JPH0318054B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318054B2 JPH0318054B2 JP1423886A JP1423886A JPH0318054B2 JP H0318054 B2 JPH0318054 B2 JP H0318054B2 JP 1423886 A JP1423886 A JP 1423886A JP 1423886 A JP1423886 A JP 1423886A JP H0318054 B2 JPH0318054 B2 JP H0318054B2
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- JP
- Japan
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- housing
- cylindrical
- flange
- bearing
- ball
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- Expired
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車懸架装置等に使用されるテン
シヨンタイプのボールジヨイントに関する。
シヨンタイプのボールジヨイントに関する。
従来の技術
合成樹脂製の軸受を用いた耐高荷重ボールジヨ
イントとしては、実開昭57−203135号および実開
昭57−203136号の如く、樹脂軸受の厚さを減じ、
かつ突き当ておよび圧入フランジ部を設けて高荷
重下における樹脂軸受のフローを防止するものが
ある。
イントとしては、実開昭57−203135号および実開
昭57−203136号の如く、樹脂軸受の厚さを減じ、
かつ突き当ておよび圧入フランジ部を設けて高荷
重下における樹脂軸受のフローを防止するものが
ある。
発明が解決しようとする問題点
ボールジヨイントの低作動トルクおよび耐高荷
重性能に関する要求は増々厳しく、特に圧入フラ
ンジ部にスリツトを設けることすら、フロー阻止
効果を高める上で中止せざるを得ない状況にあ
る。
重性能に関する要求は増々厳しく、特に圧入フラ
ンジ部にスリツトを設けることすら、フロー阻止
効果を高める上で中止せざるを得ない状況にあ
る。
しかし軸受の圧入フランジのスリツトを廃止す
ると、耐荷重性を高めるため軸受の赤道部の肉厚
は既に極薄で、射出成形時に雄型の無理抜き不能
であるため、軸受赤道部よりも頭頂側に球頭部を
抱き込む抱き込み部を一体に成形できなく成る問
題等があり、実質的にスリツト廃止は困難であつ
た。
ると、耐荷重性を高めるため軸受の赤道部の肉厚
は既に極薄で、射出成形時に雄型の無理抜き不能
であるため、軸受赤道部よりも頭頂側に球頭部を
抱き込む抱き込み部を一体に成形できなく成る問
題等があり、実質的にスリツト廃止は困難であつ
た。
なお、抱き込み部はハウジング軸線直角方向の
ガタ発生を防止する上で欠くことができない。
ガタ発生を防止する上で欠くことができない。
問題点を解決するための手段
ハウジング開口側のハウジング内周にハウジン
グ軸線方向に球頭部の赤道を少し越えて延びる円
筒座と、円筒座より大型の大型円筒部を段部面を
介して連接し、また円筒座に適合される合成樹脂
製の開口側軸受の赤道部の頭頂側に、自由状態に
おいて略軸線平行円筒状内周面を具えた極薄の円
筒部を形成し、円筒部に略截頭円錐形に拡大する
フランジ肩を介して厚肉の外周部分を具えたフラ
ンジ部を連接し、かつ円筒部の長さを、段部面と
フランジ肩との間に隙間を形成しうる程度にする
と共に、ハウジング大型円筒部とフランジ部とに
大きな締代を設け、また組立状態において段部面
とフランジ肩とを隙間をもつて対向させる。
グ軸線方向に球頭部の赤道を少し越えて延びる円
筒座と、円筒座より大型の大型円筒部を段部面を
介して連接し、また円筒座に適合される合成樹脂
製の開口側軸受の赤道部の頭頂側に、自由状態に
おいて略軸線平行円筒状内周面を具えた極薄の円
筒部を形成し、円筒部に略截頭円錐形に拡大する
フランジ肩を介して厚肉の外周部分を具えたフラ
ンジ部を連接し、かつ円筒部の長さを、段部面と
フランジ肩との間に隙間を形成しうる程度にする
と共に、ハウジング大型円筒部とフランジ部とに
大きな締代を設け、また組立状態において段部面
とフランジ肩とを隙間をもつて対向させる。
作 用
ハウジング段部面とフランジ肩部との間に隙間
が形成されるため、抱き込み部が弾性的に押し拡
げられる余裕をもたらされるので、ハウジングに
軸受を圧入した後の球頭部挿入が軸受要部の塑性
変形を起こすことなく実施可能になり、かつその
隙間と締代が協働してボールジヨイント組立状態
において、軸受円筒部を湾曲させて球頭部の赤道
部よりも先端側を抱き込んで球頭部を保持させる
とともに軸受赤道部と球頭部との対向面の接面圧
力を低減させる。
が形成されるため、抱き込み部が弾性的に押し拡
げられる余裕をもたらされるので、ハウジングに
軸受を圧入した後の球頭部挿入が軸受要部の塑性
変形を起こすことなく実施可能になり、かつその
隙間と締代が協働してボールジヨイント組立状態
において、軸受円筒部を湾曲させて球頭部の赤道
部よりも先端側を抱き込んで球頭部を保持させる
とともに軸受赤道部と球頭部との対向面の接面圧
力を低減させる。
実施例
以下本発明の実施例のその構成を図面によつて
説明する。
説明する。
第1図はテンシヨンタイプのボールジヨイント
1を表すもので、第2図はその一部拡大断面説明
図である。図において2はボールスタツドで軸部
3の一端に球頭部4を有する。
1を表すもので、第2図はその一部拡大断面説明
図である。図において2はボールスタツドで軸部
3の一端に球頭部4を有する。
6はハウジングで開口に隣接する内周にボール
スタツド球頭部4に関して略接線方向に延びる円
錐状の円錐座9と、その円錐座9の大径側に接続
されたハウジング軸線方向に円筒状に延びる円筒
座10とを有するとともに、その円筒座10が球
頭頂部側まで球頭部4の赤道部を少し越えて形成
されている。
スタツド球頭部4に関して略接線方向に延びる円
錐状の円錐座9と、その円錐座9の大径側に接続
されたハウジング軸線方向に円筒状に延びる円筒
座10とを有するとともに、その円筒座10が球
頭頂部側まで球頭部4の赤道部を少し越えて形成
されている。
円筒座10の下端には截頭円錐状の段部面11
が接続されかつその大径側に大径円筒部12が形
成されている。
が接続されかつその大径側に大径円筒部12が形
成されている。
円錐座9の傾斜とハウジング軸線との交差角θ
は実施例においては約52度に設定され、かつ円錐
座9および円筒座10とボールスタツド球頭部4
との最接近部分の対向隙間は極小にされなければ
ならず、実施例においては約0.8mm程度に設定さ
れている。
は実施例においては約52度に設定され、かつ円錐
座9および円筒座10とボールスタツド球頭部4
との最接近部分の対向隙間は極小にされなければ
ならず、実施例においては約0.8mm程度に設定さ
れている。
19は高荷重負担側の合成樹脂製の軸受で、内
周がボールスタツド球頭部4の軸部側に適合さ
れ、外周がハウジング6の円錐座9と円筒座10
および大径円筒部12に適合されている。
周がボールスタツド球頭部4の軸部側に適合さ
れ、外周がハウジング6の円錐座9と円筒座10
および大径円筒部12に適合されている。
この軸受19は、円錐座9と円筒座10との交
わる付近で最大の厚肉部分となつている肩部21
と、円錐座9と球頭部4との最接近部で極薄の肉
厚となつている開口縁部24と、円筒座10と球
頭部4との最接近部で上記開口縁部24と同程度
の極薄の肉厚となつている赤道部25と、赤道部
24の下方に接続された円筒部22および、円筒
部22に接続され下方に向け截頭円錐状に拡径す
るフランジ肩27部分と厚肉の外周部分を備えた
フランジ部23とから構成されている。
わる付近で最大の厚肉部分となつている肩部21
と、円錐座9と球頭部4との最接近部で極薄の肉
厚となつている開口縁部24と、円筒座10と球
頭部4との最接近部で上記開口縁部24と同程度
の極薄の肉厚となつている赤道部25と、赤道部
24の下方に接続された円筒部22および、円筒
部22に接続され下方に向け截頭円錐状に拡径す
るフランジ肩27部分と厚肉の外周部分を備えた
フランジ部23とから構成されている。
したがつて軸受19の厚肉の肩部21の両側
は、球頭部4との最接近部で極薄の肉厚となる楔
状を呈する。
は、球頭部4との最接近部で極薄の肉厚となる楔
状を呈する。
また、軸受19の肩部21の内周面である受座
面20は、球頭部4の略中心から見て前記円錐座
9と円筒座10の交点方向で球頭部4に最も強く
接する球頭部半径R1より半径R2の大きなトロイ
ダル曲面に形成されている。
面20は、球頭部4の略中心から見て前記円錐座
9と円筒座10の交点方向で球頭部4に最も強く
接する球頭部半径R1より半径R2の大きなトロイ
ダル曲面に形成されている。
すなわち、トロイダル曲面の仮想中心O2は、
球頭部中心O1よりも、球頭部先端側に位置し、
かつハウジング中心軸線から半径方向に離れた所
に位置することになる。
球頭部中心O1よりも、球頭部先端側に位置し、
かつハウジング中心軸線から半径方向に離れた所
に位置することになる。
そのため、球頭部の頭部球面5は、軸受の開口
縁部24および赤道部25において隙間24,1
8を生じるか、または厚肉の肩部21より弱く接
触する傾向に成る。
縁部24および赤道部25において隙間24,1
8を生じるか、または厚肉の肩部21より弱く接
触する傾向に成る。
この軸受19のフランジ部23は、円錐座9に
軸受の対向面が密接した状態にセツトされかつハ
ウジング6に軸受19が確実強固に固定されるよ
う、フランジ肩27とハウジング段部面11との
間に隙間Lが設けられていると共に、二点鎖線で
示される如くその自由状態から締代Pをもつて大
径円筒部12に圧入される。
軸受の対向面が密接した状態にセツトされかつハ
ウジング6に軸受19が確実強固に固定されるよ
う、フランジ肩27とハウジング段部面11との
間に隙間Lが設けられていると共に、二点鎖線で
示される如くその自由状態から締代Pをもつて大
径円筒部12に圧入される。
そしてこのフランジ部23の締代Pと隙間L
は、軸受の圧入に伴つて、自由状態では略軸線平
行円筒内外周面を具えていた円筒部22が湾曲し
て球頭部の赤道部25よりも球頭部先端側を抱き
込んで球頭部4を保持する抱き込み部26を形成
する。また、このようにフランジ部23をハウジ
ング6の大径円筒部23に圧入した際に、ハウジ
ング6の段部面11とフランジ肩27との対向面
間には、隙間Lが形成され、続くボールスタツド
球頭部4を軸受19内に圧入する場合に抱き込み
部26が弾性的に押し拡げられる余裕をもたらし
ている。
は、軸受の圧入に伴つて、自由状態では略軸線平
行円筒内外周面を具えていた円筒部22が湾曲し
て球頭部の赤道部25よりも球頭部先端側を抱き
込んで球頭部4を保持する抱き込み部26を形成
する。また、このようにフランジ部23をハウジ
ング6の大径円筒部23に圧入した際に、ハウジ
ング6の段部面11とフランジ肩27との対向面
間には、隙間Lが形成され、続くボールスタツド
球頭部4を軸受19内に圧入する場合に抱き込み
部26が弾性的に押し拡げられる余裕をもたらし
ている。
しかも抱き込み部26が形成されることによ
り、軸受19の赤道部25は対向する頭部球面5
から離隔する方向へ湾曲する力を受け、その分そ
の間の接面圧力が低下しボールスタツド運動トル
クの低減に有効に作用する。
り、軸受19の赤道部25は対向する頭部球面5
から離隔する方向へ湾曲する力を受け、その分そ
の間の接面圧力が低下しボールスタツド運動トル
クの低減に有効に作用する。
16は摩耗補償側の軸受で、荷重負担が少ない
ためウレタンラバーなどで形成され、摺動部の摩
耗吸収のため軸線方向に圧縮された状態に組立て
られている。
ためウレタンラバーなどで形成され、摺動部の摩
耗吸収のため軸線方向に圧縮された状態に組立て
られている。
上記両軸受19,16と球頭部4との摺動部に
は、グリース等適当な潤滑油が塗付されている。
は、グリース等適当な潤滑油が塗付されている。
15はハウジング6の一端を閉鎖する閉止板
で、ハウジング縁部をローラ等で変形することで
加締め固定されている。
で、ハウジング縁部をローラ等で変形することで
加締め固定されている。
つぎに上記ボールジヨイント1の組立について
説明する。
説明する。
まず、ハウジング6に軸受19を圧入し、フラ
ンジ部23を大径円筒部12に強固に結合させる
と共に、軸受19を円錐座9に密接させる。つい
で軸受19内面に潤滑油を塗付した後、軸受19
にボールスタツド球頭部を適合せしめ、さらに球
頭部4に他方の軸受16をセツトし、最後に閉止
板15をハウジング6に加熱固定する。
ンジ部23を大径円筒部12に強固に結合させる
と共に、軸受19を円錐座9に密接させる。つい
で軸受19内面に潤滑油を塗付した後、軸受19
にボールスタツド球頭部を適合せしめ、さらに球
頭部4に他方の軸受16をセツトし、最後に閉止
板15をハウジング6に加熱固定する。
効 果
以上のように本発明によれば、ハウジング段部
面とフランジ肩部との間に隙間が形成されるた
め、抱み込み部が弾性部に押し拡げられる余裕を
もたらされるので、ハウジングに軸受を圧入した
後の球頭部挿入が軸受要部の塑性変形を起こすこ
となく実施可能になりかつその隙間と締代が協働
してボールジヨイント組立状態において、軸受円
筒部を湾曲させて球頭部の赤道部よりも先端側を
抱き込んで球頭部を保持させるとともに軸受赤道
部と球頭部と対向面の接面圧力を低減させるの
で、ボールジヨイントの低作動トルクを保持しつ
つ耐高荷重性能を高めることができる。
面とフランジ肩部との間に隙間が形成されるた
め、抱み込み部が弾性部に押し拡げられる余裕を
もたらされるので、ハウジングに軸受を圧入した
後の球頭部挿入が軸受要部の塑性変形を起こすこ
となく実施可能になりかつその隙間と締代が協働
してボールジヨイント組立状態において、軸受円
筒部を湾曲させて球頭部の赤道部よりも先端側を
抱き込んで球頭部を保持させるとともに軸受赤道
部と球頭部と対向面の接面圧力を低減させるの
で、ボールジヨイントの低作動トルクを保持しつ
つ耐高荷重性能を高めることができる。
第1図は本発明の実施例を表すもので、テンシ
ヨンタイプのボールジヨイントの断面平面図。第
2図は第1図の一部拡大断面説明図である。 (記号の説明)、1……ボールジヨイント、2…
…ボールスタツド、4……球頭部、7……開口、
10……円筒座、11……段部面、12……大径
円筒部、16,19……軸受、22……円筒部、
23……フランジ部、25……赤道部、26……
抱き込み部、27……フランジ肩、L……隙間、
P……締代。
ヨンタイプのボールジヨイントの断面平面図。第
2図は第1図の一部拡大断面説明図である。 (記号の説明)、1……ボールジヨイント、2…
…ボールスタツド、4……球頭部、7……開口、
10……円筒座、11……段部面、12……大径
円筒部、16,19……軸受、22……円筒部、
23……フランジ部、25……赤道部、26……
抱き込み部、27……フランジ肩、L……隙間、
P……締代。
Claims (1)
- 1 一端が開口し他端が閉鎖されたハウジング6
内にボールスタツド2一端の球頭部4を前記開口
側と閉鎖側に分割された軸受19,16を介して
揺動自在に支持したボールジヨイントにおいて、
前記ハウジング開口7側のハウジング内周に該ハ
ウジング軸線方向に前記球頭部4の赤道を少し越
えて延びる円筒座10と、該円筒座10より大径
の大径円筒部12を段部面11を介して連設し、
また前記円筒座10に適合される合成樹脂製の前
記開口側軸受19の赤道部25の頭頂側に、自由
状態において略軸線平行円筒状内周面を具えた極
薄の円筒部22を形成し、該円筒部22に略截頭
円錐形に拡大するフランジ肩27を介して厚肉の
外周部分を具えたフランジ部23を連設し、かつ
前記円筒部22の長さを、前記段部面11とフラ
ンジ肩27との間に隙間Lを形成しうる程度にす
ると共に、前記ハウジング大径円筒部12と前記
フランジ部23とに大きな締代Pを設け、また組
立状態において前記段部面11とフランジ肩27
とを前記隙間Lをもつて対向させたことを特徴と
するテンシヨンタイプのボールジヨイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1423886A JPS62171513A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | テンシヨンタイプのボ−ルジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1423886A JPS62171513A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | テンシヨンタイプのボ−ルジヨイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171513A JPS62171513A (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0318054B2 true JPH0318054B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=11855501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1423886A Granted JPS62171513A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | テンシヨンタイプのボ−ルジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62171513A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03213710A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-19 | T R W S I Kk | ボールジョイント |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP1423886A patent/JPS62171513A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171513A (ja) | 1987-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |