JPH0355439Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355439Y2 JPH0355439Y2 JP15978086U JP15978086U JPH0355439Y2 JP H0355439 Y2 JPH0355439 Y2 JP H0355439Y2 JP 15978086 U JP15978086 U JP 15978086U JP 15978086 U JP15978086 U JP 15978086U JP H0355439 Y2 JPH0355439 Y2 JP H0355439Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair dryer
- clothes
- dryer
- control circuit
- connection unit
- Prior art date
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- Expired
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は下着などの簡易衣類を乾燥するに好
適な乾燥機のおいて、温風供給源としてヘアドラ
イヤを利用するものに関する。
適な乾燥機のおいて、温風供給源としてヘアドラ
イヤを利用するものに関する。
ヘアドライヤを温風供給源に利用して衣類の乾
燥を行う従来技術として、特開昭60−5198号公報
がある。これは衣類を収容する回転ドラム、排気
用のフアンおよび乾燥空気加熱用のヒータ等を備
えた据え置き型の衣類乾燥機と、ヘアドライヤと
からなり、衣類乾燥機の空気取入口にヘアドライ
ヤを着脱自在に装着するものとなつている。
燥を行う従来技術として、特開昭60−5198号公報
がある。これは衣類を収容する回転ドラム、排気
用のフアンおよび乾燥空気加熱用のヒータ等を備
えた据え置き型の衣類乾燥機と、ヘアドライヤと
からなり、衣類乾燥機の空気取入口にヘアドライ
ヤを着脱自在に装着するものとなつている。
ヘアドライヤの基本仕様は、頭髪の乾燥に要す
る熱風温度、熱風量および乾燥に要する時間など
を基礎に定められる。従つて、上記のようにヘア
ドライヤを目的外に使用する場合には、その性能
を越えて使用したり、異常な熱負荷が加わること
があつてはならない。
る熱風温度、熱風量および乾燥に要する時間など
を基礎に定められる。従つて、上記のようにヘア
ドライヤを目的外に使用する場合には、その性能
を越えて使用したり、異常な熱負荷が加わること
があつてはならない。
一般に、衣類の強制乾燥に必要な熱量は、ヘア
ドライヤが発生しうる熱量に比べて非常に大きな
ものとなる。このため、ヘアドライヤを利用して
衣類乾燥を行う場合は、長時間にわたつて連結運
転を行うことが多く、異常な熱負荷が加わりやす
く、過熱状態に陥りやすい。過熱状態では、内蔵
のサーモスタツトが作動してヘアドライヤの運転
が強制的に停止され、乾燥途中に衣類が生乾きの
まま放置されることがある。サーモスタツトが装
備されていない場合には、プラスチツク製の吹出
口グリルやヒータまわりを囲むケースが焼損した
り熱変形してましうこともある。
ドライヤが発生しうる熱量に比べて非常に大きな
ものとなる。このため、ヘアドライヤを利用して
衣類乾燥を行う場合は、長時間にわたつて連結運
転を行うことが多く、異常な熱負荷が加わりやす
く、過熱状態に陥りやすい。過熱状態では、内蔵
のサーモスタツトが作動してヘアドライヤの運転
が強制的に停止され、乾燥途中に衣類が生乾きの
まま放置されることがある。サーモスタツトが装
備されていない場合には、プラスチツク製の吹出
口グリルやヒータまわりを囲むケースが焼損した
り熱変形してましうこともある。
この考案は、ヘアドライヤを利用して衣類乾燥
を行うについて、上記のような問題点を解消する
ものであつて、衣類の乾燥に不可欠なドライヤの
長時間の連続運連を可能とし、ヘアドライヤを無
理なくより好適な運転状態で衣類乾燥に利用でき
るようにすることを主眼とする。
を行うについて、上記のような問題点を解消する
ものであつて、衣類の乾燥に不可欠なドライヤの
長時間の連続運連を可能とし、ヘアドライヤを無
理なくより好適な運転状態で衣類乾燥に利用でき
るようにすることを主眼とする。
この考案の簡易衣類乾燥機は、第1図に示すよ
うにヘアドライヤ1と、衣類Aを収容する衣類収
納体2と、両者を接続するための接続ユニツト3
とで構成し、ヘアドライヤ1を接続ユニツト3に
接続した状態で、接続ユニツト3に備えたヒータ
制御回路38を介してヘアドライヤ1のヒータ9
が電源と接続されるようにし、ヒータ9に供給さ
れる電圧が長時間運転に適した電位にまで降下さ
れるようにする。つまり、この考案では温風温度
を下げてヘアドライヤが過熱状態に陥ることを防
止し、長時間運転を可能とする。
うにヘアドライヤ1と、衣類Aを収容する衣類収
納体2と、両者を接続するための接続ユニツト3
とで構成し、ヘアドライヤ1を接続ユニツト3に
接続した状態で、接続ユニツト3に備えたヒータ
制御回路38を介してヘアドライヤ1のヒータ9
が電源と接続されるようにし、ヒータ9に供給さ
れる電圧が長時間運転に適した電位にまで降下さ
れるようにする。つまり、この考案では温風温度
を下げてヘアドライヤが過熱状態に陥ることを防
止し、長時間運転を可能とする。
具体的には、ヘアドライヤ1と接続ユニツト3
の接続部分のそれぞれにコネクタ24,35を設
け、このコネクタ24,35を介してヘアドライ
ヤ1の制御回路16と接続ユニツト3に内蔵され
るヒータ制御回路38とを接続できるものとす
る。接続状態において、ヒータ制御回路38はヘ
アドライヤ1のヒータ9を含む発熱部18と電源
との間に介在して、ヒータ9への通電電圧を下降
させる。好ましくはヒータ制御回路38中に可変
抵抗器40を設けて、乾燥対象に応じてヘアドラ
イヤ1の発熱量を調節できるようにしたものであ
る。
の接続部分のそれぞれにコネクタ24,35を設
け、このコネクタ24,35を介してヘアドライ
ヤ1の制御回路16と接続ユニツト3に内蔵され
るヒータ制御回路38とを接続できるものとす
る。接続状態において、ヒータ制御回路38はヘ
アドライヤ1のヒータ9を含む発熱部18と電源
との間に介在して、ヒータ9への通電電圧を下降
させる。好ましくはヒータ制御回路38中に可変
抵抗器40を設けて、乾燥対象に応じてヘアドラ
イヤ1の発熱量を調節できるようにしたものであ
る。
ヘアドライヤ1を接続ユニツト3に接続するこ
とにより、接続ユニツト3に設けられたヒータ制
御回路38を中継して、ヘアドライヤ1のヒータ
9が電源と接続される。この状態でヘアドライヤ
を運転すると、ヒータ制御回路38で降下された
電位の電流が熱発生部18に印加されることとな
り、ヒータ9の発熱量が低減される。
とにより、接続ユニツト3に設けられたヒータ制
御回路38を中継して、ヘアドライヤ1のヒータ
9が電源と接続される。この状態でヘアドライヤ
を運転すると、ヒータ制御回路38で降下された
電位の電流が熱発生部18に印加されることとな
り、ヒータ9の発熱量が低減される。
以上のように本考案の簡易衣類乾燥機では、ヘ
アドライヤ1を衣類乾燥に利用するとき、その熱
発生部18に供給される電圧を接続ユニツト3の
ヒータ制御回路38で下降させてヒータ9の発熱
量を強制的に低減させるようにしたので、長時間
にわたつて連続運転を行つても過熱状態に陥るこ
とがなく、好適な運転状態で無理なく衣類乾燥を
行える。これにより、乾燥途中にサーモスタツト
が作動して乾燥が中断されたり、ヘアドライヤ1
が過熱してケース等が焼損したり熱変形してしま
うことを確実に防止することができる。このよう
のヘアドライヤ1を利用した簡易衣類乾燥機は下
着などの軽衣料を乾燥するに適しており、衣類収
納体2を布袋で形成することにより、旅行等に携
行してヘアドライヤ1を多目的に利用するのにも
好適である。
アドライヤ1を衣類乾燥に利用するとき、その熱
発生部18に供給される電圧を接続ユニツト3の
ヒータ制御回路38で下降させてヒータ9の発熱
量を強制的に低減させるようにしたので、長時間
にわたつて連続運転を行つても過熱状態に陥るこ
とがなく、好適な運転状態で無理なく衣類乾燥を
行える。これにより、乾燥途中にサーモスタツト
が作動して乾燥が中断されたり、ヘアドライヤ1
が過熱してケース等が焼損したり熱変形してしま
うことを確実に防止することができる。このよう
のヘアドライヤ1を利用した簡易衣類乾燥機は下
着などの軽衣料を乾燥するに適しており、衣類収
納体2を布袋で形成することにより、旅行等に携
行してヘアドライヤ1を多目的に利用するのにも
好適である。
〔第1実施例〕
第1図ないし第4図は本考案を下着等の乾燥に
適した、携行可能な簡易衣類乾燥機に適用した第
1実施例を示す。
適した、携行可能な簡易衣類乾燥機に適用した第
1実施例を示す。
第2図において簡易衣類乾燥機は、ヘアドライ
ヤ1と衣類Aを収容する衣類収納体2と、両者
1,2を接続してヘアドライヤ1から供給される
乾燥風を中継して衣類収納体2に送り込む接続ユ
ニツト3とかなる。
ヤ1と衣類Aを収容する衣類収納体2と、両者
1,2を接続してヘアドライヤ1から供給される
乾燥風を中継して衣類収納体2に送り込む接続ユ
ニツト3とかなる。
第3図および第4図において、ヘアドライヤ1
は角箱状の本体ケース4内に渦巻状のフアン室
と区画し、その内部に遠心式のフアン6と、これ
を駆動するフアンモータ7を収容し、フアン室5
に連なる送風路8に風加熱用のヒータ9を配設す
る。フアン室5の一側に吸風口10が、送風路8
の終端に吹出口11がそれぞれ開口してある。本
体ケース4の外面にグリツプ12を軸13まわり
に起伏自在に支持してある。不使用時には、グリ
ツプ12を図示状態から本体ケース4に沿わせて
折り畳み収納できる。
は角箱状の本体ケース4内に渦巻状のフアン室
と区画し、その内部に遠心式のフアン6と、これ
を駆動するフアンモータ7を収容し、フアン室5
に連なる送風路8に風加熱用のヒータ9を配設す
る。フアン室5の一側に吸風口10が、送風路8
の終端に吹出口11がそれぞれ開口してある。本
体ケース4の外面にグリツプ12を軸13まわり
に起伏自在に支持してある。不使用時には、グリ
ツプ12を図示状態から本体ケース4に沿わせて
折り畳み収納できる。
第3図において、本体ケース4の前面にはフア
ンモータ7およびヒータ9を制御するためのスラ
イド式スイツチ14を有する。このスイツチ14
は図示状態をオフ位置として、そのスライドボタ
ン15を下向きに2段階に移動操作すると、フア
ン6のみが駆動されて冷風が送られるオン状態
と、フアンモータ7およびヒータ9に同時に通電
されて温風が送られるオン状態との3状態に切り
換えることができる。
ンモータ7およびヒータ9を制御するためのスラ
イド式スイツチ14を有する。このスイツチ14
は図示状態をオフ位置として、そのスライドボタ
ン15を下向きに2段階に移動操作すると、フア
ン6のみが駆動されて冷風が送られるオン状態
と、フアンモータ7およびヒータ9に同時に通電
されて温風が送られるオン状態との3状態に切り
換えることができる。
詳しくは第1図に示す制御回路16において、
フアンモータ7を駆動する送風部17とヒータ9
を発熱させる熱発生部18とがスイツチ14を介
して電源に並列に接続されている。スイツチ14
は第1接点19と第2接点20を備えており、オ
フ位置から1段だけスライドボタン15を移動さ
せると第1接点19が閉じて送風部17に通電
し、第2段目のスライド移動によつて第1・第2
の両接点19,20が共に閉じて送風部17と熱
発生部18が同時に通電される。第1図中、符号
21は整流用のダイオードブリツジ、22はサー
モスタツト、23は温度ヒユーズである。
フアンモータ7を駆動する送風部17とヒータ9
を発熱させる熱発生部18とがスイツチ14を介
して電源に並列に接続されている。スイツチ14
は第1接点19と第2接点20を備えており、オ
フ位置から1段だけスライドボタン15を移動さ
せると第1接点19が閉じて送風部17に通電
し、第2段目のスライド移動によつて第1・第2
の両接点19,20が共に閉じて送風部17と熱
発生部18が同時に通電される。第1図中、符号
21は整流用のダイオードブリツジ、22はサー
モスタツト、23は温度ヒユーズである。
後述する接続ユニツト3側でヘアドライヤ1の
運転制御を行えるようにするために、吹出口11
に隣接する本体ケース4の内部に、第3図および
第4図に示すことく3個のソケツト構造のコネク
ト24が配設してある。各コネクト24はスイツ
チ14の電源側端子14aと、送風部側端子14
b、および熱発生部側端子14cとそれぞれ接続
されている。
運転制御を行えるようにするために、吹出口11
に隣接する本体ケース4の内部に、第3図および
第4図に示すことく3個のソケツト構造のコネク
ト24が配設してある。各コネクト24はスイツ
チ14の電源側端子14aと、送風部側端子14
b、および熱発生部側端子14cとそれぞれ接続
されている。
第3図において、接続ユニツト3は横長角箱状
の本体ケース28内にドライヤ制御回路29を備
え、その上面にヘアドライヤ1が接続される接続
口30と、時限タイマ31の時間設定ダイヤルつ
まみ32とを並設し、本体ケース28の一端側か
ら横向きに衣類収納体2を接続するための接続ダ
クト33を連出し、このダクト33の突端に送風
口34を開口してなる。
の本体ケース28内にドライヤ制御回路29を備
え、その上面にヘアドライヤ1が接続される接続
口30と、時限タイマ31の時間設定ダイヤルつ
まみ32とを並設し、本体ケース28の一端側か
ら横向きに衣類収納体2を接続するための接続ダ
クト33を連出し、このダクト33の突端に送風
口34を開口してなる。
接続口30はヘアドライヤ1の本体ケース4の
横断面形状と相似状に形成してあり、ヘアドライ
ヤ1をぐら付きなく接続支持するために所定深さ
の周壁30aで囲まれている。この接続口30と
ダクト33とは直交状に連通している。接続口3
0の一側寄りに限つて底壁が設けてあり、第3図
に示すごとく底壁から上向きに3個のプラグ構造
のコネクタ35を立設する。これらの各コネクタ
35はヘアドライヤ1を接続口30に圧嵌係合し
た状態で、前述の各コネクタ24と接続される。
横断面形状と相似状に形成してあり、ヘアドライ
ヤ1をぐら付きなく接続支持するために所定深さ
の周壁30aで囲まれている。この接続口30と
ダクト33とは直交状に連通している。接続口3
0の一側寄りに限つて底壁が設けてあり、第3図
に示すごとく底壁から上向きに3個のプラグ構造
のコネクタ35を立設する。これらの各コネクタ
35はヘアドライヤ1を接続口30に圧嵌係合し
た状態で、前述の各コネクタ24と接続される。
第1図において、ドライヤ制御回路29は前記
コネクタ35を入出力端子として、時限タイマ3
1とヒータ制御回路38とを直列接続してなり、
時限タイマ31は送風部17と熱発生部18との
双方を同時にオン・オフし、ヒータ制御回路38
は熱発生部18への通電のみを制御する。ヒータ
制御回路38は、双方向性サイリタス39と可変
抵抗器40を並列接続し、両者39,40の出力
線間に双方向性トリガダイオード41を接続した
ものからなり、可変抵抗器40の調節操作によつ
て、熱発生部18に供給される電圧をヘアドライ
ヤ1を単体で使用する場合の100%から0%の範
囲内に変更できるようにしてあるが、好ましくは
90%から60%の範囲内で変更できるようにするこ
とが望まれる。
コネクタ35を入出力端子として、時限タイマ3
1とヒータ制御回路38とを直列接続してなり、
時限タイマ31は送風部17と熱発生部18との
双方を同時にオン・オフし、ヒータ制御回路38
は熱発生部18への通電のみを制御する。ヒータ
制御回路38は、双方向性サイリタス39と可変
抵抗器40を並列接続し、両者39,40の出力
線間に双方向性トリガダイオード41を接続した
ものからなり、可変抵抗器40の調節操作によつ
て、熱発生部18に供給される電圧をヘアドライ
ヤ1を単体で使用する場合の100%から0%の範
囲内に変更できるようにしてあるが、好ましくは
90%から60%の範囲内で変更できるようにするこ
とが望まれる。
ヘアドライヤ1を接続ユニツト3の接続口30
に接続したとき、制御スイツチ14の機能を無効
化するために、第4図に示すごとく接続口30の
周壁30aの開口縁にスイツチ解除部43が切欠
状に形成してある。このスイツチ解除部43はス
イツチ14の操作位置の如何に拘わらず、該スイ
ツチ14をオフ位置へと機械的にスライド操作す
る。
に接続したとき、制御スイツチ14の機能を無効
化するために、第4図に示すごとく接続口30の
周壁30aの開口縁にスイツチ解除部43が切欠
状に形成してある。このスイツチ解除部43はス
イツチ14の操作位置の如何に拘わらず、該スイ
ツチ14をオフ位置へと機械的にスライド操作す
る。
第2図において、衣類収納体2は布製の袋本体
44とこれの内部に止着されるネツト45とから
なり、袋本体44の一端に接続ユニツト3の接続
ダクト33と接続される連結口46を、他端に排
気放出口47をそれぞれ開口してある。ネツト4
5の中途部を袋本体44の上下壁に交互に止着す
ることにより、通風時にネツト45の下側に乾燥
通風路48が形成されており、ネツト45に支持
された衣類Aが袋本体44の下面壁に密接するの
を阻止できる。
44とこれの内部に止着されるネツト45とから
なり、袋本体44の一端に接続ユニツト3の接続
ダクト33と接続される連結口46を、他端に排
気放出口47をそれぞれ開口してある。ネツト4
5の中途部を袋本体44の上下壁に交互に止着す
ることにより、通風時にネツト45の下側に乾燥
通風路48が形成されており、ネツト45に支持
された衣類Aが袋本体44の下面壁に密接するの
を阻止できる。
いま、ヘアドライヤ1を単独で使用する場合
は、そのスイツチ14を操作して温風と冷風とに
切り換えることができる。衣類Aの乾燥用に供す
る場合は、スイツチ14がオフ状態に切り換えら
れて、接続ユニツト3のドライヤ制御回路29に
よつて制御を受けることになる。その際、時限タ
イマ31を所定の乾燥時間にセツトしておけば、
可変抵抗器40で乾燥温度を設定することによ
り、ヒータ9の発熱量を抑止した好適な運転状態
で衣類乾燥を行うことができる。
は、そのスイツチ14を操作して温風と冷風とに
切り換えることができる。衣類Aの乾燥用に供す
る場合は、スイツチ14がオフ状態に切り換えら
れて、接続ユニツト3のドライヤ制御回路29に
よつて制御を受けることになる。その際、時限タ
イマ31を所定の乾燥時間にセツトしておけば、
可変抵抗器40で乾燥温度を設定することによ
り、ヒータ9の発熱量を抑止した好適な運転状態
で衣類乾燥を行うことができる。
〔第2実施例〕
第5図は本考案の第2実施例を示しており、こ
れは衣類乾燥時にヘアドライヤ1のスイツチ14
を操作して運転制御を行えるようにしたものであ
る。詳しくは、スイツチ14と電源との間、およ
びスイツチ14と熱発生部18との間のそれぞれ
に常閉接点50,51を設け、ヘアドライヤ1を
接続口30に接続する動作を利用して両接点5
0,51がオフ状態に切り換わるようにする。こ
の場合、各接点50,51のそれぞれが、4個の
コネクタ24,35を介して時限タイマ31およ
びヒータ制御回路38と並列に接続されるように
する。そして、両接点50,51を切り換え操作
するために、接続ユニツト3のコネクタ35の近
傍に解除ピン52を設けてある。
れは衣類乾燥時にヘアドライヤ1のスイツチ14
を操作して運転制御を行えるようにしたものであ
る。詳しくは、スイツチ14と電源との間、およ
びスイツチ14と熱発生部18との間のそれぞれ
に常閉接点50,51を設け、ヘアドライヤ1を
接続口30に接続する動作を利用して両接点5
0,51がオフ状態に切り換わるようにする。こ
の場合、各接点50,51のそれぞれが、4個の
コネクタ24,35を介して時限タイマ31およ
びヒータ制御回路38と並列に接続されるように
する。そして、両接点50,51を切り換え操作
するために、接続ユニツト3のコネクタ35の近
傍に解除ピン52を設けてある。
なお、この実施例では電圧降下用のダイオード
39aのみでヒータ制御回路38を構成してお
り、給電電圧を一定としている。
39aのみでヒータ制御回路38を構成してお
り、給電電圧を一定としている。
上記以外に、衣類収納体2はケース状あるいは
折り畳み可能な箱体状のものであつてもよく、袋
状のものに限定されない。
折り畳み可能な箱体状のものであつてもよく、袋
状のものに限定されない。
ドライヤ制御回路29は、ヒータ9の温度調節
を行う以外に、温風風量の調節あるいは乾燥終了
直前に冷風を送給するなどの制御を行うものとす
ることもできる。
を行う以外に、温風風量の調節あるいは乾燥終了
直前に冷風を送給するなどの制御を行うものとす
ることもできる。
第1図ないし第4図は本考案の第1実施例を示
しており、第1図はヘアドライヤと接続ユニツト
の電気回路図、第2図は簡易衣類乾燥機の一部縦
断側面図、第3図は簡易衣類乾燥機の斜視図、第
4図は一部縦断正面図、第5図は本考案の第2実
施例を示す電気回路図である。 1……ヘアドライヤ、2……衣類収納体、3…
…接続ユニツト、9……ヒータ、11……吹出
口、16……制御回路、18……熱発生部、24
……コネクタ、30……接続口、34……送風
口、35……コネクタ、38……ヒータ制御回
路、A……衣類。
しており、第1図はヘアドライヤと接続ユニツト
の電気回路図、第2図は簡易衣類乾燥機の一部縦
断側面図、第3図は簡易衣類乾燥機の斜視図、第
4図は一部縦断正面図、第5図は本考案の第2実
施例を示す電気回路図である。 1……ヘアドライヤ、2……衣類収納体、3…
…接続ユニツト、9……ヒータ、11……吹出
口、16……制御回路、18……熱発生部、24
……コネクタ、30……接続口、34……送風
口、35……コネクタ、38……ヒータ制御回
路、A……衣類。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ヘアドライヤ1と、衣類Aを収容する衣類収納
体2と、ヘアドライヤ1と衣類収納体2を接続す
る接続ユニツト3とからなり、 接続ユニツト3にヘアドライヤ1の吹出口11
が接続される接続口30と、この接続口30を介
して供給される乾燥風を衣類収納体2に送給する
送風口34とを形成し、 ヘアドライヤ1に内蔵される制御回路16と、
接続ユニツト3に内蔵されるヒータ制御回路38
とを電気的に接続するコネクタ24,35をヘア
ドライヤ1と接続ユニツト3のそれぞれに設け、 ヘアドライヤ1を接続ユニツト3に接続する状
態において、ヒータ制御回路38が前記コネクタ
24,35を介して、前記制御回路16の熱発生
部18と電源との間に介在するよう構成してある
簡易衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15978086U JPH0355439Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15978086U JPH0355439Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364397U JPS6364397U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0355439Y2 true JPH0355439Y2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=31084535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15978086U Expired JPH0355439Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355439Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415198Y2 (ja) * | 1986-12-08 | 1992-04-06 | ||
| JPH0411671Y2 (ja) * | 1986-12-16 | 1992-03-23 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP15978086U patent/JPH0355439Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364397U (ja) | 1988-04-27 |
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