JPH06103187A - Fax入力データ処理装置 - Google Patents

Fax入力データ処理装置

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Publication number
JPH06103187A
JPH06103187A JP4130380A JP13038092A JPH06103187A JP H06103187 A JPH06103187 A JP H06103187A JP 4130380 A JP4130380 A JP 4130380A JP 13038092 A JP13038092 A JP 13038092A JP H06103187 A JPH06103187 A JP H06103187A
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JP
Japan
Prior art keywords
reception
data
terminal
person
charge
Prior art date
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Pending
Application number
JP4130380A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Hosoi
敏雄 細井
Kazuaki Kodama
一昭 児玉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Software Chubu Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Software Chubu Ltd filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 宛先情報として規定フォーマットのヘッダシ
ートを送信データの先頭に付加することにより、情報の
着信後、自動的に受け取るべき人間を認識し、その人間
が現在どの端末で業務を行なっているかを調べ、その端
末にFAXからの受信データがあったことを通知するメ
ッセージを表示し、その端末の画面上で受信データのイ
メージを参照可能とする。 【効果】 情報の着信後、受け取り者がその情報を速や
かに入手できる。また、端末の画面上で受信データの確
認が可能なため、必要なもののみ印刷すればよく、紙の
無駄をなくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はFAX入力データ処理装
置、特に、端末を利用しコンピュータと対話的に業務を
行なっている部門に対し送信されたFAX受信データの
配布,参照,参照後処置のコンピュータ化を行なうFA
X入力データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、FAXから送られてきた
受信データはコンピュータを通さず部内FAX装置で受
信し、自動的に印刷されるか、FAX装置に接続されて
いる専用端末でのみ参照処置可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術で
は部門の一画に設置されたFAX装置に受信データが置
かれているため、だれかが定期的受信データの有無を確
認しに行き、受信データがあった場合、宛先の確認,配
布を行なっていた。このため、実際の宛先担当者の手に
届くのが遅れるという欠点がある。また、自動的に受信
データが印刷される場合、必要の有無に関係なく印刷す
ることによる紙の無駄の発生や、同時に複数受信データ
があった場合、印刷用紙が混じり合ってしまう等、配布
者がミスを発生しやすいという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のFAX入力デー
タ処理装置は、FAX回線が接続され、業務担当者が対
話形式で通常業務を行なっている複数の端末が接続され
ているコンピュータシステムにおいて、外部のFAXか
らFAX回線を通して送られてきたFAXデータを受信
し磁気ディスク等の補助記憶装置からなる格納手段に受
信データを格納する受信手段と、上記受信手段から受信
データが発生した旨の情報を受け取り受信データの一頁
目を格納手段から読み込みそれが規定フォーマットの宛
先情報である場合、宛先情報,送信者情報等を読み取り
規定フォーマットでない場合にはあらかじめ決められて
いる集配担当者を宛先担当者に割り当て現在各業務担当
者がどの端末を使用して業務を行なっているか等の情報
が格納されている端末利用者情報格納手段より宛先担当
者が使用している端末を認識する宛先認識手段と、上記
宛先認識手段が認識した端末画面上の業務に支障のない
部分に、FAXデータが送られていることを示すメッセ
ージを表示する受信メッセージ表示手段と、受信メッセ
ージを表示した端末から宛先担当者により受信データの
一覧表示要求されるのを待つ受信一覧表要求受付手段
と、一覧表示要求をした業務担当者宛に送られてきてい
る受信データの一覧を格納手段から読み込み端末に表示
する受信一覧表示手段と、表示した受信データの一覧の
中から宛先担当者が参照したい受信データを選択しても
らう受信データ選択手段と、選択された受信データを格
納手段から読み込み端末上にその内容イメージを表示す
る受信データ表示手段と、参照終了後の受信データの処
理(たとえば保存,廃棄,印刷出力装置への出力等の指
示)を宛先担当者から受け取る処理要求受付手段と、指
示された処理を実行する処理手段を有している。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、101は受信手段、102は格納手段、103
は端末利用者情報格納手段、104は宛先認識手段、1
05は受信メッセージ表示手段、106は受信一覧表示
要求手段、107は受信一覧表示手段、108は受信デ
ータ選択手段、109は受信データ表示手段、110は
処理要求受付手段、111は処理手段、112は送信側
である外部のFAX装置、113はFAXデータを送る
FAX回線、114は業務担当者が使用している端末、
115はプリンタ等の印刷出力装置である。
【0007】図2は本発明の一使用例を示すブロック図
であり、21は業務の実行を行なっている業務コンピュ
ータであり、本発明のFAX入力データの処理を行なう
FAX入力データ処理プログラム211と通常の業務プ
ログラム212が動作している。22,23,24はそ
れぞれ端末A,端末B,端末Cの端末識別子を持つ端末
で、担当者A,担当者B,担当者Cがそれぞれ業務を行
なっている。25は業務コンピュータ21に接続されて
いる磁気ディスク装置等の補助記憶装置で、格納手段1
02のためのファイルとして、受信データ索引ファイル
251と受信データ格納ファイル252を持ち、端末利
用者情報格納手段114として、端末利用者情報格納フ
ァイル253を持っている。端末利用者情報格納ファイ
ルの中には、業務担当者が業務を開始した時に業務を行
なっている端末識別子と担当者の情報が書き込まれてい
る。すなわち、本実施例の場合、担当者Aは端末Aを、
担当者Bは端末Bを、担当者Cは端末Cを使用している
ことを示す情報が書き込まれている。26は業務コンピ
ュータ21に接続されているFAX回線である。
【0008】図3は、宛先認識手段104の処理の一例
を示す流れ図、図4は、受信データの一頁目の宛先認識
手段104で宛先の認識に使用する規定フォーマットの
一例を示す図、図5は、受信一覧表示手段107で端末
114に表示される受信データ一覧の表示の一例を示す
図、図6は、受信データ表示手段109で端末114に
表示される受信データイメージの表示の一例を示す図、
図7は、処理要求受付手段110で、処理要求をしても
らうために端末114に表示する入力促進画面の表示の
一例を示す図である。
【0009】以下各図を参照し、外部のFAX27から
FAX回線26を通して一頁目に図に示す規定フォーマ
ットのデータを持つ受信データが、業務コンピュータ2
1に送られてきた場合を例にして、本実施例の動作を説
明する。まず、FAX送信者は送りたい情報の前に図4
に示す規定フォーマット用紙を付加しなければならな
い。規定フォーマット用紙には、送信データの内容を表
わすための題目41,データの受け取り者の名前である
宛先氏名42,送信者の情報として送信者所属43,送
信者氏名44,送信者電話番号45を決められた枠内に
書かなければならいが、ここで使用される文字はコンピ
ュータOCR装置で文字コードとして認識できるもので
なければならない。送信者は、上記のような規定フォー
マット4を付加した情報をFAX27からFAX回線2
6を通して業務コンピュータ21に送信する。
【0010】FAX回転26からデータの受信を認識し
た業務コンピュータ21ではFAX入力データ処理プロ
グラム211が実行を開始し、まず、受信手段101が
送られてきた受信データを受け取り、一連番号等の受信
データ識別子を付加し、受信データ格納ファイル252
に書き込む。受信手段101は、データ受信が終了した
時点で、付加した受信データ識別子と受信日時を受信デ
ータ索引ファイル251に書き込み、受信データ識別子
と供に宛先認識手段104に制御を渡す。
【0011】制御を受け取った宛先認識手段104は、
受信手段101から受信データ識別子を受け取り(3
1),その受信データ識別子が付加されている受信デー
タの一頁目を受信データ格納ファイル252から読み込
み(32),題目41,宛先氏名42,送信者所属4
3,送信者氏名44,送信者電話番号45の各枠内の情
報の文字コード化を行う(33)。もし、正しく文字コ
ード化が行なわれたならば(34),宛先氏名42に書
かれている名前を名前を宛先担当者と認識し(35),
もし、正しく文字コード化が行なわれなかったならば
(34),あらかじめ設定されている集配担当者を宛先
担当者と認識する(36)。次に端末利用者情報格納フ
ァイル252の中から、前記の処理(35,36)で認
識した宛先担当者が業務を行なっている端末を調べ、そ
の端末の識別子を入手する(37)。
【0012】本実施例の場合、宛先担当者が担当者Bで
あるため、端末識別子として端末Bが入手できる。も
し、宛先担当者が業務を行なっていないために端末識別
子が入手できなかった場合(38),宛先担当者名をあ
らかじめ設定されている集配担当者に切り換えて(3
6),再度、端末識別子の入手を行なう(37)。その
後、宛先担当者名および、前述の情報の文字コード化
(33)で文字コード化されている題目41,送信者所
属43,送信者氏名44,送信者電話番号45を受信デ
ータ索引ファイル241の中の受信手段101から渡さ
れた受信データ識別子に対応する索引情報に追加情報と
して登録し(39),端末識別子,受信データ識別子と
ともに受信メッセージ表示手段105に制御を渡す。
【0013】制御を受け取った受信メッセージ表示手段
105は、渡された端末識別子に対応する端末23の画
面上の業務に支障のない部分にFAXからの受信データ
があることを知らせるメッセージを表示した後、端末識
別子,受信データ識別子とともに受信一覧表示要求受付
手段106に制御を渡す。制御を渡された受信一覧表示
要求受付手段106は、渡された端末識別子に対応する
端末23から受信データの一覧表示要求が来るのを待
つ。一覧表示要求の方法としては、あらかじめファンク
ションキーを割り合てておき、担当者がそのキーを押下
することにより、一覧表示要求があったと判断する等の
ことが考えられる。端末識別子に対応する23より受信
データの一覧表示要求がきたならば。受信一覧表示要求
受付手段106は、端末識別子、受信データ識別子とと
もに、受信一覧表示手段107に制御を渡す。
【0014】制御を渡された受信一覧表示手段107
は、まず、受信データ索引ファイル251から渡された
受信データ識別子に対応する索引情報を読み込み、その
読み込んだ情報と宛先担当者が同じ索引情報を受信デー
タ索引ファイル251の中からすべて読み込む。そし
て、その索引情報を渡された端末識別子に対応する端末
に一覧表示する。図5は、その表示画面の一例である。
ここで、受信日時51はデータを受信した日時、送信者
所属52は、図4における送信者所属43の内容,送信
者氏名53は、図4における送信者氏名44の内容,状
態54は、受信データが保留状態か参照待ち状態かを表
わしている情報である。一覧表示後、受信一覧表示手段
107は、端末識別子および一覧表示している受信デー
タのすべての受信データ識別子と供に受信データ選択手
段108に制御を渡す。
【0015】制御を渡された受信データ選択手段108
は、一例として図5に示すような画面より担当者の要求
を受け付ける。この場合、担当者の要求は次のようにな
る。まず、一覧表示の中から参照したい受信データを選
択し、更に確定55を選択することにより、受信データ
選択手段108は、端末識別子および選択された受信デ
ータ識別子と供に受信データ表示手段109に制御を渡
す。また、次頁56,前頁57が選択された場合、一覧
表示をスクロールアップまたはスクロールダウンし、再
度要求待ちとなる。また、終了58が選択された場合、
受信データの表示処理を終了する。制御を渡された受信
データ表示手段109は、渡された受信データ識別子に
対応する受信データを受信データ格納ファイル252か
ら読み込み、渡された端末識別子に対応する端末23の
画面上に受信データのイメージを一頁ごとに表示する。
【0016】その表示画面の一例を図6に示す。宛先担
当者は一頁分の受信データのイメージ6を参照した後、
次頁61,前頁62,終了63のいずれかの指示を選択
する。受信データ表示手段109は、宛先担当者により
次頁61が選択された場合、表示されている受信データ
イメージの次の頁の受信データイメージを表示し、前頁
62が選択された場合、表示されている受信データイメ
ージの前の頁の受信データイメージを表示する。また、
終了63が選択された場合、端末識別子および表示して
いる受信データの受信データ識別子と供に制御を処理要
求受付手段110に渡す。制御を渡された処理要求受付
手段110は、渡された端末識別子に対応する端末23
に、渡された受信データ識別子に対応する受信データの
処置を指示してもらうための入力促進画面を表示する。
その表示画面の一例を図7に示す。
【0017】宛先担当者は画面上の印刷71,保留7
2,廃棄73のいずれかを選択する。処理要求受付手段
110は、宛先担当者により選択された処理指示およ
び、受信データ識別子とともに制御を処理手段111に
渡す。処理手段111は、渡された処理指示が印刷であ
った場合、渡された受信データ識別子に対応する受信デ
ータを受信データ格納ファイル252から読み込み、接
続されている印刷出力装置28に印刷出力し、印刷出力
終了後、制御を処理要求受付手段110に返す。処理要
求受付手段110から渡された処理指示が保留であった
場合、処理要求受付手段110から渡された受信データ
識別子に対応する受信データの状態を保留状態に変更し
た後、制御を受信データ選択手段108に返す。また、
処理要求受付手段110から渡された処理指示が廃棄で
あった場合、処理要求受付手段110から渡された受信
データ識別子に対応する受信データを受信データ格納フ
ァイル252の中から、索引情報を受信データ索引ファ
イル251の中からそれぞれ削除した後、制御を受信デ
ータ選択手段108に返す。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、FAXか
ら送られてきたデータを通常業務を遂行しているコンピ
ュータで受け取り、宛先担当者を認識し、その担当者が
業務を行なっている端末に受信データがあることを通知
し、その端末上で受信イメージを参照できるようにする
ことにより、受信データ着信後すぐに宛先担当者に通知
メッセージが送られ、参照できるという効果がある。ま
た、画面で参照後、担当者が必要と認めたもののみ印刷
出力するため紙の無駄や、他の人への受信データが交ざ
る等のミスがなくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一使用例を示すブロック図である。
【図3】宛先認識手段104の処理の一例を示す流れ図
である。
【図4】受信データの一頁目に置かれるべき宛先情報の
規定フォーマットを示す図である。
【図5】受信一覧表示手段107で端末114に表示さ
れる受信データ一覧の表示の一例を示す図である。
【図6】受信データ表示手段109で端末114に表示
される受信データイメージの表示を示す図である。
【図7】処理要求受付手段110で処理要求をしてもら
うために端末114に表示する入力促進画面の表示を示
す図である。
【符号の説明】
101 受信手段 102 格納手段 103 端末利用者情報格納手段 104 宛先認識手段 105 受信メッセージ表示手段 106 受信一覧表示要求受付手段 107 受信一覧表示手段 108 受信データ選択手段 109 受信データ表示手段 110 処理要求受付手段 111 処理手段 112,28 FAX 113,26 FAX回線 114,22,23,24 端末 115,28 印刷出力装置 25 磁気ディスク等の補助記憶装置 251 受信データ索引ファイル 252 受信データ格納ファイル 253 端末利用者情報格納ファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 FAX回線が接続され、業務担当者が対
    話形式で通常業務を行なっている複数の端末が接続され
    ているコンピュータシステムのFAX入力データ処理装
    置において、外部のFAXからFAX回線を通して送ら
    れてきたFAXデータを受信し磁気ディスク等の補助記
    憶装置からなる格納手段に受信データを格納する受信手
    段と、上記受信手段から受信データが発生した旨の情報
    を受け取り受信データの一頁目を格納手段から読み込み
    それが規定フォーマットの宛先情報である場合、宛先情
    報,送信者情報等を読み取り規定フォーマットでない場
    合にはあらかじめ決められている集配担当者を宛先担当
    者に割り当て現在各業務担当者がどの端末を使用して業
    務を行なっているか等の情報が格納されている端末利用
    者情報格納手段より宛先担当者が使用している端末を認
    識する宛先認識手段と、上記宛先認識手段が認識した端
    末画面上の業務に支障のない部分に、FAXデータが送
    られていることを示すメッセージを表示する受信メッセ
    ージ表示手段と、受信メッセージを表示した端末から宛
    先担当者により受信データの一覧表示要求されるのを待
    つ受信一覧表要求受付手段と、一覧表示要求をした業務
    担当者宛に送られてきている受信データの一覧を格納手
    段から読み込み端末に表示する受信一覧表示手段と、表
    示した受信データの一覧の中から宛先担当者が参照した
    い受信データを選択してもらう受信データ選択手段と、
    選択された受信データを格納手段から読み込み端末上に
    その内容イメージを表示する受信データ表示手段と、参
    照終了後の受信データの処理(たとえば保存,廃棄,印
    刷出力装置への出力等の指示)を宛先担当者から受け取
    る処理要求受付手段と、指示された処理を実行する処理
    手段を有するFAXデータ処理装置。
JP4130380A 1992-05-22 1992-05-22 Fax入力データ処理装置 Pending JPH06103187A (ja)

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JP4130380A JPH06103187A (ja) 1992-05-22 1992-05-22 Fax入力データ処理装置

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JP4130380A JPH06103187A (ja) 1992-05-22 1992-05-22 Fax入力データ処理装置

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JPH06103187A true JPH06103187A (ja) 1994-04-15

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ID=15032958

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4130380A Pending JPH06103187A (ja) 1992-05-22 1992-05-22 Fax入力データ処理装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990525