JPH0350377B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0350377B2 JPH0350377B2 JP57115074A JP11507482A JPH0350377B2 JP H0350377 B2 JPH0350377 B2 JP H0350377B2 JP 57115074 A JP57115074 A JP 57115074A JP 11507482 A JP11507482 A JP 11507482A JP H0350377 B2 JPH0350377 B2 JP H0350377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- link
- hole
- trip
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回路しや断器の慣性遅れ装置に関す
るものである。
るものである。
この慣性遅れ装置は、電路にパルス的な過電流
が流れても直ちに電路をしや断することなく、パ
ルス的過電流に対する応答を純くするものであ
る。従来のこの種の慣性遅れ装置として特公昭52
−1106号等があるが、たとえば第9図のように器
体100に支持台101を設け、支持台101に
取付孔102を形成し、慣性円板103を支持台
101に載せ、打込み鋲104を取付孔102に
圧入することによつて、慣性円板103を回転自
在に支持し、慣性円板103に設けた係合棒10
5を電磁式検出素子の検出可動部に連動係合し、
もつてパルス過電流時の可動部の動きを純らせ、
直ちに応答しないようにしていた。
が流れても直ちに電路をしや断することなく、パ
ルス的過電流に対する応答を純くするものであ
る。従来のこの種の慣性遅れ装置として特公昭52
−1106号等があるが、たとえば第9図のように器
体100に支持台101を設け、支持台101に
取付孔102を形成し、慣性円板103を支持台
101に載せ、打込み鋲104を取付孔102に
圧入することによつて、慣性円板103を回転自
在に支持し、慣性円板103に設けた係合棒10
5を電磁式検出素子の検出可動部に連動係合し、
もつてパルス過電流時の可動部の動きを純らせ、
直ちに応答しないようにしていた。
しかし、この慣性遅れ装置は、慣性円板103
が鋲104に圧入による固定のため器体100の
孔102との嵌合寸法の設定が難しく振動衝撃等
で外れる恐れがあつた。打込み鋲104の圧入作
業が面倒で難しいという欠点があつた。
が鋲104に圧入による固定のため器体100の
孔102との嵌合寸法の設定が難しく振動衝撃等
で外れる恐れがあつた。打込み鋲104の圧入作
業が面倒で難しいという欠点があつた。
したがつて、この発明の目的は、組立てやすく
て慣性円板を確実に支持することができる回路し
や断器の慣性遅れ装置を提供することである。
て慣性円板を確実に支持することができる回路し
や断器の慣性遅れ装置を提供することである。
この発明は、一対のカバーを相合わせることに
より形成された器体と、この器体に内蔵されて短
絡ないし過電流を検出する電磁式検出素子と、前
記器体の内面に形成された円形凹部と、この円形
凹部に回動自在に収納されて前記電磁式検出素子
の検出可動部と連動係合する係合部をもつた慣性
円板と、前記円形凹部に収納された前記慣性円板
を外れ止め支持する押え部を有するとともに前記
一対のカバーを相合わせることにより前記一対の
カバーの内面に挟持されて前記押え部を固定する
取付板部を有する押え体とを備えたものである。
したがつて従来の打込み鋲の圧入がなく、慣性円
板を収納するだけのため組立が簡単かつ容易にな
り、しかも器体に保持させた押え体で慣性円板を
押えるため器体を分解しない限り慣性円板が外れ
ることがない。
より形成された器体と、この器体に内蔵されて短
絡ないし過電流を検出する電磁式検出素子と、前
記器体の内面に形成された円形凹部と、この円形
凹部に回動自在に収納されて前記電磁式検出素子
の検出可動部と連動係合する係合部をもつた慣性
円板と、前記円形凹部に収納された前記慣性円板
を外れ止め支持する押え部を有するとともに前記
一対のカバーを相合わせることにより前記一対の
カバーの内面に挟持されて前記押え部を固定する
取付板部を有する押え体とを備えたものである。
したがつて従来の打込み鋲の圧入がなく、慣性円
板を収納するだけのため組立が簡単かつ容易にな
り、しかも器体に保持させた押え体で慣性円板を
押えるため器体を分解しない限り慣性円板が外れ
ることがない。
この発明の一実施例を適用した回路しや断器を
第1図ないし第8図に示す。すなわち、1は回路
しや断器の器体であつて、側板2aとこの側板2
aの上下左右に形成した上下板2a,2c及び左
右側板2d,2eとで構成した一方開口のカバー
2を一対前後に対向して結合する。3はこのカバ
ー2を互いに保持するかしめ鋲であつてカバー2
の側板2aの上下左右の四隅に形成した孔4′に
挿通して絞めるのである。4はこの回路しや断器
のコ字型の取付金具で、中央に取付ネジ用ヌジ孔
5を設け両端にかしめ鋲3の挿通する孔6を設け
ており、器体1の上板2bに形成した溝7に嵌込
んで位置決めすると共にカバー2の側板2aを嵌
め込みこの孔6とカバー2の孔4′とを上側左右
のかしめ鋲3を挿通して取付けるのである。8は
器体1に内装される保持板であつて、縦基板8a
とこの縦基板8aの前後辺を右方に折曲げて形成
した側板8bとこの縦基板8aの下辺を左方に折
曲げて形成した水平板8cとで成り、側板8bの
下端の突出片8dがカバー2の側板2aの下端中
央に形成した凹受部2fに嵌まり且つこの側板8
bの上端に形成した孔9を挿通して側板8b間を
橋絡したハンドルピン10の両端がカバー2の側
板2aの上端中央に形成した穴受部2gに嵌まつ
て器体1に固定されるのである。11はハンドル
であつて、前述したハンドルピン10にて中央枢
支されこの一端は操作端11aで器体1の上板2
bに形成した窓孔1aより突出し他端は二又形状
のカム端11bとなつている。12はハンドル1
1に形成したハンドルピン10が挿通する孔であ
る。13はトリツプリンクで、上端13aがハン
ドル11のカム端11bに嵌まり、支軸14にて
両者13a,11bを枢支する。15はハンドル
11のカム部11bに形成した支軸14の挿通す
る孔、16はトリツプリンク13の上端13aに
形成した支軸14の挿通する孔である。17はハ
ンドル11の復帰バネで、巻回部17aにハンド
ルピン10を挿通して保持しこの巻回部17aの
一端17bを保持板8の側板8bに引掛けかつこ
の他端17cを支軸14に引掛けてハンドル11
に反時計方向のバネ力を附与している。18はリ
ンクであつて、前後側板18a,18bとこの前
後側板18a,18bの上方右辺を連結する連結
板18cとで構成し、この側板18a,18b間
の上端18dにトリツプリンク13の下端13b
を嵌入しかしめ鋲19にて両者18d,13bを
枢支する。20はリンク18に形成したかしめ鋲
19が挿通する孔、、21はトリツプリンク13
に形成したかしめ鋲19が挿通する孔である。従
つてトリツプリンク13はかしめ鋲19を中心に
回転するのであり、その回転において時計方向の
回転はトリツプリンク13の上端13aと下端1
3bとの間に形成したストツパ片13cとリンク
18の連結板18cとの当接した位置で停止する
こととなる。22はトリツプレバーであつて、レ
バー部22aとこのレバー部22aの一端に固定
した軸部22bとでなり、この軸部22bの中央
には軸断面を半円形状とした切欠部22cを形成
している。さらにこの軸部22bはリンク18の
左方上端に形成した孔23に挿入し、軸部22b
の末端にE型止め輪24を嵌入して抜け止を行つ
ている。25はトリツプレバースプリングバネで
あつて、巻回部25aにトリツプレバー22の軸
部22bを挿通して保持しこの回巻部25aの一
端25bをリンク18の側板18aに引掛け他端
25cをトリツプレバー22のレバー部22aに
引掛けてトリツプレバー22に軸部22bを中心
とした時計方向のバネ力を附与するのである。1
8dはリンク18に形成したトリツプレバー22
の回転止め兼用トリツプレバースプリングバネ2
5の引掛片である。そしてトリツプレバー22の
レバー部22aがリンク18に形成した引掛片1
8dに当接している際はこのトリツプレバー22
の軸部22bにトリツプリンク13の左端に形成
した引掛片13dが引掛つた状態となりかしめ鋲
19を中心としたトリツプリンク13の回転は時
計方向および反時計方向共停止された状態となる
のであり、しかもトリツプレバー22が反時計方
向に回転するとトリツプリンク13の引掛片13
dがトリツプレバー22の切欠部22cに嵌込
み、トリツプリンク13の回転が行える様になる
のである。26は可動接点、27は可動接点26
を右端に固定した可動接点板であつて、この中心
をリンク18の側板18a,18b間の下端18
cに嵌入しかしめ鋲28にて両者を枢支する。2
9はリンク18の側板18a,18bに形成した
かしめ鋲28の挿通する孔、30は可動接点板2
7に形成したかしめ鋲28の挿通する孔である。
そしてこの孔30の点が開閉操作の作用点とな
る。31は可動接点板27の左端に形成した長
孔、32はこの長孔31を挿通する支軸であつ
て、この支軸32の両端を保持板8の側板8bの
下端に形成した孔33に挿入して可動接点板27
を保持板8に枢支するのである。34は開極バネ
であつて、保持板の側板8bと可動接点板27と
の間に縮設する支軸32を挿通させたコイルバネ
部34a,34bとこのコイルバネ部34a,3
4bの向い合う一端を連結した可動接点板27に
引掛る作用部34cとコイルバネ部34a,34
bの他端に形成した保持板8の側板8bへの引掛
片34d,34eとでなり、この引掛片34d,
34eを側板8bの下端を互いに内側に折曲げて
形成した鍵片8eに引掛けて可動接点板27に反
時計方向のバネ力を附与している。そしてこの開
極バネ34のコイルバネ部34a,34bにて可
動接点板27は保持板8の側板8b間にぐらつく
ことなく位置決めされるのである。35は可動接
点26と離合する固定接点、36はこの固定接点
35を一端に固定した逆L字型の端子板であつ
て、器体1の下板2cの右端に形成した溝37に
嵌込み固定する。38は検出可動部となるアマチ
ユアであつて、基板38aとこの基板38aの上
辺を左方に折曲げて形成した吸引板38bとこの
基板38aの後辺を右方に折曲げて形成したバラ
ンサ板38cとこの基板38aの前辺を左右に折
曲げて形成した作用板38dとでなり、このバラ
ンサ板38cと作用板38dとを保持板8の側板
8bの間の中間に嵌込み支軸39にて保持板8の
アマチユア38を枢支する。40はアマチユア3
8のバランサ板38cおよび作用板38dに形成
した支軸39が挿通する孔、41は保持板8の側
板8bに形成した支軸39が挿通する孔である。
42はアマチユアスプリングバネであつて、巻回
部42aをバランサ板38cと作用板38dとの
間に支軸39にて挿通されて保持し一端42bを
アマチユア38の基板38aの下辺に引掛け他端
42cを保持板8の側板8bに引掛けて、アマチ
ユア38に支軸39を中心とした時計方向のバネ
力を附与している。アマチユア38の時計方向の
回転はバランサ板38cの下端に形成した突出片
38eの保持板8への当接にて停止する。38f
はアマチユア38の作用板38dの下端に形成し
た押出突起で、トリツプレバー22のレバー部2
2aと離合する。38gはバランサ板38cの先
端に形成された係合用切欠きで、後述の慣性円板
53の係合棒54に係合する(第8図)。43は
電磁式検出素子のコイル、44は電磁式検出素子
のコイル43を保持するコイル枠、45はポツト
であつて、保持板8の縦基板8aと水平板38c
とに接するようにコイル枠44を載置し、このコ
イル枠44と水平板8cとをポツト45にて挿通
させて固定する。ポツト45は有底筒状のシリン
ダ45aに復帰バネ45bと可動鉄心45cとを
内装しシリンダ45aをヘツド45dにて閉塞し
て構成している。なおシリンダ45a内に制動油
等を入れることもある。そしてこのポツト45の
ヘツド45dはアマチユア38の吸引板38bに
対向している。46は水平板8cに形成したポツ
ト45のシリンダ45aが嵌まる孔であり、シリ
ンダ45aを嵌込みはんだあるいは接着剤等にて
固着される。47はコイル43の一端43aと可
動接点板27とを接続する編組線である。48は
コイル43の他端43bを接続した端子板であつ
て、器体1の下板2cの左端に形成した溝49に
嵌込み固定する。50は裏板であつて、器体1の
下板2cの中央に形成した警報スイツチ取付用孔
51を閉塞する。52は慣性遅れ装置を構成する
円形凹部52aを形成する円形リングで(第8
図)、器体1のカバー2の側板2aの内面の中央
のやや固定接定板36に近い側に一体形成されて
いる。53は慣性円板で円形リング52の高さと
同程度の厚みと、円形リング52の内径にほぼ等
しい外径をもち、その円形凹部52aに回動自在
に収納される。54は係合棒で慣性円板53の表
面の回転中心から径方向所定距離の位置に一体突
設されている。55は押え体で、慣性円板53の
表面に位置するは押え部55aと、円形リング5
2の外周面に嵌合する複数の突起55bと、器体
1のカバー2に保持させるため互いに直角に張出
した一対の腕55c,55dとを有している。5
5eはは押え部55aに形成した円弧スリツト
で、前記円形リング52に嵌着したとき係合棒5
4が円弧スリツト55eより突出し、円弧スリツ
ト55eの弧長範囲で慣性円板53が回動する。
56,57は保持リブで、カバー2の内側面2a
の上板2bおよび側板2e側に形成してあり、前
記押え体55の腕55c,55dを先端部の取付
板部55c′,55d′を抱持し、取付板部55c′,
55d′の高さ寸法を一対のカバー2の内側面2a
の対向間隔(内幅)に合せることによつて、カバ
ー2を組合せたとき器体1に一体的に保持され
る。なお、前記係合棒54はアマチユア38のバ
ランサ板38cの切欠き38gに寸法関係によつ
て連動係合する。
第1図ないし第8図に示す。すなわち、1は回路
しや断器の器体であつて、側板2aとこの側板2
aの上下左右に形成した上下板2a,2c及び左
右側板2d,2eとで構成した一方開口のカバー
2を一対前後に対向して結合する。3はこのカバ
ー2を互いに保持するかしめ鋲であつてカバー2
の側板2aの上下左右の四隅に形成した孔4′に
挿通して絞めるのである。4はこの回路しや断器
のコ字型の取付金具で、中央に取付ネジ用ヌジ孔
5を設け両端にかしめ鋲3の挿通する孔6を設け
ており、器体1の上板2bに形成した溝7に嵌込
んで位置決めすると共にカバー2の側板2aを嵌
め込みこの孔6とカバー2の孔4′とを上側左右
のかしめ鋲3を挿通して取付けるのである。8は
器体1に内装される保持板であつて、縦基板8a
とこの縦基板8aの前後辺を右方に折曲げて形成
した側板8bとこの縦基板8aの下辺を左方に折
曲げて形成した水平板8cとで成り、側板8bの
下端の突出片8dがカバー2の側板2aの下端中
央に形成した凹受部2fに嵌まり且つこの側板8
bの上端に形成した孔9を挿通して側板8b間を
橋絡したハンドルピン10の両端がカバー2の側
板2aの上端中央に形成した穴受部2gに嵌まつ
て器体1に固定されるのである。11はハンドル
であつて、前述したハンドルピン10にて中央枢
支されこの一端は操作端11aで器体1の上板2
bに形成した窓孔1aより突出し他端は二又形状
のカム端11bとなつている。12はハンドル1
1に形成したハンドルピン10が挿通する孔であ
る。13はトリツプリンクで、上端13aがハン
ドル11のカム端11bに嵌まり、支軸14にて
両者13a,11bを枢支する。15はハンドル
11のカム部11bに形成した支軸14の挿通す
る孔、16はトリツプリンク13の上端13aに
形成した支軸14の挿通する孔である。17はハ
ンドル11の復帰バネで、巻回部17aにハンド
ルピン10を挿通して保持しこの巻回部17aの
一端17bを保持板8の側板8bに引掛けかつこ
の他端17cを支軸14に引掛けてハンドル11
に反時計方向のバネ力を附与している。18はリ
ンクであつて、前後側板18a,18bとこの前
後側板18a,18bの上方右辺を連結する連結
板18cとで構成し、この側板18a,18b間
の上端18dにトリツプリンク13の下端13b
を嵌入しかしめ鋲19にて両者18d,13bを
枢支する。20はリンク18に形成したかしめ鋲
19が挿通する孔、、21はトリツプリンク13
に形成したかしめ鋲19が挿通する孔である。従
つてトリツプリンク13はかしめ鋲19を中心に
回転するのであり、その回転において時計方向の
回転はトリツプリンク13の上端13aと下端1
3bとの間に形成したストツパ片13cとリンク
18の連結板18cとの当接した位置で停止する
こととなる。22はトリツプレバーであつて、レ
バー部22aとこのレバー部22aの一端に固定
した軸部22bとでなり、この軸部22bの中央
には軸断面を半円形状とした切欠部22cを形成
している。さらにこの軸部22bはリンク18の
左方上端に形成した孔23に挿入し、軸部22b
の末端にE型止め輪24を嵌入して抜け止を行つ
ている。25はトリツプレバースプリングバネで
あつて、巻回部25aにトリツプレバー22の軸
部22bを挿通して保持しこの回巻部25aの一
端25bをリンク18の側板18aに引掛け他端
25cをトリツプレバー22のレバー部22aに
引掛けてトリツプレバー22に軸部22bを中心
とした時計方向のバネ力を附与するのである。1
8dはリンク18に形成したトリツプレバー22
の回転止め兼用トリツプレバースプリングバネ2
5の引掛片である。そしてトリツプレバー22の
レバー部22aがリンク18に形成した引掛片1
8dに当接している際はこのトリツプレバー22
の軸部22bにトリツプリンク13の左端に形成
した引掛片13dが引掛つた状態となりかしめ鋲
19を中心としたトリツプリンク13の回転は時
計方向および反時計方向共停止された状態となる
のであり、しかもトリツプレバー22が反時計方
向に回転するとトリツプリンク13の引掛片13
dがトリツプレバー22の切欠部22cに嵌込
み、トリツプリンク13の回転が行える様になる
のである。26は可動接点、27は可動接点26
を右端に固定した可動接点板であつて、この中心
をリンク18の側板18a,18b間の下端18
cに嵌入しかしめ鋲28にて両者を枢支する。2
9はリンク18の側板18a,18bに形成した
かしめ鋲28の挿通する孔、30は可動接点板2
7に形成したかしめ鋲28の挿通する孔である。
そしてこの孔30の点が開閉操作の作用点とな
る。31は可動接点板27の左端に形成した長
孔、32はこの長孔31を挿通する支軸であつ
て、この支軸32の両端を保持板8の側板8bの
下端に形成した孔33に挿入して可動接点板27
を保持板8に枢支するのである。34は開極バネ
であつて、保持板の側板8bと可動接点板27と
の間に縮設する支軸32を挿通させたコイルバネ
部34a,34bとこのコイルバネ部34a,3
4bの向い合う一端を連結した可動接点板27に
引掛る作用部34cとコイルバネ部34a,34
bの他端に形成した保持板8の側板8bへの引掛
片34d,34eとでなり、この引掛片34d,
34eを側板8bの下端を互いに内側に折曲げて
形成した鍵片8eに引掛けて可動接点板27に反
時計方向のバネ力を附与している。そしてこの開
極バネ34のコイルバネ部34a,34bにて可
動接点板27は保持板8の側板8b間にぐらつく
ことなく位置決めされるのである。35は可動接
点26と離合する固定接点、36はこの固定接点
35を一端に固定した逆L字型の端子板であつ
て、器体1の下板2cの右端に形成した溝37に
嵌込み固定する。38は検出可動部となるアマチ
ユアであつて、基板38aとこの基板38aの上
辺を左方に折曲げて形成した吸引板38bとこの
基板38aの後辺を右方に折曲げて形成したバラ
ンサ板38cとこの基板38aの前辺を左右に折
曲げて形成した作用板38dとでなり、このバラ
ンサ板38cと作用板38dとを保持板8の側板
8bの間の中間に嵌込み支軸39にて保持板8の
アマチユア38を枢支する。40はアマチユア3
8のバランサ板38cおよび作用板38dに形成
した支軸39が挿通する孔、41は保持板8の側
板8bに形成した支軸39が挿通する孔である。
42はアマチユアスプリングバネであつて、巻回
部42aをバランサ板38cと作用板38dとの
間に支軸39にて挿通されて保持し一端42bを
アマチユア38の基板38aの下辺に引掛け他端
42cを保持板8の側板8bに引掛けて、アマチ
ユア38に支軸39を中心とした時計方向のバネ
力を附与している。アマチユア38の時計方向の
回転はバランサ板38cの下端に形成した突出片
38eの保持板8への当接にて停止する。38f
はアマチユア38の作用板38dの下端に形成し
た押出突起で、トリツプレバー22のレバー部2
2aと離合する。38gはバランサ板38cの先
端に形成された係合用切欠きで、後述の慣性円板
53の係合棒54に係合する(第8図)。43は
電磁式検出素子のコイル、44は電磁式検出素子
のコイル43を保持するコイル枠、45はポツト
であつて、保持板8の縦基板8aと水平板38c
とに接するようにコイル枠44を載置し、このコ
イル枠44と水平板8cとをポツト45にて挿通
させて固定する。ポツト45は有底筒状のシリン
ダ45aに復帰バネ45bと可動鉄心45cとを
内装しシリンダ45aをヘツド45dにて閉塞し
て構成している。なおシリンダ45a内に制動油
等を入れることもある。そしてこのポツト45の
ヘツド45dはアマチユア38の吸引板38bに
対向している。46は水平板8cに形成したポツ
ト45のシリンダ45aが嵌まる孔であり、シリ
ンダ45aを嵌込みはんだあるいは接着剤等にて
固着される。47はコイル43の一端43aと可
動接点板27とを接続する編組線である。48は
コイル43の他端43bを接続した端子板であつ
て、器体1の下板2cの左端に形成した溝49に
嵌込み固定する。50は裏板であつて、器体1の
下板2cの中央に形成した警報スイツチ取付用孔
51を閉塞する。52は慣性遅れ装置を構成する
円形凹部52aを形成する円形リングで(第8
図)、器体1のカバー2の側板2aの内面の中央
のやや固定接定板36に近い側に一体形成されて
いる。53は慣性円板で円形リング52の高さと
同程度の厚みと、円形リング52の内径にほぼ等
しい外径をもち、その円形凹部52aに回動自在
に収納される。54は係合棒で慣性円板53の表
面の回転中心から径方向所定距離の位置に一体突
設されている。55は押え体で、慣性円板53の
表面に位置するは押え部55aと、円形リング5
2の外周面に嵌合する複数の突起55bと、器体
1のカバー2に保持させるため互いに直角に張出
した一対の腕55c,55dとを有している。5
5eはは押え部55aに形成した円弧スリツト
で、前記円形リング52に嵌着したとき係合棒5
4が円弧スリツト55eより突出し、円弧スリツ
ト55eの弧長範囲で慣性円板53が回動する。
56,57は保持リブで、カバー2の内側面2a
の上板2bおよび側板2e側に形成してあり、前
記押え体55の腕55c,55dを先端部の取付
板部55c′,55d′を抱持し、取付板部55c′,
55d′の高さ寸法を一対のカバー2の内側面2a
の対向間隔(内幅)に合せることによつて、カバ
ー2を組合せたとき器体1に一体的に保持され
る。なお、前記係合棒54はアマチユア38のバ
ランサ板38cの切欠き38gに寸法関係によつ
て連動係合する。
この回路しや断器の動作状態を説明すると、第
4図はオフ状態を示し、可動接点板27は開極バ
ネ34のバネ力にて固定接点35から離れこの支
軸32はこの長孔31の下端側に押圧されてい
る。しかもこの回転は可動接点板27の左端が保
持板8の基板8aに当接して停止している。さら
にハンドル11はその操作端11aは左側に倒れ
ておりこのカム端11bがトリツプリンク13の
上側13aを引き上げしかもこのトリツプリンク
13の下端13bがリンク18の上端18dを引
き上げていてトリツプリンク13のストツパ片1
3cとリンク18の連結板18cとが当接ししか
もトリツプレバー22がトリツプレバースプリン
グバネ25にて時計方向のバネ力を附与されてい
るからトリツプレバー22の軸部22bにトリツ
プリンク13の引掛片13dが引掛かる状態とな
つている。さらにアマチユア38はアマチユアス
プリングバネ42にて時計方向のバネ力が附与さ
れストツパ片38eが保持板8に当接して停止し
た状態となつている。
4図はオフ状態を示し、可動接点板27は開極バ
ネ34のバネ力にて固定接点35から離れこの支
軸32はこの長孔31の下端側に押圧されてい
る。しかもこの回転は可動接点板27の左端が保
持板8の基板8aに当接して停止している。さら
にハンドル11はその操作端11aは左側に倒れ
ておりこのカム端11bがトリツプリンク13の
上側13aを引き上げしかもこのトリツプリンク
13の下端13bがリンク18の上端18dを引
き上げていてトリツプリンク13のストツパ片1
3cとリンク18の連結板18cとが当接ししか
もトリツプレバー22がトリツプレバースプリン
グバネ25にて時計方向のバネ力を附与されてい
るからトリツプレバー22の軸部22bにトリツ
プリンク13の引掛片13dが引掛かる状態とな
つている。さらにアマチユア38はアマチユアス
プリングバネ42にて時計方向のバネ力が附与さ
れストツパ片38eが保持板8に当接して停止し
た状態となつている。
このオフ状態からハンドル11を右側に倒す
と、このカム部11bがトリツプリンク13の上
端13aを押し下げこれによりトリツプリンク1
3の引掛片13dがトリツプレバー22の軸部2
2bに引掛つているからトリツプリンク13の下
端13bがリンク18の上端18dを押し下げこ
の下端18eが可動接点板27を押し下げ支軸3
2を中心に回転させることとなる。そして可動接
点板27が回転し可動接点26が固定接点35に
当接するとその当接点Yを中心にして可動接点板
27の左端を押し下げ長孔31内を支軸32が動
くこととなり復帰バネ34のバネ力にて接点2
6,35に接点圧を附与することとなるのであ
る。しかもこの際トリツプリンク13はかしめ鋲
19を中心に反時計方向の回転力が加わり、リン
ク18はこのかしめ鋲19を中心に時計方向の回
転力が加わつて第5図のようなオン状態で停止す
る。すなわち、ハンドルピン10とかしめ鋲28
を結ぶ直線Xより支軸14は左側にありかつかし
め鋲19は右側にあつてトリツプリンク13の回
転力にてハンドル11の回転も停止するのであ
る。なお、この際アマチユア38の押出突起38
fにトリツプレバー22のレバー部22aが対向
する。したがつて、接点26,35の閉極によ
り、端子板36−固定接点35−可動接点26−
可動接点板27−編組線47−コイル43−端子
板48と電流が流れるのである。
と、このカム部11bがトリツプリンク13の上
端13aを押し下げこれによりトリツプリンク1
3の引掛片13dがトリツプレバー22の軸部2
2bに引掛つているからトリツプリンク13の下
端13bがリンク18の上端18dを押し下げこ
の下端18eが可動接点板27を押し下げ支軸3
2を中心に回転させることとなる。そして可動接
点板27が回転し可動接点26が固定接点35に
当接するとその当接点Yを中心にして可動接点板
27の左端を押し下げ長孔31内を支軸32が動
くこととなり復帰バネ34のバネ力にて接点2
6,35に接点圧を附与することとなるのであ
る。しかもこの際トリツプリンク13はかしめ鋲
19を中心に反時計方向の回転力が加わり、リン
ク18はこのかしめ鋲19を中心に時計方向の回
転力が加わつて第5図のようなオン状態で停止す
る。すなわち、ハンドルピン10とかしめ鋲28
を結ぶ直線Xより支軸14は左側にありかつかし
め鋲19は右側にあつてトリツプリンク13の回
転力にてハンドル11の回転も停止するのであ
る。なお、この際アマチユア38の押出突起38
fにトリツプレバー22のレバー部22aが対向
する。したがつて、接点26,35の閉極によ
り、端子板36−固定接点35−可動接点26−
可動接点板27−編組線47−コイル43−端子
板48と電流が流れるのである。
さらにこの電流が短絡電流あるいは過負過電流
等の過電流となるとコイル43にて発生する磁束
にて可動鉄心45cがヘツド45dに吸引されて
ポツト45のアマチユア38の吸引板38bを吸
引する吸引力を強めついにはアマチユア38の吸
引板38bを吸引するのである。このアマチユア
38が吸引されると、アマチユア38は支軸39
を回動中心としてバランサ板38cの係合切欠き
38gにより係合棒54を介して慣性円板53を
回動する。すなわち、アマチユア38は慣性円板
53の回転を伴つて遅延回動し、その押出突起3
8fがトリツプレバー22のレバー部22aを押
しこの軸部22bを回転させてトリツプリンク1
3の引掛片13dの引掛りを外しトリツプリンク
13の反時計方向への回転が起り、第6図のよう
な状態となる。さらにハンドルスプリングバネ1
7にてハンドル11は左側に反転しさらに可動接
点板27は復帰バネ34にて開極方向に回転させ
て第4図のような状態に戻るのである。
等の過電流となるとコイル43にて発生する磁束
にて可動鉄心45cがヘツド45dに吸引されて
ポツト45のアマチユア38の吸引板38bを吸
引する吸引力を強めついにはアマチユア38の吸
引板38bを吸引するのである。このアマチユア
38が吸引されると、アマチユア38は支軸39
を回動中心としてバランサ板38cの係合切欠き
38gにより係合棒54を介して慣性円板53を
回動する。すなわち、アマチユア38は慣性円板
53の回転を伴つて遅延回動し、その押出突起3
8fがトリツプレバー22のレバー部22aを押
しこの軸部22bを回転させてトリツプリンク1
3の引掛片13dの引掛りを外しトリツプリンク
13の反時計方向への回転が起り、第6図のよう
な状態となる。さらにハンドルスプリングバネ1
7にてハンドル11は左側に反転しさらに可動接
点板27は復帰バネ34にて開極方向に回転させ
て第4図のような状態に戻るのである。
つぎに電路にパルス的過電流が流れた場合、コ
イルに発生するアマチユア38の吸引力はアマチ
ユア38を可動するに十分であるが、慣性円板5
3により即座に応答して回動することがないの
で、所定のパルス幅以内であればアマチユア38
が動作するに至らず、トリツプレバー22を作動
しないのでトリツプ動作が行われない。
イルに発生するアマチユア38の吸引力はアマチ
ユア38を可動するに十分であるが、慣性円板5
3により即座に応答して回動することがないの
で、所定のパルス幅以内であればアマチユア38
が動作するに至らず、トリツプレバー22を作動
しないのでトリツプ動作が行われない。
なお、この発明の回路しや断器の慣性遅れ装置
の円形凹部は前記のように円形リングによつて形
成する場合に限らず、直接器体に形成されてもよ
い。
の円形凹部は前記のように円形リングによつて形
成する場合に限らず、直接器体に形成されてもよ
い。
以上のように、この発明の回路しや断器の慣性
遅れ装置は、器体に円形凹部を形成し、この円形
凹部に慣性円板を収納し、器体に保持された押え
体により慣性円板を抜止め支持したため、従来の
打ち込み鋲を圧入する必要がないとともに、慣性
円板を収納して器体を構成する一対のカバーを相
合わせるだけで押え体により慣性円板を押え支持
するので、組立が簡単で容易になり、かつ器体を
分解しない限り振動等によつて慣性円板が外れる
ことがないので、確実に支持することができると
いう効果がある。
遅れ装置は、器体に円形凹部を形成し、この円形
凹部に慣性円板を収納し、器体に保持された押え
体により慣性円板を抜止め支持したため、従来の
打ち込み鋲を圧入する必要がないとともに、慣性
円板を収納して器体を構成する一対のカバーを相
合わせるだけで押え体により慣性円板を押え支持
するので、組立が簡単で容易になり、かつ器体を
分解しない限り振動等によつて慣性円板が外れる
ことがないので、確実に支持することができると
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を適用した回路し
や断器の右斜の上からの斜視図、第2図は第1図
の分解斜視図、第3図は第2図の要部斜視図、第
4図はオフ状態を示し、第5図はオン状態を示
し、第6図はトリツプ状態を示し、第4図ないし
第6図においてaはカバーを外した正面図、bは
要部断面図、第7図は慣性遅れ装置を示すカバー
の破断斜視図、第8図はその分解斜視図、第9図
はその従来例の分解斜視図である。 1……器体、2……カバ、38……検出可動部
となるアマチユア、43……電磁式検出素子のコ
イル、52a……円形凹部、53……慣性円板、
55……押え体、55a……押え部、55c′,5
5d′……取付板部、56,57……保持リブ。
や断器の右斜の上からの斜視図、第2図は第1図
の分解斜視図、第3図は第2図の要部斜視図、第
4図はオフ状態を示し、第5図はオン状態を示
し、第6図はトリツプ状態を示し、第4図ないし
第6図においてaはカバーを外した正面図、bは
要部断面図、第7図は慣性遅れ装置を示すカバー
の破断斜視図、第8図はその分解斜視図、第9図
はその従来例の分解斜視図である。 1……器体、2……カバ、38……検出可動部
となるアマチユア、43……電磁式検出素子のコ
イル、52a……円形凹部、53……慣性円板、
55……押え体、55a……押え部、55c′,5
5d′……取付板部、56,57……保持リブ。
Claims (1)
- 1 一対のカバーを相合わせることにより形成さ
れた器体と、この器体に内蔵されて短絡ないし過
電流を検出する電磁式検出素子と、前記器体の内
面に形成された円形凹部と、この円形凹部に回動
自在に収納されて前記電磁式検出素子の検出可動
部と連動係合する係合部をもつた慣性円板と、前
記円形凹部に収納された前記慣性円板を外れ止め
支持する押え部を有するとともに前記一部のカバ
ーを相合わせることにより前記一対のカバーの内
面に挟持されて前記押え部を固定する取付板部を
有する押え体とを備えた回路しや断器の慣性遅れ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11507482A JPS595543A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 回路しや断器の慣性遅れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11507482A JPS595543A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 回路しや断器の慣性遅れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595543A JPS595543A (ja) | 1984-01-12 |
| JPH0350377B2 true JPH0350377B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=14653526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11507482A Granted JPS595543A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 回路しや断器の慣性遅れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595543A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521106A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-06 | Tokyo Shibaura Electric Co | Take up apparatus |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11507482A patent/JPS595543A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS595543A (ja) | 1984-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11224583A (ja) | 回路遮断器 | |
| KR100429665B1 (ko) | 회로차단기 | |
| JPH0112759Y2 (ja) | ||
| US4843359A (en) | Molded case circuit breaker handle for automated assembly | |
| JPH0350377B2 (ja) | ||
| JPH0158815B2 (ja) | ||
| JPS6312340B2 (ja) | ||
| JP2505011B2 (ja) | 回路遮断器の電磁装置 | |
| JP2571764B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS61245436A (ja) | 電磁石 | |
| JPH07123020B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| JP2595968Y2 (ja) | リモートコントロール式回路遮断器 | |
| JPH03246849A (ja) | 回路しゃ断器 | |
| JP3552406B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS5812414Y2 (ja) | 電磁石装置 | |
| JPH0322835Y2 (ja) | ||
| JP2524757Y2 (ja) | 釈放リレ− | |
| JPH06267392A (ja) | 電磁継電器 | |
| JP2000215783A (ja) | 回路遮断器 | |
| JPS5852979Y2 (ja) | 無接点マイクロスイツチ | |
| JP2004234913A (ja) | リレー | |
| JP3726703B2 (ja) | 漏電遮断器 | |
| JPS6084734A (ja) | 交換式補助トリツプ装置 | |
| JPH089882Y2 (ja) | 回路遮断器 | |
| JPH0728668Y2 (ja) | 小型回路遮断器の開閉機構 |