JPH0350486Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350486Y2 JPH0350486Y2 JP20329485U JP20329485U JPH0350486Y2 JP H0350486 Y2 JPH0350486 Y2 JP H0350486Y2 JP 20329485 U JP20329485 U JP 20329485U JP 20329485 U JP20329485 U JP 20329485U JP H0350486 Y2 JPH0350486 Y2 JP H0350486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- lens barrel
- shaft
- support
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、プラスチツク製の基台上に支持され
る鏡筒を保持固定したプラスチツク製支柱の角度
を任意に設定することにより鏡筒の傾斜角度を自
由に選択できる顕微鏡に於ける鏡筒の傾斜角度調
整装置に関するものである。
る鏡筒を保持固定したプラスチツク製支柱の角度
を任意に設定することにより鏡筒の傾斜角度を自
由に選択できる顕微鏡に於ける鏡筒の傾斜角度調
整装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、顕微鏡に於ける鏡筒の傾斜角度調整装置
としては、例えば実公昭56−19048号に開示され
ているように、支柱部と基台部の接合機能と鏡筒
の傾斜角度調整装置の適度な動き具合とを夫々ボ
ルトとナツト(枢軸3)の締付け加減で行なつて
いた。
としては、例えば実公昭56−19048号に開示され
ているように、支柱部と基台部の接合機能と鏡筒
の傾斜角度調整装置の適度な動き具合とを夫々ボ
ルトとナツト(枢軸3)の締付け加減で行なつて
いた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のものではボルトとナツトの締付け加
減によつて鏡筒の傾動具合いに差がでてくる。す
なわち、強く締付ければ鏡筒の傾動がかたくな
り、逆に緩く締付ければ鏡筒の傾動が緩くなり、
従つて製造工程上その締付け作業は熟練を必要と
するという問題点があつた。
減によつて鏡筒の傾動具合いに差がでてくる。す
なわち、強く締付ければ鏡筒の傾動がかたくな
り、逆に緩く締付ければ鏡筒の傾動が緩くなり、
従つて製造工程上その締付け作業は熟練を必要と
するという問題点があつた。
本考案はかかる問題点を解決すべくなされたも
ので、製造工程上熟練を要した従来のものに代え
未熟な誰れがやつても適度な鏡筒の傾斜角度調整
機能を達成できると共に、プラスチツクで安価に
製造することができる顕微鏡に於ける鏡筒の傾斜
角度調整装置を提供することを目的とする。
ので、製造工程上熟練を要した従来のものに代え
未熟な誰れがやつても適度な鏡筒の傾斜角度調整
機能を達成できると共に、プラスチツクで安価に
製造することができる顕微鏡に於ける鏡筒の傾斜
角度調整装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本考案は鏡筒を保
持する支柱及び該支柱を支持する基台がプラスチ
ツクで形成され、且支柱の下面を円弧状部に構成
すると共に、支柱の下面両側壁に穿設された透孔
に支持部材を突出して弾発配置し、更に基台に突
設された支柱保持凸部下面に支持部材を挾持する
挾持壁を垂設し、且円弧状部に線接触して支柱を
上方へ押上げる力が働く円突条を先端に突設した
支持板を基台の挿入口に固定してある。
持する支柱及び該支柱を支持する基台がプラスチ
ツクで形成され、且支柱の下面を円弧状部に構成
すると共に、支柱の下面両側壁に穿設された透孔
に支持部材を突出して弾発配置し、更に基台に突
設された支柱保持凸部下面に支持部材を挾持する
挾持壁を垂設し、且円弧状部に線接触して支柱を
上方へ押上げる力が働く円突条を先端に突設した
支持板を基台の挿入口に固定してある。
(作用)
上記構成より成る本考案によれば、支持部材の
各軸が挾持壁に弾発して挾持される一方、支柱の
下面の円弧状部が支持板の円突条によつて線接触
されて上方へ押圧されるので、円突条の上方への
押圧作用は支持部材の各軸を支柱保持凸部の下面
に押圧接触せしめる力として働き、支柱を前後に
傾動させても円突条による力が働き支柱は任意位
置で静止固定される。
各軸が挾持壁に弾発して挾持される一方、支柱の
下面の円弧状部が支持板の円突条によつて線接触
されて上方へ押圧されるので、円突条の上方への
押圧作用は支持部材の各軸を支柱保持凸部の下面
に押圧接触せしめる力として働き、支柱を前後に
傾動させても円突条による力が働き支柱は任意位
置で静止固定される。
(実施例)
本考案の実施の一例を図に就いて詳細に説明す
る。
る。
上下部に夫々接眼レンズ1及び対物レンズ2を
装置した鏡筒3を保持固定する支柱4はプラスチ
ツクで外周形状が対称になるように構成された2
つの側板4a,4bを夫々突き合わせ両者をビス
により固定して中空方形状に形成され、且両側板
4a,4b下部中央には夫々透孔5が穿設されて
おり、また該各透孔5を中心として所定の径で支
柱4の下面を円弧状部6に形成してある。更に、
前記透孔5より稍小径の2個の軸7の中間部に
夫々環状鍔部8を突設し、且該各環状鍔部8の内
側に位置する軸7の外周面に夫々押し発条9の両
端部を嵌着固定して支持部材10を形成する。そ
して、この支持部材10の各軸7を支柱4内部よ
り各透孔5に嵌挿して押し発条9により弾発して
環状鍔部8を両側板4a,4b内部の各透孔5の
内周縁部に密接せしめて、各軸7の先方部を両側
板4a,4b外へ稍突出させる。
装置した鏡筒3を保持固定する支柱4はプラスチ
ツクで外周形状が対称になるように構成された2
つの側板4a,4bを夫々突き合わせ両者をビス
により固定して中空方形状に形成され、且両側板
4a,4b下部中央には夫々透孔5が穿設されて
おり、また該各透孔5を中心として所定の径で支
柱4の下面を円弧状部6に形成してある。更に、
前記透孔5より稍小径の2個の軸7の中間部に
夫々環状鍔部8を突設し、且該各環状鍔部8の内
側に位置する軸7の外周面に夫々押し発条9の両
端部を嵌着固定して支持部材10を形成する。そ
して、この支持部材10の各軸7を支柱4内部よ
り各透孔5に嵌挿して押し発条9により弾発して
環状鍔部8を両側板4a,4b内部の各透孔5の
内周縁部に密接せしめて、各軸7の先方部を両側
板4a,4b外へ稍突出させる。
支柱4を前後に傾動自在に保持する基台11
は、周囲に周壁12を垂設し、且基端部分に支柱
4の下方部を挿入する挿入口13を設け、且該挿
入口13の両側に支柱4の下方の両側板4a,4
bが密着して嵌合できる間隔を存して平行に2条
の支柱保持凸部14を突設すると共に、該各支柱
保持凸部14の内側中央に軸7を嵌挿できる巾を
有する挾持壁15を夫々対向して垂設し、両側板
4a,4b外へ弾発突出された各軸7の先方部が
各挾持壁15に嵌挿挾持されるように構成されて
いる。
は、周囲に周壁12を垂設し、且基端部分に支柱
4の下方部を挿入する挿入口13を設け、且該挿
入口13の両側に支柱4の下方の両側板4a,4
bが密着して嵌合できる間隔を存して平行に2条
の支柱保持凸部14を突設すると共に、該各支柱
保持凸部14の内側中央に軸7を嵌挿できる巾を
有する挾持壁15を夫々対向して垂設し、両側板
4a,4b外へ弾発突出された各軸7の先方部が
各挾持壁15に嵌挿挾持されるように構成されて
いる。
また、前記円弧状部6より稍大なる径の湾曲凹
部16を有し、且該湾曲凹部16の先端に円弧状
部6の下面に線接触するように上方へ突出した円
突条17を突設して形成された押圧板18を基台
11の挿入口13の先方部に基端部側へ向けて突
設し、挾持壁15の中心線の下面に円突条17が
位置するように構成する。図中、19は押圧板1
8を補強すると共に、その動揺を防ぐ補強板であ
つて、基台11と押圧板18の下面に於いて両者
を連結固定して設けられている。また支柱4の下
面前方部にはストツパー20が突設してあつて、
該ストツパー20が基台11に当接することによ
り支柱4がそれ以上前方へ傾斜せず、基台11に
対して直角状態を維持するように構成されてお
り、逆に支柱4の円弧状部6の両側前方外縁部6
a,6aが各支柱保持凸部14の前方端内側下面
部14a,14aに接触して、それ以上の後方傾
動を阻止するように構成されている。
部16を有し、且該湾曲凹部16の先端に円弧状
部6の下面に線接触するように上方へ突出した円
突条17を突設して形成された押圧板18を基台
11の挿入口13の先方部に基端部側へ向けて突
設し、挾持壁15の中心線の下面に円突条17が
位置するように構成する。図中、19は押圧板1
8を補強すると共に、その動揺を防ぐ補強板であ
つて、基台11と押圧板18の下面に於いて両者
を連結固定して設けられている。また支柱4の下
面前方部にはストツパー20が突設してあつて、
該ストツパー20が基台11に当接することによ
り支柱4がそれ以上前方へ傾斜せず、基台11に
対して直角状態を維持するように構成されてお
り、逆に支柱4の円弧状部6の両側前方外縁部6
a,6aが各支柱保持凸部14の前方端内側下面
部14a,14aに接触して、それ以上の後方傾
動を阻止するように構成されている。
なお、図中21は反射鏡であり、支柱4に設け
られた小孔22に反射鏡保持枠23の先端部を嵌
挿することにより支柱4に固定される。また図中
24はステージであつて、支柱4に嵌挿して止軸
25によつて先方部を嵌着された回動軸26の摩
擦係数の大なるゴム等の部材によつて形成された
周壁27にステージ24の後面に垂設された接触
板28が密接し、回動軸26の回動によりステー
ジ24が上下動できるように構成されている。
られた小孔22に反射鏡保持枠23の先端部を嵌
挿することにより支柱4に固定される。また図中
24はステージであつて、支柱4に嵌挿して止軸
25によつて先方部を嵌着された回動軸26の摩
擦係数の大なるゴム等の部材によつて形成された
周壁27にステージ24の後面に垂設された接触
板28が密接し、回動軸26の回動によりステー
ジ24が上下動できるように構成されている。
而して、第4図に示すように支持部材10の各
軸7を押し発条9に抗して支柱4内に押圧して、
支柱4を支柱保持凸部14間に押し込み、そし
て、第5図に示すように各軸7を各挾持壁15内
に弾発嵌挿することにより、支柱4は基第11に
組立てセツトされると共に、円弧状部6が押圧板
18の円突条17に線接触して上方へ支柱4が押
上げられるので、円突条17の上方への押圧作用
は各軸7を各挾持壁15の上部の支柱保持凸部1
4下面に押圧接触する力として働き、その結果支
柱4を各軸7を支点として夫々前後方向に傾動さ
せても、前記のような円突条17による力が働く
ために支柱4は任意の位置で静止固定され、その
結果鏡筒3も所定角度に保持されるのである。
軸7を押し発条9に抗して支柱4内に押圧して、
支柱4を支柱保持凸部14間に押し込み、そし
て、第5図に示すように各軸7を各挾持壁15内
に弾発嵌挿することにより、支柱4は基第11に
組立てセツトされると共に、円弧状部6が押圧板
18の円突条17に線接触して上方へ支柱4が押
上げられるので、円突条17の上方への押圧作用
は各軸7を各挾持壁15の上部の支柱保持凸部1
4下面に押圧接触する力として働き、その結果支
柱4を各軸7を支点として夫々前後方向に傾動さ
せても、前記のような円突条17による力が働く
ために支柱4は任意の位置で静止固定され、その
結果鏡筒3も所定角度に保持されるのである。
(考案の効果)
本考案は上述のようであるから、鏡筒を保持固
定した支柱を前後に傾動させるのみで支柱を任意
の角度で静止させ、鏡筒の傾斜角度を自由に選択
することができ、また支持部材は各軸に於いて押
し発条の力と押圧板の円突条の円弧状部に対する
線接触による押圧力を常に受けてあるので、支柱
を傾動させる際にも各軸が支柱保持凸部下面に押
圧接触されてずれることがなく、然も製造工程上
熟練を必要としないので組立容易で、且構造が簡
単でプラスチツクで成型可能なために、従来のボ
ルト、ナツトなどよりも安価に提供できる等、そ
の利とする処大なるものがある。
定した支柱を前後に傾動させるのみで支柱を任意
の角度で静止させ、鏡筒の傾斜角度を自由に選択
することができ、また支持部材は各軸に於いて押
し発条の力と押圧板の円突条の円弧状部に対する
線接触による押圧力を常に受けてあるので、支柱
を傾動させる際にも各軸が支柱保持凸部下面に押
圧接触されてずれることがなく、然も製造工程上
熟練を必要としないので組立容易で、且構造が簡
単でプラスチツクで成型可能なために、従来のボ
ルト、ナツトなどよりも安価に提供できる等、そ
の利とする処大なるものがある。
図は本考案の実施の一例を示すものにして、第
1図は鏡筒を垂直状態にした全体の斜視図、第2
図は鏡筒を後方へ最大限傾斜させた状態を示す全
体の斜視図、第3図は組立分解斜視図、第4図は
支柱を基台に挿着固定する直前の縦断面図、第5
図は支柱を基台に挿着固定した状態を示す縦断面
図である。 図中、3は鏡筒、4は支柱、4a,4bは側
板、5は透孔、6は円弧状部、7は軸、10は支
持部材、11は基台、13は挿入口、14は支柱
支持凸部、15は挾持壁、17は円突条、18は
支持板、20はストツパーである。
1図は鏡筒を垂直状態にした全体の斜視図、第2
図は鏡筒を後方へ最大限傾斜させた状態を示す全
体の斜視図、第3図は組立分解斜視図、第4図は
支柱を基台に挿着固定する直前の縦断面図、第5
図は支柱を基台に挿着固定した状態を示す縦断面
図である。 図中、3は鏡筒、4は支柱、4a,4bは側
板、5は透孔、6は円弧状部、7は軸、10は支
持部材、11は基台、13は挿入口、14は支柱
支持凸部、15は挾持壁、17は円突条、18は
支持板、20はストツパーである。
Claims (1)
- 鏡筒を保持する中空方形状の支柱及び該支柱を
支持する基台がプラスチツクで形成され、且支柱
の両側板下方部に透孔を穿設し、支柱の下面を円
弧状部に構成すると共に、各透孔に支柱内部より
支持部材の軸をその先端が外方へ突出するように
弾発して嵌挿し、更に基台に支柱の下部を嵌挿す
る挿入口を設け、且該挿入口の両側に夫々支柱支
持凸部を突設すると共に、該支柱支持凸部の下面
に支持部材の軸を嵌挿挾持する挾持壁を夫々垂設
し、且先端に円弧状部に線接触する円突条を突設
した支持板を挿入口に設け、且支柱下部にストツ
パーを突設して成る顕微鏡に於ける鏡筒の傾斜角
度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20329485U JPH0350486Y2 (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20329485U JPH0350486Y2 (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113315U JPS62113315U (ja) | 1987-07-18 |
| JPH0350486Y2 true JPH0350486Y2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=31168485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20329485U Expired JPH0350486Y2 (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350486Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-30 JP JP20329485U patent/JPH0350486Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62113315U (ja) | 1987-07-18 |
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