JPH0350799A - 電気部品の配線基板への装着方法 - Google Patents
電気部品の配線基板への装着方法Info
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- JPH0350799A JPH0350799A JP18634289A JP18634289A JPH0350799A JP H0350799 A JPH0350799 A JP H0350799A JP 18634289 A JP18634289 A JP 18634289A JP 18634289 A JP18634289 A JP 18634289A JP H0350799 A JPH0350799 A JP H0350799A
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- JP
- Japan
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- wiring board
- chassis
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- electrical component
- electrical
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3447—Lead-in-hole components
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、音響装置などの組立時において電気部品を配
線基板に装着(マウント及び半田付)する方法に係り、
特に、シャーシにねじ止めなどで固定される電気部品の
配線基板への半田付を手作業によることなく効率的に行
うことができる電気部品の配線基板への装着方法に関す
る。
線基板に装着(マウント及び半田付)する方法に係り、
特に、シャーシにねじ止めなどで固定される電気部品の
配線基板への半田付を手作業によることなく効率的に行
うことができる電気部品の配線基板への装着方法に関す
る。
[従来の技術1
車載用の音響装置などの組立時においては、配線基板の
配線パターンに各種の電気部品のリードが半田付けされ
て装着されるようになっている。
配線パターンに各種の電気部品のリードが半田付けされ
て装着されるようになっている。
このような電気部品の中には、抵抗、コンデンサ、ダイ
オード、トランジスタなどのように、配線基板に実装(
マウント)され、そのリードが端子挿通穴に挿通されて
導体パターンと半田付けされる第1の種類の電気部品と
、ボリュームやコネクタなどのように、シャーシにねじ
止めなどにより固定され且つ配線基板の端子挿入穴に端
子が挿入されて導体パターンに半田付けされる第2の種
類の電気部品とがある。
オード、トランジスタなどのように、配線基板に実装(
マウント)され、そのリードが端子挿通穴に挿通されて
導体パターンと半田付けされる第1の種類の電気部品と
、ボリュームやコネクタなどのように、シャーシにねじ
止めなどにより固定され且つ配線基板の端子挿入穴に端
子が挿入されて導体パターンに半田付けされる第2の種
類の電気部品とがある。
音響装置などの組立時においては、上記のような第1お
よび第2の種類の電気部品の双方を配線基板に装着(マ
ウント及び半田付)させる必要があるが、従来はこの作
業は次のような工程で行われていた。
よび第2の種類の電気部品の双方を配線基板に装着(マ
ウント及び半田付)させる必要があるが、従来はこの作
業は次のような工程で行われていた。
(a)配線基板に上記第1の種類の電気部品を自動機に
よりマウントし部品のリードを端子挿入穴に挿通させる
。
よりマウントし部品のリードを端子挿入穴に挿通させる
。
(b)上記配線基板の上記第2の種類の電気部品のリー
ドが挿通される予定の端子挿通穴を導体パターンが形成
された側からテープ等でマスキングする。
ドが挿通される予定の端子挿通穴を導体パターンが形成
された側からテープ等でマスキングする。
(cl上記配線基板を半田槽の半田噴流部上に進行させ
て、導体パターンのランド部および第1の種類の電気部
品のリードに半田を付着固定させる(以下このような自
動化された半田付(作業)を「半田デイツプ(作業)」
という)、 (d)上記配線基板の上記(b)の工程でマスキングの
ために貼着したテープなどを除去する。
て、導体パターンのランド部および第1の種類の電気部
品のリードに半田を付着固定させる(以下このような自
動化された半田付(作業)を「半田デイツプ(作業)」
という)、 (d)上記配線基板の上記(b)の工程でマスキングの
ために貼着したテープなどを除去する。
(el上記配線基板をシャーシに取り付けて、シャーシ
に予め取付けられていたボリュームやコネクタなどの第
2の種類の電気部品の端子を、マスクを除去した端子挿
入穴に挿入し、この端子と導体パターンとを手作業によ
り半田付けする。
に予め取付けられていたボリュームやコネクタなどの第
2の種類の電気部品の端子を、マスクを除去した端子挿
入穴に挿入し、この端子と導体パターンとを手作業によ
り半田付けする。
以上の各工程のうち上記(b)の工程は、半田デイツプ
((C)の工程)時に、後の(e)の工程で上記第2の
種類の電気部品のリードが挿通される予定の端子挿通穴
が半田でふさがってしまうことを防止するために行われ
るものである。また上記(elの工程については、第2
の種類の電気部品も第1の種類の電気部品と一緒に上記
(a)の工程で配線基板にマウントし、第1および第2
の種類の電気部品を一緒に上記(e)の工程で半田デイ
ツプする方法も考えられる。しかし第2の種類の電気部
品は比較的重量の大きい部品が多いため、第1の種類の
電気部品と一緒に半田デイツプすると半田デイツプ時に
位置がずれてしまい、その結果配線基板および第2の種
類の電気部品がシャーシに取付けられたとき取付歪が生
じ、これにより第2の種類の電気部品のリードにストレ
スがかかり部品破壊などの原因となってしまう、そのた
め、上記のような方法は実際上実施不可能であった。
((C)の工程)時に、後の(e)の工程で上記第2の
種類の電気部品のリードが挿通される予定の端子挿通穴
が半田でふさがってしまうことを防止するために行われ
るものである。また上記(elの工程については、第2
の種類の電気部品も第1の種類の電気部品と一緒に上記
(a)の工程で配線基板にマウントし、第1および第2
の種類の電気部品を一緒に上記(e)の工程で半田デイ
ツプする方法も考えられる。しかし第2の種類の電気部
品は比較的重量の大きい部品が多いため、第1の種類の
電気部品と一緒に半田デイツプすると半田デイツプ時に
位置がずれてしまい、その結果配線基板および第2の種
類の電気部品がシャーシに取付けられたとき取付歪が生
じ、これにより第2の種類の電気部品のリードにストレ
スがかかり部品破壊などの原因となってしまう、そのた
め、上記のような方法は実際上実施不可能であった。
このような理由から、従来は第2の種類の電気部品のリ
ードを手作業で半田付する上記(e)の工程が不可欠と
なっていた6 〔考案が解決とようとする課題〕 しかしながら、上記のような従来の電気部品の配線基板
への装着方法では、特に上記各工程のうち、端子挿通穴
をテープ等でマスクする(blの工程や第2の種類の電
気部品のリードを手作業で半田付する(e)の工程が必
要とされているため、組立作業時に要する工数が非常に
多くなって作業の効率が悪くなり、またコストも高くな
ってしまうという問題があった。
ードを手作業で半田付する上記(e)の工程が不可欠と
なっていた6 〔考案が解決とようとする課題〕 しかしながら、上記のような従来の電気部品の配線基板
への装着方法では、特に上記各工程のうち、端子挿通穴
をテープ等でマスクする(blの工程や第2の種類の電
気部品のリードを手作業で半田付する(e)の工程が必
要とされているため、組立作業時に要する工数が非常に
多くなって作業の効率が悪くなり、またコストも高くな
ってしまうという問題があった。
本発明は上記のような課題を解決するためのものであり
、シャーシにねじ止めなどで固定される電気部品の配線
基板への半田付を手作業によることなく効率的に行うこ
とができる電気部品の配線基板への装着方法を提供する
ことを目的とする。
、シャーシにねじ止めなどで固定される電気部品の配線
基板への半田付を手作業によることなく効率的に行うこ
とができる電気部品の配線基板への装着方法を提供する
ことを目的とする。
本発明は、配線基板に実装されてそのリードが配線基板
に形成された導体パターンに半田付けされる第1の種類
の電気部品と、前記配線基板が取付けられるシャーシに
固定され且つその端子が前記配線基板の導体パターンに
半田付けされる第2の種類の電気部品とを装着する方法
であって、以下に列記する工程を含むことを特徴とする
電気部品の配線基板への実装方法である。
に形成された導体パターンに半田付けされる第1の種類
の電気部品と、前記配線基板が取付けられるシャーシに
固定され且つその端子が前記配線基板の導体パターンに
半田付けされる第2の種類の電気部品とを装着する方法
であって、以下に列記する工程を含むことを特徴とする
電気部品の配線基板への実装方法である。
(イ)配線基板に第1の種類の電気部品を実装して、こ
の電気部品のリードを配線基板の端子挿通穴に挿入する
工程、 (ロ)上記第1の種類の電気部品が実装されている配線
基板を前記シャーシに取付けるとともに、このシャーシ
に予め固定されている第2の種類の電気部品の端子を配
線基板の端子挿入穴に挿入する工程、 (ハ)シャーシに取付けられた状態の配線基板を半田槽
に供給して、前記第1の種類の電気部品のリードと第2
の種類の電気部品の端子とを配線基板に形成された導体
パターンに対して同時に半田付けする工程、 〔作用] 上記手段によれば、第2の種類の電気部品をシャーシに
固定させた後、シャーシに配線基板を取付けると共にシ
ャーシに固定された第2の種類の電気部品の端子を配線
基板の端子挿通穴に挿通させるようにしているので、上
記配線基板に対して第1および第2の種類の電気部品を
一緒に半田デイツプすることが可能となる。よって、従
来の電気部品の配線基板への装着方法において半田デイ
ツプ作業の前後に必要とされていた、配線基板の第2の
種類の電気部品のリードが挿通される端子挿通穴をテー
プ等でマスキングする工程および第2の種類の電気部品
を手作業で半田付する工程を削減することができるよう
になる。
の電気部品のリードを配線基板の端子挿通穴に挿入する
工程、 (ロ)上記第1の種類の電気部品が実装されている配線
基板を前記シャーシに取付けるとともに、このシャーシ
に予め固定されている第2の種類の電気部品の端子を配
線基板の端子挿入穴に挿入する工程、 (ハ)シャーシに取付けられた状態の配線基板を半田槽
に供給して、前記第1の種類の電気部品のリードと第2
の種類の電気部品の端子とを配線基板に形成された導体
パターンに対して同時に半田付けする工程、 〔作用] 上記手段によれば、第2の種類の電気部品をシャーシに
固定させた後、シャーシに配線基板を取付けると共にシ
ャーシに固定された第2の種類の電気部品の端子を配線
基板の端子挿通穴に挿通させるようにしているので、上
記配線基板に対して第1および第2の種類の電気部品を
一緒に半田デイツプすることが可能となる。よって、従
来の電気部品の配線基板への装着方法において半田デイ
ツプ作業の前後に必要とされていた、配線基板の第2の
種類の電気部品のリードが挿通される端子挿通穴をテー
プ等でマスキングする工程および第2の種類の電気部品
を手作業で半田付する工程を削減することができるよう
になる。
〔実施例J
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る電気部品の配線基板へ
の装着方法を説明するための図で、車載用音響装置の組
立時におけるプリント基板とシャーシおよびこれらに取
付けられる電気部品を示す斜視図である。
の装着方法を説明するための図で、車載用音響装置の組
立時におけるプリント基板とシャーシおよびこれらに取
付けられる電気部品を示す斜視図である。
図中符号1は裏面に導体パターンが形成されている配線
基板、符号2はこの配線基板1が取付けられるシャーシ
である。
基板、符号2はこの配線基板1が取付けられるシャーシ
である。
配線基板1上には、AM/FMチューナユニット3、コ
ンデンサ4などの第1の種類の電気部品(ディスクリュ
ート部品など)が、それらの各リードが端子挿通穴に挿
通されるようにマウントされている。このディスクリュ
ート部品のマウントは自動機により行なわれる。またこ
の配線基板lには図の一点鎖線α−α′で示す線に沿う
割れ目5が形成されており、配線基板1は、この割れ目
5を境に図のAで示す部分とBで示す部分とに分割でき
るようになっている。
ンデンサ4などの第1の種類の電気部品(ディスクリュ
ート部品など)が、それらの各リードが端子挿通穴に挿
通されるようにマウントされている。このディスクリュ
ート部品のマウントは自動機により行なわれる。またこ
の配線基板lには図の一点鎖線α−α′で示す線に沿う
割れ目5が形成されており、配線基板1は、この割れ目
5を境に図のAで示す部分とBで示す部分とに分割でき
るようになっている。
一方シャーシ2にはボリュームなどの各部品6.7.8
およびコネクタ9,10.11などの第2の種類の電気
部品がねじなどにより固定されている。これらの第2の
種類の電気部品6〜11には図の下方に延びる端子6a
、7a。
およびコネクタ9,10.11などの第2の種類の電気
部品がねじなどにより固定されている。これらの第2の
種類の電気部品6〜11には図の下方に延びる端子6a
、7a。
8a、9a、10a、ILaが付けられている。
これらの各ビン6a〜llaはそれぞれ、配線基板1が
シャーシ2に取付けられる際、配線基板1の各端子挿通
穴12,13,14,15゜16.17に挿通されるよ
うになっている。またシャーシ2の下縁部の6箇所には
、図の下方に延びる各爪部19が一体に形成されている
。これらの各爪部19は、配線基板1がシャーシ2に取
付けられる際、配線基板lの図のBで示す部分の外周部
の6箇所に形成された切欠き20に挿入され、あるいは
配線基板1の縁部に嵌着された後に、シャーシ2の内側
方向に折曲げることにより、シャーシ2に配線基板1を
互いにはずれないように取付けるためのものである。
シャーシ2に取付けられる際、配線基板1の各端子挿通
穴12,13,14,15゜16.17に挿通されるよ
うになっている。またシャーシ2の下縁部の6箇所には
、図の下方に延びる各爪部19が一体に形成されている
。これらの各爪部19は、配線基板1がシャーシ2に取
付けられる際、配線基板lの図のBで示す部分の外周部
の6箇所に形成された切欠き20に挿入され、あるいは
配線基板1の縁部に嵌着された後に、シャーシ2の内側
方向に折曲げることにより、シャーシ2に配線基板1を
互いにはずれないように取付けるためのものである。
次に第1図に示す車載用音響装置の各部品の組立作業を
説明する。
説明する。
まず配線基板1に符号3ならびに4などによって示す第
1の種類の電気部品を実装し、そのリードを基板の端子
挿入穴に挿入する0次に第2の種類の電気部品6〜11
がねじなどにより固定されたシャーシ2を、第1の種類
の電気部品がマウントされた配線基板1の上に載せる。
1の種類の電気部品を実装し、そのリードを基板の端子
挿入穴に挿入する0次に第2の種類の電気部品6〜11
がねじなどにより固定されたシャーシ2を、第1の種類
の電気部品がマウントされた配線基板1の上に載せる。
その際、シャーシ2に固定された第2の種類の電気部品
6〜11の各端子6a=11aを配線基板1の各端子挿
通穴12〜17に挿通されると共に、各爪部19は配線
基板1の各切欠き20に挿通させあるいは配線基板1の
縁部に嵌着する。そして各爪部19を内側に折曲げて配
線基板lをシャーシ2に取付ける。
6〜11の各端子6a=11aを配線基板1の各端子挿
通穴12〜17に挿通されると共に、各爪部19は配線
基板1の各切欠き20に挿通させあるいは配線基板1の
縁部に嵌着する。そして各爪部19を内側に折曲げて配
線基板lをシャーシ2に取付ける。
次にこのようにしてシャーシ2に取付けられた配線基板
1をその裏面(導体パターンが形成された面)が下方に
された状態(第1図に示す状態)のまま図示しない半田
槽の半田噴流部上に進行させ、半田デイツプを行う、こ
れにより、第1および第2の種類の電気部品の双方の各
リードが配線基板1の導体パターンの各ランド部に半田
付されると共に、折曲げられた各爪部19が配線基板1
の裏面に半田付固定されるようになっている。
1をその裏面(導体パターンが形成された面)が下方に
された状態(第1図に示す状態)のまま図示しない半田
槽の半田噴流部上に進行させ、半田デイツプを行う、こ
れにより、第1および第2の種類の電気部品の双方の各
リードが配線基板1の導体パターンの各ランド部に半田
付されると共に、折曲げられた各爪部19が配線基板1
の裏面に半田付固定されるようになっている。
特にこの実施例では、6つの爪部19のうち所定の2つ
の爪部19は配線基板1のアースパターンのランド部と
半田付されるようになっている。なおこの場合、配線基
板1の各端子挿通穴12〜17には予め第2の種類の電
気部品6〜11の端子6a〜llaが挿通されているの
で、従来のように半田デイツプ工程前にこれらの(第2
の種類の電気部品のリードが挿通されるべき)各端子挿
通穴をいちいちテープ等でマスキングする必要はない、
またこの場合、比較的重量の大きい第2の種類の電気部
品6〜11は予めシャーシ2に固定され支持された状態
でシャーシと一緒に配線基板1にマウントされるので、
半田デイツプ時に第2の種類の電気部品の位置がずれて
しまうなどのおそれはない。
の爪部19は配線基板1のアースパターンのランド部と
半田付されるようになっている。なおこの場合、配線基
板1の各端子挿通穴12〜17には予め第2の種類の電
気部品6〜11の端子6a〜llaが挿通されているの
で、従来のように半田デイツプ工程前にこれらの(第2
の種類の電気部品のリードが挿通されるべき)各端子挿
通穴をいちいちテープ等でマスキングする必要はない、
またこの場合、比較的重量の大きい第2の種類の電気部
品6〜11は予めシャーシ2に固定され支持された状態
でシャーシと一緒に配線基板1にマウントされるので、
半田デイツプ時に第2の種類の電気部品の位置がずれて
しまうなどのおそれはない。
上記の半田デイツプ後、配線基板1の図のAで示す部分
を割れ目5に沿って図のBで示す部分から切離し、シャ
ーシ2のフロント部分(図のCで示す部分)にねじまた
は接着等により固定させる0以上のようにして、第1お
よび第2の種類の電気部品の配線基板への装着(マウン
トおよび半田付)作業を含む車載用音響装置の組立作業
が行われるようになっている。
を割れ目5に沿って図のBで示す部分から切離し、シャ
ーシ2のフロント部分(図のCで示す部分)にねじまた
は接着等により固定させる0以上のようにして、第1お
よび第2の種類の電気部品の配線基板への装着(マウン
トおよび半田付)作業を含む車載用音響装置の組立作業
が行われるようになっている。
以上述べたように、本実施例によれば、予めシャーシ2
に固定された第2の種類の電気部品6〜11をシャーシ
2と共に配線基板1に取付けるようにしているので、第
1および第2の種類の電気部品を一緒に配線基板1に半
田デイツプさせることができる。したがって、従来のよ
うに半田デイツプ工程前に第2の種類の電気部品の端子
が挿通されるはずの端子挿通穴をテープ等でマスキング
する工程や半田デイツプ工程後に第2の種類の電気部品
を手作業で半田付する工程が不要となるので、組立作業
の大幅な簡略化および低コスト化が実現されるようにな
る。
に固定された第2の種類の電気部品6〜11をシャーシ
2と共に配線基板1に取付けるようにしているので、第
1および第2の種類の電気部品を一緒に配線基板1に半
田デイツプさせることができる。したがって、従来のよ
うに半田デイツプ工程前に第2の種類の電気部品の端子
が挿通されるはずの端子挿通穴をテープ等でマスキング
する工程や半田デイツプ工程後に第2の種類の電気部品
を手作業で半田付する工程が不要となるので、組立作業
の大幅な簡略化および低コスト化が実現されるようにな
る。
なお本発明の実施例は、車載用音響装置の組立作業の中
の電気部品の配線基板への装着作業に適用されているが
、本発明はこれに限られるものではなく、あらゆる種類
の電気部品の配線基板への装着に適用できることは勿論
である。
の電気部品の配線基板への装着作業に適用されているが
、本発明はこれに限られるものではなく、あらゆる種類
の電気部品の配線基板への装着に適用できることは勿論
である。
以上のように本発明によれば、予め第2の種類の電気部
品をシャーシに固定させておき、その後筒2の種類の電
気部品をシャーシと共に配線基板に取付けるよ、うにし
ているので、第2の種類の電気部品を第1の種類の電気
部品と一緒に半田デイツプさせることが可能となる。し
かも第2の種類の電気部品はシャーシに固定され支持さ
れた状態で配線基板にマウントされているので、半田デ
イツプ時に第2の位置がずれてしまうおそれはない、し
たがって、従来のように半田デイツブ工程の前後に第2
の種類の電気部品用の端子挿通穴をマスクする工程や第
2の種類の電気部品を手作業で半田付する工程を入れる
ことが不要となり、組立作業を大幅に簡素化させ且つ低
コスト化させることが可能となる6
品をシャーシに固定させておき、その後筒2の種類の電
気部品をシャーシと共に配線基板に取付けるよ、うにし
ているので、第2の種類の電気部品を第1の種類の電気
部品と一緒に半田デイツプさせることが可能となる。し
かも第2の種類の電気部品はシャーシに固定され支持さ
れた状態で配線基板にマウントされているので、半田デ
イツプ時に第2の位置がずれてしまうおそれはない、し
たがって、従来のように半田デイツブ工程の前後に第2
の種類の電気部品用の端子挿通穴をマスクする工程や第
2の種類の電気部品を手作業で半田付する工程を入れる
ことが不要となり、組立作業を大幅に簡素化させ且つ低
コスト化させることが可能となる6
第1図は本発明の一実施例に係る電気部品の配線基板へ
の装着方法を説明するための図で、車載用音響装置の組
立時における配線基板とシャーシおよびこれらに取付け
られる電気部品を示す斜視図である。 1・・・配線基板、2・・・シャーシ、3.4・・・第
1の種類の電気部品、6.7,8,9.10.11・・
・第2の種類の電気部品、6a、7a、8a。 9a、10a、lla・・・リード、12.13゜14
.15,16.17・・・端子挿通穴。
の装着方法を説明するための図で、車載用音響装置の組
立時における配線基板とシャーシおよびこれらに取付け
られる電気部品を示す斜視図である。 1・・・配線基板、2・・・シャーシ、3.4・・・第
1の種類の電気部品、6.7,8,9.10.11・・
・第2の種類の電気部品、6a、7a、8a。 9a、10a、lla・・・リード、12.13゜14
.15,16.17・・・端子挿通穴。
Claims (1)
- 1.配綿基板に実装されてそのリードが配線基板に形成
された導体パターンに半田付けされる第1の種類の電気
部品と、前記配線基板が取付けられるシャーシに固定さ
れ且つその端子が前記配線基板の導体パターンに半田付
けされる第2の種類の電気部品とを装着する方法であっ
て、以下に列記する工程を含むことを特徴とする電気部
品の配線基板への実装方法 (イ)配線基板に第1の種類の電気部品を実装して、こ
の電気部品のリードを配線基板の端子挿通穴に挿入する
工程、 (ロ)上記第1の種類の電気部品が実装されている配線
基板を前記シャーシに取付けるとともに、このシャーシ
に予め固定されている第2の種類の電気部品の端子を配
線基板の端子挿入穴に挿入する工程、 (ハ)シャーシに取付けられた状態の配線基板を半田槽
に供給して、前記第1の種類の電気部品のリードと第2
の種類の電気部品の端子とを配線基板に形成された導体
パターンに対して同時に半田付けする工程、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18634289A JPH0350799A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 電気部品の配線基板への装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18634289A JPH0350799A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 電気部品の配線基板への装着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350799A true JPH0350799A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16186679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18634289A Pending JPH0350799A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 電気部品の配線基板への装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110020033A (ko) * | 2009-08-21 | 2011-03-02 | 주식회사 포스코 | 콘베이어 슈트 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP18634289A patent/JPH0350799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110020033A (ko) * | 2009-08-21 | 2011-03-02 | 주식회사 포스코 | 콘베이어 슈트 |
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