JPH0350499A - 飛しょう体 - Google Patents
飛しょう体Info
- Publication number
- JPH0350499A JPH0350499A JP18194189A JP18194189A JPH0350499A JP H0350499 A JPH0350499 A JP H0350499A JP 18194189 A JP18194189 A JP 18194189A JP 18194189 A JP18194189 A JP 18194189A JP H0350499 A JPH0350499 A JP H0350499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- signal
- command signal
- small
- projectile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B12/00—Projectiles, missiles or mines characterised by the warhead, the intended effect, or the material
- F42B12/02—Projectiles, missiles or mines characterised by the warhead, the intended effect, or the material characterised by the warhead or the intended effect
- F42B12/36—Projectiles, missiles or mines characterised by the warhead, the intended effect, or the material characterised by the warhead or the intended effect for dispensing materials; for producing chemical or physical reaction; for signalling ; for transmitting information
- F42B12/365—Projectiles transmitting information to a remote location using optical or electronic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は,小型爆弾を発射する飛しょう体に関するも
のである。
のである。
まず,従来のこの種の飛しょう体について簡単に説明す
る。第3図において,Nは飛しょう体,(1)は飛しょ
う体より発射した小型爆弾が撃破する目標,(2)は飛
しょう体を目標地点に向け発射するための発射装置,(
3)は飛しょう体が発射してから目標地点に到達するだ
めの飛しょう経路を予め記憶している初中期メモリ部,
(4)は現在飛しょうしている飛しょう体の位置・速度
・方向を観測し誘導信号を出力する慣性誘導部,(5)
は慣性誘導部(4)より出力される誘導信号と初中期メ
モリ部(3}より出力される初中期信号により飛しょう
体の飛しよう経路藝、修正し,目標地点に到達するため
に操舵指令信号を発生するパイロット,(6)は操舵指
令信号により飛しょう体を目標地点へ操舵するための操
舵装置,(7)は初中期信号と誘導イε号により飛しょ
う体が目標地点に到達したことを検知し,制御信号によ
り発射機構作動装置を制御する発射供構制御信号発生装
置,{8}は構成品に必要な電力を供給する電源,(9
)は飛しょう体に推力を与える推進装置, 001は制
!iIl]信号により目標へ向って小型爆弾を発射する
ための発射指令信号を出力する発IIJ機構作動装置,
(11)は発射指令信号により飛しょう体が目標へ向
って小型爆弾を発射するための小型爆弾発射機構,Mは
目標を撃破するための小型爆弾である。
る。第3図において,Nは飛しょう体,(1)は飛しょ
う体より発射した小型爆弾が撃破する目標,(2)は飛
しょう体を目標地点に向け発射するための発射装置,(
3)は飛しょう体が発射してから目標地点に到達するだ
めの飛しょう経路を予め記憶している初中期メモリ部,
(4)は現在飛しょうしている飛しょう体の位置・速度
・方向を観測し誘導信号を出力する慣性誘導部,(5)
は慣性誘導部(4)より出力される誘導信号と初中期メ
モリ部(3}より出力される初中期信号により飛しょう
体の飛しよう経路藝、修正し,目標地点に到達するため
に操舵指令信号を発生するパイロット,(6)は操舵指
令信号により飛しょう体を目標地点へ操舵するための操
舵装置,(7)は初中期信号と誘導イε号により飛しょ
う体が目標地点に到達したことを検知し,制御信号によ
り発射機構作動装置を制御する発射供構制御信号発生装
置,{8}は構成品に必要な電力を供給する電源,(9
)は飛しょう体に推力を与える推進装置, 001は制
!iIl]信号により目標へ向って小型爆弾を発射する
ための発射指令信号を出力する発IIJ機構作動装置,
(11)は発射指令信号により飛しょう体が目標へ向
って小型爆弾を発射するための小型爆弾発射機構,Mは
目標を撃破するための小型爆弾である。
従来の飛しょう体Nは以上のように構成され第4図(a
)に示すように発射装置(2)で発射された飛しょう体
が,目標地点に到達した第4図(b)に示す時点で小型
爆弾Mを目標へ向って発射し,その後の飛しょう体Nは
第4図(e)を示すごとく地面又は海Aへ墜落し利用範
囲が狭いという課題があった。
)に示すように発射装置(2)で発射された飛しょう体
が,目標地点に到達した第4図(b)に示す時点で小型
爆弾Mを目標へ向って発射し,その後の飛しょう体Nは
第4図(e)を示すごとく地面又は海Aへ墜落し利用範
囲が狭いという課題があった。
この発明は,上記課題を解決するためになされたもので
,飛しょう体が小型爆弾を発射後,目標撃破の戦果を撮
り基地へ送信することができ,また,その後周辺の目標
物を撃破することにより利用範囲を拡大できる飛しょう
体を{qることを目的とする。
,飛しょう体が小型爆弾を発射後,目標撃破の戦果を撮
り基地へ送信することができ,また,その後周辺の目標
物を撃破することにより利用範囲を拡大できる飛しょう
体を{qることを目的とする。
この発明に係る飛しょう体は,発q1機構制御信号発生
装置より出力される制御43号により,目標S!破の戦
果を撮るための小型カメラを制御ずろための作動制御信
号を出力する手段と,小型爆弾が目標をどのくらい撃破
出来たか戦果を撮り,画像信号として信号処理部へ出力
する手段と,画像信号により目標方向指令信号及びi!
ji像処理信号を出力する手段と,画像処理信号により
,小型カメラで撮った目標撃破の戦果を送信13号とし
て基地へ送信する手段と,発射時から目標地点へ到達す
るまでは飛しょう体の飛しょう経路を目標地点へ操舵す
るための操舵指令信号を伝送し,小型爆弾を発射し戦果
を撮った後,目標方向指令信号により飛しょう体の飛し
ょう経路を周辺の目標物を撃破するために操舵するよう
にするため,19!舵指令信号を伝送しないようにする
ための手段とを具備したものである。
装置より出力される制御43号により,目標S!破の戦
果を撮るための小型カメラを制御ずろための作動制御信
号を出力する手段と,小型爆弾が目標をどのくらい撃破
出来たか戦果を撮り,画像信号として信号処理部へ出力
する手段と,画像信号により目標方向指令信号及びi!
ji像処理信号を出力する手段と,画像処理信号により
,小型カメラで撮った目標撃破の戦果を送信13号とし
て基地へ送信する手段と,発射時から目標地点へ到達す
るまでは飛しょう体の飛しょう経路を目標地点へ操舵す
るための操舵指令信号を伝送し,小型爆弾を発射し戦果
を撮った後,目標方向指令信号により飛しょう体の飛し
ょう経路を周辺の目標物を撃破するために操舵するよう
にするため,19!舵指令信号を伝送しないようにする
ための手段とを具備したものである。
この発明における飛しょう体は,小型爆弾を目標へ向っ
て発射しtこ後,小型カメラにより目標撃破の戦果を撮
り基地へ送信でき,目標方向指令信号により飛しょう体
の飛しょう経路を周辺の目際物へ操舵し撃破するように
飛しょう体を制御する。
て発射しtこ後,小型カメラにより目標撃破の戦果を撮
り基地へ送信でき,目標方向指令信号により飛しょう体
の飛しょう経路を周辺の目際物へ操舵し撃破するように
飛しょう体を制御する。
〔実施例〕
第1図は,この発明の一実施例を示す図であり,+11
〜(1l)及びMは第3図と同じであり, (15)〜
(19)が第3図に対して新たに付加した装置てあろ。
〜(1l)及びMは第3図と同じであり, (15)〜
(19)が第3図に対して新たに付加した装置てあろ。
(15)は発射機構制ta信号発生装置(71より出力
される制御信号により,目標撃破の戦果を撮るための小
型カメラを制御するtこめの作動制御信号を出力するカ
メラ作動制御信号発生装置, (16)は小型爆弾が目
標をどのくらい撃破できたか戦果を撮り,画f!j!信
号として信号処理部へ出力する小型カメラ,(17)は
画像信号により目標方向指令信号及び画{象処理信号を
出力する信号処理部, (1g)は画像処理信号により
小型カメラで撮った目標撃破の戦果を送イ3信号として
基地へ送信する送信機, (19)は発躬時から目標地
点へ到達するまでは飛しょう体の飛しよう経路を目標地
点へ操舵するための操舵指令信号を伝送し,小型爆弾を
発射し戦果を撮った後,目標方向指令信号により飛しょ
う体の飛しょう経#5全周辺の目標物を撃破するために
操舵するようにずろため,操舵脂令信号を伝送しないよ
うにするための切換恭である。
される制御信号により,目標撃破の戦果を撮るための小
型カメラを制御するtこめの作動制御信号を出力するカ
メラ作動制御信号発生装置, (16)は小型爆弾が目
標をどのくらい撃破できたか戦果を撮り,画f!j!信
号として信号処理部へ出力する小型カメラ,(17)は
画像信号により目標方向指令信号及び画{象処理信号を
出力する信号処理部, (1g)は画像処理信号により
小型カメラで撮った目標撃破の戦果を送イ3信号として
基地へ送信する送信機, (19)は発躬時から目標地
点へ到達するまでは飛しょう体の飛しよう経路を目標地
点へ操舵するための操舵指令信号を伝送し,小型爆弾を
発射し戦果を撮った後,目標方向指令信号により飛しょ
う体の飛しょう経#5全周辺の目標物を撃破するために
操舵するようにずろため,操舵脂令信号を伝送しないよ
うにするための切換恭である。
上記のように構成された飛しょう体Nにおいては,第2
図(9)に示すように発射装置(2)で発射されtこ飛
しょう体Nが第2図(b)に示すごとく目標地点で小型
爆弾Mを目標へ向って発射し,目標地点到達時に出力さ
れる作動制御信号により第2図(clに示すように(1
6)の小型カメラで目標撃破の戦果を撮り, (1g)
の送信機によりその時の影像を基地へ送信しその後,目
標方向指令信号により第2図(d)に示すごとく飛しょ
う体Nで周辺の目標物を撃破することが可能である。こ
れに対し第4図に示すように従来の飛しょう体では,小
型爆弾を発射後地面,又は,海へ墜落してしまうがこの
発明の飛しょう体は第2図に示すよう小型爆弾を発射後
,目標撃破の戦果を撮り基地へ送イ3し,その後周辺の
目標物へ飛しょうし撃破するように制圓されることにな
る。したがって,飛しょう体の利用範囲が拡大される乙
とになる。
図(9)に示すように発射装置(2)で発射されtこ飛
しょう体Nが第2図(b)に示すごとく目標地点で小型
爆弾Mを目標へ向って発射し,目標地点到達時に出力さ
れる作動制御信号により第2図(clに示すように(1
6)の小型カメラで目標撃破の戦果を撮り, (1g)
の送信機によりその時の影像を基地へ送信しその後,目
標方向指令信号により第2図(d)に示すごとく飛しょ
う体Nで周辺の目標物を撃破することが可能である。こ
れに対し第4図に示すように従来の飛しょう体では,小
型爆弾を発射後地面,又は,海へ墜落してしまうがこの
発明の飛しょう体は第2図に示すよう小型爆弾を発射後
,目標撃破の戦果を撮り基地へ送イ3し,その後周辺の
目標物へ飛しょうし撃破するように制圓されることにな
る。したがって,飛しょう体の利用範囲が拡大される乙
とになる。
この発明は,以上説明したとおりの構成により,目標撃
破の確認及び飛しょう体が自ら目標を撃破することによ
り,飛しょう体の利用範囲の拡大ができるという効果が
ある。
破の確認及び飛しょう体が自ら目標を撃破することによ
り,飛しょう体の利用範囲の拡大ができるという効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図,第
2図はこの発明の動作を示す動作説明図,第3図は従来
の飛しょう体を示す構成ブロック図,第4図は従来のの
飛しょう体の動作を示す動作説明図である。 図において,(1)は目!L[21は発射機,(3)は
初中期メモリ部,(4)は慣性誘導部,15Hまオーシ
パイロノ1・,(6)は操舵装置,(7)は発!11機
構制tn信号発生装置,(8)は雷源,(9)は推進装
置,01は発射8N構作動装置, (II)は小型爆弾
発射4A構, (15)はカメラ作動制御装置, (1
6)は小型カメラ, (17)は信号処理部, (18
)は送信fil, (191は切換器,Mは小型爆弾,
Nは飛しょう体である。 なお,図中,同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示してある。
2図はこの発明の動作を示す動作説明図,第3図は従来
の飛しょう体を示す構成ブロック図,第4図は従来のの
飛しょう体の動作を示す動作説明図である。 図において,(1)は目!L[21は発射機,(3)は
初中期メモリ部,(4)は慣性誘導部,15Hまオーシ
パイロノ1・,(6)は操舵装置,(7)は発!11機
構制tn信号発生装置,(8)は雷源,(9)は推進装
置,01は発射8N構作動装置, (II)は小型爆弾
発射4A構, (15)はカメラ作動制御装置, (1
6)は小型カメラ, (17)は信号処理部, (18
)は送信fil, (191は切換器,Mは小型爆弾,
Nは飛しょう体である。 なお,図中,同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示してある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 飛しょう体が、発射装置より発射されてから目標地点に
到達するための飛しょう経路を予め記憶している飛しょ
う体中の初中期メモリ部と、現在飛しょうしている飛し
ょう体の位置・速度・方向を観測し誘導信号を出力する
慣性誘導部と、この慣性誘導部より出力される誘導信号
と上記初中期メモリ部より出力される初中期信号により
、飛しょう体の飛しょう経路を修正し、目標地点に到達
するために操舵指令信号を発生するオートパイロットと
、目標地点に到達するまでは操舵指令信号により飛しょ
う体の飛しょう経路を目標地点へ操舵し、目標地点に到
達後は目標方向指令信号により、飛しょう体を周辺の目
標物へ操舵する操舵装置と、初中期信号と誘導信号によ
り飛しょう体が目標地点に到達したことを検知し、制御
信号により発射機構作動装置及びカメラ作動制御信号発
生装置を制御する発射機構制御信号発生装置と、飛しょ
う体に推力を与える推進装置と、上記制御信号により目
標へ向って小型爆弾を発射するための発射指令信号を出
力する発射機構作動装置と、上記発射指令信号により目
標へ向って小型爆弾を発射するための小型爆弾発射機構
と、目標を爆破するための小型爆弾とを備えた飛しょう
体において、上記発射機構制御信号発生装置より出力さ
れる制御信号により、目標撃破の戦果を撮るための小型
カメラを制御するための作動制御信号を出力するカメラ
作動制御信号発生装置と、小型爆弾が目標をどのくらい
撃破できたか戦果を撮り、画像信号として信号処理部へ
出力する小型カメラと、上記画像信号により目標方向指
令信号及び画像処理信号を出力する信号処理部と、上記
画像処理信号により小型カメラで撮った目標撃破の戦果
を送信信号として基地へ送信する送信機と、発射時から
目標地点へ到達するまでは飛しょう体目標地点へ操舵す
るための操舵指令信号を伝送し、小型爆弾を発射し戦果
を撮った後、目標方向指令 信号により飛しょう体を周辺の目標物を撃破するために
操舵するようにするため、操舵指令信号を伝送しないよ
うにするための切換器とを具備したことを特徴とする飛
しょう体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18194189A JPH0350499A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 飛しょう体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18194189A JPH0350499A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 飛しょう体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350499A true JPH0350499A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16109570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18194189A Pending JPH0350499A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 飛しょう体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111840859A (zh) * | 2020-08-04 | 2020-10-30 | 北京理工大学重庆创新中心 | 一种用于森林灭火的灭火弹系统及其控制方法 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18194189A patent/JPH0350499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111840859A (zh) * | 2020-08-04 | 2020-10-30 | 北京理工大学重庆创新中心 | 一种用于森林灭火的灭火弹系统及其控制方法 |
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