JPH0350282Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350282Y2 JPH0350282Y2 JP1988165976U JP16597688U JPH0350282Y2 JP H0350282 Y2 JPH0350282 Y2 JP H0350282Y2 JP 1988165976 U JP1988165976 U JP 1988165976U JP 16597688 U JP16597688 U JP 16597688U JP H0350282 Y2 JPH0350282 Y2 JP H0350282Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slow
- fuel
- passage
- weight
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、LPガスエンジン用燃料供給装置に
関する。
関する。
LPガスエンジン用燃料供給装置の一形式とし
て、特公昭56−17535号公報には、燃料タンクか
ら供給されるLPガスを減圧気化する一次減圧室
と、この一次減圧室とLPガス混合器を接続する
スロー燃料通路と、このスロー燃料通路に配設さ
れて同通路を導通または遮断するスローロツクバ
ルブと、吸気管負圧にて作動し同負圧が所定レベ
ル以上のとき前記スローロツクバルブを開制御す
るスローロツクダイアフラムとを備えたLPガス
エンジン用燃料供給装置が開示されている。
て、特公昭56−17535号公報には、燃料タンクか
ら供給されるLPガスを減圧気化する一次減圧室
と、この一次減圧室とLPガス混合器を接続する
スロー燃料通路と、このスロー燃料通路に配設さ
れて同通路を導通または遮断するスローロツクバ
ルブと、吸気管負圧にて作動し同負圧が所定レベ
ル以上のとき前記スローロツクバルブを開制御す
るスローロツクダイアフラムとを備えたLPガス
エンジン用燃料供給装置が開示されている。
このLPガスエンジン用燃料供給装置によれば、
始動時やアイドル運転時に吸気管負圧が所定レベ
ル以上になると、スローロツクダイアフラムにて
スローロツクバルブが開制御されてスロー燃料通
路が導通し、所要量の燃料が混合器へと供給され
る。
始動時やアイドル運転時に吸気管負圧が所定レベ
ル以上になると、スローロツクダイアフラムにて
スローロツクバルブが開制御されてスロー燃料通
路が導通し、所要量の燃料が混合器へと供給され
る。
ところで、車両用ダイアフラムの材質として
は、一般にアクリロニトリルとブタジエンの共重
合体であるニトリルゴム(NBR)が使用されて
いる。このニトリルゴムは耐熱性、耐油性及び耐
久性に優れていることから、上記スローロツクダ
イアフラムの材質としても使用されているが、従
来使用されていたニトリルゴムはポリマーの分子
鎖に反応性に富む不飽和結合を多く有している。
そのため、常時LPガス燃料にさらされるスロー
ロツクダイアフラムにあつては、LPガス燃料中
に微量に含まれるイオウ等の反応性有機物により
架橋結合が進行し、その結果スローロツクダイア
フラムが硬化する。スローロツクダイアフラムが
硬化すると、バツテリの劣化や低温時におけるエ
ンジンオイルの粘度上昇等により負荷が増大し、
クランキング回転数が低くなつてクランキングに
より発生する吸気管負圧が低下した場合、吸気管
負圧がスローロツクダイアフラムに作用してもス
ローロツクバルブを十分に開作動させることがで
きなくなり、燃料の供給量が不足して始動に時間
を要することとなる。
は、一般にアクリロニトリルとブタジエンの共重
合体であるニトリルゴム(NBR)が使用されて
いる。このニトリルゴムは耐熱性、耐油性及び耐
久性に優れていることから、上記スローロツクダ
イアフラムの材質としても使用されているが、従
来使用されていたニトリルゴムはポリマーの分子
鎖に反応性に富む不飽和結合を多く有している。
そのため、常時LPガス燃料にさらされるスロー
ロツクダイアフラムにあつては、LPガス燃料中
に微量に含まれるイオウ等の反応性有機物により
架橋結合が進行し、その結果スローロツクダイア
フラムが硬化する。スローロツクダイアフラムが
硬化すると、バツテリの劣化や低温時におけるエ
ンジンオイルの粘度上昇等により負荷が増大し、
クランキング回転数が低くなつてクランキングに
より発生する吸気管負圧が低下した場合、吸気管
負圧がスローロツクダイアフラムに作用してもス
ローロツクバルブを十分に開作動させることがで
きなくなり、燃料の供給量が不足して始動に時間
を要することとなる。
本考案はかゝる点に鑑み、バツテリの劣化時や
低温時においても良好な始動性を得ることのでき
るLPガス燃料供給装置を提供することを目的と
する。
低温時においても良好な始動性を得ることのでき
るLPガス燃料供給装置を提供することを目的と
する。
本考案は前記の課題を解決するために、燃料タ
ンクから供給されるLPガスを減圧気化する一次
減圧室と、この一次減圧室とLPガス混合器を接
続するスロー燃料通路と、このスロー燃料通路に
配設されて同通路を導通または遮断するスローロ
ツクバルブと、吸気管負圧にて作動し同負圧が所
定レベル以上のとき前記スローロツクバルブを開
制御するスローロツクダイアフラムとを備えた
LPガスエンジン用燃料供給装置において、前記
スローロツクダイヤフラムの材質として、共役ジ
エン部分が95%以上水素化されたアクリロニトリ
ル−ブタジエンゴム100重量部に対し、過酸化物
架橋剤としてのパーオキサイド類1〜10重量部お
よびカーボンブラツク10〜200重量部添加した高
飽和型ニトリルゴム組成物を使用したことを特徴
とするものである。
ンクから供給されるLPガスを減圧気化する一次
減圧室と、この一次減圧室とLPガス混合器を接
続するスロー燃料通路と、このスロー燃料通路に
配設されて同通路を導通または遮断するスローロ
ツクバルブと、吸気管負圧にて作動し同負圧が所
定レベル以上のとき前記スローロツクバルブを開
制御するスローロツクダイアフラムとを備えた
LPガスエンジン用燃料供給装置において、前記
スローロツクダイヤフラムの材質として、共役ジ
エン部分が95%以上水素化されたアクリロニトリ
ル−ブタジエンゴム100重量部に対し、過酸化物
架橋剤としてのパーオキサイド類1〜10重量部お
よびカーボンブラツク10〜200重量部添加した高
飽和型ニトリルゴム組成物を使用したことを特徴
とするものである。
上記構成によれば、ニトリルゴムにおける不飽
和結合部が少なく、かつイオウによる連鎖反応が
抑制されるためLPガス燃料中にイオウ等の反応
性有機物が含まれていても架橋結合が殆ど形成さ
れない。従つて、スローロツクダイアフラムが硬
化しないのでバツテリの劣化時や低温時にも良好
に作動し、始動性の悪化を防止できる。
和結合部が少なく、かつイオウによる連鎖反応が
抑制されるためLPガス燃料中にイオウ等の反応
性有機物が含まれていても架橋結合が殆ど形成さ
れない。従つて、スローロツクダイアフラムが硬
化しないのでバツテリの劣化時や低温時にも良好
に作動し、始動性の悪化を防止できる。
なお、本考案に係る高飽和型ニトリルゴム組成
物としては、例えば特開昭63−135478号公報に開
示されたニトリルゴムを挙げることができる。こ
のニトリルゴムは共役ジエン部分が95%以上水素
化されたアクリロニトリル−ブタジエンゴム100
重量部に対し、過酸化物架橋剤1〜10重量部及び
カーボンブラツク10〜200重量部を添加した組成
を有している。
物としては、例えば特開昭63−135478号公報に開
示されたニトリルゴムを挙げることができる。こ
のニトリルゴムは共役ジエン部分が95%以上水素
化されたアクリロニトリル−ブタジエンゴム100
重量部に対し、過酸化物架橋剤1〜10重量部及び
カーボンブラツク10〜200重量部を添加した組成
を有している。
また、上記過酸化物架橋剤として、ケトンパー
オキサイド類、ハイドロパーオキサイド類、ジア
ルキルパーオキサイド類等を使用することが好ま
しく、各種パーオキサイド類を使用した場合、イ
オウによる連鎖反応が抑制されてスローロツクダ
イアフラムの硬化が一層抑制される。
オキサイド類、ハイドロパーオキサイド類、ジア
ルキルパーオキサイド類等を使用することが好ま
しく、各種パーオキサイド類を使用した場合、イ
オウによる連鎖反応が抑制されてスローロツクダ
イアフラムの硬化が一層抑制される。
次に本考案の実施例について説明する。
図面には本考案の一実施例に係るLPガス燃料
供給装置が示されている。当該装置1は、両側に
開口を有するケーシング1aと、ケーシング1a
の両開口にそれぞれ冠着したケーシング1b及び
ケーシング1cを備え、ケーシング1a,1b,
1cとケーシング1aに設けた中央隔壁2により
密閉構造の部屋3と部屋4が形成されている。部
屋3は第1ダイアフラム5により一次減圧室6と
一次調圧室7に区画され、一次減圧室6はケーシ
ング1aの下部に形成したLPガス流入路8と管
路9を介して燃料タンク10に接続されている。
供給装置が示されている。当該装置1は、両側に
開口を有するケーシング1aと、ケーシング1a
の両開口にそれぞれ冠着したケーシング1b及び
ケーシング1cを備え、ケーシング1a,1b,
1cとケーシング1aに設けた中央隔壁2により
密閉構造の部屋3と部屋4が形成されている。部
屋3は第1ダイアフラム5により一次減圧室6と
一次調圧室7に区画され、一次減圧室6はケーシ
ング1aの下部に形成したLPガス流入路8と管
路9を介して燃料タンク10に接続されている。
LPガス流入路8の一次減圧室6側開口部には
このLPガス流入路8を連通遮断すべく軸13に
揺動自在に軸支された第1バルブレバー14が設
けられている。燃料タンク10からLPガス流入
路8に流入した液状のLPガスは、それ自身の圧
力で第1バルブレバー14を押し開き一次減圧室
6に入り、ここで減圧気化される。一次減圧室6
の圧力が所定圧力になると、第1ダイアフラム5
が一次調圧室7に設けた第1レギユレータスプリ
ング15の作用に抗して図中左方へ偏倚し、第1
ダイアフラムフツク16により第1バルブレバー
14を閉じ側に偏倚させ、LPガス流入路8を遮
断する。また燃料の消費により一次減圧室6の圧
力が低下すると第1バルブレバー14が開き側に
偏倚されてLPガス流入路8が連通され、燃料タ
ンク10から燃料が一次減圧室6に流入する。こ
のように第1バルブレバー14は、LPガス流入
路8の導通、遮断を繰り返すことにより一次減圧
室6の圧力を所定圧に保つ。
このLPガス流入路8を連通遮断すべく軸13に
揺動自在に軸支された第1バルブレバー14が設
けられている。燃料タンク10からLPガス流入
路8に流入した液状のLPガスは、それ自身の圧
力で第1バルブレバー14を押し開き一次減圧室
6に入り、ここで減圧気化される。一次減圧室6
の圧力が所定圧力になると、第1ダイアフラム5
が一次調圧室7に設けた第1レギユレータスプリ
ング15の作用に抗して図中左方へ偏倚し、第1
ダイアフラムフツク16により第1バルブレバー
14を閉じ側に偏倚させ、LPガス流入路8を遮
断する。また燃料の消費により一次減圧室6の圧
力が低下すると第1バルブレバー14が開き側に
偏倚されてLPガス流入路8が連通され、燃料タ
ンク10から燃料が一次減圧室6に流入する。こ
のように第1バルブレバー14は、LPガス流入
路8の導通、遮断を繰り返すことにより一次減圧
室6の圧力を所定圧に保つ。
部屋4は第2ダイアフラム17により二次減圧
室18と二次調圧室19に区画され、二次減圧室
18は中央隔壁2を貫通する通路20により一次
減圧室6と接続されると共にメイン燃料通路21
を介して混合器40のベンチユリ部に接続され、
ベンチユリ負圧が及ぼされる。また前記通路20
の二次減圧室18側開口部には、この通路20を
開閉すべく軸22に揺動自在に軸支された第2バ
ルブレバー23が設けられ、第2レギユレータス
プリング24にて閉じ側に付勢されている。この
第2バルブレバー23は二次減圧室18に及ぼさ
れるベンチユリ負圧によつて第2ダイアフラム1
7が図中左方に偏倚されることにより、押圧子2
5を介し開き側に偏倚して通路20を連通した
り、また第2レギユレータスプリング24によつ
て閉じ側に偏倚されたりしながら、通路20より
二次減圧室18に導入される燃料をほぼ大気圧に
まで減圧し、これを一定圧に保つ作用をなしてい
る。そして、二次減圧室18内の燃料はエンジン
稼動時、ベンチユリ負圧により吸引されメイン燃
料通路21を介して混合器40へ送出される。な
お、一次調圧室7は連通路11を介して二次減圧
室4に連通され、二次減圧室4はケーシング1b
の下部に形成した通路12を介して大気に開放さ
れている。
室18と二次調圧室19に区画され、二次減圧室
18は中央隔壁2を貫通する通路20により一次
減圧室6と接続されると共にメイン燃料通路21
を介して混合器40のベンチユリ部に接続され、
ベンチユリ負圧が及ぼされる。また前記通路20
の二次減圧室18側開口部には、この通路20を
開閉すべく軸22に揺動自在に軸支された第2バ
ルブレバー23が設けられ、第2レギユレータス
プリング24にて閉じ側に付勢されている。この
第2バルブレバー23は二次減圧室18に及ぼさ
れるベンチユリ負圧によつて第2ダイアフラム1
7が図中左方に偏倚されることにより、押圧子2
5を介し開き側に偏倚して通路20を連通した
り、また第2レギユレータスプリング24によつ
て閉じ側に偏倚されたりしながら、通路20より
二次減圧室18に導入される燃料をほぼ大気圧に
まで減圧し、これを一定圧に保つ作用をなしてい
る。そして、二次減圧室18内の燃料はエンジン
稼動時、ベンチユリ負圧により吸引されメイン燃
料通路21を介して混合器40へ送出される。な
お、一次調圧室7は連通路11を介して二次減圧
室4に連通され、二次減圧室4はケーシング1b
の下部に形成した通路12を介して大気に開放さ
れている。
前記ケーシング1cの上部側面にはケーシング
1dが冠着され、両ケーシング1c,1dにより
部屋26が形成され、この部屋26は、共役ジエ
ン部分が95%以上水素化されたアクリロニトリル
−ブタジエンゴム100重量部に対し、過酸化物架
橋剤としてのパーオキサイド類1〜10重量部およ
びカーボンブラツク10〜200重量部添加した高飽
和型ニトリルゴム組成物である。水添加率が95%
以上の高飽和型ニトリルゴムからなるスローロツ
クダイアフラム27にて負圧室28とスロー燃料
室29に区画されている。スロー燃料室29はケ
ーシング1aに設けた連通路30とケーシング1
cに設けた連通路31を介して一次減圧室6に連
通され、連通路31のスロー燃料室29に開口す
る端面にはシート32が設けられている。一方、
スローロツクダイアフラム27はこのシート32
に圧接して連通路を遮断するスローロツクスプリ
ング34にてシート32に圧接する方向へ付勢さ
れている。そして、スロー燃料室29とスロー燃
料通路35を介して混合器40のベンチユリ部に
接続され、負圧室28が通路36を介しベンチユ
リ部下流の吸気管に接続されている。なお、33
はスローロツクバルブ、41はエンジン、42は
始動燃料調整スクリユである。
1dが冠着され、両ケーシング1c,1dにより
部屋26が形成され、この部屋26は、共役ジエ
ン部分が95%以上水素化されたアクリロニトリル
−ブタジエンゴム100重量部に対し、過酸化物架
橋剤としてのパーオキサイド類1〜10重量部およ
びカーボンブラツク10〜200重量部添加した高飽
和型ニトリルゴム組成物である。水添加率が95%
以上の高飽和型ニトリルゴムからなるスローロツ
クダイアフラム27にて負圧室28とスロー燃料
室29に区画されている。スロー燃料室29はケ
ーシング1aに設けた連通路30とケーシング1
cに設けた連通路31を介して一次減圧室6に連
通され、連通路31のスロー燃料室29に開口す
る端面にはシート32が設けられている。一方、
スローロツクダイアフラム27はこのシート32
に圧接して連通路を遮断するスローロツクスプリ
ング34にてシート32に圧接する方向へ付勢さ
れている。そして、スロー燃料室29とスロー燃
料通路35を介して混合器40のベンチユリ部に
接続され、負圧室28が通路36を介しベンチユ
リ部下流の吸気管に接続されている。なお、33
はスローロツクバルブ、41はエンジン、42は
始動燃料調整スクリユである。
本実施例は以上の構成からなり、エンジン41
の始動時、吸気管に発生するクランキング負圧が
通路36を介してスローロツクダイアフラム27
に作用すると、スローロツクダイアフラム27が
スローロツクスプリング34に抗して図中左方へ
偏倚され、スローロツクバルブ33がシート32
から離脱して連通路31が導通する。これによ
り、始動時に必要な量のLPガス燃料が始動燃料
調整スクリユにて調整され一次減圧室6からスロ
ー燃料通路35を介して混合器40へ供給され
る。
の始動時、吸気管に発生するクランキング負圧が
通路36を介してスローロツクダイアフラム27
に作用すると、スローロツクダイアフラム27が
スローロツクスプリング34に抗して図中左方へ
偏倚され、スローロツクバルブ33がシート32
から離脱して連通路31が導通する。これによ
り、始動時に必要な量のLPガス燃料が始動燃料
調整スクリユにて調整され一次減圧室6からスロ
ー燃料通路35を介して混合器40へ供給され
る。
しかして、本考案によれば、LPガス燃料中に
イオウ等の反応性有機物が含まれていても架橋結
合が殆ど形成されない。従つて、スローロツクダ
イアフラム27が硬化しないので、バツテリの劣
化時や低温時にクランキング負圧が低下しても良
好に作動し始動性の悪化を防止できる。
イオウ等の反応性有機物が含まれていても架橋結
合が殆ど形成されない。従つて、スローロツクダ
イアフラム27が硬化しないので、バツテリの劣
化時や低温時にクランキング負圧が低下しても良
好に作動し始動性の悪化を防止できる。
図面は本考案の一実施例を示す全体構成図であ
る。 1……LPガスエンジン用燃料供給装置、6…
…一次減圧室、10……燃料タンク、27……ス
ローロツクダイアフラム、33……スローロツク
バルブ、35……スロー燃料通路、40……混合
器。
る。 1……LPガスエンジン用燃料供給装置、6…
…一次減圧室、10……燃料タンク、27……ス
ローロツクダイアフラム、33……スローロツク
バルブ、35……スロー燃料通路、40……混合
器。
Claims (1)
- 燃料タンクから供給されるLPガスを減圧気化
する一次減圧室と、この一次減圧室とLPガス混
合器を接続するスロー燃料通路と、このスロー燃
料通路に配設されて同通路を導通または遮断する
スローロツクバルブと、吸気管負圧にて作動し同
負圧が所定レベル以上のとき前記スローロツクバ
ルブを開制御するスローロツクダイアフラムとを
備えたLPガスエンジン用燃料供給装置において、
前記スローロツクダイアフラムの材質として、共
役ジエン部分が95%以上水素化されたアクリロニ
トリル−ブタジエンゴム100重量部に対し、過酸
化物架橋剤としてのパーオキサイド類1〜10重量
部およびカーボンブラツク10〜200重量部添加し
た高飽和型ニトリルゴム組成物を使用したことを
特徴とするLPガスエンジン燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165976U JPH0350282Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165976U JPH0350282Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285859U JPH0285859U (ja) | 1990-07-06 |
| JPH0350282Y2 true JPH0350282Y2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=31452951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988165976U Expired JPH0350282Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350282Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162255U (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-28 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 産業車両用lpg燃料装置の始動補助装置 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP1988165976U patent/JPH0350282Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285859U (ja) | 1990-07-06 |
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