JPH03505647A - 集束イオンビーム加工装置及び処理方法 - Google Patents

集束イオンビーム加工装置及び処理方法

Info

Publication number
JPH03505647A
JPH03505647A JP1503066A JP50306689A JPH03505647A JP H03505647 A JPH03505647 A JP H03505647A JP 1503066 A JP1503066 A JP 1503066A JP 50306689 A JP50306689 A JP 50306689A JP H03505647 A JPH03505647 A JP H03505647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
target
ion beam
photon
detection device
response
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1503066A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3001596B2 (ja
Inventor
ウォード,ビリー ダブリュー.
ウォード,マイケル エル.
Original Assignee
ミクリオン コーポレイション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ミクリオン コーポレイション filed Critical ミクリオン コーポレイション
Publication of JPH03505647A publication Critical patent/JPH03505647A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3001596B2 publication Critical patent/JP3001596B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/30Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects
    • H01J37/3002Details
    • H01J37/3005Observing the objects or the point of impact on the object
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/30Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects
    • H01J37/305Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for casting, melting, evaporating, or etching
    • H01J37/3053Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for casting, melting, evaporating, or etching for evaporating or etching
    • H01J37/3056Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for casting, melting, evaporating, or etching for evaporating or etching for microworking, e. g. etching of gratings or trimming of electrical components

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 集束イオンビーム作像 およびプロセス [技術分野] 本発明は、集束イオンビーム装置(システム)に関し、特定する・と、スパッタ 誘起光放出検出器に関する。
[背景技術] 集束イオンビーム装置は、斯界において屑知であり、数年前から研究や製造の場 で実施されてきた。集束イオンビーム装置の従来の応用としては、イオンビーム リトグラフィー、イオンビーム顕微鏡検査、イオンビームミリングおよび付着、 二次イオン質量分光分析(SIMS)などがある。
従来形式の31MS装置は、普通、半導体やその他の基板の表面分析に利用され る。 31MS装置は、二次イオン質量分光計およびイオン源を収容する中心真 空室を備える。
イオンは、半導体のような基板や生物学的ターゲット上に衝突するように静電的 に操作できる。イオンがターゲットを打つと、各衝突事象に起因して二次イオン が表面原子から発生する。これらのイオンは、31MS検出装置により集められ 、それらの質量、したがって元素の組成を決定するように分析される。
多数の従来形式の集束イオンビーム装置において、−次イオンビームは、サンプ ル上の選択された点の分析のため、これらの点を打つように偏向できる5代わり に、イオンビームは、走査されつつある領域のマツプを形成するようにラスク様 式で操作してもよい、荷電粒子光学系を利用する質量分析装置から精確な結果を 得るためには、ターゲットが一定電圧に維持されねばならないことは、斯界にお いてよく知られている。イオンビームターゲットが半導体または絶縁体である場 合、これが高エネルギの一次イオンビームからの電荷を蓄積することがあり、そ の電位がより正となる。特に、過度の静電荷がターゲット上に蓄積すると、イオ ンビームが意図する軌道から偏り、ターゲットに達しないことさえあり得る。
SIMSおよびその他の集束イオンビーム装置において、イオンビームターゲッ ト上に電荷が蓄積するこの問題を減するため、技術上多くの技術が知られている 。1つのこの種の技術は、電子ビーム電荷中性化である。電子ビーム電荷中性化 においては、電子ビームが、−次イオンビームと同じ概略スポットにてターゲッ トに当てられる。電子流、エネルギおよび電流密度は、表面電圧が固定され安定 化するまで、イオンビームにより誘起される電荷をオフセットするように調節さ れる。残念ながら、この技術は、製造志向のイオンビーム装置における元素分析 には不適当なことが時々ある。何故ならば、特に各新しいターゲット領域にてし ばしば、頻繁な調節がなされねばならないからである。
したがって、ターゲット上の正電荷の蓄積に拘りなく精確な元素の同定をもたら す集束ビームターゲット分析およびマツプ作成装置が必要とされる。
31MS装置はまた、深さプロファイリング、すなわちターゲット内の種々の深 さにおいて元素のマツプを形成する技術にも利用される。この方法においては、 −次イオンビームが、31MS検出器に対する表面イオンを刺激し、ターゲット をイオン微粉砕、すなわちスパッタするのに使用される。これらの深さプロファ イリング装置におけるイオンビームは、ターゲット物質の表面層を制御された態 様で切除する。ついで、新しいSIMISマツプが選択された深さにおける新し い表面について作成され、そしてこれが、領域の断面すなわち深さ対元素分布の 図が生成されるまで行われる。
本質的に深さプロファイリングであるSIMS技術の他の重要な応用は、プロセ ス終端すなわち終点検出装置として31MS検出器を利用する。この応用におい ては、31MS検出器は、アルミニウムおよびシリコンのような異なる元素の層 より成るサンプルを一次イオンビームまたはその他の物質切除装置により微粉砕 しながら、該サンプルの表面を連続的に監視するのに使用される。物質切除装置 は、最頂部レベルを切除しより底部のレベルを31MS検出器に露出しながら、 所望の元素すなわち終点が露出されるまで継続する。
従来のSIMSに基づくプロセス終端検出器には、二三の重要な欠陥がある。1 つの制約は、ある種の元素の極度に低い二次イオン収量により課される。この種 の低収量のため、従来のSIMSに基づく終点検出装置は、多くの重要な応用に 不適当である。
したがって、二次イオン収量が低いターゲット物質に対してさえ、精確で信頼性 がある終点検出を可能にするシステムが必要とされる。
それゆえ、本発明の目的は、改良された集束イオンビーム装置を提供することで ある。
本発明の特定の目・的は、空間的情報について高い解像度の観測結果を発生し得 るこの種の集束イオンビームおよび検出装置を4提供することである。
本発明の他の特定の目的は、広い範囲のターゲット物質に対して操作イオン像お よびマツプを生成するための集束イオンビームおよび検出装置を提供することで ある。
本発明のさらに他の特定の目的は、種々の物質において精確で忠実性のある終点 検出およびプロセス制御を提供する、イオンビームミリング装置と使用するため の深さプロファイリング装置を提供することである。
本発明のこれらおよびその他の目的は、以下の説明から一層明らかとなろう。
[発明の概要] 上述の諸口的は、ターゲットから粒子を放出させるため、ミクロン以下の半径の 微焦点イオンビームをターゲット上の衝突領域に差し向けるイオンビーム源手段 を含むイオンビーム加工装置を提供する本発明によって達成される。イオンビー ムは、ターゲット上への入射軸線を定め、そして該入射軸線は、Z座標軸を定め る。
本発明の装置はまた、ターゲット上に電子を差し向けて、イオンビームによりタ ーゲット上に発生される電荷を中性化し、それによりターゲット領域に関してイ オンビームを安定化しするための電子源手段を備えている。
本発明の装置はさらに、ターゲットの上のイオンビームの入射に応答して放射さ れるホトンを検出し、かつ放出されたホトンの選択された放射特性を表わすホト ン検出信号を発生するための、ホトン検出装置を備える。
本発明の装置は、ホトン検出装置信号に応答して、ターゲット内の具なる物質成 分間の転換を検出し、ターゲット内の具なる物質成分間の検出された転換に応答 して、ターゲット内におけるイオンビームの衝突領域のZ軸座標を確認するため の、ホトン検出装置と電気的に同一の回路内にある出力モジュールを備える。
本発明の他の側面に従えば、Z軸線に実質的に垂直なX−Y平面を画定するうす だパターンに沿って、ターゲット上の衝突領域の位置を選択的に偏向するための スキャナ手段が設けられる0本発明のこの側面においてはまた、スキャナ手段と 電気的に同一回路内にあって、X−Y面に関して衝突領域のX−Y座標を表わす 位置信号を発生する手段が包含される。
本発明の他の側面においては、電子源手段は、低エネルギ電子ビームを発生する ための電子銃装置と、この電子銃装置から放射される光エネルギからホトン検出 装置を隔絶するための隔絶手段を備える。この隔絶手段は、電子銃装置と関連し て設けられていて、第1の時間間隔中、電子銃装置からの光エネルギ放出を選択 的に抑止するシャッタ手段を備える。隔絶手段はまた、ホトン検出装置およびシ ャッタ手段と電気的に同一回路にあって、第1時間間隔中のみホトン検出装置信 号を発生するようにホトン検出装置の動作間隔を制御するためのホトン検出装置 制御モジュールを備える。
代わりに、隔絶手段は、電子銃装置と関連して設けられていて、電子銃装置によ り発生される光エネルギを収集して、分散制限光ビームを伝達するための分散制 限光ビームを伝達するための分散制限手段と、分散制限手段と関連して設けられ ていて、分散制限光ビーム内の光エネルギを吸収するためのビームトラップ装置 を備える。
本発明の他の側面に従うと、イオンビームのターゲット上への入射に応答して放 射されるホトン東を増すため、ホトン収量増大手段が設けられている。ホトン収 量増大手段は、ターゲット上にホトン収量増大用ガス流を差し向けるためのガス 供給手段を備えている。ホトン収量増大用手段は、酸素ガス源を備えている。
本発明の他の側面において、スキャナ手段は、(1)予定されたエツチング領域 の輪郭を描くため、第1の時間間隔中子窓されたエツチング領域境界に関してビ ームを選択的に走査し、(2)第2の時間間隔中子窓されたエツチング領域の内 部に関してビームを走査するためのスキャナ制御モジュールを備える。出力モジ ュールは、ホトン検出装置およびスキャナ制御モジュールと電気的に同一回路に あり、第1の時間間隔中発生されるホトン検出装置信号に対する出力モジュール のレスポンスを抑止するための出力制御モジュールを備える。
本発明の装置は、選択された範囲の波長の関連する光を有するホトンをそれぞれ 検出する複数のホトン検出装置を備えることができる0本発明のこの側面におい ては、出力モジュールは、複数のホトン検出装置の各々により発生されるホトン 検出器信号を比較するための手段を備える。
本発明はまた、ホトン検出装置信号の転換に応答して、ターゲット内の異なる物 質成分間の対応する転換を検出するための手段を備える。
本発明の他の側面において、出力モジュールは、位置検出信号およびホトン検出 装置信号に応答して、(1)位置信号およびホトン検出装置信号の対応するもの を相関づけ、(2)位置信号およびホトン検出装置信号に応答するターゲツト像 を生成するための作像手段を備える0作像手段は、位置信号およびホトン検出装 置信号に選択された論理的操作を実行するためのマイクロプロセッサを備える。
本発明はまた、イオンビームによりターゲットをエツチングする方法であって、 ターゲットから粒子を放出するために、ターゲット上の衝突領域にミクロン以下 の半径の微焦点イオンビームを差し向けるステップを含むイオンビームによるタ ーゲットエツチング方法を提供する。しかしてイオンビームは、ターゲット上へ の入射軸線を定め、入射軸線はZ座標軸線を定める0本方法はまた、ターゲット 領域に関してイオンビームを安定化するために、イオンビームによりターゲット 上に発生される電荷を中性化するようにターゲット上に電子を差し向け、ホトン 検出装置を利用して、ターゲット上へのイオンビームの入射に応答して放射され るホトンを検出し、放射されたホトンの選択された放射特性を表わすホトン検出 装置信号を発生し、ホトン検出装置信号に応答して、ターゲット内における異な る物質成分間における転換を検出し、そしてターゲット内におけろ異なる物質量 の転換の検出段階に応答して、ターゲット内におけるイオンビームの衝突領域の 2軸座標を確定する諸段階を含む。
本発明の方法はさらに、2軸線に実質的に垂直なX−Y平面を画定するラスクパ ターンに沿って、ターゲット上の衝突領域の位置を選択的に検出し、X−Y平面 に関して衝突領域のX−Y座標を表わす位置信号を発生する諸段階を含む。
本発明の他の側面に依れば、電子銃を利用して、低エネルギ電子ビームをターゲ ット上に差し向け、電子銃から放射される光エネルギからホトン検出装置を隔絶 する諸段階が包含される。
本発明はさらに、予定されたエツチング領域の輪郭を描くため、第1の時間間隔 中子窓されたエツチング領域の境界に関してビームを操作し、第2の時間間隔中 子窓されたエツチング領域の内部に関してビームを操作し、前記第1時間間隔中 発生されるホトン検出装置信号に応答して抑止する諸段階を含むイオンエツチン グ方法を提供する。
本発明によりターゲットの像を生成する方法も提供されるが、この方法は、位置 信号およびホトン検出装置信号の対応するものを相関°づけ、そして相関段階に 応答してターゲットの像を生成する諸段階を含む。
本発明の性質および諸口的を一層十分に理解するためは、以下の詳細な説明およ び図面を参照されたい、これらの説明および図面に示される実施例は、単なる例 示であり、本発明を限定するものではないことを理解されたい。
[図面の簡単な説明コ 第1図は、本発明のイオンビーム装置の概略線図である。
第2図は、本発明に従いイオンビームによりエツチングされたアルミニウム/シ リコン基板を描く線図である。
第3A図は、第2図の基板のエツチング中第1図の装置により発生された概略的 な実際の検出装置出力を描く線図である。
第3B図は、第2図の基板のエツチング中の理想的な検出装置出力を描く線図で ある。
第4図は、第1図の装置により形成される「窓」を示す選択されたエツチング領 域の該路線図である。
[実施例] 第1図は、本発明に従うイオンビー・−ム装置を描いである。装置は、精密に集 束されたイオンビーム10を形成するようにレンズ2により集束(焦点調節)さ れたイオンを供給するイオン源1を備える。イオン源1およびレンズ2は、従来 設計および構造より成る。例λば、イオン源1は、好ましくは液体金属イオン源 がよい、この形式のイオン銃は、マサチューセッツ州所在のMicrionCo rp、から商業的に入手し得る。イオンビーム10の軸線は、ターゲット5の表 面5A上の選択された衝突領域に当るように偏向板11によりX−Y平面に沿っ てラスクパターンで偏向される。イオン偏向板11は、システムコンピュータ4 により発生されるX−Y位置制御信号により制御される。システムコンピコ、− 夕4は、好ましくは、ミクロン以下の位置精度をもってビーム10を方向づける ように偏向板11を制御する。第1図に例示されるように、イオンビーム10の 入射軸線は、ターゲット5の表面5Aにより確定されるX−Y平面にほぼ垂直な 2座標軸を定める。ターゲット5は、例えば、アルミニウム(A1)およびシリ コン(St)の多重交番層より成る基板とし得る。
表面5Aが集束イオンビーム10により衝突を受けると、イオンビームは、二次 電子、二次イオンおよびスパッタされた中性原子ならびにスパッタされた分子を 放射せしめる。ビーム10からの一層イオンは、表面5Aに植え込まれ、また表 面5Aから逆方向に散乱する。さらに、スパッタされたイオンの若干は、電子的 励起状態で表面5Aから放射される。これらの粒子は、迅速に崩壊し、特定のエ ネルギのホトンを放射する。ホトンは、ビーム10からのイオンが表面5Aを打 つことを含む衝突事象の結果として分子および中性原子によっても放射される。
ホトン検出器7Aおよび7Bは、表面5A上へのビーム10の入射に応答して放 射されるホトンを検出して、ホトン検出器信号をシステムコンピュータに供給す る。
ホトン検出器7Aおよび7Bは、マサシューセッツ州所在のEaling El ectro−Opticsにより販売される部品から構成される従来設計のモノ クロメータとし得る0本発明の好ましい実施例において、検出器7Aおよび7B は、異なる選択された波長の関連する光を有するホトンを検出するようにそれぞ れ調節される0例えば、アルミニウムおよびシリコンのへのイオンの衝突は、こ れらの成分にそれぞれ対応する具なる特性波長ののホトンの放射をもたらすこと が技術上知られている。
したがって、本発明の好ましい実施例は、各元素成分のイオンの衝突から生ずる 光の特性波長を検出するための別個の検出器を利用する。上述のアルミニウムお よびシリコン層の例においては、固定の帯域フィルタを有する検出器が、シリコ ンに対する約250ナノメーターおよびアルミニウムに対する約307ナノメー ターの波長を検出するのに利用されるのがよい0代わりに、広範囲の波長に対応 する調節可能なモノクロメータ−形式の従来形式のスペクトロメーターが、検出 器7Aおよび7Bに代えて使用できる。
当技術に精通したものであれば、第1図に例示される装置は、集束イオンビーム 10直下の表面5Aに関する高解像度のトポロジーおよび構造的情報を提供する ようにホトンによる作像を利用していることが理解されよう、この情報は、サン プル5の表面作像、表面マツプ形成および元素断面成分の分析に利用される。か くして、第1図に例示される装置は、サンプル5の表面5Aの高解像度走査イオ ン顕微鏡マツプを生成するのに利用でき60代わりに、システムコンピュータ4 は、普通は検出されるホトンスベクトルの鋭い変化によって、サンプル5の断面 を描くのにあるいはイオンビームスパッタリングプロセスの終点を検出するのに 利用できる。
本発明の好ましい実施例において、システムコンピュータ4は、ホトン検出器7 Aおよび7Bにより発生されなホトン検出器信号を利用して、ターゲット5内の 異なる物質成分間の転換を検出し、そしてターゲット5におけるイオンビーム1 0の衝突領域の2軸座標を確定する。イオンビーム10が、例えばアルミニウム およびシリコンより成るターゲット5上の物質を腐食除去すると、異なる元素組 成の層が露出され、異なる波長のホトン放射をもたらす、これは、第2図との関 連において詳細に論述される。システムコンピュータ4は、ホトン検出器7Aお よび7Bにより発生されるホトン検出器信号の転換を比較して、ターゲット内に おける異なる物質成分間の対応する転換を検出する。
第1図に例示される本発明の好ましい実施例において、システムコンピュータ4 は、イオンビーム11に供給される偏向信号を検出器7Aおよび7Bから受信さ れる信号と相関づけ、システムコンピュータが、ホトン検出器信号の変化を基板 表面5A上の特定のX−Y座標と関連ささせることができるようになされている 。
当技術に精通したものであれば、もしもサンプル5が半導体または絶縁体であれ ば、入射するイオン電荷がターゲット5上に累積して電界を生じ、これがサンプ ルを出る荷電粒子の電位と干渉し、SIMSの応用に使用される電子−光質量分 光分析技術を非忠実、不正確にすることが理解されよう。
したがって、本発明の重要な特徴は、入射イオンビームに応答して放射されるホ トンの分析を利用し、しかもこれがターゲット電荷の蓄積に影響されないことで ある。
電荷の蓄積は、ターゲット表面におけるイオンビームの位置および形態と干渉し 、ターゲットを破壊することがあり得る。かくして、本発明の好ましい実施例に おいては、−次ビーム10の焦点を最適化しかつ位置変化を最小にするために、 イオンビーム10の衝突領域を取り囲む表面5Aは、電子銃12からの電子23 とともに槽に収容される。電子銃12により放射される電子は、ビーム10の入 射イオンの正電荷を中和し、それにより正イオンにより発生される望ましくない 電界を減する。
第1図に例示されるように、電子銃12は、システムコンピュータ4により発生 される制御信号により制御される電源16から電力を受は取る。電子銃12は電 子シャワー(放射)を発生し、これが電子偏向板24によりターゲット上に偏向 される。電子銃12は、ニュウハンプシャー州所在のKimball Phys ics社から商業的に入手し得る形式の熱フイラメント電子源とし得る。電子銃 12は、好ましくは10ナノアンペアおよび1マイクロアンペア間の電流を供給 するのがよい。
熱電子源は、ホトンならびに電子を放射し、それゆえ検出器7Aおよび7Bによ り測定されるホトン収量に影響を及ぼすことがあり得る。かくして、本発明の他 の好ましい実施例においては、電子銃12により放射される望ましくない光22 は、電子銃12の放射端部に取り付けられた散乱制限装置20中を通過せしめら れる0分散制限装置20は、例えば簡単な中空管とし得る。この種の管中を伝達 された光エネルギは、分散制限光ビーム22として現われる。この分散制限光ビ ーム22はビームトラップ装置22に差し向けられるから、電子銃12からのホ トン22は検出器7Aおよび7Bのホトン測定プロセスと干渉しない。
本発明の他の実施例においては、シャッタ装置(第1図に図示せず)が、分散制 限袋M20に代わって使用される。このシャッタ装置は、システムコンピュータ 4により制御され、選択された時間間隔中電子銃12からの光エネルギ放射を阻 止する。システムコンピュータ4は、そのとき、この選択された時間間隔中のみ ホトン検出器7Aおよび7Bにより発生されるホトン検出器信号を読み取る0代 わりに、電子源12には、光を全然発しない冷電子源を利用してもよい。
本発明のさらに他の好まし実施例においては、ターゲット5にホトン収量増大用 ガスを供給するため、ガス供給装置28が設cフられている。ガス供給装置28 は、酸素のようなホトン増大用ガス源、計量制御用弁およびター・ゲット5ヘガ スを導くための細いニードルを備える。
SIMS技術に精通したものであれば、51MS装置におけると同様に、酸素の ような選択されたガスは、粒子収量を増大させることを認めるであろう、 SI MS装置においては、この種のガスはイオン収量を増すのに使用される。しかし ながら、本発明に依ると、酸素のような増大用ガスは、ホトン収量を増すのに使 用される。
酸素のようなホトン増大用ガスの使用は、付加的な利益をもたらすが、これにつ いては第2および3図との関連においてもっともよく説明できる。第2図は、本 発明にしたがいイオンビーム10によりエツチングされるアルミニウム/シリコ ン基板5を、逐次的に5回描いである。アルミニウムおよびシリコン層は、Aな いしHとして指示されており、Aが表面層である。第3A図は、第2図の基板の エツチング中検出器7Aおよび7B(第1図)により発生される概略的な実際の 検出器出力のグラフである。第3B図は、基板のエツチング中発生され得る理想 的ないし所望される検出器出力のグラフである。
第3A図および第3B図の水平軸線は、第2図の2軸線と対応している。詳述す ると、第3A図および第3B図の左−右方向は、サンプル5の深さの増大(2座 標)を表わす、システムコンピュータ4(第1図に例示される)は、好ましくは 、ディスプレイ8上に第3°A図に描かれるものに類似のグラフ情報を生成でき るのがよい。
第3B図は、第2図に例示される基板に対応する理想的ホトン検出器出力を示し ている。理想的検出器出力は、例えば、点Aおよび0間と点Fおよび0間の層に 高レベルのアルミニウムを指示しており、これらの層におけるアルミニウムの存 在を正確に反映している。逆に理想的シリコン検出器出力は、点りおよびE間と Hおよび1管に高レベルのシリコンを指示している。
第3A図に例示されるように、補助酸素の不存在におけるエツチング中発生され る実際の検出器出力は、理想的出力と異なる。シリコン検出器出力は、基板5の 種々の層におけるシリコンの存在または不存在を正確に反映している。しかしな がら、アルミニウム検出器は、点Aおよび8間における酸化物層に高レベルのア ルミニウムの存在を指示しているが、点B、すなわちアルミニウム層の始点にお いてアルミニウムレベルに急激な減少を指示している。さらに、アルミニウム検 出器は、シリコン層をエツチングしているときでさえ、アルミニウム収量の増大 を指示している。
この異常は、数種の物理°的根拠を有する。第一に、純粋の元素アルミニウムか らのホトン収量は、アルミニウム酸化物と関連するものより相当に低い、かくし て、検出器曲線は、点Bに達するとき、顕著な降下を示す、加えて、シリコン層 をエツチング中、シリコン酸化物の原子が飛散しく第2図の点A−Dに示される ように)アルミニウム壁を酸化し、アルミニウム収量を激しく減する。さらに、 イオンビームは、鋭い周囲切断部を有さない、かくして、大きな深さ対幅比で穴 を削るとき、シリコンを切削中でも、より高い層のアルミニウムを打ち続け、見 掛けのアルミニウム収量を増す、これらの結果は、第3A図において点Cで明ら かである。
上述の問題は、酸素のようなホトン増大用ガスを供給するためのガス装置2日( 第1図に例示される)を利用することに依って、本発明の好ましい実施例で克服 される。酸素を利用することにより、全アルミニウムエツチング段階に対するホ トン収量は上昇せられ、その結果エツジ効果およびシリコン酸化物のスパッタリ ングによる酸化により引き起こされる見掛けのアルミニウム収量の擬似的増大は 、目立たなくなる。第3A図に示されるように、酸素の存在下におけるアルミニ ウム検出器の曲線は、理想的曲線に近づく。
正確な結果は、エツチング形態に慎重に注意することによって、酸素の不存在に おいてさえ得られる。かくして、本発明の好ましい実施例においては、ビームは 、選択された物質切除領域5Bの周囲25の回りで方形パターンで走査される。
この「窓」モードの走査中、システムコンピュータ4は、ホトン検出器により発 生される検出器信号を読み取らない1選択された領域5Bの周囲25がエツチン グされた後、領域5Bの内部27がエツチングすなわち「穿孔」される、システ ムコンピュータ4が、プロセス制御を提供するためホトン検出器により発生され るホトン検出器信号を読み取るのはこの「穿孔」モードの動作中である0本発明 のこの好ましい実施例は、大にな深さ対幅比での穴の加工と関連する従゛来技術 のエツジ効果の問題を回避することによって、正確なプロセス制御を可能にする 。
かくして、以上の説明から、本発明が上述の目的な効果的に達成することが明ら かであろう、技術に精通したものであれば、本発明の技術思想から逸脱すること なく、上述の構造に種々の変更をなし得ることが理解されよう、したがって、上 の説明に包含され図面に図示されるすべての内容は、単なる例示であり、限定的 意味を有するものでないことを理解されたい0本発明は、以下の特許請求の範囲 の記載によってのみ限定されるものである。
浄書(内容に変更なし) A1.θJス1ノ 手続省甫正書防式) 事件の表示 PCT/US89100520平成1年特許願第5030’66号 発明の名称 集束イオンビーム作像およびブし7セス制御補正をする者 補正の対象 国際調査報告 国際調査報告

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ターゲットから粒子を放出(スパッタリング)させるため、該ターゲット の衝突領域に精密焦点イオンビームを差し向けるためのイオンビーム源手段と、 ここで前記イオンビームが前記ターゲットヘの入射軸線を画定し、該入射軸線に よりZ座標軸が定められるものとする、 前記ターゲット領域に関して前記イオンビームを安定化するため、前記イオンビ ームにより前記ターゲット上に発生される電荷を中和するように、前記ターゲッ ト上に電子を差し向ける電子源手段と、 前記ターゲット上への前記イオンビームの入射に応答して放射されるホトンを検 出し、この放射されたホトンの選択された放射特性を表わすホトン検出装置信号 を発生するためのホトン検出装置と、 前記ホトン検出装置と電気的に同一回路にあって、前記ホトン検出装置信号に応 答して前記ターゲット内の異なる物質成分間の転換を検出し、ターゲット内にお ける異なる物質成分間の転換の検出に応答して、ターゲット内における前記イオ ンビームの衝突領域のZ軸座標を確定するための出力手段と を備えことを特徴とするイオンビーム加工装置。
  2. (2)前記Z座標軸にほぼ垂直なX−Y平面を画定するラスタパターンに沿って 、前記ターゲット上の衝突領域の位置を選択的に偏向するためのスキャナ手段と 、該スキヤナ手段と電気的に同一回路にあって、前記X−Y平面に関して衝突領 域のX−Y座標を表わす位置信号を発生するための手段を備える請求の範囲第1 項記載の加工装置。
  3. (3)前記電子源手段が、低エネルギ電子ビームを発生するための電子銃手段と 、該電子銃手段から放射される光エネルギから前記ホトン検出装置を隔絶するた めの隔絶手段とを備える請求の範囲第1項記載の加工装置。
  4. (4)前記隔絶手段が、前記電子銃手段と関連して設けられていて、第1の時間 間隔中、前記電子銃手段からの光エネルギ放射を選択的に抑止するためのシャッ タ手段と、前記ホトン検出装置および前記シャッタ手段と同一回路にあって、前 記第1時間間隔中のみ前記ホトン検出装置信号を発生するように前記ホトン検出 装置の動作間隔を制御するためのホトン検出装置制御手段を備える請求の範囲第 3項記載の加工装置。
  5. (5)前記隔絶手段が、前記電子銃手段と関連して設けられていて、前記電子銃 手段により発生される光エネルギを収集し、分散制限光ビームを伝達するための 分散制限手段と、前記分散制限手段と関連して設けられていて、前記分散制限光 ビーム内の光エネルギに吸収するためのビームとラップ手段を備える請求の範囲 第3項記載の加工装置。
  6. (6)ターゲット上へのイオンビームの入射に応答して放射されるホトン束を増 大するためのホトン収量増大手段を備え、該ホトン収量増大手段が、ターゲット 上ヘホトン収量増大ガス流を差し向けるたためのガス供給手段を含む請求の範囲 第1項記載の加工装置。
  7. (7)前記ホトン収量増大手段が、酸素ガス源を含む請求の範囲第6項記載の加 工装置。
  8. (8)前記スキャナ手段が、(1)予定されたエッチング領域の輪郭を描くため 、第1の時間間隔中予定されたエッチング領域境界に関して前記ビームを選択的 に走査し、(2)第2の時間間隔中前記の予定されたエッチング領域の内部に関 してビームを走査するためのスキャナ制御手段を備え、前記出力手段が、前記ホ トン検出装置および前記スキャナ制御手段と電気的に同一回路にあって、前記第 1時間間隔中発生されるホトン検出装置信号に対する前記出力手段の応答を抑止 するための出力制御手段を備える請求の範囲第1項記載の加工装置。
  9. (9)前記ホトン検出装置が、関連する光の選択された範囲の波長を有するホト ンをそれぞれ検出する複数のホトン検出器を備え、前記出力手段が、前記複数の ホトン検出器の各々によって発生されるホトン検出装置信号を比較するための手 段を備える請求の範囲第1項記載の加工装置。
  10. (10)前記出力手段が、前記ホトン検出装置信号の転換に応答して、ターゲッ ト内の異なる物質成分間の対応する転換を検出するための手段を備える請求の範 囲第1項記載の加工装置。
  11. (11)前記出力手段が、前記位置信号および前記ホトン検出装置信号に応答し て、(1)前記位置信号および前記ホトン検出装置信号の対応するものを相関づ け、(2)前記位置信号および前記ホトン検出装置信号に応答してターゲット像 を生成するための作像手段を備える請求の範囲第2項記載の加工装置。
  12. (12)前記作像手段が、前記位置信号および前記ホトン検出装置信号に選択さ れた論理的操作を実行するためのマイククロプロセッサを備える請求の範囲第1 1項記載の加工装置。
  13. (13)イオンビームによりターゲットをエッチングする方法において、 ターゲットから粒子を放出(スパッタリング)するため、ターゲット上の衝突領 域に精密焦点イオンビームを方向づけ、ここでイオンビームがターゲット上への 入射軸線を画定し、該入射軸線によりZ座標軸が定められるものとする、 ターゲット領域に関してイオンビームを安定化するため、イオンビームによりタ ーゲット上に発生される電荷を中和するようにターゲット上に電荷を方向づけ、 ホトン検出装置を利用して、ターゲット上へのイオンビームの入射に応答して放 射されるホトンを検出し、放射されたホトンの選択された放射特性を表わすホト ン検出装置信号を発生し、 ホトン検出装置信号に応答して、ターゲット内における異なる物質成分間の転換 を検出し、 ターゲット内における異なる物質成分間の転換検出段階に応答して、ターゲット 内のイオンビームの衝突領域のZ軸座標を確定する 諸段階を含むイオンビームによるターゲットエッチング方法。
  14. (14)Z座標軸にほぼ垂直なX−Y平面を画定するラスタパターンに沿って、 ターゲット上における衝突領域の位置を選択的に偏向し、X−Y平面に関する衝 突領域のX−Y座標を表わす位置信号を発生することを含む請求の範囲第13項 記載のイオンビームによるターゲットエッチング方法。
  15. (15)電子銃を利用して、低エネルギ電子ビームをターゲット上に方向づけ、 電子銃から放射される光エネルギからホトン検出装置を隔絶することを含む特許 請求の範囲第13項記載のイオンビームによるターゲットエッチング方法。
  16. (16)第1の時間間隔中、電子銃からの光エネルギ放射を選択的に抑止し、該 第1時間間隔中のみホトン検出装置信号を発生することを含む請求の範囲第15 項記載のイオンビームによるターゲットエッチング方法。
  17. (17)電子銃により発生される光エネルギを収集して、分散制限光ビームを伝 達し、分散制限光ビーム内の光エネルギを吸収することを含む請求の範囲第15 項記載のイオンビームによるターゲットエッチング方法。
  18. (18)ターゲット上へのイオンビームの入射に応答して放射されるホトン束を 増大することを含み、このホトン束増大段階が、ホトン収量増大ガス流をターゲ ット上に方向づけることを含む請求の範囲第13項記載のイオンビームによるタ ーゲットエッチング方法。
  19. (19)前記のホトン束増大段階が、ターゲット上へ酸素流を方向づけることを 含む特許請求の範囲第18項記載のイオンビームによるターゲットエッチング方 法。
  20. (20)予定されたエッチング領域の輪郭を描くため、第1の時間間隔中予定さ れたエッチング領域境界に関してビームを走査し、第2の時間間隔中前記の予定 されたエッチング領域の内部に関してビームを走査し、そして前記第1時間間隔 中発生されるホトン検出装置信号に対する応答を抑止する請求の範囲第13項記 載のイオンビームによるターゲットエッチング方法。
  21. (21)複数のホトン検出装置を利用して、関連する光の選択された範囲の波長 を有するホトンをそれぞれ検出し、前記複数のホトン検出装置の各々より発生さ れるホトン検出装置信号を比較することを含む請求の範囲第13項記載のイオン ビームによるターゲットエッチング方法。
  22. (22)前記ホトン検出装置信号の転換に応答して、ターゲット内の異なる物質 成分間の対応する転換を検出することを含む請求の範囲第13項記載のイオンビ ームによるターゲットエッチング方法。
  23. (23)位置信号およびホトン検出装置信号の対応するものものを相関づけ、こ の相関づけ段階に応答して、ターゲット像を生成することを含む請求の範囲第1 3項記載のイオンビームによるターゲットエッチング方法。
  24. (24)マイクロプロセッサを利用して、位置信号およびホトン検出信号に選択 された論理的操作を実行することを含む請求の範囲第23項記載のイオンビーム によるターゲットエッチング方法。
JP1503066A 1988-02-26 1989-02-09 集束イオンビーム加工装置及び処理方法 Expired - Lifetime JP3001596B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US160,578 1988-02-26
US07/160,578 US4874947A (en) 1988-02-26 1988-02-26 Focused ion beam imaging and process control

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03505647A true JPH03505647A (ja) 1991-12-05
JP3001596B2 JP3001596B2 (ja) 2000-01-24

Family

ID=22577471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1503066A Expired - Lifetime JP3001596B2 (ja) 1988-02-26 1989-02-09 集束イオンビーム加工装置及び処理方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4874947A (ja)
EP (1) EP0408602B1 (ja)
JP (1) JP3001596B2 (ja)
AT (1) ATE155286T1 (ja)
DE (1) DE68928167T2 (ja)
WO (1) WO1989008322A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017520909A (ja) * 2014-05-09 2017-07-27 ヴァリアン セミコンダクター イクイップメント アソシエイツ インコーポレイテッド 基板をエッチングする方法、デバイス構造をエッチングする方法及び処理装置

Families Citing this family (68)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01154064A (ja) * 1987-12-10 1989-06-16 Fujitsu Ltd 微細パターンの形成方法
JP2569139B2 (ja) * 1988-08-24 1997-01-08 株式会社日立製作所 イオンビーム加工方法
JPH0262039A (ja) * 1988-08-29 1990-03-01 Hitachi Ltd 多層素子の微細加工方法およびその装置
JP2811073B2 (ja) * 1988-11-01 1998-10-15 セイコーインスツルメンツ株式会社 断面加工観察装置
JPH0316125A (ja) * 1989-03-30 1991-01-24 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置の製造方法
DE3910491C1 (ja) * 1989-03-31 1990-06-28 Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung Ev, 8000 Muenchen, De
JPH0463433A (ja) * 1990-07-02 1992-02-28 Mitsubishi Electric Corp 半導体素子の配線装置およびそれを用いた配線方法
US5126576A (en) * 1990-12-13 1992-06-30 Applied Materials, Inc. Method and apparatus for controlling the rate of emission of electrons used for charge neutralization in ion implantation
US5140164A (en) * 1991-01-14 1992-08-18 Schlumberger Technologies, Inc. Ic modification with focused ion beam system
JP2965739B2 (ja) * 1991-03-28 1999-10-18 大日本印刷株式会社 集束イオンビーム装置
US5146098A (en) * 1991-04-05 1992-09-08 Vlsi Technology, Inc. Ion beam contamination sensor
WO1994013010A1 (en) * 1991-04-15 1994-06-09 Fei Company Process of shaping features of semiconductor devices
GB2258083A (en) * 1991-07-25 1993-01-27 Kratos Analytical Ltd Sample analysis apparatus and method.
KR960012334B1 (ko) * 1992-03-31 1996-09-18 가부시끼가이샤 히다찌세이사꾸쇼 하전빔과 반응성가스를 사용해서 시료를 처리하는 방법 및 장치
US5272338A (en) * 1992-05-21 1993-12-21 The Pennsylvania Research Corporation Molecular imaging system
US5916424A (en) * 1996-04-19 1999-06-29 Micrion Corporation Thin film magnetic recording heads and systems and methods for manufacturing the same
US5840630A (en) * 1996-12-20 1998-11-24 Schlumberger Technologies Inc. FBI etching enhanced with 1,2 di-iodo-ethane
US5843239A (en) * 1997-03-03 1998-12-01 Applied Materials, Inc. Two-step process for cleaning a substrate processing chamber
US6332962B1 (en) * 1997-06-13 2001-12-25 Micrion Corporation Thin-film magnetic recording head manufacture using selective imaging
JP3260663B2 (ja) * 1997-07-23 2002-02-25 沖電気工業株式会社 ホール内表面の組成分布検出方法
US6271529B1 (en) 1997-12-01 2001-08-07 Ebara Corporation Ion implantation with charge neutralization
US6453063B1 (en) 1998-01-28 2002-09-17 Chipworks Automatic focused ion beam imaging system and method
FR2793951B1 (fr) * 1999-05-21 2001-08-17 Centre Nat Etd Spatiales Procede et installation de traitement d'un substrat tel qu'un circuit integre par un faisceau focalise de particules electriquement neutres
US6414307B1 (en) * 1999-07-09 2002-07-02 Fei Company Method and apparatus for enhancing yield of secondary ions
US6322672B1 (en) * 2000-03-10 2001-11-27 Fei Company Method and apparatus for milling copper interconnects in a charged particle beam system
RU2164718C1 (ru) * 2000-07-04 2001-03-27 Общество с ограниченной ответственностью "Агентство маркетинга научных разработок" Установка для формирования наноструктур на поверхности полупроводниковых пластин ионными пучками
US6629292B1 (en) 2000-10-06 2003-09-30 International Business Machines Corporation Method for forming graphical images in semiconductor devices
US6838389B2 (en) * 2002-08-02 2005-01-04 Veeco Instruments, Inc. High selectivity etching of a lead overlay structure
JP4141785B2 (ja) * 2002-10-07 2008-08-27 株式会社アドバンテスト パターン幅測長装置、パターン幅測長方法、及び電子ビーム露光装置
US7008803B2 (en) * 2002-10-24 2006-03-07 International Business Machines Corporation Method of reworking structures incorporating low-k dielectric materials
US7554097B2 (en) * 2003-10-16 2009-06-30 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7414243B2 (en) * 2005-06-07 2008-08-19 Alis Corporation Transmission ion microscope
US7601953B2 (en) * 2006-03-20 2009-10-13 Alis Corporation Systems and methods for a gas field ion microscope
US8110814B2 (en) 2003-10-16 2012-02-07 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7554096B2 (en) * 2003-10-16 2009-06-30 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7786451B2 (en) * 2003-10-16 2010-08-31 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7495232B2 (en) * 2003-10-16 2009-02-24 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7511279B2 (en) * 2003-10-16 2009-03-31 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7557360B2 (en) * 2003-10-16 2009-07-07 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7504639B2 (en) * 2003-10-16 2009-03-17 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7485873B2 (en) * 2003-10-16 2009-02-03 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7786452B2 (en) 2003-10-16 2010-08-31 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7488952B2 (en) * 2003-10-16 2009-02-10 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7511280B2 (en) * 2003-10-16 2009-03-31 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US9159527B2 (en) 2003-10-16 2015-10-13 Carl Zeiss Microscopy, Llc Systems and methods for a gas field ionization source
US7557359B2 (en) * 2003-10-16 2009-07-07 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7368727B2 (en) * 2003-10-16 2008-05-06 Alis Technology Corporation Atomic level ion source and method of manufacture and operation
US7557361B2 (en) * 2003-10-16 2009-07-07 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7521693B2 (en) 2003-10-16 2009-04-21 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7557358B2 (en) 2003-10-16 2009-07-07 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7518122B2 (en) 2003-10-16 2009-04-14 Alis Corporation Ion sources, systems and methods
US7321118B2 (en) * 2005-06-07 2008-01-22 Alis Corporation Scanning transmission ion microscope
US7320170B2 (en) * 2004-04-20 2008-01-22 Headway Technologies, Inc. Xenon ion beam to improve track width definition
US7075094B2 (en) * 2004-08-30 2006-07-11 Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. System, method, and apparatus for ion beam etching process stability using a reference for time scaling subsequent steps
US20070116373A1 (en) * 2005-11-23 2007-05-24 Sonosite, Inc. Multi-resolution adaptive filtering
TW200737267A (en) * 2006-03-20 2007-10-01 Alis Corp Systems and methods for a helium ion pump
US7804068B2 (en) * 2006-11-15 2010-09-28 Alis Corporation Determining dopant information
CN102149509B (zh) * 2008-07-09 2014-08-20 Fei公司 用于激光加工的方法和设备
US8168961B2 (en) * 2008-11-26 2012-05-01 Fei Company Charged particle beam masking for laser ablation micromachining
KR101104213B1 (ko) 2009-09-28 2012-01-09 한국표준과학연구원 입자 빔 질량 분석기
US20130250293A1 (en) * 2012-03-20 2013-09-26 Fei Company Method and Apparatus for Actively Monitoring an Inductively-Coupled Plasma Ion Source using an Optical Spectrometer
US20140295584A1 (en) * 2013-03-27 2014-10-02 International Business Machines Corporation Low energy collimated ion milling of semiconductor structures
US9201112B2 (en) 2013-12-09 2015-12-01 International Business Machines Corporation Atom probe tomography sample preparation for three-dimensional (3D) semiconductor devices
US9881817B1 (en) 2016-06-02 2018-01-30 Multibeam Corporation Precision substrate material multi-processing using miniature-column charged particle beam arrays
US10665421B2 (en) * 2018-10-10 2020-05-26 Applied Materials, Inc. In-situ beam profile metrology
MX2021011721A (es) * 2019-03-27 2021-10-22 Sgs North America Inc Dispositivo para probar molienda de una muestra de mena.
US20230095798A1 (en) * 2021-09-30 2023-03-30 Fei Company Methods and systems for elemental mapping
CN121420190A (zh) * 2023-06-27 2026-01-27 卡尔蔡司Smt有限责任公司 在3d断层扫描期间用于电荷补偿的改良方法和设备

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3699334A (en) * 1969-06-16 1972-10-17 Kollsman Instr Corp Apparatus using a beam of positive ions for controlled erosion of surfaces
US3644044A (en) * 1970-05-20 1972-02-22 Bell Telephone Labor Inc Method of analyzing a solid surface from photon emissions of sputtered particles
US3767925A (en) * 1972-03-08 1973-10-23 Bell Telephone Labor Inc Apparatus and method for determining the spatial distribution of constituents and contaminants of solids
US4135097A (en) * 1977-05-05 1979-01-16 International Business Machines Corporation Ion implantation apparatus for controlling the surface potential of a target surface
FR2443085A1 (fr) * 1978-07-24 1980-06-27 Thomson Csf Dispositif de microlithographie par bombardement electronique
US4393311A (en) * 1980-06-13 1983-07-12 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Method and apparatus for surface characterization and process control utilizing radiation from desorbed particles
US4463255A (en) * 1980-09-24 1984-07-31 Varian Associates, Inc. Apparatus for enhanced neutralization of positively charged ion beam
JPS5856332A (ja) * 1981-09-30 1983-04-04 Hitachi Ltd マスクの欠陥修正方法
DE3138960A1 (de) * 1981-09-30 1983-04-14 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Verfahren zur erzeugung elektrisch leitender schichten
JPS58106750A (ja) * 1981-12-18 1983-06-25 Toshiba Corp フオ−カスイオンビ−ム加工方法
JPS58110956U (ja) * 1982-01-22 1983-07-28 株式会社日立製作所 荷電粒子照射装置
JPS59168652A (ja) * 1983-03-16 1984-09-22 Hitachi Ltd 素子修正方法及びその装置
US4532402A (en) * 1983-09-02 1985-07-30 Xrl, Inc. Method and apparatus for positioning a focused beam on an integrated circuit
US4661702A (en) * 1984-10-24 1987-04-28 The Perkin-Elmer Corporation Primary ion beam raster gating technique for secondary ion mass spectrometer system
US4633084A (en) * 1985-01-16 1986-12-30 The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy High efficiency direct detection of ions from resonance ionization of sputtered atoms
US4639301B2 (en) * 1985-04-24 1999-05-04 Micrion Corp Focused ion beam processing

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017520909A (ja) * 2014-05-09 2017-07-27 ヴァリアン セミコンダクター イクイップメント アソシエイツ インコーポレイテッド 基板をエッチングする方法、デバイス構造をエッチングする方法及び処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
DE68928167T2 (de) 1998-02-19
WO1989008322A1 (en) 1989-09-08
ATE155286T1 (de) 1997-07-15
EP0408602A1 (en) 1991-01-23
DE68928167D1 (de) 1997-08-14
US4874947A (en) 1989-10-17
JP3001596B2 (ja) 2000-01-24
EP0408602B1 (en) 1997-07-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03505647A (ja) 集束イオンビーム加工装置及び処理方法
Goldstein et al. Scanning electron microscopy and X-ray microanalysis
US10410828B2 (en) Charged particle beam system and methods
US5444242A (en) Scanning and high resolution electron spectroscopy and imaging
US7601953B2 (en) Systems and methods for a gas field ion microscope
TW418457B (en) Processing/observing instrument
JP6014688B2 (ja) 複合荷電粒子線装置
US5408098A (en) Method and apparatus for detecting low loss electrons in a scanning electron microscope
JPH06207912A (ja) サンプル表面分折用計器
US5118941A (en) Apparatus and method for locating target area for electron microanalysis
US4939364A (en) Specimen or substrate cutting method using focused charged particle beam and secondary ion spectroscopic analysis method utilizing the cutting method
EP0040855B1 (en) A method of displaying an image of phase contrast in a scanning transmission electron microscope
US5220167A (en) Multiple ion multiplier detector for use in a mass spectrometer
EP0290620B1 (en) Apparatus for observation using charged particle beams and method of surface observation using charged particle beams
JPH10223168A (ja) 試料分析装置
Notte et al. An Introduction to Helium Ion Microscopy and its Nanotechnology Applications
US8669525B2 (en) Sample inspection methods, systems and components
US8227753B2 (en) Multiple current charged particle methods
Gersch et al. Postionization of sputtered neutrals by a focused electron beam
CN113848220A (zh) 使用透射带电粒子显微镜对样本进行成像的方法
Ward et al. Focused ion beam induced optical emission spectroscopy
Duncumb Electron probe microanalysis
Ul-Hamid Specialized SEM Techniques
JPH0582081A (ja) 収束イオンビーム質量分析方法及び収束イオンビーム質量分析複合装置
Gnauck et al. An analytical ion microscope for high-resolution imaging, nanoscale analytics and nanofabrication

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112

Year of fee payment: 10