JPH0350185B2 - - Google Patents

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JPH0350185B2
JPH0350185B2 JP4586787A JP4586787A JPH0350185B2 JP H0350185 B2 JPH0350185 B2 JP H0350185B2 JP 4586787 A JP4586787 A JP 4586787A JP 4586787 A JP4586787 A JP 4586787A JP H0350185 B2 JPH0350185 B2 JP H0350185B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
indicator lamp
normally open
control circuit
antifreeze
hot water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP4586787A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63213748A (ja
Inventor
Shozo Kato
Tadao Hiroki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP62045867A priority Critical patent/JPS63213748A/ja
Publication of JPS63213748A publication Critical patent/JPS63213748A/ja
Publication of JPH0350185B2 publication Critical patent/JPH0350185B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は給湯や暖房用の温水を生成する温水
ボイラの運転表示回路に関する。
(ロ) 従来の技術 この種の温水ボイラでは例えば実公昭58−7213
号公報に開示されているように、常開の運転スイ
ツチと常開の凍結防止サーモスイツチとを並列に
接続し、これらの並列回路を介して燃焼制御回路
を電源に接続していた。そして、運転スイツチの
開放中でも凍結防止サーモスイツチが閉じたとき
には燃焼制御回路を作動させて燃焼動作が行なわ
れるようにし、以つて温水ボイラの不使用時の凍
結を防止していた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 ところで、上述した温水ボイラでは燃焼制御回
路と並列に運転表示ランプを接続し、運転スイツ
チまたは凍結防止サーモスイツチの投入時に表示
ランプを点灯させ、温水ボイラが運転状態にある
ことを知らせていた。
しかしながら、通常運転時と凍結防止運転時の
表示が同一であるため、使用者がこれらの見分け
をすることができないばかりでなく、凍結防止運
転時には運転スイツチを切つたにも拘らず運転表
示ランプが点灯したという異常感を使用者に与え
る心配があつた。もちろん、複数の表示ランプを
使用すれば、このような問題を解決できるが、温
水ボイラでは、通常、運転表示回路が小さなリモ
コンケース内に収容されるため、大きな設置スペ
ースを取りにくい問題があつた。
この発明は上述した事実に鑑みてなされたもの
であり、大きな設置スペースを取ることなく、通
常運転時の表示と凍結防止運転時の表示の見分け
が明確に行なえるようにすることを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この発明では常開接点及び常閉接点を有する運
転スイツチの上記常開接点と燃焼制御回路とを直
列に接続したものを電源に接続し、上記常開接点
と並列に常開の凍結防止サーモスイツチを接続
し、この凍結防止サーモスイツチと上記運転スイ
ツチの常閉接点とを第1表示ランプとを順次直列
に接続したものを上記電源に接続するとともに、
上記燃焼制御回路と並列に第2表示ランプを接続
し、上記第1表示ランプ及び第2表示ランプは異
なる発光色のものが使用され、かつ1個の成形体
内に一緒に収納されたものである構成である。
(ホ) 作用 このように構成すると、運転スイツチが投入さ
れた(常開接点が閉となる)場合、または運転ス
イツチの開放(常閉接点が閉)中に凍結防止サー
モスイツチが閉じた場合、燃焼制御回路に通電さ
れ、温水ボイラは燃焼動作を営む。前者の場合、
運転スイツチの常開接点を介して第2表示ランプ
に通電され、第2表示ランプが点灯して温水ボイ
ラが通常燃焼状態にあることを知らせる。後者の
場合、凍結防止サーモスイツチを介して第2表示
ランプに通電されるとともに、凍結防止サーモス
イツチと運転スイツチ常閉接点とを介して第1表
示ランプに通電され、両表示ランプが点灯して温
水ボイラが凍結防止運転状態にあることを知らせ
る。このように、通常運転時は第2表示ランプが
点灯し、凍結防止運転時は第1表示ランプ及び第
2表示ランプが点灯するので、温水ボイラが何れ
の運転状態にあるかの識別が容易であり、使用者
に異常感を与える心配もない。しかも、第1表示
ランプ及び第2表示ランプは異なる発光色のもの
が使用され、かつ1個の成形体内に一緒に収納さ
れたものであるから、通常運転時と凍結防止運転
時とであたかも1個の表示ランプが異なる色表示
をしているようにみえ、美観が良好な運転表示が
行えるばかりでなく、表示スペースを節約でき、
運転表示回路を小さなリモコンケース内に収容す
るのに適している。
(ヘ) 実施例 以下、この発明を図面に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すものであ
る。第1図において、1はスライド式の運転スイ
ツチであり、操作摘み(図示せず)によつて交互
に開閉する常開接点1A及び常閉接点1Bを備え
ている。また、2は温水ボイラ近傍の外気温や配
管温度が氷点に近いある温度に低下したときに閉
路する常開の凍結防止サーモスイツチである。運
転スイツチ1の常開接点1Aと凍結防止サーモス
イツチ2とは並列に接続されており、これらの並
列回路と燃焼制御回路3とが直流電源端子4,5
間に直列に接続されている。また、凍結防止サー
モスイツイ2と運転スイツチ1の常閉接点1Bと
は直列に接続され、これらの直列回路と保護抵抗
6と第1表示ランプ(赤色に発光するダイオー
ド)7とが直流電源端子4,5間に順次直列に接
続されている。また、保護抵抗8と第2表示ラン
プ(緑色に発光するダイオード)9との直流回路
が燃焼制御回路3と並列に接続されている。
燃焼制御回路3は湯温制御回路10とバーナ制
御回路11とを備えている。湯温制御回路10は
温水ボイラの缶体(図示せず)内の水温を検出す
る温度センサ12と温度設定器13とを有し、缶
体内水温が温度設定器13の設定温度(使用者の
操作によつて例えば40℃〜80℃の範囲で調整可
能)より低いとき、常開のリレースイツチ14を
閉じるものである。また、バーナ制御回路11は
通電によりバーナ(図示せず)に燃焼動作を営ま
せるものである。なお、赤色に発光する第1表示
ランプ7及び緑色に発光する第2表示ランプ9は
1個の成形体15内に一緒に収容されており、こ
れらが同時に発光した場合、あたかも1個の表示
ランプが橙色に発光したように見えるように工夫
されている。
また、温度設定器13は運転スイツチ1と連動
する常開スイツチ16を有しており、運転スイツ
チ1の常閉接点1Bが閉じた場合、常開スイツチ
16が開放し、使用者の設定操作に拘らず、設定
温度が低温側(例えば10℃〜20℃)に保たれるよ
うに工夫されている。
使用者が運転スイツチ1を投入すると、常開接
点1Aが閉じるとともに、常閉接点1Bが開放
し、さらに温度設定器13の常開スイツチ16が
閉じる。このとき、燃焼制御回路3は運転スイツ
チ1の常開接点1Aを介して通電され、缶体内の
水温を使用者によつて設定された設定温度近傍に
上昇させる。すなわち、水温が設定温度より低い
場合、湯温制御回路10の出力によつてリレース
イツチ14が閉じ、バーナ制御回路11がバーナ
を作動させる。また、水温が設定温度以上の場
合、リレースイツチ14が開放してバーナ制御回
路11の通電が切られ、バーナは燃焼を停止す
る。また、運転スイツチ1の投入中は運転スイツ
チ1の常開接点1Aと保護抵抗8とを介して第2
表示ランプ9に通電されるため、第2表示ランプ
9は緑色に発光して温水ボイラが通常運転状態に
あることを知らせる。
使用者が運転スイツチ1を開放すると、常開接
点1Aが開くとともに、常閉接点1Bが閉じ、さ
らに温度設定器の常開スイツチ16が開く。この
とき、燃焼制御回路3の通電が切られるととも
に、第2表示ランプ9が消灯する。
運転スイツチ1の開放中に凍結防止サーモスイ
ツチ2が閉じると、凍結防止サーモスイツチ2を
介して燃焼制御回路3に通電される。このとき、
燃焼制御回路3は缶体内の水温と低温側に調整さ
れた設定温度とを比較し、水温をこの設定温度近
傍に維持させる。このため、外気温が低下し、凍
結危険がある場合でも、缶体内部の凍結防止はも
ちろんの事、缶体近傍の配管や部品(特に安全弁
等の弁類)の内部での凍結を缶体からの放熱によ
つて防止することができ、特に缶体と部品とを筐
体内に収納したものに有効である。また、凍結防
止サーモスイツチ2と保護抵抗8とを介して第2
表示ランプ9に通電されるとともに、凍結防止サ
ーモスイツチ2と運転スイツチ1の常閉接点1B
と保護抵抗6とを介して第1表示ランプ7に通電
されるため、これらは同時に発光することによつ
て橙色の発光表示を行ない、温水ボイラが凍結防
止運転状態にあることを知らせる。
第2図はこの発明の他の実施例を示すものであ
る。この実施例では常開接点17A及び常閉接点
17Bの他に共通接点17Cを有する単極双投の
運転スイツチ17を使用している。
(ト) 発明の効果 この発明は以上のように構成されているので、
通常運転時には第2表示ランプに通電を行ない、
凍結防止運転時には第1表示ランプ及び第2表示
ランプに通電を行ない、これらの点灯によつて温
水ボイラの運転状態を明確に識別することがで
き、凍結防止運転時に使用者に異常感を与える心
配もなく、使い勝手の優れちものである。しか
も、第1表示ランプ及び第2表示ランプは異なる
発光色のものが使用され、かつ1個の成形体内に
一緒に収納されたものであるから、通常運転時と
凍結防止運転時とであたかも1個の表示ランプが
異なる色表示をしているようにみえ、美観が良好
な運転表示が行えるばかりでなく、表示スペース
を節約することもでき、特に、運転表示回路を小
さなリモコンケース内に収容するのに好都合であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す温水ボイラ
の運転表示回路の電気回路図、第2図はこの発明
の他の実施例を示す温水ボイラの運転表示回路の
電気回路図である。 1,17……運転スイツチ、1A,17A……
常開接点、1B,17B……常閉接点、2……凍
結防止サーモスイツチ、3……燃焼制御回路、
4,5……直流電源端子、7……第1表示ラン
プ、9……第2表示ランプ、15……成形体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 常開接点及び常閉接点を有する運転スイツチ
    の上記常開接点と燃焼制御回路とを直列に接続し
    たものを電源に接続し、上記常開接点と並列に常
    開の凍結防止サーモスイツチを接続し、この凍結
    防止サーモスイツチと上記運転スイツチの常閉接
    点と第1表示ランプとを順次直列に接続したもの
    を上記電源に接続するとともに、上記燃焼制御回
    路と並列に第2表示ランプを接続し、上記第1表
    示ランプ及び第2表示ランプは異なる発光色のも
    のが使用され、かつ1個の成形体内に一緒に収納
    されたものであることを特徴とする温水ボイラの
    運転表示回路。
JP62045867A 1987-02-27 1987-02-27 温水ボイラの運転表示回路 Granted JPS63213748A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62045867A JPS63213748A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 温水ボイラの運転表示回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62045867A JPS63213748A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 温水ボイラの運転表示回路

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Publication Number Publication Date
JPS63213748A JPS63213748A (ja) 1988-09-06
JPH0350185B2 true JPH0350185B2 (ja) 1991-07-31

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ID=12731156

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62045867A Granted JPS63213748A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 温水ボイラの運転表示回路

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JP2007085664A (ja) * 2005-09-22 2007-04-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 貯湯式給湯機
JP2018132231A (ja) * 2017-02-14 2018-08-23 三菱電機株式会社 給湯装置

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JPS63213748A (ja) 1988-09-06

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