JPH03216286A - パイプ材の切断装置 - Google Patents
パイプ材の切断装置Info
- Publication number
- JPH03216286A JPH03216286A JP2010565A JP1056590A JPH03216286A JP H03216286 A JPH03216286 A JP H03216286A JP 2010565 A JP2010565 A JP 2010565A JP 1056590 A JP1056590 A JP 1056590A JP H03216286 A JPH03216286 A JP H03216286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe material
- cut
- wheel
- fixing jig
- work fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arc Welding In General (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、鋼管又は軽合金管などのパイプ材の切断装
置に関する。
置に関する。
自動二輪車のフレームなどは、適宜太さの鋼管などのパ
イプ材を選定し、これを所定長さに切断し曲げ加工など
を加えて、溶接で結合して作ることがある。その場合、
第4図に示すように、パイプ材Aの周面に、パイプ材B
及びパイプ材Cの端面を突合せて溶接することがある。
イプ材を選定し、これを所定長さに切断し曲げ加工など
を加えて、溶接で結合して作ることがある。その場合、
第4図に示すように、パイプ材Aの周面に、パイプ材B
及びパイプ材Cの端面を突合せて溶接することがある。
この場合には、パイプ材B及びパイプ材Cの端面は、第
5図に示すように、端面をパイプ材Aの周面に沿うよう
な曲面にする必要がある。このため第6図に示すように
、パイプ材B及びパイプ材Cの端面をカッターDで切削
して曲面にしている。又、専用の切断カッターを設けて
、プレス機で切断して曲面にすることもある。
5図に示すように、端面をパイプ材Aの周面に沿うよう
な曲面にする必要がある。このため第6図に示すように
、パイプ材B及びパイプ材Cの端面をカッターDで切削
して曲面にしている。又、専用の切断カッターを設けて
、プレス機で切断して曲面にすることもある。
パイプ材の端面をカッターで曲面に切削するには、加工
時間がかかって生産性が劣る。又、切断角度がある場合
には、前加工切断が必要で手間がかかる。専用のカッタ
ーを設けてプレス機で切断するものは、専用のカッター
が必要であり、パイプ材の形状の変形ができて精度か劣
り、切断角度にも限度がある。
時間がかかって生産性が劣る。又、切断角度がある場合
には、前加工切断が必要で手間がかかる。専用のカッタ
ーを設けてプレス機で切断するものは、専用のカッター
が必要であり、パイプ材の形状の変形ができて精度か劣
り、切断角度にも限度がある。
この発明は、かかる点に鑑み、プラズマ又はレーザー切
断機を用い、パイプ材を移動させながら、任意の切断形
状に短時間で効率よく切断できるパイプ材の切断装置を
得ることを目的とする。
断機を用い、パイプ材を移動させながら、任意の切断形
状に短時間で効率よく切断できるパイプ材の切断装置を
得ることを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明のパイプ材の切断
装置は、ワーク固定治具にクランプを取付けたホイール
を回転可能に軸着し、パイプ材の先端をホイールの中央
孔に挿入してクランプで固定し、パイプ材の先端片側に
プラズマ又はレーザー切断機を設け、ホイールを回転さ
せながらワーク固定治具を同期させて上下に移動させ、
パイプ材を任意の切断面形状に切断するようにしたこと
にある。
装置は、ワーク固定治具にクランプを取付けたホイール
を回転可能に軸着し、パイプ材の先端をホイールの中央
孔に挿入してクランプで固定し、パイプ材の先端片側に
プラズマ又はレーザー切断機を設け、ホイールを回転さ
せながらワーク固定治具を同期させて上下に移動させ、
パイプ材を任意の切断面形状に切断するようにしたこと
にある。
ホイールと共に回転するパイプ材を、ホイールの回転に
同期させてワーク固定治具を上下に移動させることによ
って、プラズマ又はレーザー切断機に対向するパイプ材
部分を、回転させながら上下に移動でき、上下に移動す
る幅を制御することによって、パイプ材の切断面形状を
任意の曲面に切断できる。
同期させてワーク固定治具を上下に移動させることによ
って、プラズマ又はレーザー切断機に対向するパイプ材
部分を、回転させながら上下に移動でき、上下に移動す
る幅を制御することによって、パイプ材の切断面形状を
任意の曲面に切断できる。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図によって説明
する。
する。
ワーク固定治具1に、ホイール2をベアリング3で回転
可能に軸着する。ホイール2には、中央孔4が設けてあ
り、上側にクランプ5が取付けてある。切断するパイプ
材6を中央孔4に挿入して、クランプ5で固定できるよ
うにしてある。クランプ5は、エアーシリンダー7又は
ナットランナーなどで締付けできるようにしてある。ホ
イール2は、モーター8の動輪9に、タイミングベルト
10などで連結して回転させる。ワーク固定治具1は、
制御盤で制御される多関節ロボット11に取付け、ホイ
ール2の回転に同期させてワーク固定治具1を上下に移
動させる。パイプ材6の先端片側には、プラズマ又はレ
ーザー切断機12を配置する。パイプ材6のプラズマ又
はレーザー切断機12に対向する部分を切断しながら、
ホイール2の回転とワーク固定治具1の上下移動で、パ
イプ材6を回転させながら上下移動させることによって
、パイプ材6の切断面形状を曲面に切断できる。そして
、ワーク固定治具1の上下移動を制御することによって
、任意の曲面の切断面形状に切断できる。
可能に軸着する。ホイール2には、中央孔4が設けてあ
り、上側にクランプ5が取付けてある。切断するパイプ
材6を中央孔4に挿入して、クランプ5で固定できるよ
うにしてある。クランプ5は、エアーシリンダー7又は
ナットランナーなどで締付けできるようにしてある。ホ
イール2は、モーター8の動輪9に、タイミングベルト
10などで連結して回転させる。ワーク固定治具1は、
制御盤で制御される多関節ロボット11に取付け、ホイ
ール2の回転に同期させてワーク固定治具1を上下に移
動させる。パイプ材6の先端片側には、プラズマ又はレ
ーザー切断機12を配置する。パイプ材6のプラズマ又
はレーザー切断機12に対向する部分を切断しながら、
ホイール2の回転とワーク固定治具1の上下移動で、パ
イプ材6を回転させながら上下移動させることによって
、パイプ材6の切断面形状を曲面に切断できる。そして
、ワーク固定治具1の上下移動を制御することによって
、任意の曲面の切断面形状に切断できる。
以上説明したように、この発明は、上述のように構成し
たので、ワーク固定治具に回転可能に軸着したホイール
に固定したパイプ材を、ホイールで回転させながら、ワ
ーク固定治具を上下に移動させることによって、パイプ
材のプラズマ又はレーザー切断機で切断する位置を可変
できて、切断面を曲面にできる。しかも、ワーク固定治
具の上下移動幅を制御することで、任意の曲面に切断で
きる。こうして、専用のカッターを必要とすることなく
、短時間で能率よく安価にパイプ材を任意の曲面に切断
することができる。
たので、ワーク固定治具に回転可能に軸着したホイール
に固定したパイプ材を、ホイールで回転させながら、ワ
ーク固定治具を上下に移動させることによって、パイプ
材のプラズマ又はレーザー切断機で切断する位置を可変
できて、切断面を曲面にできる。しかも、ワーク固定治
具の上下移動幅を制御することで、任意の曲面に切断で
きる。こうして、専用のカッターを必要とすることなく
、短時間で能率よく安価にパイプ材を任意の曲面に切断
することができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
全体斜視図、 第2図よ要部の平面図、 第3図は要部の一部縦断側面図、 第4図よパイプ材の溶接例を示す側面図、第5図よパイ
プ材の溶接端面の例を示す斜視図、第6図は従来のパイ
プ材切断例を示す側面図、である。 1・・・ワーク固定治具、2・・・ホイール、4・・・
中央孔、5・・・クランプ、6・・・パイプ材、12・
・・プラズマ又はレーザー切断機。
全体斜視図、 第2図よ要部の平面図、 第3図は要部の一部縦断側面図、 第4図よパイプ材の溶接例を示す側面図、第5図よパイ
プ材の溶接端面の例を示す斜視図、第6図は従来のパイ
プ材切断例を示す側面図、である。 1・・・ワーク固定治具、2・・・ホイール、4・・・
中央孔、5・・・クランプ、6・・・パイプ材、12・
・・プラズマ又はレーザー切断機。
Claims (1)
- ワーク固定治具にクランプを取付けたホィールを回転可
能に軸着し、パイプ材の先端をホィールの中央孔に挿入
してクランプで固定し、パイプ材の先端片側にプラズマ
又はレーザー切断機を設け、ホィールを回転させながら
ワーク固定治具を同期させて上下に移動させ、パイプ材
を任意の切断面形状に切断するようにしたことを特徴と
するパイプ材の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010565A JPH03216286A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | パイプ材の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010565A JPH03216286A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | パイプ材の切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216286A true JPH03216286A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11753773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010565A Pending JPH03216286A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | パイプ材の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216286A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7899618B2 (en) * | 2004-11-12 | 2011-03-01 | The Boeing Company | Optical laser guidance system and method |
| WO2014048567A1 (de) * | 2012-09-28 | 2014-04-03 | Jenoptik Automatisierungstechnik Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur bearbeitung von nicht-rotationssymmetrischen werkstücken mittels laserstrahlung |
| KR101717155B1 (ko) * | 2016-09-09 | 2017-03-16 | 주식회사 정신이앤시 | 라인레이저 지지수단 |
| JP2021154346A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 住友重機械工業株式会社 | 加工装置 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2010565A patent/JPH03216286A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7899618B2 (en) * | 2004-11-12 | 2011-03-01 | The Boeing Company | Optical laser guidance system and method |
| WO2014048567A1 (de) * | 2012-09-28 | 2014-04-03 | Jenoptik Automatisierungstechnik Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur bearbeitung von nicht-rotationssymmetrischen werkstücken mittels laserstrahlung |
| US9468992B2 (en) | 2012-09-28 | 2016-10-18 | Jenoptik Automatisierungstechnik Gmbh | Method and device for machining non-rotationally symmetrical workpieces by means of laser beam |
| KR101717155B1 (ko) * | 2016-09-09 | 2017-03-16 | 주식회사 정신이앤시 | 라인레이저 지지수단 |
| JP2021154346A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 住友重機械工業株式会社 | 加工装置 |
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