られた最も過去の重みが大きす
ぎることになり、フィルタリングの精度も低下する。こ
の欠点は今述べたように値Yに対するフィルタリングを
行い、フィルターされた値Yoから真の距離を計算する
ことによって克服される。これに関連し、距離りは実際
には値Yoに反比例し、式(2)および(4)のルート
符合の下にある項は二次のみに対する役割を奏す。当然
ながら有効であると考えられる場合、Yに対する予測フ
ィルタリングの他にDに対する予測フィルタリングを実
施することも可能である。回路924゛はメモリ回路お
よび計算回路から成り、これら回路は当業者には設計可
能である。
に計算回路9241を設けることが可能になった。しか
しながら、値Yに対して予測フィルタリングを行うだけ
の回路924°で選択された解法は、この値に対する誤
差が仰角の測定精度のみに関連するので、目的の距離り
と無関係となるということが利点となる。目標の距離り
について予測フィルタリングを実行すると、この距離に
対する誤差は、この距離の平方として変化するので、目
標が離れてあったとき得られた最も過去の重みが大きす
ぎることになり、フィルタリングの精度も低下する。こ
の欠点は今述べたように値Yに対するフィルタリングを
行い、フィルターされた値Yoから真の距離を計算する
ことによって克服される。これに関連し、距離りは実際
には値Yoに反比例し、式(2)および(4)のルート
符合の下にある項は二次のみに対する役割を奏す。当然
ながら有効であると考えられる場合、Yに対する予測フ
ィルタリングの他にDに対する予測フィルタリングを実
施することも可能である。回路924゛はメモリ回路お
よび計算回路から成り、これら回路は当業者には設計可
能である。
次に第9図を参照して回路92の変形例92゛について
説明する。回路92゛と回路92の本質的な差は目標表
示回路926が目標表示およびトラッキング回路926
°と置換されていることである。
説明する。回路92゛と回路92の本質的な差は目標表
示回路926が目標表示およびトラッキング回路926
°と置換されていることである。
回路926゛によって実行される機能は目標が検出され
てランクnの回転中に目標の距離りが測定されたとき、
「トラック番号」が指定された「予測すなわちトラッキ
ングウィンドー」を決定することである。トラッキング
ウィンドーは回路921に関連して説明したウィンドー
と同じように計算されるが、ここではランクnの回転と
ランク(n+1)の回転との間に生じ得る変化を考慮し
、予測される目標の予知可能な最大加速度、起こり得る
高度変化等を考慮する。ここではトラッキングウィンド
ーは三次元ウィンドーであり、ランク(n+1)中の方
位角に対する可能な値の範囲、仰角に対する可能な値の
範囲および強度に対する可能な値の範囲から成り、範囲
はランクnの回転中に測定される値に応じて決定される
。
てランクnの回転中に目標の距離りが測定されたとき、
「トラック番号」が指定された「予測すなわちトラッキ
ングウィンドー」を決定することである。トラッキング
ウィンドーは回路921に関連して説明したウィンドー
と同じように計算されるが、ここではランクnの回転と
ランク(n+1)の回転との間に生じ得る変化を考慮し
、予測される目標の予知可能な最大加速度、起こり得る
高度変化等を考慮する。ここではトラッキングウィンド
ーは三次元ウィンドーであり、ランク(n+1)中の方
位角に対する可能な値の範囲、仰角に対する可能な値の
範囲および強度に対する可能な値の範囲から成り、範囲
はランクnの回転中に測定される値に応じて決定される
。
距離りおよびトラック番号と同じように、トラッキング
ウィンドーを特徴づけるデータはバス927を通してト
ラッキングウィンドーとの比較のための回路928およ
びゲート回路929へ送られる。
ウィンドーを特徴づけるデータはバス927を通してト
ラッキングウィンドーとの比較のための回路928およ
びゲート回路929へ送られる。
トラッキングウィンドーとの比較のための回路928は
回路923と同じであるので、この回路にはバス927
およびバス12aにそれぞれ接続された2つの入力端と
、ゲート回路929の開閉を制御する二進出力端が設け
られている。
回路923と同じであるので、この回路にはバス927
およびバス12aにそれぞれ接続された2つの入力端と
、ゲート回路929の開閉を制御する二進出力端が設け
られている。
ゲート回路929にはバス927に接続された入力端と
、バス930に接続された出力端とが設けられている。
、バス930に接続された出力端とが設けられている。
ゲート回路929は実際には二重ゲートであり、開いて
いるときは、距離DJ3よびトラック番号に関するデー
タをバス927からバス930へ伝える。
いるときは、距離DJ3よびトラック番号に関するデー
タをバス927からバス930へ伝える。
回路921に匹敵するが、バス930を受ける第二人力
端を有するウィンドー計算回路921゛は特に次の点で
回路921と異なる。すなわち、バス12b上の仰角β
に対する可能な値の範囲の上限値は回路921における
のと同じように最小検出値に対応するよう決定されるこ
とはなく、先の回転中に測定される距離りに応答して決
定される。従って、目標の予知可能な最大加速度を考慮
すると、範囲の幅を制限でき、きわめて多数の目標が存
在している時のシステムの性能を改善できる。回路92
1 はウィンドーの範囲に関するブタの他にバス922
゛上にトラック番号を送る。回路923゛および924
°はこうして回復されたトラック番号を目標表示および
トラッキング回路926゛に送ることにより回路923
および924と同一機能を奏する。
端を有するウィンドー計算回路921゛は特に次の点で
回路921と異なる。すなわち、バス12b上の仰角β
に対する可能な値の範囲の上限値は回路921における
のと同じように最小検出値に対応するよう決定されるこ
とはなく、先の回転中に測定される距離りに応答して決
定される。従って、目標の予知可能な最大加速度を考慮
すると、範囲の幅を制限でき、きわめて多数の目標が存
在している時のシステムの性能を改善できる。回路92
1 はウィンドーの範囲に関するブタの他にバス922
゛上にトラック番号を送る。回路923゛および924
°はこうして回復されたトラック番号を目標表示および
トラッキング回路926゛に送ることにより回路923
および924と同一機能を奏する。
次に回路926゛は同一のトラック番号および距離の新
しい値が指定された新しいトラッキングウィンドーを計
算する。新しいトラッキングウィンドーは次の回転のた
めに使用される。
しい値が指定された新しいトラッキングウィンドーを計
算する。新しいトラッキングウィンドーは次の回転のた
めに使用される。
この次の回転中、回路928はバス12a上のデータを
トラッキングウィンドーと比較する。目標sが期待され
るウィンドー内にあれば、トラック番号および距離の新
しい値は回路921°へ送られ、回路921′はバス1
2b上のデータに対するウィンドーを決定する。回路9
23゛は、目標Sが期待されるウィンドー内にあるかど
うかをチエツクし、新しい距離値が計算できるようにす
る。
トラッキングウィンドーと比較する。目標sが期待され
るウィンドー内にあれば、トラック番号および距離の新
しい値は回路921°へ送られ、回路921′はバス1
2b上のデータに対するウィンドーを決定する。回路9
23゛は、目標Sが期待されるウィンドー内にあるかど
うかをチエツクし、新しい距離値が計算できるようにす
る。
従って、回路926゛は、その名称が示すように、一つ
の回転から次の回転において各目標のトラックを真に追
うことは明らかである。従って、システムは解析されて
いるゾーン内に同時に存在する複数のターゲットの各々
を別々に処理できる。
の回転から次の回転において各目標のトラックを真に追
うことは明らかである。従って、システムは解析されて
いるゾーン内に同時に存在する複数のターゲットの各々
を別々に処理できる。
これまで述べた本発明のシステムは、陸地をつオチング
できるよう地面に固定されたマスト1に設置される。
できるよう地面に固定されたマスト1に設置される。
しかしながらこのシステムでは、船舶のまわりをウォチ
ングするような船舶に設置することもできる。この場合
、マストlは、船のマストであって、実質的に垂直にな
っているが、船の運動を受けるので、かかる運動の影響
を考慮するよう角度の測定値を補償する必要がある。
ングするような船舶に設置することもできる。この場合
、マストlは、船のマストであって、実質的に垂直にな
っているが、船の運動を受けるので、かかる運動の影響
を考慮するよう角度の測定値を補償する必要がある。
第1の注意点は、方位角および船の位置からアジマス角
を計算するときに払う。
を計算するときに払う。
更に、船ではプラットフォーム2aおよび2bはマスト
1固定されていなく、プラットフォーム2aについて第
10図に示されているようにマストlにヒンジされてい
る。各ブラフ1−フオーム(こは公知のタイプの安定化
システムが設けられており、各プラットフォームはマス
ト1がどんな配置になっていてもブラフ1−フオームを
水平状態に保持できるよう、例えば第10図のケース2
1aおよび22a内に配置されている。しかしながら、
かかるシステムは完全ではなく、各プラットフォームは
常時真に水平であると考えられない。従って、各プラッ
トフォームとマスト1との間の2つの角度は、ケース2
1 a8よび22a内に配置された角度センサを使用し
て2つの垂直平面内で常に測定される。これによって、
プラットフォーム平面とマスト1との間の角度α、を測
定することが可能となる。
1固定されていなく、プラットフォーム2aについて第
10図に示されているようにマストlにヒンジされてい
る。各ブラフ1−フオーム(こは公知のタイプの安定化
システムが設けられており、各プラットフォームはマス
ト1がどんな配置になっていてもブラフ1−フオームを
水平状態に保持できるよう、例えば第10図のケース2
1aおよび22a内に配置されている。しかしながら、
かかるシステムは完全ではなく、各プラットフォームは
常時真に水平であると考えられない。従って、各プラッ
トフォームとマスト1との間の2つの角度は、ケース2
1 a8よび22a内に配置された角度センサを使用し
て2つの垂直平面内で常に測定される。これによって、
プラットフォーム平面とマスト1との間の角度α、を測
定することが可能となる。
同様にして船の垂直ユニットは、マストと真に水平な平
面との間の角度α、を常に測定する。
面との間の角度α、を常に測定する。
第11図は、角度α2およびα。が同一平面C本例では
図の面)にある簡略化した状態にある異なる角度を略図
で示す。
図の面)にある簡略化した状態にある異なる角度を略図
で示す。
第11図では、装置6aから赤外線源Sを見るときの仰
角はαで表示され、この角度は赤外線源Sからの赤外線
と照準装置6aを支持するプラットフォーム2aとのな
す角度である。
角はαで表示され、この角度は赤外線源Sからの赤外線
と照準装置6aを支持するプラットフォーム2aとのな
す角度である。
第11図を検討すると、考慮すべき線源Sの補正された
仰角α6は、次の式により角度α、α。
仰角α6は、次の式により角度α、α。
およびα、に関連する。
αo=a+α1−α2 ・・・(5)当業者
であれば、第5図の各回路912の出力側に例えば、表
示するように測定される値αpおよびα。に応答して角
度αを補正したり、または回路912により決定される
必要なβのように、式(5)に従って補正された値α。
であれば、第5図の各回路912の出力側に例えば、表
示するように測定される値αpおよびα。に応答して角
度αを補正したり、または回路912により決定される
必要なβのように、式(5)に従って補正された値α。
を出力するための回路を設けることは可能である。
当然ながら、マスト1と水平面との間の角度aeaが9
0°と異なるとき、式(2)および(4)の距離りは、
次の式(6)に従った距離doに補正しなければならな
い。
0°と異なるとき、式(2)および(4)の距離りは、
次の式(6)に従った距離doに補正しなければならな
い。
d’ =dsin am ・=f6)事実
、回路9241および9241°において三角法計算す
るのに考慮すべき装置6aと6bとの間の距離は、装置
6aと6bとを結ぶ線分の垂直線への投影長さである。
、回路9241および9241°において三角法計算す
るのに考慮すべき装置6aと6bとの間の距離は、装置
6aと6bとを結ぶ線分の垂直線への投影長さである。
角度a、の値を常に考慮するための回路9241または
9241’の改良は、当業者には可能である。
9241’の改良は、当業者には可能である。
同様に、システムが地面に設置され、マストが変形する
傾向にあるときでもこのことは真である。この場合、仰
角の測定に必要な精度およびそれらの差異を考慮しなけ
れば変形は距離りの測定の際の誤差の原因となり得る。
傾向にあるときでもこのことは真である。この場合、仰
角の測定に必要な精度およびそれらの差異を考慮しなけ
れば変形は距離りの測定の際の誤差の原因となり得る。
このため、2つのプラットフォーム2a8よび2bの間
の角度のずれを評価し、各座標、特に仰角を補正できる
ようマストの曲がりを測定する。
の角度のずれを評価し、各座標、特に仰角を補正できる
ようマストの曲がりを測定する。
第12図は例えばマスト1の場合を示す。ここでは、マ
ストの曲がりは長さの平方に比例し、上方プラットフォ
ーム2aの仰角の補正すべき角度をγとし、下方プラッ
トフォーム2bは厳密に水平であると仮定した。簡略化
のためこのプラットフォーム2bに垂直なビーム25と
して示したレーザーがプラットフォーム2bに配置され
、かつビーム25と軸26との間の角度の値を測定する
ためのシステムが、プラットフォーム2aに垂直な軸2
6のみを示したプラットフォームに配置されている場合
、角度γは直接測定される。レーザーを全方向線源と置
換すれば、マストの曲げの法則を考慮して2つのプラッ
トフォームを結ぶ線分と軸26との間の角度(ここでは
γ/2に等しい)を測定することも可能である。また−
組の歪ゲージを用いてマストの曲がりを測定することも
できる。当然ながら角度γは2つの垂直な方向に測定し
なければならない。このように測定された曲げにあわせ
るよう、アラーム発生回路91の出力端に角度の値を補
正するための回路を設けることは当業者には可能である
。
ストの曲がりは長さの平方に比例し、上方プラットフォ
ーム2aの仰角の補正すべき角度をγとし、下方プラッ
トフォーム2bは厳密に水平であると仮定した。簡略化
のためこのプラットフォーム2bに垂直なビーム25と
して示したレーザーがプラットフォーム2bに配置され
、かつビーム25と軸26との間の角度の値を測定する
ためのシステムが、プラットフォーム2aに垂直な軸2
6のみを示したプラットフォームに配置されている場合
、角度γは直接測定される。レーザーを全方向線源と置
換すれば、マストの曲げの法則を考慮して2つのプラッ
トフォームを結ぶ線分と軸26との間の角度(ここでは
γ/2に等しい)を測定することも可能である。また−
組の歪ゲージを用いてマストの曲がりを測定することも
できる。当然ながら角度γは2つの垂直な方向に測定し
なければならない。このように測定された曲げにあわせ
るよう、アラーム発生回路91の出力端に角度の値を補
正するための回路を設けることは当業者には可能である
。
上記の説明では固定されていると考えた装置6aおよび
6bの上下の配置制御は簡単にするため記載していなか
った。実際には装置6aおよび6bはモーターにより上
下に移動でき、視準線7aおよび7bの平均位置の仰角
を測定するための角度コーグが設けられている。回路9
0は平均位置が常に平行となるよう、これらモーターを
制御するようになっており、測定された仰角は回路91
に送られ、次にこの回路は角度αおよびβの絶対値を決
定する。
6bの上下の配置制御は簡単にするため記載していなか
った。実際には装置6aおよび6bはモーターにより上
下に移動でき、視準線7aおよび7bの平均位置の仰角
を測定するための角度コーグが設けられている。回路9
0は平均位置が常に平行となるよう、これらモーターを
制御するようになっており、測定された仰角は回路91
に送られ、次にこの回路は角度αおよびβの絶対値を決
定する。
同様に回路92には装置6aj5よび6bにより検出さ
れるアラームを関連させるための回路は記載されておら
ず、回路94°でも一つの回転から次の回転において同
一目標に属するYの値を関連づけるために割り当て回路
は記載されていない。
れるアラームを関連させるための回路は記載されておら
ず、回路94°でも一つの回転から次の回転において同
一目標に属するYの値を関連づけるために割り当て回路
は記載されていない。
当然ながら回路は当業者には設計可能なものである6
当然ながら本発明の範囲はこれまで例として示した上記
のような本発明のシステムの説明のみに限定されるもの
ではない。
のような本発明のシステムの説明のみに限定されるもの
ではない。
従って、特に視準装置6aおよび6bは簡単なストリッ
プ状でなく、ジグザク状に配置した矩形素子から成るあ
る形状の基本検出器のモザイクから構成できる。更にこ
れまで述べたアラーム抽出回路91は最大強度の線源を
抽出する像処理デバイスと置換できることに留意すべき
である。同様にこの線源の各座標の一つとして線源から
受信した赤外線の強度を使用することが有効であるが、
これは必須のものではない。特にシステムを簡略化する
ため、方位角および仰角の2つの二次元ウィンドーのみ
、また仰角の一次元ウインドーを使用することも可能で
ある。
プ状でなく、ジグザク状に配置した矩形素子から成るあ
る形状の基本検出器のモザイクから構成できる。更にこ
れまで述べたアラーム抽出回路91は最大強度の線源を
抽出する像処理デバイスと置換できることに留意すべき
である。同様にこの線源の各座標の一つとして線源から
受信した赤外線の強度を使用することが有効であるが、
これは必須のものではない。特にシステムを簡略化する
ため、方位角および仰角の2つの二次元ウィンドーのみ
、また仰角の一次元ウインドーを使用することも可能で
ある。
同様に本発明のシステムは赤外線のみに限定されるもの
でなく、目標から自然に放射されるどんな放射線でもこ
れを検出するよう作動するものであれば使用できる。
でなく、目標から自然に放射されるどんな放射線でもこ
れを検出するよう作動するものであれば使用できる。
最後に説明を明確にするため使用機能の各々はブロック
または特定の回路として示した。実際にはこれら機能の
いくつかおよび特に計算機能は同一回路、特にマイクロ
プロセッサによって実行される。
または特定の回路として示した。実際にはこれら機能の
いくつかおよび特に計算機能は同一回路、特にマイクロ
プロセッサによって実行される。
第1図は、不発明のシステムの側面図、第2図は本発明
のシステムの平面図、 第3図は第1図のシステムの電子目標制御及び表示回路
のブロック図、 第4図は第1図のシステムと目標の相対的配列を簡略化
して示す図、 第5図は第3図の回路のうちのアラーム抽出回路のブロ
ック図、 第6図は第3図の回路のうちの目標を決定し、それらの
距離を計算するためのブロック図、第7図は第6図の回
路のうちの距離計算回路のブロック図、 第8図は第7図の回路の変形図、 第9図は第6図の回路の変形図、 第10図は、第1図のシステムの変形例の部分図、 第11図は目標が存在してるときの第10図のシステム
のブラットフオームの一つおよびマストの略図、 第12図は第10図のシステムまたは第1図のシステム
の曲がったマストおよびプラットフォームの略図である
。 第5図
のシステムの平面図、 第3図は第1図のシステムの電子目標制御及び表示回路
のブロック図、 第4図は第1図のシステムと目標の相対的配列を簡略化
して示す図、 第5図は第3図の回路のうちのアラーム抽出回路のブロ
ック図、 第6図は第3図の回路のうちの目標を決定し、それらの
距離を計算するためのブロック図、第7図は第6図の回
路のうちの距離計算回路のブロック図、 第8図は第7図の回路の変形図、 第9図は第6図の回路の変形図、 第10図は、第1図のシステムの変形例の部分図、 第11図は目標が存在してるときの第10図のシステム
のブラットフオームの一つおよびマストの略図、 第12図は第10図のシステムまたは第1図のシステム
の曲がったマストおよびプラットフォームの略図である
。 第5図
Claims (10)
- (1)放射線を放出する少なくとも一つの目標の位置を
測定するためのシステムであって、 前記放射線を検知でき、互いに所定距離だけ離間して配
置され、実質的に垂直な共通軸を中心に回転するよう運
動できる2つの受動式視準装置と、 2つの視準装置に共通する実質的に垂直な視準面を走査
する視準線に沿って視準装置の一方により受信される放
射線の強度を測定するための手段と、 測定された強度に応答して2つの視準装置に対する前記
目標の仰角の値を抽出するための手段と、 仰角の値に応答して、前記実質的に垂直な共通視準面内
で三角法により前記目標の距離を計算するための手段と
から成り、 2つ視準装置の各々は、受信された放射線の強度を測定
するための自己の手段と、前記共通軸まわりに回転する
よう視準装置を駆動するための自己の駆動手段と、その
方位角を測定するため自己の手段を含み、 測定される方位角の値に応答し、前記共通軸のまわりに
回転するよう視準装置を駆動する前記手段を制御し、こ
れら方位角を等しくするように配置された手段が設けら
れている放射線を放出する少なくとも一つの目標の位置
を測定するためのシステム。 - (2)視準装置の一つに対する方位角および仰角の前記
抽出手段の出力端における値に応答して、他方の視準装
置に対する方位角および仰角の可能な値の第1の範囲を
決定するための手段が設けられ、可能な値の第1の範囲
と、他方の視準装置に対する方位角および仰角の前記抽
出手段の出力端における値とを比較し、前記抽出手段の
出力端におけるこれらの値が可能な値の第1範囲内に含
まれないとき、前記目標の距離を計算する前記手段を禁
止するための第1手段が設けられた請求項1記載のシス
テム。 - (3)前記抽出手段は、視準装置の各々により受信され
る前記目標からの強度の値も決定し、可能な値の第1範
囲を決定するための前記手段は、前記抽出手段の出力端
における視準装置の一方により受信された値に応答して
他方の視準装置により受信された強度の可能な値の第1
範囲を決定し、第1比較手段は、前記抽出手段の出力端
における、他方の視準装置により受信された値と、可能
な値の第1の対応する範囲とを比較もする請求項2記載
のシステム。 - (4)前記視準装置の各々は、基準検出器のモザイクか
ら成り、前記測定された強度は、視準装置の各々により
解析されるゾーンの像の画素の強度であり、前記抽出手
段は目標の画素の座標を決定する手段と、外挿法により
目標の角座標を決定するための手段とから成る請求項1
〜3のいずれかに記載されたシステム。 - (5)外挿法により目標の角座標を決定するための前記
手段は、目標から受信した強度も外挿法により決定する
請求項4記載のシステム。 - (6)目標の距離を計算するための前記手段は、前記仰
角のタンジェントを計算するための手段と、前記タンジ
ュエントの差を計算するための手段と、前記共通軸のま
わりの数回の回転中の前記差を予測フィルタリングする
ための手段と、前記タンジェントおよび前記フィルタを
通過された差に応答して前記目標の距離を計算するため
の手段とから成る請求項1〜5のいずれかに記載のシス
テム。 - (7)ランクnの回転中に測定された目標の角座標に応
答してランク(n+1)の回転中の目標の角座標に対す
る可能な値の第2範囲を決定するためのトランキング手
段が設けられ、ランク(n+1)の回転中に測定される
値と可能な値の第2の範囲とを比較し、ランク(n+1
)の回転中に測定する値が可能な値の第2の範囲内に含
まれないとき、ランクnの回転中に測定される距離に応
答して可能な仰角の値の前記第1の範囲を狭くするため
の第2手段が設けられている請求項2〜6のいずれかに
記載のシステム。 - (8)前記トラッキング手段は、ランクnの回転中に目
標から受信される強度に応答してランク(n+1)の回
転中に目標から受信される強度に対する可能な値の第2
範囲を決定し、第2比較手段はランク(n+1)の回転
中に受信される強度の値と第2の対応する範囲との比較
もする請求項7に記載のシステム。 - (9)曲がり得るマストに視準装置が取り付けられ、マ
ストの曲がりを測定し、前記抽出手段の出力端での前記
方位角および仰角の値を補正するための手段を含む請求
項1〜8のいずれかに記載のシステム。 - (10)船の甲板に設置され、水平線に対するプラット
フォームの傾きを測定し、前記抽出手段の出力端での前
記方位角および仰角の値を補正するための手段を含む請
求項1〜9のいずれかに記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR8900531 | 1989-01-18 | ||
| FR8900531A FR2641871B1 (fr) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | Systeme de determination de la position d'au moins une cible par triangulation |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=9377814
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| JP2007286A Pending JPH0367112A (ja) | 1989-01-18 | 1990-01-18 | 放射線を放出する少なくとも一つの目標の位置を測定するためのシステム |
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|---|---|
| US (1) | US5008543A (ja) |
| EP (1) | EP0379425B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0367112A (ja) |
| DE (1) | DE69007633T2 (ja) |
| FR (1) | FR2641871B1 (ja) |
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