JPH0350134B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350134B2 JPH0350134B2 JP61014237A JP1423786A JPH0350134B2 JP H0350134 B2 JPH0350134 B2 JP H0350134B2 JP 61014237 A JP61014237 A JP 61014237A JP 1423786 A JP1423786 A JP 1423786A JP H0350134 B2 JPH0350134 B2 JP H0350134B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- housing
- seat
- ball
- conical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車懸架装置及び操舵装置等に使
用されるボールジヨイントに関する。
用されるボールジヨイントに関する。
従来の技術
ボールジヨイントは、一般に高荷重用は金属対
金属が摺接する高摩擦抵抗のメタルコンタクト、
低荷重用には金属対樹脂が摺接する低摩擦抵抗の
樹脂コンタクトが適用されている。しかし省エネ
指向から小型軽量化はもとより低摩擦抵抗で高荷
重に耐えるボールジヨイントの開発が望まれてい
る。
金属が摺接する高摩擦抵抗のメタルコンタクト、
低荷重用には金属対樹脂が摺接する低摩擦抵抗の
樹脂コンタクトが適用されている。しかし省エネ
指向から小型軽量化はもとより低摩擦抵抗で高荷
重に耐えるボールジヨイントの開発が望まれてい
る。
そこで考えられたのが、ボールスタツド球頭部
との摺動面の高荷重負担側に0.2乃至0.9mm程度の
薄層の樹脂軸受を設けて低摩擦化および荷重下に
おけるボールスタツド移動量(リフト量)の微小
化を図るとともに、ハウジング内壁面を一体のバ
ツクメタルとみなし薄層の樹脂軸受を半球上受座
に密接させて耐高荷重にすることである。
との摺動面の高荷重負担側に0.2乃至0.9mm程度の
薄層の樹脂軸受を設けて低摩擦化および荷重下に
おけるボールスタツド移動量(リフト量)の微小
化を図るとともに、ハウジング内壁面を一体のバ
ツクメタルとみなし薄層の樹脂軸受を半球上受座
に密接させて耐高荷重にすることである。
発明が解決しようとする課題
しかしこの場合は、ボールジヨイントを極端に
長時間使用すると、荷重下で樹脂薄層部がフロー
を起こし軸方向開口に伸び減厚部が発生するとと
もにメタルコンタクトも発生するおそれがあつ
た。
長時間使用すると、荷重下で樹脂薄層部がフロー
を起こし軸方向開口に伸び減厚部が発生するとと
もにメタルコンタクトも発生するおそれがあつ
た。
本発明の課題は、樹脂軸受の厚さを必要以上に
厚くすることなく、樹脂軸受のフローを防止する
ことである。
厚くすることなく、樹脂軸受のフローを防止する
ことである。
課題を解決するための手段
ハウジングの開口に隣接する内周に、円錐状の
円錐座を設けるとともに、円錐座の大径側に接続
されハウジングの軸線方向に円筒状に延びる円筒
座を設け、軸受に、円錐座と円筒座との交わる付
近で最大の厚肉部分となつている肩部を設けると
ともに、ハウジングの開口に向け先細りで断面楔
状の開口縁部を設けかつ、軸受の内周面である球
頭部受座面を、その半径が球頭部半径より大きい
曲面とするとともに、球頭部の略中心から見て、
円錐座と円筒座の交点方向に球頭部に最も強く当
接させる。
円錐座を設けるとともに、円錐座の大径側に接続
されハウジングの軸線方向に円筒状に延びる円筒
座を設け、軸受に、円錐座と円筒座との交わる付
近で最大の厚肉部分となつている肩部を設けると
ともに、ハウジングの開口に向け先細りで断面楔
状の開口縁部を設けかつ、軸受の内周面である球
頭部受座面を、その半径が球頭部半径より大きい
曲面とするとともに、球頭部の略中心から見て、
円錐座と円筒座の交点方向に球頭部に最も強く当
接させる。
作 用
通常使用時において、ボールスタツドの球頭部
により軸受に伝達される荷重がハウジングの円錐
座と円筒座との交点付近の軸受厚肉部分である肩
部に集中することと相俟つて、肩部の両側が座と
球頭部との最接近部では極薄の肉厚となる楔状を
呈するために肩部の伸びにより樹脂が楔の如く両
側の極薄の肉厚部へ入り込もうとするが、ボール
スタツドの球頭部をハウンジングの開口方向に移
動させる荷重が掛かつた場合、球頭部は、ハウジ
ングの開口方向に移動して、円錐座と球頭部で、
軸受の開口縁部を強く挾み込み、軸受けの開口縁
部が円錐座と球頭部の各々の表面に押圧されて、
軸受の開口縁部の樹脂を厚肉部分である肩部に押
し戻す方向に働くため、結局樹脂は肩部に封じ込
められフローが阻止される。
により軸受に伝達される荷重がハウジングの円錐
座と円筒座との交点付近の軸受厚肉部分である肩
部に集中することと相俟つて、肩部の両側が座と
球頭部との最接近部では極薄の肉厚となる楔状を
呈するために肩部の伸びにより樹脂が楔の如く両
側の極薄の肉厚部へ入り込もうとするが、ボール
スタツドの球頭部をハウンジングの開口方向に移
動させる荷重が掛かつた場合、球頭部は、ハウジ
ングの開口方向に移動して、円錐座と球頭部で、
軸受の開口縁部を強く挾み込み、軸受けの開口縁
部が円錐座と球頭部の各々の表面に押圧されて、
軸受の開口縁部の樹脂を厚肉部分である肩部に押
し戻す方向に働くため、結局樹脂は肩部に封じ込
められフローが阻止される。
実施例
以下本発明の実施例のその構成を図面によつて
説明する。
説明する。
第1図はボールジヨイント1を表すもので、第
2図はそ一部拡大断面説明図である。図において
2はボールスタツドで軸部3の一端に球頭部4を
有する。
2図はそ一部拡大断面説明図である。図において
2はボールスタツドで軸部3の一端に球頭部4を
有する。
6はハウジングで開口7に隣接する内周にボー
ルスタツド2の球頭部4で関して略接線方向に延
びる円錐状の円錐座9と、その円錐座9の大径側
に接続されたハウジング6軸線方向に円筒状に延
びる円筒座10とを有するとともに、その円筒座
10が球頭頂部側まで球頭部4の赤道部を少し越
えて形成されている。
ルスタツド2の球頭部4で関して略接線方向に延
びる円錐状の円錐座9と、その円錐座9の大径側
に接続されたハウジング6軸線方向に円筒状に延
びる円筒座10とを有するとともに、その円筒座
10が球頭頂部側まで球頭部4の赤道部を少し越
えて形成されている。
円筒座10の下端には載頭円錐状の段部面11
が接続されかつその大径側に大径円筒部12が形
成されている。
が接続されかつその大径側に大径円筒部12が形
成されている。
円錐座9の傾斜とハウジング6軸線との交差角
θは実施例においては約52度に設定され、かつ円
錐座9および円筒座10とボールスタツド球頭部
4との最接近部分の対向隙間は極小にされなけれ
ばならず、実施例においては約0.8mm程度に設定
されている。
θは実施例においては約52度に設定され、かつ円
錐座9および円筒座10とボールスタツド球頭部
4との最接近部分の対向隙間は極小にされなけれ
ばならず、実施例においては約0.8mm程度に設定
されている。
19は高荷重負担側の合成樹脂製の軸受で、内
周がボールスタツド2球頭部4の軸部3側に適合
され、外周がハウジング6の円錐座9と円筒座1
0および大径円筒部12に適合されている。
周がボールスタツド2球頭部4の軸部3側に適合
され、外周がハウジング6の円錐座9と円筒座1
0および大径円筒部12に適合されている。
この軸受19は、円錐座9と円筒座10との交
わる付近で最大の厚肉部分となつている肩部21
と、円錐座9と球頭部4との最接近部で極薄の肉
厚となつている開口縁部24と、円筒座10と球
頭部4との最接近部で上記開口縁部24と同程度
の極薄の肉厚となつている赤道部25と、赤道部
25の下方に接続された円筒部22および、円筒
部22に接続され下方に向け截頭円錐状に拡径す
るフランジ肩27部分と厚肉の外周部分を備えた
フランジ部23とから構成されている。
わる付近で最大の厚肉部分となつている肩部21
と、円錐座9と球頭部4との最接近部で極薄の肉
厚となつている開口縁部24と、円筒座10と球
頭部4との最接近部で上記開口縁部24と同程度
の極薄の肉厚となつている赤道部25と、赤道部
25の下方に接続された円筒部22および、円筒
部22に接続され下方に向け截頭円錐状に拡径す
るフランジ肩27部分と厚肉の外周部分を備えた
フランジ部23とから構成されている。
したがつて軸受19の厚肉の肩部21の両側
は、球頭部6との最接近部で極薄の肉厚となる楔
状を呈する。
は、球頭部6との最接近部で極薄の肉厚となる楔
状を呈する。
また、軸受19の肩部21の内周面である球頭
部受座面20は、球頭部4半径R1より半径R2の
大きな曲面に形成されているとともに、球頭部4
の略中心から見て前記円錐座9と円筒座10の交
点方向で球頭部4に最も強く当接する。
部受座面20は、球頭部4半径R1より半径R2の
大きな曲面に形成されているとともに、球頭部4
の略中心から見て前記円錐座9と円筒座10の交
点方向で球頭部4に最も強く当接する。
すなわち、球頭部受座面20の仮想中心O2は、
球頭部4中心O1よりも、球頭部4先端側に位置
し、かつハウジング6中心軸線から半径方向に離
れた所に位置することになる。
球頭部4中心O1よりも、球頭部4先端側に位置
し、かつハウジング6中心軸線から半径方向に離
れた所に位置することになる。
そのため、球頭部4の頭部球面5は、軸受19
の開口縁部24および赤道部25との間に隙間1
7,18を生じるか、または厚肉の肩部21より
弱く軸受19に接触する傾向に成る。
の開口縁部24および赤道部25との間に隙間1
7,18を生じるか、または厚肉の肩部21より
弱く軸受19に接触する傾向に成る。
この軸受19のフランジ部23は、円錐座9に
軸受19の対向面が密接した状態にセツトされか
つハウジング6に軸受19が確実強固に固定され
るよう、フランジ肩27とハウジング6段部面1
1との間に隙間Lが設けられていると共に、二点
鎖線で示される如くその自由状態から締代Pをも
つて大径円筒部12に圧入される。
軸受19の対向面が密接した状態にセツトされか
つハウジング6に軸受19が確実強固に固定され
るよう、フランジ肩27とハウジング6段部面1
1との間に隙間Lが設けられていると共に、二点
鎖線で示される如くその自由状態から締代Pをも
つて大径円筒部12に圧入される。
そしてこのフランジ部23の締代Pと隙間L
は、軸受19の圧入に伴つて円筒部22が湾曲し
て球頭部4の赤道部よりも先端側を抱き込んで球
頭部4を保持する抱き込み部26を形成する。
は、軸受19の圧入に伴つて円筒部22が湾曲し
て球頭部4の赤道部よりも先端側を抱き込んで球
頭部4を保持する抱き込み部26を形成する。
16は摩耗補償用の軸受で、荷重負担が少ない
ためヌレタンラバーなどで形成され、摺動部の摩
耗吸収のため軸線方向に圧縮された状態に組立て
られている。
ためヌレタンラバーなどで形成され、摺動部の摩
耗吸収のため軸線方向に圧縮された状態に組立て
られている。
上記量軸受19,16と球頭部4との摺動部に
は、グリース等適当な潤滑油が塗付されている。
は、グリース等適当な潤滑油が塗付されている。
15はハウジング6の一端を閉鎖する閉止板
で、ハウジング6縁部をローラ等で変形すること
で加締め固定されている。
で、ハウジング6縁部をローラ等で変形すること
で加締め固定されている。
つぎに上記ボールジヨイント1の組立について
説明する。
説明する。
まず、ハウジング6に軸受19を圧入し、フラ
ンジ部23を大径円筒部12に強固に結合させる
と共に、軸受19を円錐座9に密接させる。つい
で軸受19内面に潤滑油を塗付した後、軸受19
にボールスタツド2球頭部4を適合せしめ、さら
に球頭部4に他方の軸受16をセツトし、最後に
閉止板15をハウンジグ6に加締固定する。
ンジ部23を大径円筒部12に強固に結合させる
と共に、軸受19を円錐座9に密接させる。つい
で軸受19内面に潤滑油を塗付した後、軸受19
にボールスタツド2球頭部4を適合せしめ、さら
に球頭部4に他方の軸受16をセツトし、最後に
閉止板15をハウンジグ6に加締固定する。
効 果
以上のように本発明によれば、通常使用時にお
いて、ボールスタツドの球頭部により軸受に伝達
される荷重がハウジングの円錐座と円筒座との交
点付近の軸受厚肉部分である肩部に集中すること
と相俟つて、肩部の両側が座と球頭部との最接近
部では極薄な肉厚となる楔状を呈するために肩部
の伸びにより樹脂が楔の如く両側の極薄の肉厚部
へ入り込もうとするが、ボールスタツドの球頭部
をハウジングの開口方向に移動させる荷重が掛か
つた場合、球頭部は、ハウジングの開口方向に移
動して、円錐座と球頭部で、軸受の開口縁部を強
く挾み込み、軸受けの開口縁部が円錐座と球頭部
の各々の表面に押圧されて、軸受の開口縁部の樹
脂を厚肉部分である肩部に押し戻す方向に働くた
め、結局樹脂は肩部に封じ込められフローが阻止
されるので、軸受の厚さを必要以上に厚くするこ
となく、ボールジヨイントの低作動トルクを維持
しつつ耐高荷重性能を高めることができる。
いて、ボールスタツドの球頭部により軸受に伝達
される荷重がハウジングの円錐座と円筒座との交
点付近の軸受厚肉部分である肩部に集中すること
と相俟つて、肩部の両側が座と球頭部との最接近
部では極薄な肉厚となる楔状を呈するために肩部
の伸びにより樹脂が楔の如く両側の極薄の肉厚部
へ入り込もうとするが、ボールスタツドの球頭部
をハウジングの開口方向に移動させる荷重が掛か
つた場合、球頭部は、ハウジングの開口方向に移
動して、円錐座と球頭部で、軸受の開口縁部を強
く挾み込み、軸受けの開口縁部が円錐座と球頭部
の各々の表面に押圧されて、軸受の開口縁部の樹
脂を厚肉部分である肩部に押し戻す方向に働くた
め、結局樹脂は肩部に封じ込められフローが阻止
されるので、軸受の厚さを必要以上に厚くするこ
となく、ボールジヨイントの低作動トルクを維持
しつつ耐高荷重性能を高めることができる。
第1図は本発明の実施例を表すもので、ボール
ジヨイントの断面平面図。第2図は第1図の一部
拡大断面説明図である。 (記号の説明)、1……ボールジヨイント。2
……ボールスタツド。4……球頭部。6……ハウ
ジング。7……開口。9……円錐座。10……円
筒座。12……大径円筒部。16,19……軸
受。20……球頭部受座面。21……肩部。24
……開口縁部。R1……半径。R2……半径。
ジヨイントの断面平面図。第2図は第1図の一部
拡大断面説明図である。 (記号の説明)、1……ボールジヨイント。2
……ボールスタツド。4……球頭部。6……ハウ
ジング。7……開口。9……円錐座。10……円
筒座。12……大径円筒部。16,19……軸
受。20……球頭部受座面。21……肩部。24
……開口縁部。R1……半径。R2……半径。
Claims (1)
- 1 一端が開口し他端が閉鎖されたハウジング6
内にボールスタツド2一端の球頭部4を合成樹脂
製の軸受19,16を介して揺動自在に支持した
ボールジヨイントにおいて、前記ハウジング6
は、開口7に隣接する内周に、円錐状の円錐座9
を有するとともに、該円錐座9の大径側に接続さ
れハウジング6軸方向に円筒状に延びる円筒座1
0を有し、前記軸受19は、前記円錐座9と円筒
座10との交わる付近で最大の厚肉部分となつて
いる肩部21を有するとともに、前記ハウジング
6の開口7に向け先細りで断面楔状の開口縁部2
4を有しかつ、前記軸受19の内周面である球頭
部受座面20は、その半径R2が、前記球頭部4
半径R1より大きい球面であるとともに、前記球
頭部4の略中心から見て、前記円錐座9と円筒座
10の交点方向で球頭部4に最も強く当接してい
ることを特徴とするボールジヨイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1423786A JPS62171512A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | ボ−ルジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1423786A JPS62171512A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | ボ−ルジヨイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171512A JPS62171512A (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0350134B2 true JPH0350134B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=11855472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1423786A Granted JPS62171512A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | ボ−ルジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62171512A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744853A (en) * | 1980-08-30 | 1982-03-13 | Furointo Sangyo Kk | Elution tester |
| JPS6246898Y2 (ja) * | 1981-06-23 | 1987-12-22 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP1423786A patent/JPS62171512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171512A (ja) | 1987-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |