JPH0350309B2 - - Google Patents
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- JPH0350309B2 JPH0350309B2 JP55121194A JP12119480A JPH0350309B2 JP H0350309 B2 JPH0350309 B2 JP H0350309B2 JP 55121194 A JP55121194 A JP 55121194A JP 12119480 A JP12119480 A JP 12119480A JP H0350309 B2 JPH0350309 B2 JP H0350309B2
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- Japan
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- data
- correction
- buffer memory
- memory
- control circuit
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ入力システムにおける入力デー
タ訂正装置に関する。
タ訂正装置に関する。
キー入力される1行分のデータを一時的にバツ
フアメモリに格納しておくと共にその内容を1行
分のデータ表示が可能な表示器に表示してデータ
入力操作の参照とし、1行分のデータ入力が終了
する毎にバツフアメモリの内容をデータメモリに
転送してここに順次記憶させ、しかもその際バツ
フアメモリの内容をクリアするようにしたデータ
入力システムにおいて、入力データの訂正を行う
場合に、通常、次の如き方法がとられる。即ち、
訂正すべき入力データが現在入力中の行である場
合は通常の訂正キーと桁シフトキーとを操作する
ことにより訂正操作が行われ、既にデータメモリ
に格納してしまつた入力データを訂正する場合に
は、データメモリからデータをバツフアメモリに
呼び出すためのキーを操作した後前述の場合と同
様の訂正操作を行い、訂正後のデータを再びデー
タメモリの元の位置に格納するためのキー操作を
行う。
フアメモリに格納しておくと共にその内容を1行
分のデータ表示が可能な表示器に表示してデータ
入力操作の参照とし、1行分のデータ入力が終了
する毎にバツフアメモリの内容をデータメモリに
転送してここに順次記憶させ、しかもその際バツ
フアメモリの内容をクリアするようにしたデータ
入力システムにおいて、入力データの訂正を行う
場合に、通常、次の如き方法がとられる。即ち、
訂正すべき入力データが現在入力中の行である場
合は通常の訂正キーと桁シフトキーとを操作する
ことにより訂正操作が行われ、既にデータメモリ
に格納してしまつた入力データを訂正する場合に
は、データメモリからデータをバツフアメモリに
呼び出すためのキーを操作した後前述の場合と同
様の訂正操作を行い、訂正後のデータを再びデー
タメモリの元の位置に格納するためのキー操作を
行う。
上述したように、従来のデータ入力システムに
おいては、訂正の対象となるデータがバツフアメ
モリ内に有る場合と既に格納済である場合とがあ
り、また、訂正種別においても、特定桁のみ置換
訂正、削除訂正、挿入訂正等々があり、その度毎
に操作するキーが異なるため、訂正操作が難し
く、また訂正操作に要するキーの数がその分多く
なるという問題があつた。
おいては、訂正の対象となるデータがバツフアメ
モリ内に有る場合と既に格納済である場合とがあ
り、また、訂正種別においても、特定桁のみ置換
訂正、削除訂正、挿入訂正等々があり、その度毎
に操作するキーが異なるため、訂正操作が難し
く、また訂正操作に要するキーの数がその分多く
なるという問題があつた。
したがつて、本発明は、データ訂正時に必要と
なる制御キーの種別を減少し、オペレータの操作
を単純化することを可能とし、その結果オペレー
タの誤操作を除去することができる入力データ訂
正方式を提供することを目的とするものである。
なる制御キーの種別を減少し、オペレータの操作
を単純化することを可能とし、その結果オペレー
タの誤操作を除去することができる入力データ訂
正方式を提供することを目的とするものである。
更に本発明は入力操作過程および入力終了後ま
でデータ訂正種別に関わらずに制御キーの選択が
不用であり、フアンクシヨンキー選択の誤操作に
よるエラー発生の危険が除去された入力データ訂
正方式を提供することを目的とするものである。
でデータ訂正種別に関わらずに制御キーの選択が
不用であり、フアンクシヨンキー選択の誤操作に
よるエラー発生の危険が除去された入力データ訂
正方式を提供することを目的とするものである。
本発明においては、訂正キーを含む複数の操作
キーの操作によりデータ入力を行うキーボード、
該キーボードにより入力されるデータが複数けた
からなる1行データとして一時的に格納されるバ
ツフアメモリ、該バツフアメモリに格納されてい
る1行データの表示が行われる表示器、上記バツ
フアメモリに、転送制御回路を介して連結され、
該キーボードにより入力されるデータが行単位で
順次格納されるデータメモリ、少なくとも該デー
タメモリに格納されたデータとこれに対応する行
番号とを印字する印字器、上記バツフアメモリへ
の1行データ入力が終了する毎に行番号を付して
転送制御回路に送出し、それにともない該バツフ
アメモリの内容をクリアするフオーマツト制御回
路、および、上記バツフアメモリと上記データメ
モリの間に介在し、バツフアメモリ内のデータの
有無に応じて入力データ訂正モードまたは格納デ
ータ訂正モードの選択を行い該データメモリから
の読出し制御を行う訂正制御回路、を具備し、上
記キーボードにおける訂正キーの操作および上記
訂正制御回路の動作により上記バツフアメモリ内
にデータが存在することが検出されたとき、入力
データ訂正モードが選択され、該表示器に表示さ
れたバツフアメモリの内容に基づきデータ内の訂
正すべきけた位置の選択および訂正入力によりデ
ータ訂正が行われ、該データ訂正の結果がバツフ
アメモリへ格納されると共に、訂正結果が該表示
器に表示され、上記キーボードにおける訂正キー
の操作および上記訂正制御回路の動作により上記
バツフアメモリ内にデータが存在しないことが検
出されたとき、データメモリ内のデータを訂正す
る格納データ訂正モードが選択され、表示器に前
記モードである旨の表示がされると共に、該印字
器からの印字データに基づき、該訂正制御回路へ
の訂正行番号の指示の供給により、訂正対象行デ
ータが上記データメモリから上記バツフアメモリ
へ転送され、データ内の訂正すべきけた位置の選
択および訂正データの入力によりデータ訂正が行
われ、該データ訂正の結果が該データメモリの該
当する行へ転送および格納されると共に訂正結果
が該表示器に表示される、ことを特徴とする、デ
ータ入力システムにおける入力データ訂正装置、
が提供される。
キーの操作によりデータ入力を行うキーボード、
該キーボードにより入力されるデータが複数けた
からなる1行データとして一時的に格納されるバ
ツフアメモリ、該バツフアメモリに格納されてい
る1行データの表示が行われる表示器、上記バツ
フアメモリに、転送制御回路を介して連結され、
該キーボードにより入力されるデータが行単位で
順次格納されるデータメモリ、少なくとも該デー
タメモリに格納されたデータとこれに対応する行
番号とを印字する印字器、上記バツフアメモリへ
の1行データ入力が終了する毎に行番号を付して
転送制御回路に送出し、それにともない該バツフ
アメモリの内容をクリアするフオーマツト制御回
路、および、上記バツフアメモリと上記データメ
モリの間に介在し、バツフアメモリ内のデータの
有無に応じて入力データ訂正モードまたは格納デ
ータ訂正モードの選択を行い該データメモリから
の読出し制御を行う訂正制御回路、を具備し、上
記キーボードにおける訂正キーの操作および上記
訂正制御回路の動作により上記バツフアメモリ内
にデータが存在することが検出されたとき、入力
データ訂正モードが選択され、該表示器に表示さ
れたバツフアメモリの内容に基づきデータ内の訂
正すべきけた位置の選択および訂正入力によりデ
ータ訂正が行われ、該データ訂正の結果がバツフ
アメモリへ格納されると共に、訂正結果が該表示
器に表示され、上記キーボードにおける訂正キー
の操作および上記訂正制御回路の動作により上記
バツフアメモリ内にデータが存在しないことが検
出されたとき、データメモリ内のデータを訂正す
る格納データ訂正モードが選択され、表示器に前
記モードである旨の表示がされると共に、該印字
器からの印字データに基づき、該訂正制御回路へ
の訂正行番号の指示の供給により、訂正対象行デ
ータが上記データメモリから上記バツフアメモリ
へ転送され、データ内の訂正すべきけた位置の選
択および訂正データの入力によりデータ訂正が行
われ、該データ訂正の結果が該データメモリの該
当する行へ転送および格納されると共に訂正結果
が該表示器に表示される、ことを特徴とする、デ
ータ入力システムにおける入力データ訂正装置、
が提供される。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。同図において、10は入力データが行単位で
順次格納されるデータメモリ、12はフオーマツ
トプログラムの格納メモリ、14はキーボード、
16はキーボード14から入力中の1行分のデー
タが一時的に格納されるデータバツフアメモリ、
18は入力データのフオーマツト制御回路、20
は例えば蛍光表示管等を用いた1行表示の表示
器、22は例えば感熱式のジヤーナルプリンタ、
38はフオーマツト制御回路18がキーボード1
4からのキーボードにおける「訂正」という表示
のあるキーの押下信号を受領したときにデータバ
ツフアメモリ16内のデータの有無を検出してデ
ータがあれば訂正モードを選択する機能を有し且
つデータがなければデータメモリ10から訂正対
象データの読出しを制御する訂正制御回路をそれ
ぞれ示している。メモリ12には、入力データの
各行の入力チエツク処理内容を指示する行フオー
マツト、行フオーマツトの組合せを指定する情報
から成る伝票フオーマツト、入力項目の指示用の
ガイダンス情報等が格納される。
る。同図において、10は入力データが行単位で
順次格納されるデータメモリ、12はフオーマツ
トプログラムの格納メモリ、14はキーボード、
16はキーボード14から入力中の1行分のデー
タが一時的に格納されるデータバツフアメモリ、
18は入力データのフオーマツト制御回路、20
は例えば蛍光表示管等を用いた1行表示の表示
器、22は例えば感熱式のジヤーナルプリンタ、
38はフオーマツト制御回路18がキーボード1
4からのキーボードにおける「訂正」という表示
のあるキーの押下信号を受領したときにデータバ
ツフアメモリ16内のデータの有無を検出してデ
ータがあれば訂正モードを選択する機能を有し且
つデータがなければデータメモリ10から訂正対
象データの読出しを制御する訂正制御回路をそれ
ぞれ示している。メモリ12には、入力データの
各行の入力チエツク処理内容を指示する行フオー
マツト、行フオーマツトの組合せを指定する情報
から成る伝票フオーマツト、入力項目の指示用の
ガイダンス情報等が格納される。
キーボード14から入力されたデータは、キー
ボード制御回路24を介してデータバツフアメモ
リ16に順次印加される。その際、フオーマツト
制御回路18は、その入力データ行に対応する行
フオーマツトをメモリ12から読み出して入力チ
エツクを行う。メモリ12からの読み出しには桁
カウンタ26がアドレスカウンタとして用いられ
る。入力チエツクが終了した後のデータは、表示
バツフアメモリ28及び表示制御回路30を介し
て表示器20に送り込まれ、ここに表示される。
ボード制御回路24を介してデータバツフアメモ
リ16に順次印加される。その際、フオーマツト
制御回路18は、その入力データ行に対応する行
フオーマツトをメモリ12から読み出して入力チ
エツクを行う。メモリ12からの読み出しには桁
カウンタ26がアドレスカウンタとして用いられ
る。入力チエツクが終了した後のデータは、表示
バツフアメモリ28及び表示制御回路30を介し
て表示器20に送り込まれ、ここに表示される。
1行分のデータ入力の終了指示がキーボードに
おける「メモリ入力」という表示のあるキーの押
下によつて行なわれると、データバツフアメモリ
16の内容、即ち1行分の入力データにはデータ
行番号が付与されて転送制御回路32を介してデ
ータメモリにおける第1行、第2行、第3行、…
の逐次位置へ順次格納されるとともに該逐次位置
に001、002、003、…の行番号も格納される。例
えば、第1図に示す如く、第1行目の入力データ
が“ABC…”であると、これに行番号“001”が
合わせて格納され、次の行の入力データ“イロハ
…”には行番号“002”が合わせて格納される。
また、上述の1行分の入力データは、転送制御回
路32から、プリンタバツフアメモリ34及びプ
リンタ制御回路36を介してプリンタ22に送り
込まれ、印字される。この際、各行の入力データ
毎に前述のデータメモリ10に格納された行番号
が印字される。第2図はこの様子を示しており、
“ABC…”の入力データには“001”、“イロハ…”
の入力データには“002”の行番号がそれぞれ付
されて印字される。このように、プリンタ22に
よつて、データメモリ10に格納された各行毎の
データの内容及びその行番号が認識できるので、
後述の如く入力データの訂正を行う場合に非常に
都合が良い。
おける「メモリ入力」という表示のあるキーの押
下によつて行なわれると、データバツフアメモリ
16の内容、即ち1行分の入力データにはデータ
行番号が付与されて転送制御回路32を介してデ
ータメモリにおける第1行、第2行、第3行、…
の逐次位置へ順次格納されるとともに該逐次位置
に001、002、003、…の行番号も格納される。例
えば、第1図に示す如く、第1行目の入力データ
が“ABC…”であると、これに行番号“001”が
合わせて格納され、次の行の入力データ“イロハ
…”には行番号“002”が合わせて格納される。
また、上述の1行分の入力データは、転送制御回
路32から、プリンタバツフアメモリ34及びプ
リンタ制御回路36を介してプリンタ22に送り
込まれ、印字される。この際、各行の入力データ
毎に前述のデータメモリ10に格納された行番号
が印字される。第2図はこの様子を示しており、
“ABC…”の入力データには“001”、“イロハ…”
の入力データには“002”の行番号がそれぞれ付
されて印字される。このように、プリンタ22に
よつて、データメモリ10に格納された各行毎の
データの内容及びその行番号が認識できるので、
後述の如く入力データの訂正を行う場合に非常に
都合が良い。
なお、データバツフアメモリ16の内容は、そ
れがデータメモリ10に転送されるとクリアされ
る。
れがデータメモリ10に転送されるとクリアされ
る。
次にバツフア内にデータが存在する場合の入力
データ訂正方式について述べる。
データ訂正方式について述べる。
キーボード14の所定の訂正キーが操作される
と、この押下信号はフオーマツト制御回路18を
介して訂正制御回路38に通知され、データバツ
フアメモリ16内にデータが存在するか否かが訂
正制御回路38によつて検出せしめられ、データ
が存在する場合、即ち、データ入力途中行のデー
タ訂正が要求されたと判別した場合はフオーマツ
ト制御回路18及びこれに接続制御される表示制
御回路30及びキーボード制御回路24は入力デ
ータ訂正モードに設定され、表示器20に表示さ
れているその行の入力データのうちの最初の入力
文字が点滅する。この点滅した文字位置が訂正可
能な位置であり、これはキーボード14上の「シ
フト」という表示のあるキーを操作することによ
つて順次シフトさせることができる。訂正すべき
文字位置が点滅した際に正しいキー入力を与える
ことにより、その文字の訂正が行われてデータバ
ツフアメモリ16に格納される。第3図は上述し
た訂正モードにおけるデータの特定桁の置換訂正
時の操作の流れを示すものであり、Aは操作され
るキー、Bは表示器20の表示内容をそれぞれ示
している。第3図には訂正キーが操作された際デ
ータバツフアメモリ16内にデータが存在するこ
とを訂正制御回路38が検出した場合が示され
る。データ訂正の他の削除、挿入はこの置換訂正
で代行されるものであり、以下、行入力途中のデ
ータ“14903”を“13903”に訂正する場合につい
て説明する。まず、オペレータがキーボード14
上の訂正キーを押下すると、表示中の左端の文字
“1”が点滅する(図では点滅状態の文字を丸で
囲んで表わしている)。次いでキーボード14上
のシフトキーを押下すると、訂正すべき文字
“4”が点滅するから、ここで正しい文字“3”
をキー入力してデータバツフアメモリ16内のデ
ータを“13903”と訂正する。以後、キーボード
14上のシフトキーを2回押下して最後桁の
“3”を点滅させる。次いで、一行分データの訂
正入力の終了を指示するために用いられる、キー
ボードにおける「メモリ入力」という表示のある
キーを押下し、転送制御回路32によつてこの訂
正済の入力データをデータメモリに転送させ、次
のデータを入力できる状態となる。
と、この押下信号はフオーマツト制御回路18を
介して訂正制御回路38に通知され、データバツ
フアメモリ16内にデータが存在するか否かが訂
正制御回路38によつて検出せしめられ、データ
が存在する場合、即ち、データ入力途中行のデー
タ訂正が要求されたと判別した場合はフオーマツ
ト制御回路18及びこれに接続制御される表示制
御回路30及びキーボード制御回路24は入力デ
ータ訂正モードに設定され、表示器20に表示さ
れているその行の入力データのうちの最初の入力
文字が点滅する。この点滅した文字位置が訂正可
能な位置であり、これはキーボード14上の「シ
フト」という表示のあるキーを操作することによ
つて順次シフトさせることができる。訂正すべき
文字位置が点滅した際に正しいキー入力を与える
ことにより、その文字の訂正が行われてデータバ
ツフアメモリ16に格納される。第3図は上述し
た訂正モードにおけるデータの特定桁の置換訂正
時の操作の流れを示すものであり、Aは操作され
るキー、Bは表示器20の表示内容をそれぞれ示
している。第3図には訂正キーが操作された際デ
ータバツフアメモリ16内にデータが存在するこ
とを訂正制御回路38が検出した場合が示され
る。データ訂正の他の削除、挿入はこの置換訂正
で代行されるものであり、以下、行入力途中のデ
ータ“14903”を“13903”に訂正する場合につい
て説明する。まず、オペレータがキーボード14
上の訂正キーを押下すると、表示中の左端の文字
“1”が点滅する(図では点滅状態の文字を丸で
囲んで表わしている)。次いでキーボード14上
のシフトキーを押下すると、訂正すべき文字
“4”が点滅するから、ここで正しい文字“3”
をキー入力してデータバツフアメモリ16内のデ
ータを“13903”と訂正する。以後、キーボード
14上のシフトキーを2回押下して最後桁の
“3”を点滅させる。次いで、一行分データの訂
正入力の終了を指示するために用いられる、キー
ボードにおける「メモリ入力」という表示のある
キーを押下し、転送制御回路32によつてこの訂
正済の入力データをデータメモリに転送させ、次
のデータを入力できる状態となる。
第4図には訂正キーが操作された際データバツ
フアメモリ16内にデータが存在しないことを訂
正制御回路38が検出した場合が示される。この
場合には、フオーマツト制御回路、表示制御回
路、キーボード制御回路はデータメモリ10内の
データを訂正する格納データ訂正モードとなる。
この場合、表示器20にはその旨を伝える例えば
“テイセイ”の如き文字が表示され、これに従つ
てオペレータが訂正すべきデータの行番号等をキ
ー入力(例えば、テイセイ002)すると、その訂
正指示及び訂正行番号がフオーマツト制御回路1
8を介して訂正制御回路38に出力され、訂正制
御回路38はデータメモリ10より訂正対象行の
データを読み出し、データバツフアメモリ16に
転送する。これにより、表示器20にはその訂正
対象行のデータが表示され、以後は前のモードと
同様の訂正処理が行われる。訂正が終了し、オペ
レータがデータキーを操作すると、訂正された行
データは転送制御回路32を介してデータメモリ
10の元の位置に格納されまたプリンタ22にも
印字される。第4図において、Aはキーボード1
4上で操作されるキー、Bは表示器20の表示内
容をそれぞれ表わしている。以下、“002”の行番
号のデータ“イロハ…”を“イニハ…”と訂正す
る場合について説明する。訂正キーをオペレータ
が押下すると、表示器20には“テイセイ”の文
字が表示され、これにより訂正すべき行番号
“002”をキー入力し、次いで「メモリ入力」とい
う表示のあるキーを押下すると、データメモリ1
0からこの行番号“002”の行データが読み出さ
れて表示され、しかもその左端の文字“イ”が点
滅する。以後、シフトキーの押下、正しい文字
“ニ”のキー入力を行つて最終的に「メモリ入力」
という表示のあるキーを押下すると訂正された行
データがデータメモリ10の原の位置に格納さ
れ、またプリンタ22にその訂正後の行データが
印字される。
フアメモリ16内にデータが存在しないことを訂
正制御回路38が検出した場合が示される。この
場合には、フオーマツト制御回路、表示制御回
路、キーボード制御回路はデータメモリ10内の
データを訂正する格納データ訂正モードとなる。
この場合、表示器20にはその旨を伝える例えば
“テイセイ”の如き文字が表示され、これに従つ
てオペレータが訂正すべきデータの行番号等をキ
ー入力(例えば、テイセイ002)すると、その訂
正指示及び訂正行番号がフオーマツト制御回路1
8を介して訂正制御回路38に出力され、訂正制
御回路38はデータメモリ10より訂正対象行の
データを読み出し、データバツフアメモリ16に
転送する。これにより、表示器20にはその訂正
対象行のデータが表示され、以後は前のモードと
同様の訂正処理が行われる。訂正が終了し、オペ
レータがデータキーを操作すると、訂正された行
データは転送制御回路32を介してデータメモリ
10の元の位置に格納されまたプリンタ22にも
印字される。第4図において、Aはキーボード1
4上で操作されるキー、Bは表示器20の表示内
容をそれぞれ表わしている。以下、“002”の行番
号のデータ“イロハ…”を“イニハ…”と訂正す
る場合について説明する。訂正キーをオペレータ
が押下すると、表示器20には“テイセイ”の文
字が表示され、これにより訂正すべき行番号
“002”をキー入力し、次いで「メモリ入力」とい
う表示のあるキーを押下すると、データメモリ1
0からこの行番号“002”の行データが読み出さ
れて表示され、しかもその左端の文字“イ”が点
滅する。以後、シフトキーの押下、正しい文字
“ニ”のキー入力を行つて最終的に「メモリ入力」
という表示のあるキーを押下すると訂正された行
データがデータメモリ10の原の位置に格納さ
れ、またプリンタ22にその訂正後の行データが
印字される。
本発明によれば、所定の訂正指示キーが操作さ
れた場合に、バツフアメモリにデータが存在する
か否かに応じて、バツフアメモリ内の、即ち現在
入力中の行のデータ訂正モード、あるいはデータ
メモリ内のデータ訂正モードが自動的に選択され
る。その結果として、データ訂正時に必要となる
制御キーの種別を減少することができ、オペレー
タの操作を単純化することができ、したがつてオ
ペレータの誤操作を除去する利点が得られる。
れた場合に、バツフアメモリにデータが存在する
か否かに応じて、バツフアメモリ内の、即ち現在
入力中の行のデータ訂正モード、あるいはデータ
メモリ内のデータ訂正モードが自動的に選択され
る。その結果として、データ訂正時に必要となる
制御キーの種別を減少することができ、オペレー
タの操作を単純化することができ、したがつてオ
ペレータの誤操作を除去する利点が得られる。
一方入力操作過程および入力終了後までデータ
訂正種別に関わらず制御キーの選択が不要とな
り、その面からもフアンクシヨンキーを選択する
オペレータの誤操作の機会がなくなるのでエラー
発生の危険が排除されるという利点が生ずるもの
である。
訂正種別に関わらず制御キーの選択が不要とな
り、その面からもフアンクシヨンキーを選択する
オペレータの誤操作の機会がなくなるのでエラー
発生の危険が排除されるという利点が生ずるもの
である。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図はプリンタの印字形式の説明図、第3図及び第
4図は訂正操作の流れの説明図である。 10……データメモリ、12……メモリ、14
……キーボード、16……データバツフアメモ
リ、18……フオーマツト制御回路、20……表
示器、22……プリンタ、38……訂正制御回
路。
図はプリンタの印字形式の説明図、第3図及び第
4図は訂正操作の流れの説明図である。 10……データメモリ、12……メモリ、14
……キーボード、16……データバツフアメモ
リ、18……フオーマツト制御回路、20……表
示器、22……プリンタ、38……訂正制御回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 訂正キーを含む複数の操作キーの操作により
データ入力を行うキーボード; 該キーボードにより入力されるデータが複数け
たからなる1行データとして一時的に格納される
バツフアメモリ; 該バツフアメモリに格納されている1行データ
の表示が行われる表示器; 上記バツフアメモリに、転送制御回路を介して
連結され、該キーボードにより入力されるデータ
が行単位で順次格納されるデータメモリ; 少なくとも該データメモリに格納されたデータ
とこれに対応する行番号とを印字する印字器; 上記バツフアメモリへの1行データ入力が終了
する毎に行番号を付して転送制御回路に送出し、
それにともない該バツフアメモリの内容をクリア
するフオーマツト制御回路;および、 上記バツフアメモリと上記データメモリの間に
介在し、バツフアメモリ内のデータの有無に応じ
て入力データ訂正モードまたは格納データ訂正モ
ードの選択を行い該データメモリからの読出し制
御を行う訂正制御回路; を具備し、 上記キーボードにおける訂正キーの操作および
上記訂正制御回路の動作により上記バツフアメモ
リ内にデータが存在することが検出されたとき、
入力データ訂正モードが選択され、該表示器に表
示されたバツフアメモリの内容に基づきデータ内
の訂正すべきけた位置の選択および訂正入力によ
りデータ訂正が行われ、該データ訂正の結果がバ
ツフアメモリへ格納されると共に、訂正結果が該
表示器に表示され、 上記キーボードにおける訂正キーの操作および
上記訂正制御回路の動作により上記バツフアメモ
リ内にデータが存在しないことが検出されたと
き、データメモリ内のデータを訂正する格納デー
タ訂正モードが選択され、表示器に前記モードで
ある旨の表示がされると共に、該印字器からの印
字データに基づき該訂正制御回路への訂正行番号
の指示の供給により、訂正対象行データが上記デ
ータメモリから上記バツフアメモリへ転送され、
データ内の訂正すべきけた位置の選択および訂正
データの入力によりデータ訂正が行われ、該デー
タ訂正の結果が該データメモリの該当する行へ転
送および格納されると共に訂正結果が該表示器に
表示される、ことを特徴とする、データ入力シス
テムにおける入力データ訂正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55121194A JPS5748130A (en) | 1980-09-03 | 1980-09-03 | Input data correction system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55121194A JPS5748130A (en) | 1980-09-03 | 1980-09-03 | Input data correction system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748130A JPS5748130A (en) | 1982-03-19 |
| JPH0350309B2 true JPH0350309B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=14805185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55121194A Granted JPS5748130A (en) | 1980-09-03 | 1980-09-03 | Input data correction system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5748130A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195236A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-14 | Sharp Corp | 文字処理装置における文字情報の処理方法 |
| JPS6375816A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-06 | Fujitsu Ltd | データ表示制御方式 |
-
1980
- 1980-09-03 JP JP55121194A patent/JPS5748130A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748130A (en) | 1982-03-19 |
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