JPH0351121Y2 - - Google Patents

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JPH0351121Y2
JPH0351121Y2 JP1984051160U JP5116084U JPH0351121Y2 JP H0351121 Y2 JPH0351121 Y2 JP H0351121Y2 JP 1984051160 U JP1984051160 U JP 1984051160U JP 5116084 U JP5116084 U JP 5116084U JP H0351121 Y2 JPH0351121 Y2 JP H0351121Y2
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JP
Japan
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column
electric motor
material feeding
feeding member
sliding plate
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JP1984051160U
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JPS60162001U (ja
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  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の利用分野〕 本考案は、超仕上鉋盤に関するものである。
〔考案の背景〕
超仕上鉋盤は送材部材が昇降するため、従来、
電動機の取付及び電動機からの動力伝達を、第4
図に示すように送材部材8を駆動する電動機11
をヘツド5後部に出張らせて取り付けていた。
従つて、鉋盤本体の設置面積を広く取り、ま
た、電動機11が鉋盤本体の外部に露出するた
め、電動機11を破損させやすかつた。
〔考案の目的〕
本考案は、上記した従来の欠点をなくし、コン
パクトでかつ、電動機を十分に保護できる超仕上
鉋盤を提供することである。
〔考案の概要〕
本考案は、コラムがテーブル内に昇降自在に貫
通され、送材部材を動力伝達手段を介して駆動す
る電動機が前記コラム下端部に設けられるととも
に、前記電動機がすべり板により仕切られて形成
されたテーブル内空間部に配置されれば、電動機
はコラムの移動に追従し、常に、電動機からの動
力を送材部材へ伝達できることに着目し、ヘツ
ド、コラム、すべり板、電動機の関係を工夫した
ものである。
〔考案の実施例〕
本考案の一実施例を第1図及び第2図を用いて
説明する。
1はテーブルである。テーブル1の上面には鉋
刃2が突出している。テーブル1にはコラム3が
立設し、コラム3の下方はテーブル1内に昇降自
在に貫通している。
コラム3の上端には、フイードスクリユー4よ
り昇降駆動されるヘツド5が係合している。ヘツ
ド5には被削材Wを搬送する送材ベルト6が設け
られている。送材ベルト6は駆動ローラ7により
駆動されるものであり、この送材ベルト6及び駆
動ローラ7により送材部材8が構成されている。
駆動ローラ7の一端には、ギヤ9、ピニオン1
0により減速機構が設けられ、ピニオン10に電
動機11より回転を伝達するプーリ12が取り付
けられている。
13は切削時に生じる切削屑を鉋盤の本体外部
に排出するためにテーブル1の鉋刃下方部に設け
られたすべり板であり、切削屑を矢印d方向へ排
出するものである。
本考案は、電動機11がコラム3下端部に取り
付けられるとともに、すべり板13で仕切られて
形成されたテーブル内空間sに配置されたものを
示している。
以下、この構成を説明する。
14はブリツジを示し、このブリツジ14がコ
ラム3下端に固定されている。ブリツジ14下部
には電動機11が取り付けられたモートルベース
15が設けられている。
モートルベース15はVベルト16の張り調整
が可能なように、ピン17を介して回動可能に支
持されている。ボルト18はVベルト16の張り
調整を行うものである。
電動機11の出力軸には、プーリ19が取り付
けられている。また、プーリ19、Vベルト1
6、プーリ12からなる動力伝達手段の周囲には
危険防止のためのカバー20が設けられている。
上記構成により、コラム3下端に固定されてい
る電動機11は、送材部材8の昇降でコラム3が
移動する時に追従するため、常に、電動機11の
回転は、プーリ12によりVベルト16を介して
プーリ19へ伝達され、駆動ローラ7より送材ベ
ルト6の回転が可能となる。
また、電動機11は鉋盤本体の外部に出張るこ
となく、すべり板13で仕切られて形成された空
間s内に配置されるようになり、本体のコンパク
ト化が図れる。
〔考案の効果〕
本考案によれば、送材部材を支持するコラムの
下端部に送材部材を駆動する電動機を設けたの
で、電動機はコラムの移動に追従し、常に、簡単
な動力伝達手段により、電動機から動力を送材部
材へ伝達できる。
従つて、すべり板により仕切られて形成された
テーブル内空間部に、電動機を本体外部に出張る
ことなく、テーブル内で確実に保護することがで
きる。
さらに、外観面においても、本体をコンパクト
に構成できるので、少ない設置面積にすることが
できるとともに、テーブルの容積を極めて有効に
使うことができるという実用上優れた効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は本考案の動力伝達部を示す断面側面図、第3
図は側面図、第4図は従来の側面図である。 図において、1はテーブル、3はコラム、8は
送材部材、11は電動機、13はすべり板、sは
空間を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面に鉋刃が突出するテーブルと、このテーブ
    ルに立設されたコラムと、前記テーブル上方にコ
    ラムに支持された送材部材と、前記テーブルの鉋
    刃下方部に切削屑を排出するすべり板とを設けた
    超仕上鉋盤において、前記コラムが前記テーブル
    内に昇降自在に貫通され、前記送材部材を動力伝
    達手段を介して駆動する電動機が前記コラム下端
    部に設けられるとともに、前記電動機が前記すべ
    り板により仕切られて形成されたテーブル内空間
    部に配置されたことを特徴とする超仕上鉋盤。
JP5116084U 1984-04-06 1984-04-06 超仕上鉋盤 Granted JPS60162001U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5116084U JPS60162001U (ja) 1984-04-06 1984-04-06 超仕上鉋盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5116084U JPS60162001U (ja) 1984-04-06 1984-04-06 超仕上鉋盤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60162001U JPS60162001U (ja) 1985-10-28
JPH0351121Y2 true JPH0351121Y2 (ja) 1991-10-31

Family

ID=30569951

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5116084U Granted JPS60162001U (ja) 1984-04-06 1984-04-06 超仕上鉋盤

Country Status (1)

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JP (1) JPS60162001U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5854963Y2 (ja) * 1975-05-08 1983-12-15 (有) 恩田鉄工所 木工用超仕上かんな盤

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60162001U (ja) 1985-10-28

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