JPS6284319A - 入力情報訂正装置 - Google Patents
入力情報訂正装置Info
- Publication number
- JPS6284319A JPS6284319A JP60224546A JP22454685A JPS6284319A JP S6284319 A JPS6284319 A JP S6284319A JP 60224546 A JP60224546 A JP 60224546A JP 22454685 A JP22454685 A JP 22454685A JP S6284319 A JPS6284319 A JP S6284319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- input
- unit
- section
- correction device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子計算機のコマンド入力時の入力コマンド
誤シを訂正する入力情報訂正装置に関するものである。
誤シを訂正する入力情報訂正装置に関するものである。
従来の技術
第2図は従来の入力情報訂正装置の一例を示すブロック
構成図であり、1はキーボード等の入力部、2は入力情
報訂正装置のシステム全体を制御する制御部、3は表示
制御部、4は表示部、6は入力部1から入力されたコマ
ンドの正当性を判定するコマンド判定部、6はコマンド
解読部、7はコマンドテーブルである。
構成図であり、1はキーボード等の入力部、2は入力情
報訂正装置のシステム全体を制御する制御部、3は表示
制御部、4は表示部、6は入力部1から入力されたコマ
ンドの正当性を判定するコマンド判定部、6はコマンド
解読部、7はコマンドテーブルである。
以上のように構成された従来の入力情報訂正装置につい
て以下その動作について説明する。
て以下その動作について説明する。
入力部1からDAT=19857’9/20”(日付は
設定コマンド)を入力時に、誤ってDAT=+985/
9/20”を入力した場合、文字列″DAT=1985
/9/20”は制御部2により表示制御部3を介して表
示部4に表示されると同時に、コマンド判定部6に送ち
れる。コマンド判定部6は、送られてきた文字列”DA
T=1985/9/2o” のコマンドとしての正当性
をあらかじW)−yマントテーブル7に登録してコマン
ドフォーマット情報に基づき解析し、”DAT” コマ
ンドの引数として’ !985/9/20”が不当であ
ることを判定し、エラーメツセージ″ILLEGALA
RCiMENT”を表示制御部3に送り表示部4に表示
することで、オペレータに対して入力コマンドの引数が
誤りであったことを知らせる。オペレータはエラーメソ
セージから入力誤りを訂正し、入力部1から”DAT−
1985/9/20″コマンドの再入力を行なうことに
なる。
設定コマンド)を入力時に、誤ってDAT=+985/
9/20”を入力した場合、文字列″DAT=1985
/9/20”は制御部2により表示制御部3を介して表
示部4に表示されると同時に、コマンド判定部6に送ち
れる。コマンド判定部6は、送られてきた文字列”DA
T=1985/9/2o” のコマンドとしての正当性
をあらかじW)−yマントテーブル7に登録してコマン
ドフォーマット情報に基づき解析し、”DAT” コマ
ンドの引数として’ !985/9/20”が不当であ
ることを判定し、エラーメツセージ″ILLEGALA
RCiMENT”を表示制御部3に送り表示部4に表示
することで、オペレータに対して入力コマンドの引数が
誤りであったことを知らせる。オペレータはエラーメソ
セージから入力誤りを訂正し、入力部1から”DAT−
1985/9/20″コマンドの再入力を行なうことに
なる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、入力コマンドの文
字列のうち1文字しか誤っていない場合でも全ての情報
を再入力しなければならなく、入力情報訂正時に長い時
間を必要とし、操作性が極めて悪くなるという問題点を
有していた。
字列のうち1文字しか誤っていない場合でも全ての情報
を再入力しなければならなく、入力情報訂正時に長い時
間を必要とし、操作性が極めて悪くなるという問題点を
有していた。
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、キーボー
ドからのコマンド入力時に、本来5hiftキーを押さ
ないで入力すべき文字を誤って5tiffキーを押した
まま入力したことが推測される入力コマンドについて、
5hiftキーを押さない状態で入力された入力コマン
ドを正しいコマンドの候補として表示画面上に表示する
ことにより、入力コマンド訂正時の操作性を向上させる
入力情報訂正装置を提供することを目的とする。
ドからのコマンド入力時に、本来5hiftキーを押さ
ないで入力すべき文字を誤って5tiffキーを押した
まま入力したことが推測される入力コマンドについて、
5hiftキーを押さない状態で入力された入力コマン
ドを正しいコマンドの候補として表示画面上に表示する
ことにより、入力コマンド訂正時の操作性を向上させる
入力情報訂正装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、入力コマンドの誤りを判定するコマンド判定
部と、前記コマンド判定部で誤りと判定されたコマンド
について正しいコマンドの候補を推定し表示画面上に表
示するコマンド訂正部を備えた入力情報訂正装置である
。
部と、前記コマンド判定部で誤りと判定されたコマンド
について正しいコマンドの候補を推定し表示画面上に表
示するコマンド訂正部を備えた入力情報訂正装置である
。
作 用
本発明は前記した構成により、本来5hiftキーを押
さないで入力すべき文字を誤ってshi f tキーを
押したまま入力したことが推測される入力コマンドにつ
いて、5hiftキーを押さない状態で入力された入力
コマンドを正しいコマンドの候補として表示画面上に表
示することにより、入力コマンド訂正時の操作性を向上
することのできるものである。
さないで入力すべき文字を誤ってshi f tキーを
押したまま入力したことが推測される入力コマンドにつ
いて、5hiftキーを押さない状態で入力された入力
コマンドを正しいコマンドの候補として表示画面上に表
示することにより、入力コマンド訂正時の操作性を向上
することのできるものである。
実施例
第1図は本発明の一実施例における入力情報訂正装置の
ブロック構成図を示すものである。第1図において、8
はキーボード等の入力部、9は入力情報訂正装置のシス
テム全体を制御する制御部、10は表示制御部、11は
表示部、12は入力部8から入力されたコマンドの誤り
を判定するコマンド判定部、13はコマンド解読部、1
4はコマンド判定部12で誤りと判定されたコマンドに
ついて正しいコマンドの候補を推測するコマンド訂正部
、16はコマンド判定部12.コマンド訂正部14で参
照されるコマンドの入力時の7オーマント情報とコマン
ド群の登録されているコマンドテーブルである。
ブロック構成図を示すものである。第1図において、8
はキーボード等の入力部、9は入力情報訂正装置のシス
テム全体を制御する制御部、10は表示制御部、11は
表示部、12は入力部8から入力されたコマンドの誤り
を判定するコマンド判定部、13はコマンド解読部、1
4はコマンド判定部12で誤りと判定されたコマンドに
ついて正しいコマンドの候補を推測するコマンド訂正部
、16はコマンド判定部12.コマンド訂正部14で参
照されるコマンドの入力時の7オーマント情報とコマン
ド群の登録されているコマンドテーブルである。
以上のように構成された本実施例の入力情報訂正装置に
ついて以下にその動作を説明する。
ついて以下にその動作を説明する。
入力部E嘴から”DAT=1985/9/20”(日付
は設定コマンド)をJIS配列のキーボードから入力し
た際に“=”を入力時にsht f tキーを押して入
力した後、5hiftキーを押しだままで1”を入力し
たため1”を“1”のかわりに入力し、ニア 77 )
”として”DAT=+986/9/20”を入力した場
合、文字夕II″DAT=+986/9/20”は制御
部9により表示制御部1oを介して表示部11に表示さ
れると同時に、コマンド判定部12に送られる。コマン
ド判定部12は送られてきた文字夕11”DAT=+9
85/9/20”のコマンドとしての正当性をあらかじ
めコマンドテーブル16に登録しであるコマンドと、コ
マンドフォーマット情報に基づき判定する。コマンド判
定部12はDAT”コマンドの引数文字列”=1gss
/9/20”0 ”1”の文字が不当であるど判定し、
ニア マン)’ ” D A T = + 985 /
9 / 20”の1”が不当であるという情報をコマ
ンド訂正部14に送る。コマンド訂正部14は不当文字
”!”の前の文字が6=”であることから、オペレータ
が“=”入力時に押しだ5hiftキーを放すことなく
“1”を入力しようとして誤って”I″を入力したと推
測し、本来入力すべき文字″′1”をN +nと置き換
エテ、訂正ニア ? 7 )” ” D A T ==
1985 / 9 / 20 ’を生成し、表示制御
部10を介して表示部11に表示される。オペレータは
、表示部11に表示された訂正コマンドが正しいと判断
すると、改行キーを入力することにより、入力コマンド
の誤りを・訂正することができる。
は設定コマンド)をJIS配列のキーボードから入力し
た際に“=”を入力時にsht f tキーを押して入
力した後、5hiftキーを押しだままで1”を入力し
たため1”を“1”のかわりに入力し、ニア 77 )
”として”DAT=+986/9/20”を入力した場
合、文字夕II″DAT=+986/9/20”は制御
部9により表示制御部1oを介して表示部11に表示さ
れると同時に、コマンド判定部12に送られる。コマン
ド判定部12は送られてきた文字夕11”DAT=+9
85/9/20”のコマンドとしての正当性をあらかじ
めコマンドテーブル16に登録しであるコマンドと、コ
マンドフォーマット情報に基づき判定する。コマンド判
定部12はDAT”コマンドの引数文字列”=1gss
/9/20”0 ”1”の文字が不当であるど判定し、
ニア マン)’ ” D A T = + 985 /
9 / 20”の1”が不当であるという情報をコマ
ンド訂正部14に送る。コマンド訂正部14は不当文字
”!”の前の文字が6=”であることから、オペレータ
が“=”入力時に押しだ5hiftキーを放すことなく
“1”を入力しようとして誤って”I″を入力したと推
測し、本来入力すべき文字″′1”をN +nと置き換
エテ、訂正ニア ? 7 )” ” D A T ==
1985 / 9 / 20 ’を生成し、表示制御
部10を介して表示部11に表示される。オペレータは
、表示部11に表示された訂正コマンドが正しいと判断
すると、改行キーを入力することにより、入力コマンド
の誤りを・訂正することができる。
以上のように本実施例によれば、入力コマンドの誤りに
対して5hiftキーを押さない状態で入力された入力
コマンドを正しいコマンドの候補として訂正し表示画面
上に表示するコマンド訂正部を設けることにより、入力
コマンド訂正時の操作性を向上することができる。
対して5hiftキーを押さない状態で入力された入力
コマンドを正しいコマンドの候補として訂正し表示画面
上に表示するコマンド訂正部を設けることにより、入力
コマンド訂正時の操作性を向上することができる。
発明の効果
本発明の入力情報訂正装置は、入力コマンドの誤りに対
して正しいコマンドの候補を表示画面上に訂正コマンド
として表示するコマンド訂正部を設けることにより、電
子計算機のコマンド入力の誤りにおけるコマンド訂正時
の操作性を向上させることができ、その実用的効果は極
めて大きい。
して正しいコマンドの候補を表示画面上に訂正コマンド
として表示するコマンド訂正部を設けることにより、電
子計算機のコマンド入力の誤りにおけるコマンド訂正時
の操作性を向上させることができ、その実用的効果は極
めて大きい。
第1図は本発明の一実施例におけるブロック構成図、第
2図は従来の入力情報訂正装置のブロック構成図である
。 8・・・・・・入力部、9・・・・・・制御部、10・
・・・・・表示制御部、11・・・・・・表示部、12
・・・・・・コマンド判定部、13・・・・・・コマン
ド解読部、14・・・・・・コマンド訂正部、15・・
・・・・コマンドテーブル。
2図は従来の入力情報訂正装置のブロック構成図である
。 8・・・・・・入力部、9・・・・・・制御部、10・
・・・・・表示制御部、11・・・・・・表示部、12
・・・・・・コマンド判定部、13・・・・・・コマン
ド解読部、14・・・・・・コマンド訂正部、15・・
・・・・コマンドテーブル。
Claims (1)
- 電子計算機のコマンドを入力する入力部、前記入力部か
ら入力されたコマンドの誤りを判定するコマンド判定部
、前記コマンド判定部で正しいと判定されたコマンドを
解読するコマンド解読部、前記コマンド判定部で誤りと
判定されたコマンドについて、正しいと推測されるコマ
ンドの候補を生成するコマンド訂正部を備えたことを特
徴とする入力情報訂正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224546A JPS6284319A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 入力情報訂正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224546A JPS6284319A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 入力情報訂正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284319A true JPS6284319A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16815485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224546A Pending JPS6284319A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 入力情報訂正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000068771A1 (en) * | 1999-05-07 | 2000-11-16 | Psion Digital Limited | Erroneous keyboard entry correction method |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224546A patent/JPS6284319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000068771A1 (en) * | 1999-05-07 | 2000-11-16 | Psion Digital Limited | Erroneous keyboard entry correction method |
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