JPH0350427A - 庫内灯点滅機能を備えた加熱調理器 - Google Patents
庫内灯点滅機能を備えた加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0350427A JPH0350427A JP18653189A JP18653189A JPH0350427A JP H0350427 A JPH0350427 A JP H0350427A JP 18653189 A JP18653189 A JP 18653189A JP 18653189 A JP18653189 A JP 18653189A JP H0350427 A JPH0350427 A JP H0350427A
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- JP
- Japan
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- heating
- cooking
- lamp
- trigger pulse
- cooking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 31
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、電子レンジ、電気オープン、ガス才一ブン
、オープンレンジ等の加熱調理器に関し、詳しくは、加
熱動作中であることを庫内灯を用いて報知するように構
成した庫内灯点滅機能を備えた加熱調理器に関する。
、オープンレンジ等の加熱調理器に関し、詳しくは、加
熱動作中であることを庫内灯を用いて報知するように構
成した庫内灯点滅機能を備えた加熱調理器に関する。
(ロ)従来の技術
従来この種の加熱調理器においては、庫内(加熱室内)
の被加熱物の調理状態が扉のガラス窓を通して確認でき
るように、加熱動作中は庫内灯を点灯するよう構成され
ている。また、タイマー設定した加熱時間について加熱
が行われる間は庫内灯が常時点灯しており、加熱が終了
すると、庫内灯も消灯するよう構成されている。さらに
加熱の終了は一般的に、音声にて報知するか、または本
体外面に設けられた液晶表示部に加熱終了マークを表示
するか、または両者とも報知するのいずれかであった。
の被加熱物の調理状態が扉のガラス窓を通して確認でき
るように、加熱動作中は庫内灯を点灯するよう構成され
ている。また、タイマー設定した加熱時間について加熱
が行われる間は庫内灯が常時点灯しており、加熱が終了
すると、庫内灯も消灯するよう構成されている。さらに
加熱の終了は一般的に、音声にて報知するか、または本
体外面に設けられた液晶表示部に加熱終了マークを表示
するか、または両者とも報知するのいずれかであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の加熱調理器では、窓側などのよ
うに光量の多い場所に扉のガラス窓が位置していると、
庫内が点灯しているか消灯しているか判断がつかず、ま
た、液晶表示部の表示で確認する場合ら同様に確認しず
らいという問題があった。したがってこのような状態て
は、使用者が加熱調理器から離れると、調理が行われて
いるかどうかを確認することができなかった。
うに光量の多い場所に扉のガラス窓が位置していると、
庫内が点灯しているか消灯しているか判断がつかず、ま
た、液晶表示部の表示で確認する場合ら同様に確認しず
らいという問題があった。したがってこのような状態て
は、使用者が加熱調理器から離れると、調理が行われて
いるかどうかを確認することができなかった。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、上記
の問題を解消し、加熱調理中であることを確実に確認す
ることのできる加熱調理器を提世する。
の問題を解消し、加熱調理中であることを確実に確認す
ることのできる加熱調理器を提世する。
(二)課題を解決するための手段
この発明は、加熱室を内蔵する本体と、加熱室内に収納
された調理物を覗くことのできろ窓郎を有し加熱室を開
閉可能に閉塞する扉と、加熱室の内部を照明して調理状
態の確認を容易にさせるとともに加熱動作中であること
を報知する庫内灯とを備えた加熱調理器において、調理
開始の指示を入力する入力手段と、入力手段から入力さ
れた調理開始指示を受け、予め設定された凋理時間につ
いて所定の間隔で断続信号を出力する断続信号発生手段
と、断続13号発生手段から断続信号が出力さ乙る!O
l間、断続{言号に対応して庫内灯を点滅制御する点滅
制御手段とを備えf二ことを特徴とする庫内灯点滅嗜能
を備えfこ加3へ調理器である。
された調理物を覗くことのできろ窓郎を有し加熱室を開
閉可能に閉塞する扉と、加熱室の内部を照明して調理状
態の確認を容易にさせるとともに加熱動作中であること
を報知する庫内灯とを備えた加熱調理器において、調理
開始の指示を入力する入力手段と、入力手段から入力さ
れた調理開始指示を受け、予め設定された凋理時間につ
いて所定の間隔で断続信号を出力する断続信号発生手段
と、断続13号発生手段から断続信号が出力さ乙る!O
l間、断続{言号に対応して庫内灯を点滅制御する点滅
制御手段とを備えf二ことを特徴とする庫内灯点滅嗜能
を備えfこ加3へ調理器である。
この発明における加為凋理器とは、具体的には電子レン
ジ、オーブンレンジ、ガス才一ブン、電気オーブン等を
示し、庫内を確認するためのガラス窓と庫内を照明する
庫内灯を備えたものを示す。
ジ、オーブンレンジ、ガス才一ブン、電気オーブン等を
示し、庫内を確認するためのガラス窓と庫内を照明する
庫内灯を備えたものを示す。
また、入力手段は加熱調理器に操作部に備えられている
調理開始スイッチをflI用することかう子ましい。庫
内灯は従来の白熱電球を使用することができろ。断続信
号発生手段および点滅制御手没は、具体的にはトリガ発
生回路、スイッチングトランジスタおよびリレーの組み
合わせから構成できるが、タイマー用ICとSSRの組
み合わせから構成することもできる。
調理開始スイッチをflI用することかう子ましい。庫
内灯は従来の白熱電球を使用することができろ。断続信
号発生手段および点滅制御手没は、具体的にはトリガ発
生回路、スイッチングトランジスタおよびリレーの組み
合わせから構成できるが、タイマー用ICとSSRの組
み合わせから構成することもできる。
(ホ)作用
この発明によれば、入力手段から加八開冶指示が入力さ
礼ると、断続信号発生手段より断続信号か出力され、こ
の断続信号を受けて点滅制御手段が庫内灯を点滅制御す
る。これにより加熱室内の加熟が行われろと同時に庫内
灯の点滅が開始し、加Mff理中は点滅が0.続し、加
熱が柊了すると点滅が終了する。よって採光や設買方向
にかかわりなく、加』調理の動作を軍内灯の点1減によ
って確実に確誌することかできる。
礼ると、断続信号発生手段より断続信号か出力され、こ
の断続信号を受けて点滅制御手段が庫内灯を点滅制御す
る。これにより加熱室内の加熟が行われろと同時に庫内
灯の点滅が開始し、加Mff理中は点滅が0.続し、加
熱が柊了すると点滅が終了する。よって採光や設買方向
にかかわりなく、加』調理の動作を軍内灯の点1減によ
って確実に確誌することかできる。
(へ)実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの発明令詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されろものではない。
お、これによってこの発明は限定されろものではない。
第l図はこの発明の一実施飼としてのオーブンレンジの
庫内灯点滅回路図である。同図においてlは調理開始の
指示を入力する入力手段としてのスタートスイッチであ
る。このスタートスイッチlは、図示しないタイマーと
連動しており、設定した調理時間か柊了すると開放する
。2は白Q 電球からなる庫内灯としてのランプである
。3は電源整志回路であり、ダイ才一ド4、抵も工5、
定1圧ダイ才一ド6およびコンデンサ7とから1されろ
。8aおよび8bはコイノレお上び{妾屯かる構成され
る点滅制御手段としてのリレーであり、ランプ2のQ
N/O F Fを制御する。9(よスイッチングトラン
ジスタであり、そのベースには断続信号発生手段として
のランプ点滅用信号発生回路10から出力されるパルス
信号か与えら乙る。よた、スイッチングトランジスタ9
のエミッタはコイル8aに接続されている。ランプ点,
或用信号発生回路10は、スイッチングトランジスタ9
のベースに、所定の間隔でパルス信号を入力するよう構
戊された回路であり、具体的には抵抗、コンデンサ、P
LOTからなる公知のトリガ・パルス発生回路で構成す
ることができろ。この上うな回路構成において、ランブ
2の点滅動作は以下の通りである。
庫内灯点滅回路図である。同図においてlは調理開始の
指示を入力する入力手段としてのスタートスイッチであ
る。このスタートスイッチlは、図示しないタイマーと
連動しており、設定した調理時間か柊了すると開放する
。2は白Q 電球からなる庫内灯としてのランプである
。3は電源整志回路であり、ダイ才一ド4、抵も工5、
定1圧ダイ才一ド6およびコンデンサ7とから1されろ
。8aおよび8bはコイノレお上び{妾屯かる構成され
る点滅制御手段としてのリレーであり、ランプ2のQ
N/O F Fを制御する。9(よスイッチングトラン
ジスタであり、そのベースには断続信号発生手段として
のランプ点滅用信号発生回路10から出力されるパルス
信号か与えら乙る。よた、スイッチングトランジスタ9
のエミッタはコイル8aに接続されている。ランプ点,
或用信号発生回路10は、スイッチングトランジスタ9
のベースに、所定の間隔でパルス信号を入力するよう構
戊された回路であり、具体的には抵抗、コンデンサ、P
LOTからなる公知のトリガ・パルス発生回路で構成す
ることができろ。この上うな回路構成において、ランブ
2の点滅動作は以下の通りである。
スタートスイッチLか閉じられると、回路に定電圧が供
給され、ランプ点滅用信号発生回路10に電圧が引加さ
れる。ランプ点滅用信号発生回路10は、一定時間の間
隔てトリガ・パルスを発生し、このトリガ・パルスをス
イッチングトランノスタ9のベースに供給する。モして
トリガ・パルスが供給された際にはスイッチングトラン
ジスタ9のエミッタおよびコレクタ間が導通し、コイル
8aに電流が流れ、リレーの接点8bを閉じる。
給され、ランプ点滅用信号発生回路10に電圧が引加さ
れる。ランプ点滅用信号発生回路10は、一定時間の間
隔てトリガ・パルスを発生し、このトリガ・パルスをス
イッチングトランノスタ9のベースに供給する。モして
トリガ・パルスが供給された際にはスイッチングトラン
ジスタ9のエミッタおよびコレクタ間が導通し、コイル
8aに電流が流れ、リレーの接点8bを閉じる。
これによりランブ2は点灯する。また、トリガ・パルス
が出力されない際はスイッチングトランジスタ9のエミ
ッタおよびコレクタ間が遮断され、リレーの接点8bが
開放し、ランプ2は消灯する。
が出力されない際はスイッチングトランジスタ9のエミ
ッタおよびコレクタ間が遮断され、リレーの接点8bが
開放し、ランプ2は消灯する。
この動作を繰り返すことにより、ランプ2は点滅制御さ
れる。なお、トリガ・パルスの発生間隔は、所望により
変化させることができるように構成することが好ましい
。またリレーの接点8bは、スタートスイッチ1が閉じ
た状態で、オーブンレンジの扉が開けられた際は接続状
態に自己保持するよう構成されている。
れる。なお、トリガ・パルスの発生間隔は、所望により
変化させることができるように構成することが好ましい
。またリレーの接点8bは、スタートスイッチ1が閉じ
た状態で、オーブンレンジの扉が開けられた際は接続状
態に自己保持するよう構成されている。
第2図は上記した庫内灯点滅制御回路を搭載したオーブ
ンレンジの外観を示す斜視図である。同図において、2
0はオーブンレンジの本体、21は本体20の全面に開
閉可能に設け占れた扉、22は加熱室、23は調理を開
始させるためのスタートスイッチ、24は調理メニュー
を選択するfこめのメニュー選択キー、25は調理時間
を設定するためのタイマーダイヤル、26は調理物の容
量を設定するための容量設定ダイヤルである。
ンレンジの外観を示す斜視図である。同図において、2
0はオーブンレンジの本体、21は本体20の全面に開
閉可能に設け占れた扉、22は加熱室、23は調理を開
始させるためのスタートスイッチ、24は調理メニュー
を選択するfこめのメニュー選択キー、25は調理時間
を設定するためのタイマーダイヤル、26は調理物の容
量を設定するための容量設定ダイヤルである。
第3図は第2図に示すオーブンレンジの縦断面図である
。同図において30は庫内灯、31は庫内灯30による
照明を加熱室22内に通過させるためのスリット、32
は天面側加熱ヒータ、33は下面側加熱ヒータ、34お
よび35は断熱材、36はマグネトロン、37は酸化触
媒、38は排気ファンである。
。同図において30は庫内灯、31は庫内灯30による
照明を加熱室22内に通過させるためのスリット、32
は天面側加熱ヒータ、33は下面側加熱ヒータ、34お
よび35は断熱材、36はマグネトロン、37は酸化触
媒、38は排気ファンである。
次にこのオーブンレンジの動作を、第4図のフローチャ
ートに従って説明する。
ートに従って説明する。
まず、メニュー選択キー24を操作して所望の調理メニ
ューを遭択する(ステップ40)。次いで調理時間およ
び容量を設定し(ステップ4L)、スタートスイッチ2
3をONにする(ステップ42)。
ューを遭択する(ステップ40)。次いで調理時間およ
び容量を設定し(ステップ4L)、スタートスイッチ2
3をONにする(ステップ42)。
ここで加.11理が開始される(ステップ43)ととも
に庫内灯30の点滅が開始する(ステップ44)。
に庫内灯30の点滅が開始する(ステップ44)。
この状態で扉(ドア)がオープンされると(ステップ4
5)、加熱凋理が停止するとと乙に(ステップ46)庫
内灯30が点灯する(ステップ47)。そしてスタート
スイッチ23を再度押すと(ステップ48)、初期設定
した加熱時間の残りの加熱時間について加熱調理が再開
される(ステップ49)とともに庫内灯30の点滅が開
始される(ステップ50)。加熱調理が終了すると(ス
テップ51)、St内灯30も消灯する(ステップ52
)。
5)、加熱凋理が停止するとと乙に(ステップ46)庫
内灯30が点灯する(ステップ47)。そしてスタート
スイッチ23を再度押すと(ステップ48)、初期設定
した加熱時間の残りの加熱時間について加熱調理が再開
される(ステップ49)とともに庫内灯30の点滅が開
始される(ステップ50)。加熱調理が終了すると(ス
テップ51)、St内灯30も消灯する(ステップ52
)。
(ト)発明の効果
この発明によれば、加熱調理中は庫内灯が点滅するため
、加熱調理器の設置場所にかかわらず、具体的には光量
の多い窓際に加熱調理器を設置しても、加熱調理器の加
熱動作を離れた偉置から確実に確認することができる。
、加熱調理器の設置場所にかかわらず、具体的には光量
の多い窓際に加熱調理器を設置しても、加熱調理器の加
熱動作を離れた偉置から確実に確認することができる。
第1図はこの発明の一実施例であるオーブンレンジの庫
内灯点滅制御回路、第2図は同じくオーブンレンジの斜
視図、第3図は第2図の縦断面図、第4図は実施例の動
作を説明するフローチャートである。 !・・・・・・入力手段、 2・・・・・・庫内
灯、l 0・・・・・・断続信号発生手段、 8a. 8b. 9 点滅制御手段。 第1回 1 L=−
内灯点滅制御回路、第2図は同じくオーブンレンジの斜
視図、第3図は第2図の縦断面図、第4図は実施例の動
作を説明するフローチャートである。 !・・・・・・入力手段、 2・・・・・・庫内
灯、l 0・・・・・・断続信号発生手段、 8a. 8b. 9 点滅制御手段。 第1回 1 L=−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加熱室を内蔵する本体と、加熱室内に収納された調
理物を覗くことのできる窓部を有し加熱室を開閉可能に
閉塞する扉と、加熱室の内部を照明して調理状態の確認
を容易にさせるとともに加熱動作中であることを報知す
る庫内灯とを備えた加熱調理器において、 調理開始の指示を入力する入力手段と、入力手段から入
力された調理開始指示を受け、予め設定された調理時間
について所定の間隔で断続信号を出力する断続信号発生
手段と、断続信号発生手段から断続信号が出力される期
間、断続信号に対応して庫内灯を点滅制御する点滅制御
手段とを備えたことを特徴とする庫内灯点滅機能を備え
た加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18653189A JPH0350427A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 庫内灯点滅機能を備えた加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18653189A JPH0350427A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 庫内灯点滅機能を備えた加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350427A true JPH0350427A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16190124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18653189A Pending JPH0350427A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 庫内灯点滅機能を備えた加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350427A (ja) |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP18653189A patent/JPH0350427A/ja active Pending
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