JPS59168652A - 素子修正方法及びその装置 - Google Patents
素子修正方法及びその装置Info
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- JPS59168652A JPS59168652A JP58042126A JP4212683A JPS59168652A JP S59168652 A JPS59168652 A JP S59168652A JP 58042126 A JP58042126 A JP 58042126A JP 4212683 A JP4212683 A JP 4212683A JP S59168652 A JPS59168652 A JP S59168652A
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- Japan
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- sample
- ion
- ion beam
- wiring
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/68—Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
- G03F1/72—Repair or correction of mask defects
- G03F1/74—Repair or correction of mask defects by charged particle beam [CPB], e.g. focused ion beam
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K15/00—Electron-beam welding or cutting
- B23K15/08—Removing material, e.g. by cutting, by hole drilling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K17/00—Use of the energy of nuclear particles in welding or related techniques
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/30—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects
- H01J37/305—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for casting, melting, evaporating, or etching
- H01J37/3053—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for casting, melting, evaporating, or etching for evaporating or etching
- H01J37/3056—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for casting, melting, evaporating, or etching for evaporating or etching for microworking, e. g. etching of gratings or trimming of electrical components
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2237/00—Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
- H01J2237/06—Sources
- H01J2237/08—Ion sources
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は高集積デバイスの微細な配線パターンの修理を
行なう方法に関するものである。
行なう方法に関するものである。
半導体集積回路、G a A s素子、磁気バブルメモ
リ、ジョセフノン素子などにおいてはパターン幅、配線
幅が微細化の一途をたどっている。
リ、ジョセフノン素子などにおいてはパターン幅、配線
幅が微細化の一途をたどっている。
すなわち3μ幅から2μ幅の素子が実現され、そして1
.5μ、1μ、丈プεクロンの配線幅の素子が開発され
つつある。これらの素子に対し、従来、デバイス開発段
階においてデバッグのだめの配線切断が、また素子の製
作段階において不良箇所の 済、書込み、抵抗[直、容
量、調整のため素子の一部の切断、接続などの手段がと
られてきた。
.5μ、1μ、丈プεクロンの配線幅の素子が開発され
つつある。これらの素子に対し、従来、デバイス開発段
階においてデバッグのだめの配線切断が、また素子の製
作段階において不良箇所の 済、書込み、抵抗[直、容
量、調整のため素子の一部の切断、接続などの手段がと
られてきた。
以下代表的な用例としてデバッグのだめのA、l配線の
切断につき述べる。以下がAuやPo1iSilico
H等の配線にも適用できることは明らかである。
切断につき述べる。以下がAuやPo1iSilico
H等の配線にも適用できることは明らかである。
半導体集積回路(以下“IC“とよぶ)においては設計
開発工程において設計不良、プロセス不良のため、試作
したチップがそのままでは動作しないことか多い。この
場合不良箇所を判定するためには、その周辺の配線を切
断して動作試験等を行なうことが必要となる。5μ以上
のパターンにおいてはこのだめの手段として顕微鏡でテ
ハイスを1現察しながらマニーヒッ−AKとりつけた到
い金属針により引っかいて切断する方法が用いられてい
た。しかしながらこの方法は成功率が低く熟、諌を要す
るため3μパターンμ下のICでは使用不可能である。
開発工程において設計不良、プロセス不良のため、試作
したチップがそのままでは動作しないことか多い。この
場合不良箇所を判定するためには、その周辺の配線を切
断して動作試験等を行なうことが必要となる。5μ以上
のパターンにおいてはこのだめの手段として顕微鏡でテ
ハイスを1現察しながらマニーヒッ−AKとりつけた到
い金属針により引っかいて切断する方法が用いられてい
た。しかしながらこの方法は成功率が低く熟、諌を要す
るため3μパターンμ下のICでは使用不可能である。
第1図にレーザによりICの配線の切断を行なう@置を
示す。レーザ発系器1から出たレーザビ一ム1a1はミ
ラー2で反肘されて後、レンズ3a、ろbの組合せから
成るビームエクスパンダ−3によりビーム径を拡げられ
、可変スリット5.6による矩形パターンの縮小投影像
をレンズ7により載物台9の上に置された試料8の上に
結像する。
示す。レーザ発系器1から出たレーザビ一ム1a1はミ
ラー2で反肘されて後、レンズ3a、ろbの組合せから
成るビームエクスパンダ−3によりビーム径を拡げられ
、可変スリット5.6による矩形パターンの縮小投影像
をレンズ7により載物台9の上に置された試料8の上に
結像する。
この場合において参照光用ランプ2aからの光は凹面#
82bによシ反射され、レンズ2cにより−P行ビーム
とされてレーザビームと同じ経路を1って配線上に、浩
像するのでこれを用いてレーザ除去部の位置決め等が0
]′能となるつすなわち嬉2図fa)においてAd配線
部11け配線のない部分1゜に隣接している。すなわち
その断面は、π2図(b)のようであり、Si基板13
上に5iQzの絶縁/FJ14を介してAd配線15が
形成されている。第1図にかいて参照元2dによるスリ
ット5.6の像12が投影されるが、スリットの幅をマ
イクロメータ5a、6aVζよシ調整して切断すべき配
線11の学に合わせる。七ののちレーザを照射すれはレ
ーザ光は全く同じ位1覆12に結像してこの部分を除去
する。この場合に以下のような問題が存在した。ずなわ
らレーザによシ溶融した部分が周辺に飛散して隣接部分
に付着し、特性を劣化し、また短絡を生じ7Eすする。
82bによシ反射され、レンズ2cにより−P行ビーム
とされてレーザビームと同じ経路を1って配線上に、浩
像するのでこれを用いてレーザ除去部の位置決め等が0
]′能となるつすなわち嬉2図fa)においてAd配線
部11け配線のない部分1゜に隣接している。すなわち
その断面は、π2図(b)のようであり、Si基板13
上に5iQzの絶縁/FJ14を介してAd配線15が
形成されている。第1図にかいて参照元2dによるスリ
ット5.6の像12が投影されるが、スリットの幅をマ
イクロメータ5a、6aVζよシ調整して切断すべき配
線11の学に合わせる。七ののちレーザを照射すれはレ
ーザ光は全く同じ位1覆12に結像してこの部分を除去
する。この場合に以下のような問題が存在した。ずなわ
らレーザによシ溶融した部分が周辺に飛散して隣接部分
に付着し、特性を劣化し、また短絡を生じ7Eすする。
また下部のSrへ損傷を生じさせ、またSIの一部がa
融し−C盛上ることによシーILl配線との短絡を生じ
させろうまた配線の側方に訃いても隣接するAl配線の
ない部分に影響を与えて下部の(3Iを損傷し、また上
記と同様なAI!!−8iの短絡を生じさせやすい。こ
れは主としてレーデの照射領域の位lf決めが内錐でレ
ーザytの一部がAl配線のない部分に照射されたり、
熱伝導とA4’の飛散の際、隣接する81部分に損傷を
与えるためである。
融し−C盛上ることによシーILl配線との短絡を生じ
させろうまた配線の側方に訃いても隣接するAl配線の
ない部分に影響を与えて下部の(3Iを損傷し、また上
記と同様なAI!!−8iの短絡を生じさせやすい。こ
れは主としてレーデの照射領域の位lf決めが内錐でレ
ーザytの一部がAl配線のない部分に照射されたり、
熱伝導とA4’の飛散の際、隣接する81部分に損傷を
与えるためである。
とくに第5図のようにへ4配線15の上にパッジベージ
目ン膜18がコートされている場合、これらの膜18は
一般に5iQ2.5isN4などで出来ていてレーザl
こ対して透明であるため、直接L/−ザによりtta工
されず下部の・■配線15がレーザを吸収し、!l!A
エネルギーを受けて、−ト部のバッジベージジン膜を破
って飛び出し′Cやくこととなる。したがってこの場合
には飛散するA1粒子(はパッシベーシロノ、嗅がない
ときに比べてけるかに高いエネルギーを有しており、第
6図にみられるように下部や周辺にiμ扁5:与えやす
くマタハッ7ベーシ」ン模自本VこLクンツクを生じた
りする。さらに切1析部分はバッジベージジン膜に穴2
0.6(あいこしまい、容易にこれを堀める方法がない
ため特性の劣化を来たすと・ハラような問題点があった
。
目ン膜18がコートされている場合、これらの膜18は
一般に5iQ2.5isN4などで出来ていてレーザl
こ対して透明であるため、直接L/−ザによりtta工
されず下部の・■配線15がレーザを吸収し、!l!A
エネルギーを受けて、−ト部のバッジベージジン膜を破
って飛び出し′Cやくこととなる。したがってこの場合
には飛散するA1粒子(はパッシベーシロノ、嗅がない
ときに比べてけるかに高いエネルギーを有しており、第
6図にみられるように下部や周辺にiμ扁5:与えやす
くマタハッ7ベーシ」ン模自本VこLクンツクを生じた
りする。さらに切1析部分はバッジベージジン膜に穴2
0.6(あいこしまい、容易にこれを堀める方法がない
ため特性の劣化を来たすと・ハラような問題点があった
。
さらに、根本的な問題と1]〔,1cが微11111化
、高集積化して配線幅か2μから1.5μ、j /Jそ
し−ごサプミク「コンと狭くなっていく傾向に対してレ
ーザ加工による1妃線切断法は限界を有ノーる。
、高集積化して配線幅か2μから1.5μ、j /Jそ
し−ごサプミク「コンと狭くなっていく傾向に対してレ
ーザ加工による1妃線切断法は限界を有ノーる。
すなわち第1図に示した結像投影法によってもまた、前
7図のごとくレンズ21によりビームを細く絞り、焦点
22に試料を1tいてこれ全jJn工するJ8訃でもレ
ーデ光の回折限界のため波長(可視光で0.5μ)スポ
ット径を得ることは困難である。さらにレーザ加工法で
は材料がレーザ光を吸収してこれが熱に変化してからこ
れを吹飛ばすという過程を経るため熱伝導や溶融噴出な
どによる周辺への影響を避けることは不可能であり、加
工域、熱影響域はスポット径よりも大尊くなってしまう
のが常であった。すなわち実用的な最小加工寸法は1μ
穆度であり、このため1μ以下の配線パターンに対して
レーザ加工法を適用することけ困雅であった。
7図のごとくレンズ21によりビームを細く絞り、焦点
22に試料を1tいてこれ全jJn工するJ8訃でもレ
ーデ光の回折限界のため波長(可視光で0.5μ)スポ
ット径を得ることは困難である。さらにレーザ加工法で
は材料がレーザ光を吸収してこれが熱に変化してからこ
れを吹飛ばすという過程を経るため熱伝導や溶融噴出な
どによる周辺への影響を避けることは不可能であり、加
工域、熱影響域はスポット径よりも大尊くなってしまう
のが常であった。すなわち実用的な最小加工寸法は1μ
穆度であり、このため1μ以下の配線パターンに対して
レーザ加工法を適用することけ困雅であった。
本発明は、上記した従来のレーザ加工によるICの配線
切断法とその装置の欠点をなくして、1μ以fの配線に
も運用可能でかつ周辺への損傷がなく、上部にパッシベ
ーション、コートを有するようなICに対しても適用で
きる配線切断法とその装置を提供するにある。
切断法とその装置の欠点をなくして、1μ以fの配線に
も運用可能でかつ周辺への損傷がなく、上部にパッシベ
ーション、コートを有するようなICに対しても適用で
きる配線切断法とその装置を提供するにある。
本発明は、液体金属イオン源等の高輝度イオン源からの
イオンビ一ムを静′直レンズ等のイオンビーム尤学系に
より集束させてICの配線部に照射することを特徴とす
るものである。特に本発明の場合、0.3〜0.1μな
いしはそれ以下のスポット径が得られること、かつ加工
のプロセスがイオンとターゲット原子との衝突、散乱に
よるスパッタ加工であるため熱拡散による周辺への影響
がほとんどないことから、0.5μ以下の寸法、加工が
可能であり、1μ以下の配線の加工が容易にかつ高精度
に行なえる。また上部にパッジベージロン膜を有する配
線に対してもイオンビームによりパッジベージロン膜を
除去し、さらに配線を切断するεとができる、さらにフ
ォーカスしたイオンビームによるマイクロデポジシ−ン
を併用−jhば切断後のパッシベーション膜の穴の部分
を埋めることが可能である。
イオンビ一ムを静′直レンズ等のイオンビーム尤学系に
より集束させてICの配線部に照射することを特徴とす
るものである。特に本発明の場合、0.3〜0.1μな
いしはそれ以下のスポット径が得られること、かつ加工
のプロセスがイオンとターゲット原子との衝突、散乱に
よるスパッタ加工であるため熱拡散による周辺への影響
がほとんどないことから、0.5μ以下の寸法、加工が
可能であり、1μ以下の配線の加工が容易にかつ高精度
に行なえる。また上部にパッジベージロン膜を有する配
線に対してもイオンビームによりパッジベージロン膜を
除去し、さらに配線を切断するεとができる、さらにフ
ォーカスしたイオンビームによるマイクロデポジシ−ン
を併用−jhば切断後のパッシベーション膜の穴の部分
を埋めることが可能である。
実施例
以下、本発明を図面に面づいて説明する。
第6図に本発明に係る配線切断装置の一実施例を示す。
この第6図に示す装置は、架台37、真空容器を構成す
る鏡筒39と試料室40、該試料室40に連設された試
料交換室41、真空排気系、試料であるマスクの載物台
55、液体金属イオン源65、コントロール(バイアス
)電極66、イオンビームノ引出し電極67、アバ−チ
ア69、静電レンズ7071.72、ブラシキング電極
73、アバ−チア74、偏向電極75.76、フィラメ
ント用電源77、コントロール成極用電源78、引出し
電極用纜源79、静ルンズ用醒源80.81、高圧醒源
82、ブランキング電極用電源85、偏向成極用電源8
4、nt源の制御装置85、試料室40内に挿入された
2電荷4粒子検出器86、SIM(走査型イオン顕微鏡
)観察装置87、イオンビームの電荷によるスポットの
乱れを防ぐ手段89とを備えている。
る鏡筒39と試料室40、該試料室40に連設された試
料交換室41、真空排気系、試料であるマスクの載物台
55、液体金属イオン源65、コントロール(バイアス
)電極66、イオンビームノ引出し電極67、アバ−チ
ア69、静電レンズ7071.72、ブラシキング電極
73、アバ−チア74、偏向電極75.76、フィラメ
ント用電源77、コントロール成極用電源78、引出し
電極用纜源79、静ルンズ用醒源80.81、高圧醒源
82、ブランキング電極用電源85、偏向成極用電源8
4、nt源の制御装置85、試料室40内に挿入された
2電荷4粒子検出器86、SIM(走査型イオン顕微鏡
)観察装置87、イオンビームの電荷によるスポットの
乱れを防ぐ手段89とを備えている。
前記架台37は、エアサポート3日により防濡措置が施
されている。
されている。
前記試料室40および試料交換室41け、前記架台67
の上に設置され、試料室40の上に鏡筒39が設置され
ている。
の上に設置され、試料室40の上に鏡筒39が設置され
ている。
前記試料室40と鏡筒59とは、ゲートバルブ43で仕
切られており、試料室40と試料交換室41とは、他の
ゲートバルブ43で仕切られているっ前記真空排気系は
、オイルロータリポンプ47、オイルドラッグ4日、イ
オンポンプ49、ターボ分・子ポンプ50、バルブ51
.52.53.54とを有して構成されている。この真
空排気系と前記鏡筒59゜試料室40.試料交換室41
とは真空パイプ44.45.46を介して接続され、こ
れら@笥39、試料室40、試料交換室41を10 t
Orr以下の真空にしりるようになっている。
切られており、試料室40と試料交換室41とは、他の
ゲートバルブ43で仕切られているっ前記真空排気系は
、オイルロータリポンプ47、オイルドラッグ4日、イ
オンポンプ49、ターボ分・子ポンプ50、バルブ51
.52.53.54とを有して構成されている。この真
空排気系と前記鏡筒59゜試料室40.試料交換室41
とは真空パイプ44.45.46を介して接続され、こ
れら@笥39、試料室40、試料交換室41を10 t
Orr以下の真空にしりるようになっている。
前記載物台55には、回転導入端子61.62.63を
介してX、Y、Z方向の移動マイクロメータ56.57
.58が取付けられ、かつθ方向の移動リング59が設
けられており、載物台55はこれら移1助マイクロメー
タ56.57.5Bと移動リンク59とによりX% 7
%Z方向の微動および水平面内における回転角が調整さ
れるようになっている。
介してX、Y、Z方向の移動マイクロメータ56.57
.58が取付けられ、かつθ方向の移動リング59が設
けられており、載物台55はこれら移1助マイクロメー
タ56.57.5Bと移動リンク59とによりX% 7
%Z方向の微動および水平面内における回転角が調整さ
れるようになっている。
前記・載物台55の上には、試料台60が設置され、該
試料台60の上に試料が載(置されるようになっている
。そしC1試料台60は試料引出し具64によシ試料室
40と試料交換室41間を謬動しうるようになっており
、試料交換時にはゲートバルブ43を開け、試料台60
を試料室40に引出し、ゲートバルブ43を閉じ、試料
交換室41の扉を開け、試料を交喚、載置し、扉を閉め
、試料交換室41の予備排気を行なってからゲートノく
ルブ4ろを開け、試料台60を試料室40に入れるよう
になっている。なお、第6図において試料を符号90で
示す。
試料台60の上に試料が載(置されるようになっている
。そしC1試料台60は試料引出し具64によシ試料室
40と試料交換室41間を謬動しうるようになっており
、試料交換時にはゲートバルブ43を開け、試料台60
を試料室40に引出し、ゲートバルブ43を閉じ、試料
交換室41の扉を開け、試料を交喚、載置し、扉を閉め
、試料交換室41の予備排気を行なってからゲートノく
ルブ4ろを開け、試料台60を試料室40に入れるよう
になっている。なお、第6図において試料を符号90で
示す。
前記液体金属イオン源65は、鏡筒390頭部に、試料
室40に対峙して設けられている。この液体金属イオン
源65の第7図に示す・ものは、絶縁体で作られたベー
ス650、該ベース650にり型に取付けられたフィラ
メント651.652、タングステン等で作られかつ両
フィラメント651.652の先端部間にスポット溶接
等で取付けられた鋭いニードル653、該ニードル65
6にI佼イ寸けられたイオン源となる金4654とを有
して構成されている。イオン源となる金属654として
は、Ga、In、 Au、 13i 、Sn、 Cu等
が用いられる。また前月己フィラメント651.652
けそのt屈1仮651′、652を通じて第6図に示す
ように、高圧電源82に接続されたフィラメント用′屯
源77に接続されている。
室40に対峙して設けられている。この液体金属イオン
源65の第7図に示す・ものは、絶縁体で作られたベー
ス650、該ベース650にり型に取付けられたフィラ
メント651.652、タングステン等で作られかつ両
フィラメント651.652の先端部間にスポット溶接
等で取付けられた鋭いニードル653、該ニードル65
6にI佼イ寸けられたイオン源となる金4654とを有
して構成されている。イオン源となる金属654として
は、Ga、In、 Au、 13i 、Sn、 Cu等
が用いられる。また前月己フィラメント651.652
けそのt屈1仮651′、652を通じて第6図に示す
ように、高圧電源82に接続されたフィラメント用′屯
源77に接続されている。
前記コントロール電極66は、液体金属イオン源65の
下位に設置され、かつ高圧電源82に接続されたコント
ロール電極用電源78に接続されており、このコントロ
ール電極66の設置位置に低い正負の電圧を印1n L
、イオンビームである電流を制すする。
下位に設置され、かつ高圧電源82に接続されたコント
ロール電極用電源78に接続されており、このコントロ
ール電極66の設置位置に低い正負の電圧を印1n L
、イオンビームである電流を制すする。
前記イオンビームの引出し電極67け、コントロール電
極66の下位に設置され、かつ高圧電源82に接読され
た引出し尾極用間源79に接、読されている。そして、
)前記液体金属イオン源65のフイラメンl−651,
652に電流を共治踵 10−’torr以[の真空中
において加熱溶融したうえで、引出し1極67に一数1
0KVの負の電圧を印加すると、液体金属イオン源65
のニードル656の先端部の極めて狭い領域からイオン
ビームが引出される。なお、第6図中にイオンビームを
符号68で示し、またスポットを符号6日で示す。
極66の下位に設置され、かつ高圧電源82に接読され
た引出し尾極用間源79に接、読されている。そして、
)前記液体金属イオン源65のフイラメンl−651,
652に電流を共治踵 10−’torr以[の真空中
において加熱溶融したうえで、引出し1極67に一数1
0KVの負の電圧を印加すると、液体金属イオン源65
のニードル656の先端部の極めて狭い領域からイオン
ビームが引出される。なお、第6図中にイオンビームを
符号68で示し、またスポットを符号6日で示す。
前記アバ−チア69は、引出し電極67の下位に設置さ
れており、引出し□ME 4M 67により引出された
イオンビームの中央部付近のみを取出すようになってい
る。
れており、引出し□ME 4M 67により引出された
イオンビームの中央部付近のみを取出すようになってい
る。
前記静電し/ズ70.71.72の組は、アバ−チア6
9の下位に配列され、かつ高圧電源82に接続されたレ
ンズ用社源80.81に接続されている。
9の下位に配列され、かつ高圧電源82に接続されたレ
ンズ用社源80.81に接続されている。
これらの静電レンズ70.71.72は、アバ−チア6
9により取出されたイオンビームを集束するようになっ
ている。
9により取出されたイオンビームを集束するようになっ
ている。
前記ブランキング電極73tI′i、静心レンズ72の
下位に設置され、かつ制御装置R85に接読されたブラ
ンキング電極用電源83に接読されている。
下位に設置され、かつ制御装置R85に接読されたブラ
ンキング電極用電源83に接読されている。
このブランキング75け、極めて速い速度でイオンビー
ムを試料に向かう方向と直交する方向に走査させ、ブラ
ンキング【〔3の下位に設置されたアバ−チア74の外
へはずし、試料へのイオンビームの照射を高速で停止さ
せるようになっている。
ムを試料に向かう方向と直交する方向に走査させ、ブラ
ンキング【〔3の下位に設置されたアバ−チア74の外
へはずし、試料へのイオンビームの照射を高速で停止さ
せるようになっている。
前記アバ−チア74ば、イオンビームのスポットを試料
面上に投影結像させるようになって1ハる。
面上に投影結像させるようになって1ハる。
@記偏向′峨極75.76の組は、アバ−チア74の下
位に股11tさ九、かつ制呻装置澄85に接続された偏
向成極用電源84に接続されている。この偏向l [7
5,76け、前記静電L/7ズ7o、71.72テ集束
されたイオンビームのスポットをX、Y方向に偏向させ
、試料の黒点欠陥に結ばせるようになっている。
位に股11tさ九、かつ制呻装置澄85に接続された偏
向成極用電源84に接続されている。この偏向l [7
5,76け、前記静電L/7ズ7o、71.72テ集束
されたイオンビームのスポットをX、Y方向に偏向させ
、試料の黒点欠陥に結ばせるようになっている。
前記液体金属イオン源65のフィラメント用電源77、
コントロール電極用電源78、イオンビームの引出し電
極用電源79、レンズ用゛屯源8o、81に屯田を印加
する高圧電、源82には、数1oKv。
コントロール電極用電源78、イオンビームの引出し電
極用電源79、レンズ用゛屯源8o、81に屯田を印加
する高圧電、源82には、数1oKv。
ものが使用されるっ
前記制御装置i!j85は、ブランキング電極用電碌8
5および偏向心唯用直源84を貞じて、ブランキング(
極75および偏向成極75.76を一定のパターンにし
だがって作動するように制御する。
5および偏向心唯用直源84を貞じて、ブランキング(
極75および偏向成極75.76を一定のパターンにし
だがって作動するように制御する。
前記2次荷電粒子検出器86は、試料室40内において
試料に向かって設置され、試料にイオンビームのスポッ
トが照射されたとき、試料から出る2次電子または2次
イオンを受止め、その強度を電流の強弱に変換し、その
信号をSIM規察装置t 87に送るようになっている
。
試料に向かって設置され、試料にイオンビームのスポッ
トが照射されたとき、試料から出る2次電子または2次
イオンを受止め、その強度を電流の強弱に変換し、その
信号をSIM規察装置t 87に送るようになっている
。
前記SIM観察装置87け、プラウノ管88を備えてい
る。そして、SIM観察装置87は偏向電極用遡源84
からイオンビームのX% Y方向の偏向所に関する信号
を受け、これと同期させてブラウン1188の輝点を走
査し、かつその輝点の輝度を前記2次荷電粒子検出器8
6から送られてくる電流強度の信号に応じて変化させる
ことにより試料の各点における2次電子放出能に応じた
試料の像が得られるSIM、すなわち走査型イオン顕微
鏡の機能により、試料面の拡大視察を行ないうるように
なっている。
る。そして、SIM観察装置87は偏向電極用遡源84
からイオンビームのX% Y方向の偏向所に関する信号
を受け、これと同期させてブラウン1188の輝点を走
査し、かつその輝点の輝度を前記2次荷電粒子検出器8
6から送られてくる電流強度の信号に応じて変化させる
ことにより試料の各点における2次電子放出能に応じた
試料の像が得られるSIM、すなわち走査型イオン顕微
鏡の機能により、試料面の拡大視察を行ないうるように
なっている。
1)汀記イオンビームの電荷によるスポットの乱れを防
ぐ手段89け、偏向電瓶76と試料間に設置!されてい
る。このスポットの乱れを防ぐ手段89の第8図に示す
ものけ、イオンビームの通過方向と交差する方向に電子
ンヤヮ890.891を対向装置しており、各電子ジャ
ワ890.891はカップ型の本体892、その内部に
設けられたフィラメント893、本体892の開口部に
設けられた鳴子状の引出し電極894とを有して構成さ
れている。
ぐ手段89け、偏向電瓶76と試料間に設置!されてい
る。このスポットの乱れを防ぐ手段89の第8図に示す
ものけ、イオンビームの通過方向と交差する方向に電子
ンヤヮ890.891を対向装置しており、各電子ジャ
ワ890.891はカップ型の本体892、その内部に
設けられたフィラメント893、本体892の開口部に
設けられた鳴子状の引出し電極894とを有して構成さ
れている。
そして、各′亀子ノヤヮ890.891はフィラメント
893から引出し電極894により100Vi!fの加
1心圧で覗子流895を引出し、該岐子流895をイオ
ンビームの通過する空間に放出し、イオンビームに負電
荷を与えて中和するようになっている。
893から引出し電極894により100Vi!fの加
1心圧で覗子流895を引出し、該岐子流895をイオ
ンビームの通過する空間に放出し、イオンビームに負電
荷を与えて中和するようになっている。
この第8図中、符号68けイオンビーム、75.76け
偏向電極、90は試料を示す。
偏向電極、90は試料を示す。
次に、第6図ないし第9図(1)〜(4)に関連して前
記「W施例の欠陥修正装置の作用とともに本発明の欠陥
修正方法の一実施態様を説明する。
記「W施例の欠陥修正装置の作用とともに本発明の欠陥
修正方法の一実施態様を説明する。
、黒点欠陥をもったマスク、すなわち試料9oを試料交
換室41内において試料台60の上に載置しついで試料
交換室41を密閉し、真空排気系により予備排気を行な
った後、試料引出し具64を介して試料室40VC入れ
、載物台55の上に載J する、ついで、真空排気系に
より鏡筒69と試料室40内を10−“torr穆度に
真空引きし、その真空状態に保つ。
換室41内において試料台60の上に載置しついで試料
交換室41を密閉し、真空排気系により予備排気を行な
った後、試料引出し具64を介して試料室40VC入れ
、載物台55の上に載J する、ついで、真空排気系に
より鏡筒69と試料室40内を10−“torr穆度に
真空引きし、その真空状態に保つ。
次に、高FE亀源82および制御装置85を作動させ、
液体金4イオン源65のフィラメント用電源yy、コy
) a−ルtq極用jt源7B、イオンビームの引出
し第6図の装置に忰けろ配線切断の方法としては試料と
してICチッグtたはウェハーを載物台90の上に設電
し、低エネルギーのビームで2次電子像検出器からの出
力による試料の拡大像をSIM覗察装:jt 87上の
ブラウン管8日により観察し、切断すべき部分にイオン
ビームを走査照射してこれを除去する。この場合走査幅
と配線幅を一致させることが必要であり、これは偏向電
圧の制御系により高消度に行なうことができる。
液体金4イオン源65のフィラメント用電源yy、コy
) a−ルtq極用jt源7B、イオンビームの引出
し第6図の装置に忰けろ配線切断の方法としては試料と
してICチッグtたはウェハーを載物台90の上に設電
し、低エネルギーのビームで2次電子像検出器からの出
力による試料の拡大像をSIM覗察装:jt 87上の
ブラウン管8日により観察し、切断すべき部分にイオン
ビームを走査照射してこれを除去する。この場合走査幅
と配線幅を一致させることが必要であり、これは偏向電
圧の制御系により高消度に行なうことができる。
第9図(σ)、jJにこの場合の加工法を示4−0第9
図(a)においてAd配線のうち12で示を矩形部分が
除去すべき範囲であるとする。このときこの12の部分
に対し第9図(A)に示すごとくイオンビームを200
a、 20OA 、 200c、 −・・−、200z
の順に偏向電極Qてより走査しつつ、集束照射して照射
部の配線を除去する。
図(a)においてAd配線のうち12で示を矩形部分が
除去すべき範囲であるとする。このときこの12の部分
に対し第9図(A)に示すごとくイオンビームを200
a、 20OA 、 200c、 −・・−、200z
の順に偏向電極Qてより走査しつつ、集束照射して照射
部の配線を除去する。
第10図は第6図の装置においてイオンビーム尤学系の
構成をアパーヤヤの投影方式にかえた構成を示すもので
ある。すなわち高輝度イオン源210から出だイオンビ
ームは静心レンズ201.202.203 により平行
ビームとなりアバ−チャ204.205.206.20
7 に入射する。このイオンビームを光学系はノ■1図
に示したレーザ光学系と同様の構成であり、アパーチャ
の像をレンズ208.209により試料210上に縮小
結像投影するものである。ここで211は投影された像
を示す。たとえばレンズ2081.−209が倍率4o
倍のレンズとなるならばアパーチャ部においてマイクロ
メータヘッド204a 、 205a、206α、20
7aを調修して401Jの矩形を±2μの精度で設定す
るならば収差を無視したとき試料表面にkいて(rJ
1uの矩形のイオンビーム像が±0.05μの清廉で設
定されることになる。したがって高悄1wの位置決めが
容易に行なえ、有利である。この場合は第9a図におい
て矩形12の部分にイオンビームが照射されるようにア
パーチャを設定しイオンビームの照射をして配線11の
切断を行なう。
構成をアパーヤヤの投影方式にかえた構成を示すもので
ある。すなわち高輝度イオン源210から出だイオンビ
ームは静心レンズ201.202.203 により平行
ビームとなりアバ−チャ204.205.206.20
7 に入射する。このイオンビームを光学系はノ■1図
に示したレーザ光学系と同様の構成であり、アパーチャ
の像をレンズ208.209により試料210上に縮小
結像投影するものである。ここで211は投影された像
を示す。たとえばレンズ2081.−209が倍率4o
倍のレンズとなるならばアパーチャ部においてマイクロ
メータヘッド204a 、 205a、206α、20
7aを調修して401Jの矩形を±2μの精度で設定す
るならば収差を無視したとき試料表面にkいて(rJ
1uの矩形のイオンビーム像が±0.05μの清廉で設
定されることになる。したがって高悄1wの位置決めが
容易に行なえ、有利である。この場合は第9a図におい
て矩形12の部分にイオンビームが照射されるようにア
パーチャを設定しイオンビームの照射をして配線11の
切断を行なう。
第6図、第10図のようなイオンビーム元学系を用いて
第2図(11)のような断面のICの配線切l@を行な
う場合にはイオンビームのスパッタリング加工によりA
4&線15のみヵ培育度よく周辺への影響の損傷なしに
除去でき、第11図のような断面が得られる。
第2図(11)のような断面のICの配線切l@を行な
う場合にはイオンビームのスパッタリング加工によりA
4&線15のみヵ培育度よく周辺への影響の損傷なしに
除去でき、第11図のような断面が得られる。
次に第4図のごときパッシベーションコートを有する配
線の切断を行なう場合においては、イオンビームによる
加工では表面のパッジベージ冒ン膜から順に加工してゆ
くため、まず第12図(a)のとと< 1’、l配線1
5の表面までパッシベー7ワン膜18を加工し、次に、
kl配線15を加工して41217 u)のごとき断面
を得る。この場合においてもレーザ加工の揚台と異なり
、周辺の損傷、パツシベーノ目ン膜のクラック下部、隣
接部への損傷は全くみられない。
線の切断を行なう場合においては、イオンビームによる
加工では表面のパッジベージ冒ン膜から順に加工してゆ
くため、まず第12図(a)のとと< 1’、l配線1
5の表面までパッシベー7ワン膜18を加工し、次に、
kl配線15を加工して41217 u)のごとき断面
を得る。この場合においてもレーザ加工の揚台と異なり
、周辺の損傷、パツシベーノ目ン膜のクラック下部、隣
接部への損傷は全くみられない。
第15図は本発明の別の実施列である装置の主要部断面
図を示す。ここで真空排気系、二次a予信ディスプレー
、試料交換室、架台等は第6図と同様であり、省略され
ている。
図を示す。ここで真空排気系、二次a予信ディスプレー
、試料交換室、架台等は第6図と同様であり、省略され
ている。
液体金属イオン源65ばkl−8i 、Au −8i
lどの合金イオン源であるとする。引出し電極66によ
り引出され、コントロール電極67により制御を受けた
イオンビームはレンズ70.71.72により平行ビー
ムとされ、アパーチャ101によりその一部をとり出さ
れ、EXBマスフィルター(質量分離装置)102を通
過する際にFJXBマスフィルター102の電源制御部
115によってこれにかけるα界E5磁界Bを調節し、
特定の質量のイオンのみが直進して下部のア・(−チャ
103を通過し、他の質量のイオンはビーム104のよ
うに方向が曲げられて、アパーチャ103により蹴られ
て下方へ到達できないようにできる。直進したイオンは
、集束用のレンズ104.105.106で集束され、
ブランキング電極76、偏向電極75.76を経て、試
料面90に到達する。
lどの合金イオン源であるとする。引出し電極66によ
り引出され、コントロール電極67により制御を受けた
イオンビームはレンズ70.71.72により平行ビー
ムとされ、アパーチャ101によりその一部をとり出さ
れ、EXBマスフィルター(質量分離装置)102を通
過する際にFJXBマスフィルター102の電源制御部
115によってこれにかけるα界E5磁界Bを調節し、
特定の質量のイオンのみが直進して下部のア・(−チャ
103を通過し、他の質量のイオンはビーム104のよ
うに方向が曲げられて、アパーチャ103により蹴られ
て下方へ到達できないようにできる。直進したイオンは
、集束用のレンズ104.105.106で集束され、
ブランキング電極76、偏向電極75.76を経て、試
料面90に到達する。
試料室120は119の通路から排気ポンプにより排気
されている。試料室120には、N2ガス、02ガスな
どのガスボンベ109からのガス導入ノズル107が設
置されており、ボ/べの弁は、コントローラ117によ
り制御される。また試料室120に設置された真空計1
10により試料室120の内部の真空度をモニターし、
コントローラ117により一定のガス濃度となるように
弁108をコントロールする。試料室には、二次成子デ
ィテクター86の西に4重極質肴分析9などの2次イオ
ン質量分析計111を有しており、試料90にイオンビ
ームが照射されるときこれより出東る2次イオンの質量
分析を行なう系は1つの制却装置彎118により制#さ
れ、2次イオン買寸分析計111のコントローラ112
の信号はこれに入る。
されている。試料室120には、N2ガス、02ガスな
どのガスボンベ109からのガス導入ノズル107が設
置されており、ボ/べの弁は、コントローラ117によ
り制御される。また試料室120に設置された真空計1
10により試料室120の内部の真空度をモニターし、
コントローラ117により一定のガス濃度となるように
弁108をコントロールする。試料室には、二次成子デ
ィテクター86の西に4重極質肴分析9などの2次イオ
ン質量分析計111を有しており、試料90にイオンビ
ームが照射されるときこれより出東る2次イオンの質量
分析を行なう系は1つの制却装置彎118により制#さ
れ、2次イオン買寸分析計111のコントローラ112
の信号はこれに入る。
また113はイオン源電源制御部で、イオン源のヒータ
65の電流、引出し覗甑66の1王、コントロール電極
67の1王等をコントロールするものである。114は
第ルンズの1源制御部で、第ルンズ70.71.72を
匍り卸するものである。
65の電流、引出し覗甑66の1王、コントロール電極
67の1王等をコントロールするものである。114は
第ルンズの1源制御部で、第ルンズ70.71.72を
匍り卸するものである。
115け電源制御部で、EXBマスフィルタ102の電
源を制御するものである。116け電源制御部で第2レ
ンズ104.105.106の電源を制御するものであ
る。
源を制御するものである。116け電源制御部で第2レ
ンズ104.105.106の電源を制御するものであ
る。
118は制御装置で、イオン源電源制御部113、第ル
ンズの電源制御部114、EXBマスフィルタの電源制
御部115及び第2レンズの電源制御部116等を全て
制御する。この曲、図では省略されているがブランキン
グ電極yyr、偏向電@75.76の電源制御部も制御
装置118によりコン)。
ンズの電源制御部114、EXBマスフィルタの電源制
御部115及び第2レンズの電源制御部116等を全て
制御する。この曲、図では省略されているがブランキン
グ電極yyr、偏向電@75.76の電源制御部も制御
装置118によりコン)。
−ルをうける。
第14図La)は、二次イオン質量分析管の出力を示す
ものである。第14図(h)のようにJ幻上にAlの薄
膜を有する試料を上部からイオンビームにより加工して
ゆく場会において、2次イオン電流は第14図(a)の
ようにけじめけAJのみ(実線)を示す。しかしA4と
S+の境界が近くなると、Si(点線)がみられるよう
になり、境界においてこれが交替し、更に加工を続ける
とAlが出なくなってSiのみとなる。このようにして
加工が境界部に達した時点t1を検出することができる
。この信号を用いれば第15図の制御装置11Bにより
/’ylのみが加工された時点t1でイオンビームの照
射を止めるなどの制御を行なうことができる。
ものである。第14図(h)のようにJ幻上にAlの薄
膜を有する試料を上部からイオンビームにより加工して
ゆく場会において、2次イオン電流は第14図(a)の
ようにけじめけAJのみ(実線)を示す。しかしA4と
S+の境界が近くなると、Si(点線)がみられるよう
になり、境界においてこれが交替し、更に加工を続ける
とAlが出なくなってSiのみとなる。このようにして
加工が境界部に達した時点t1を検出することができる
。この信号を用いれば第15図の制御装置11Bにより
/’ylのみが加工された時点t1でイオンビームの照
射を止めるなどの制御を行なうことができる。
第13図((よれば、第12図La)のように上部のパ
ツンベーシgノ膜を除いて/J配線を切断しだ1麦K
ハッシヘーション膜の穴を埋めることができる。すなわ
ち、イオン源65としてたとえばAu −8ii金イオ
ン源を用いてgXBマスセパレータ102によシAuイ
オンのみをとり出して加工し、第12図La)のように
バクシベーシ冒ン膜、AIR線を加工した後、EXBマ
スセパレータにかける磁界、磁界を変更し、Slイオン
のみをとり出すようにする。また、ガスボンベ109の
弁108を開き、02ガスを試料室120へ導入し、真
空計Vこより圧力を測定して一定の圧力になるよう1c
コン)o−ラ117で弁108の開閉を制御する。
ツンベーシgノ膜を除いて/J配線を切断しだ1麦K
ハッシヘーション膜の穴を埋めることができる。すなわ
ち、イオン源65としてたとえばAu −8ii金イオ
ン源を用いてgXBマスセパレータ102によシAuイ
オンのみをとり出して加工し、第12図La)のように
バクシベーシ冒ン膜、AIR線を加工した後、EXBマ
スセパレータにかける磁界、磁界を変更し、Slイオン
のみをとり出すようにする。また、ガスボンベ109の
弁108を開き、02ガスを試料室120へ導入し、真
空計Vこより圧力を測定して一定の圧力になるよう1c
コン)o−ラ117で弁108の開閉を制御する。
まだ、第ルンズと窮2レンズにかける電圧ヲjTl源制
御卸部114.116で変更してイオンビームが試料部
\数Ke V−数1oeVのエネルギーで機器に集束さ
れつつ入射するようにする。(加工を行なう1合はエネ
ルギーは10 KeV以上である。)このような低エネ
ルギーでは、イオンビームは試料表部に付着し、デポジ
ションが行なわれる。
御卸部114.116で変更してイオンビームが試料部
\数Ke V−数1oeVのエネルギーで機器に集束さ
れつつ入射するようにする。(加工を行なう1合はエネ
ルギーは10 KeV以上である。)このような低エネ
ルギーでは、イオンビームは試料表部に付着し、デポジ
ションが行なわれる。
以上のようであるから、第12図th)のバッンベーン
ミン膜18の開孔部に02界囲気中でSiイオンビーム
を照射し、これにより第15図に示したように5i02
膜111を蒸着することができる。
ミン膜18の開孔部に02界囲気中でSiイオンビーム
を照射し、これにより第15図に示したように5i02
膜111を蒸着することができる。
導入するガスとして020代りにN2を用いれば、5i
sN4膜を蒸着することもできる。これによりAl配線
の切断部の上のバックベー7ワン膜の孔を埋めて、バソ
ンベーシ目ン膜の再コートを行うことができ、素子の劣
化を防ぐことができ、また覗気侍性を安定化できる。
sN4膜を蒸着することもできる。これによりAl配線
の切断部の上のバックベー7ワン膜の孔を埋めて、バソ
ンベーシ目ン膜の再コートを行うことができ、素子の劣
化を防ぐことができ、また覗気侍性を安定化できる。
第16図(、)〜tg)は第13図に示した装置による
祈念な実施列である。すなわちAl配線が上下二層に走
っていてその交叉部において下層部をイオンビームで切
断する方法を示す。
祈念な実施列である。すなわちAl配線が上下二層に走
っていてその交叉部において下層部をイオンビームで切
断する方法を示す。
第16図(α)においてSi solの上にdiOzの
絶縁膜309を介してAl配線502が左右に走υ、そ
の上にS Io 2絶縁膜306を介してAl配線50
4が紙面垂直方向に走っている。さらにその上にSiQ
*ノハソシベーシlン膜305が形成されている。
絶縁膜309を介してAl配線502が左右に走υ、そ
の上にS Io 2絶縁膜306を介してAl配線50
4が紙面垂直方向に走っている。さらにその上にSiQ
*ノハソシベーシlン膜305が形成されている。
この場合においてπ部のA4配線309のみを切断する
方法を以下に示す。第15図の装)置でイオン源65と
してA6−Si合金イオン源を用いIDXBマスセパレ
ータ102によりAlイオンビームのみを分tJI L
で下方へとり出し、第16図(α)の試料に照射して下
部のke配線まで加工し、第16141h)υごときi
断面を得る。次にEXBマスセパレータ102の電界、
磁界を変更して、Siイオンビームのみを下方へとりだ
し、またガスポンベ109から02を試料室120へ導
入する。またレンズの電圧をコントロールして数1ce
V以下のエネルギーでSiイオンビームが集束しつつ試
料に照射されるようにする。このようにして前に詳しく
述べた方法によりdiOzl蝮をもとの上部Al配線の
下部の高さまでvlJ工邪に蒸着して第16図1.)の
ごとき断面を得る。さらにその後試料室を02ガス全市
めで排気した無酸素雰囲気にし、かつEXBマスセパレ
ータ102によりAlのみをと9出し、数Key以下の
エネルギーにて哨161図+d)の507のよりなAl
蒸着層を得て、もとの上部Al配線を再形成する。さら
に前と同じ方法でこの上にSi 02膜308を蒸着し
てパノンベー/ヨン層とする。以上によりAl=記線の
交叉部にkいてπ部のAd配線のみの切断を行うことが
できた。
方法を以下に示す。第15図の装)置でイオン源65と
してA6−Si合金イオン源を用いIDXBマスセパレ
ータ102によりAlイオンビームのみを分tJI L
で下方へとり出し、第16図(α)の試料に照射して下
部のke配線まで加工し、第16141h)υごときi
断面を得る。次にEXBマスセパレータ102の電界、
磁界を変更して、Siイオンビームのみを下方へとりだ
し、またガスポンベ109から02を試料室120へ導
入する。またレンズの電圧をコントロールして数1ce
V以下のエネルギーでSiイオンビームが集束しつつ試
料に照射されるようにする。このようにして前に詳しく
述べた方法によりdiOzl蝮をもとの上部Al配線の
下部の高さまでvlJ工邪に蒸着して第16図1.)の
ごとき断面を得る。さらにその後試料室を02ガス全市
めで排気した無酸素雰囲気にし、かつEXBマスセパレ
ータ102によりAlのみをと9出し、数Key以下の
エネルギーにて哨161図+d)の507のよりなAl
蒸着層を得て、もとの上部Al配線を再形成する。さら
に前と同じ方法でこの上にSi 02膜308を蒸着し
てパノンベー/ヨン層とする。以上によりAl=記線の
交叉部にkいてπ部のAd配線のみの切断を行うことが
できた。
上記第16図は合金イオン源を用いEXBマスセパレー
タによりそのうちの一種類の金属をとり出すやシ方であ
るが、適当な合金イオン源が存在しない場合は何(重か
のイオン源を用意して切換る必要がある。第17図(α
)はこのような装置の一例であり、第17図LA)はそ
の断面を示すものである。第17図ta)において、鏡
筒部403はレンズ413デフレクタ414などの素子
をふくむ。イオン源部は複数間の、4なる元素のイオン
源のR−器406a、406h 、 406e 1−・
−が円柱状の回転体415にとりつけられており、鏡筒
部IC[、続した真空容器416に納められている。こ
れらのイオン源容器はイオン源部407a 、 407
A 、 407c、 −−引出し電極408α、 40
8A、 408c 、・・由・・、コントロール成極4
09α、409A 、 409e 、 ・=旧・を含ん
でいる。ヒータ1流、引出し電圧、コントロール電圧等
は高圧ケーブル412によりターミナルをかねた導入端
子411を介して分岐ケーブル410a、41OA、
410c、・・・・により各イオン源へと導入されてい
る。第17図(α)に粋いて407αのイオン源が光学
系と接続されて用いられているが、回転体415を軸4
05を中心に回転させてイオン源407h 、407e
、・・・・・に切換えて用いることができる。この装
置において光学系の軸にイオン源が高精度に合致させら
れるような角度よみとり機構、微調機構、固定機構がと
りつけられているが図では省略されている。
タによりそのうちの一種類の金属をとり出すやシ方であ
るが、適当な合金イオン源が存在しない場合は何(重か
のイオン源を用意して切換る必要がある。第17図(α
)はこのような装置の一例であり、第17図LA)はそ
の断面を示すものである。第17図ta)において、鏡
筒部403はレンズ413デフレクタ414などの素子
をふくむ。イオン源部は複数間の、4なる元素のイオン
源のR−器406a、406h 、 406e 1−・
−が円柱状の回転体415にとりつけられており、鏡筒
部IC[、続した真空容器416に納められている。こ
れらのイオン源容器はイオン源部407a 、 407
A 、 407c、 −−引出し電極408α、 40
8A、 408c 、・・由・・、コントロール成極4
09α、409A 、 409e 、 ・=旧・を含ん
でいる。ヒータ1流、引出し電圧、コントロール電圧等
は高圧ケーブル412によりターミナルをかねた導入端
子411を介して分岐ケーブル410a、41OA、
410c、・・・・により各イオン源へと導入されてい
る。第17図(α)に粋いて407αのイオン源が光学
系と接続されて用いられているが、回転体415を軸4
05を中心に回転させてイオン源407h 、407e
、・・・・・に切換えて用いることができる。この装
置において光学系の軸にイオン源が高精度に合致させら
れるような角度よみとり機構、微調機構、固定機構がと
りつけられているが図では省略されている。
この装置を用いれば第13図の場合のように特定の合金
をつくる金属イオン種だけでなく、任意の液体金14イ
オン源(あるいけその11!!の種類のイオン源)の組
合せにより−F記した配線修理プロセスの・蓼行が可能
となる。
をつくる金属イオン種だけでなく、任意の液体金14イ
オン源(あるいけその11!!の種類のイオン源)の組
合せにより−F記した配線修理プロセスの・蓼行が可能
となる。
以上本発明では液体金属イオン源を用1ハた場合につき
記しだが本発明は曲の柵類の高5渾度イオン源たとえば
極低潟の戊界′、電離イオン源・マイクロ放電形イオン
源等にも適用しうる。
記しだが本発明は曲の柵類の高5渾度イオン源たとえば
極低潟の戊界′、電離イオン源・マイクロ放電形イオン
源等にも適用しうる。
以上説明したように本発明によれば1μμ丁のパターン
の配線切断が可能になった。
の配線切断が可能になった。
このS合従来のレーザ加工法と異なり周辺への損傷や影
響は殆んどない。
響は殆んどない。
また従来のレーデ加工法では良好な加工が困難であった
上部にパツシベーンヨンコートを有するような配線の切
断が可能であり、かつ除去したパンシベーシ冒ンコート
ヲ補なつ−C%コートすることができる。
上部にパツシベーンヨンコートを有するような配線の切
断が可能であり、かつ除去したパンシベーシ冒ンコート
ヲ補なつ−C%コートすることができる。
本a 明it:l:VJJS I、[JLSI rt−
1Is、 メ今te微m化f。
1Is、 メ今te微m化f。
てゆくあら・ゆる種類の素子の微、畑な配線の修正修を
里に用いることができ、不良箇所の発明と修正などに用
いられ開発工程の短縮、歩留りの向上などその効果はき
わめて大きい。
里に用いることができ、不良箇所の発明と修正などに用
いられ開発工程の短縮、歩留りの向上などその効果はき
わめて大きい。
第1図は従来のレーザによる配線切断装置を示す構成図
、第2図(α)はそれによるん4配線の切断法を示すI
CのAd+配線部の平面間、第2図+b+は同断面図で
ある。第3図はAl配線のレーザによる切断時の周辺へ
の影響を示す平面図、第4図(α)、IAIは各々試料
の断面図、第5図は従来のレーザによる配線切断装置を
示す構成図、第6図は本発明にかかるイオンビームによ
る配線切断装置の構成図。第7図は液体金属イオン源を
示す図、第8図は成子シャワーによるビームの中性化を
示す図、第9図(α)、(、s)は各々イオンビームの
走査による配線切断を示す正面図、第10図は投影方式
によるイオンビームの配線切断レーザを示す構成図、第
11図及び第12図+a)、(b)は各々試料断面図、
第13図は同金イオン源と質層分析器を備えたイオンビ
ームによる配線切断装置の構成図、r’g14図+a)
は質埼分析装置喧の出力を示す図、第14図+h)及び
第15図は各々試料1所面図、第16図(α)〜+s)
は下部の配線を切断する方法を示す1雪面図、第17図
f、)は多くのイオン鏡をそなえだイオンビームによる
配線切断装置を示す図、第17図LA)はその断面図で
ある。 67・・・架台 40・・試料室41・・
試料交換室 55・・載物台65・・液体金属イ
オン源 85・・2次荷電粒子噴出器 代B1人11′−哩十 愕 僑 明 夫オr7閉 オ81 オI7目 オフ0凶 オ ノl 図 ’ktz凶 第131n +13 /〆\ノ オJ4aT (D−) (シ) 11↓I 第1゛7圀 (0−ン (b)
、第2図(α)はそれによるん4配線の切断法を示すI
CのAd+配線部の平面間、第2図+b+は同断面図で
ある。第3図はAl配線のレーザによる切断時の周辺へ
の影響を示す平面図、第4図(α)、IAIは各々試料
の断面図、第5図は従来のレーザによる配線切断装置を
示す構成図、第6図は本発明にかかるイオンビームによ
る配線切断装置の構成図。第7図は液体金属イオン源を
示す図、第8図は成子シャワーによるビームの中性化を
示す図、第9図(α)、(、s)は各々イオンビームの
走査による配線切断を示す正面図、第10図は投影方式
によるイオンビームの配線切断レーザを示す構成図、第
11図及び第12図+a)、(b)は各々試料断面図、
第13図は同金イオン源と質層分析器を備えたイオンビ
ームによる配線切断装置の構成図、r’g14図+a)
は質埼分析装置喧の出力を示す図、第14図+h)及び
第15図は各々試料1所面図、第16図(α)〜+s)
は下部の配線を切断する方法を示す1雪面図、第17図
f、)は多くのイオン鏡をそなえだイオンビームによる
配線切断装置を示す図、第17図LA)はその断面図で
ある。 67・・・架台 40・・試料室41・・
試料交換室 55・・載物台65・・液体金属イ
オン源 85・・2次荷電粒子噴出器 代B1人11′−哩十 愕 僑 明 夫オr7閉 オ81 オI7目 オフ0凶 オ ノl 図 ’ktz凶 第131n +13 /〆\ノ オJ4aT (D−) (シ) 11↓I 第1゛7圀 (0−ン (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体金属イオン源等の高輝度0イオン源からイオン
ビームを引出し、該イオンビームを荷成粒子元学系によ
り、微小なスポットに集束し、素子の微細配線に照射し
て、これを除去することを特徴とする素子修正方法。 2 上記イオンビームを配@幅よりも機器なスポットに
集束し、該スポットを配線に照射J−ると共に走査させ
ることを特徴とする特許請求の範囲套1項記成の素子修
正方法。 6、 上記イオンビームにより配線幅に一致する幅を有
する開口の投影像をI%Fr’に粒子光学系により試料
上に結像し、これにより配線を除去することを特徴とす
る特許請求の範囲訂1項記載の素子修正方法。 4 配線1−の上部に曲の材料の膜を有する試料に対し
、イオンビームを照射して曲の材料の膜を除去し、その
後配線層を除去することを特徴とする特許請求の範囲第
1項言己1成の素子(冬4E方法。 5、 上記配線層の上部に他の膜→工、ちり、これう両
方をイオンビームで加工した後、イオンビームを用いて
この上に膜をテホ、) シq y スルコとを特徴とす
る特許請求の範囲第4項言己載の素子修正方法。 6、 荷電粒子光学系に印加する電圧等を変イヒさせ、
数KV以上の成田において試料のカロエを行ない、数K
V以下の電圧Qζおいて試料にイオンビームによるデボ
ジンロンを行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の素子イ各正方法。 l 試料部へガスを導入してこのイオンビームの元素と
このガスとの化合物をデボジンロンすることを特徴とす
る特許請求の範囲・春6項言己截の素子修正方法。 8、 イオン源として複数の種類の元素力λら成るもの
を用意し、質量分離等の手段を用いて、必要なイオン種
のビームをとり出してカロえまたばfボジシ1ンを行な
うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲の窮1項
記載の素子修正方法。 9 イオン源として複数個のものを用意し、これを必要
に応じて切り喚えて、所望のイオン種のビームをとり出
し、これにより加工またはデポジションを行なうように
したことを特徴とする特許請求の範囲のイ(1項記載の
素子修正方法。 10、複数の種類の材料小らなる層の下部に除去すべき
層が存在する試料部分において、集束したイオンビーム
により上部から除去すべ籾層までを除去し、次にF部か
ら順に逐次除去された材料をデポジションすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の素−・修正法。 11、真空容器内に試料室を形成し、該試料室に試料を
載置する載物台を設け、上記真空容器内に試料室に対峙
させて゛液体金属イオン源等の高輝度・Oイオン源を設
けるとともに前記イオン源からイオンビームを引出す手
段と、引出され−たイオンビームを集束する荷醒粒子元
学系と、イオンビームの出力、スポット径、スボントの
照射方向を制御して素子の配線部分に、イオンビームを
照射させる手段を設置したことを特徴とする素子修正装
置。 12、イオン源と、試料との間に寸法、可変のアパーチ
ャを設置しイオンビームによるこのアパーチャの像を荷
電粒子>f、学系により試料上へ投影するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の素子修正
装置。 13、複数個のイオン源を用斂し、心安に応じてこれら
のイオン源を交換して試料に照射できるようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第11項記載の素子修正装
置。 14、イオン源として複数種類の元素から構成されるイ
オン源を用い、イオン源と試料との中間に質量分離器を
設けて、特定のイオン種だけが試料圧到達して照射する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第11項記
載の素子修正装置。 15、試料室にノズルを設け、弁を有するガス供給装置
4と妾続して試料部にガスを導入できるようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第11項記載の素子(各正
装喧。 16、試料室に真空計を設け、核真空計からの出力によ
ってガス供給装置の弁を制御して試料室のガス圧を所望
の直にするようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第15項記載の素子修正装置。 17、試料室に、試料部に1妾近して2次イオン質量分
析器を設置(7、これにより試料部の多層膜のどの位1
吋が加工されているかをモニターすることを特徴とする
特許請求の範囲第11項記載の素子修正装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58042126A JPS59168652A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 素子修正方法及びその装置 |
| US06/590,344 US4609809A (en) | 1983-03-16 | 1984-03-16 | Method and apparatus for correcting delicate wiring of IC device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58042126A JPS59168652A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 素子修正方法及びその装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30311087A Division JPH0680672B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | Ic素子の加工装置 |
| JP30310987A Division JPH0680662B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | Ic素子の修正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168652A true JPS59168652A (ja) | 1984-09-22 |
| JPH0514416B2 JPH0514416B2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=12627243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58042126A Granted JPS59168652A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 素子修正方法及びその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4609809A (ja) |
| JP (1) | JPS59168652A (ja) |
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