JPH0350199Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0350199Y2 JPH0350199Y2 JP16871187U JP16871187U JPH0350199Y2 JP H0350199 Y2 JPH0350199 Y2 JP H0350199Y2 JP 16871187 U JP16871187 U JP 16871187U JP 16871187 U JP16871187 U JP 16871187U JP H0350199 Y2 JPH0350199 Y2 JP H0350199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- pallet
- electric motor
- vehicle
- link mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000245 forearm Anatomy 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、土地の有効利用を図るべく開発され
た二段式駐車装置で、詳しくは、自動車の横幅よ
りも大なる間隔を置いて相対向する固定フレーム
に、自動車載置用のパレツトを地面に接地する車
受入姿勢と自動車の車高よりも上方に位置する駐
車姿勢とに切り替えるべく、前期パレツトを水平
姿勢に維持したまま昇降させる平行四連リンク機
構を取付け、この平行四連リンク機構を駆動揺動
させる駆動機構を設けてある二段式駐車装置に関
する。
た二段式駐車装置で、詳しくは、自動車の横幅よ
りも大なる間隔を置いて相対向する固定フレーム
に、自動車載置用のパレツトを地面に接地する車
受入姿勢と自動車の車高よりも上方に位置する駐
車姿勢とに切り替えるべく、前期パレツトを水平
姿勢に維持したまま昇降させる平行四連リンク機
構を取付け、この平行四連リンク機構を駆動揺動
させる駆動機構を設けてある二段式駐車装置に関
する。
従来、この種の二段式駐車装置では、第4図に
示すように、前記駆動機構5を構成するに、左右
の固定フレーム2,2の奥側端部同志を連結する
繋ぎフレーム50を、左右の固定フレーム2,2
よりも上方に延出し、この繋ぎフレーム50の上
部に滑車51を取付けるとともに、前記繋ぎフレ
ーム50の下部に、前記パレツト3の一端が連結
され、かつ、前記滑車51を通して垂下するワイ
ヤー52の他端を巻き取る巻取ウインチ53と、
この巻取ウインチ53を駆動する電動モータ54
とを配設し、更に、前記電動モータ54に、非通
電時に制動状態となるネガテイブブレーキ(図示
せず)を付設していた。
示すように、前記駆動機構5を構成するに、左右
の固定フレーム2,2の奥側端部同志を連結する
繋ぎフレーム50を、左右の固定フレーム2,2
よりも上方に延出し、この繋ぎフレーム50の上
部に滑車51を取付けるとともに、前記繋ぎフレ
ーム50の下部に、前記パレツト3の一端が連結
され、かつ、前記滑車51を通して垂下するワイ
ヤー52の他端を巻き取る巻取ウインチ53と、
この巻取ウインチ53を駆動する電動モータ54
とを配設し、更に、前記電動モータ54に、非通
電時に制動状態となるネガテイブブレーキ(図示
せず)を付設していた。
そして、車受入姿勢にあるパレツト3上の所定
位置に自動車Cが乗り入れられて停車されたと
き、前記電動モータ54に通電して駆動すると、
この電動モータ54に設けられたネガテイブブレ
ーキが制動解除状態に自動的に切換えられると同
時に、巻取ウインチ53が駆動回転される。この
巻取ウインチ53の駆動回転によつてワイヤー5
2が巻き取られる。このワイヤー52の巻取によ
つてパレツト3が駐車姿勢にまで上昇する。しか
るのち、前記電動モータ54を駆動停止せると、
これに伴つてネガテイブブレーキが再び制動状態
に自動的に切換えられるのである。
位置に自動車Cが乗り入れられて停車されたと
き、前記電動モータ54に通電して駆動すると、
この電動モータ54に設けられたネガテイブブレ
ーキが制動解除状態に自動的に切換えられると同
時に、巻取ウインチ53が駆動回転される。この
巻取ウインチ53の駆動回転によつてワイヤー5
2が巻き取られる。このワイヤー52の巻取によ
つてパレツト3が駐車姿勢にまで上昇する。しか
るのち、前記電動モータ54を駆動停止せると、
これに伴つてネガテイブブレーキが再び制動状態
に自動的に切換えられるのである。
この従来の二段式駐車装置による場合は、前記
電動モータ54の停止に伴つてネガテイブブレー
キが制動状態になり、自動車Cを載置したパレツ
ト3が誤つて下降しないように構成されている
が、前記ワイヤー52が破断した場合、前期パレ
ツト3が自動車Cとともに急激に下降して重大な
事故を招来する可能性がある。
電動モータ54の停止に伴つてネガテイブブレー
キが制動状態になり、自動車Cを載置したパレツ
ト3が誤つて下降しないように構成されている
が、前記ワイヤー52が破断した場合、前期パレ
ツト3が自動車Cとともに急激に下降して重大な
事故を招来する可能性がある。
しかも、前期パレツト3をワイヤー52を介し
て上方に引き上げるが故に、繋ぎフレーム50と
しても背丈の高いものが必要になるとともに、部
品点数も多くなり、駐車装置全体が大型化、複雑
化する問題があつた。
て上方に引き上げるが故に、繋ぎフレーム50と
しても背丈の高いものが必要になるとともに、部
品点数も多くなり、駐車装置全体が大型化、複雑
化する問題があつた。
本考案の目的は、安全性の向上と装置の小型化
とを図ることのできる有用な二段式駐車装置を提
供する点にある。
とを図ることのできる有用な二段式駐車装置を提
供する点にある。
本考案による二段式駐車装置は、前記駆動機構
を構成するに、左右の固定フレームと前記平行四
連リンク機構のアームとのうちの一方に、前記ア
ームの基端側の揺動軸芯を中心とする第一ギヤを
固着し、他方に、前記第一ギヤに噛合する第二ギ
ヤと非通電時に制動状態となるネガテイブブレー
キとを備えた電動モータを設けてある事に特徴を
有するものであり、それによる作用・効果は次の
通りである。
を構成するに、左右の固定フレームと前記平行四
連リンク機構のアームとのうちの一方に、前記ア
ームの基端側の揺動軸芯を中心とする第一ギヤを
固着し、他方に、前記第一ギヤに噛合する第二ギ
ヤと非通電時に制動状態となるネガテイブブレー
キとを備えた電動モータを設けてある事に特徴を
有するものであり、それによる作用・効果は次の
通りである。
車受入姿勢にあるパレツト上の所定位置に自動
車が乗り入れられて停車されたとき、前記電動モ
ータに通電して駆動すると、この電動モータに設
けられたネガテイブブレーキが制動解除状態に自
動的に切換えられると同時に第二ギヤが駆動回転
される。この第二ギヤに噛合する第一ギヤが前記
アームの基端側の揺動軸芯と同軸芯状態で固定さ
れているから、前記電動モータ側の第二ギヤの駆
動回転に伴つて前記平行四連リンク機構の各アー
ムが上方に駆動揺動され、車受入姿勢にあるパレ
ツトが駐車姿勢にまで上昇される。しかるのち、
前記電動モータを駆動停止せると、これに伴つて
ネガテイブブレーキが再び制動状態に自動的に切
換えられるから、前記パレツトが駐車姿勢で固定
保持されることになる。
車が乗り入れられて停車されたとき、前記電動モ
ータに通電して駆動すると、この電動モータに設
けられたネガテイブブレーキが制動解除状態に自
動的に切換えられると同時に第二ギヤが駆動回転
される。この第二ギヤに噛合する第一ギヤが前記
アームの基端側の揺動軸芯と同軸芯状態で固定さ
れているから、前記電動モータ側の第二ギヤの駆
動回転に伴つて前記平行四連リンク機構の各アー
ムが上方に駆動揺動され、車受入姿勢にあるパレ
ツトが駐車姿勢にまで上昇される。しかるのち、
前記電動モータを駆動停止せると、これに伴つて
ネガテイブブレーキが再び制動状態に自動的に切
換えられるから、前記パレツトが駐車姿勢で固定
保持されることになる。
従つて、前記ネガテイブブレーキを備えた電動
モータと前記平行四連リンク機構のアームとがギ
ヤを介して連動されているから、従来のように、
ワイヤーが破断してパレツトが自動車とともに急
激に下降するような事がなく、安全性を十分確保
することができる。しかも、前記ギヤ及び電動モ
ータを平行四連リンク機構のアームの基部に配設
してあるが故に、従来に比して部品点数が少なく
なるとともに、背丈の高い部品も不要となり、装
置全体を嵩低くかつ簡素に構成することができ
た。
モータと前記平行四連リンク機構のアームとがギ
ヤを介して連動されているから、従来のように、
ワイヤーが破断してパレツトが自動車とともに急
激に下降するような事がなく、安全性を十分確保
することができる。しかも、前記ギヤ及び電動モ
ータを平行四連リンク機構のアームの基部に配設
してあるが故に、従来に比して部品点数が少なく
なるとともに、背丈の高い部品も不要となり、装
置全体を嵩低くかつ簡素に構成することができ
た。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、ベースフレー
ム1に、自動車Cの横幅Wよりも大なる間隔Lを
置いて相対向する左右一対の固定フレーム2,2
に、自動車載置用のパレツト3を地面に接地する
車受入姿勢と自動車の車高よりも上方に位置する
駐車姿勢とに切り替えるべく、前期パレツト3を
水平姿勢に維持したまま昇降させる平行四連リン
ク機構4を取付け、この平行四連リンク機構4を
駆動揺動させる駆動機構5を設けてある。
ム1に、自動車Cの横幅Wよりも大なる間隔Lを
置いて相対向する左右一対の固定フレーム2,2
に、自動車載置用のパレツト3を地面に接地する
車受入姿勢と自動車の車高よりも上方に位置する
駐車姿勢とに切り替えるべく、前期パレツト3を
水平姿勢に維持したまま昇降させる平行四連リン
ク機構4を取付け、この平行四連リンク機構4を
駆動揺動させる駆動機構5を設けてある。
前記各固定フレーム2は、前後に所定間隔を隔
てて位置する一対の縦フレーム部2A,2Bと、
これら縦フレーム部2A,2Bの上部に渡つて架
設される横フレーム部2Cとから構成されてい
る。
てて位置する一対の縦フレーム部2A,2Bと、
これら縦フレーム部2A,2Bの上部に渡つて架
設される横フレーム部2Cとから構成されてい
る。
前記平行四連リンク機構4は、各固定フレーム
2の縦フレーム2A,2Bの上部近くに、アーム
4A,4Bの一端を夫々第一横軸芯X1周りで上
下揺動自在に枢着するとともに、前記アーム4
A,4Bの他端部を、前記パレツト3に連設した
ブラケツト3aに第二横軸芯X2周りで揺動自在
に枢着し、更に、これら前後のアーム4A,4B
の中間部に渡つて連結杆4Cを枢着して構成され
ている。
2の縦フレーム2A,2Bの上部近くに、アーム
4A,4Bの一端を夫々第一横軸芯X1周りで上
下揺動自在に枢着するとともに、前記アーム4
A,4Bの他端部を、前記パレツト3に連設した
ブラケツト3aに第二横軸芯X2周りで揺動自在
に枢着し、更に、これら前後のアーム4A,4B
の中間部に渡つて連結杆4Cを枢着して構成され
ている。
前記駆動機構5を構成するに、各固定フレーム
2の前方の縦フレーム部2Aと横フレーム部2C
の前端部とに渡つて、前記平行四連リンク機構4
の前アーム4Aの基端側の第一横軸芯X1を中心
とする弧状の第一ギヤ5Aを固着するとともに、
前記前アーム4Aの基端側には、前記第一ギヤ5
Aに噛合する第二ギヤ5Bと非通電時に制動状態
となるネガテイブブレーキ5Cとを備えた電動モ
ータ5Dを取付けてある。
2の前方の縦フレーム部2Aと横フレーム部2C
の前端部とに渡つて、前記平行四連リンク機構4
の前アーム4Aの基端側の第一横軸芯X1を中心
とする弧状の第一ギヤ5Aを固着するとともに、
前記前アーム4Aの基端側には、前記第一ギヤ5
Aに噛合する第二ギヤ5Bと非通電時に制動状態
となるネガテイブブレーキ5Cとを備えた電動モ
ータ5Dを取付けてある。
前記第一ギヤ5Aは電動モータ5D側の第二ギ
ヤ5Bよりも大径に構成されている。
ヤ5Bよりも大径に構成されている。
そして、車受入姿勢にあるパレツト3上の所定
位置に自動車Cが乗り入れられて停車されたと
き、前記電動モータ5Dに通電して駆動すると、
この電動モータ5Dに設けられたネガテイブブレ
ーキ5Cが制動解除状態に自動的に切換えられる
と同時に第二ギヤ5Bが駆動回転される。する
と、この第二ギヤ5Bに噛合する第一ギヤ5Aが
前アーム4Aの基端側の第一横軸芯X1と同軸芯
状態で固定フレーム2に固定されているから、前
記電動モータ5D側の第二ギヤ5Bが駆動回転し
ながら第一ギヤ5Aに沿つて移動し、前記平行四
連リンク機構4の各アーム4A,4Bが第一横軸
芯X1周りで上方に駆動揺動され、車受入姿勢に
あるパレツト3が駐車姿勢にまで上昇する。しか
るのち、前記電動モータ5Dを駆動停止させる
と、これに伴つてネガテイブブレーキ5Cが再び
制動状態に自動的に切換えられるから、前記パレ
ツト3が駐車姿勢で固定保持されることになる。
位置に自動車Cが乗り入れられて停車されたと
き、前記電動モータ5Dに通電して駆動すると、
この電動モータ5Dに設けられたネガテイブブレ
ーキ5Cが制動解除状態に自動的に切換えられる
と同時に第二ギヤ5Bが駆動回転される。する
と、この第二ギヤ5Bに噛合する第一ギヤ5Aが
前アーム4Aの基端側の第一横軸芯X1と同軸芯
状態で固定フレーム2に固定されているから、前
記電動モータ5D側の第二ギヤ5Bが駆動回転し
ながら第一ギヤ5Aに沿つて移動し、前記平行四
連リンク機構4の各アーム4A,4Bが第一横軸
芯X1周りで上方に駆動揺動され、車受入姿勢に
あるパレツト3が駐車姿勢にまで上昇する。しか
るのち、前記電動モータ5Dを駆動停止させる
と、これに伴つてネガテイブブレーキ5Cが再び
制動状態に自動的に切換えられるから、前記パレ
ツト3が駐車姿勢で固定保持されることになる。
尚、前期電動モータ5Dは、前記パレツト3が
駐車姿勢にまで上昇したことを検出するセンサ6
の検出信号に基づいて自動的に停止されるように
構成されている。
駐車姿勢にまで上昇したことを検出するセンサ6
の検出信号に基づいて自動的に停止されるように
構成されている。
上述の実施例では、第一ギヤ5Aを固定フレー
ム2に、第二ギヤ5Bを備えた電動モータ5Dを
前アーム4Aに夫々取付けたが、第3図に示すよ
うに、第二ギヤ5Bを備えた電動モータ5Dを固
定フレーム2に、前記第一ギヤ5Aを前アーム4
Aに夫々取付けて実施してもよい。
ム2に、第二ギヤ5Bを備えた電動モータ5Dを
前アーム4Aに夫々取付けたが、第3図に示すよ
うに、第二ギヤ5Bを備えた電動モータ5Dを固
定フレーム2に、前記第一ギヤ5Aを前アーム4
Aに夫々取付けて実施してもよい。
また、前記パレツト3を駐車姿勢で固定保持す
る別の安全装置を併用して実施してもよい。
る別の安全装置を併用して実施してもよい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図及び第2図は本考案に係る二段式駐車装
置の実施例を示し、第1図は全体の側面図、第2
図は全体の平面図である。第3図は別の実施例を
示す要部の側面図であり、第4図は従来の二段式
駐車装置を示す全体側面図である。 C……自動車、W……横幅、L……間隔、2…
…固定フレーム、3……パレツト、4……平行四
連リンク機構、5……駆動機構、5A……第一ギ
ヤ、5B……第二ギヤ、5C……ネガテイブブレ
ーキ、5D……電動モータ。
置の実施例を示し、第1図は全体の側面図、第2
図は全体の平面図である。第3図は別の実施例を
示す要部の側面図であり、第4図は従来の二段式
駐車装置を示す全体側面図である。 C……自動車、W……横幅、L……間隔、2…
…固定フレーム、3……パレツト、4……平行四
連リンク機構、5……駆動機構、5A……第一ギ
ヤ、5B……第二ギヤ、5C……ネガテイブブレ
ーキ、5D……電動モータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 自動車Cの横幅Wよりも大なる間隔Lを置い
て相対向する左右の固定フレーム2,2に、自
動車載置用のパレツト3を地面に接地する車受
入姿勢と自動車の車高よりも上方に位置する駐
車姿勢とに切り替えるべく、前記パレツト3を
水平姿勢に維持したまま昇降させる平行四連リ
ンク機構4を取付け、この平行四連リンク機構
4を駆動揺動させる駆動機構5を設けてある二
段式駐車装置であつて、前記駆動機構5を構成
するに、固定フレーム2と前記平行四連リンク
機構4のアーム4Aとのうちの一方に、前記ア
ーム4Aの基端側の揺動軸芯X1を中心とする
第一ギヤ5Aを固着し、他方に、前記第一ギヤ
5Aに噛合する第二ギヤ5Bと非通電時に制動
状態となるネガテイブブレーキ5Cとを備えた
電動モータ5Dを設けてある二段式駐車装置。 2 前記第一ギヤ5Aが電動モータ5D側の第二
ギヤ5Bよりも大径に構成されている実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の二段式駐車装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16871187U JPH0350199Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16871187U JPH0350199Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0173250U JPH0173250U (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0350199Y2 true JPH0350199Y2 (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=31458126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16871187U Expired JPH0350199Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350199Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP16871187U patent/JPH0350199Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0173250U (ja) | 1989-05-17 |
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