JPH0350931A - ファクシミリ蓄積交換装置 - Google Patents
ファクシミリ蓄積交換装置Info
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- JPH0350931A JPH0350931A JP1186918A JP18691889A JPH0350931A JP H0350931 A JPH0350931 A JP H0350931A JP 1186918 A JP1186918 A JP 1186918A JP 18691889 A JP18691889 A JP 18691889A JP H0350931 A JPH0350931 A JP H0350931A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミ
〔従来の技術〕
す蓄積交換装置に関する。
従来のファクシミリ蓄積交換装置は、G4ファクシミリ
装置から一連の数字として宛先選択信号の他に、発信さ
れるサービス指定情報を受信して機能サービスが実行さ
れる。すなわち、回線交換装置は、G4ファクシミリ装
置からの発呼/切断要求をうけ、宛先選択信号を制御し
て、ファクシミリ蓄積交換装置に着呼動作を行い、ファ
クシミリ蓄積交換装置がサービス指定情報を解釈して蓄
積交換サービスを行っていた。
装置から一連の数字として宛先選択信号の他に、発信さ
れるサービス指定情報を受信して機能サービスが実行さ
れる。すなわち、回線交換装置は、G4ファクシミリ装
置からの発呼/切断要求をうけ、宛先選択信号を制御し
て、ファクシミリ蓄積交換装置に着呼動作を行い、ファ
クシミリ蓄積交換装置がサービス指定情報を解釈して蓄
積交換サービスを行っていた。
上述した従来のファクシミリ蓄積交換装置は、G4ファ
クシミリ装置が送信する交換網を制御する宛先選択信号
以外の情報であるサービス指定情報を受信してサービス
を実行する構成となっているので、サービス指定情報の
送信機能をもたない標準G4ファクシミリ端末ではファ
クシミリ蓄積サービスを利用することができず、ファク
シミリ蓄積交換サービスを広めるうえで制限になるとい
う問題点があった。
クシミリ装置が送信する交換網を制御する宛先選択信号
以外の情報であるサービス指定情報を受信してサービス
を実行する構成となっているので、サービス指定情報の
送信機能をもたない標準G4ファクシミリ端末ではファ
クシミリ蓄積サービスを利用することができず、ファク
シミリ蓄積交換サービスを広めるうえで制限になるとい
う問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決したファクシミリ蓄
積交換装置を提供することにある。
積交換装置を提供することにある。
本発明によるファクシミリ蓄積交換装置は、CCITT
勧告による標準のグループ4(以下G4)ファクシミリ
装置を直接収容接続して信号およびデータ情報を授受し
呼の接続制御手順を実行するとともに受信した所定の一
連の数字情報を転送出力する呼接続制御部と、この呼接
続制御部から受信する一連の数字情報を蓄積交換サービ
スのサービス指定情報として分析しサービス情報を出力
するサービス分析部とを有する。
勧告による標準のグループ4(以下G4)ファクシミリ
装置を直接収容接続して信号およびデータ情報を授受し
呼の接続制御手順を実行するとともに受信した所定の一
連の数字情報を転送出力する呼接続制御部と、この呼接
続制御部から受信する一連の数字情報を蓄積交換サービ
スのサービス指定情報として分析しサービス情報を出力
するサービス分析部とを有する。
従って、上述の手段によるファクシミリ蓄積交換装置は
標準の04フアクシミリ装置を直接収容接続し、呼接続
制御部がサービス分析部からサービス情報を受信してネ
ットワーク側の動作を実行する。
標準の04フアクシミリ装置を直接収容接続し、呼接続
制御部がサービス分析部からサービス情報を受信してネ
ットワーク側の動作を実行する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のファクシミリ蓄積交換装置の一実施例
を示すブロック図である。ファクシミリ蓄積交換装置1
は標準G4ファクシミリ装置4を収容している。標準G
4ファクシミリ装置4からの発呼要求に対する動作を呼
接続制御部2で行い、サービス指定情報である一連の数
字情報を、宛先選択信号と同様に受信し、切断動作に到
るまでを制御する。呼接続制御部2で受信したサービス
指定情報はサービス分析部3にてサービスとして解釈し
、蓄積を行う。サービス分析部3でサービスの解釈が終
了したとき、サービス分析部3は、呼接続制御部2を起
動し、呼接続制御部2は、ネットワーク5に対して動作
を行う。
を示すブロック図である。ファクシミリ蓄積交換装置1
は標準G4ファクシミリ装置4を収容している。標準G
4ファクシミリ装置4からの発呼要求に対する動作を呼
接続制御部2で行い、サービス指定情報である一連の数
字情報を、宛先選択信号と同様に受信し、切断動作に到
るまでを制御する。呼接続制御部2で受信したサービス
指定情報はサービス分析部3にてサービスとして解釈し
、蓄積を行う。サービス分析部3でサービスの解釈が終
了したとき、サービス分析部3は、呼接続制御部2を起
動し、呼接続制御部2は、ネットワーク5に対して動作
を行う。
標準G4ファクシミリ装置からサービスを指定して通信
する場合のファクシミリ蓄積交換装置の機能について第
1図を参照して説明する。
する場合のファクシミリ蓄積交換装置の機能について第
1図を参照して説明する。
まず、ファクシミリ装置から出る呼制御のための信号(
発呼/切断要求の信号)は、呼接続制御部2で受信し、
呼接続制御部2は発呼要求を受信したのち一連の数字及
びファクシミリの画信号を受信する状態になる。次いで
、呼接続制御部2はファクシミリ装置から入力した一連
の数字、及びファクシミリ信号を受信し、そのままサー
ビス分析部3へ転送する。サービス分析部3は、受信し
た一連の数字のうち宛先を示す部分を分ける。次いでサ
ービス分析部3は、一連の数字のうち宛先以外の部分を
サービス情報として分析し、サービスに従ってファクシ
ミリ信号の蓄積/削除を行う。
発呼/切断要求の信号)は、呼接続制御部2で受信し、
呼接続制御部2は発呼要求を受信したのち一連の数字及
びファクシミリの画信号を受信する状態になる。次いで
、呼接続制御部2はファクシミリ装置から入力した一連
の数字、及びファクシミリ信号を受信し、そのままサー
ビス分析部3へ転送する。サービス分析部3は、受信し
た一連の数字のうち宛先を示す部分を分ける。次いでサ
ービス分析部3は、一連の数字のうち宛先以外の部分を
サービス情報として分析し、サービスに従ってファクシ
ミリ信号の蓄積/削除を行う。
呼接続制御部2はサービス分析部3からネットワーク5
の制御に必要な宛先/サービス指示をうけ、ネットワー
クに対して発呼を行い、ファクシミリ信号送信の手順を
始める。ここでいう一連の数字というのは、本来なら受
信端末の宛先など、ネットワークが宛先として認識でき
る数字であるべきだが、本方式では宛先と共にサービス
指定情報も続けて入力するため、ネットワークと通信を
始める前にファクシミリ蓄積交換装置で宛先を切り分け
る作業が必要である。
の制御に必要な宛先/サービス指示をうけ、ネットワー
クに対して発呼を行い、ファクシミリ信号送信の手順を
始める。ここでいう一連の数字というのは、本来なら受
信端末の宛先など、ネットワークが宛先として認識でき
る数字であるべきだが、本方式では宛先と共にサービス
指定情報も続けて入力するため、ネットワークと通信を
始める前にファクシミリ蓄積交換装置で宛先を切り分け
る作業が必要である。
次に、端末装置からの一連の数字の入力例について示す
。
。
第1の例は、数字のみを入力して最初の4桁を宛先とす
る場合に数字情報12.34(宛先)56789012
(サービス指定情報)とし、宛先の桁数を固定して蓄
積交換装置で切りわける。
る場合に数字情報12.34(宛先)56789012
(サービス指定情報)とし、宛先の桁数を固定して蓄
積交換装置で切りわける。
第2の例は数字及び符号#、苦を入力する場合で、数字
情報1234 (宛先)苦(区切り)567890#1
2(サービス指定情報)のように、宛先とサービス情報
の間を符号器で区切る。
情報1234 (宛先)苦(区切り)567890#1
2(サービス指定情報)のように、宛先とサービス情報
の間を符号器で区切る。
以上説明したように、本発明は、本来宛先選択信号とし
て標準G4ファクシミリ装置から送られる一連の数字情
報をサービス指定情報として扱うため、サービス情報を
信号上に生成するための付加機能が無い現状の標準G4
ファクシミリ装置では、利用できないファクシミリ蓄積
交換サービスが利用でき、ファクシミリ蓄積交換サービ
ス利用時の04フアクシミリ装置に対する制限が無くな
り、ネットワークを広げることができるという効果があ
る。
て標準G4ファクシミリ装置から送られる一連の数字情
報をサービス指定情報として扱うため、サービス情報を
信号上に生成するための付加機能が無い現状の標準G4
ファクシミリ装置では、利用できないファクシミリ蓄積
交換サービスが利用でき、ファクシミリ蓄積交換サービ
ス利用時の04フアクシミリ装置に対する制限が無くな
り、ネットワークを広げることができるという効果があ
る。
第1図は、本発明のファクシミリ蓄積交換装置のブロッ
ク図構成図である。 l・・・・・・ファクシミリ蓄積交換装置、2・・・・
・・呼接続制御部、3・・・・・・サービス分析部、4
・・・・・・標準G4ファクシミリ装置、5・・・・・
・ネットワーク。
ク図構成図である。 l・・・・・・ファクシミリ蓄積交換装置、2・・・・
・・呼接続制御部、3・・・・・・サービス分析部、4
・・・・・・標準G4ファクシミリ装置、5・・・・・
・ネットワーク。
Claims (1)
- CCITT勧告による標準のグループ4(以下G4)フ
ァクシミリ装置を直接収容接続して信号およびデータ情
報を授受し呼の接続制御手順を実行するとともに受信し
た所定の一連の数字情報を転送出力する呼接続制御部と
、この呼接続制御部から受信する一連の数字情報を蓄積
交換サービスのサービス指定情報として分析しサービス
情報を出力するサービス分析部とを有する事を特徴とす
るファクシミリ蓄積交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186918A JPH0350931A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186918A JPH0350931A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350931A true JPH0350931A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16196975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186918A Pending JPH0350931A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350931A (ja) |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1186918A patent/JPH0350931A/ja active Pending
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