JPH0351143B2 - - Google Patents
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- JPH0351143B2 JPH0351143B2 JP58125830A JP12583083A JPH0351143B2 JP H0351143 B2 JPH0351143 B2 JP H0351143B2 JP 58125830 A JP58125830 A JP 58125830A JP 12583083 A JP12583083 A JP 12583083A JP H0351143 B2 JPH0351143 B2 JP H0351143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- slt3
- disconnection
- executed
- communication
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この発明は、伝送路の断線が生じた場合にも支
障なく情報の伝送が行なえるようにしたループ型
ネツトワークシステムに関する。
障なく情報の伝送が行なえるようにしたループ型
ネツトワークシステムに関する。
《発明の背景》
従来のループ型ネツトワークシステムとして
は、例えば、特開昭57−129048号公報に示される
如きものがある。これは、第1図に示す如く、例
えば3つのステーシヨンA,B,Cをそれぞれル
ープ状に一本の伝送路で結合してなるもので、情
報はループの一方向(同図中では矢印で示す如く
左回り)のみへ伝送される。
は、例えば、特開昭57−129048号公報に示される
如きものがある。これは、第1図に示す如く、例
えば3つのステーシヨンA,B,Cをそれぞれル
ープ状に一本の伝送路で結合してなるもので、情
報はループの一方向(同図中では矢印で示す如く
左回り)のみへ伝送される。
ところで、上記の如く一本の伝送路によつてル
ープ状に結合されたネツトワークシステムにおい
ては、伝送路の断線が生じた場合には、情報をル
ープの一方向のみへ伝送していたのでは情報が断
線箇所から先へは伝達されなくなつてしまい、シ
ステム全体がダウンすることとなるため、通常、
ループバツク方式を用いてダウン対策を施してい
る。
ープ状に結合されたネツトワークシステムにおい
ては、伝送路の断線が生じた場合には、情報をル
ープの一方向のみへ伝送していたのでは情報が断
線箇所から先へは伝達されなくなつてしまい、シ
ステム全体がダウンすることとなるため、通常、
ループバツク方式を用いてダウン対策を施してい
る。
これは、例えば、ステーシヨンCからステーシ
ヨンAに情報を伝送するための伝送路L3が断線
した場合には、この伝送路L3の断線をステーシ
ヨンAが検出し、この伝送路L3の断線をステー
シヨンBおよびステーシヨンCへ知らせるととも
に、以後A→B→C→B→A→B→…の如く所定
のタイミングで双方向通信を行なうことによつて
必要な情報を各ステーシヨンへ伝送することがで
きるようにしたものである。
ヨンAに情報を伝送するための伝送路L3が断線
した場合には、この伝送路L3の断線をステーシ
ヨンAが検出し、この伝送路L3の断線をステー
シヨンBおよびステーシヨンCへ知らせるととも
に、以後A→B→C→B→A→B→…の如く所定
のタイミングで双方向通信を行なうことによつて
必要な情報を各ステーシヨンへ伝送することがで
きるようにしたものである。
上記のように、伝送路に断線が生じた場合のル
ープバツク処理を行なう構成として、第2図に示
す如く、各ステーシヨン(第2図においてはステ
ーシヨンBを代表して示す)には、送受信方向を
切換えるためのスイツチ回路1を備えており、伝
送路が正常な期間は、同図に示す如く情報をルー
プの一方向へ伝送するように、入力ラインInは前
段ステーシヨンAからの伝送路L1に接続され、
出力ラインOUTは次段ステーシヨンCへの伝送
路L2に接続されている。
ープバツク処理を行なう構成として、第2図に示
す如く、各ステーシヨン(第2図においてはステ
ーシヨンBを代表して示す)には、送受信方向を
切換えるためのスイツチ回路1を備えており、伝
送路が正常な期間は、同図に示す如く情報をルー
プの一方向へ伝送するように、入力ラインInは前
段ステーシヨンAからの伝送路L1に接続され、
出力ラインOUTは次段ステーシヨンCへの伝送
路L2に接続されている。
そして、断線が発生すると、所定のタイミング
で上記スイツチ回路1が切り替わり、送受信方向
を切換えることとなる。
で上記スイツチ回路1が切り替わり、送受信方向
を切換えることとなる。
なお、同図中においてCPU2は通信の制御を
行なうマイクロコンピユータ、SCI(シリアル・
コミユニケーシヨン・インターフエース)3は送
受信信号を入出力するインターフエイスであり、
パラレル/シリアル変換、シリアル/パラレル変
換機能を有するものである。
行なうマイクロコンピユータ、SCI(シリアル・
コミユニケーシヨン・インターフエース)3は送
受信信号を入出力するインターフエイスであり、
パラレル/シリアル変換、シリアル/パラレル変
換機能を有するものである。
ROM4およびRAM5はメモリ、インターフ
エイス6は入出力ポートであり、このような構成
となつているワンチツプ・マイクロコンピユータ
としては、日立製作所製のHD−6801等がある。
エイス6は入出力ポートであり、このような構成
となつているワンチツプ・マイクロコンピユータ
としては、日立製作所製のHD−6801等がある。
上記のネツトワークシステムにおいて伝送され
る情報の構成は、例えば第3図に示す如く、1フ
レームがフレーム識別用マーカスロツトSYNと、
制御データ用の2つのチヤンネルスロツトSLT
1,SLT2、および伝送路の断線を知らせる断
線情報スロツトSLT3とから構成されており、
前記断線情報を送るためのスロツトSLT3は8
ビツト構成となつている。
る情報の構成は、例えば第3図に示す如く、1フ
レームがフレーム識別用マーカスロツトSYNと、
制御データ用の2つのチヤンネルスロツトSLT
1,SLT2、および伝送路の断線を知らせる断
線情報スロツトSLT3とから構成されており、
前記断線情報を送るためのスロツトSLT3は8
ビツト構成となつている。
そして、例えば、ステーシヨンCとステーシヨ
ンAとの間の伝送路L3に断線が生じた場合には、
ステーシヨンAが、ステーシヨンCからの情報が
所定時間を越えても受信されないことから伝送路
L3に断線が生じたことを検出し、以後、上記断
線情報スロツトSLT3の最上位ビツト(MSB)
D7を“1”としたデータ、すなわち[10000000]
の如きデータ、これは2進化16進数で表わせば、
[80H](Hは16進数を示す)のデータを次段ステ
ーシヨンBへ伝送する。
ンAとの間の伝送路L3に断線が生じた場合には、
ステーシヨンAが、ステーシヨンCからの情報が
所定時間を越えても受信されないことから伝送路
L3に断線が生じたことを検出し、以後、上記断
線情報スロツトSLT3の最上位ビツト(MSB)
D7を“1”としたデータ、すなわち[10000000]
の如きデータ、これは2進化16進数で表わせば、
[80H](Hは16進数を示す)のデータを次段ステ
ーシヨンBへ伝送する。
ステーシヨンBでは、通常伝送路が正常な期間
は、上記断線情報スロツトSLT3の内容が
[OOH]であるのが、そのMSBが“1”となつ
ていることから伝送路に断線が生じていることを
判別し、同様の断線情報をステーシヨンCへ送る
とともに、所定時間TB経過後に所定周期T1で伝
送方向の切換を繰り返す。
は、上記断線情報スロツトSLT3の内容が
[OOH]であるのが、そのMSBが“1”となつ
ていることから伝送路に断線が生じていることを
判別し、同様の断線情報をステーシヨンCへ送る
とともに、所定時間TB経過後に所定周期T1で伝
送方向の切換を繰り返す。
同様にして、ステーシヨンCは、上記ステーシ
ヨンBからの断線情報に基づいて、断線が発生し
たことを判別し、以後、所定時間TC経過後に所
定周期T1で繰り返し通信方向を切換える動作に
移る。
ヨンBからの断線情報に基づいて、断線が発生し
たことを判別し、以後、所定時間TC経過後に所
定周期T1で繰り返し通信方向を切換える動作に
移る。
上記の動作を第4図に模式的に示す。同図にお
いて、断線が生じる以前(断線検出時点t0以前)
においては、各ステーシヨンA,B,Cは伝送方
向が左回り(図中では、Lで示す)で一定であつ
たものが、ステーシヨンAによつて断線が検出さ
れた時点t0以後は、各ステーシヨンは一定周期T1
で繰り返し左回り(L)、右回り(R)と伝送方
向を切換えて双方向通信を行なう。
いて、断線が生じる以前(断線検出時点t0以前)
においては、各ステーシヨンA,B,Cは伝送方
向が左回り(図中では、Lで示す)で一定であつ
たものが、ステーシヨンAによつて断線が検出さ
れた時点t0以後は、各ステーシヨンは一定周期T1
で繰り返し左回り(L)、右回り(R)と伝送方
向を切換えて双方向通信を行なう。
このようにして、伝送路の断線が検出された後
は、各ステーシヨンは、一定周期T1で繰り返し
伝送路を切換える動作に移ることによつて、情報
が全てのステーシヨンへ伝達されることとなる。
は、各ステーシヨンは、一定周期T1で繰り返し
伝送路を切換える動作に移ることによつて、情報
が全てのステーシヨンへ伝達されることとなる。
しかしながら、上記の如く、双方向通信時に、
通信方向の切換周期が、各ステーシヨン全てにお
いて同一周期T1に設定されている場合には、情
報が送信先ステーシヨンに受信されたか否かの判
別が行なえないため、確実性を得るために、同一
データの送信回数を増加させたり、上記伝送方向
の切換周期を比較的長くする必要があり、伝送速
度が遅くなることとなる。
通信方向の切換周期が、各ステーシヨン全てにお
いて同一周期T1に設定されている場合には、情
報が送信先ステーシヨンに受信されたか否かの判
別が行なえないため、確実性を得るために、同一
データの送信回数を増加させたり、上記伝送方向
の切換周期を比較的長くする必要があり、伝送速
度が遅くなることとなる。
また、上記通信方向の切換周期は、各ステーシ
ヨン毎に内蔵されるタイマを基準として行なうた
めに、これらのタイマ精度のバラツキによつて、
各ステーシヨン毎の通信方向切換タイミングにず
れが生じる虞れがあり、当初は微弱なずれであつ
ても長時間の後には大きくなり、隣接ステーシヨ
ンとの通信方向が全く逆となつてしまう状態があ
り得る(例えば、自ステーシヨンが左回りの場合
に、隣接ステーシヨンが右回りとなつているよう
な状態)。このような場合には、情報の伝送が不
可能となつてしまう。
ヨン毎に内蔵されるタイマを基準として行なうた
めに、これらのタイマ精度のバラツキによつて、
各ステーシヨン毎の通信方向切換タイミングにず
れが生じる虞れがあり、当初は微弱なずれであつ
ても長時間の後には大きくなり、隣接ステーシヨ
ンとの通信方向が全く逆となつてしまう状態があ
り得る(例えば、自ステーシヨンが左回りの場合
に、隣接ステーシヨンが右回りとなつているよう
な状態)。このような場合には、情報の伝送が不
可能となつてしまう。
《発明の目的》
この発明は、上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、伝送路に断線が生
じた後のループバツク式の双方向通信を行なう際
に、通信の確実性を向上させ、かつ、伝送方向切
換タイミングのずれによつて情報の伝送が不可能
となることを防止することのできるループ型ネツ
トワークシステムを提供することにある。
で、その目的とするところは、伝送路に断線が生
じた後のループバツク式の双方向通信を行なう際
に、通信の確実性を向上させ、かつ、伝送方向切
換タイミングのずれによつて情報の伝送が不可能
となることを防止することのできるループ型ネツ
トワークシステムを提供することにある。
《発明の構成》
以下、本発明の構成を第5図のクレーム対応図
を用いて簡単に説明する。
を用いて簡単に説明する。
同図に示す如く、本発明のループ型ネツトワー
クシステムは、複数のステーシヨン(A,B,
C,D)を1本の伝送路でループ状に結合してな
り、かつ伝送路が正常である期間はループの1方
向のみへ情報が伝達される構成となつている。
クシステムは、複数のステーシヨン(A,B,
C,D)を1本の伝送路でループ状に結合してな
り、かつ伝送路が正常である期間はループの1方
向のみへ情報が伝達される構成となつている。
そして、各ステーシヨンは、所定の通信方向に
おける前段ステーシヨンからの信号が一定時間以
上受信されない場合、当該ステーシヨンの断線箇
所からの位置を示す位置信号を上記通信データに
付加して送信し、送受信方向を反転させる第1の
手段101と、 上記位置信号を付加された通信データが入力さ
れた場合に、入力された位置番号に基づいて、該
位置信号を当該ステーシヨンの断線箇所からの位
置を示す位置信号に変更し、該変更した位置信号
の示すステーシヨンの位置が予め定めたステーシ
ヨン位置か否かを判定することにより当該ステー
シヨンが端ステーシヨンか否かを判断する第2の
手段102と、 上記第2の手段102により、上記予め定めた
ステーシヨン位置でないと判定された場合は、上
記変更した位置信号を通信データに付加して送信
した後、送受信方向を反転する第3の手段103
と、 該第2の手段102により、上記予め定めたス
テーシヨン位置であると判定された場合は、送受
信方向を反転した後、上記変更した位置信号を通
信データに付加して送信し、再度送受信方向を反
転する第4の手段104と、を備えている。
おける前段ステーシヨンからの信号が一定時間以
上受信されない場合、当該ステーシヨンの断線箇
所からの位置を示す位置信号を上記通信データに
付加して送信し、送受信方向を反転させる第1の
手段101と、 上記位置信号を付加された通信データが入力さ
れた場合に、入力された位置番号に基づいて、該
位置信号を当該ステーシヨンの断線箇所からの位
置を示す位置信号に変更し、該変更した位置信号
の示すステーシヨンの位置が予め定めたステーシ
ヨン位置か否かを判定することにより当該ステー
シヨンが端ステーシヨンか否かを判断する第2の
手段102と、 上記第2の手段102により、上記予め定めた
ステーシヨン位置でないと判定された場合は、上
記変更した位置信号を通信データに付加して送信
した後、送受信方向を反転する第3の手段103
と、 該第2の手段102により、上記予め定めたス
テーシヨン位置であると判定された場合は、送受
信方向を反転した後、上記変更した位置信号を通
信データに付加して送信し、再度送受信方向を反
転する第4の手段104と、を備えている。
そして、前記断線が検出された場合には、前記
断線を検出したステーシヨンから通信方向反転動
作を開始し、該通信方向反転動作を順次次段ステ
ーシヨンへ移動させるとともに、前記断線を検出
したステーシヨンおよび断線箇所を介して断線を
検出したステーシヨンを隣接するステーシヨンと
を折り返し点として前記通信方向反転動作の移動
を繰り返し往復させるように構成されている。
断線を検出したステーシヨンから通信方向反転動
作を開始し、該通信方向反転動作を順次次段ステ
ーシヨンへ移動させるとともに、前記断線を検出
したステーシヨンおよび断線箇所を介して断線を
検出したステーシヨンを隣接するステーシヨンと
を折り返し点として前記通信方向反転動作の移動
を繰り返し往復させるように構成されている。
これによつて、例えば、ステーシヨンDからス
テーシヨンAへ情報を伝達する伝送路が断線した
場合には、ステーシヨンAにおいて断線を検出
し、以後、通信方向の反転動作が、ステーシヨン
A→B→C→D→C→B→A→B→…の如く行な
われ、断線箇所を挟む両側のステーシヨンA,D
を折り返し点として通信方向反転動作の移動が全
ステーシヨンにおいて繰り返し往復することとな
る。
テーシヨンAへ情報を伝達する伝送路が断線した
場合には、ステーシヨンAにおいて断線を検出
し、以後、通信方向の反転動作が、ステーシヨン
A→B→C→D→C→B→A→B→…の如く行な
われ、断線箇所を挟む両側のステーシヨンA,D
を折り返し点として通信方向反転動作の移動が全
ステーシヨンにおいて繰り返し往復することとな
る。
《実施例の説明》
以下、本発明の実施例を第6図以下の図面を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
本実施例のループ型ネツトワークシステムの構
成は、第1図に示したような従来例のネツトワー
クシステムと同様に複数のステーシヨンA,B,
Cを一本の伝送路のループ状に結合してなるもの
である。また、各ステーシヨンの構成は、第2図
に示したものと同一の構成となつているため、そ
れらの構成図は第1図、第2図を代用する。
成は、第1図に示したような従来例のネツトワー
クシステムと同様に複数のステーシヨンA,B,
Cを一本の伝送路のループ状に結合してなるもの
である。また、各ステーシヨンの構成は、第2図
に示したものと同一の構成となつているため、そ
れらの構成図は第1図、第2図を代用する。
第6図は、本実施例のループ型ネツトワークシ
ステムを構成するステーシヨンにおいて実行され
る処理の内容を示すフローチヤートである。同図
に示す処理は、第2図のCPU2によつて実行処
理されるものである。
ステムを構成するステーシヨンにおいて実行され
る処理の内容を示すフローチヤートである。同図
に示す処理は、第2図のCPU2によつて実行処
理されるものである。
以下、同図に示すフローチヤートに基づいて、
本実施例のループ型ネツトワークシステムの通信
制御処理について説明する。
本実施例のループ型ネツトワークシステムの通信
制御処理について説明する。
各ステーシヨン間で伝送される情報のフオーマ
ツトは、従来例と同様に、第3図に示す如く、1
フレームがフレーム識別用のマーカスロツト
SYNと、3つのデータスロツトSLT1〜3より
構成される。前記データスロツトのうち、SLT
1およびSLT2は、チヤンネルスロツトであり、
各ステーシヨンに接続される端末機器(例えば、
ヘツドランプ、ミラー、ターンシグナルランプ
等)の制御信号データが含まれている。
ツトは、従来例と同様に、第3図に示す如く、1
フレームがフレーム識別用のマーカスロツト
SYNと、3つのデータスロツトSLT1〜3より
構成される。前記データスロツトのうち、SLT
1およびSLT2は、チヤンネルスロツトであり、
各ステーシヨンに接続される端末機器(例えば、
ヘツドランプ、ミラー、ターンシグナルランプ
等)の制御信号データが含まれている。
そして、SLT3には、当該ステーシヨンの断
線箇所からの位置を示す位置信号としての8ビツ
トの断線情報が含まれている。これは、伝送路に
異常がない場合には2進化16進数データとして表
わすと[00H](これは、2進表示すれば、
[000000000]となる)の情報である。
線箇所からの位置を示す位置信号としての8ビツ
トの断線情報が含まれている。これは、伝送路に
異常がない場合には2進化16進数データとして表
わすと[00H](これは、2進表示すれば、
[000000000]となる)の情報である。
そして、伝送路が正常である期間は、各ステー
シヨン共に、第6図のステツプ(1)→(2)→(3)→(4)→
(5)→(17)→(18)→(19)あるいは(1)→(12)→
(13)→(14)→(17)→(18)→(19)の処理
がなされて、ループ状の一方向(従来例と同様に
して第1図に示す如く、左回り)のみへ情報の伝
達がなされる。
シヨン共に、第6図のステツプ(1)→(2)→(3)→(4)→
(5)→(17)→(18)→(19)あるいは(1)→(12)→
(13)→(14)→(17)→(18)→(19)の処理
がなされて、ループ状の一方向(従来例と同様に
して第1図に示す如く、左回り)のみへ情報の伝
達がなされる。
上記ステツプ(1)の処理は、上記SCI3に受信信
号が入力されているか否かをSCI3の状態によつ
て判別する処理がなされる。
号が入力されているか否かをSCI3の状態によつ
て判別する処理がなされる。
ステツプ(2)の処理では、SCI3に入力された受
信信号をCPU2内へ読込む処理がなされる。
信信号をCPU2内へ読込む処理がなされる。
ステツプ(3)の処理では、後述する伝送路断線検
出用のソフトタイマTM1をクリアする処理がな
される。
出用のソフトタイマTM1をクリアする処理がな
される。
ステツプ(4)では、ループバツク式の双方向通信
を行なつているか否かを記憶するフラグFLG1
がONであるか否かの判別がなされる。この場
合、伝送路は正常であるためFLG1はOFFであ
り、判別結果はNOとなつて、ステツプ(5)へ進む
こととなる。
を行なつているか否かを記憶するフラグFLG1
がONであるか否かの判別がなされる。この場
合、伝送路は正常であるためFLG1はOFFであ
り、判別結果はNOとなつて、ステツプ(5)へ進む
こととなる。
ステツプ(5)では、受信したデータの中の断線情
報スロツトSLT3のデータを読込んで、この
SLT3のMSBに“1”が書込まれているか否か
を判別し、このMSBが“0”であれば伝送路は
正常であると判定し、“1”であれば断線が発生
したものと判定する。
報スロツトSLT3のデータを読込んで、この
SLT3のMSBに“1”が書込まれているか否か
を判別し、このMSBが“0”であれば伝送路は
正常であると判定し、“1”であれば断線が発生
したものと判定する。
上記ステツプ(17)では、送信すべきスロツト
のデータをセツトする処理がなされる。これは、
第6図の処理がなれる毎に、1スロツト毎にデー
タが送信される構成となつているためである。
のデータをセツトする処理がなされる。これは、
第6図の処理がなれる毎に、1スロツト毎にデー
タが送信される構成となつているためである。
ステツプ(18)では上記ステツプ(17)でセツ
トされた1スロツト分のデータをSCI3から伝送
路へ出力する処理がなされる。
トされた1スロツト分のデータをSCI3から伝送
路へ出力する処理がなされる。
ステツプ(19)は、再び上記フラグFLG1が
ONであるか否かの判別を行ない、この場合は
FLG1はOFFであるため、判別結果はNOとな
る。
ONであるか否かの判別を行ない、この場合は
FLG1はOFFであるため、判別結果はNOとな
る。
ステツプ(12)では、前記ステツプ(4)と同様の処理
が行なわれる。
が行なわれる。
ステツプ(13)では、断線検出用のソフトタイ
マTM1を進める処理がなされ、次のステツプ
(14)においては、前記タイマTM1の内容が予め
設定されたタイマ時間T0以上となつたか否かの
判別がなされる。
マTM1を進める処理がなされ、次のステツプ
(14)においては、前記タイマTM1の内容が予め
設定されたタイマ時間T0以上となつたか否かの
判別がなされる。
次に、伝送路に断線が生じた場合の処理を、各
ステーシヨン毎に順を追つて以下に説明する。
ステーシヨン毎に順を追つて以下に説明する。
今、例えば、ステーシヨンCからステーシヨン
Aに情報を伝送する伝送路L3に断線が生じたと
すると、まず、ステーシヨンAにおいて、前段ス
テーシヨンCからの情報が受信されないことか
ら、第6図のステツプ(1)の判別結果がNOとな
り、次にステツプ(12)の処理がなされる。
Aに情報を伝送する伝送路L3に断線が生じたと
すると、まず、ステーシヨンAにおいて、前段ス
テーシヨンCからの情報が受信されないことか
ら、第6図のステツプ(1)の判別結果がNOとな
り、次にステツプ(12)の処理がなされる。
ステツプ(12)では、ループバツク方式による双方
向通信が実行されているか否かを表わすフラグ
FLG1がONであるか否かの判別が行なわれ、ス
テーシヨンAにおいては、この段階ではフラグ
FLG1が未だOFFであるため、その判別結果は
NOとなり、次のステツプ(13),(14)の処理が
なされる。
向通信が実行されているか否かを表わすフラグ
FLG1がONであるか否かの判別が行なわれ、ス
テーシヨンAにおいては、この段階ではフラグ
FLG1が未だOFFであるため、その判別結果は
NOとなり、次のステツプ(13),(14)の処理が
なされる。
ステツプ(14)では、前記伝送路L3において
断線が生じていることから、上記タイマ時間T0
を越えてもステーシヨンCからステーシヨンAへ
情報が伝送されることがないため、タイマTM1
がタイマ時間T0に達した時点で、前段ステーシ
ヨンCと次ステーシヨンAとの間の伝送路L3に
おいて断線が発生したと判定し、次のステツプ
(15)の処理を実行する。
断線が生じていることから、上記タイマ時間T0
を越えてもステーシヨンCからステーシヨンAへ
情報が伝送されることがないため、タイマTM1
がタイマ時間T0に達した時点で、前段ステーシ
ヨンCと次ステーシヨンAとの間の伝送路L3に
おいて断線が発生したと判定し、次のステツプ
(15)の処理を実行する。
ステツプ(15)では、次ステーシヨンが、断線
の発生した箇所から何番目のステーシヨンである
か否かを記憶しておく距離メモリPsetに距離デー
タを距憶する処理がなされる。すなわち、前述の
如く、ステーシヨンCとステーシヨンAとの間に
断線が生じていることから、ステーシヨンAは断
線箇所にあるステーシヨンであることから、上記
距離メモリPsetには「0」が記憶される。従つ
て、次段ステーシヨンBでは「1」、ステーシヨ
ンCでは「2」が記憶されることとなる。これら
の処理の詳細は後述することにする。
の発生した箇所から何番目のステーシヨンである
か否かを記憶しておく距離メモリPsetに距離デー
タを距憶する処理がなされる。すなわち、前述の
如く、ステーシヨンCとステーシヨンAとの間に
断線が生じていることから、ステーシヨンAは断
線箇所にあるステーシヨンであることから、上記
距離メモリPsetには「0」が記憶される。従つ
て、次段ステーシヨンBでは「1」、ステーシヨ
ンCでは「2」が記憶されることとなる。これら
の処理の詳細は後述することにする。
次のステツプ(16)では、断線情報スロツト
SLT3に2進化16進数で[80H](Hは16進数を
表わす)の情報を書込む。すなわち8ビツトデー
タからなるSLT3のMSB(最高位ビツトD7)に
“1”を書込む処理がなされる。
SLT3に2進化16進数で[80H](Hは16進数を
表わす)の情報を書込む。すなわち8ビツトデー
タからなるSLT3のMSB(最高位ビツトD7)に
“1”を書込む処理がなされる。
しかるのち、ステツプ(10)の処理を実行し、上記
フラグFLG1をONにセツトし、以後双方向通信
動作に入ることを記憶する。
フラグFLG1をONにセツトし、以後双方向通信
動作に入ることを記憶する。
そして、ステツプ(11)へ進んで、通信方向の切替
制御を行なうためのフラグFLG2の内容に1を
加算しておく処理がなされる。
制御を行なうためのフラグFLG2の内容に1を
加算しておく処理がなされる。
上記の如く、ステーシヨンAにおいては、断線
を検出したことによつて、距離メモリPsetと断線
情報スロツトSLT3の内容を設定し、かつフラ
グFLG1およびフラグFLG2へ所定のデータを
セツトする処理が行なわれる。
を検出したことによつて、距離メモリPsetと断線
情報スロツトSLT3の内容を設定し、かつフラ
グFLG1およびフラグFLG2へ所定のデータを
セツトする処理が行なわれる。
そして、ステツプ(17)および(18)の処理に
よつて、上記ステツプ(16)によつてセツトされ
た断線情報スロツトSLT3(内容は[8OH])が
ステーシヨンBへ送出される。
よつて、上記ステツプ(16)によつてセツトされ
た断線情報スロツトSLT3(内容は[8OH])が
ステーシヨンBへ送出される。
次のステツプ(19)においては、上記ステツプ
(10)においてフラグFLG1がONとされたことによ
つて、判別結果はYESとなり、次にステツプ
(20)の処理が実行される。
(10)においてフラグFLG1がONとされたことによ
つて、判別結果はYESとなり、次にステツプ
(20)の処理が実行される。
ステツプ(20)では、上記断線情報スロツト
SLT3の出力が終了したか否かの判別がなされ
る。そして、断線情報スロツトSLT3の出力中
は、判別結果がNOとなり、SLT3の出力が終了
した時点で次のステツプ(21)の処理がなされ
る。
SLT3の出力が終了したか否かの判別がなされ
る。そして、断線情報スロツトSLT3の出力中
は、判別結果がNOとなり、SLT3の出力が終了
した時点で次のステツプ(21)の処理がなされ
る。
ステツプ(21)では、通信方向を切替えた後に
断線情報スロツトSLT3の出力が終了したか否
かを記憶するフラグFLG3がONであるか否かを
判別する。この場合、未だFLG3はOFFである
ため、判別結果はNOとなり、次のステツプ
(24)の処理が実行される。
断線情報スロツトSLT3の出力が終了したか否
かを記憶するフラグFLG3がONであるか否かを
判別する。この場合、未だFLG3はOFFである
ため、判別結果はNOとなり、次のステツプ
(24)の処理が実行される。
ステツプ(24)では、上記ステツプ(15)で設
定された距離メモリPsetの内容と受信した断線情
報スロツトSLT3Rの内容との加算結果が[83H]
であるか否かの判別がなされる。このとき、ステ
ーシヨンAにおいては、ステーシヨンCからの情
報は受信されないため、上記SLT3Rは不定であ
り、判別結果はOFH(予め定めた信号がないとき
の値)となる。
定された距離メモリPsetの内容と受信した断線情
報スロツトSLT3Rの内容との加算結果が[83H]
であるか否かの判別がなされる。このとき、ステ
ーシヨンAにおいては、ステーシヨンCからの情
報は受信されないため、上記SLT3Rは不定であ
り、判別結果はOFH(予め定めた信号がないとき
の値)となる。
従つて、次にステツプ(25)の処理が実行さ
れ、上記ステツプ(11)で設定されたフラグFLG2
がONであるか否か(すなわち、1以上の値が設
定されているか否か)の判別処理がなされ、この
場合、前記ステツプ(11)においてフラグFLG2の
内容は“1”となつていることから、判別結果は
YESとなり、次の実施例(26)の処理が実行さ
れる。
れ、上記ステツプ(11)で設定されたフラグFLG2
がONであるか否か(すなわち、1以上の値が設
定されているか否か)の判別処理がなされ、この
場合、前記ステツプ(11)においてフラグFLG2の
内容は“1”となつていることから、判別結果は
YESとなり、次の実施例(26)の処理が実行さ
れる。
ステツプ(26)の処理では、上記フラグFLG
2の内容から1を減算する処理がなされ、これに
よつてステーシヨンAにおけるフラグFLG2の
内容は再び“0”になる。
2の内容から1を減算する処理がなされ、これに
よつてステーシヨンAにおけるフラグFLG2の
内容は再び“0”になる。
しかるのち、ステツプ(23)の処理が実行さ
れ、前記第2図に示した送受信方向の切替用のス
イツチ回路1へ、インターフエイス6からスイツ
チング信号が出力されて、通信方向の切替え(こ
の場合、左回りから右回りへ反転する)が行なわ
れる。
れ、前記第2図に示した送受信方向の切替用のス
イツチ回路1へ、インターフエイス6からスイツ
チング信号が出力されて、通信方向の切替え(こ
の場合、左回りから右回りへ反転する)が行なわ
れる。
以上の動作を第8図の動作タイミングチヤート
で見てみると、ステーシヨンAは、時点ta1にお
いて、ステーシヨンCとステーシヨンAとの間の
伝送路に断線が生じたことを検出し、所定の断線
情報をステーシヨンBへ伝送した後通信方向を左
回り(L)から右回り(R)へ切替え(図中A1)
る。
で見てみると、ステーシヨンAは、時点ta1にお
いて、ステーシヨンCとステーシヨンAとの間の
伝送路に断線が生じたことを検出し、所定の断線
情報をステーシヨンBへ伝送した後通信方向を左
回り(L)から右回り(R)へ切替え(図中A1)
る。
以後、ステーシヨンAにおいては、ステツプ(1)
→(12)→(17)→(18)→(19)→(20)→(21)
→(24)→(25)→(1)→…の処理が繰り返し実行
される。
→(12)→(17)→(18)→(19)→(20)→(21)
→(24)→(25)→(1)→…の処理が繰り返し実行
される。
次にステーシヨンBにおいては、第8図に示す
如く、時点tb1において、ステーシヨンAから断
線情報スロツトSLT3を受信したことによつて、
以下の処理が実行される。
如く、時点tb1において、ステーシヨンAから断
線情報スロツトSLT3を受信したことによつて、
以下の処理が実行される。
ステーシヨンAからの情報を受信したことによ
つて、ステツプ(1)→(2)→(3)→(4)→(5)と処理が行な
われ、ステツプ(5)においては、受信した断線情報
スロツトSLT3のMSBが“1”であるか否かの
判別を行ない、これは、前記ステーシヨンAにお
いてSLT3が[8OH]に書換えられていること
から、判別結果はYESとなつて、次にステツプ
(6)の処理が実行される。
つて、ステツプ(1)→(2)→(3)→(4)→(5)と処理が行な
われ、ステツプ(5)においては、受信した断線情報
スロツトSLT3のMSBが“1”であるか否かの
判別を行ない、これは、前記ステーシヨンAにお
いてSLT3が[8OH]に書換えられていること
から、判別結果はYESとなつて、次にステツプ
(6)の処理が実行される。
ステツプ(6)においては、ステーシヨンBから送
出する断線情報スロツトSLT3の内容として、
ステーシヨンAから受信した断線情報スロツト
SLT3R(内容は[80H])に「1」を加算する処
理が行なわれる。これによつて、SLT3の内容
は[81H]となる。
出する断線情報スロツトSLT3の内容として、
ステーシヨンAから受信した断線情報スロツト
SLT3R(内容は[80H])に「1」を加算する処
理が行なわれる。これによつて、SLT3の内容
は[81H]となる。
次にステツプ(7)において、ステーシヨンBにお
ける距離メモリPsetに所定のデータをセツトす
る。すなわち、受信した断線情報スロツトSLT
3Rの内容に1を加算した後、そのMSBを“0”
とした値をPsetにセツトする。このとき、ステー
シヨンBにおいては、受信した断線情報スロツト
SLT3Rの内容は[80H]であるから、1を加算
すれば[81H]、そしてMSBを“0”とすること
によつて[01H](以下、「1」で示す)となる。
ける距離メモリPsetに所定のデータをセツトす
る。すなわち、受信した断線情報スロツトSLT
3Rの内容に1を加算した後、そのMSBを“0”
とした値をPsetにセツトする。このとき、ステー
シヨンBにおいては、受信した断線情報スロツト
SLT3Rの内容は[80H]であるから、1を加算
すれば[81H]、そしてMSBを“0”とすること
によつて[01H](以下、「1」で示す)となる。
次に、ステツプ(8)において上記距離メモリPset
の内容が「2」であるか否かの判別が行なわれ
る。このとき、上記ステツプ(7)においてPsetには
「1」がセツトされているから判別結果はNOと
なり、次のステツプ(10)および(11)の処理が実行され
る。
の内容が「2」であるか否かの判別が行なわれ
る。このとき、上記ステツプ(7)においてPsetには
「1」がセツトされているから判別結果はNOと
なり、次のステツプ(10)および(11)の処理が実行され
る。
以上のように、ステーシヨンBにおいては、ス
テーシヨンAから[80H]のSLT3を受信したこ
とによつて、送出する断線情報スロツトSLT3
の内容を[81H]とし、距離メモリPsetに「1」
をセツトする処理が行なわれる。
テーシヨンAから[80H]のSLT3を受信したこ
とによつて、送出する断線情報スロツトSLT3
の内容を[81H]とし、距離メモリPsetに「1」
をセツトする処理が行なわれる。
そして、ステツプ(17)および(18)の処理に
よつてデータが送信され、次のステツプ(19)の
処理はYESとなるため、ステツプ(20)→(21)
→(24)の処理が行なわれる。
よつてデータが送信され、次のステツプ(19)の
処理はYESとなるため、ステツプ(20)→(21)
→(24)の処理が行なわれる。
上記ステツプ(24)においては、距離メモリ
Psetの内容は「1」であり、受信した断線情報ス
ロツトSLT3Rの内容は「80H」であるため、こ
れらの加算結果は[81H]となつて判別結果は
NOとなり、以下ステツプ(25)→(26)→
(23)→…の処理が実行され、フラグFLG2が
“0”にリセツトされた後に、ステーシヨンBに
おける通信方向を左回り(L)から右回り(R)
へ切替える動作が行なわれる。
Psetの内容は「1」であり、受信した断線情報ス
ロツトSLT3Rの内容は「80H」であるため、こ
れらの加算結果は[81H]となつて判別結果は
NOとなり、以下ステツプ(25)→(26)→
(23)→…の処理が実行され、フラグFLG2が
“0”にリセツトされた後に、ステーシヨンBに
おける通信方向を左回り(L)から右回り(R)
へ切替える動作が行なわれる。
以上の動作を第8図で見てみると、ステーシヨ
ンAから[80H]のSLT3をステーシヨンBが受
信した時点tb1から上記の処理が実行されて、ス
テーシヨンCへ[81H]のSLT3を送出した後に
通信方向を左回り(L)から右回り(R)へ切替
える(図中B1)こととなる。以後、ステツプ(1)
→(12)→(17)→(18)→(19)→(20)→(21)
→(24)→(25)→(1)→…の処理が繰り返し実行
されることとなる。
ンAから[80H]のSLT3をステーシヨンBが受
信した時点tb1から上記の処理が実行されて、ス
テーシヨンCへ[81H]のSLT3を送出した後に
通信方向を左回り(L)から右回り(R)へ切替
える(図中B1)こととなる。以後、ステツプ(1)
→(12)→(17)→(18)→(19)→(20)→(21)
→(24)→(25)→(1)→…の処理が繰り返し実行
されることとなる。
以上のように、ステーシヨンBが通信方向を切
替えたことによつて、ステーシヨンBからステー
シヨンAへ情報が通信されることとなるが、ステ
ーシヨンAにおいては、このときの処理は、ステ
ツプ(1)→(2)→(3)→(4)→(17)→(18)→(19)→
(20)→(21)→(24)→(25)→(1)→…となつ
て通信方向の切替えは行われない。なお、このと
きのステツプ(24)の処理においては、ステーシ
ヨンAにおけるPsetの内容は「0」であり、ステ
ーシヨンBから受信した断線情報スロツトSLT
3Rの内容は[81H]であるため、これらの加算
結果は[81H]であり、判別結果はNOとなる。
また、フラグFLG2はOFFであり、ステツプ
(25)の判別結果はNOとなる。
替えたことによつて、ステーシヨンBからステー
シヨンAへ情報が通信されることとなるが、ステ
ーシヨンAにおいては、このときの処理は、ステ
ツプ(1)→(2)→(3)→(4)→(17)→(18)→(19)→
(20)→(21)→(24)→(25)→(1)→…となつ
て通信方向の切替えは行われない。なお、このと
きのステツプ(24)の処理においては、ステーシ
ヨンAにおけるPsetの内容は「0」であり、ステ
ーシヨンBから受信した断線情報スロツトSLT
3Rの内容は[81H]であるため、これらの加算
結果は[81H]であり、判別結果はNOとなる。
また、フラグFLG2はOFFであり、ステツプ
(25)の判別結果はNOとなる。
次に、ステーシヨンCにおいては、上記ステー
シヨンBから内容が[81H]の断線情報スロツト
SLT3を受信することによつて以下の処理が実
行される。
シヨンBから内容が[81H]の断線情報スロツト
SLT3を受信することによつて以下の処理が実
行される。
まず、ステーシヨンBから[81H]のSLT3を
受信したことによつて、ステツプ(1)→(2)→(3)→(4)
→(5)→(6)と処理が行なわれ、ステツプ(6)において
は、ステーシヨンCから送出する断線情報スロツ
トSLT3の内容として、受信したSLT3Rの内容
[81H]に1を加算する処理が行なわれ、結果と
して[82H]がSLT3の内容として書換えられ
る。
受信したことによつて、ステツプ(1)→(2)→(3)→(4)
→(5)→(6)と処理が行なわれ、ステツプ(6)において
は、ステーシヨンCから送出する断線情報スロツ
トSLT3の内容として、受信したSLT3Rの内容
[81H]に1を加算する処理が行なわれ、結果と
して[82H]がSLT3の内容として書換えられ
る。
次にステツプ(7)においては、ステーシヨンCに
おけぬ距離メモリPsetに前記ステーシヨンBにお
いて説明した演算処理が実行されて、結果として
「2」のデータがPsetに記憶される。
おけぬ距離メモリPsetに前記ステーシヨンBにお
いて説明した演算処理が実行されて、結果として
「2」のデータがPsetに記憶される。
従つて、次のステツプ(8)の判別結果はYESと
なつて、ステツプ(9)の処理が実行され、フラグ
FLG2の内容を“1”にセツトする。
なつて、ステツプ(9)の処理が実行され、フラグ
FLG2の内容を“1”にセツトする。
そしてステツプ(10)でフラグFLG1をONとした
後、ステツプ(11)の処理が行なわれ、これによつて
フラグFLG2の内容は“2”となる。
後、ステツプ(11)の処理が行なわれ、これによつて
フラグFLG2の内容は“2”となる。
そして、ステツプ(17)→(18)→(19)→
(20)の処理が実行されて、断線情報スロツト
SLT3が出力された時点でステツプ(21)→
(24)の処理が実行される。なお、上記ステツプ
(18)において出力されるSLT3は、ステーシヨ
ンCが未だ通信方向を切替えていないために、断
線が発生した伝送路へ向けて送出されていること
となる。
(20)の処理が実行されて、断線情報スロツト
SLT3が出力された時点でステツプ(21)→
(24)の処理が実行される。なお、上記ステツプ
(18)において出力されるSLT3は、ステーシヨ
ンCが未だ通信方向を切替えていないために、断
線が発生した伝送路へ向けて送出されていること
となる。
上記ステツプ(24)においては、距離メモリ
Psetの内容が「2」であり、ステーシヨンBから
受信した断線情報スロツトSLT3Rの内容は
[81H]であることから、これらの加算結果は
[83H]となり、判別結果はYESとなつて次にス
テツプ(27)の処理が実行される。
Psetの内容が「2」であり、ステーシヨンBから
受信した断線情報スロツトSLT3Rの内容は
[81H]であることから、これらの加算結果は
[83H]となり、判別結果はYESとなつて次にス
テツプ(27)の処理が実行される。
ステツプ(27)の処理は、自ステーシヨンが、
断線情報の両側のステーシヨン(以下、端ステー
シヨンと称す)であるか否かを判別する処理であ
り、これは具体的には、上記距離メモリPsetの内
容が「0」または「2」の何れかであるか否かを
判別する処理を実行する。そして、このステーシ
ヨンCにおけるPsetの値は「2」となつているた
め、判別結果はYESとなつてステツプ(28)の
処理が続いて実行されることとなる。
断線情報の両側のステーシヨン(以下、端ステー
シヨンと称す)であるか否かを判別する処理であ
り、これは具体的には、上記距離メモリPsetの内
容が「0」または「2」の何れかであるか否かを
判別する処理を実行する。そして、このステーシ
ヨンCにおけるPsetの値は「2」となつているた
め、判別結果はYESとなつてステツプ(28)の
処理が続いて実行されることとなる。
ステツプ(28)では、フラグFLG2に“1”
を設定する処理がなされる。このとき、既に前記
ステツプ(11)でフラグFLG2の値は“2”となつ
ているため、フラグFLG2の内容から“2から
“1”に変化することになる。
を設定する処理がなされる。このとき、既に前記
ステツプ(11)でフラグFLG2の値は“2”となつ
ているため、フラグFLG2の内容から“2から
“1”に変化することになる。
そして、ステツプ(30)においてSLT3の出
力が終了したか否かを記憶するフラグFLG3を
ONにセツトする。
力が終了したか否かを記憶するフラグFLG3を
ONにセツトする。
次に、再びステツプ(1)からの処理が開始される
と、ステツプ(1)→(12)→(17)→(18)→(19)→
(20)→(21)と処理が実行されて今度は、フラ
グFLG3がONとなつているため、次にステツプ
(22)の処理が行なわれて上記フラグFLG3が
OFFとした後、ステツプ(23)の処理が実行さ
れる。このステツプ(23)の処理は通信方向を切
替える処理であつて、これによつてステーシヨン
Cの通信方向が左回りから右回りへ切替えられ
る。
と、ステツプ(1)→(12)→(17)→(18)→(19)→
(20)→(21)と処理が実行されて今度は、フラ
グFLG3がONとなつているため、次にステツプ
(22)の処理が行なわれて上記フラグFLG3が
OFFとした後、ステツプ(23)の処理が実行さ
れる。このステツプ(23)の処理は通信方向を切
替える処理であつて、これによつてステーシヨン
Cの通信方向が左回りから右回りへ切替えられ
る。
この状態を第8図で見てみると、ステーシヨン
Bから[81H]のSLT3がステーシヨンCによつ
て受信された時点tc1から上記の処理が実行され
て、一旦[82H]のSLT3が断線している伝送路
L3方向へ出力された後、通信方向が右回り(R)
に切替えられた状態となつている(図中C1)。
Bから[81H]のSLT3がステーシヨンCによつ
て受信された時点tc1から上記の処理が実行され
て、一旦[82H]のSLT3が断線している伝送路
L3方向へ出力された後、通信方向が右回り(R)
に切替えられた状態となつている(図中C1)。
次に、再びステーシヨンCにおいてステツプ(1)
からの処理が開始されると、ステツプ(1)→(12)→
(17)→(18)→(19)→(20)→(21)と実行
されて、今度は、フラグFLG3がOFFとなつて
いるため次にステツプ(24)の処理が実行され
る。
からの処理が開始されると、ステツプ(1)→(12)→
(17)→(18)→(19)→(20)→(21)と実行
されて、今度は、フラグFLG3がOFFとなつて
いるため次にステツプ(24)の処理が実行され
る。
このとき、ステーシヨンCは通信方向が右回り
(R)となつており、受信側の伝送路L3が断線し
ていることから情報は受信されない。従つてステ
ツプ(24)の判別結果はNOとなりステツプ
(25)の処理が続いて実行される。
(R)となつており、受信側の伝送路L3が断線し
ていることから情報は受信されない。従つてステ
ツプ(24)の判別結果はNOとなりステツプ
(25)の処理が続いて実行される。
ステツプ(25)では、前記ステツプ(28)にお
いてフラグFLG2に“1”がセツトされている
ため、判別結果YESとなつてステツプ(26)の
処理が実行される。このステツプ(26)では、フ
ラグFLG2の内容から“1”を減算する処理が
なされ、この結果LFG2の内容“0”となる。
いてフラグFLG2に“1”がセツトされている
ため、判別結果YESとなつてステツプ(26)の
処理が実行される。このステツプ(26)では、フ
ラグFLG2の内容から“1”を減算する処理が
なされ、この結果LFG2の内容“0”となる。
しかるのち、ステツプ(23)の処理が実行され
て再び通信方向の切替が行なわれる。これによつ
て、ステーシヨンCの通信方向は、右回り(R)
から再び左回り(L)に切替えられる。これを第
8図で見てみると、時点C1において右回りに通
信方向を切替えた後、時点tc2においてステーシ
ヨンBへ[82H]のSLT3を送出した後、時点
C2において再び通信方向を左回りへ切替える処
理が行なわれることとなる。
て再び通信方向の切替が行なわれる。これによつ
て、ステーシヨンCの通信方向は、右回り(R)
から再び左回り(L)に切替えられる。これを第
8図で見てみると、時点C1において右回りに通
信方向を切替えた後、時点tc2においてステーシ
ヨンBへ[82H]のSLT3を送出した後、時点
C2において再び通信方向を左回りへ切替える処
理が行なわれることとなる。
次に、通信方向が右回りに切替えられている状
態のステーシヨンBが、第8図の時点tb2におい
て、ステーシヨンCから[82H]のSLT3を受信
したとするとステツプ(1)→(2)→(3)→(4)→(17)→
(18)→(19)→(20)→(21)→(24)と処理
が実行され、ステツプ(24)の処理においては、
ステーシヨンBにおける距離メモリPsetの内容が
「1」であつて、ステーシヨンCから受信した断
線情報スロツトSLT3Rの内容が[82H]となつ
ていることから、これらの加算結果は[83H]と
なつて判別結果がYESとなり、次にステツプ
(27)の処理が実行される。
態のステーシヨンBが、第8図の時点tb2におい
て、ステーシヨンCから[82H]のSLT3を受信
したとするとステツプ(1)→(2)→(3)→(4)→(17)→
(18)→(19)→(20)→(21)→(24)と処理
が実行され、ステツプ(24)の処理においては、
ステーシヨンBにおける距離メモリPsetの内容が
「1」であつて、ステーシヨンCから受信した断
線情報スロツトSLT3Rの内容が[82H]となつ
ていることから、これらの加算結果は[83H]と
なつて判別結果がYESとなり、次にステツプ
(27)の処理が実行される。
ステツプ(27)では、ステーシヨンBにおける
距離メモリPsetの内容が「1」であることから判
別結果はNOとなつて次にステツプ(29)の処理
が実行される。
距離メモリPsetの内容が「1」であることから判
別結果はNOとなつて次にステツプ(29)の処理
が実行される。
ステツプ(29)の処理は、ステーシヨンBから
ステーシヨンAへ向けて送出される断線情報スロ
ツトSLT3の内容と、距離メモリPsetの値を変
更する処理が行なわれる。
ステーシヨンAへ向けて送出される断線情報スロ
ツトSLT3の内容と、距離メモリPsetの値を変
更する処理が行なわれる。
上記ステーシヨンBから送出される断線情報ス
ロツトSLT3の内容の変更は、ステーシヨンC
から受信した断線情報スロツトSLT3Rの内容に
1を加算、この結果をSLT3のデータとする処
理が行なわれる。今、ステーシヨンCから
[82H]のSLT3が受信されていることから、ス
テーシヨンBのSLT3の内容は、[82H]+1=
[83H]となる。
ロツトSLT3の内容の変更は、ステーシヨンC
から受信した断線情報スロツトSLT3Rの内容に
1を加算、この結果をSLT3のデータとする処
理が行なわれる。今、ステーシヨンCから
[82H]のSLT3が受信されていることから、ス
テーシヨンBのSLT3の内容は、[82H]+1=
[83H]となる。
また、Psetの値は、上記の処理によつて変更さ
れたSLT3のMSBを“0”とした値を新たな
Psetの値とする処理が行なわれ、この場合SLT
3は[83H]に変更されていることから、Psetの
内容は「3」に変更されることとなる。
れたSLT3のMSBを“0”とした値を新たな
Psetの値とする処理が行なわれ、この場合SLT
3は[83H]に変更されていることから、Psetの
内容は「3」に変更されることとなる。
上記の処理が実行された後、ステツプ(30)の
処理によつてフラグFLG3がONにセツトされ
る。
処理によつてフラグFLG3がONにセツトされ
る。
そして、再びステツプ(1)からの処理が開始され
ると、今度は、ステツプ(1)→(12)→(17)→(18)
→(19)→(20)の処理が実行されて、ステーシ
ヨンBからステーシヨンAへ向けて[83H]の
SLT3が送出される。
ると、今度は、ステツプ(1)→(12)→(17)→(18)
→(19)→(20)の処理が実行されて、ステーシ
ヨンBからステーシヨンAへ向けて[83H]の
SLT3が送出される。
そして、SLT3の出力が終了すると、ステツ
プ(20)からステツプ(21)の処理へ移り、フラ
グFLG3がONとなつていることから次にステツ
プ(22)の処理によつてフラグFLG3をOFFと
した後ステツプ(23)の処理によつてステーシヨ
ンBの通信方向が右回りから左回りへ切替えられ
る。
プ(20)からステツプ(21)の処理へ移り、フラ
グFLG3がONとなつていることから次にステツ
プ(22)の処理によつてフラグFLG3をOFFと
した後ステツプ(23)の処理によつてステーシヨ
ンBの通信方向が右回りから左回りへ切替えられ
る。
これを第8図で見てみると、ステーシヨンCか
ら[82H]のSLT3を受信した時点tb2から上記
の処理が実行されることによつて、ステーシヨン
BからステーシヨンAへ[83H]のSLT3が送出
された後に(図中B2)通信方向が右回りから左
回りへ切替えられることとなる。
ら[82H]のSLT3を受信した時点tb2から上記
の処理が実行されることによつて、ステーシヨン
BからステーシヨンAへ[83H]のSLT3が送出
された後に(図中B2)通信方向が右回りから左
回りへ切替えられることとなる。
そしてステーシヨンBは、以後再び情報が受信
されるまでは通信方向の切替え動作は行なわれな
いこととなる。
されるまでは通信方向の切替え動作は行なわれな
いこととなる。
また、この状態では、ステーシヨンCがステー
シヨンBから情態を受信することになるが、ステ
ーシヨンCではステツプ(24)の判別結果がNO
であり、かつ、フラグFLG2がOFFであること
から通信方向の切換えは行われない。
シヨンBから情態を受信することになるが、ステ
ーシヨンCではステツプ(24)の判別結果がNO
であり、かつ、フラグFLG2がOFFであること
から通信方向の切換えは行われない。
次に、通信方向が右回りに切替えられている状
態のステーシヨンAにおいて、ステーシヨンBか
ら[83H]のSLT3が受信されると、(第8図の
ta2)、ステーシヨンAにおいては以下の処理が実
行される。
態のステーシヨンAにおいて、ステーシヨンBか
ら[83H]のSLT3が受信されると、(第8図の
ta2)、ステーシヨンAにおいては以下の処理が実
行される。
ステーシヨンBからの情報を受信したことによ
つて、ステツプ(1)→(2)→(3)→(4)→(17)→(18)
→(19)→(20)→(21)→(24)と処理が実行
されて、ステツプ(24)の処理においては、ステ
ーシヨンAにおける距離メモリPsetの内容は
「0」であり、かつ、ステーシヨンBから受信し
た断線情報スロツトSLT3Rの内容は[83H]で
あることから、判別結果はYESとなつて次にス
テツプ(27)の処理が実行される。
つて、ステツプ(1)→(2)→(3)→(4)→(17)→(18)
→(19)→(20)→(21)→(24)と処理が実行
されて、ステツプ(24)の処理においては、ステ
ーシヨンAにおける距離メモリPsetの内容は
「0」であり、かつ、ステーシヨンBから受信し
た断線情報スロツトSLT3Rの内容は[83H]で
あることから、判別結果はYESとなつて次にス
テツプ(27)の処理が実行される。
ステツプ(27)の処理においては、ステーシヨ
ンAにおけるPsetの内容が「0」であることから
判別結果はYESとなつてステツプ(28)の処理
が実行される。これによつてフラグFLG2に
“1”がセツトされ、しかるのちステツプ(30)
でフラグFLG3がONにセツトされる。
ンAにおけるPsetの内容が「0」であることから
判別結果はYESとなつてステツプ(28)の処理
が実行される。これによつてフラグFLG2に
“1”がセツトされ、しかるのちステツプ(30)
でフラグFLG3がONにセツトされる。
そして再びステツプ(1)からの処理が開始される
と、ステツプ(1)→(12)→(17)→(18)→(19)→
(20)→(21)と処理が実行され、今度はフラグ
FLG3がONとなつていることから、次にステツ
プ(22)においてフラグFLG3をOFFとした後
ステツプ(23)の処理によつて、ステーシヨンA
の通信方向が右回りから左回りへ切替えられる。
と、ステツプ(1)→(12)→(17)→(18)→(19)→
(20)→(21)と処理が実行され、今度はフラグ
FLG3がONとなつていることから、次にステツ
プ(22)においてフラグFLG3をOFFとした後
ステツプ(23)の処理によつて、ステーシヨンA
の通信方向が右回りから左回りへ切替えられる。
そして、再びステツプ(1)の処理が開始され、ス
テツプ(1)→…→(17)→(18)→(19)→(20)
→(21)の処理が実行され、今度はフラグFLG
3がOFFとなつていることから、ステツプ(24)
に進む。この処理では、Psetの内容は0で、通信
方向は前述のように左回りになつているため、ス
テーシヨンCからの信号はなく、SLT3Rの内
容はOFH(信号がないときは予め定めた値OFHに
なるようにしておく)であるから、ステツプ
(25)に進む。前記ステツプ(30)でフラグFLG
2に“1”がセツトされているため、ステツプ
(26)に進み、FLG2の内容が“1”減少し(即
ち“0”になり)、再度ステツプ(23)の処理に
よつて通信方向の切替え処理が行なわれる。これ
によつて、ステーシヨンAの通信方向は左回りか
ら右回りへ切替えられる。
テツプ(1)→…→(17)→(18)→(19)→(20)
→(21)の処理が実行され、今度はフラグFLG
3がOFFとなつていることから、ステツプ(24)
に進む。この処理では、Psetの内容は0で、通信
方向は前述のように左回りになつているため、ス
テーシヨンCからの信号はなく、SLT3Rの内
容はOFH(信号がないときは予め定めた値OFHに
なるようにしておく)であるから、ステツプ
(25)に進む。前記ステツプ(30)でフラグFLG
2に“1”がセツトされているため、ステツプ
(26)に進み、FLG2の内容が“1”減少し(即
ち“0”になり)、再度ステツプ(23)の処理に
よつて通信方向の切替え処理が行なわれる。これ
によつて、ステーシヨンAの通信方向は左回りか
ら右回りへ切替えられる。
上記の処理を第8図で見てみると、時点ta2に
おいてステーシヨンBから[83H]のSLT3を受
信した後、時点A2で通信方向を右回りから左回
りに切替えて、時点ta3において、ステーシヨン
Bに対して[80H]のSLT3を送出した後、時点
A3において再び通信方向を左回りから右回りへ
切替える動作が行われることとなる。
おいてステーシヨンBから[83H]のSLT3を受
信した後、時点A2で通信方向を右回りから左回
りに切替えて、時点ta3において、ステーシヨン
Bに対して[80H]のSLT3を送出した後、時点
A3において再び通信方向を左回りから右回りへ
切替える動作が行われることとなる。
次に、通信方向が左回りに切替えられた状態と
なつているステーシヨンBにおいて、ステーシヨ
ンAから再び[80H]のSLT3が受信された(第
8図のtb3)場合には、以下の処理が実行される。
なつているステーシヨンBにおいて、ステーシヨ
ンAから再び[80H]のSLT3が受信された(第
8図のtb3)場合には、以下の処理が実行される。
ステーシヨンAから情報が受信されたことによ
つて、ステツプ(1)→(2)→(3)→(4)→(17)→(18)
→(19)→(20)→(21)→(24)と処理が実行
されて、ステツプ(24)の処理においては、この
ときのステーシヨンBにおける距離メモリPsetの
内容が「3」に変更されており、かつステーシヨ
ンAから受信した断線情報スロツトSLT3Rの内
容が[80H]であることから、判別結果はYESと
なつて次のステツプ(27)の処理が実行される。
つて、ステツプ(1)→(2)→(3)→(4)→(17)→(18)
→(19)→(20)→(21)→(24)と処理が実行
されて、ステツプ(24)の処理においては、この
ときのステーシヨンBにおける距離メモリPsetの
内容が「3」に変更されており、かつステーシヨ
ンAから受信した断線情報スロツトSLT3Rの内
容が[80H]であることから、判別結果はYESと
なつて次のステツプ(27)の処理が実行される。
ステツプ(27)の処理においては、ステーシヨ
ンBのPsetがこのとき「3」であることから判別
結果はNOとなつて次にステツプ(29)の処理が
実行されて再びSLT3およびPsetのデータの変
更処理が実行されることとなる。
ンBのPsetがこのとき「3」であることから判別
結果はNOとなつて次にステツプ(29)の処理が
実行されて再びSLT3およびPsetのデータの変
更処理が実行されることとなる。
すなわち、ステーシヨンAから受信した断線情
報スロツトSLT3の内容に1を加える処理、こ
のときステーシヨンAから受信したSLT3の内
容は[80H]であることから、1を加算して
[81H]の値がステーシヨンBの送出すべきSLT
3のデータとしてセツトされる。
報スロツトSLT3の内容に1を加える処理、こ
のときステーシヨンAから受信したSLT3の内
容は[80H]であることから、1を加算して
[81H]の値がステーシヨンBの送出すべきSLT
3のデータとしてセツトされる。
また、上記の如く変更したSLT3の内容の
MSBを“0”とした値をPsetの値とする処理に
よつて、Psetの内容は「1」に変更されることと
なる。
MSBを“0”とした値をPsetの値とする処理に
よつて、Psetの内容は「1」に変更されることと
なる。
そして次にステツプ(30)でフラグFLG3を
ONとした後、再びステツプ(1)からの処理が開始
される。
ONとした後、再びステツプ(1)からの処理が開始
される。
今度の処理では、ステツプ(1)→…→(17)→
(18)→(19)→(20)の処理が実行されて、ス
テーシヨンBからステーシヨンCへ向けて
[81H]のSLT3が送信されることとなる。
(18)→(19)→(20)の処理が実行されて、ス
テーシヨンBからステーシヨンCへ向けて
[81H]のSLT3が送信されることとなる。
しかるのち、ステツプ(21)の処理が実行され
て、このときフラグFLG3はONとなつているた
め、次にステツプ(22)の処理によつてフラグ
FLG3をOFFとした後、ステツプ(3)の処理によ
つて通信方向が切替えられる。これによつて、ス
テーシヨンBの通信方向は左回りから右回りへ切
替えられることとなる。
て、このときフラグFLG3はONとなつているた
め、次にステツプ(22)の処理によつてフラグ
FLG3をOFFとした後、ステツプ(3)の処理によ
つて通信方向が切替えられる。これによつて、ス
テーシヨンBの通信方向は左回りから右回りへ切
替えられることとなる。
そして、次にステーシヨンCは、再びステーシ
ヨンBから[81H]のSLT3を受信することとな
り、ステーシヨンCにおいては、前述した処理と
同様の処理が実行され、ステーシヨンBから
[81H]のSLT3を受信した後に通信方向を一旦
左回りから右回りへ切替えて、[82H]のSLT3
をステーシヨンBへ送出した後に再び通信方向を
右回りから左回りへ切替える処理が行われる。
ヨンBから[81H]のSLT3を受信することとな
り、ステーシヨンCにおいては、前述した処理と
同様の処理が実行され、ステーシヨンBから
[81H]のSLT3を受信した後に通信方向を一旦
左回りから右回りへ切替えて、[82H]のSLT3
をステーシヨンBへ送出した後に再び通信方向を
右回りから左回りへ切替える処理が行われる。
以下ステーシヨンBおよびステーシヨンAにお
いても前述した処理と同様の処理が実行され、第
8図に示す如く、順次通信方向の反転処理が移動
して行き、かつ断線箇所を挾むステーシヨンAお
よびCにおいて反転処理の移動方向が切替えら
れ、各ステーシヨンの間で通信方向の反転処理が
繰り返し往復することとなる。
いても前述した処理と同様の処理が実行され、第
8図に示す如く、順次通信方向の反転処理が移動
して行き、かつ断線箇所を挾むステーシヨンAお
よびCにおいて反転処理の移動方向が切替えら
れ、各ステーシヨンの間で通信方向の反転処理が
繰り返し往復することとなる。
また、ステーシヨンAにおいては、ステーシヨ
ンBから[83H]を受信したときに通信方向の切
替え処理が行われ、かつ[80H]のSLT3をステ
ーシヨンBへ送出する処理が毎回行われる。ステ
ーシヨンBでは、ステーシヨンAから[80H]を
受信したときはステーシヨンCへ[81H]を送出
した後通信方向を切替え、ステーシヨンCから
[81H]を受信したときはステーシヨンAへ
[83H]を送出した後通信方向を切替える動作が
行われる。そして、ステーシヨンCでは、ステー
シヨンBから[81H]を受信したときに通信方向
を切替える処理を実行し、ステーシヨンBへ
[82H]のSLT3を送出する動作が行われる。こ
のように、各ステーシヨンにおいて通信方向の切
替える条件および送出するSLT3のデータは決
められており、この条件をまとめたものを第7図
に示す。
ンBから[83H]を受信したときに通信方向の切
替え処理が行われ、かつ[80H]のSLT3をステ
ーシヨンBへ送出する処理が毎回行われる。ステ
ーシヨンBでは、ステーシヨンAから[80H]を
受信したときはステーシヨンCへ[81H]を送出
した後通信方向を切替え、ステーシヨンCから
[81H]を受信したときはステーシヨンAへ
[83H]を送出した後通信方向を切替える動作が
行われる。そして、ステーシヨンCでは、ステー
シヨンBから[81H]を受信したときに通信方向
を切替える処理を実行し、ステーシヨンBへ
[82H]のSLT3を送出する動作が行われる。こ
のように、各ステーシヨンにおいて通信方向の切
替える条件および送出するSLT3のデータは決
められており、この条件をまとめたものを第7図
に示す。
第7図から判るように、伝送路の断線が発生し
た後は、断線情報スロツトSLT3のMSBは全て
“1”となつて通信が行われ、各ステーシヨンに
おいては、受信した断線情報スロツトSLT3Rの
内容と各自ステーシヨンの距離メモリPsetの内容
との和が[83H]となるとき通信方向を切替える
ように条件設定されている。
た後は、断線情報スロツトSLT3のMSBは全て
“1”となつて通信が行われ、各ステーシヨンに
おいては、受信した断線情報スロツトSLT3Rの
内容と各自ステーシヨンの距離メモリPsetの内容
との和が[83H]となるとき通信方向を切替える
ように条件設定されている。
従つて、ステーシヨンの数が更に増加した場合
には、第7図に示す反転動作の条件となる値を変
更すれば同様の動作を行わせることができる。す
なわち、例えば4つのステーシヨンとなつた場合
には、Psetの値が0〜3となり、SLT3のデー
タは[80H]〜[85H]となり、各ステーシヨン
において両者の和が[85H]となつたときに通信
方向の切替を行うように構成すれば良いこととな
る。
には、第7図に示す反転動作の条件となる値を変
更すれば同様の動作を行わせることができる。す
なわち、例えば4つのステーシヨンとなつた場合
には、Psetの値が0〜3となり、SLT3のデー
タは[80H]〜[85H]となり、各ステーシヨン
において両者の和が[85H]となつたときに通信
方向の切替を行うように構成すれば良いこととな
る。
なお、一般データは、常時出力されていて、隣
接するステーシヨンと通信方向が一致していると
きは、一般データの授受が行われている。このと
き、位置信号も一般データとともに授受が行われ
るが、例えば、第7図に示す如くSLT3Rと
Psetの合計が[83H]にならない場合は、反転動
作は行われない。第8図に示した点線は、更新さ
れた位置信号(断線情報)が付加された通信デー
タ(一般データ)の経路である。
接するステーシヨンと通信方向が一致していると
きは、一般データの授受が行われている。このと
き、位置信号も一般データとともに授受が行われ
るが、例えば、第7図に示す如くSLT3Rと
Psetの合計が[83H]にならない場合は、反転動
作は行われない。第8図に示した点線は、更新さ
れた位置信号(断線情報)が付加された通信デー
タ(一般データ)の経路である。
《発明の効果》
以上詳細に説明したように本発明のループ型ネ
ツトワークシステムにあつては、断線が発生した
場合には、断線を検出したステーシヨンから順次
次段のステーシヨンへ断線の発生を知らせるため
の断線情報をデータとともに送信し、その送信が
終了すると自ステーシヨンにおける送受信方向を
反転し、また、自ステーシヨンと次段ステーシヨ
ンとの間の伝送路が断線している場合には前段ス
テーシヨンからの受信が終了すると送受信方向を
反転するので、必要な情報を全ステーシヨンに確
実に伝送することができ、かつ伝送速度が極端に
遅くなることもない。
ツトワークシステムにあつては、断線が発生した
場合には、断線を検出したステーシヨンから順次
次段のステーシヨンへ断線の発生を知らせるため
の断線情報をデータとともに送信し、その送信が
終了すると自ステーシヨンにおける送受信方向を
反転し、また、自ステーシヨンと次段ステーシヨ
ンとの間の伝送路が断線している場合には前段ス
テーシヨンからの受信が終了すると送受信方向を
反転するので、必要な情報を全ステーシヨンに確
実に伝送することができ、かつ伝送速度が極端に
遅くなることもない。
また、各ステーシヨン毎の通信方向切替周期の
誤差によつて、隣接ステーシヨンとの通信が不能
となつてしまうことが防止できる。
誤差によつて、隣接ステーシヨンとの通信が不能
となつてしまうことが防止できる。
更に、各ステーシヨンに設定される処理のプロ
グラム内容は各ステーシヨン共通のものとするこ
とができ、ステーシヨンの数を自由に変更するこ
とも可能である。
グラム内容は各ステーシヨン共通のものとするこ
とができ、ステーシヨンの数を自由に変更するこ
とも可能である。
第1図はループ型ネツトワークシステムのシス
テム構成を示す模式図、第2図は各ステーシヨン
のハード構成を示すブロツク図、第3図は通信デ
ータのフオーマツトを示す図、第4図は従来のル
ープ型ネツトワークシステムにおいて断線が発生
した後の各ステーシヨンの動作を示すタイミング
チヤート、第5図は本発明のクレーム対応図、第
6図は本発明に係るループ型ネツトワークシステ
ムの一実施例における各ステーシヨンにおいて実
行される処理の内容を示すフローチヤート、第7
図は各ステーシヨンにおける反転動作を行うため
の条件を示す図、第8図は同実施例のシステムに
おける各ステーシヨンの断線検出後の動作を示す
タイミングチヤートである。 A,B,C……ステーシヨン、L1,L2,L3…
…伝送路、SLT3……断線情報スロツト、Pset
……距離メモリ、1……スイツチ回路、101…
…第1の手段、102……第2の手段、103…
…第3の手段、104……第4の手段。
テム構成を示す模式図、第2図は各ステーシヨン
のハード構成を示すブロツク図、第3図は通信デ
ータのフオーマツトを示す図、第4図は従来のル
ープ型ネツトワークシステムにおいて断線が発生
した後の各ステーシヨンの動作を示すタイミング
チヤート、第5図は本発明のクレーム対応図、第
6図は本発明に係るループ型ネツトワークシステ
ムの一実施例における各ステーシヨンにおいて実
行される処理の内容を示すフローチヤート、第7
図は各ステーシヨンにおける反転動作を行うため
の条件を示す図、第8図は同実施例のシステムに
おける各ステーシヨンの断線検出後の動作を示す
タイミングチヤートである。 A,B,C……ステーシヨン、L1,L2,L3…
…伝送路、SLT3……断線情報スロツト、Pset
……距離メモリ、1……スイツチ回路、101…
…第1の手段、102……第2の手段、103…
…第3の手段、104……第4の手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のステーシヨンを1本の伝送路でループ
状に結合して通信データを伝送するループ型ネツ
トワークシステムにおいて、 前記各ステーシヨンは、 所定の通信方向における前段ステーシヨンから
の信号が一定時間以上受信されない場合、当該ス
テーシヨンの断線箇所からの位置を示す位置信号
を上記通信データに付加して送信し、送受信方向
を反転させる第1の手段と、 上記位置信号を付加された通信データが入力さ
れた場合に、入力された位置信号に基づいて、該
位置信号を当該ステーシヨンの断線箇所からの位
置を示す位置信号に変更し、該変更した位置信号
の示すステーシヨンの位置が予め定めたステーシ
ヨン位置か否かを判定することにより当該ステー
シヨンが端ステーシヨンか否かを判断する第2の
手段と、 上記第2の手段により、上記予め定めたステー
シヨン位置でないと判定された場合は、上記変更
した位置信号を通信データに付加して送信した
後、送受信方向を反転する第3の手段と、 該第2の手段により、上記予め定めたステーシ
ヨン位置であると判定された場合は、送受信方向
を反転した後、上記変更した位置信号を通信デー
タに付加して送信し、再度送受信方向を反転する
第4の手段と、 を有することを特徴とするループ型ネツトワーク
システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125830A JPS6018041A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | ル−プ型ネツトワ−クシステム |
| US06/625,432 US4593154A (en) | 1983-07-08 | 1984-06-28 | Loop-type data transmission/reception network |
| EP84107946A EP0131289A1 (en) | 1983-07-08 | 1984-07-06 | Loop-type data transmission/reception network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125830A JPS6018041A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | ル−プ型ネツトワ−クシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018041A JPS6018041A (ja) | 1985-01-30 |
| JPH0351143B2 true JPH0351143B2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=14919993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58125830A Granted JPS6018041A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-11 | ル−プ型ネツトワ−クシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018041A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063896B2 (ja) * | 1985-02-21 | 1994-01-12 | 日本電気株式会社 | デジタル符号変換回路 |
| JPH0817399B2 (ja) * | 1988-12-01 | 1996-02-21 | 株式会社小松製作所 | 直列制御装置 |
| JP5065148B2 (ja) * | 2008-05-14 | 2012-10-31 | 三菱電機株式会社 | 設備管理システム及び端末コントローラ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494206A (en) * | 1978-01-10 | 1979-07-25 | Toshiba Corp | Photo transmission system of loop shape |
| JPS564078A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-16 | Komatsu Ltd | Topography indicator for submarine working machine |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP58125830A patent/JPS6018041A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018041A (ja) | 1985-01-30 |
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