JPH0350357B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0350357B2 JPH0350357B2 JP58224561A JP22456183A JPH0350357B2 JP H0350357 B2 JPH0350357 B2 JP H0350357B2 JP 58224561 A JP58224561 A JP 58224561A JP 22456183 A JP22456183 A JP 22456183A JP H0350357 B2 JPH0350357 B2 JP H0350357B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- write
- read
- bit line
- storage capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/16—Multiple access memory array, e.g. addressing one storage element via at least two independent addressing line groups
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、ランダム・アクセス読取り/書込み
メモリ・システムに関し、さらに具体的に言えば
独立した書込みおよび読取り動作を並行して同時
に行なうことができる。レジスタ・スタツク用の
メモリ・セルに関するものである。別個の独立し
たアドレス指定によりこれらの書込みおよび読取
り動作を同時に行なうことができる、すなわちス
タツク中の2個のレジスタを並列的に同時に読取
ることができる。これによれば、メモリの寸法を
それほど大きくせずに、従来に対し大きなパフオ
ーマンスの向上を与えることができる。
メモリ・システムに関し、さらに具体的に言えば
独立した書込みおよび読取り動作を並行して同時
に行なうことができる。レジスタ・スタツク用の
メモリ・セルに関するものである。別個の独立し
たアドレス指定によりこれらの書込みおよび読取
り動作を同時に行なうことができる、すなわちス
タツク中の2個のレジスタを並列的に同時に読取
ることができる。これによれば、メモリの寸法を
それほど大きくせずに、従来に対し大きなパフオ
ーマンスの向上を与えることができる。
局所記憶機構に高速レジスタを用いるマイクロ
プロセツサでは、各レジスタは複数の書込み用デ
ータ入力ポートから個別にアドレス指定可能であ
つて、且つ複数の読取り用デ−タ出力ポートへ個
別上にアドレス指定可能であることが望ましい。
従つてこの場合、レジスタ中のデータは、どのデ
ータ入力ポートからも書込み可能であり、どのデ
ータ出力ポートでも読取り可能である。
プロセツサでは、各レジスタは複数の書込み用デ
ータ入力ポートから個別にアドレス指定可能であ
つて、且つ複数の読取り用デ−タ出力ポートへ個
別上にアドレス指定可能であることが望ましい。
従つてこの場合、レジスタ中のデータは、どのデ
ータ入力ポートからも書込み可能であり、どのデ
ータ出力ポートでも読取り可能である。
しかし、回路の大きさ、セルの能力、配線密度
および機能的信頼性ならびにパフオーマンスに関
する理由により、これまでのマルチ・アクセス・
メモリ・セル構成は、適当であるとは考えられな
い。また、それらは、3ないし4ポートよりも大
きな複数ポート構成に容易には拡張できない。例
えば、読取りおよび書込みメモリ回路を用いた3
ポート6デバイス・セルは同様に設計された2ポ
ート差動読取り/書込み回路のほぼ2倍の大きさ
であり、5ポート回路にまで拡張するのは、メモ
リ・アレイの寸法の点から全く割に合わないこと
がわかつている。その上、3ポート・セル1個当
り6本つま3対の差動ビツト線は10本すなわち、
セル1個当り5対のビツト線となり、配線の容易
性に関して重大な問題をもたらす。従つて、かか
る複数ポート回路は、一般に避けられてきた。
および機能的信頼性ならびにパフオーマンスに関
する理由により、これまでのマルチ・アクセス・
メモリ・セル構成は、適当であるとは考えられな
い。また、それらは、3ないし4ポートよりも大
きな複数ポート構成に容易には拡張できない。例
えば、読取りおよび書込みメモリ回路を用いた3
ポート6デバイス・セルは同様に設計された2ポ
ート差動読取り/書込み回路のほぼ2倍の大きさ
であり、5ポート回路にまで拡張するのは、メモ
リ・アレイの寸法の点から全く割に合わないこと
がわかつている。その上、3ポート・セル1個当
り6本つま3対の差動ビツト線は10本すなわち、
セル1個当り5対のビツト線となり、配線の容易
性に関して重大な問題をもたらす。従つて、かか
る複数ポート回路は、一般に避けられてきた。
本発明より以前には、任意数の書込み/読取り
アクセス・ポートにまでも容易に拡張できる。満
足すべき簡単なセルはなく、また、先行技術の逐
次タイミング方式の時間多重化を用いない同時読
取り/書込み動作を可能にするような構成は、開
発されていなかつた。
アクセス・ポートにまでも容易に拡張できる。満
足すべき簡単なセルはなく、また、先行技術の逐
次タイミング方式の時間多重化を用いない同時読
取り/書込み動作を可能にするような構成は、開
発されていなかつた。
本発明は、独立した複数の読取り/書込み動作
および複数の読取り動作を同時に並行して行なう
ことができる複数ポート・メモリ・セルに特に向
けられている。このセルは、全て単一のダイナミ
ツク・メモリ手段に結合された複数の書込みトラ
ンジスタと複数の読取りトランジスタを含み、同
時に書込みと読取りを行なうことができる。
および複数の読取り動作を同時に並行して行なう
ことができる複数ポート・メモリ・セルに特に向
けられている。このセルは、全て単一のダイナミ
ツク・メモリ手段に結合された複数の書込みトラ
ンジスタと複数の読取りトランジスタを含み、同
時に書込みと読取りを行なうことができる。
本発明は単一デバイスのダイナミツク・メモ
リ・セル構造を用いて複数ポートのメモリ・アレ
イを構成でき、メモリ・アレイの寸法をそれほど
大きくすることなくマルチ・アクセス・メモリを
形成できる。また、書込み/読取りのためのポー
トの数は任意の数に拡張できる。小形で且つ素子
数も少なくできるため、高速、低電力消費の利点
も得られる。
リ・セル構造を用いて複数ポートのメモリ・アレ
イを構成でき、メモリ・アレイの寸法をそれほど
大きくすることなくマルチ・アクセス・メモリを
形成できる。また、書込み/読取りのためのポー
トの数は任意の数に拡張できる。小形で且つ素子
数も少なくできるため、高速、低電力消費の利点
も得られる。
本発明の目的は、改良されたダイナミツク・メ
モリ・セルを提供することである。
モリ・セルを提供することである。
本発明の第2の目的は、レジスタ・スタツクお
よび論理処理に特に有用なダイナミツク・セルを
提供することである。
よび論理処理に特に有用なダイナミツク・セルを
提供することである。
本発明の第3の目的は、寸法を大きくすること
なく、配線密度を減じ且つパフオーマンスを向上
させるメモリ・システムを提供することである。
なく、配線密度を減じ且つパフオーマンスを向上
させるメモリ・システムを提供することである。
本発明の第4の目的は、任意の数の読取り、書
込みポートに拡張できる、セルを提供することで
ある。
込みポートに拡張できる、セルを提供することで
ある。
複数ポート・レジスタ・スタツクは、局部記憶
機構として例えば16行のレジスタを用いるマイク
ロプロセツサで用いられる。各レジスタは少なく
とも32ビツトの長さであることが必要とされ、パ
リテイが32ビツト・プロセツサに必要な場合に
は、さらに長くなることもある。従つてレジス
タ・スタツクは、全ての読取りまたは書込みを32
ビツト幅のワードで行なう、16ビツト×32ビツト
=512ビツトのスタテイツク・メモリとして考え
ると好都合である。
機構として例えば16行のレジスタを用いるマイク
ロプロセツサで用いられる。各レジスタは少なく
とも32ビツトの長さであることが必要とされ、パ
リテイが32ビツト・プロセツサに必要な場合に
は、さらに長くなることもある。従つてレジス
タ・スタツクは、全ての読取りまたは書込みを32
ビツト幅のワードで行なう、16ビツト×32ビツト
=512ビツトのスタテイツク・メモリとして考え
ると好都合である。
ここで図面の第1図を参照すると、本発明を使
用した複数ポート・メモリ・システムのブロツ
ク・ダイアグラムが示してある。
用した複数ポート・メモリ・システムのブロツ
ク・ダイアグラムが示してある。
このシステムは、メモリ・セル11のアレイ1
0をもち、各セルは、1組の書込みヘツド、1組
の読取りヘツド、および1組のデコーダに、結合
されている。この1組の書込みヘツドと1組の読
取りヘツドの数は、合計では、システム中のポー
トの数および必要とされるデコーダの数に等し
い。例として、5ポート・システムについてのみ
説明する。この場合、各セルは、2個の書込みヘ
ツド12,13、3個の読取りヘツド14,1
5,16、および5個のデコーダすなわち、2個
の書込みデコーダ17,18、および3個の読取
りデコーダ19,20,21、に結合されてい
る。デコーダ17,18,19,20,21は、
全て夫々の入力アドレス線によつて駆動される。
従つて、第1図は、3つの読取りポートおよび2
つの書込みポートの計5つのポートを有すメモ
リ・システムを示している。セル11が水平に32
個設けられた場合(図では3個だけ示してある)。
それは、レジスタ・スタツクの1ワードを表わ
す。垂直に16個設けられると(図では4個だけ、
示してある)セルはレジスタ・スタツクの1ビツ
トを表わす。書込みヘツド12,13からメモ
リ・セルへ延びている線は書込みビツト線、読取
りヘツド14,15,16からメモリ・セルへ延
びている線は読取りビツト線、書込みデコーダ1
7,18からメモリ・セルへ延びている線は書込
みワード線、読取りデコーダ19,20,21か
らメモリ・セルへ延びている線は読取りワード線
である。
0をもち、各セルは、1組の書込みヘツド、1組
の読取りヘツド、および1組のデコーダに、結合
されている。この1組の書込みヘツドと1組の読
取りヘツドの数は、合計では、システム中のポー
トの数および必要とされるデコーダの数に等し
い。例として、5ポート・システムについてのみ
説明する。この場合、各セルは、2個の書込みヘ
ツド12,13、3個の読取りヘツド14,1
5,16、および5個のデコーダすなわち、2個
の書込みデコーダ17,18、および3個の読取
りデコーダ19,20,21、に結合されてい
る。デコーダ17,18,19,20,21は、
全て夫々の入力アドレス線によつて駆動される。
従つて、第1図は、3つの読取りポートおよび2
つの書込みポートの計5つのポートを有すメモ
リ・システムを示している。セル11が水平に32
個設けられた場合(図では3個だけ示してある)。
それは、レジスタ・スタツクの1ワードを表わ
す。垂直に16個設けられると(図では4個だけ、
示してある)セルはレジスタ・スタツクの1ビツ
トを表わす。書込みヘツド12,13からメモ
リ・セルへ延びている線は書込みビツト線、読取
りヘツド14,15,16からメモリ・セルへ延
びている線は読取りビツト線、書込みデコーダ1
7,18からメモリ・セルへ延びている線は書込
みワード線、読取りデコーダ19,20,21か
らメモリ・セルへ延びている線は読取りワード線
である。
第2図に示すように、ビツト線トランジスタ2
8,29,30,31,32、増幅器トランジス
タ33、記憶コンデンサ35、は全体でメモリ・
セルを構成している。トランジスタ28および2
9は、書込みビツト線トランジスタであり、書込
みヘツド12,13を記憶コンデンサ35に結合
している。トランジスタ30,31,32は、読
取りビツト線トランジスタであり、トランジスタ
33を、読取りヘツド14,15,16に結合し
ている。セルの各ビツト線トランジスタ28,2
9,30,31,32はデコーダ17,18,1
9,20または、21のうちの対応する1つによ
つて選択される。
8,29,30,31,32、増幅器トランジス
タ33、記憶コンデンサ35、は全体でメモリ・
セルを構成している。トランジスタ28および2
9は、書込みビツト線トランジスタであり、書込
みヘツド12,13を記憶コンデンサ35に結合
している。トランジスタ30,31,32は、読
取りビツト線トランジスタであり、トランジスタ
33を、読取りヘツド14,15,16に結合し
ている。セルの各ビツト線トランジスタ28,2
9,30,31,32はデコーダ17,18,1
9,20または、21のうちの対応する1つによ
つて選択される。
読取りビツト線トランジスタ30,31,32
が供給する全ての電流を、シンクするには、トラ
ンジスタ33は大きくなければならない、すなわ
ちこれらの読取りビツト線トランジスタ30,3
1,32の約10倍の大きさでなければならない。
が供給する全ての電流を、シンクするには、トラ
ンジスタ33は大きくなければならない、すなわ
ちこれらの読取りビツト線トランジスタ30,3
1,32の約10倍の大きさでなければならない。
このセルは、ソースが接地接続され、ドレイン
がそれぞれのビツト線トランジスタ30,31,
32を介して各読取りヘツド14,15,16に
結合されている、増幅器トランジスタ33を含ん
でいる。トランジスタ30,31,32のゲート
はそれぞれ読取りデコーダ19,20,21に結
合されている。トランジスタ33のゲートは、記
憶コンデンサを介して、接地接続され、また書込
みビツト線トランジスタ28,29を介してそれ
ぞれの書込みヘツド12,13に結合されてい
る。トランジスタ28,29のゲートは、書込み
デコーダ17および18に接続されている。
がそれぞれのビツト線トランジスタ30,31,
32を介して各読取りヘツド14,15,16に
結合されている、増幅器トランジスタ33を含ん
でいる。トランジスタ30,31,32のゲート
はそれぞれ読取りデコーダ19,20,21に結
合されている。トランジスタ33のゲートは、記
憶コンデンサを介して、接地接続され、また書込
みビツト線トランジスタ28,29を介してそれ
ぞれの書込みヘツド12,13に結合されてい
る。トランジスタ28,29のゲートは、書込み
デコーダ17および18に接続されている。
前記のように、トランジスタ28,29,3
0,31,32のゲートは、ワード・デコーダ1
7,18,19,20,21の1つに結合されて
いる。これらのデコーダは、そのうち17だけを詳
しく示してあるが、同一である。各デコーダは、
それぞれのゲートが関連するアドレス線に結合さ
れている複数の入力解読トランジスタからなる。
この場合、説明のためだけであるが、3つのアド
レスが使用されると仮定する。従つて、デコーダ
は、3つの入力解続トランジスタ42,43,4
4を持つものとして示してあり、それぞれ、その
ゲートが関連するアドレス線45,46,47に
結合されている。これらのアドレス線を総称して
アドレスP1と呼ぶ。入力トランジスタ42,4
3,44のソースは、接地接続され、そのドレン
は、負荷トランジスタ49を介して電源48に結
合され、またクロツク制御されるトランジスタ5
0を介してスイツチング・トランジスタ51のゲ
ートに結合されている。スイツチング・トランジ
スタ51のドレインは電源52に結合され、ソー
スは、ビツト線トランジスタ28のゲートに接続
され、また回復パルスを受取るトランジスタ53
を介して接地接続されている。
0,31,32のゲートは、ワード・デコーダ1
7,18,19,20,21の1つに結合されて
いる。これらのデコーダは、そのうち17だけを詳
しく示してあるが、同一である。各デコーダは、
それぞれのゲートが関連するアドレス線に結合さ
れている複数の入力解読トランジスタからなる。
この場合、説明のためだけであるが、3つのアド
レスが使用されると仮定する。従つて、デコーダ
は、3つの入力解続トランジスタ42,43,4
4を持つものとして示してあり、それぞれ、その
ゲートが関連するアドレス線45,46,47に
結合されている。これらのアドレス線を総称して
アドレスP1と呼ぶ。入力トランジスタ42,4
3,44のソースは、接地接続され、そのドレン
は、負荷トランジスタ49を介して電源48に結
合され、またクロツク制御されるトランジスタ5
0を介してスイツチング・トランジスタ51のゲ
ートに結合されている。スイツチング・トランジ
スタ51のドレインは電源52に結合され、ソー
スは、ビツト線トランジスタ28のゲートに接続
され、また回復パルスを受取るトランジスタ53
を介して接地接続されている。
もちろん、システムで4個以上のアドレスが必
要または使用される場合には、入力アドレス線の
数と等しい、追加の入力解読トランジスタが、か
かるデコーダで使用される。
要または使用される場合には、入力アドレス線の
数と等しい、追加の入力解読トランジスタが、か
かるデコーダで使用される。
かかるワード・デコーダは一般に下記のように
動作する。アドレス線45,46,47のいずれ
か1つ、または全部が高い正の信号を持つ場合、
例えばアドレス線が45か高レベルである場合、
そのアドレス線によつてゲートされるトランジス
タ、この場合は装置42は、オンとなり、トラン
ジスタ50のソースをアースに向つて引張る。ク
ロツクも高レベルであり、トランジスタ51のゲ
ートも接地される。従つて、トランジスタ51の
ゲートは、クロツクが高レベルで、解読トランジ
スタ42,43,44のうちの1つがオンのとき
は常にオフである。トランジスタ51がオフのと
き、ビツト線トランジスタ28もオフである。入
力アドレス線45,46,47が全て負で、クロ
ツクが正のとき、トランジスタ51は、オンとな
り、このときビツト線トランジスタ28のゲート
は、トランジスタ51を介して電圧電源52に結
合されるから、トランジスタ28もオンである。
動作する。アドレス線45,46,47のいずれ
か1つ、または全部が高い正の信号を持つ場合、
例えばアドレス線が45か高レベルである場合、
そのアドレス線によつてゲートされるトランジス
タ、この場合は装置42は、オンとなり、トラン
ジスタ50のソースをアースに向つて引張る。ク
ロツクも高レベルであり、トランジスタ51のゲ
ートも接地される。従つて、トランジスタ51の
ゲートは、クロツクが高レベルで、解読トランジ
スタ42,43,44のうちの1つがオンのとき
は常にオフである。トランジスタ51がオフのと
き、ビツト線トランジスタ28もオフである。入
力アドレス線45,46,47が全て負で、クロ
ツクが正のとき、トランジスタ51は、オンとな
り、このときビツト線トランジスタ28のゲート
は、トランジスタ51を介して電圧電源52に結
合されるから、トランジスタ28もオンである。
ビツト線トランジスタ28がオンのとき情報を
セルに書込むことができる。すなわち記憶コンデ
ンサ35の状態を書込みヘツド12によつて修正
することができる。システム中の他のデコーダ、
すなわち、デコーダ18,19,20,21はデ
コーダ17と同一であり、かかる各デコーダが異
なる1個の入力アドレス線をもつこと以外は、同
様に動作する。説明の都合上、デコーダ17への
入力アドレス線45,46,47を総称してアド
レス・セツトP1と呼ぶ。デコーダ18への入力
解読アドレス線は、アドレス・セツトP2と総称
する。デコーダ19への入力アドレス線をアドレ
ス・セツトP3と総称する。デコーダ20への入
力アドレス線は、アドレス・セツトP4と総称し、
デコーダ21への入力アドレス線は、アドレス・
セツトP5と総称する。
セルに書込むことができる。すなわち記憶コンデ
ンサ35の状態を書込みヘツド12によつて修正
することができる。システム中の他のデコーダ、
すなわち、デコーダ18,19,20,21はデ
コーダ17と同一であり、かかる各デコーダが異
なる1個の入力アドレス線をもつこと以外は、同
様に動作する。説明の都合上、デコーダ17への
入力アドレス線45,46,47を総称してアド
レス・セツトP1と呼ぶ。デコーダ18への入力
解読アドレス線は、アドレス・セツトP2と総称
する。デコーダ19への入力アドレス線をアドレ
ス・セツトP3と総称する。デコーダ20への入
力アドレス線は、アドレス・セツトP4と総称し、
デコーダ21への入力アドレス線は、アドレス・
セツトP5と総称する。
次に書込みヘツド12について説明する。ここ
で、例えば、ビツト線トランジスタ28がオンに
されており、コンデンサ35が放電されるものと
仮定する。書込みヘツド12は、データ入力トラ
ンジスタ62を有し、そのドレインは負荷トラン
ジスタ63を介して電源64に結合され、ソース
は書込みトランジスタ65のドレインに結合され
ている。書込みトランジスタ65のソースは接地
接続されている。データ入力トランジスタ62の
ゲートは適当なデータ・ソース66に結合され、
書込みトランジスタ65のゲートは適当な書込み
ソース67に結合されている。1対の直列に配列
されたリフレツシユ・トランジスタ68および6
9は、負荷トランジスタ63とアースの間に結合
されている。そのゲートはそれぞれのリフレツシ
ユ・ドライバー70および71に結合されてい
る。トランジスタ62および68のドレインは共
通にスイツチング・トランジスタ72のゲートに
結合され、このスイツチング・トランジスタのソ
ースは接地され、ドレインは負荷トランジスタ6
0を通じて電源61に結合され、またビツト線ト
ランジスタ28のドレインに結合されている。
で、例えば、ビツト線トランジスタ28がオンに
されており、コンデンサ35が放電されるものと
仮定する。書込みヘツド12は、データ入力トラ
ンジスタ62を有し、そのドレインは負荷トラン
ジスタ63を介して電源64に結合され、ソース
は書込みトランジスタ65のドレインに結合され
ている。書込みトランジスタ65のソースは接地
接続されている。データ入力トランジスタ62の
ゲートは適当なデータ・ソース66に結合され、
書込みトランジスタ65のゲートは適当な書込み
ソース67に結合されている。1対の直列に配列
されたリフレツシユ・トランジスタ68および6
9は、負荷トランジスタ63とアースの間に結合
されている。そのゲートはそれぞれのリフレツシ
ユ・ドライバー70および71に結合されてい
る。トランジスタ62および68のドレインは共
通にスイツチング・トランジスタ72のゲートに
結合され、このスイツチング・トランジスタのソ
ースは接地され、ドレインは負荷トランジスタ6
0を通じて電源61に結合され、またビツト線ト
ランジスタ28のドレインに結合されている。
この書込みヘツドは、下記のように動作する。
セルにゼロを書込み場合、すなわちコンデンサ3
5が放電される場合、先ずデコーダ17へのアド
レスは全て負にされ、上記ように装置28をオン
にする。装置28がオンになると、データ入力ト
ランジスタ62と書込みトランジスタ65のゲー
トに同時に負信号が印加される。その結果、トラ
ンジスタ72のゲート72は高レベルになり、ト
ランジスタ72はオンになる。それによつて、ビ
ツト線トランジスタ28のソースは、トランジス
タ72を通じてアース・レベルに引張られる。そ
れによつてコンデンサ35が放電され、セルにゼ
ロが書込まれる。
セルにゼロを書込み場合、すなわちコンデンサ3
5が放電される場合、先ずデコーダ17へのアド
レスは全て負にされ、上記ように装置28をオン
にする。装置28がオンになると、データ入力ト
ランジスタ62と書込みトランジスタ65のゲー
トに同時に負信号が印加される。その結果、トラ
ンジスタ72のゲート72は高レベルになり、ト
ランジスタ72はオンになる。それによつて、ビ
ツト線トランジスタ28のソースは、トランジス
タ72を通じてアース・レベルに引張られる。そ
れによつてコンデンサ35が放電され、セルにゼ
ロが書込まれる。
セルに1を書込む場合、すなわち記憶コンデン
サ35が充電される場合、先ずデコーダ17への
全てのアドレスは同様に負にされ、装置28をオ
ンにする。装置28がオンのとき、そのドレイン
は負荷トランジスタ60を介して電源61に結合
され、記憶コンデンサ35を完全に充電した状態
にする。記憶コンデンサ35が充電されると、ト
ランジスタ33のゲートは高レベルとなり、トラ
ンジスタ33はオンとなり、トランジスタ30,
31,32のスースを接地接続する。この1書込
みの動作を具体的に説明すると、1書込みの際デ
ータ入力および書込み信号ソース66および67
は高レベルであり、トランジスタ62および65
をオンにして、トランジスタ72のゲートを接地
する。これによつて、トランジスタ72はオフに
なり、トランジスタ28のソースを電源61の電
圧に向つて上昇させる。従つてトランジスタがオ
ンになると、コンデンサ35が電源61によつて
充電され、コンデンサは、1の状態になる。
サ35が充電される場合、先ずデコーダ17への
全てのアドレスは同様に負にされ、装置28をオ
ンにする。装置28がオンのとき、そのドレイン
は負荷トランジスタ60を介して電源61に結合
され、記憶コンデンサ35を完全に充電した状態
にする。記憶コンデンサ35が充電されると、ト
ランジスタ33のゲートは高レベルとなり、トラ
ンジスタ33はオンとなり、トランジスタ30,
31,32のスースを接地接続する。この1書込
みの動作を具体的に説明すると、1書込みの際デ
ータ入力および書込み信号ソース66および67
は高レベルであり、トランジスタ62および65
をオンにして、トランジスタ72のゲートを接地
する。これによつて、トランジスタ72はオフに
なり、トランジスタ28のソースを電源61の電
圧に向つて上昇させる。従つてトランジスタがオ
ンになると、コンデンサ35が電源61によつて
充電され、コンデンサは、1の状態になる。
ビツト線トランジスタ29を介して結合された
書込みヘツド13は、同じく動作する。
書込みヘツド13は、同じく動作する。
コンデンサは、書込みビツト線トランジスタ2
8または29のどちらか一方を通じて、1または
ゼロのどちらかの状態に書込むことができる。同
じアドレスにおいて複数のポートから同時に書込
みを行なうことは、別々のポートから反対の情報
を書込む可能性があるから、これは論理的に両立
しない動作と考えなければならない。この場合
は、「優先順位チヤネル」、「優先状態」、またはそ
の他の判断が必要となる。ともかく、その決定を
するには、追加の「論理」が必要である。これは
用途に依存した条件といえる。ある種のシステム
では、同じアドレスでの両方のポートの同時書込
みを禁止する手段を講じることも可能である。
8または29のどちらか一方を通じて、1または
ゼロのどちらかの状態に書込むことができる。同
じアドレスにおいて複数のポートから同時に書込
みを行なうことは、別々のポートから反対の情報
を書込む可能性があるから、これは論理的に両立
しない動作と考えなければならない。この場合
は、「優先順位チヤネル」、「優先状態」、またはそ
の他の判断が必要となる。ともかく、その決定を
するには、追加の「論理」が必要である。これは
用途に依存した条件といえる。ある種のシステム
では、同じアドレスでの両方のポートの同時書込
みを禁止する手段を講じることも可能である。
記憶コンデンサ35が、望みの状態に書込まれ
ると、読取り動作を開始することができる。1つ
のサイクルで、1つのアドレスにおいて読取り
と、書込みを行なうことが可能である。すなわ
ち、コンデンサ35がそのサイクル中に状態を変
更し、出力データがそのサイクル中に状態を変更
するということである。これは、順次動作ではな
い。これは、実際、拡張された同時動作である。
読取りだけ行なえば、動作はより速くなるかもし
れないが、ある種の型式のプロセツサにとつて、
書込み/読取りが、1サイクル中に行なわれるこ
とが基本的に重要である。読取り動作は、適当な
アドレス・セツトを1つまたは複数のデコーダ1
9,20,21に印加することによつて実施され
る。これら3つのデコーダは任意の順序で別々に
でも、また同時にでもオンにすることができる。
例えば、デコーダ19へのアドレス・セツトP3
が負であると仮定すると、デコーダ19は、トラ
ンジスタ30をオンにして読取りヘツド14を、
トランジスタ33のドレインに結合させる。記憶
コンデンサが完全に放電されている場合、装置3
3はオフに保持され、ビツト線トランジスタ30
に電流が流れず、読取りヘツド14は、高レベル
のままとなる。読取りヘツド14は負荷トランジ
スタ80を有し、そのドレインは電源81に結合
され、ソースはスイツチング・トランジスタ82
を通じて接地接続されると共に、フオロア・トラ
ンジスタ83のゲートに結合されている。フオロ
ア・トランジスタ83のドレインは、電源81に
接続され、そのソースは、出力読取り線84に接
続され、またトランジスタ85を通じて接地接続
されている。トランジスタ85のゲートは、ビツ
ト線トランジスタ30のドレインに結合され、ま
た第2の負荷トランジスタ86を通じて電源81
に結合されている。
ると、読取り動作を開始することができる。1つ
のサイクルで、1つのアドレスにおいて読取り
と、書込みを行なうことが可能である。すなわ
ち、コンデンサ35がそのサイクル中に状態を変
更し、出力データがそのサイクル中に状態を変更
するということである。これは、順次動作ではな
い。これは、実際、拡張された同時動作である。
読取りだけ行なえば、動作はより速くなるかもし
れないが、ある種の型式のプロセツサにとつて、
書込み/読取りが、1サイクル中に行なわれるこ
とが基本的に重要である。読取り動作は、適当な
アドレス・セツトを1つまたは複数のデコーダ1
9,20,21に印加することによつて実施され
る。これら3つのデコーダは任意の順序で別々に
でも、また同時にでもオンにすることができる。
例えば、デコーダ19へのアドレス・セツトP3
が負であると仮定すると、デコーダ19は、トラ
ンジスタ30をオンにして読取りヘツド14を、
トランジスタ33のドレインに結合させる。記憶
コンデンサが完全に放電されている場合、装置3
3はオフに保持され、ビツト線トランジスタ30
に電流が流れず、読取りヘツド14は、高レベル
のままとなる。読取りヘツド14は負荷トランジ
スタ80を有し、そのドレインは電源81に結合
され、ソースはスイツチング・トランジスタ82
を通じて接地接続されると共に、フオロア・トラ
ンジスタ83のゲートに結合されている。フオロ
ア・トランジスタ83のドレインは、電源81に
接続され、そのソースは、出力読取り線84に接
続され、またトランジスタ85を通じて接地接続
されている。トランジスタ85のゲートは、ビツ
ト線トランジスタ30のドレインに結合され、ま
た第2の負荷トランジスタ86を通じて電源81
に結合されている。
デコーダ19に適当なアドレスが印加されて、
ビツト線トランジスタ30のゲートが正になる
と、トランジスタ30はオンになる。記憶コンデ
ンサ35に、トランジスタ33をオンにさせるだ
けの充分な電荷がある場合、トランジスタ82お
よび85のゲートは、アースに向つて引張られ、
トランジスタ82および85をオフにする。トラ
ンジスタ83のゲートは負荷トランジスタ80を
介して正レベルを受取り、トランジスタ83は、
オンである。このため出力読取り線84は正電源
81に向つて上昇し、セルに1が記憶されていた
ことを示す。
ビツト線トランジスタ30のゲートが正になる
と、トランジスタ30はオンになる。記憶コンデ
ンサ35に、トランジスタ33をオンにさせるだ
けの充分な電荷がある場合、トランジスタ82お
よび85のゲートは、アースに向つて引張られ、
トランジスタ82および85をオフにする。トラ
ンジスタ83のゲートは負荷トランジスタ80を
介して正レベルを受取り、トランジスタ83は、
オンである。このため出力読取り線84は正電源
81に向つて上昇し、セルに1が記憶されていた
ことを示す。
ゼロが記憶されている場合、すなわちコンデン
サ35が放電されている場合、トランジスタ33
はオンにならない。このとき、トランジスタ30
がオンになるとしても、読取りヘツド14へのビ
ツト線には負荷トランジスタ86を通じて正電圧
が印加されることになり、従つてトランジスタ8
2および85のゲートは高レベルにされる。これ
らのトランジスタがオンになると、出力読取り出
力線84はトランジスタ85を通じてアースに向
つて引張られ、記憶コンデンサ35にゼロが記憶
されていたことを示す。
サ35が放電されている場合、トランジスタ33
はオンにならない。このとき、トランジスタ30
がオンになるとしても、読取りヘツド14へのビ
ツト線には負荷トランジスタ86を通じて正電圧
が印加されることになり、従つてトランジスタ8
2および85のゲートは高レベルにされる。これ
らのトランジスタがオンになると、出力読取り出
力線84はトランジスタ85を通じてアースに向
つて引張られ、記憶コンデンサ35にゼロが記憶
されていたことを示す。
その他の読取りヘツド15および16は、基本
的に同一であり、全く同様に動作する。3つのデ
コーダ19,20,21の出力が全て同時に上昇
し、記憶コンデンサ35に含まれている情報を各
読取りヘツド14,15,16によつて同時に読
取ることもできる。
的に同一であり、全く同様に動作する。3つのデ
コーダ19,20,21の出力が全て同時に上昇
し、記憶コンデンサ35に含まれている情報を各
読取りヘツド14,15,16によつて同時に読
取ることもできる。
アドレス・セツトP3、P4、P5が全て同一のと
き、ビツト線トランジスタ30,31,32はそ
れぞれオンとなり、各読取りヘツド14,15,
16は記憶コンデンサ35に含まれる同一情報を
読取る。
き、ビツト線トランジスタ30,31,32はそ
れぞれオンとなり、各読取りヘツド14,15,
16は記憶コンデンサ35に含まれる同一情報を
読取る。
書込みデコーダ17および18は、同時にオン
になることができるがそれは望ましくなく、同一
のデータをメモリ・セルに書込むのでない限り避
けるべきであり、かかる場合には、利点は得られ
ない。
になることができるがそれは望ましくなく、同一
のデータをメモリ・セルに書込むのでない限り避
けるべきであり、かかる場合には、利点は得られ
ない。
もちろん、当技術分野の専門家には、自明なよ
うに本発明のセルは上記の良好な実施例で設けら
れる2本の書込み線と3本の読取り線以上に拡張
することができ、またどんな寸法のアドレスにも
拡張することができる。当然、出力ポートまた
は、入力ポートの数を増やせば、書込みヘツド、
デコーダ、読取りヘツドの数も増やさなければな
らない。
うに本発明のセルは上記の良好な実施例で設けら
れる2本の書込み線と3本の読取り線以上に拡張
することができ、またどんな寸法のアドレスにも
拡張することができる。当然、出力ポートまた
は、入力ポートの数を増やせば、書込みヘツド、
デコーダ、読取りヘツドの数も増やさなければな
らない。
第1図は、本発明を利用したメモリ・アレイの
概略図である。第2図は、本発明の実施例であ
る。
概略図である。第2図は、本発明の実施例であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方の電極が基準電圧に接続された記憶コン
デンサと、 一方の通電端子が上記記憶コンデンサの他方の
電極に接続され、制御端子が書込みワード線に接
続され、他方の通電端子が書込みビツト線に接続
された書込みビツト線トランジスタと、 書込み時にデータ入力に応答して上記書込みビ
ツト線にデータ信号を与えるためのトランジスタ
およびリフレツシユ時にリフレツシユ入力に応答
して上記書込みビツト線にリフレツシユ信号を与
えるためのトランジスタを含む、上記書込みビツ
ト線に接続された書込み回路と、 一方の通電端子が基準電圧に接続され、制御端
子が上記記憶コンデンサの上記他方の電極に接続
された増幅トランジスタと、 一方の通電端子が上記増幅トランジスタの他方
の通電端子に共通に接続され、制御端子が個別の
読取りデコーダに接続され、他方の通電端子が個
別の読取りビツト線に接続された複数の読取りビ
ツト線トランジスタと、 上記読取りビツト線に個別に接続された読取り
回路と を有する複数ポート・メモリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US473927 | 1983-03-10 | ||
| US06/473,927 US4554645A (en) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | Multi-port register implementation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165294A JPS59165294A (ja) | 1984-09-18 |
| JPH0350357B2 true JPH0350357B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=23881575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224561A Granted JPS59165294A (ja) | 1983-03-10 | 1983-11-30 | 複数ポ−ト・メモリ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4554645A (ja) |
| EP (1) | EP0121726A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59165294A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4737933A (en) * | 1983-02-22 | 1988-04-12 | Storage Technology Partners | CMOS multiport general purpose register |
| JPS61221938A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | Toshiba Corp | シ−ケンス回路 |
| JPS61262922A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Fujitsu Ltd | レジスタデ−タの高速スタツク回路 |
| DE3650722T2 (de) * | 1985-11-18 | 1999-12-09 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bilderzeugungsgerät |
| US4905189B1 (en) * | 1985-12-18 | 1993-06-01 | System for reading and writing information | |
| US4719596A (en) * | 1986-03-19 | 1988-01-12 | International Business Machines Corporation | Register providing simultaneous reading and writing to multiple ports |
| US5165039A (en) * | 1986-03-28 | 1992-11-17 | Texas Instruments Incorporated | Register file for bit slice processor with simultaneous accessing of plural memory array cells |
| NL8700843A (nl) * | 1987-04-10 | 1988-11-01 | Philips Nv | Televisie-overdrachtsysteem met transformcoding. |
| US4811296A (en) * | 1987-05-15 | 1989-03-07 | Analog Devices, Inc. | Multi-port register file with flow-through of data |
| JPH01151095A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-13 | Toshiba Corp | 半導体メモリ |
| US5166903A (en) * | 1988-10-25 | 1992-11-24 | International Business Machines Corporation | Memory organization with arrays having an alternate data port facility |
| US5150328A (en) * | 1988-10-25 | 1992-09-22 | Internation Business Machines Corporation | Memory organization with arrays having an alternate data port facility |
| US5003475A (en) * | 1988-11-25 | 1991-03-26 | Picker International, Inc. | Medical imaging system including means to increase data transfer speeds by simultaneously transferring data from latches to registers and from registers to latches |
| US5301350A (en) * | 1989-10-10 | 1994-04-05 | Unisys Corporation | Real time storage/retrieval subsystem for document processing in banking operations |
| US5130809A (en) * | 1991-05-06 | 1992-07-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrophotographic copier with constant rate data compression and simultaneous storage and decompression of compressed data received on a mutually coupled data bus |
| JPH05266654A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | マルチポートメモリ装置 |
| US5644780A (en) * | 1995-06-02 | 1997-07-01 | International Business Machines Corporation | Multiple port high speed register file with interleaved write ports for use with very long instruction word (vlin) and n-way superscaler processors |
| US8397034B1 (en) | 2003-06-27 | 2013-03-12 | Cypress Semiconductor Corporation | Multi-port arbitration system and method |
| US7516280B1 (en) | 2004-03-30 | 2009-04-07 | Cypress Semiconductor Corporation | Pulsed arbitration system and method |
| US7813213B1 (en) | 2005-05-04 | 2010-10-12 | Cypress Semiconductor Corporation | Pulsed arbitration system |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3614749A (en) * | 1969-06-02 | 1971-10-19 | Burroughs Corp | Information storage device |
| US3585613A (en) * | 1969-08-27 | 1971-06-15 | Ibm | Field effect transistor capacitor storage cell |
| US3636528A (en) * | 1969-11-14 | 1972-01-18 | Shell Oil Co | Half-bit memory cell array with nondestructive readout |
| US3761898A (en) * | 1971-03-05 | 1973-09-25 | Raytheon Co | Random access memory |
| US3979735A (en) * | 1973-12-13 | 1976-09-07 | Rca Corporation | Information storage circuit |
| US4125877A (en) * | 1976-11-26 | 1978-11-14 | Motorola, Inc. | Dual port random access memory storage cell |
| US4122547A (en) * | 1977-08-09 | 1978-10-24 | Harris Corporation | Complementary FET drivers for programmable memories |
| US4193127A (en) * | 1979-01-02 | 1980-03-11 | International Business Machines Corporation | Simultaneous read/write cell |
| JPS5634179A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | Control circuit for memory unit |
| US4321492A (en) * | 1979-10-15 | 1982-03-23 | Rca Corporation | Two input sense circuit |
| US4280197A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-21 | Ibm Corporation | Multiple access store |
| US4287575A (en) * | 1979-12-28 | 1981-09-01 | International Business Machines Corporation | High speed high density, multi-port random access memory cell |
| JPS57113482A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Seiko Epson Corp | Semiconductor storage device |
| JPS59129989A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-26 | Nec Corp | デユアル・ポ−ト型ダイナミツク・ランダム・アクセス・メモリ・セル及びその動作方法 |
-
1983
- 1983-03-10 US US06/473,927 patent/US4554645A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-30 JP JP58224561A patent/JPS59165294A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-29 EP EP84102101A patent/EP0121726A3/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59165294A (ja) | 1984-09-18 |
| US4554645A (en) | 1985-11-19 |
| EP0121726A3 (en) | 1985-01-09 |
| EP0121726A2 (en) | 1984-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5568428A (en) | Memory device and serial-parallel data transform circuit | |
| US4535428A (en) | Multi-port register implementations | |
| US6262937B1 (en) | Synchronous random access memory having a read/write address bus and process for writing to and reading from the same | |
| US4554645A (en) | Multi-port register implementation | |
| US4616347A (en) | Multi-port system | |
| US20010037429A1 (en) | Balanced switching method and circuit | |
| JP3754593B2 (ja) | データビットを記憶するメモリーセルを有する集積回路および集積回路において書き込みデータビットをメモリーセルに書き込む方法 | |
| CN1118068C (zh) | 寄存器文件读/写单元 | |
| US5982699A (en) | Parallel write logic for multi-port memory arrays | |
| KR19980080153A (ko) | 고속 기입 회복을 하는 메모리 장치 및 고속 기입회복 방법 | |
| US3968480A (en) | Memory cell | |
| US6262936B1 (en) | Random access memory having independent read port and write port and process for writing to and reading from the same | |
| JPH03102697A (ja) | 書込み回復・列アドレス回路を改善したスタティック半導体メモリ | |
| US4558433A (en) | Multi-port register implementations | |
| US4719596A (en) | Register providing simultaneous reading and writing to multiple ports | |
| US4577292A (en) | Support circuitry for multi-port systems | |
| US4723228A (en) | Memory decoding circuit | |
| US6104642A (en) | Method and apparatus for 1 of 4 register file design | |
| JPH03201293A (ja) | 高集積化マルチポートランダムアクセスメモリ | |
| JPH07192471A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH0787035B2 (ja) | 半導体記億装置 | |
| JP3057990B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH08111093A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2000173270A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH081745B2 (ja) | シリアルアクセスメモリ |