JPH0350958A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH0350958A
JPH0350958A JP1186988A JP18698889A JPH0350958A JP H0350958 A JPH0350958 A JP H0350958A JP 1186988 A JP1186988 A JP 1186988A JP 18698889 A JP18698889 A JP 18698889A JP H0350958 A JPH0350958 A JP H0350958A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
telephone number
destination
slip
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP1186988A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikimi Yamada
山田 禄公
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Data Terminal Ltd
Original Assignee
NEC Data Terminal Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Data Terminal Ltd filed Critical NEC Data Terminal Ltd
Priority to JP1186988A priority Critical patent/JPH0350958A/ja
Publication of JPH0350958A publication Critical patent/JPH0350958A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファクシミリ装置に関し、特にプリンタ部によ
るバーコードの印字と、スキャナ部による画像の認識と
を行うファクタξり装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の7アクシぼす装置の一例の構成を第2図のブロッ
ク図に示す。第2図において、21はファクシミリ装置
である。2はファクシミリ装置間のデータ伝送に使用す
る電話回線である。3はファクシミリ装置21によって
送信するための送信原稿である。24は送信原稿3を読
宅るためのスキャナ部である。25は受信した画像デー
タを印字するプリンタ部である。6は5のプリンタ部で
印字した受信文書である。27はファクシハリ装f!!
i21を制御する制御部である。28はファクタぼす装
置21の使用者がファクシミリ装置21を操作するだめ
の操作盤である。29は操作盤28送信原稿3の送信先
を入力するための電話番号入力キー130は送信を開始
するための送信開始キーであり、これらは操作盤28に
設けられている。
このように構成した従来のファクタz’)装置における
送信は、送信中または受信中のいずれでもないときに送
信先の電話番号を電話番号入力キー29から入力し、ス
キャナ部24に送信原稿3を読込ませる準備をし、送信
開始キー30の押下して送信原稿3の画像データを制御
部27によって電話回線2を介して相手先に送信し、準
備している送信原稿のすべての送信を終了したとき送信
終了としている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、従来の7アクシずり装置は、送信の直
前に必ず電話番号入力キー8と送信開始キー10との押
下が必要である上、受信中または送信中であるときは、
制御部7がその受信または送信の処理が終了1で専有さ
れるため、送信中にその送信中の原稿の送り先とは別の
送り先に対して他の原稿を送る必要が生じたときは、使
用者は、先に送信中の原稿の送信終了を待って電話番号
入力キー8と送信開始キー10との押下を行わなくては
ならないという欠点がある。また受信甲の場合にも、受
信終了を待って電話番号入力キー8と送信開始キー10
の押下とを行なわなければならないという欠点がある。
本発明の目的は、上述のような従来のファクシミリ装置
の欠点を解消して、電話番号キーの入力の省略と、使用
者の待ち時間の削減とを可能としたファクシミリ装置を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のファクタぼす装置は、電話番号入力キーおよび
送付票印字キーを有する操作盤と、スキャナ部と、プリ
ンタ部と、前記操作盤および前記スキャナ部および前記
プリンタ部を制御する制御部とを備え、電話番号に対応
したバーコードを表示した送付系を印字し、前記バーコ
ードを印字した送付系から前記バーコードを認識してそ
れに対応する送り先を指定して送信するようにしたもの
である。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
第1図において、lはファクタ91J装置である。
2はファクタz’)装置の間のデータの伝送に用いる電
話回線である。3はファクタξす装置lで送信するため
の送信原稿である。4は送信原稿3を読取るためのスキ
ャナ部である。5は画像データとバーコードとを用紙上
に印字するプリンタ部である。6はプリンタ部5で印字
した受信文書である。7はファクシミリ装置lの動作を
制御するための制御部である。8は使用者がファクタz
’)装置1を操作するための操作盤である。9は操作盤
8に設けられた送信相手先の電話番号を入力するための
電話番号入力キーである。10は操作盤8に設けられた
送信を開始するときに押下する送信開始キーである。1
1は受信中または送信中の場合でも割込信号を制御部7
に与えて送付系を印字するための送付票印字キーであり
、操作盤8に設けられている。12は送付票印字キー1
1の押下によってプリンタ部5で印・字され送信先の電
話番号に対応したバーコードを用紙面上に有する送付系
である。15は用紙の読取りはじめから一定の領域内の
画像データを格納するためのメモリである。第3図は第
1図の送付系12を示す平面図である。第3図において
、送付系12は、送信先の電話番号に対応したバーコー
ド14でを印字しである。このバーコード14を認識す
るため、読取りはじめから一定の区間の領域を認識範囲
16として一時的にメモリ15に格納する。第1図の実
施例のスキャナ部4およびプリンタ部5および電話番号
キー9および送信開始キー10は、第2図に示した従来
例の対応する部分同様の構成および機能を有している。
次に第1図を参照して本実施例の動作について説明する
本実施例のファクタ(す装置lは、送信のときは、基本
的にはバーコード14を印刷しである送付系12を必要
とする。送付系12は、原稿の送付に先立ってファクタ
ぼり装置自身によって作成する。バーコード14は、電
話番号入力キー9によって送信先の電話番号を入力し、
送付票印字キー11を押下することによってプリンタ部
においてその電話番号に対応したバーコード14を送付
系12上に印字する。なおバーコード14の印字のとき
は、受信中または送信中の状態であっても送付系印字キ
ー11の押下によって制御部7に対して割込信号を発生
して割込処理を行わせるため、ファクタぼす装置lの使
用者の待ち時間が少くなる。送信原稿3の送信は、送付
系12を送信原稿3よシも先にスキャナ部4で読取るよ
うに準備して送信開始キー10を押下することにより、
スキャナ部4が読取り動作を開始して制御部において送
付系12上のバーコード14から電話番号を認識し、送
付系12に続く送信原稿3を送信する。
読取り時の送付系12と送信原稿3との判別は、用紙読
取り毎に直接送信せずに、第3図の認識範囲16の画像
データを一時的にメモリ15に格納し、以後の読込みを
中断してメモリ15上の画像データから制御部7におい
てバーコードの有無を確認することによって行う。送信
原稿であると判断した場合は、メモリ5に格納している
画像データを送信し、読込み動作を再開してそれに続く
画像データを続いて送信する。送付系12と判断したと
きは、用紙上の画像データの送信は行わない。
以上の送信動作は、ファクタt’)装置1が送信中また
は受信中のいずれでもないときには問題ないが、送信中
または受信中のいずれかのときには、制御部7を送信処
理または受信処理が専有しているため、新たに送信する
までに使用者の待ち時間が発生する。これに対応するた
め、送信中の場合には、送信中の原稿に続いてスキャナ
部4で読取るように次の送信相手先に対する送付系およ
び送信原稿を準備しておく。送信終了の認識は、従来例
では、未送信原稿の有無によって行っているが、本実施
例では、それに加えて送信中の原稿に続く送付系の読取
りによっても送信終了を認識する。
また、そのとき読取った送付系から次の相手先の電話番
号を認識し、それに続く送信原稿を相手先に送信する。
これによってファクシミ’)装置1が送信中であっても
、送信中または送信待の原稿の次にスキャナ部4によっ
て読込むための送付系および送信原稿を準備しておくこ
とにより、それらを順次に送信することが可能となるた
め、ファクタz’)装置lの使用者の待ち時間を削減す
ることができる。受信中の状態における待ち時間に関し
ては、受信終了を電話回線2を通じて相手先から受信し
たのち、スキャナ部4において送信可能な状態で準備し
ている送付系の有無を制御部7によって確認し、送付系
があれば、受信中または送信中のいずれでもない場合の
送信の場合と同様に送信動作を行う。従ってファクシミ
リ装置lが受信中であっても、スキャナ部4に送信可能
な状態で、送付系および送信原稿を準備することにより
、送信中の場合と同様にファクタt’)装置lの使用者
の待ち時間を削減することができる。
送信のときは必ず送付系が必要であるが、スキャナ部4
における1続取り後も、送付系自体は物理的に変化しな
いため、再利用が可能である。送付系の再利用を繰返す
ことにより、7アククぼり装置lの使用者の電話番号の
キー人力は削除できる。
第3図は、送付系12の詳細を示す平面図である。送信
原稿上の第3図と同じ認識範囲にバーコードが存在する
場合は、上記の送信手順では送信原稿を送付系として判
断するため送信が不可能となる。この場合は、従来例と
同様な送信方法で送信を行うことによって送信を行う。
このような必要がある場合は希であるため、待ち時間の
削減とキー人力の削除に関する効果に対する影響は少な
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のファクシミリ装置は、送
信に先だって相手先の電話番号に対応するバーコードを
送付系に印字し、ファクシミリ装置が送信中または受信
中においても送信原稿にその送付系を添付して送信可能
な状態に準備することにより、送信または受信が終了と
同時に自動的に次の送信を開始することができるという
効果があり、ファクタξり装置の使用者の待ち時間の削
減と電話番号キーの入力の削除を実現できるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来のファクシミリ装置の一例の構成を示すブロ
ック図、第3図は第1図の実施例に用いる送付票の一例
を示す平面図である。 1 、21−−−−−−ファク7ξり装置、2・・・・
・・電話回線、3・・・・・・送信原稿、4 、24 
゛−°−スキャナ部・5.25・・・・・・プリンタ部
、6・・・・・°受信文書、7フ27・・・・・・制御
部、8,28・・・・・・操作盤、9,29・・・・・
・電話番号入力キー10,30・・・・・・送信開始キ
ー 11・・・・・・送付票印字キー 12・・・・・
・送付票。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話番号入力キーおよび送付票印字キーを有する操作盤
    と、スキャナ部と、プリンタ部と、前記操作盤および前
    記スキャナ部および前記プリンタ部を制御する制御部と
    を備え、電話番号に対応したバーコードを表示した送付
    票を印字し、前記バーコードを印字した送付票から前記
    バーコードを認識してそれに対応する送り先を指定して
    送信することを特徴とするファクシミリ装置。
JP1186988A 1989-07-18 1989-07-18 ファクシミリ装置 Pending JPH0350958A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1186988A JPH0350958A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1186988A JPH0350958A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0350958A true JPH0350958A (ja) 1991-03-05

Family

ID=16198238

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1186988A Pending JPH0350958A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 ファクシミリ装置

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