JPH0350448A - 空だき検知装置 - Google Patents

空だき検知装置

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Publication number
JPH0350448A
JPH0350448A JP1182915A JP18291589A JPH0350448A JP H0350448 A JPH0350448 A JP H0350448A JP 1182915 A JP1182915 A JP 1182915A JP 18291589 A JP18291589 A JP 18291589A JP H0350448 A JPH0350448 A JP H0350448A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
water
current
empty
power
Prior art date
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Pending
Application number
JP1182915A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Taketsu
伸治 武津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1182915A priority Critical patent/JPH0350448A/ja
Publication of JPH0350448A publication Critical patent/JPH0350448A/ja
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  • Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気温水器等に用いる空だき検知装置に関する
ものである。
従来の技術 従来より、電気温水器のようにタンク内の水を加熱する
給湯機においては、空だき検知装置を設け万一の空だき
時には熱源を停止させ安全をはかるものが存在する. 以下、図面を参照しながら上述した空だき検知装置につ
いて説明する。第4図は従来の空だき検知装置の回路ブ
ロック図である。lは第1の電極でタンク内が所定水位
まで水で満たされた時に水に接する。2は第2の電極で
タンク内が所定水位まで水で満たされた時に水に接する
.3は電流検出手段で第1の電極1に流れる電流を検出
する。
4は電極用電源で第lの電極lと第2の電極2間に電源
を供給する.以上のように構威された従来の空だき検知
装置についてその動作を以下に説明する。電極用電源4
により第1の電極lと第2の電極2間に電圧が印加され
る.まず、第1の電極lと第2の電極2間に水が介在す
る場合は、第lの電極lと第2の電極2間に水を介して
電流が流れる.電流検出手段3は、この電流を検出した
結果として出力信号(以下、空だき信号と呼ぶ。)を停
止する.次に、第1の電極lと第2の電極2間に水が介
在しない場合は、第1の電極lと第2の電極2間には電
流は流れない。よって、電流検出手段4は第1の電極1
に電流が流れていないことを検出して空だき信号を出力
する。以上のように、第1の電極lと第2の電極2間に
水を介在した電流が流れるか否かで空抱きを検出してい
た。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記構戒では、第1の電極1と第2の電極
2間に水が介在する間は常時水に電流が流れるため水の
電気分解によるガスの発生が多大であるという課題を有
していた。
本発明は上記課題を解消するもので、水の電気分解によ
るガスの発生を微量におさえる空だき検知装置を提供す
るものである。
課題を解決するための手段 前記課題を解決するため、本発明の空だき検知装置は空
だき時には水に接しない位置に設けた電極と、電極に流
れる電流を検出する電流検出手段と、′gL流検出手段
の検出結果を保持するラッチ手段と、iaiに間欠的に
電源を供給するタイマー手段を備えたものである。
作用 上記構或により、タイマー手段から電極に間欠的に電源
を供給するので水の電気分解によるガスの発生が微量に
おさえられる。
実施例 以下、本発明の第1の実施例を図面に基づいて説明する
。第1図は本発明の第1の実施例の空だき検知装置の回
路ブロック図である。l1は第1の電極でタンク内が所
定水位まで水で満たされた時に水に接する。12は第2
の電極でタンク内が所定水位まで水で満たされた時に水
に接する。13は電流検出手段で第1の電極11に流れ
る電流を検出する。]4は電極用電源で第1の電極11
と第2の電極12に電源を供給する。I5はタイマー手
段でT1時間毎にT2時間だけ電極用電i14から第1
の電極1lと第2の電極12間に電源が供給されるよう
時間管理する。16はラッチ手段で電流検出千段13か
らの出力を保持し、その結果を空だき信号として出力す
る。
以上のように構威された空だき検知装置についてその動
作を第2図を加えて以下に説明する。第2図は、本発明
の第1の実施例の空だき検知装置のタイマー手段の出力
とランチ手段の出力のタイミングチャートである。まず
、電極用電源14からタイマー手段l4に電源が供給さ
れる。タイマー手段l5からは、第2図に示すようにT
1時間毎にT2時間だけ電源が出力される。この電源が
出力されているT2時間において第1の電極l1と第2
の電極12間に水が介在する場合は、第1の電極11と
第2の電!!ii 12間に水を介して電流が流れる。
電流検出手段13は、この電流を検出するので電流検出
手段13は信号出力を停止する。ランチ千段l6は電流
検出手段l3の信号を入力し保持するのでランチ手段1
6は信号出力(以下、空だき信号と呼ぶ。)を停止する
。 (第2図A点、B点、C点)次に、第lの電極1l
と第2の電極12間に水が介在しない場合は、第1の電
極1lと第2の電極12間には電流は流れない。よって
、電流検出手段l4は第1の電極1lに電流が流れてい
ないことを検出し、その結果ラッチ信号l6から空だき
信号が出力される(第2図E点、F点、G点)。
また、電流検出手段13による第1の電!?i!llに
流れる電流の検出は、TI時間毎にT2時間しか行なわ
れないのでその間の電流検出しない期間はランチ手段1
6により空だき信号の保持をおこなう.さらに、非空だ
き状態から空だき状態への過渡状態について説明する。
第2図において、D点で第1の電極l1と第2の電極1
2間の水の介在が無くなったとする。本実施例ではE点
で第1の電極11と第2の電極l2に電源が供給されこ
の時点で電流検出手段13が電極1lに電流が流れなく
なったことを検出し、ラッチ手段16から空だき信号を
出力する。
続いて本実施例の空だき検知装置をもちいた電気温水器
を例に説明を加える。第3図は、本実施例の空だき検知
装置をもちいた電気温水器の断面図である。第3図にお
いて、l1は第1の電極で第1図と同一であり、タンク
22と絶縁されるとともにタンク22の内面に突出して
取り付けられている。
22はタンクで第1図の第2の電極12を兼ねる。23
は本実施例の空だき検知装置である。24はヒータ、2
5は給水口、26は排水口である。タンク22内に水が
満たされていたとすると、第1の電極l1と第2の電極
12を兼ねるタンク22間には水が介在するので、第1
の電極11には電流が流れ、空だき信号は出力されない
。いま、ヒータ24に通電中に給水口25が閉しられ排
水口26が開かれたとすると、タンク22内の水位は毎
分75ミリメートルの速さで低下する。第1の電極11
とヒータ24との距離H = 1200ミリメートルと
すると、第1の電極l1より水面が低下した時点からヒ
ータ24が水面上にあらわれるまで16分かかる。よっ
て、本実施例の空だき検知装置23が電気温水器の空だ
き検知装置として有効に働くにはヒータ24が水面上に
あらわれるまでに空だき信号を出力し、ヒータ24の通
電を停止させる必要がある。そこで、第2図タイマー手
段l5からの出力間隔T1を16分以下に設定してやれ
ば本実施例の空だき検知装置は有効なものとなる。水の
電気分解により発生するガス量は、第1の電極11に流
れる電流の通電時間に比例するので、タイマー手段15
からの出力間隔TIを長く、タイマー手段l5からの1
回当りの出力時間T2を短くすれば発生するガス量を減
らすことができる。TI=16分、T2=0.1秒とす
ると、従来例のように常時第1の電極に通電するよりも
発生するガス量を、T2/T1=0.0001 約1万分のlに滅少させることかできる。
以上のように本実施例によれば、空だき時には水に接し
ない位置に設けた電極と、前記電極に流れる電流を検出
する電流検出手段と、前記電流検出手段の検出結果を保
持するランチ手段と、前記電極に間欠的に電源を供給す
るタイマー手段を備えることにより電気分解により発生
するガス量をtalitにすることができる。
なお、タイマー手段15からの出力間隔T1、タイマー
手段15からの1回当りの出力時間T2は空だき検知装
置として要求される時間内で任意に設定してよい。
また、第2の電極l2はタンク22と兼ねたが、タンク
22とは別にタンク22と絶縁した独立の電極としても
よい。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明の空だ
き検知装置によれば電気分解によって発生ずるガス量を
iii!uiにおさえることができるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の空だき検知装置の回路
ブロック図、第2図は同第1の実施例の空だき検知装置
のタイマー手段の出力とラノチ手段の出力のタイミング
チャート、第3図は同第1の実施例の空だき検知装置を
もちいた電気温水器の構戒図、第4図は従来の空だき検
知装置の回路ブロンク図である。 1l・・・・・・第1の電極、l2・・・・・・第2の
電極、13・・・・・・電琉検出手段、15・・・・・
・タイマー手段、16・・・・・・ラッチ手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 空だき時には水に接しない位置に設けた電極と、前記電
    極に流れる電流を検出する電流検出手段と、前記電流検
    出手段の検出結果を保持するラッチ手段と、前記電極に
    間欠的に電源を供給するタイマー手段を備えた空だき検
    知装置。
JP1182915A 1989-07-14 1989-07-14 空だき検知装置 Pending JPH0350448A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1182915A JPH0350448A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 空だき検知装置

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JP1182915A JPH0350448A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 空だき検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0350448A true JPH0350448A (ja) 1991-03-05

Family

ID=16126612

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JP1182915A Pending JPH0350448A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 空だき検知装置

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JP (1) JPH0350448A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116583626A (zh) * 2020-09-17 2023-08-11 青岛海尔洗衣机有限公司 臭氧水散布装置

Cited By (1)

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