JPH0351033B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351033B2 JPH0351033B2 JP56189961A JP18996181A JPH0351033B2 JP H0351033 B2 JPH0351033 B2 JP H0351033B2 JP 56189961 A JP56189961 A JP 56189961A JP 18996181 A JP18996181 A JP 18996181A JP H0351033 B2 JPH0351033 B2 JP H0351033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- service information
- display
- area
- input
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/01—Details for indicating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、例えば、利用客に対して登録した
金額を表示するためのターレツト表示器を備え、
入力された金額をこのターレツト表示器に表示す
ることのできる電子式キヤツシユレジスタに関す
る。
金額を表示するためのターレツト表示器を備え、
入力された金額をこのターレツト表示器に表示す
ることのできる電子式キヤツシユレジスタに関す
る。
(ロ) 従来の技術
従来、キヤツシユレジスタにおいて、ドロワが
閉じているとき、その表示器に時刻を表示するも
のがあつた(例えば、特開昭55−146561号公報)。
閉じているとき、その表示器に時刻を表示するも
のがあつた(例えば、特開昭55−146561号公報)。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかし、上述の従来装置の場合は、レジスタが
頻繁に使用されているときは、時刻を表示するこ
とができず、また、利用客の意思で自由に時刻を
見ることができないので、利用価値が低い問題点
を有していた。
頻繁に使用されているときは、時刻を表示するこ
とができず、また、利用客の意思で自由に時刻を
見ることができないので、利用価値が低い問題点
を有していた。
そこで、この発明は、利用客が自由にサービス
を受けることができ、しかも、複数のサービスを
自由に選択して受けることができる電子式キヤツ
シユレジスタの提供を目的とする。
を受けることができ、しかも、複数のサービスを
自由に選択して受けることができる電子式キヤツ
シユレジスタの提供を目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この発明は、入力された金額をターレツト表示
器に表示する電子式キヤツシユレジスタであつ
て、時刻、日付、バーゲン商品等の複数のサービ
ス情報を記憶する記憶手段と、利用客が接するカ
ウンタ側に配設されて利用客により操作され、上
記複数のサービス情報を選択入力すると共に、選
択したサービス情報を出力指令する入力手段と、
上記入力手段で入力された指令に基づいて前記記
憶手段よりサービス情報を読出しターレツト表示
器に表示制御する制御手段とを備えた電子式キヤ
ツシユレジスタであることを特徴とする。
器に表示する電子式キヤツシユレジスタであつ
て、時刻、日付、バーゲン商品等の複数のサービ
ス情報を記憶する記憶手段と、利用客が接するカ
ウンタ側に配設されて利用客により操作され、上
記複数のサービス情報を選択入力すると共に、選
択したサービス情報を出力指令する入力手段と、
上記入力手段で入力された指令に基づいて前記記
憶手段よりサービス情報を読出しターレツト表示
器に表示制御する制御手段とを備えた電子式キヤ
ツシユレジスタであることを特徴とする。
(ホ) 作用
この発明の電子式キヤツシユレジスタによれ
ば、利用客がカウンタ側にある入力手段で複数の
サービス情報を選択して入力すると、制御手段が
記憶手段より選択されたサービス情報を読出して
ターレツト表示器に表示する。
ば、利用客がカウンタ側にある入力手段で複数の
サービス情報を選択して入力すると、制御手段が
記憶手段より選択されたサービス情報を読出して
ターレツト表示器に表示する。
(ヘ) 発明の効果
上述の結果、この発明によれば、利用客が買い
物の登録中に、複数のサービス情報の中から、自
分の必要とする情報を選択して表示させることが
できるので、利用客は多くのサービスを受けるこ
とができ、利用価値が著しく高くなる。
物の登録中に、複数のサービス情報の中から、自
分の必要とする情報を選択して表示させることが
できるので、利用客は多くのサービスを受けるこ
とができ、利用価値が著しく高くなる。
さらに、利用客が接するカウンタ側に入力手段
があるので、オペレータの手を煩わせることな
く、利用客が自由に知りたいサービス情報を知り
たい時に入力して知ることができ、また、オペレ
ータの入力操作を休めさせて、操作を停滞させる
ことがない。
があるので、オペレータの手を煩わせることな
く、利用客が自由に知りたいサービス情報を知り
たい時に入力して知ることができ、また、オペレ
ータの入力操作を休めさせて、操作を停滞させる
ことがない。
また、設備者側は多様な客層毎に様々なサービ
スを提供することができ、利用客に対する広報宣
伝が効率よく実行できる。
スを提供することができ、利用客に対する広報宣
伝が効率よく実行できる。
(ト) 発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は電子式キヤツシユレジスタを示し、第1
図において、キヤツシユレジスタ1はキーボード
2から金額および部門が入力され、金額はフロン
ト表示器3とターレツト表示器4に表示し、レシ
ート放出口5からは金額をプリントしたレシート
6を放出する。
図において、キヤツシユレジスタ1はキーボード
2から金額および部門が入力され、金額はフロン
ト表示器3とターレツト表示器4に表示し、レシ
ート放出口5からは金額をプリントしたレシート
6を放出する。
なお、上述のフロント表示器3はキーボード2
を操作する係員用であり、また、ターレツト表示
器4は利用客に表示する利用客用であつて、この
ターレツト表示器4は金額の表示の他に、サービ
ス情報も表示する。
を操作する係員用であり、また、ターレツト表示
器4は利用客に表示する利用客用であつて、この
ターレツト表示器4は金額の表示の他に、サービ
ス情報も表示する。
利用客が接するカウンタ7にはスイツチボード
8が設けられ、このスイツチボード8からはサー
ビス情報の表示を指令し、キヤツシユレジスタ1
と接続されている。
8が設けられ、このスイツチボード8からはサー
ビス情報の表示を指令し、キヤツシユレジスタ1
と接続されている。
第2図は前述のキーボード2を示し、テンキー
9は金額値の置数の他にサービス情報の入力も行
ない、部門キー10は商品部門を入力し、訂正キ
ー11は入力の訂正を行ない、返品キー12は入
力の取消しを指令し、キヤツシユキー13は金額
登録の締めを行ない、日付キー14は日付の指令
の他にサービス情報のプリセツト指令を行なう。
9は金額値の置数の他にサービス情報の入力も行
ない、部門キー10は商品部門を入力し、訂正キ
ー11は入力の訂正を行ない、返品キー12は入
力の取消しを指令し、キヤツシユキー13は金額
登録の締めを行ない、日付キー14は日付の指令
の他にサービス情報のプリセツト指令を行なう。
モード切換えキー15はプリセツト、切り、登
録、点検、精算の各モードを切換える。
録、点検、精算の各モードを切換える。
第3図は前述のスイツチボード8を示し、サー
ビス情報は、時刻、定休日、バーゲン日とその商
品、本日の買得品などであつて、第1スイツチ1
6〜第4スイツチ19はそれぞれ押下することに
よつて、上述の該当する各サービス情報の表示を
指令する。
ビス情報は、時刻、定休日、バーゲン日とその商
品、本日の買得品などであつて、第1スイツチ1
6〜第4スイツチ19はそれぞれ押下することに
よつて、上述の該当する各サービス情報の表示を
指令する。
なお、上述のスイツチはサービス情報の増加に
伴つて増設することは可能である。
伴つて増設することは可能である。
第4図は制御回路を示し、CPU20はROM2
1に格納されたプログラムに沿つて各回路装置を
制御し、RAM22は必要なデータが記憶され、
時計装置23は時刻を計時し、タイマ回路24は
所定時間を計時し、プリンタ25は登録金額およ
びその締め金額をレシート6にプリントアウトす
る。
1に格納されたプログラムに沿つて各回路装置を
制御し、RAM22は必要なデータが記憶され、
時計装置23は時刻を計時し、タイマ回路24は
所定時間を計時し、プリンタ25は登録金額およ
びその締め金額をレシート6にプリントアウトす
る。
前述のRAM22のエリアR1はサービス情報
の定休日のデータを記憶し、エリアR2は同じく
バーゲン日のデータを記憶し、エリアR3はバー
ゲン商品名のデータを記憶し、エリアR4は同じ
く本日の買得品名のデータを記憶し、エリアR5
はタイマ回路24の始動のフラグをセツトし、エ
リアR6はターレツト表示器4に表示するデータ
を記憶し、エリアR7はターレツト表示器4がサ
ービス情報を表示するときエリアR6に記憶され
たデータを移し代えて記憶し、エリアR8はテン
キー9による置数データを記憶する。
の定休日のデータを記憶し、エリアR2は同じく
バーゲン日のデータを記憶し、エリアR3はバー
ゲン商品名のデータを記憶し、エリアR4は同じ
く本日の買得品名のデータを記憶し、エリアR5
はタイマ回路24の始動のフラグをセツトし、エ
リアR6はターレツト表示器4に表示するデータ
を記憶し、エリアR7はターレツト表示器4がサ
ービス情報を表示するときエリアR6に記憶され
たデータを移し代えて記憶し、エリアR8はテン
キー9による置数データを記憶する。
このように構成したキヤツシユレジスタ1の処
理動作を説明すると、まずサービス情報のプリセ
ツトはモード切換えスイツチ15によつてプリセ
ツトモードに設定する。
理動作を説明すると、まずサービス情報のプリセ
ツトはモード切換えスイツチ15によつてプリセ
ツトモードに設定する。
各サービス情報のプリセツト入力はテンキー9
と日付キー14とによつて行なわれるが、この入
力において各サービス情報にはそのサービス情報
を識別するための識別コードが設定され、たとえ
ば定休日のデータはコード“1”バーゲン日のデ
ータはコード“2”、その商品名のデータはコー
ド“3”、買得品のデータはコード“4”のよう
に設定され、これら各サービス情報のプリセツト
入力時には、まず上述の識別コードを入力した
後、つづいて定休日、またはバーゲン日、または
商品各コードなどを置数し、さらにその後日付キ
ー14を押下することによつて一つのサービス情
報の入力が完了する。
と日付キー14とによつて行なわれるが、この入
力において各サービス情報にはそのサービス情報
を識別するための識別コードが設定され、たとえ
ば定休日のデータはコード“1”バーゲン日のデ
ータはコード“2”、その商品名のデータはコー
ド“3”、買得品のデータはコード“4”のよう
に設定され、これら各サービス情報のプリセツト
入力時には、まず上述の識別コードを入力した
後、つづいて定休日、またはバーゲン日、または
商品各コードなどを置数し、さらにその後日付キ
ー14を押下することによつて一つのサービス情
報の入力が完了する。
第5図イを参照してサービス情報のプリセツト
を説明する。
を説明する。
CPU20はステツプ30でキーインが有つた
かを判定し、ない場合は後述するルーチンE1に
移されるが、キーインが有ると、ステツプ31で
テンキー9によるキーインかを判定し、テンキー
9の入力であればステツプ32でRAM22のエ
リアR3に置数データをストアして、ステツプ3
0に戻される。
かを判定し、ない場合は後述するルーチンE1に
移されるが、キーインが有ると、ステツプ31で
テンキー9によるキーインかを判定し、テンキー
9の入力であればステツプ32でRAM22のエ
リアR3に置数データをストアして、ステツプ3
0に戻される。
CPU20はステツプ33でモードがプリセツ
トかを判定し、すでにモード切換えスイツチ15
でプリセツトモードに設定されているので、つぎ
のステツプ34に移つて日付キー14が押下され
たかを判定する。
トかを判定し、すでにモード切換えスイツチ15
でプリセツトモードに設定されているので、つぎ
のステツプ34に移つて日付キー14が押下され
たかを判定する。
日付キー14が押下されていないで他のキーが
押下されているときはその押下キーの処理を行な
うが、日付キー14が押下されたと判定したとき
は、キー入力がサービス情報の入力であると判定
され、CPU20はステツプ35でRAM22のエ
リアR3にストアされた置数データの最初桁の数
すなわち識別コードが“1”かを判定し、“1”
であれば定休日のデータとして、ステツプ36で
RAM22のエリアR1にストアしてスタートに
戻される。
押下されているときはその押下キーの処理を行な
うが、日付キー14が押下されたと判定したとき
は、キー入力がサービス情報の入力であると判定
され、CPU20はステツプ35でRAM22のエ
リアR3にストアされた置数データの最初桁の数
すなわち識別コードが“1”かを判定し、“1”
であれば定休日のデータとして、ステツプ36で
RAM22のエリアR1にストアしてスタートに
戻される。
また、CPU20はステツプ37で識別コード
が“2”であると判定したときはステツプ33で
RAM22のエリアR3のデータをバーゲン日と
判定してエリアR2に移し、ステツプ39で識別
コードが“3”であると判定したときはステツプ
40でエリアR3のデータをバーゲン商品名とし
てエリアR3に移し、ステツプ41で識別コード
が“4”であると判定したときはステツプ42で
エリアR3のデータを買得品名としてエリアR4
に移し、そして前述ステツプ41で識別コードが
判定されないときはエラー処理が行なわれる。
が“2”であると判定したときはステツプ33で
RAM22のエリアR3のデータをバーゲン日と
判定してエリアR2に移し、ステツプ39で識別
コードが“3”であると判定したときはステツプ
40でエリアR3のデータをバーゲン商品名とし
てエリアR3に移し、ステツプ41で識別コード
が“4”であると判定したときはステツプ42で
エリアR3のデータを買得品名としてエリアR4
に移し、そして前述ステツプ41で識別コードが
判定されないときはエラー処理が行なわれる。
ついで金額登録について説明すると、金額登録
はモード切換えスイツチで登録に設定し、テンキ
ー9で金額値を入力し、ついで該当部門の部門キ
ー10を押下することによつて登録が行なわれ
る。
はモード切換えスイツチで登録に設定し、テンキ
ー9で金額値を入力し、ついで該当部門の部門キ
ー10を押下することによつて登録が行なわれ
る。
すなわちCPU20はステツプ31,32で金
額値をRAM22のエリアR3にストアし、ステ
ツプ43で登録モードであるかを判定する。この
判定で他のモードであればそのモードの処理を行
なうが、登録モードであればつぎのステツプ44
で部門キー10の押下かを判定し、このキー10
が押下されていればステツプ45でターレツト表
示器4がサービス情報の表示中かをフラグFLG
がセツトされているかにより、判定する。
額値をRAM22のエリアR3にストアし、ステ
ツプ43で登録モードであるかを判定する。この
判定で他のモードであればそのモードの処理を行
なうが、登録モードであればつぎのステツプ44
で部門キー10の押下かを判定し、このキー10
が押下されていればステツプ45でターレツト表
示器4がサービス情報の表示中かをフラグFLG
がセツトされているかにより、判定する。
ターレツト表示器4にサービス情報が表示され
ていないときはつまりフラグFLG“0”のときは
ステツプ46でターレツト表示器4を駆動して
RAM22のエリアR3にストアされた入力金額
を表示し、サービス情報を表示しているときは上
述のステツプ46はスキツプされ、サービス情報
を表示したままとなる。
ていないときはつまりフラグFLG“0”のときは
ステツプ46でターレツト表示器4を駆動して
RAM22のエリアR3にストアされた入力金額
を表示し、サービス情報を表示しているときは上
述のステツプ46はスキツプされ、サービス情報
を表示したままとなる。
CPU20はステツプ47でスロント表示器3
を駆動して入力金額を表示し、ついてステツプ4
3でプリンタ25を駆動してレシートに登録金額
をプリントし、ステツプ49でRAM22に登録
金額をアツプデート(金額加算)してスタートに
戻される。
を駆動して入力金額を表示し、ついてステツプ4
3でプリンタ25を駆動してレシートに登録金額
をプリントし、ステツプ49でRAM22に登録
金額をアツプデート(金額加算)してスタートに
戻される。
前述のステツプ44で部門キー10の押下でな
いと判定されたときは、CPU20はステツプ5
0でキヤツシユキー13の押下かを判定し、他の
キーであればそのキーの処理を行なうが、キヤツ
シユキー13の押下であると判定したときは締め
処理であつて、ステツプ51でフロント表示器3
およびターレツト表示器4を共に駆動してRAM
22にアツプデートした合計金額を表示し、ステ
ツプ52でプリンタ25を駆動して合計金額をプ
リントアウトし、ステツプ53でRAM22のエ
リアR5のフラグがクリアされ、スタートに戻さ
れる。
いと判定されたときは、CPU20はステツプ5
0でキヤツシユキー13の押下かを判定し、他の
キーであればそのキーの処理を行なうが、キヤツ
シユキー13の押下であると判定したときは締め
処理であつて、ステツプ51でフロント表示器3
およびターレツト表示器4を共に駆動してRAM
22にアツプデートした合計金額を表示し、ステ
ツプ52でプリンタ25を駆動して合計金額をプ
リントアウトし、ステツプ53でRAM22のエ
リアR5のフラグがクリアされ、スタートに戻さ
れる。
第5図ロを参照してサービス情報の表示につい
て説明する。
て説明する。
上述のサービス情報の表示は利用客がカウンタ
7に設けられたスイツチボード8より利用者の知
りたい情報のスイツチを押下することによつてタ
ーレツト表示器4に表示される。
7に設けられたスイツチボード8より利用者の知
りたい情報のスイツチを押下することによつてタ
ーレツト表示器4に表示される。
CPU20はステツプ54でスイツチの操作を
判定し、操作されていればステツプ55でRAM
22のエリアR6にストアされているターレツト
表示データをエリアR7に移す。
判定し、操作されていればステツプ55でRAM
22のエリアR6にストアされているターレツト
表示データをエリアR7に移す。
ついでCPU20はステツプ56で押下された
スイツチが第1スイツチ16かを判定し、第1ス
イツチ16であればステツプ57で時計装置23
の出力を脱出し、ターレツト表示器4を制御して
時刻を表示する。
スイツチが第1スイツチ16かを判定し、第1ス
イツチ16であればステツプ57で時計装置23
の出力を脱出し、ターレツト表示器4を制御して
時刻を表示する。
また、CPU20はステツプ58で押下スイツ
チが第2スイツチ17であると判定したときはス
テツプ59でRAM22のエリアR1の定休日の
データをエリアR6に移してこれを読出し、ター
レツト表示器4に表示し、またステツプ60で押
下スイツチが第3スイツチ18であると判定した
ときはステツプ61でRAM22のエリアR2の
バーゲン日とエリアR3の商品名のデータをエリ
アR6に移してこれを読出し、ターレツト表示器
4に表示する。
チが第2スイツチ17であると判定したときはス
テツプ59でRAM22のエリアR1の定休日の
データをエリアR6に移してこれを読出し、ター
レツト表示器4に表示し、またステツプ60で押
下スイツチが第3スイツチ18であると判定した
ときはステツプ61でRAM22のエリアR2の
バーゲン日とエリアR3の商品名のデータをエリ
アR6に移してこれを読出し、ターレツト表示器
4に表示する。
また、上述のステツプ60で第3スイツチ18
でないと判定したときは第4スイツチ19を押下
したことになるので、ステツプ62でRAM22
のエリアR4の買得品のデータをエリアR6に移
してこれを読出し、ターレツト表示器4に表示す
る。
でないと判定したときは第4スイツチ19を押下
したことになるので、ステツプ62でRAM22
のエリアR4の買得品のデータをエリアR6に移
してこれを読出し、ターレツト表示器4に表示す
る。
サービス情報のいずれかが表示されると、
CPU20はステツプ63でタイマ回路24を制
御してスタートし、例えば30秒の経時を行なう。
CPU20はステツプ63でタイマ回路24を制
御してスタートし、例えば30秒の経時を行なう。
そのために前述のサービス情報は30秒間表示さ
れることになる。
れることになる。
そして、CPU20はステツプ64でRAM22
のエリアR5のフラグFLG“1”をセツトしてス
タートに戻る。
のエリアR5のフラグFLG“1”をセツトしてス
タートに戻る。
CPU20はステツプ65でタイムアツプかを
判定し、タイムアツプしていない時はスタートに
戻されるが、タイムアツプしているときはステツ
プ66でRAM22のエリアR5にフラグがセツ
トされているかを判定し、セツトされていないと
きはスタートに戻されるが、セツトされていると
きはステツプ67でRAM22のエリアR7のデ
ータをエリアR6に移してこれを読出し、ターレ
ツト表示器4に上記データを表示してターレツト
表示フラグFLG“1”をクリアしてスタートに戻
される。
判定し、タイムアツプしていない時はスタートに
戻されるが、タイムアツプしているときはステツ
プ66でRAM22のエリアR5にフラグがセツ
トされているかを判定し、セツトされていないと
きはスタートに戻されるが、セツトされていると
きはステツプ67でRAM22のエリアR7のデ
ータをエリアR6に移してこれを読出し、ターレ
ツト表示器4に上記データを表示してターレツト
表示フラグFLG“1”をクリアしてスタートに戻
される。
このようにターレツト表示器4でのサービス情
報の表示は、ステツプ45でも判るように、登録
金額が表示されているときは、これをサービス情
報に変えて表示し、そして30秒のタイムアツプに
なれば元の登録金額を表示し、また合計金額が表
示されるときはステツプ51でも判るように、サ
ービス情報を消してこれを表示することになる。
報の表示は、ステツプ45でも判るように、登録
金額が表示されているときは、これをサービス情
報に変えて表示し、そして30秒のタイムアツプに
なれば元の登録金額を表示し、また合計金額が表
示されるときはステツプ51でも判るように、サ
ービス情報を消してこれを表示することになる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は電
子式キヤツシユレジスタの設置の斜視図、第2図
はキーボードの平面図、第3図はスイツチボード
の平面図、第4図は制御回路ブロツク図、第5図
イ,ロはフローチヤートである。 1…キヤツシユレジスタ、2…キーボード、4
…ターレツト表示器、7…カウンタ、8…スイツ
チボード、20…CPU、22…RAM。
子式キヤツシユレジスタの設置の斜視図、第2図
はキーボードの平面図、第3図はスイツチボード
の平面図、第4図は制御回路ブロツク図、第5図
イ,ロはフローチヤートである。 1…キヤツシユレジスタ、2…キーボード、4
…ターレツト表示器、7…カウンタ、8…スイツ
チボード、20…CPU、22…RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力された金額をターレツト表示器に表示す
る電子式キヤツシユレジスタであつて、時刻、日
付、バーゲン商品等の複数のサービス情報を記憶
する記憶手段と、 利用客が接するカウンタ側に配設されて利用客
により操作され、上記複数のサービス情報を選択
入力すると共に、選択したサービス情報を出力指
令する入力手段と、上記入力手段で入力された指
令に基づいて前記記憶手段よりサービス情報を読
出しターレツト表示器に表示制御する制御手段と
を備えた 電子式キヤツシユレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18996181A JPS5892058A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18996181A JPS5892058A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892058A JPS5892058A (ja) | 1983-06-01 |
| JPH0351033B2 true JPH0351033B2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=16250082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18996181A Granted JPS5892058A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892058A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024693A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | 東芝テック株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
| JPH0652551B2 (ja) * | 1983-09-08 | 1994-07-06 | 東京電気株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
| JP3810813B2 (ja) * | 1994-03-14 | 2006-08-16 | 富士通株式会社 | セルフスキャニングposシステム,セルフスキャン式登録端末,セルフスキャン式登録端末用管理装置およびセルフスキャン式登録端末用pos装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556273A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-24 | Sharp Corp | Electronic register |
| JPS55146561A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-14 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
| JPS5750067A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Sharp Corp | Electronic cash register |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP18996181A patent/JPS5892058A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5892058A (ja) | 1983-06-01 |
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