JPH03501367A - 磁界内移動アークによる加熱加工物の圧接機械 - Google Patents

磁界内移動アークによる加熱加工物の圧接機械

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JPH03501367A
JPH03501367A JP1507957A JP50795789A JPH03501367A JP H03501367 A JPH03501367 A JP H03501367A JP 1507957 A JP1507957 A JP 1507957A JP 50795789 A JP50795789 A JP 50795789A JP H03501367 A JPH03501367 A JP H03501367A
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JP1507957A
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クチュク‐ヤツェンコ,セルゲイ イバノビチ
クリベンコ,バレリ ゲオルギエビチ
クズネツォフ,ペトル バシリエビチ
ボガティレフ,フラディミル ユリエビチ
ゴロフチェンコ,セルゲイ イオシポビチ
イグナテンコ,バディム ユリエビチ
Original Assignee
インスティチュト エレクトロスバルキ イメニ イー.オー.パトナ アカデミイ ナウク ウクラインスコイ エスエスアール
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 磁界内移動アークによる加熱加工物の圧接機械技術分野 本発明は圧接機械に関する。特に詳記すれば、磁界内を移動するアークによる被 加工物の圧接用機械に関する。
先行技術 高度な加工生産性を兼ね備えた溶接接合部の変わることのない高品質は、パイプ ライン敷設の場合のように溶接作業間に回転不可能な径の小さい管の接合時に直 面する特有の課題である。現在では小径管は、被覆アーク溶接棒又はガスシール ドを使ってほとんどが手溶接によって接合される。このような場合に溶接接合部 の品質は、溶接工の腕前、材料の品質、及び溶接時の状況に多大に依存する。
手アーク溶接の持つ不利点を排除するために、しばしばマイクロプロセッサ制御 式の軌道溶接機が使用される。この溶接機は高品質溶接を迅速に生み出すが、設 備コストを増加させ、熟練工を必要とし、そして環境状況(温度、湿度、及び大 気中の煤塵量)に制限を課す。
小径管及び複雑な形状の小型被加工物は、磁界内で変位するアークを利用した溶 接機によって接合される。この場合溶接の質は高いが、機械自体が巨大で工場で の使用のみ可能である。
磁界内でアークが回転する圧力アーク溶接機が広(知られている(磁界溶接工程 は東独のフカ・カンパニー(KUKA Co、)によって公示されている)。こ の溶接機は工場での作業用に設計されている。これはチャック型のクランプ(締 付け)手段を備えたベッドフレームを有する。このクランプ手段は案内装置に取 付けられ、かつ流体圧シリンダのアプセット(転覆)によって作動する。ベッド フレームは流体圧ポンプ、制御装置、被加工物の自動積載及び自動取外し用ポジ ショナ、及び他の設備に対して支持をもたらす。
この溶接機は例えばカルダン軸、クランプ、及び他の複雑な形の部品等の特殊な 用途のために設計されている。
磁界内で回転するアークを使った圧接機がさらに技術上公知である(エム・ビー ・エル(MBL)−溶接技術の設備と装置の適用例、第126号第7ページ)。
この圧接機は案内装置によってベッドフレーム上に支えられた二個のクランプ手 段を存する。これらは静止側手段と、軸方向に移動する可動側手段とである。各 クランプ手段は二個の接触あご形状で設けられ、その一方が被加工物の積載及び 取外し用に半径方向に移動できる。
この機械は工場で組立てられ、長い部品も小さな部品も溶接できる。しかしその 大きさが現場での使用の妨げとなっている。
作業現場での使用に適しているのは、被加工物を加熱するアークが磁界内で変位 する公知型の圧接機である(ソ連特許公報A−1、207、684号)。この圧 接機は、被加工物をしっかりと保持するための二個のクランプ手段と、二個の反 転用油圧シリンダと、二個の間隙形成手段とを結合したものである。
二個のクランプ手段はそれぞれ、基部に蝶着されかつ基部に対して変位する手段 及びクランプ用流体圧シリンダに取付けられた抑え板を有する。この流体圧シリ ンダの本体は基部に取付けられ、かつシリンダのピストンロンドはそこに取付け られたタイロッドに蝶着される。抑え板と基部との間に蝶着接合が見られる側と 反対側の抑え板の一側面には抑えローラが設置される。この抑えローラは、溶接 前に被加工物をクランプする際に抑え板と相互に作用し合うようになっている。
二個のアプセット用流体圧シリンダは、第一の静止型クランプ手段の基部に取付 けられるが、第二のクランプ手段はその基部で、アプセット用流体圧シリンダに 両端部で装着されたロンド上に取付けられて、前後に往復動するようになってい る。そして被加工物の端面間に間隙を形成する二個の手段は、アブセント用流体 圧シリンダに可動式に連結されている。
第二クランプ手段を装着した上記のロンドは、構造から相応の堅さを取り上げる カンチレバー(片持ちぼり)である。
長尺の部品を溶接しているときに働き始める重大な引張り荷重は、クランプ手段 にしっかりと保持された被加工物の心のずれを生じさせる。したがって溶接接合 部は特定の要求を満たすことができない。
公知の機械において、抑え板を基部に関して移動させる各手段は、抑えローラに 取付けられたハンドルと、抑え板に基部との蝶着接合部において取付けられる第 二滑車にケーブルで連結した第一滑車とからなる。抑え板は従業者によって上下 動させられる。従業者はハンドルを操作することによって抑えローラをタイロッ ドと一体に始動させ、第一滑車が回転してケーブルを巻き上げたり解放したりす るようにさせる。
これは退屈かつ非能率的作業であり、二個の滑車を相互連結するケーブルが急激 に消耗するため機械を修理のために操業休止しなければならなくなることは言う までもない。
機械内で溶接される被加工物の端面間に間隙を形成する各手段は、それぞれ本質 的に調節式ストッパ及びばねスリーブである。このばねスリーブは流体圧シリン ダのピストンロッドに作用的に結合し、かつ本体と相互に作用し合う。
溶接接合すべき被加工物の端面間に間隙を形成するために、流体がアプセット用 流体圧シリンダのピストンロッド先端に低圧力のもとで注入されて、それにより ばねスリーブがシリンダ本体に当接するまでピストンが移動する。そして次に流 体は高圧力のもとて同じシリンダ先端に注入され、ピストンがばねを圧縮すると ともに、被加工物間の間隙を制御する調節式ストッパにピストンロッドが当接す る適切な位置へと第二クランプ手段を移動させるように、ピストンをさらに移動 させる。
しかしながら上記の装置は、被加工物の端面間の空隙を正確に維持することがで きない。これはピストンに向けられる圧力が流体圧に依存しているためで、この 流体圧は作業中に変化しうるのである。間隙の変化は短絡を生じさせるか又は間 隙内で動くアークを消滅させる。このことは溶接の質に不利な影響を及ぼす。
発明の要約 本発明の目的は、磁界内で移動するアークに加熱される被加工物を圧接するため の機械を提供することにあるが、この機械は、抑え板を基部に関して移動させる 手段及び溶接する被加工物の端面間に間隙を形成する手段からなる構造配置を有 し、かつ堅固な構造とそこに結合される追加機構を有するものであり、高品質の 溶接接合部が機械の出力を増加させかつ従事するに必要な労働を減少させるもの である。
この目的は以下のような磁界円移動アークによる加熱加工物の圧接機械を開示す ることによって達成される。この圧接機械は、二個のクランプ手段と二個のアプ セット用流体圧シリンダと二個の間隙形成手段とを合体したものであって、二個 のクランプ手段は、溶接する被加工物をしっかりと保持し、かつ各々のクランプ 手段は、基部に蝶着され基部に関して移動するための手段に取付けられた抑え板 と、本体が基部上に取付けられかつピストンロッドがタイロッドに蝶着されたク ランプ用流体圧シリンダとを有し、上記タイロッドは、被加工物のクランプ時に 抑え板に相互作用するとともに基部との蝶着接合部が確認される側と反対側の抑 え板の一側面に設置され、また二個のアプセット用流体圧シリンダは、動かない ように取付けられた第一クランプ手段の基部に取付けられるが、第二クランプ手 段はアプセット用流体圧シリンダに先端部が固定されたロッドに第二クランプ手 段の基部をもって取付けられて前後に往復動するようになっており、そして二個 の間隙形成手段は、被加工物の端面間に間隙を形成するとともにアプセット用流 体圧シリンダに可動式に連結される。さらに本発明によれば上記圧接機械は、− 個のベッドフレームと二個の締結具と一個の調節式ストッパとを組み込んでなり 、−個のベンドフレームは、その一端に第一クランプ手段の基部が位置するとと もにその反対側端部にロッドの他端部が位置し、また二個の締結具は、各々が逆 り字形レバーの形式で第−又は第二のクランプ手段のいずれかの基部に抑え板と のi着接合部が見られる側と反対側において蝶着されて、その一端部で抑えロー ラと、その他端部で抑え板と相互作用するようになっており、それによって各抑 え板を基部に対して移動させる各手段は、本体が基部に蝶着されるとともにピス トンロッドが基部との蝶着接合部が見られる側で抑え板に蝶着される流体圧シリ ンダの形式で与えられ、かつ被加工物の端面間に間隙を形成する各手段は、ロッ ドの他端部が位置する側でベッドフレームに取付けられたプランジャの形式で与 えられ、そして−個の調節式ストッパは、上記プランジャと直列に整列して第二 クランプ手段の基部に取付けられている。
上記の機械は、被加工物を整列させるように調節する手段を第二クランプ手段の 基部に配置して組込んでいることが都合が良い。
また基部と抑え板との蝶着接合部が見られる側と反対側で基部に設置される上記 ロッドは間隔をもって基部に嵌入するとともにロッドに穿孔が設けられること、 及び被加工物を整列するように調節する上記手段は一端でねし接合部を通って基 部に連結するとともに他端でロッドの穿孔に嵌入してしっかりと保持されている ことが都合が良い。
磁界円移動アークによる加熱加工物を圧接するためのここに開示した機械は、被 加工物の不整列を防止しかつ高品質溶接を確実にする堅固な構造を持つ。被加工 物が異なる横方向寸法を持つ場合には、この機械は整列を調節することが可能で あり、それにより同様の高品質溶接が得られかつ事実上不良品を排除する。
この機械は溶接しようとする被加工品の間に一定の間隙を維持する。これは高品 質溶接をもたらす一要因である。
この機械は工場でも作業現場でも使用することができる。
被加工物のクランプ操作は自動式であり、激しい肉体労働は作業工程から取り除 かれ生産性に向けられる。
図面の簡単な説明 さて本発明の好ましい実施例が添付図面を参照しながら例として以下に示される 。
第1図は、本発明に係わる磁界内を移動するアークにより加熱された被加工物の 圧接機械の全体図であり、第2図は、部分的に切取られて示されているアプセッ ト用流体圧シリンダとロッドの両端部に位置されるベッドフレームとプランジャ とを有する、第1図に示された本発明に係わる機械の平面図であり、 第3図は、本発明に係わる第1図の線■−■による断面図である。
発明の好ましい実施例 第1図を参照すると、磁界内を移動するアークにより加熱された被加工物の圧接 機械には、ベッドフレーム1と、溶接されるべき被加工物4を堅く保持するため の2個のクランプ手段2.3と、ベッドフレーム1に固定された第1のクランプ 手段の基部5とが組込まれる。
基部5は2個のアプセット用流体圧シリンダ6を担持し、2本のロッド7の一端 部がそれぞれアプセット用流体圧シリンダ6に取付けられ、第2のクランプ手段 3の基部5がロッド7上に装着される。ロッド群7の他端部は、ベッドフレーム 1の反対側の端部に形成された溝の中に取付けられる。クランプ手段2,3およ びロッド群7をベッドフレーム1と合体させているこの構造により本装置の剛性 が高められ、その結果たとえ被加工物4が長尺物である時においても被加工物4 が常に整列された状態に保たれることを特徴とする。
クランプ手段2.3の各々は基部5に蝶着された抑え板8を有し、クランプ用流 体圧シリンダ9が基部5内に嵌合せしめられる。流体圧シリンダ9のピストンロ ッド10は、ヒンジ12を通ってタイロッド群13に連接されるバー11を担持 し、タイロッド群13は抑えローラ14に連結される。逆り字形状をなすレバー の形をとった締結具15が各基部5に取付けられ、タイロッド群13がばね16 によって基部5に連接される。磁石群17(永久磁石または電磁石)が、被加工 物群4の端面に隣接してクランプ手段2,3に取付けられる。
溶接工程中に形成される火花から口・ノド群7を保護するために、被加工物群4 の端面位置においてクランプ手段2.3の基部群5に保護部材群18が取付けら れる。
本装置にはまた、アプセット用流体圧シリンダ群6に対し移動自在に連接された 被加工物群の端面間の間隙を設定するための二つの手段19が組込まれる。
溶接工程の準備位置の状態における本装置が図示されている。
第2図を参照すると、被加工物群4の間の間隙を設定するための各手段19は、 プランジャ20(このプランジャ20はロッド群の他端部が見出される側のベッ ドフレーム1の穴内に嵌合している)と、プランジャ20と協働する球面へ・ン ドを有するねじの形をとった調節式ストッパ21とからなり、この球面ヘッドは プランジャ20と整列して設置される。このねじのねじ部はクランプ手段3の基 部5内へねじ込まれる。被加工物群4の間の間隙を設定するための手段19は、 ピストン口・ンドとして機能するロッド7により、アプセット用流体圧シリンダ 6のピストン22に連結される。
各アプセット用流体圧シリンダ6はピストンロッドの端部抑え板を移動させる手 段24を有し、この手段24は流体圧シリンダを形成し、この流体圧シリンダの 本体25が基部5に蝶着されると共に、流体圧シリンダのピストンロッド26が 、口・ノド群7の内の一つの軸線に対して整列されている軸線を有するヒンジ2 7を介して、基部5との蝶着接合が見られる側にて抑え板8に連接される。
被加工物4と直接に接触する一対の交換可能な接触あご28が、互いに隣接して 抑え板8および基部5内に設けられる。
これらの接触あごは、被加工物4の外径に適合した別の一対の接触あごに交換す ることができる。
本発明の好ましい実施例において、クランプ用流体圧シリンダ群9はプランジャ 型式をなし、各クランプ用流体圧シリンダの本体29はクランプ手段2.3の各 々の基部5内に嵌合せしめられる。端板30と円板ばね31とピストンロッド1 0とが本体29内に取付けられる。
クランプ手段2,3の各基部5には逆り字形状をなすレバーの形をとった締結具 15が設けられ、この締結具15は、基部5と抑え板8との蝶着接合が見られる 側の反対側において、ヒンジ32により取付けられる。各逆り字形状をなすレバ ーの一端にはロール33が設けられ、抑え板8が下降せしめられている時に抑え 板8の突出部と接触するようにロール33は設置される。このレバーの他端が抑 えローラ14と相互に作用する。
締結具15は抑え板8の昇降に際し解放されており、第3図において破線で示さ れるように基部5内にてストッパ34に当接するように設置されている。
本装置には溶接するために被加工物群4の整列を調節する手段35が設けられ、 この調節手段35はタイロッド36からなり、このタイロッド36は、抑え板8 と基部5との蝶着接合が見られる側の反対側において基部5を貫通しているロッ ド7内の貫通穴を貫通すると共に、一端においてねじ部37により基部に取付け られる。縮小された断面を有するタイロッド36の他端はナツト38により同じ ロッド7に堅く保持される。ロッド7には貫通穴が設けられ、タイロッド36が この貫通穴に取付けられる。
ロッド7と基部5との間に隙間が存在することにより、基部5が反対側のロッド 7に関して移動することが可能ならしめられる。
溶接電流源と流体圧ポンプと制御装置とは本装置の外部に設置することができ、 図面中には図示していない。
磁界内を移動するアークにより加熱された被加工物の圧接機械は以下のように作 動する。
溶接工程前の初期位置において、クランプ手段3の基部5(第1図)上に設けら れた調節自在のストンパ群21(第2図)がプランジ中群20(第2図)に当接 するようになるように、ロッド群7上に装着されたクランプ手段3が対応するア プセット用流体圧シリンダ6(第1図)により設置される。各クランプ手段2. 3の抑えローラ14(第3図)は抑え板8を押し下げ、抑え板8と基部5との間 には被加工物4を止める接触あご群28が設置されている。
本装置を初期位置に設定するために、アブセント用流体圧シリンダ群6(第2図 )の両端部(ピストンロッドおよびヘッド)内に流体が圧力下で入れられる。各 流体圧シリンダ6のピストン22が端板23に向かって移動し、その結果、クラ ンプ手段3の基部5の調節式ストッパ群21がプランジャ群20に当接するよう になるまで、ロッド群7は、ロッド群7に取付けられたクランプ手段3と一体的 に移動する。
作動中において、プランジャ群20は絶えず流体圧を受けている。アプセット用 流体圧シリンダ6により、ピストンロッド端における圧力とヘッド端における圧 力との間の差のために生じせしめられる力は、プランジャ20により生じる力よ りも小さくなっている。対応する流体圧シリンダ6の各端板23とピストン22 との間に存在する隙間は、調節式ストッパ21を前進させるか又は後退させるこ とにより変更されることができる。
被加工物群4が互いに整列されると共に、それらの端面が磁石群17(第1図お よび第2図)の間で互いに接触するように、被加工物群4は装填手段(図示しな い)を用いて接触あご群28(第3図)の間に設置される。基部に対して抑え板 を移動させる手段24(第3図)の流体圧シリンダのヘッド端部内に流体が入れ られる時、ヒンジ27を介して抑え板8に連接されたピストンロッド26は、交 換可能な接触あご群28が被加工物群4を止めるまで抑え板を下降せしめる。抑 え板8は逆り字形状をなすレバーの一端部と一緒にロール33を押し下げる。ス トッパ34との接触のために一番端の位置に位置されていたレバーはヒンジ31 の回りに回転し、その結果、レバーの反対側の端部は抑えローラ14を被加工物 群4の固定を先導する位置(実線にて示す)に設置せしめる。
流体圧シリンダの形をとる手段24により抑え板8を昇降させること、また、こ れは逆り字i状をなすレバーが持つ機能をなすが被加工物の固定を先導する位置 やその逆の位置へ抑えローラ14を設置することは、すべて自動操作で行なわれ る。
この自動操作は、流体圧シリンダのピストンロッド端およびヘッド端内に流体を 送ることにより実施される。このことにより面倒な人手による作業が除かれ、機 械の出力が増大する。
流体がクランプ用流体圧シリンダ9内へ入れられる時、そのピストンロッド10 は移動し、ばね31を備えてヒンジ12の回りに旋回するタイロッド群13およ びバー11の作用で抑えローラ14を抑え板8に接触させる。
この段階において、溶接されるべき被加工物群4はクランを実施し、溶接電流源 からクランプ手段2.3へその端部に電圧が印加される。アプセット用流体圧シ リンダ群6のロッド端部は圧力から解放される。その結果、アプセット用流体圧 シリンダ群6により及ぼされる力はプランジャ群20により加えられる力を越え 、その結果、アプセット用流体圧シリンダ群6のピストン群22は移動して、既 存の隙間を取除いて端板群23に当接するようになる。この隙間は、同一寸法の 被加工物4に対し一度設定される。従ってロッド群7はまた、被加工物群4の一 つを堅く保持しているクランプ手段3と一体的に移動する。被加工物群4の接触 が離され、被加工物群4の間に間隙が形成され、そこに電気アークが当てられる 。
この手段19の構造上の特徴は安定した間隙が被加工物4の端面間に形成される のを保証する。これと同時に、磁石17(第1.2図)は磁界を生じさせこの磁 界は電流と相互に作用しこれら被加工物4が塑性変形する温度に加熱されるまで アークを被加工物4の周縁を巡って走行させる。
ある時間をおいた後、増大された強さの電流パルスが被加工物4の端面の溶融を ひき起こす。
アプセット作用のために、流体がアプセット用流体圧シリンダ6の中に導入され またこれらシリンダの頭端部の圧力は解放される。この結果、これらロッド7は クランプ手段3と被加工物4の一方と一体に、被加工物間の間隙を超える距離に わたって変位する。これは、被加工物4にとって、相互に作用しかつ溶接された 接合部を形成するため塑性変形するのに十分な空間を与える。
被加工物4は一定時間の間この位置に保持され、この間に溶接電流の電源が、解 放される前に、切られる。
この目的のため、クランプ用流体圧シリンダ9は圧力が解放される。スプリング 31が伸長しそして流体圧シリンダ9のピストンロッド10が本体29と当接す るようにさせる。抑えローラ14はタイロッド13とアーム11の作用により、 クランプ作用に先立つ位置に戻る。
抑え板を変位させる手段25の油圧シリンダのピストンロッド端に流体が導入さ れるに従って、ピストンロッド26はこれに蝶着されている抑え板8を持ち上げ る。逆り字形レバーの一端が解放されこれに対し他端は抑えローラ14と相互に 作用する。この結果、逆り字形レバー(第3図)はストッパ34と接触し、クラ ンプ手段2.3の基部5にスプリング16(第2図)により連結されたタイロッ ド13が抑えローラ14を適当な位置に配置した時、このストッパ34がその走 行を制限する。
相互に溶接された被加工物4はクランプ手段2.3からおろされ、この機械は次 の溶接サイクルのために準備される。
形状の相違又は寸法上の公差から生じる、溶接する前の被加工物がクランプ手段 に嵌着された時の被加工物の一列上に揃っていない状態は、手段35の助けによ りなくすことができる。
被加工物4を整列させるため調節する手段35のタイロッド36が回転されてい る時、クランプ手段3の基部5は、ここではタイロッド36が固定されているロ ッド7に対して変位し、底部5とロッド7との間の間隙がなくなる。適当な被加 工物4はさらに、クランプ手段3の基部5と一体に他のロッド7に対し円の円弧 の上を変位する。この円の半径は大きいので、この変位は被加工物4の整列の直 線状の矯正とみなすことができ、これにより異なった断面積の被加工物4の間の 溶接接合部の品質を向上させることができる。
このように作動することにより、ここに開示された機械は高品質の溶接をもたら し、高出力を有し、長い被加工物を含む種々の被加工物を溶接するための作業場 と分野の両方に使用することができる。
産業上の適用性 本発明は、中空連続形状の在庫品の接合片のための機械工学上の種々の分野に利 用することができる。これはまた、バイブラインを設置しまた構造部材を組立て る分野においても通用できる。本発明をカルダンシャフト・トルクロッド、消音 器パイプを生産するための自動車工学上にまたスチームラインを作るためのボイ ラー工学上に使用するのが好都合である。
手続補正書(方式) 平成3年り月/θ日毎

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.磁界内で移動するアークにより加熱される被加工物を圧接するための機械で あって、 二個のクランプ手段(2,3)と二個のアプセット用流体圧シリンダ(6)と二 個の間隙形成手段(19)とを合体し、該二個のクランプ手段(2,3)は、溶 接する被加工物(4)をしっかりと保持し、かつ各々のクランプ手段は、基部( 5)に蝶著され基部に関して移動するための手段(24)に取付けられた抑え板 (8)と、本体(29)が基部(5)上に取付けられかつピストンロッド(10 )がタイロッド(12)に蝶着されたクランプ用流体圧シリンダ(9)とを有し 、上記タイロッドは、被加工物(4)のクランプ時に上記抑え板(8)に相互作 用するとともに基部との蝶着接合部が確認される側と反対側の上記抑え板(8) の一側面に設置され、また二個のアプセット用流体圧シリンダ(6)は、動かな いように取付けられた第一クランプ手段(2)の基部(5)に取付けられるが、 第二クランプ手段はアプセット用流体圧シリンダ(6)に先端部が固定されたロ ッド(7)に第二クランプ手段の基部(5)をもって取付けられて前後に往復動 ずるようになっており、そして二個の間隙形成手段(19)は、被加工物の端面 間に間隙を形成するとともにアプセット用流体圧シリンダ(6)に可動式に連結 される圧接機械において、一個のベッドフレーム(1)と二個の締結具(15) と一個の調節式ストッパ(21)とを組み込んでなり、該一個のベッドフレーム (1)は、その一端に第一クランプ手段(2)の基部(5)が位置するとともに その反対側端部にロッド(7)の他端部が位置し、また上記二個の締結具(15 )は、各々が逆L字形レバーの形式で第一のクランプ手段(2)又は第二のクラ ンプ手段(3)のいずれかの基部(5)に抑え板(8)との螺着接合部が見られ る側と反対側において蝶着されて、その一端部で抑えローラ(14)と、その他 端部で抑え板(8)と相互作用するようになっており、それによって各抑え板を 基部に対して移動させる各手段(24)は、本体(25)が基部(5)に蝶着さ れるとともにピストンロッド(26)が基部(5)との蝶着接合部が見られる側 で抑え板(8)に蝶著される流体圧シリンダの形式で与えられ、かつ被加工物の 端面間に間隙を形成する各手段(19)は、ロッド(7)の他端部が位置する側 でベッドフレーム(1)に取付けられたブランジャ(20)の形式で与えられ、 そして上記一個の調節式ストッパ(21)は、上記プランジャ(20)と直列に 整列して第二クランプ手段(3)の基部(5)に取付けられていることを特徴と する被加工物の圧接機械。 2.溶接のため被加工物の整列を調節する手段(25)を一体に結合し、ごの手 段は第2のクランプ手段(3)の基部(5)に配置されていることを特徴とする 請求項1に記載の機械。 3.抑え板(8)との蝶着接合部がある側とは反対側で基部(5)に配置された ロッド(7)が、間隙をもって基部(5)の中に嵌まりかつ穴を有し、それによ り溶接のため被加工物の整列を調節する手段(35)が、タイロッドを基部(5 )に連結する作用をするねじを持った第1の端部と、前記タイロッドが固着され るロッド(7)の前記穴の中に嵌まる第2の端部とを有するタイロッド(36) からなるようにしていることを特徴とする請求項2に記載の機械。
JP1507957A 1988-06-20 1989-06-15 磁界内移動アークによる加熱加工物の圧接機械 Pending JPH03501367A (ja)

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