JPH0350133Y2 - - Google Patents
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- JPH0350133Y2 JPH0350133Y2 JP19926983U JP19926983U JPH0350133Y2 JP H0350133 Y2 JPH0350133 Y2 JP H0350133Y2 JP 19926983 U JP19926983 U JP 19926983U JP 19926983 U JP19926983 U JP 19926983U JP H0350133 Y2 JPH0350133 Y2 JP H0350133Y2
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- oil
- temperature
- tank
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 183
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 28
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は油圧エレベータの油温制御装置に係わ
り、特に油冷却装置の改良に関する。
り、特に油冷却装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来の油圧エレベータの場合、使用油の温度変
化により油の粘性変化を生じ、結局油圧エレベー
タの安定した走行性能を低下させない為に、又一
方、エレベータの設備を合理的なものとする為に
油の量も過大ではない為に、エレベータの走行に
よつて温度上昇もしやすいため、従来温度上昇防
止効策として冷却装置を付加していたが、一般的
に冷却装置は空冷式が用いられている。
化により油の粘性変化を生じ、結局油圧エレベー
タの安定した走行性能を低下させない為に、又一
方、エレベータの設備を合理的なものとする為に
油の量も過大ではない為に、エレベータの走行に
よつて温度上昇もしやすいため、従来温度上昇防
止効策として冷却装置を付加していたが、一般的
に冷却装置は空冷式が用いられている。
(考案が解決しようとする課題)
空冷式冷却装置はフアンを回転させ周囲の空気
で冷却を計つていたが、冷却性能がフアンの周囲
温度で決まり、又、フアンの周囲の空気は機械室
の広さ、構造、換気設備等環境の影響を受けやす
く、安定した冷却性能を保つのは困難であつた。
この為一定油温に保つのが困難であつた。
で冷却を計つていたが、冷却性能がフアンの周囲
温度で決まり、又、フアンの周囲の空気は機械室
の広さ、構造、換気設備等環境の影響を受けやす
く、安定した冷却性能を保つのは困難であつた。
この為一定油温に保つのが困難であつた。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、油圧
エレベータの制御に使用する油の温度を一定に保
つ安定したエレベータ走行性能を得る油温制御装
置を提供することを目的とする。
エレベータの制御に使用する油の温度を一定に保
つ安定したエレベータ走行性能を得る油温制御装
置を提供することを目的とする。
[考案の構成]
(課題を解決するための手段)
本考案は上記課題を解決するために、油圧エレ
ベータの油温制御装置を油圧によつて乗りかごを
昇降させる油圧エレベータにおいて、油の熱を水
に移す熱交換器と、水タンクと、油タンク内に設
けられて油温が上昇し所定の値に達したとき出力
する油温計と、この油温計の出力を受け、油タン
ク内の油を熱交換器に循環させる油循環ポンプ及
び前記水タンク内の水を熱交換器に循環させる水
循環ポンプと、前記水タンク内の水温が設定温度
より高温か低温かを検出する水温計と、前記水タ
ンク内の水位が所定の高水位置以上であること及
び低水位置以下であることを検出する水位計と、
前記水温が高温である場合に前記水タンクからの
排水を開始し、前記水位が低水位置以下となつた
ときに排水を停止する排水弁と、前記水位が低水
位置以下である場合に前記水タンクへの給水を開
始し、前記水位が高水位置以上となつたときに給
水を停止する給水弁とにより構成する。
ベータの油温制御装置を油圧によつて乗りかごを
昇降させる油圧エレベータにおいて、油の熱を水
に移す熱交換器と、水タンクと、油タンク内に設
けられて油温が上昇し所定の値に達したとき出力
する油温計と、この油温計の出力を受け、油タン
ク内の油を熱交換器に循環させる油循環ポンプ及
び前記水タンク内の水を熱交換器に循環させる水
循環ポンプと、前記水タンク内の水温が設定温度
より高温か低温かを検出する水温計と、前記水タ
ンク内の水位が所定の高水位置以上であること及
び低水位置以下であることを検出する水位計と、
前記水温が高温である場合に前記水タンクからの
排水を開始し、前記水位が低水位置以下となつた
ときに排水を停止する排水弁と、前記水位が低水
位置以下である場合に前記水タンクへの給水を開
始し、前記水位が高水位置以上となつたときに給
水を停止する給水弁とにより構成する。
(作用)
油圧エレベータの油の熱を熱交換器を介して水
タンク内の水に移すことにより、油の冷却を行う
際に油タンク内に設けられた油温計が所定値を検
出した際に油循環ポンプを駆動させ、油タンク内
の油を熱交換器に循環させ、さらに水循環ポンプ
をも駆動させ、水タンク内の水を熱交換器に循環
させ、水タンクに設けられた排水弁は水温が高温
である場合に前記水タンクからの排水を開始し、
前記水位が低水位置以下となつたときに排水を停
止し、給水弁は水位が低水位置以下である場合に
前記水タンクへの給水を開始し、前記水位が高水
位置以上となつたときに給水を停止することによ
り、一定の水量と水温を保つことができ、熱交換
器を介して油タンク内の油温を一定に制御するこ
とができる。
タンク内の水に移すことにより、油の冷却を行う
際に油タンク内に設けられた油温計が所定値を検
出した際に油循環ポンプを駆動させ、油タンク内
の油を熱交換器に循環させ、さらに水循環ポンプ
をも駆動させ、水タンク内の水を熱交換器に循環
させ、水タンクに設けられた排水弁は水温が高温
である場合に前記水タンクからの排水を開始し、
前記水位が低水位置以下となつたときに排水を停
止し、給水弁は水位が低水位置以下である場合に
前記水タンクへの給水を開始し、前記水位が高水
位置以上となつたときに給水を停止することによ
り、一定の水量と水温を保つことができ、熱交換
器を介して油タンク内の油温を一定に制御するこ
とができる。
(実施例)
以下本考案の一実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は、本考案の油温制御装置の系統図、第
2図乃至第4図は第1図に示した装置の制御回路
図である。
2図乃至第4図は第1図に示した装置の制御回路
図である。
先ず第1図の1は油タンクで2は油温計、3は
油配管で4は熱交換器、5は油循環ポンプ、6は
5のポンプ駆動用モータを示し、7は4の熱交換
器と5と6の油循環ポンプ及びポンプ駆動用モー
タを一括に納めた冷却ユニツトであり、8は水配
管を示し、9は給水ポンプ、10は給水ポンプ駆
動用モータ、11は9の給水ポンプと10の給水
ポンプ駆動用モータを一括して納めた給水ユニツ
トを示し、12は上水の配管、13は水タンク、
14は水温計、15は液面計、16は給水用の電
磁弁、17は排水用の電磁弁である。これらは、
第2図乃至第4図の制御回路によつて次の様に運
転される。
油配管で4は熱交換器、5は油循環ポンプ、6は
5のポンプ駆動用モータを示し、7は4の熱交換
器と5と6の油循環ポンプ及びポンプ駆動用モー
タを一括に納めた冷却ユニツトであり、8は水配
管を示し、9は給水ポンプ、10は給水ポンプ駆
動用モータ、11は9の給水ポンプと10の給水
ポンプ駆動用モータを一括して納めた給水ユニツ
トを示し、12は上水の配管、13は水タンク、
14は水温計、15は液面計、16は給水用の電
磁弁、17は排水用の電磁弁である。これらは、
第2図乃至第4図の制御回路によつて次の様に運
転される。
19は制御電源であり、2aは油温計2の常開
接点で、油温がある値以上で接点を閉じる。20
は油温検出リレーで前記油温計2の動作に応動し
励磁される。
接点で、油温がある値以上で接点を閉じる。20
は油温検出リレーで前記油温計2の動作に応動し
励磁される。
14aは水温計14の常開接点で、水温がある
値以上で接点を閉じ21の水温検出リレーを励磁
する。15aは液面計15の低レベル接点で、水
位がある値以下で接点が閉じて22の低水位検出
リレーを励磁し、15bは液面計15の高レベル
接点で水位がある値以上で接点が閉じ23の高水
位検出リレーを励磁する。ここで液面計15の低
レベル接点15aと高レベル接点15bは、位置
的に即ち水位により独立して閉じるように設定さ
れている。24は給水検出リレーであり、低水位
検出リレー22の常開接点22aと直列に接続さ
れている。高水位検出レリー23の常閉接点23
a及び給水検出リレー24の常開接点24aの直
列回路が常開接点22aと並列に接続されてい
る。
値以上で接点を閉じ21の水温検出リレーを励磁
する。15aは液面計15の低レベル接点で、水
位がある値以下で接点が閉じて22の低水位検出
リレーを励磁し、15bは液面計15の高レベル
接点で水位がある値以上で接点が閉じ23の高水
位検出リレーを励磁する。ここで液面計15の低
レベル接点15aと高レベル接点15bは、位置
的に即ち水位により独立して閉じるように設定さ
れている。24は給水検出リレーであり、低水位
検出リレー22の常開接点22aと直列に接続さ
れている。高水位検出レリー23の常閉接点23
a及び給水検出リレー24の常開接点24aの直
列回路が常開接点22aと並列に接続されてい
る。
従つて、水タンク13の水位が低水位置以下と
なると接点22aが閉じて、給水検出リレー24
が励磁され、接点24aが閉じて給水検出リレー
24の励磁は自己保持される。水位が高水位置以
上となると、接点23aが開いて給水検出リレー
24は消磁される。25は排水検出リレーであ
り、高水位検出リレー23の常開接点23bと直
列に接続されている。低水位検出リレー22の常
閉接点22b及び排水検出リレー25の常開接点
25aの直列回路が常開接点23bと並列に接続
されている。
なると接点22aが閉じて、給水検出リレー24
が励磁され、接点24aが閉じて給水検出リレー
24の励磁は自己保持される。水位が高水位置以
上となると、接点23aが開いて給水検出リレー
24は消磁される。25は排水検出リレーであ
り、高水位検出リレー23の常開接点23bと直
列に接続されている。低水位検出リレー22の常
閉接点22b及び排水検出リレー25の常開接点
25aの直列回路が常開接点23bと並列に接続
されている。
従つて、水タンク13の水位が高水位置以上と
なると排水検出リレー25が励磁され、水位が低
水位置以下となるまで、その励磁は自己保持され
る。26は排水リレーであり、水温検出リレー2
1の常開接点21a及び給水検出リレー24の常
閉接点24bと直列に接続されている。23cは
高水位検出リレー23の常開接点であり、常閉接
点24bと並列に接続されている。低水位検出リ
レー22の常閉接点22c及び排水リレー26の
常開接点26aの直列回路が常開接点21a及び
常閉接点24bの直列回路と並列に接続されてい
る。27は給水リレーであり、低水位検出リレー
22の常開接点22dと直列に接続されている。
高水位検出リレー23の常閉接点23d及び給水
リレー27の常開接点27aの直列回路が常開接
点22dに並列に接続されている。28は冷却運
転コンタクタで、油温検出リレー20の常開接点
20aに接続されて、油温が高くなると油循環ポ
ンプ5の駆動モータ6と給水ポンプ9の給水ポン
プ駆動用モータ10を運転させて、油と水を冷却
装置4へ循環させて油温を下げる。
なると排水検出リレー25が励磁され、水位が低
水位置以下となるまで、その励磁は自己保持され
る。26は排水リレーであり、水温検出リレー2
1の常開接点21a及び給水検出リレー24の常
閉接点24bと直列に接続されている。23cは
高水位検出リレー23の常開接点であり、常閉接
点24bと並列に接続されている。低水位検出リ
レー22の常閉接点22c及び排水リレー26の
常開接点26aの直列回路が常開接点21a及び
常閉接点24bの直列回路と並列に接続されてい
る。27は給水リレーであり、低水位検出リレー
22の常開接点22dと直列に接続されている。
高水位検出リレー23の常閉接点23d及び給水
リレー27の常開接点27aの直列回路が常開接
点22dに並列に接続されている。28は冷却運
転コンタクタで、油温検出リレー20の常開接点
20aに接続されて、油温が高くなると油循環ポ
ンプ5の駆動モータ6と給水ポンプ9の給水ポン
プ駆動用モータ10を運転させて、油と水を冷却
装置4へ循環させて油温を下げる。
29はモータ用の電源、30及び31は回路し
や断器、28a及び28bは冷却運転コンタクタ
28の常開接点である。また、27aは給水リレ
ー27の常開接点で、給水用電磁弁16へ接続さ
れ水タンク13の自動給水排水をさせている。
や断器、28a及び28bは冷却運転コンタクタ
28の常開接点である。また、27aは給水リレ
ー27の常開接点で、給水用電磁弁16へ接続さ
れ水タンク13の自動給水排水をさせている。
このように構成された本実施例の作用を説明す
る。まず水温が高温である場合の給水、排水の動
作を説明する。
る。まず水温が高温である場合の給水、排水の動
作を説明する。
いま、水位は高水位置以上であるとする。この
ときには、排水検出リレー25は励磁されてお
り、給水検出リレー24は消磁されている。この
ため接点24bは閉路している。また接点23c
も閉路している。高温であるから接点21aが閉
路して排水リレー26が励磁され排水が開始され
る。高水位置以下となると接点23cは開路す
る。低水位置以下となるまでは、排水リレー26
の励磁はその接点26aの閉路により自己保持さ
れ、継続して排水が行われる。
ときには、排水検出リレー25は励磁されてお
り、給水検出リレー24は消磁されている。この
ため接点24bは閉路している。また接点23c
も閉路している。高温であるから接点21aが閉
路して排水リレー26が励磁され排水が開始され
る。高水位置以下となると接点23cは開路す
る。低水位置以下となるまでは、排水リレー26
の励磁はその接点26aの閉路により自己保持さ
れ、継続して排水が行われる。
低水位置以下となると、接点24b,22cが
開路して排水リレー26は消磁され、排水は停止
される。
開路して排水リレー26は消磁され、排水は停止
される。
水位が低水位置以下であるから、給水検出リレ
ー24が励磁され、排水検出リレー25は消磁さ
れる。接点22dが閉路しているので給水リレー
27が励磁されて給水が開始される。低水位置以
上となると接点22dは開路する。高水位置以上
となるまでは、給水リレー27の励磁はその接点
27aの閉路により自己保持され、継続して給水
が行われる。給水中に低温となつた場合にも、給
水は継続して行われる。高水位置以上となると接
点23dが開路して給水停止される。
ー24が励磁され、排水検出リレー25は消磁さ
れる。接点22dが閉路しているので給水リレー
27が励磁されて給水が開始される。低水位置以
上となると接点22dは開路する。高水位置以上
となるまでは、給水リレー27の励磁はその接点
27aの閉路により自己保持され、継続して給水
が行われる。給水中に低温となつた場合にも、給
水は継続して行われる。高水位置以上となると接
点23dが開路して給水停止される。
このとき低温となつている場合は、この状態で
終了する。
終了する。
未だ高温である場合は上述の繰り返しにより排
水、給水が行われて、低温となつたときに高水位
置まで給水されて動作は終了する。
水、給水が行われて、低温となつたときに高水位
置まで給水されて動作は終了する。
次に水位が高水位置以下で低水位置以上である
ときに水温が高温となつた場合について説明す
る。
ときに水温が高温となつた場合について説明す
る。
接点23cは開路しているが、接点21a,2
4bは閉路しているので、排水リレー26が励磁
されて排水が開始される。以後の動作は上述の場
合と同様である。
4bは閉路しているので、排水リレー26が励磁
されて排水が開始される。以後の動作は上述の場
合と同様である。
次に水温が低い場合について説明する。水位が
低水位以下の場合は、接点22dが閉路すること
により給水リレー27が励磁され給水が開始され
る。給水により高水位置以上となると接点23d
が開路して、給水リレー27が消磁され、給水は
停止する。この場合、低温であり、接点21aは
閉路しているため、排水は行われないので、上水
の節約となる。
低水位以下の場合は、接点22dが閉路すること
により給水リレー27が励磁され給水が開始され
る。給水により高水位置以上となると接点23d
が開路して、給水リレー27が消磁され、給水は
停止する。この場合、低温であり、接点21aは
閉路しているため、排水は行われないので、上水
の節約となる。
水位が低水位置以上の場合は、給水は行われな
い。
い。
以上説明したように、水温が高温である場合に
は排水、給水を繰り返して行い、低温となつたと
きに高水位置まで給水して終了する。
は排水、給水を繰り返して行い、低温となつたと
きに高水位置まで給水して終了する。
このようにして一定の水量と水温を保つた上水
を用いるため、熱交換器4を介して油タンク1内
の油温を一定に制御することができる。
を用いるため、熱交換器4を介して油タンク1内
の油温を一定に制御することができる。
[考案の効果]
以上説明した通り本考案の油圧エレベータの制
御装置によれば、一定範囲内の水温に保たれた上
水により、油タンク内の油の温度を熱交換器を介
して一定に制御することができるので、安定した
エレベータの走行性能を維持できる。
御装置によれば、一定範囲内の水温に保たれた上
水により、油タンク内の油の温度を熱交換器を介
して一定に制御することができるので、安定した
エレベータの走行性能を維持できる。
図面は本考案のものを示し、第1図は油温制御
装置の系統図、第2図乃至第4図は第1図に示し
た油温制御装置の制御回路図である。 1……油タンク、2……油温計、4……熱交換
器、5……油循環ポンプ、9……水循環ポンプ、
13……水タンク、14……水温計、15……水
位計、16……給水電磁弁、17……排水電磁
弁。
装置の系統図、第2図乃至第4図は第1図に示し
た油温制御装置の制御回路図である。 1……油タンク、2……油温計、4……熱交換
器、5……油循環ポンプ、9……水循環ポンプ、
13……水タンク、14……水温計、15……水
位計、16……給水電磁弁、17……排水電磁
弁。
Claims (1)
- 油圧によつて乗りかごを昇降させる油圧エレベ
ータにおいて、油の熱を水に移す熱交換器と、水
タンクと、油タンク内に設けられて油温が上昇し
所定の値に達したとき出力する油温計と、この油
温計の出力を受け、油タンク内の油を熱交換器に
循環させる油循環ポンプ及び前記水タンク内の水
を熱交換器に循環させる水循環ポンプと、前記水
タンク内の水温が設定温度より高温か低温かを検
出する水温計と、前記水タンク内の水位が所定の
高水位置以上であること及び低水位置以下である
ことを検出する水位計と、前記水温が高温である
場合に前記水タンクからの排水を開始し、前記水
位が低水位置以下となつたときに排水を停止する
排水弁と、前記水位が低水位置以下である場合に
前記水タンクへの給水を開始し、前記水位が高水
位置以上となつたときに給水を停止する給水弁と
を備えたことを特徴とする油圧エレベータの油温
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19926983U JPS60110371U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 油圧エレベ−タの油温制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19926983U JPS60110371U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 油圧エレベ−タの油温制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110371U JPS60110371U (ja) | 1985-07-26 |
| JPH0350133Y2 true JPH0350133Y2 (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=30759035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19926983U Granted JPS60110371U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 油圧エレベ−タの油温制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110371U (ja) |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP19926983U patent/JPS60110371U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60110371U (ja) | 1985-07-26 |
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