JPH03504608A - テトラ‐アザマクロサイクルおよびその製造法 - Google Patents
テトラ‐アザマクロサイクルおよびその製造法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
テトラ−アゾマクロサイクルおよびその製造法発明の分野
この発明は機能を付与したテトラ−アゾマクロサイクル、その金属複合体、機能
を付与したテトラ−アゾマクロサイクルとその金属複合体を含む共役化合物およ
びその診断と治療への使用に関する。
発明の背景
蛋白質、ペプチドその他のよシ小さな分子へに金属イオンを結合させる技術は急
速に発展し、それ等は研究面に、工業面にそして特に医薬に多くの証明されかつ
潜在的な用途を有する。
近年、この技術の開発の背後で大きな原動力となったのは、抗体、特にモノクロ
ーナル抗体に金属イオンを結合できることであった。そのような金属を標識し九
抗体は?#に医薬において広く有用なことが分シ、医薬では例えば金属イオンを
特定の組織型に生体内又は生体外で標的とするために使用されてきた。従って、
金属t−標識した抗体は特定の組織型をつきとめるOK(例えば金属イオンを何
らかの方法で検出できるコンピュタ−を利用した断層撮影技術において使用する
のに)および細胞疾患の治療に(例えば金属イオンが細胞毒性放射性核種となる
哺乳動物の腫瘍を治療するのに)適用性を有する。
従来は、抗体のような蛋白質に金属イオンを結合させるには、抗体と共有結合し
た非環式中レート、例えば置換したジエチレントリアミンペンタ酢酸(Gans
owO,A、等による、「Inorg、 Chem、J 、 1986年、2
5巻、2772頁)又はエチレンシアミンテトラ酢酸(Meares C,F、
等による「Ace、 Chem、 Res、J、 1984れた。然し、そのよ
うな非環式複合体は酸触媒による脱複合化(decomplexaLion)又
は血清中のCa”+又はZn”+による競合的キレート結合の結果として、又は
トランスフェリンとの競合の結果、生体内で不安定な傾向がある( Moerl
ein S、M、等による、「Int、 J。
NlIC,Mad、 Blol、J 、 1981年8巻、277頁)。
安定性を欠くことは、体内に複合化していない金属原子を生じることになシ、そ
の金属原子は健康な組織(例えば骨髄)に細胞毒の影響を有し、又は造影技術の
信号対雑音比を著しく減する。
抗体の標識化に非環式キレート化合物を使用する可能な別法は、以前から広く示
唆されているマクロサイクルの配位子を使用することである( Ganaow
O,A、等による、「Am Chem、 8oc、 Symp、 Sar、J
* 1984年。
241巻、215頁、英ffl特許第2122641号明細書、およびMoi
M、に、等による、「Anal、 BioChem−m1985年、148巻、
249から253頁)、更に最近、テトラ−アゾマクロサイクルは、金属結合能
があシ、抗体と共役し得ることが記述されている(国際特許出願第WO3710
5030号明細書および第WO39101476号明細書、およびMoi M、
K、等による「J、Am、 Chem、 Soc、J 、 1988年、1
10巻。
6266頁)。
本発明者は、金属イオンと速度論的に不活性な複合体を形成し得る新規な、機能
を付与したテトラ−アゾマクロサイクルを見出した6本発明のマクロサイクルは
蛋白質、特に抗体に結合して、金属と良好な結合割合で結合し得る共役化合物を
供し、生体内で安定な複合体を得、そして有利な生物学的分配プロファイルを有
する複合体を供するのに特に有用である。
本発明の1つの側面によれば、一般式(1):(式中、mおよびnは同−又は異
な)、0又は整数1.2又は3であ〕、de−10又は整数1.2又は3であシ
、qは0又は1から6の全てを含む整数であシ、R,R”。
R2およびR3は同−又は異なシ、水素原子又は基−p(0)(XH)R’ (
Xは酸素又は硫黄原子であシ、セしてR4は水素原子又はアル中ル又はアルコキ
シ基である)であるが、但し、R,R1,R”およびR3の少くとも1つは−P
(0) (XH)R’ i f 6 !!+、Lは共有結合又は結合基であり、
Zは水素原子又は反応性官能基である)を有する化合物およびその金属複合体お
よび/又は塩である。
弐rl)の化合物中、R4で示すアルキル基は例えばメチル又はエチル基のより
なC1−6アルキル基でよい。
R4で示すアルコキシ基はメトキシ又はエトキシ基のようなCよ一6アルコキシ
基でよい。
一般に、R,R1,R2およびR3が同一であり、各は基−P(0)(XH)R
4である、式(1)の化合物が好ましい。
qが1から6の整数であシ、特に整数1であるこの型の化合物が好ましい1%に
有用な式filの化合物はR1R1、R2およびR3がそれぞれ基−P(0)
(OH)H。
−P(0)(OH)CH3、−P(OバOH) OCH3又は−P(0) (O
H)OCR2CH3でおるものである。この種の化合物において、qは1から6
の整数が好ましく、特に整数1が好ましい。
式(1)の化合物において、基りの性質は、それが結合基である時、化合物(1
)およびそれ等の金属複合体の有用性に実質的に影響することなく、広く変化さ
すことができる。従って、Lは適当な任意の有機基でよく、例えば任意に一〇−
又は−8−から選択された1つ以上のヘテロ原子によって、又は1つ以上の−N
(R’)−(R’は7X[E原子又はC1−67ルキル基である) 、 −CO
N(R5)−。
−N(R5)CO−、脂環式の、芳香族の、又はヘテロ芳香族の基を任意に介在
する、任意に置換した脂肪属炭化水素鎖であることができる。
上記の定義において、そして同じような関係で、下文中に現れた時は何時でも、
脂環式の又は芳香族の基に使用した用語「を介在する」は、これ等の特定基は、
Lによって示す炭化水素鎖の末端炭素原子が連鎖の反対端でマクロサイクルに結
合する炭素原子に付加的に連結存在しうろことを意味する。
従って、例えばLは、1つ以上の一〇−又は−8−原子又はC5−8シクロアル
キレン(例えばシクロペンチレン又はシクロヘキシレン)、C6−□2芳香族(
例えばフェニレン又は置換フェニレン)%Cl5−10へテロ芳香族(例えば7
ラニル、ビリツル)、−N(R’)−、−CON(R11)−又は−N(R5)
CO−基を任意に介在する、任意に置換した直鎖の又は分枝鎖のC1−10アル
中レンt el−10フルケニレン、又はC2−20アル中二レンであることが
できる。
鎖り上に存在し得るf換基の例は、ハロゲン原子(例えばフッ素、塩素、臭素、
又はヨウ素原子)又はC1−67ルコ中シ(例えばメトキシ又は工)+シ)、と
ドロキシ、ニトロ、−NCR’)(R))、(R6は水素原子又はC1−6アル
中ル基であり、そしてR7はC□−6アル中ル基、例えば−NHCH3又は−N
(CH3)2でアル)、又ハ置換アミド、例えば式−(CHt ) nC0N
(R’ ) (R” ) (式中、nは0又は1から4の整数であ)、R8は水
素原子又はC1−6アル中ル基、例えばメチルであシ、そしてR9は任意に置換
したC1−6アルキル基である)から選択された基である。
R9によシ示した置換アルキル基は、例えば1つ以上のハロゲン原子、又はニト
ロ、アミノ又はヒドロキシ基によって置換されたC1−6アルキル基でおる。
一般に式(1)の化合物において、結合基は1つ以上の−o−又バーs−原子又
ハシクロヘキシレン、フェニレン、置換フェニレン、−NH−、−N(CH3)
−、−CONH−1−CONH(CH3)−、−NI(Co−又は−N(CH3
)Co−基を任意に介在する、任意に置換したC1−10フルキレン、(特にメ
チレン、エチレン、プロピレン、ブチレン、ペンチレン又はへ中シレンのよりな
CX−6アルキレン)%C2−10アルケニレン又はC2−10アルキニレン鎖
であるのが好ましい。
Lで示した結合基の特定例は、例えば−(CH2)d−−(CH2)dNHCO
(CHa)e−(式中、eは1から4の整数である)および−(CHa)dNH
co(CHg)。OCR,−である。
式(1)の化合物中で2で示した反応性官能基は、チオール、アミノ、カルボキ
シル、アルデヒド、芳香族又はヘテロ芳香族基と反応し得る任意の基であること
ができる。芳香族基は、例えばフェノール基を含む。ヘテロ芳香族基は例えばイ
ミダゾリル2Tfを含む。
従って、2は例えば、ハロゲン原子、例えば塩素、臭素又はヨウ素原子、又は−
8H、−NH2、ヒドラジン(−NHNH2)又はそれ等の誘導体、(例えば−
N(CH,)NH2、−NHCONHNH2、−NHC8NHNH,、又はフェ
ニルヒドラゾン)、−NCO、−NC8、−CORIO(R1’は塩素又は臭素
原子のようなハロゲン原子)、又はNs 、Cz−a アルコキシ(例えばメ
トキ7 ) s C6−1mアリールオキシ(例えばニトロフェニルオキシ又ハ
シニトロフェニルオキシ)、イミヂルオキシ(例えばスクシンイミデルオ午シ)
又はイミダゾリルオ中シ基である〕、イミド(例えばマレイミド)、式−Ha
kl−C(Ha t”)−CH@のビニル基(Hat”およびHem”は同−又
は異なシ、各は含窒素複素環基、例えばピリデル基であシ、又はHetlは式の
含窒素複素環基である)、又社式
のジオン(R11はC□−、アルキル、例えばメチル基である)であることがで
きる・
式(1)の化合物の金属複合体は、金属が2価又は3価陽性である複合体を含み
、配位数6以上、特に8を有する。このような金属の例にはインジウム(In)
、銅(Cu)、鉛(pb)、ビスマス(Bi) 、イツトリウム(Y)、ガリウ
ム(Ga) %テルビウム(Tb) *ガドリニウム(Ga)およびスカンジウ
ム(Sc)を含む。’/ 、 Ga 、 Tb 、 Gd、Sc、およびInは
好ましく、In1Y、GdおよびGaは特に好ましい、一般に金属は放射性同位
元素が好ましい、イツトリウム、とシわけ90yが特に好ましい。
一般に、式(1)の化合物に金属を最適に結合させるには、環の大きさを選択し
、適当ならば、基(CH2)、R、−(oH2)、R1、−(C1(2)、R2
オよび/又は−(cHa)qR3を選択して電位配位数をMi4節することによ
シ達成される。従って、特に重要な式(1)の化合物は、式中dが整数1でるる
化合物である。特に有用な化合物は、式中dが整数1であり、mが整数1又は2
であり、セしてnが腫数1又は2でるる化合物である。一般に式(1)〔式中−
(CH2)qR、−(CH2)qRl、−(CH2)R2および−(CH2)q
R’はそれぞれ−CH2P(0)(OH)R4(R4は−H2CH3、−0CR
3又は−0CR20H3である)〕の化合物は特に有用である。
式(1)の化合物の塩は、塩基との塩、例えばナトリウム又はカリウム塩、又は
臭化水素酸塩又は塩酸塩のような酸付加塩を含む。医薬的に受容可能な塩が特に
好ましい。
本発明の化合物の重要な基は式(Ia):(式中、R、R” 、 R2,R’
、 L オよび2は式(1)テ示シたと同様である)および金属複合体および/
又はそれ等の塩である。
R,R1,R”、オヨびR3カッt1.ぞしP(0)(OH)R4テあシ、R4
は一〇CH2CH,又は特に、−H又は−CH3である、この種の化合物は特に
好ましい。
式(1a)の化合物のqは整数1が好ましい。
Lが結合基(%に式(1)の化合物と同一であるとみなされるもの)である式(
1a)の化合物は特に有用である。
式(ja) O化合物中02は反応性官能基(特に式(1)の化合物と同一であ
るとみなされるもの)が好ましく、特に式−NH2、−CORIO,−Hatl
−C(Hat2)−CH2、(ミ)”のジオンが好ましい。
式(1a)の化合物のインジウム、イツトリウムおよびガドIJ ニウム複合体
が特に有用である。
特に有用である、式(1)の別の化合物は、化合物中のLが共有結合であシ、セ
して2が水素原子であるものである。この種の化合物のガドリニウム複合体は望
ましく、特に式(1a) (qは整数1であ)、R,R1,R2およびR3はそ
れぞれ基−P(o)(oH)R4テあ夛、R4は−H又は−CH3であシ、Lは
共有結合であシ、そしてZは水素原子である)の化合物のガドリニウム複合体が
特に好ましい。
式(1)の化合物およびその金属複合体および/又はその塩は、生体外および生
体内で造影剤として診断上の用途を有する。式(1)の化合物およびその金属複
合体および/又はその塩は細胞毒剤であシ、異常な細胞障害の治療に、例えば腫
瘍の治療に使用される0診断上のおよび/又は治療剤として使用のため、その混
合物は、金属複合化剤として既に使用中の通常の方法(例えば製剤および診療)
を利用して、使用することができる。
造影剤又は細胞毒剤として式(1)の化合物を使用するためには、その化合物を
他の分子、例えば蛋白質、特に抗体、ペプチド又は炭水化物に結合させて共役化
合物を形成するのが一般に好ましく、そして式(1)の化合物は特にこの目的で
の使用によく適している。
従って、式(1)の化合物は、蛋白質、ペプチド又は炭化水素内にあるチオール
、アミン、カルボ中シル、ヒドロキシル、アルデヒド、芳香族の又はヘテロ芳香
族の基によ多結合することができる。
本発明の好ましい側面として、式(1)の化合物又は金属複合体および/又はそ
の塩を包含し、抗体と結合した共役化合物を供する。
本発明の共役化合物は蛋白質、ペプチド又は炭化水素分子の何れか1つと結合し
た、1分子以上の式(1)の化合物を含むことができる。
特別の側面として、本発明は、式■
(式中、ms ’l* da q* Re R”+R”+”およびLは式(1)
で示したのと同様であシ zlは反応性官能基であシ、Wは0又は整数1であシ
、2は整数1又はそれ以上であシ、Abは抗体である)の共役化合物およびその
金属複合体およびその塩を供する。
式■の化合物において、zlで示す残基又は反応性官能基は一般に式(1)で示
したと同様な反応性官能基Zの残基でよい。
特にzlは例えば−87、−NH−−NHN−、−N(CH3)N−。
−NHCONHN−、−NHC8NHN鴫、 −N(Ph)N−(Phはフェ
ニルである)、−NC(0)−、−NC(S) 、 −CO−。
であることができる。
式■の共役体中の抗体は一般に免疫グロブリンに属することができる0例えば、
それは免疫グロブリンM抗体又は、特に免疫グロブリンG抗体である。その抗体
分子は動物、例えば鴫乳動物起源であることができ、例えばねずみ科の動物、ね
ずみ又は人間起源であることができる。それは天然の抗体又はその断片でよく、
又は必要ならば組換え抗体又は抗体の断片、Ppち組換えDNA技術を使用して
つくった抗体分子又は抗体断片であることができる。
特定の組換え抗体又は抗体断片は、
反結合部位を有するもの、例えば1つの抗体の超可変性又は相補性の決定領域を
第2の異なる抗体の可変性の枠領域に結合したもの(欧州特許第239400号
明細書に記載)、
(2) 非−Fv配列を他の異なる抗体の非−Fv配列によって置換した組換
え抗体又はその断片(欧州特許第171496号、第173494号および第1
94276号明細書に記載)、又は
(31実質的に天然免疫グロブリンの構造を有するが、抗体内のヒンジ領域は天
然免疫グロブリン中に見られるものと異なる数のシスティン残基含有し、又は組
換え抗体又はその断片の表面ポケット内の1つ以上のシスティン残基は天然免疫
グロブリン中にある他のアミノ酸残基の位置にある、組換え抗体又はその断片(
国際特許出願第WO39101974号および第wo89101782号明細書
にそれぞれ記載)を含む。
抗体は〆リフローナル又は、好ましくはモノクロナール起源のものでよい。それ
はかなシ多数の抗原決定基に対し特異的であることができるが、1つに特異的で
あるのが好ましい、抗原決定基はノ・ブテンすなわち任意の抗原と結合した抗原
決定基であることができる。
特定の抗原には動物、例えば人間〔例えば正常な動物組織又は器官の細胞に関連
する抗原、腫瘍細胞に関連する抗原(例えばガン胎児性抗原又はアルファ胎児蛋
白質のような腫瘍性胎児抗原、絨毛性がナトトロピンおよび胎盤性アルカリホス
ファターゼのような胎盤抗原、および前立腺の酸ホスファターゼおよび前立腺特
異的抗原のような前立腺抗原)およびフイデリンスは血小板のような体液の成分
に関連する抗原〕、ウィルス、細菌および菌類に関連するものを含む。
好ましい側面として、この抗体は腫瘍M胞に関連する抗原、特に人間の乳房およ
び結腸腫瘍に関連するTAG −72抗原上の1つ又はそれ以上のエピトープを
識別しかつ結合することが可能である。特に好ましいこの種の抗体はモノクロー
ナル抗体B 72.5 (、Co1cherD9等による、「Proc、 Na
k、 Acad、 Sci、J 、米国、1981年、78巻、3199頁)又
はその断片、特にF(ab’)断片である。
一般に抗体Abは式(2の共役体の残部(即ちマクロサイクルおよび結合基)に
、抗体内にある適当な反応性原子又は基、例えば窒素又は特に硫黄原子により結
合する。抗体分子はマクロサイクルおよび結合基と結合し得る1つよシ多い反応
性基を有し得るとは認識できよう。例えば、式(2)共役体内のZは特定の抗体
分子又は断片に結合したマクロサイクルの数によって整数1.2.3,4.5.
6又はそれ以上であることができる。
式(2)の共役体のインジウム、および特にイツトリウム複合体は特に有用であ
る。
式(1)の化合物内のm+ n+ d+ Q+ R* R”、R2,R
3およびり、および式(1)の化合物の種類に対する定義および選択は式(2の
共役体にも適用できる。
特に有用な本発明の共役体は式(1a)の化合物、又は金属複合体および/又は
その塩を包含するものである。これ等の共役体のインジウム、および特にイツト
リウム複合体は特に重要である。
式(1)および(2)の化合物は、通常の実施方法で使用する几めに処方するこ
とができ、従って本発明の別の側面によれば、犬山の化合物、又は式■の化合物
又はそれ等の金属複合体および/又は塩と、1つ又はそれ以上の医薬として許容
できる担体を含む組成物を供する。
本発明の特に適切な組成物は非経口的な投与、特に静脈注射による投与に適応す
るものである。この種の適当な製剤には、式(1)又は(2)の化合物の等張塩
類溶液を含む。
本発明の製剤中に使用する式(1)又は■の化合物の量は意図する用途(即ち造
影又は治療)および意図する細胞標的のような他の変化する物によシ変わるが、
この種の試薬の通常の実施方法により容易に決めることができる。
本発明の化合物は次の方法によシ製造することができ、その方法中で基および記
号、R、R1,R” 、 R3,m。
n、do q* L、Z、 Abおよび2は別に示す以外は、式(1)および
■で示したのと同様である。最絡製品として金属複合体を望む場合には、金属原
子との複合化は下記する如く、工程の最終段階で行うことができ、又別法として
、必要なマクロサイクル構造が与えらる製法の場合には、よシ早い段階で金属を
複合化するのが望ましい。
以下の方法では、以下論する如く、基2は保護された状態でおるか、又は基の前
駆物質を含有する出発物質を使用するのが望ましい。
次に本発明のその他の側面によれば、式(1)の化合物(qは整数1から6であ
シ、基Xがある場合には基Xは酸素原子である)又はその金属複合体は式(りの
対応する化合物、
又はその金属複合体と、試薬
D(CH2)qP(0)(OR13)R’or D(CH2)qP(0)(OR
13)2(where D(式中、Dは置換可能な基、例えば臭素原子のような
へ〇デン原子又はメタンスルホニルオ中シ基のようなスルホニルオΦシ基であり
R13はC1−tアルキル、例えばメチル又はエチル基でアシ、そしてqおよ
びR4は前に示したと同様である)との反応によシ製造することができ、必要な
らば続いて加水分解をする。
反応は水のような溶媒又は、ニトリル(例えばアセトニトリル)又はアルコール
(例えばエタノール)又は7ミド(例えばジメチルホルムアルデヒド)ノような
有機溶媒中で、アルカリ金属の炭酸塩又は水酸化物、例えばナトリウム、カリウ
ム又はカルシウムの炭酸塩、又はナトリウム、カリウム又はリチウムの水酸化物
のような塩基の存在下で、上昇温度例えば還流温度で行うことができる。
適当な場合には、加水分解は適当な溶媒中、例えばエタノールのようなアルコー
ル中の水酸化ナトリウム中上記のような塩基を使用して行うことができる。
この反応において、基Zは保護された状態であることが必要である。Zの性質に
よシ、通常の保護基を使用することができ、必要な反応が終れば標準方法を使用
して除去することができる。
試薬D(CH2)、P(0)(OR13)R’およびD(CH2)、P(0)(
OR13)2は式PCOR13)2R’又はP(OR”) 3 (D 化合物’
t 化合物CH2D2と共に加熱することにより製造することができる。
他の方法では、式(1)の化合物は式(3)の化合物又はそれの金属複合体と、
ホスフィンR4P(OR13)2およびアルデヒド(例えばホルムアルデヒド又
はパラホルムアルデヒド)とを反応させ、続いて加水分解して製造することがで
きる。
反応は有t’ag媒、例えばニトリル、アルコール又はアミド、又はテトラヒト
a 75ンのようなエーテル中で、上昇温度例えば還流温度で行うことができる
。加水分解は酸、例えば塩酸のような無機酸を使用して、還流温度のような上昇
温度で行なうことができる。
文武(1)O化合物は相互転換によって1式(1)の他の化合物から製造するこ
とができる。従って、1つの官能基2は他のものと交換することができ、必要な
らば結合基LFi適当な巧妙な反応によって他のものに交換する。例えば−L−
Zが基−L”−NHCO−R2−Z (式中、−Ll−NHCO−L”は基りを
示す)である式(1)の化合物は、−L−Zが−L1−NH2を示す対応する化
合物と、試薬Rbo−t、”z <式中、Rbは例えばスフフンイミドのような
イミド、又はP−ニトロフェニル基のような置換フェニル基である)とを、ジメ
チルホルムアミドのような溶媒中のジイソプロビルエチルアミンのような第3級
アミンの存在下で、反応させて製造することができる。
式Rb0−L”Zは公知化合物であシ、又は公知化合物の製造に使用するのと類
似の方法を使用して、公知の出発物質から得られる。
他の相互転換法では、Xが硫黄原子である式(1)の化合物は、Xが酸素原子で
ある対応する化合物と硫化物、例えは五硫化隣とを上昇温度で反応させて製造す
ることができる。
R,R1,R2およびR3が同一でない式(1)の化合物を製造することが望ま
しい場合には、これは式ら)の化合物即ち前駆体を常法によル下記のような適当
なアミン保脛基例えばP−)ルエンスルホニル基を使用して最初に選択的にN−
保護することによシ行うことができる。上記の方法を使用してN−保護した化合
物(3)の反応は、脱保護および必要とする時それ以上の反応を行ない、R,R
1,R”およびR3が同じでない望ましい化合物を生ずる。
式(1)又は(2)の化合物の金属複合体(又は本明細中に記載の他の適当なマ
クロサイクルの中間生成物)を必要とする場合、これ等は化合物を金属塩(例え
ば金属へクデノ化物)と、適当な溶媒例えば水性又は非水性溶媒(例えばアセト
ニトリル、アセトン、プロピレンルホキシド)中で、0℃から100℃例えば1
0℃から80℃例えば約60℃近辺の適当な温度で処理することによシ製造する
ことができる。
式(2)の共役化合物又はその金属複合体は式(1)の対応する化合物又はその
金属複合体と、抗体Abとf:(前に示したような)反応させて製造することが
できる。
反応は適当な溶媒、例えばリン酸塩緩衝液のような水性溶媒中で、適当な温度、
例えば0℃から30℃、特に0℃から10℃、例えば4℃で行うことができる。
抗体Abは当業界で周知の方法を使用して得ることができる。必要ならば、結合
反応の前(、最初に抗体を処理して、式(1)の化合物との反応に適当な基を得
ることができる。例えば、抗体は酸化、例えば過ヨウ素酸塩で酸化させて、アル
デヒド基を得ることができ、又は特に試薬(例えばTrautの試薬(2−イミ
ノチオラン))によシ標準法を使用して処理して、分子中に遊離のスルフヒドリ
ル基を生ずることができる。
式(1)又は(2の化合物の塩およびそれ等の金属複合体は、常法によシ、例え
ば適当な水性溶媒中適当な塩基又は酸と反応させて製造することができる。
°式(Sの中間体は式(4)
(式中、R14はP−)ルエンスルホニル基のような保護基である)の化合物を
脱保護して製造することができる。脱保護は保護基Bl&の性質によシ行う6例
えばR14がp−トルエンスルホニル基である時、これの除去は、酸、例えばH
Br−酢酸を使って、高温下フェノールの存在下で、式(4)の化合物を処理す
ることにょシ行うことができ、又はエタノールのようなアルコールの存在下、テ
トラヒドロフランのような溶媒中リチウムおよび液体アンモアと反応させて行う
ことができる。
式(4)の中間体は式(5)
の化合物を、ジメチルホルムアミドのような溶媒中ナトリウムエトキシド又は炭
酸セシウムのような塩基の存在下で、化合物R140GHz(CHz)dOR1
4テ処理すルコとによ)製造することができる。
式(51の中間体は式(6)
R1’NH(CH2)nCH2NHCH2CM(L−Z )NHCH2(CH2
)mNHR1’ (6JO化合物を保護剤、例えばP−トルエンスルホニルクロ
ライド/ビリシンのような塩基と、反応させて製造することかで龜る。
mおよびnが同一である式(6)の中間体は式(力H2NCH(L−Z)CH2
NH2(力のジアミンと試薬R13NH(CHz)mCOHal (Halは
ハロゲン原子である)とを、トリエチルアミンのような塩基の存在下での反応さ
せ、続いて高温、例えば還流温度で例えばテトラヒドロフランのような溶媒中水
素化ホウ素を使用することにより還元し、続いて塩酸のような酸で処理して得る
ことができる。
mおよびnが同一でない式(9)の中間体を得ようとする場合には、保護したア
ミ7 H2NOH(L−Z)CH2NHRI’を上記反応に使用することができ
る。反応後に保護基を除去し、続いて異なる化合物81番NH(CH2) C0
Ha1 で繰返しアルキル化することによシ、目的の中間体を生ずる。
式(7′)のジアミンは式(8)
H2NOH(L−Z)COR2R11(F3の適当に置換したアミノ酸から、メ
タノールのような溶媒中アンモニアと反応させ、続いて例えば水素化リチウムア
ルミニウムを使用して還元し得ることができる。
式の)の置換アミノ酸は公知化合物であル、又は公知化合物を製造するのに使う
類似方法を使用して得ることができる。
別法として、式+5)の中間体は、式(9P)R”NHCH(L−Z)CH2N
(R14)CH2(CH2)nNHR14(9)R”0CHa(C)fz)dN
(R”) (CH2)mCH20R”の化合物を、ジメチルホルムアミドのよう
な溶媒中炭酸セシウムのような塩基の存在下化合物と反応させて得ることができ
る。
式(9)の中間体は式10
H2NOH(L−Z)CONHCH2(CHa)nNHR”番 (
1o)の化合物を、−えは上記のポランを使用して還元し、続いて例えば還流下
トリエチルアミンのような塩基の存在下、ジクロロメタンのような溶媒中P−ト
ルエンスルホニルクロライドのような保護基R”を導入する反応を行って得るこ
とができる。
式(10)の中間体は式(8) (R11はメチル又はエチル基である)の適当
に置換したアミノ酸を高温例えば還流温度でシアミンH2NCH2(C)12
)nNHRと反応させて得ることができる。
特別な実施態様の説明
本発明を次の中間体と例によシ説明する。
2.6−ゾアミノー1−ヘキサン酸、メチルエステル、ジヒドロクロライド(I
Q、283 g)を(固形物として)少量ずつ、50分間にわたシ、エチレン
シアミン(100m)に、90℃で攪拌しながら加えた。
ついで反応混合物の温度を6時間で140℃に上昇し、その後エチレンジアミン
を減圧蒸留で除いて褐色の残油を生じ、それ14MNaOH(25m)中に溶解
し、真空で乾燥した。メタノール(30d)を加え、溶液を濾過し、メタノール
を除去しくBuchi) 、残留物をCHaC1* (10’OMl)に溶解し
、ついで濾過し、濾液t−一回転せ、透明な褐色油(8,8271! )の表題
化合物。工、r、(薄いフィルム)3300/328’01470 13203
−1t−得た。
中間体1(3,754g)およびボラン−テトラヒドロフラン(130mmo1
.1301+/)’t21時間還流させた。揮発性物質の除去後、アミノボラン
をメタノール(2X100m)で洗浄し1.SMHCl(15017゜110℃
)で3時間加水分解した。生成された溶液を蒸発し、メタノール(20117)
を加え、更に蒸発し、白色吸湿性の固形物として表題化合物(6,279g)を
得た。
中間体2 (6,16g)および水酸化カリウム(4,4g)を水(50W/)
に溶解し、攪拌しながら炭酸銅(2,603,9)を加え九、50℃で30分以
上攪拌を続けて非常に−い青色の溶液を生じ、それを0℃に冷却し、塩化ベンゾ
イル7:、5mlを0.2511!ずつ90分にわたD、xoHのペレットの退
部的な添加にょシ9以上の−に保持しながら加えた。ついでその溶液を室温で1
時間攪拌し、ついで濾過し、濾液をH2Sで30分以上処理した。溶液をもう一
度濾過して黄緑色の濾液が得られ、KOHをP)(14迄加えると暗緑色となり
、少量の緑色の沈殿物を生じた。これを濾去し、濾液は40dの容積に減少し、
CH2Cl2で完全に抽出しく13X)、乾燥しくK2CO3)、蒸発し、淡黄
色油として表題の化合H−
物(2,152g)t−得九。 NMR(250MH2) 、 (CDCl2
) :1.57 (m、 16H,CH2,NH,IH2) 2.37 (d
d、 IH,CH)、2.67(m、 3H,CH2N)、2.79(m、3H
,CH,N)。
無水CH,C12(50II/) I+rOCPK隊3C1,9781>を無水
CH2Cl□(50W/)中トシルクロライド(5,087g)の溶液に滴下し
、ついで混合物を室温で21/2時間攪拌した。ついでその溶液を水(2011
7)で洗浄ム乾燥しくK2CO3) 、濾過し、油性の褐色残留物まで蒸発し、
それt” CH2Cl2(1om )に再溶解した。数分後白色の固形物が沈殿
し、それを濾取し、CH2Cl2で洗浄して表題の混合物(1,701g)を得
た。TLC(シリカ、C)i、C1,中5%メタノール) Rr Q、44 m
/e (脱離化学的イオン化(メタノール) ) 741 (M”+1)。
740(M”)。
中間体5
2−(4−N−ベンズアミゾル)ブチル−N、N’。
アブシフc2 °−力ン
中間#−4(1,116# ”)を無水ジメチルホルムアミド(100腫l)中
に溶解し、乾燥窒素下で炭酸セシウム(1,032g)を加えた。無水ジメチル
ホルムアミド(40117)中Tao(CHz)2N(Ts)(CHz)gOT
s (0−855fl、Tsはトシルを示す)の溶液を攪拌しながら3時間にわ
九りてゆつ〈シと加えた。攪拌を室温で20時間継続した。ジメチルホルムアミ
ドを減圧下除去し、残留物ヲクロロホルム(200m/)に溶解し、水(3×3
0漏りで洗浄゛し、乾燥しくK2CO3)て表題の化合物を得た。 m/e (
脱離化学的イオン化(iso−bue)] t 964(M”+1 ) 、 9
65(M”) 。
1[1−テトラアザシクロドデカン
表題の化合物を中間体5から国際特許第WO89101476号明細書に記載の
方法によシつくった。
あシ、2は−NH2テあり、セシテR1R”*R”+オヨびR3はそれぞれ基−
p(o) (OCH2CH3) CH3である)化合物の製造。
ジメチルホルムアミドC5111>’P(DBrCHzP(0)(OCH2CH
3)CH3(m/e (Ci) 201 / 203(M++1 ) 、 PC
CDCI3) + 47.1 (s) 、 H(CDCl2) 4.10(2H
,dq、OH20)、3.43 (2H,a、 J=7.CH2B、r)。
1.60 (3H,d、 P−CH:s、J−14)、1.23 (3H。
シ+ J =7 ) 、 CH2Br2およびCH3P (ocH2CH3)
2を加熱することによシつくった〕を、モル比2:1のに2Co3を含有する
、ジメチルホルムアミド(5d)の中間体5の溶液に加えた。混合物を窒素下で
80℃に加熱し、更にHPLC分析が本質的に完了したことを示す迄、塩基およ
びブロモ誘導体を必要に応じ加えた。ついで溶媒を真空中で除去し、濾過後、生
成物を6M塩酸(10m−/)に溶解し、窒素下で一晩140℃に加熱した。つ
いで反応混合物を真空中で濃縮し、乾燥ジメチルホルムアミドと共に蒸発して、
上記の式(1a)の化合物を得、ついでそれを対応するテトラ酸(即ちR1R1
、R2およびR3はそれぞれ−P(0)(OH)CI(3である)まで、例2に
記載の塩酸を使用して加水分解した。
例 2
式(la)(式中qrI′i整数1であシ、Lは−(Ca=)、−で、1.p、
zは−NH,で6D、そしてRIR11R2およびR3はそれぞれ基−P(0)
(OH)OH3である)の化合物の製造。
ω 無水テトラヒドロフラン(25W11)中の中間体6(0,3611>の溶
液にジェトキシメチルホスフィン(0,65、f ”)ついでパラホルムアルデ
ヒド(0,18,9)を加え、混合物を24時間還流加熱し、水を除去した(
5oxhleL 、 4 A分子ふるい)。濾過と溶媒の蒸発の後、残留物を中
性アルミナのクロマトグラフィ(0−−−3 % M80H/CH2Cl、 )
によシ精製して、無色の油(0,253g)、Rf(CM 300.標準条件)
−5,7分、 :、”H(CDC13) 1−18−1.23(12H,mu
lt。
CH3CH2) + 1.25− C50(18H、mulL 、 CH3P+
CH2C)。
2.23−3.82 (25H,mult、、CH2Nリング+CH2P+CH
2NHCO)、31.93−4.03 (H3H,mulL、、 CH2));
7.34 (3H、mulb、、アリールCH)、7.66(IHcbrL、N
HCO) 8.07 (2H,dd、オルトC!() t−得た。
Cp (CDC13) 50−4−52.3 (mule)、aC(CDC13
) 164−8(coNH) 、 132.5 (a 、 C,HsCO) 、
128.3 、125.5゜124−7 (CHarom) 、 60.5
(CH20) 、 59−2 、58.2 。
58.1 、58.0.56.8.56.3.55.9.55.0.54.7゜
51.7.51.5.51.0.49.7 (CH2Nジアステレオインマー)
、40.9 (CH2Nリング) 、 31.0 (br、s、、CH2C)
。
29.6 、 29.5 (CH2C’)−26,4(CH2C) 、 19.
2(CH3CH2) 、16.1およびj 5.9 (d+d、 Jep 91
H2。
CH,Pジアステレオインマ(3: 1 ) ) 、 may (フィルム)3
400.3200(NH)、2965.2910゜2820(CH)、1645
(s、NHCO)、1205(VS)1035(VS)、 954 (S)f
f−16m/e (d、c、i、)829(M”+1)。
(υ 塩酸(6M、25m+/)中の区)項記載のテトラエステル(0,185
g’)の溶液を、48時間還流加熱した。
冷却後、エーテル(2X5t/)、ジクロロメタン(2×51)で洗浄し、高度
の真空(0,01m9)(g )で蒸発し、例の化合物のテトラヒドロクロライ
ド塩の無色(Dカ5ス状物’X (0,153g ) ヲ得り。”H(D20)
4.1−2.5(25H,m) 1.9−1.1 (118H,m)。
例 3
乾燥ジメチルスルホキシド(1,5t/)中側2のテトラ酸(63,2叩)とN
−メチルモルホリン(72,5M9)の溶液に、乾燥ジメチルスルホキシド(1
,(ll+/)中N−スクシンイミゾルー3−マレイミドプロピオネート(42
,4■)の溶液を加えた。混合物を20℃で一晩中攪拌し、その反応をHPLC
で測定した(Dynamax C1B6OA21.4m力5 A 、 A =
0.1 % TFA−H20、ζ0.1%TFA−MeCN : t=o A
= 95%、C=5%、L=20分。A=5チ C=95%;流量=lO,0
1//分)。
反応は本質的に3時間後に完了した。
反応混合物をHPLC(Dynamax C18(5Q A21.41111カ
ラ7、、A=Q、1%TFA−I(20、C’ = 0.1 %TFA−MeC
N 二 b=OA=9 5 ’A C=5 ’1s t=2 0−
0分 A=55% c=45%、R量=10.0m//分) テn製し、無
色固形物(50,0■)として式(1a)の化合物(qは整数1であシ、Lは−
(CH2)、−1であシ、ZよびR3はそれぞれ基−P(o)(OH)αH3で
ある)を得た。
m/e(FAB 、 m −二) oベンジルアルコール)763(M++1)
、 5H(D20) 6.64 (2H,5)、 4.0−2.6(27H,
6m、 N−CH2、N−CH,ocN αH2,αH2P)。
2.5ppm (6H,s ) −1分子複合化したDMSo。
2.26 (2H,E、 J=CH2−c )および1.8−1.0ppm (
18H,1,2ppmにおいて6mm重複型線−CH2−、CH3−p )。
例 4
(a) 乾燥テトラヒドロフラン(3CII/)中1 、4 、7゜10−テ
トラアゾシクロドデカン(0,5g>の溶液にジェトキシメチルホスフィン(2
,371)およびパラホルムアルデヒド(1,131)を加え、混合物を還流加
熱し、水を共沸除去した(ソックスレー、3Aふるい)。18時間後溶媒を減圧
除去し、残留物をクロマトグラフィによシアルミナ上で精製しくCH2Cl2中
0.2% 、 CH30I() 、淡黄白油として式(1a)の化合物(qは整
数1であシ、Lは共有結合であシ、2は−Hであシ、そしテR1,+R” ’;
H2オよびR3はそれぞれ基−P(0)(OCH2C’H5)CH。
である)(9489)を得た。 RF C05(5To MeOH/CH2Cl
: Al2O3) −ap(CDC13) 51.6 e 51.8− 5
L9(ジアステレオインマー)aC(CDC13) 13.44 (d 。
Jcp91 Hz、 PGE1)、 16−42 (CHs)s54.18 (
CH2Nリング)、 54−50 (d、 Jcp 11’OH2,CH2P
)。
59.82 (CH20) # ”H(CDCI、) 1.31 (12H,t
+”sc’hL1.57 (12H,d、 J=i 5.7 Hz、CH3P
)。
2.64−3−07(24H,mult、、 CH2N)、 4.07(8H
,dq、 cmgo)。TV′e (d、c、i、) 652 (M”) 。
533 (M”−PC,H802)。
(b) 塩酸(6M、2011/)中テトラエステル(115■)tl 10
℃で36時間還流加熱した。溶媒の除去と真空下(40℃、0.01 m Hg
)で乾燥した後、ガ・ラス状の泡が得られた。α(D、O) 41.03αC
(D20)I C86(d −Jcp 94 H2CH3P ) −50,70
(CH2N)−51,64(d −J Cp −118,5)1z −CH2P
)αH(D20)24 H,br 、 CH2N ) m/e (陰性FAB
、グリセロール)540+(M”)、539(M”−1)、538(M”−2)
。
(c)1ットリウム複合体の製造
MilliQ水(10il/)中す項記載のテトラホスフィン酸C99my)の
溶液に酸化イツトリウム(20,8りを添加し、その懸濁液を80℃で2時間加
熱した。溶媒を除去した後、無色のガラス状の物質が得られた。
m/e(陰性FAB 、グリセロール) 625 (M−) 、 626(M″
″+1)、aC(D20.pD=0.7)15.7(doJcp96H2PGE
1) −52,1(d、 CH2P )−50−6(CHIN、 br)。
’H(D20) 1.41オJ:ヒ1.39 (12H,d+d、 (比率3
: 1 )−JpH−14,5および14.1 Hz )、 3−20(24H
* brs e CHIN )a(b)項記載の酸のガドリニウム(111)
複合体を400ダの酸と133号の()d203を使用して上記のように調製し
た。懸濁液t70℃で混合して30分以内に溶解し、生成されたガラス状の固形
物は、PH11において(不溶性のoa(oa3)の生成に関して)安定であっ
た。
(e) 90y複合体の製造
テトラメチルアンモニウムモルホリノエタンサルフェート(ugs)緩衝液(0
−I M 、PI′16−8 、 90 μars3)中す項記載のテトラホス
フィン酸(5μαm3)の37℃の溶液に5znCiの90Y(5μα、3のト
リクロライドの水溶液)t−加えた。0.5時間後、混合物をHPLC(AX
300 ’ 0.2MNH40AC: 10 % CH3CN )によって、5
00倍過剰のジエチレントリアミンペンタ酢酸DTPAを添加して1lliII
I!反応を消滅する放射検出(LKB放射能検出器)で分析した。82%の放射
能標識率が、測定された( ”Y−DTPA (15分)に対し、90y−リガ
ンドのピーク(4,5分)を集積するhplc放射能分析)。
複合体を500倍以上のDTPAの存在下で298Kにおいてこの−に保持した
後に、複合体の比較濃度は24および72時間で殆んど変化しなかった。
田島桶審翰牛
””””−”””l−”PCT/GB90100231−国際調査報告
GB 9000231
S^ 34348
Claims (15)
- 1.式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1)(式中、mおよびnは同一又は異なり 、それぞれ0又は整数1、2又は3であり、dは0又は整数1、2又は3であり 、qは0又は1から6の全てを含む整数であり、R,R1,R2およびR3は同 一又は異なり、それぞれ水素原子又は基−P(O)(XH)R4(式中、Xは酸 素又は硫黄原子であり、R4は水素原子、アルキル又はアルコキシ基である)で あり、但し、R,R1,R2およびR3の少くとも1つは−P(O)(XH)R 4基であり、Lは共有結合又は結合基であり、Zは水素原子又は反応性官能基で ある)を有する化合物、その金属複合体および/又はその塩。
- 2.R,R1,R2およびR3は同一であり、それぞれ基−P(O)(XH)R 4である、請求項1記載の化合物。
- 3.R,R1,R2,およびR3はそれぞれ基−P(O)(OH)CH3である 、請求項2記載の化合物。
- 4.qは整数1である、請求項1から3のいずれか1項に記載の化合物。
- 5.Lは共有結合であり、そしてZは水素原子である、請求項1から4のいずれ か1項に記載の化合物。
- 6.Lは、−O−又は−S−から選択された1つ又はそれ以上のヘテロ原子、又 は1つ又はそれ以上の−N(R5)−(R5は水素原子又はC1−6アルキル基 である)、−CON(R5)−、−N(R5)CO−、脂環式の芳香族の又はヘ テロ芳香族の基を任意に介在する、任意に置換した脂肪族の炭化水棄鎖である、 請求項1から4のいずれか1項に記載の化合物。
- 7.Zはチオール、アミノ、カルボキシル、アルデヒド、芳香族又はヘテロ芳香 族の基で反応し得る任意の基である、請求項1から4および6のいずれか1項に 記載の化合物。
- 8.式(1a) ▲数式、化学式、表等があります▼(1a)(式中、R,R1,R2およびR3 は同一又は異なり、それぞれ水素原子又は基−P(O)(XH)R4(Xは酸素 又は硫黄原子であり、R4は氷素原子、アルキル又はアルコキシ基である)であ り、但しR,R1,R2およびR3の少くとも1つは−P(O)(XH)R4基 であり、Lは共有結合および結合基であり、Zは水素原子又は反応性官能基であ る)の化合物およびその金属複合体および/又はその塩。
- 9.R,R1,R2およびR3はそれぞれ基−P(O)(OH)CH3である、 請求項8記載の化合物。
- 10.qは整数1である、請求項8又は9記載の化合物。
- 11.Lは結合基であり、Zは反応性官能基である、請求項8から10項のいず れか1項記載の化合物。
- 12.Lは共有結合であり、Zは水素原子である、請求項8から10記載の化合 物。
- 13.請求項1から12の何れか1項に記載の化合物の、インジウム、イットリ ウム、ガリウム又はガドリニウム複合体。
- 14.請求項1から13の何れか1項に記載の化合物のイツトリウム複合体。
- 15.請求項12記載の化合物のガドリニウム複合体。
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