JPH0351160B2 - - Google Patents
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- JPH0351160B2 JPH0351160B2 JP58035256A JP3525683A JPH0351160B2 JP H0351160 B2 JPH0351160 B2 JP H0351160B2 JP 58035256 A JP58035256 A JP 58035256A JP 3525683 A JP3525683 A JP 3525683A JP H0351160 B2 JPH0351160 B2 JP H0351160B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output terminal
- detection circuit
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
- H04N9/455—Generation of colour burst signals; Insertion of colour burst signals in colour picture signals or separation of colour burst signals from colour picture signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、色副搬送周波数の4倍の周波数のパ
ルス信号を発生するパルス発生器によつて制御す
るアナログ・デイジタル・コンバータと、アナロ
グ・デイジタル・コンバータの出力端子に結合し
た比較回路を備え、比較回路においてデイジタ
ル・バースト・サンプルを比較することによりパ
ルス発生器の位相制御ループに対する制御信号を
発生させるデイジタル・カラーテレビジヨン信号
処理回路に関するものである。
ルス信号を発生するパルス発生器によつて制御す
るアナログ・デイジタル・コンバータと、アナロ
グ・デイジタル・コンバータの出力端子に結合し
た比較回路を備え、比較回路においてデイジタ
ル・バースト・サンプルを比較することによりパ
ルス発生器の位相制御ループに対する制御信号を
発生させるデイジタル・カラーテレビジヨン信号
処理回路に関するものである。
刊行物“Electronics”,August 11th 1981,第
97〜103頁に上述した形式のカラーテレビジヨン
信号処理回路が記載されており、これにおいては
パーストの2つの直角成分のサンプルを比較して
バースト、アナログ・デイジタル・コンバータを
制御するパルス信号との間の位相差の目安となる
制御信号を得るようにしているが、かかる制御信
号を得るためには関数発生器(読出専用メモリ)
が必要であり、かつ関数発生器の入力信号を適正
振幅に維持するため正確な振幅制御が必要であ
る。
97〜103頁に上述した形式のカラーテレビジヨン
信号処理回路が記載されており、これにおいては
パーストの2つの直角成分のサンプルを比較して
バースト、アナログ・デイジタル・コンバータを
制御するパルス信号との間の位相差の目安となる
制御信号を得るようにしているが、かかる制御信
号を得るためには関数発生器(読出専用メモリ)
が必要であり、かつ関数発生器の入力信号を適正
振幅に維持するため正確な振幅制御が必要であ
る。
本発明の目的は、かかる関数発生器およびび振
幅制御を必要としないデイジタル・カラーテレビ
ジヨン信号処理回路を提供するにある。
幅制御を必要としないデイジタル・カラーテレビ
ジヨン信号処理回路を提供するにある。
本発明のデイジタル・カラーテレビジヨン信号
処理回路は、比較すべきバースト・サンプルを、
パルス発生器が適正位相にある場合その入力端子
および出力端子におけるバースト・サンプルの間
の差が零になる遅延時間を有する遅延回路の入力
端子および出力端子から導出し、比較回路を不等
関係検出回路とし、不等関係検出回路により遅延
回路の入力端子および出力端子におけるバース
ト・サンプルの振幅値自体は考慮せずこれらバー
スト・サンプルの振幅値の不等関係を検出し、不
等関係が存在する場合検出した不等関係を制御信
号に変換するように構成したことを特徴とする。
処理回路は、比較すべきバースト・サンプルを、
パルス発生器が適正位相にある場合その入力端子
および出力端子におけるバースト・サンプルの間
の差が零になる遅延時間を有する遅延回路の入力
端子および出力端子から導出し、比較回路を不等
関係検出回路とし、不等関係検出回路により遅延
回路の入力端子および出力端子におけるバース
ト・サンプルの振幅値自体は考慮せずこれらバー
スト・サンプルの振幅値の不等関係を検出し、不
等関係が存在する場合検出した不等関係を制御信
号に変換するように構成したことを特徴とする。
以下図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図においてA/D(アナログ・デイジタル)
コンバータ3の入力端子1には直角変調された色
副搬送波信号を含むカラーテレビジヨン信号を供
給し、直角変調色副搬送波信号の零相成分を第3
図において波形301で示す。一例としてこの色
副搬送波信号はいわゆるPAL方式の信号である
と仮定する。この信号は、水平帰線消去期間xに
際しては第3図の波形302によつて示すように
位相135゜を有し、次の水平帰線消去期間x+1に
際しては第3図の波形304によつて示すように
位相225゜を有するバーストを含んでいる。
コンバータ3の入力端子1には直角変調された色
副搬送波信号を含むカラーテレビジヨン信号を供
給し、直角変調色副搬送波信号の零相成分を第3
図において波形301で示す。一例としてこの色
副搬送波信号はいわゆるPAL方式の信号である
と仮定する。この信号は、水平帰線消去期間xに
際しては第3図の波形302によつて示すように
位相135゜を有し、次の水平帰線消去期間x+1に
際しては第3図の波形304によつて示すように
位相225゜を有するバーストを含んでいる。
パルス発生器9の出力端子7からのパルス信号
をA/Dコンバータ3の入力端子5に供給する。
このパルス信号は色副搬送波の4倍の周波数を有
し、このパルス信号を第1図において4fで示
す。
をA/Dコンバータ3の入力端子5に供給する。
このパルス信号は色副搬送波の4倍の周波数を有
し、このパルス信号を第1図において4fで示
す。
このパルス信号4fを第3図において波形30
7で示す。第3図に示した瞬時t0,t1,t2,t3,
t4,t5,t6,t7,t8において生ずるこのパルス信号
の正方向縁部において入力端子1における信号が
A/Dコンバータによりサンプリングされ、デイ
ジタル信号に変換され、このデイジタル信号は各
当該瞬時で始るサンプリング周期においてA/D
コンバータ3の出力端子11から不等関係検出回
路15の入力端子13に供給される。この入力端
子13からデイジタル信号は比較器19の入力端
子17に供給し、かつ1サンプリング周期1/4fに 等しい遅延時間を有する遅延線21で構成した遅
延回路を介して比較器19の入力端子23に供給
する。
7で示す。第3図に示した瞬時t0,t1,t2,t3,
t4,t5,t6,t7,t8において生ずるこのパルス信号
の正方向縁部において入力端子1における信号が
A/Dコンバータによりサンプリングされ、デイ
ジタル信号に変換され、このデイジタル信号は各
当該瞬時で始るサンプリング周期においてA/D
コンバータ3の出力端子11から不等関係検出回
路15の入力端子13に供給される。この入力端
子13からデイジタル信号は比較器19の入力端
子17に供給し、かつ1サンプリング周期1/4fに 等しい遅延時間を有する遅延線21で構成した遅
延回路を介して比較器19の入力端子23に供給
する。
順次の水平帰線消去期間において比較器19の
入力端子17における信号は第3図の波形302
および304の瞬時t0,t1…におけるサンプルに
交互に対応し、かつ入力端子23における信号は
第3図の波形306および308の上記瞬時にお
けるサンプルに交互に対応する。
入力端子17における信号は第3図の波形302
および304の瞬時t0,t1…におけるサンプルに
交互に対応し、かつ入力端子23における信号は
第3図の波形306および308の上記瞬時にお
けるサンプルに交互に対応する。
第3図ではパルス発生器9の出力信号4fの波
形307およびパルス発生器の他の出力信号の位
相は適正位相であると仮定する。従つて、ある水
平帰線消去期間における瞬時t1,t3,t5,t7およ
び他の水平帰線消去期間における瞬時t0,t2,t4,
t6,t8においてはサンプル比較器9の入力端子1
7におけるサンプル値が入力端子23におけるサ
ンプル値に等しくなる。波形307を有するパル
ス信号4fの位相が適正でない場合、比較器19
がこの不等関係を検出する。比較器19は米国特
許第4152698号に記載された比較器と同様の態様
で直列方式で作動する。サンプリング動作に後続
する周期の終端に、論理値1を有する信号即ち、
“1”信号が出力端子25および27の一方に生
ずる。入力端子17における振幅値が入力端子2
3における振幅値より小さい場合には、“1”信
号が出力端子25から送出され、入力端子17に
おける振幅値が入力端子23における振幅値より
大きい場合には、“1”信号が出力端子27から
送出される。かかる状態において信号302,3
04,306および308は完全に零レベルより
上に位置すると仮定する。
形307およびパルス発生器の他の出力信号の位
相は適正位相であると仮定する。従つて、ある水
平帰線消去期間における瞬時t1,t3,t5,t7およ
び他の水平帰線消去期間における瞬時t0,t2,t4,
t6,t8においてはサンプル比較器9の入力端子1
7におけるサンプル値が入力端子23におけるサ
ンプル値に等しくなる。波形307を有するパル
ス信号4fの位相が適正でない場合、比較器19
がこの不等関係を検出する。比較器19は米国特
許第4152698号に記載された比較器と同様の態様
で直列方式で作動する。サンプリング動作に後続
する周期の終端に、論理値1を有する信号即ち、
“1”信号が出力端子25および27の一方に生
ずる。入力端子17における振幅値が入力端子2
3における振幅値より小さい場合には、“1”信
号が出力端子25から送出され、入力端子17に
おける振幅値が入力端子23における振幅値より
大きい場合には、“1”信号が出力端子27から
送出される。かかる状態において信号302,3
04,306および308は完全に零レベルより
上に位置すると仮定する。
比較器19の出力端子25はANDゲート29
およびANDゲート31の一方の入力端子に接続
し、比較器19の出力端子27はANDゲート3
3およびANDゲート35の一方の入力端子に接
続する。ANDゲート31および35の他方入力
端子は反転入力端子であり、これら反転入力端子
並にANDゲート29および33の他方入力端子
は不等関係検出回路15の入力端子37に接続す
る。
およびANDゲート31の一方の入力端子に接続
し、比較器19の出力端子27はANDゲート3
3およびANDゲート35の一方の入力端子に接
続する。ANDゲート31および35の他方入力
端子は反転入力端子であり、これら反転入力端子
並にANDゲート29および33の他方入力端子
は不等関係検出回路15の入力端子37に接続す
る。
ANDゲート29および35の出力端子はORゲ
ート99の入力端子に接続し、ANDゲート31
および33の出力端子はORゲート41の入力端
子に接続する。ORゲート39の出力端子はDフ
リツプフロツプ43のD入力端子に接続し、OR
ゲート41の出力端子はDフリツプフロツプ45
のD入力端子に接続する。Dフリツプフロツプ4
3および45には不等関係検出回路15の入力端
子47からクロツク信号を供給し、入力端子49
からリセツト信号を供給する。リセツト信号によ
りDフリツプフロツプは、2つの連続する色副搬
送波信号の間の期間に零状態に維持される。
ート99の入力端子に接続し、ANDゲート31
および33の出力端子はORゲート41の入力端
子に接続する。ORゲート39の出力端子はDフ
リツプフロツプ43のD入力端子に接続し、OR
ゲート41の出力端子はDフリツプフロツプ45
のD入力端子に接続する。Dフリツプフロツプ4
3および45には不等関係検出回路15の入力端
子47からクロツク信号を供給し、入力端子49
からリセツト信号を供給する。リセツト信号によ
りDフリツプフロツプは、2つの連続する色副搬
送波信号の間の期間に零状態に維持される。
Dフリツプフロツプ43の非反転出力端子をダ
イオード51を介して不等関係検出回路15の出
力端子55に接続し、Dフリツプフロツプ45の
反転出力端子をダイオード51とは逆極性で接続
したダイオード53を介して出力端子55に接続
する。
イオード51を介して不等関係検出回路15の出
力端子55に接続し、Dフリツプフロツプ45の
反転出力端子をダイオード51とは逆極性で接続
したダイオード53を介して出力端子55に接続
する。
不等関係検出回路15の入力端子37はORゲ
ート57の出力端子に接続し、このORゲートの
入力端子は2個のANDゲート59および61の
出力端子に接続する。不等関係検出回路15の入
力端子47はORゲート63の出力端子に接続
し、このORゲートの入力端子は2個のANDゲー
ト65および67の出力端子に接続する。
ート57の出力端子に接続し、このORゲートの
入力端子は2個のANDゲート59および61の
出力端子に接続する。不等関係検出回路15の入
力端子47はORゲート63の出力端子に接続
し、このORゲートの入力端子は2個のANDゲー
ト65および67の出力端子に接続する。
水平偏向周波数の半分の周波数を有するスイツ
チング信号mを状態検出回路71の出力端子69
からANDゲート59および65の入力端子並に
ANDゲート61および67の反転入力端子に供
給する。ANDゲート59,61,65,67の
他方入力端子はパルス発生器9の出力端子73,
75,77,79にそれぞれ接続し、パルス発生
器9の出力端子81および83を状態検出回路7
1の入力端子82および84にそれぞれ接続す
る。
チング信号mを状態検出回路71の出力端子69
からANDゲート59および65の入力端子並に
ANDゲート61および67の反転入力端子に供
給する。ANDゲート59,61,65,67の
他方入力端子はパルス発生器9の出力端子73,
75,77,79にそれぞれ接続し、パルス発生
器9の出力端子81および83を状態検出回路7
1の入力端子82および84にそれぞれ接続す
る。
パルス発生器9の出力端子73,75,77,
79,81,83における信号の波形を第3図に
おける波形373,375,377,379,3
81,383によつてそれぞれ示す。
79,81,83における信号の波形を第3図に
おける波形373,375,377,379,3
81,383によつてそれぞれ示す。
説明および図面を簡明にするため比較器19の
入力端子17および23における信号をrおよび
sで示し、パルス発生器9の出力端子7,77,
79,83,73,75,81における信号をそ
れぞれ4f,2A,2B,A,B,C,Dで示
す。
入力端子17および23における信号をrおよび
sで示し、パルス発生器9の出力端子7,77,
79,83,73,75,81における信号をそ
れぞれ4f,2A,2B,A,B,C,Dで示
す。
水平帰線消去期間xに際しては第3図の波形3
02および306のサンプルrxおよびsxが比較器
19の入力端子17および23に供給され、次の
水平帰線消去期間x+1に際しては第3図の波形
304および308のサンプルrx+1およびSx+1が
入力端子17および23に供給される。
02および306のサンプルrxおよびsxが比較器
19の入力端子17および23に供給され、次の
水平帰線消去期間x+1に際しては第3図の波形
304および308のサンプルrx+1およびSx+1が
入力端子17および23に供給される。
状態検出回路71におけるスイツチング状態が
適正状態である場合には、その出力端子69から
は水平帰線消去期間xに際し“1”信号が送出さ
れ、次の水平帰線消去期間に際し“0”信号が送
出される。これに応動して不等関係検出回路15
の入力端子37には水平帰線消去期間xに際して
信号Bが供給され、次の水平帰線消去期間x+1
に際して信号Cが供給される。
適正状態である場合には、その出力端子69から
は水平帰線消去期間xに際し“1”信号が送出さ
れ、次の水平帰線消去期間に際し“0”信号が送
出される。これに応動して不等関係検出回路15
の入力端子37には水平帰線消去期間xに際して
信号Bが供給され、次の水平帰線消去期間x+1
に際して信号Cが供給される。
信号4fの位相が色副搬送波の零位相301に
対し若干遅れているかまたは進んでいる場合に
は、サンプリング瞬時t0,t1,…が第3図におい
て右または左へシフトした状態となる。
対し若干遅れているかまたは進んでいる場合に
は、サンプリング瞬時t0,t1,…が第3図におい
て右または左へシフトした状態となる。
水平帰線消去期間xにおいてはサンプリング瞬
時t1,t3,t5,t7が重要であり、水平帰線消去期
間x+1においてはサンプリング瞬時t0,t2,t4,
t6,t8が重要であり、その理由はこれらのサンプ
リング瞬時においては、信号4fが適正位相を有
する場合サンプルrxおよびsxまたはrx+1および
sx+1の間の差がそれぞれ零になるからである。
時t1,t3,t5,t7が重要であり、水平帰線消去期
間x+1においてはサンプリング瞬時t0,t2,t4,
t6,t8が重要であり、その理由はこれらのサンプ
リング瞬時においては、信号4fが適正位相を有
する場合サンプルrxおよびsxまたはrx+1および
sx+1の間の差がそれぞれ零になるからである。
信号4fの位相が零位相301より若干遅れて
いる場合には、水平帰線消去期間xにおけるサン
プリング瞬時t1およびt5においてrx>sxとなり、
かつサンプリング瞬時t3およびt7においてrx<Sx
となる。その場合サンプリング周期が遅延され、
瞬時t2およびt6に出力端子27に“1”信号が生
じ、瞬時t4およびt8に出力端子25に“1”信号
が生じる。不等関係検出回路15の入力端子37
には信号Bが供給されるから、瞬時t2,t4,t6,
T8にORゲート41の出力端子に“1”信号が生
じ、かつORゲート39の出力端子に“0”信号
が生じる。
いる場合には、水平帰線消去期間xにおけるサン
プリング瞬時t1およびt5においてrx>sxとなり、
かつサンプリング瞬時t3およびt7においてrx<Sx
となる。その場合サンプリング周期が遅延され、
瞬時t2およびt6に出力端子27に“1”信号が生
じ、瞬時t4およびt8に出力端子25に“1”信号
が生じる。不等関係検出回路15の入力端子37
には信号Bが供給されるから、瞬時t2,t4,t6,
T8にORゲート41の出力端子に“1”信号が生
じ、かつORゲート39の出力端子に“0”信号
が生じる。
水平帰線消去期間x+1においては瞬時t0およ
びt4においてrx+1<sx+1となり、瞬時t2およびt6に
おいてrx+1>sx+1となる。従つて瞬時t1およびt5に
出力端子25に“1”信号が生じ、瞬時t3および
t7に出力端子27に“1”信号が生じる。その場
合不等関係検出回路15の入力端子37には信号
Cが供給されるから、瞬時t1,t3,t5,t7にORゲ
ート41の出力端子に“1”信号が生じ、かつ
ORゲート39の出力端子に“0”信号が生じ
る。
びt4においてrx+1<sx+1となり、瞬時t2およびt6に
おいてrx+1>sx+1となる。従つて瞬時t1およびt5に
出力端子25に“1”信号が生じ、瞬時t3および
t7に出力端子27に“1”信号が生じる。その場
合不等関係検出回路15の入力端子37には信号
Cが供給されるから、瞬時t1,t3,t5,t7にORゲ
ート41の出力端子に“1”信号が生じ、かつ
ORゲート39の出力端子に“0”信号が生じ
る。
不等関係検出回路15の入力端子47には水平
帰線消去期間xに信号2Aが供給され、水平帰線
消去期間x+1に信号2Bが供給される。従つて
水平帰線消去期間xにおいては瞬時t2,t4,t6,
t8にORゲート39および41の出力信号がDフ
リツプフロツプ43および45に書込まれ、水平
帰線消去期間x+1においては瞬時t1,t3,t5,
t7にORゲート39および41の出力信号がDフ
リツプフロツプ43および45に書込まれる。
帰線消去期間xに信号2Aが供給され、水平帰線
消去期間x+1に信号2Bが供給される。従つて
水平帰線消去期間xにおいては瞬時t2,t4,t6,
t8にORゲート39および41の出力信号がDフ
リツプフロツプ43および45に書込まれ、水平
帰線消去期間x+1においては瞬時t1,t3,t5,
t7にORゲート39および41の出力信号がDフ
リツプフロツプ43および45に書込まれる。
信号4fの位相が若干遅れていると仮定した状
態においてはフリツプフロツプ43の出力は
“0”となり、その際フリツプフロツプ45の出
力も“0”である。その場合ダイオード51は遮
断され、ダイオード53は導通し、その結果コン
デンサ89の一端が抵抗85および87を介して
不等関係検出回路15の出力端子55に接続され
る。コンデンサ89の他端は抵抗90を介して接
地する。
態においてはフリツプフロツプ43の出力は
“0”となり、その際フリツプフロツプ45の出
力も“0”である。その場合ダイオード51は遮
断され、ダイオード53は導通し、その結果コン
デンサ89の一端が抵抗85および87を介して
不等関係検出回路15の出力端子55に接続され
る。コンデンサ89の他端は抵抗90を介して接
地する。
一方、信号4fの位相が若干進んでいる場合に
は上述した所と同様の態様でフリツプフロツプ4
3および45の出力が“1”となり、ダイオード
51が導通し、ダイオード53が遮断され、コン
デンサ89が充電される。
は上述した所と同様の態様でフリツプフロツプ4
3および45の出力が“1”となり、ダイオード
51が導通し、ダイオード53が遮断され、コン
デンサ89が充電される。
従つてコンデンサ89から制御信号が得られ、
これをパルス発生器9の制御入力端子91に供給
し、従つて信号4fの位相が再び零位相に調整さ
れる。
これをパルス発生器9の制御入力端子91に供給
し、従つて信号4fの位相が再び零位相に調整さ
れる。
上述した所に対し、状態検出回路71の出力端
子69におけるスイツチング信号mが水平帰線消
去期間xにおいて“0”となり、水平帰線消去期
間x+1において“1”となる場合には、不等関
係検出回路15の出力端子55における信号が交
互に“0”および“1”となり、A/Dコンバー
タ3と、不等関係検出回路15と、フイルタ8
5,87,89,90と、パルス発生器9を含む
制御ループは、適正スイツチング信号が再び生じ
るまで、適正位相において作動することができな
い。これを状態検出回路71につき更に詳細に説
明する。出力端子55に交互に生じる“0”およ
び“1”信号は抵抗92およびコンデンサ93か
ら成るフイルタと、シユミツトトリガ回路95を
介して排他的論理和ゲート97の一方の入力端子
と、1水平偏向期間の遅延時間を有する遅延回路
99の入力端子に供給し、遅延回路99の出力端
子は排他的論理和ゲート97の他方入力端子に接
続する。遅延回路99はDフリツプフロツプの形
態に構成し、このDフリツプフロツプには入力端
子100から不等関係検出回路15の入力端子4
9に供給するのと同じ信号をクロツク信号として
供給し、この信号はバーストの発生中だけ値
“0”を有し、2つの連続するバーストの間、お
よびバーストが欠如している場合フイールド帰線
消去期間において値“1”を有する。従つて常に
当該バーストの直後に、フイルタ92,93およ
びシユミツトトリガ回路95により若干遅延され
た不等関係検出回路15の出力信号がDフリツプ
フロツプ99に蓄積され、これが次のバースト期
間まで維持される。排他的論理和ゲート97は順
次の偏向周期に順次“0”および“1”と交番す
る信号の“1”信号を状態検出回路71の入力端
子101に供給する。以下の説明ではこの入力端
子101に供給する信号を信号eで示す。
子69におけるスイツチング信号mが水平帰線消
去期間xにおいて“0”となり、水平帰線消去期
間x+1において“1”となる場合には、不等関
係検出回路15の出力端子55における信号が交
互に“0”および“1”となり、A/Dコンバー
タ3と、不等関係検出回路15と、フイルタ8
5,87,89,90と、パルス発生器9を含む
制御ループは、適正スイツチング信号が再び生じ
るまで、適正位相において作動することができな
い。これを状態検出回路71につき更に詳細に説
明する。出力端子55に交互に生じる“0”およ
び“1”信号は抵抗92およびコンデンサ93か
ら成るフイルタと、シユミツトトリガ回路95を
介して排他的論理和ゲート97の一方の入力端子
と、1水平偏向期間の遅延時間を有する遅延回路
99の入力端子に供給し、遅延回路99の出力端
子は排他的論理和ゲート97の他方入力端子に接
続する。遅延回路99はDフリツプフロツプの形
態に構成し、このDフリツプフロツプには入力端
子100から不等関係検出回路15の入力端子4
9に供給するのと同じ信号をクロツク信号として
供給し、この信号はバーストの発生中だけ値
“0”を有し、2つの連続するバーストの間、お
よびバーストが欠如している場合フイールド帰線
消去期間において値“1”を有する。従つて常に
当該バーストの直後に、フイルタ92,93およ
びシユミツトトリガ回路95により若干遅延され
た不等関係検出回路15の出力信号がDフリツプ
フロツプ99に蓄積され、これが次のバースト期
間まで維持される。排他的論理和ゲート97は順
次の偏向周期に順次“0”および“1”と交番す
る信号の“1”信号を状態検出回路71の入力端
子101に供給する。以下の説明ではこの入力端
子101に供給する信号を信号eで示す。
入力端子100は状態検出回路71の入力端子
103に接続して上述した信号を供給し、この信
号を信号g′で示す。
103に接続して上述した信号を供給し、この信
号を信号g′で示す。
比較器19の出力端子27から送出される信号
はr>sの場合値“1”を有し、この信号をcで
示し、この信号cは状態検出回路71の入力端子
105に供給する。この信号は前記制御ループが
ロツク(鎖錠)された状態またはプルインされた
(引込まれた)状態を、バーストが受信されない
状態から識別するのに使用する。
はr>sの場合値“1”を有し、この信号をcで
示し、この信号cは状態検出回路71の入力端子
105に供給する。この信号は前記制御ループが
ロツク(鎖錠)された状態またはプルインされた
(引込まれた)状態を、バーストが受信されない
状態から識別するのに使用する。
更に、状態検出回路71は出力端子107から
信号kを送出し、この信号はカラーキラー出力端
子109およびスイツチ113のスイツチング信
号入力端子111に供給する。従つて前記制御ル
ープがロツクされない状態において抵抗85はス
イツチ113によつて側路または短酪される。
信号kを送出し、この信号はカラーキラー出力端
子109およびスイツチ113のスイツチング信
号入力端子111に供給する。従つて前記制御ル
ープがロツクされない状態において抵抗85はス
イツチ113によつて側路または短酪される。
状態検出回路71の入力端子115には、水平
帰線消去期間に際して値“1”を有する水平偏向
周波数の信号hを供給する。
帰線消去期間に際して値“1”を有する水平偏向
周波数の信号hを供給する。
状態検出回路71の実施例を第2図に示し、第
2図において第1図における要素に対応する要素
は同一記号で示す。
2図において第1図における要素に対応する要素
は同一記号で示す。
入力端子101,103,105はカウンタ入
力回路201の入力端子をも構成し、このカウン
タ入力回路はANDゲート203、ANDゲート2
05、ORゲート207を備え、ANDゲート20
3の非反転入力端子を状態検出回路71の入力端
子101に接続し、ANDゲート205の一方の
反転入力端子を入力端子103に接続し、ORゲ
ート207の反転入力端子を入力端子105に接
続し、ANDゲート205の他方反転入力端子を
2分の1割算器208の出力端子に接続し、この
出力端子はスイツチング信号mを送出する出力端
子69にも接続する。
力回路201の入力端子をも構成し、このカウン
タ入力回路はANDゲート203、ANDゲート2
05、ORゲート207を備え、ANDゲート20
3の非反転入力端子を状態検出回路71の入力端
子101に接続し、ANDゲート205の一方の
反転入力端子を入力端子103に接続し、ORゲ
ート207の反転入力端子を入力端子105に接
続し、ANDゲート205の他方反転入力端子を
2分の1割算器208の出力端子に接続し、この
出力端子はスイツチング信号mを送出する出力端
子69にも接続する。
ANDゲート205の反転出力端子はORゲート
207の一方の非反転入力端子に接続し、かつカ
ウンタ211、プリセツトメモリ213、AND
ゲート215で構成した伸長回路のプリセツト入
力端子210に接続する。計数値が零以外の場合
カウンタ211の出力は“1”となり、この出力
は信号nとしてカウンタ入力回路201の出力端
子217から送出され、かつANDゲート215
の一方の入力端子にも供給する。状態検出回路7
1の入力端子84から到来する信号AをANDゲ
ート215の他方入力端子に供給する。ANDゲ
ート215の出力端子はカウンタ211の計数信
号入力端子218に接続する。
207の一方の非反転入力端子に接続し、かつカ
ウンタ211、プリセツトメモリ213、AND
ゲート215で構成した伸長回路のプリセツト入
力端子210に接続する。計数値が零以外の場合
カウンタ211の出力は“1”となり、この出力
は信号nとしてカウンタ入力回路201の出力端
子217から送出され、かつANDゲート215
の一方の入力端子にも供給する。状態検出回路7
1の入力端子84から到来する信号AをANDゲ
ート215の他方入力端子に供給する。ANDゲ
ート215の出力端子はカウンタ211の計数信
号入力端子218に接続する。
ANDゲート205の出力端子における信号
(g′+m)または(gm′)′を信号b′で示し、この
信号はバーストに際し一つおきの偏向期間毎に低
レベル(“0”)になり、カウンタ211の計数値
をプリセツトメモリ213からのプリセツト値な
らしめ、出力信号nが“1”になるようにする。
バースト期間が終了した後カウンタ211はその
計数信号入力端子218における信号nAに応動
して零に復帰する。従つて出力端子217におけ
る信号nも再び零になる。
(g′+m)または(gm′)′を信号b′で示し、この
信号はバーストに際し一つおきの偏向期間毎に低
レベル(“0”)になり、カウンタ211の計数値
をプリセツトメモリ213からのプリセツト値な
らしめ、出力信号nが“1”になるようにする。
バースト期間が終了した後カウンタ211はその
計数信号入力端子218における信号nAに応動
して零に復帰する。従つて出力端子217におけ
る信号nも再び零になる。
ORゲート207の他方の非反転入力端子およ
びANDゲート203の一方の反転入力端子は、
信号tを送出する閾回路221の出力端子219
に接続する。閾回路221の出力端子223から
は信号pをANDゲート203の他方の反転入力
端子およびANDゲート225の一方の入力端子
に供給し、ANDゲート225の他方入力端子は
ORゲート207の出力端子に接続する。ANDゲ
ート203および225の出力端子はORゲート
227の入力端子に接続し、ORゲート227の
出力端子はDフリツプフロツプ229の入力端子
に接続し、このDフリツプフロツプには状態検出
回路71の入力端子84から得られる信号Aをク
ロツク信号として供給する。
びANDゲート203の一方の反転入力端子は、
信号tを送出する閾回路221の出力端子219
に接続する。閾回路221の出力端子223から
は信号pをANDゲート203の他方の反転入力
端子およびANDゲート225の一方の入力端子
に供給し、ANDゲート225の他方入力端子は
ORゲート207の出力端子に接続する。ANDゲ
ート203および225の出力端子はORゲート
227の入力端子に接続し、ORゲート227の
出力端子はDフリツプフロツプ229の入力端子
に接続し、このDフリツプフロツプには状態検出
回路71の入力端子84から得られる信号Aをク
ロツク信号として供給する。
Dフリツプフロツプ229の出力端子231は
カウンタ入力回路201の出力端子を構成し、こ
の出力端子から信号uが供給される。
カウンタ入力回路201の出力端子を構成し、こ
の出力端子から信号uが供給される。
第2図から明らかなように、ORゲート227
の出力信号は論理式p′t′e+p(c′+t+b′)で表
わされる。この信号はクロツク信号Aを介してD
フリツプフロツプ229に書込まれる。この信号
は信号eに含まれるスイツチング信号mの正確な
状態および信号cに含まれる制御ループのロツク
された状態に関する情報を備えている。信号cに
おける情報は、上記論理式において寄与している
場合には信号Aに応動して瞬時t4,t8…にDフリ
ツプフロツプ229に蓄積される。これらの瞬時
は比較器19での瞬時t3,t7…におけるrとsの
比較の結果がこの比較器の出力端子27に生ずる
瞬時である。水平帰線消去期間x+1にはこの比
較の結果“1”信号が生じ、制御ループはロツク
されつつあり、瞬時t3およびt7においてrx>sxで
ある。
の出力信号は論理式p′t′e+p(c′+t+b′)で表
わされる。この信号はクロツク信号Aを介してD
フリツプフロツプ229に書込まれる。この信号
は信号eに含まれるスイツチング信号mの正確な
状態および信号cに含まれる制御ループのロツク
された状態に関する情報を備えている。信号cに
おける情報は、上記論理式において寄与している
場合には信号Aに応動して瞬時t4,t8…にDフリ
ツプフロツプ229に蓄積される。これらの瞬時
は比較器19での瞬時t3,t7…におけるrとsの
比較の結果がこの比較器の出力端子27に生ずる
瞬時である。水平帰線消去期間x+1にはこの比
較の結果“1”信号が生じ、制御ループはロツク
されつつあり、瞬時t3およびt7においてrx>sxで
ある。
信号uおよびnをカウンタ入力回路201の出
力端子231および217からカウンタ237の
入力端子233および235に供給する。入力端
子233における信号uはカウンタ237がカウ
ントアツプするかまたはカウントダウンするかを
決定し、信号uが“1”の場合カウンタ237は
カウントダウンし、信号uが“0”の場合カウン
タ237はカウントアップする。カウンタ237
はその入力端子235における信号nが“1”の
場合だけカウントを行うことができる。入力端子
82から供給されるクロツク信号として作動する
信号Dをカウンタ237の入力端子239に供給
し、かつカウンタ237の計数値をプリセツトメ
モリ243によつて決まる計数値ならしめる信号
をプリセツト信号入力端子241に供給する。
力端子231および217からカウンタ237の
入力端子233および235に供給する。入力端
子233における信号uはカウンタ237がカウ
ントアツプするかまたはカウントダウンするかを
決定し、信号uが“1”の場合カウンタ237は
カウントダウンし、信号uが“0”の場合カウン
タ237はカウントアップする。カウンタ237
はその入力端子235における信号nが“1”の
場合だけカウントを行うことができる。入力端子
82から供給されるクロツク信号として作動する
信号Dをカウンタ237の入力端子239に供給
し、かつカウンタ237の計数値をプリセツトメ
モリ243によつて決まる計数値ならしめる信号
をプリセツト信号入力端子241に供給する。
カウンタ237の出力端子組245を閾回路2
21の入力端子組247に接続し、この入力端子
組247はレベル選択回路251の入力端子組を
も構成する。
21の入力端子組247に接続し、この入力端子
組247はレベル選択回路251の入力端子組を
も構成する。
レベル選択回路251は出力端子253,25
5,257,259,261から信号t,i,
p,k1,k2をそれぞれ送出する。レベル選択回路
251の出力端子253および257は閾回路2
21の出力端子219および223にそれぞれ接
続する。レベル選択回路251の出力端子255
はDフリツプフロツプ263の入力端子に接続
し、このDフリツプフロツプには状態検出回路7
1の入力端子84に接続した入力端子265から
回路Aをクロツク信号として供給する。
5,257,259,261から信号t,i,
p,k1,k2をそれぞれ送出する。レベル選択回路
251の出力端子253および257は閾回路2
21の出力端子219および223にそれぞれ接
続する。レベル選択回路251の出力端子255
はDフリツプフロツプ263の入力端子に接続
し、このDフリツプフロツプには状態検出回路7
1の入力端子84に接続した入力端子265から
回路Aをクロツク信号として供給する。
レベル選択回路251の出力端子259および
261はJKフリツプフロツプ267のjおよび
k入力端子に接続し、このフリツプフロツプも閾
回路221の入力端子265から信号Aをクロツ
ク信号として供給される。
261はJKフリツプフロツプ267のjおよび
k入力端子に接続し、このフリツプフロツプも閾
回路221の入力端子265から信号Aをクロツ
ク信号として供給される。
フリツプフロツプ263の出力端子はカウンタ
237のプリセツト信号入力端子241および
ANDゲート269の一方の入力端子に接続し、
ANDゲート269の他方入力端には状検出回路
71の入力端子115から信号hを供給する。
ANDゲート269の出力端子は2分の1割算器
208の入力端子に接続し、この割算器は切換信
号発生器として作動する。フリツプフロツプ26
7の出力端子は状態検出回路71の出力端子10
7に接続され、カラーキラーおよび時定数切換信
号kを送出する。
237のプリセツト信号入力端子241および
ANDゲート269の一方の入力端子に接続し、
ANDゲート269の他方入力端には状検出回路
71の入力端子115から信号hを供給する。
ANDゲート269の出力端子は2分の1割算器
208の入力端子に接続し、この割算器は切換信
号発生器として作動する。フリツプフロツプ26
7の出力端子は状態検出回路71の出力端子10
7に接続され、カラーキラーおよび時定数切換信
号kを送出する。
カウンタ237の計数値に応じて、レベル選択
回路251の出力端子には次の信号が生じる。
回路251の出力端子には次の信号が生じる。
出力端子253:
t=0(最小計数値およびび最大計数値の間に
おいて) t=1(最小計数値または最大計数値になつた
場合) 出力端子255: i=0(最大計数値の約16分の1の計数値より
小さい場合) j=1(この計数値より大きい場合) 出力端子257: p=0(最大計数値の約4分の1の計数値より
小さい場合) p=1(この計数値より大きい場合) 出力端子259: k1=0(最大計数値の約半分の計数値より小さ
い場合) k1=1(この計数値より大きい場合) 出力端子261: k2=0(最大計数値の約8分の5の計数値より
小さい場合) k2=1(この計数値より大きい場合)。
おいて) t=1(最小計数値または最大計数値になつた
場合) 出力端子255: i=0(最大計数値の約16分の1の計数値より
小さい場合) j=1(この計数値より大きい場合) 出力端子257: p=0(最大計数値の約4分の1の計数値より
小さい場合) p=1(この計数値より大きい場合) 出力端子259: k1=0(最大計数値の約半分の計数値より小さ
い場合) k1=1(この計数値より大きい場合) 出力端子261: k2=0(最大計数値の約8分の5の計数値より
小さい場合) k2=1(この計数値より大きい場合)。
pの値が0から1に変化する際のカウンタ23
7の計数値はプリセツトメモリ243に蓄積した
計数値に対応する。
7の計数値はプリセツトメモリ243に蓄積した
計数値に対応する。
更に、図示の回路の動作をORゲート227の
出力端子における信号について説明する。
出力端子における信号について説明する。
この信号は論理式p′t′e+p(c′+t+b′)で表
わされる。
わされる。
カウンタ237は、カウンタ211の出力端子
217における信号nが値“1”を有する場合だ
け計数を行うことができる。
217における信号nが値“1”を有する場合だ
け計数を行うことができる。
Dフリツプフロツプ229の動作に応動して
ORゲート227の出力端子における信号はカウ
ンタ入力回路201の出力端子231に生ずる信
号uに変換され、この信号は次式 u=p′t′e+p(c′+t+b′) で表わされる。
ORゲート227の出力端子における信号はカウ
ンタ入力回路201の出力端子231に生ずる信
号uに変換され、この信号は次式 u=p′t′e+p(c′+t+b′) で表わされる。
カウンタ237はu=0の場合カウントアップ
を行い、u=1の場合カウントダウンを行い、こ
れを次に示す。
を行い、u=1の場合カウントダウンを行い、こ
れを次に示す。
カウンタ237は次の場合にカウントダウンを行
う(u=1およびびn=1) p=1および(c′+t+b′)=1の場合。
う(u=1およびびn=1) p=1および(c′+t+b′)=1の場合。
従つてカウンタ237の計数値が大きく、かつ
制御ループがロツクされない状態にあるとき
(c′=1)、 もしくはカウンタ237が最大計数値になつた
とき(t=1)、 もしくはバースト期間の若干後の時間に達する
とき(b′=1)。
制御ループがロツクされない状態にあるとき
(c′=1)、 もしくはカウンタ237が最大計数値になつた
とき(t=1)、 もしくはバースト期間の若干後の時間に達する
とき(b′=1)。
これはカウンタ237の漏洩動作であり、カウ
ンタ237はバーストが消失した際大きい計数値
に維持されるのを防止するため、第1図のダイオ
ード51および53が遮断されたとき、積算器と
して作動する。
ンタ237はバーストが消失した際大きい計数値
に維持されるのを防止するため、第1図のダイオ
ード51および53が遮断されたとき、積算器と
して作動する。
またはp=0およびe=1およびt=0の場合
従つてカウンタ237の計数値が小さく、かつ
2分の1割算器208のスイツチング状態が不適
正状態になり(e=1)かつ カウンタ237が未だ最大計数値になつていな
いとき(t=0)。
2分の1割算器208のスイツチング状態が不適
正状態になり(e=1)かつ カウンタ237が未だ最大計数値になつていな
いとき(t=0)。
カウンタ237は次の場合にカウントアツプを行
う(u=0およびn=1)。
う(u=0およびn=1)。
p=1および(c′+t+b′)=0の場合。
従つてカウンタ237の計数値が大きく、かつ
制御ループがロツクされた状態にあり(c=1従
つてc′=0)、 カウンタ237が未だ最大計数値になつておら
ず(t=0)、 バーストが発生しているとき(b′=0)。
制御ループがロツクされた状態にあり(c=1従
つてc′=0)、 カウンタ237が未だ最大計数値になつておら
ず(t=0)、 バーストが発生しているとき(b′=0)。
またはp=0およびt′e=0の場合。
従つてカウンタ237の計数値が小さく、かつ
カウンタ237が最小計数値になつたとき
(t′=0)、 もしくは2分の1割算器208のスイツチング
状態が適正状態になつたとき(e=1)。
(t′=0)、 もしくは2分の1割算器208のスイツチング
状態が適正状態になつたとき(e=1)。
上の説明から明らかなように、制御ループがロ
ツクされていない状態にありかつ2分の1割算器
208のスイツチング状態が不適正であるとき、
カウンタ237はその最小計数値となるまでカウ
ントダウンを行う。このカウントダウンに当り値
iを通過したときDフリツプフロツプ263から
0が送出され、その結果ANDゲート269は作
動不能状態となる。これと同時にカウンタ237
の計数値はプリセツト入力端子241を介してプ
リセツト値に調整され、iの値を再び1にしかつ
ANDゲート269の出力を再び高レベルにする
ので、2分の1割算器208が再び状態を変化
し、適正スイツチング状態に設定される。次いで
閾値k2を通過し、JKフリツプフロツプ267の
状態が変化し、信号kが1となり、スイツチ11
3により抵抗85が短絡されるなくなるからカラ
ーキラー状態が除去され、制御ループの時定数が
増大する。そしてカウンタ237はその最大計数
値に向つて計数を続行する。
ツクされていない状態にありかつ2分の1割算器
208のスイツチング状態が不適正であるとき、
カウンタ237はその最小計数値となるまでカウ
ントダウンを行う。このカウントダウンに当り値
iを通過したときDフリツプフロツプ263から
0が送出され、その結果ANDゲート269は作
動不能状態となる。これと同時にカウンタ237
の計数値はプリセツト入力端子241を介してプ
リセツト値に調整され、iの値を再び1にしかつ
ANDゲート269の出力を再び高レベルにする
ので、2分の1割算器208が再び状態を変化
し、適正スイツチング状態に設定される。次いで
閾値k2を通過し、JKフリツプフロツプ267の
状態が変化し、信号kが1となり、スイツチ11
3により抵抗85が短絡されるなくなるからカラ
ーキラー状態が除去され、制御ループの時定数が
増大する。そしてカウンタ237はその最大計数
値に向つて計数を続行する。
制御ループのクロツク状態が失われるかまたは
バーストがドロツプアウトした際カウンタ237
の計数値は再び減少し、閾値k1を通過したとき、
JKフリツプフロツプ267の状態が再び変化し、
従つて制御ループの時定数が再び減少し、カラー
キラー状態が回復する。
バーストがドロツプアウトした際カウンタ237
の計数値は再び減少し、閾値k1を通過したとき、
JKフリツプフロツプ267の状態が再び変化し、
従つて制御ループの時定数が再び減少し、カラー
キラー状態が回復する。
従つて状態検出回路71は2つの機能を有し、
即ち制御ループの状態および2分の1割算器20
8の状態を検出する機能を有し、これが積算器と
して作動する1個のカウンタ237によつて実現
されている。
即ち制御ループの状態および2分の1割算器20
8の状態を検出する機能を有し、これが積算器と
して作動する1個のカウンタ237によつて実現
されている。
所要に応じ、例えばこれら2つの機能のそれぞ
れに対してカウンタの形態の積算器を使用できる
こと勿論である。その場合カラーキラー信号は積
算器の出力端子に接続したANDゲートから導出
することができる。
れに対してカウンタの形態の積算器を使用できる
こと勿論である。その場合カラーキラー信号は積
算器の出力端子に接続したANDゲートから導出
することができる。
更に、カウンタを含む異なる形式の積算器を使
用するか、またはカウンタを含まない積算器をカ
ウンタと共に使用することができる。
用するか、またはカウンタを含まない積算器をカ
ウンタと共に使用することができる。
所要に応じ状態検出回路71は信号mに応動し
て入力端子84に信号AおよびDを作互に供給し
かつ入力端子82に信号Dおよびcを交互に供給
することにより各バーストに対して作動させるよ
うにすることができる。その場合信号mを供給さ
れるANDゲート205の入力端子を低レベルに
調整してANDゲート205が単にバツフアとし
て作動し、信号b′が信号gに等しくなるようにす
る。
て入力端子84に信号AおよびDを作互に供給し
かつ入力端子82に信号Dおよびcを交互に供給
することにより各バーストに対して作動させるよ
うにすることができる。その場合信号mを供給さ
れるANDゲート205の入力端子を低レベルに
調整してANDゲート205が単にバツフアとし
て作動し、信号b′が信号gに等しくなるようにす
る。
所要に応じ、状態検出回路の動作は、信号eが
プリセツトメモリ213のプリセツト値に影響を
及ぼすようにすることによつて改善することがで
きる。
プリセツトメモリ213のプリセツト値に影響を
及ぼすようにすることによつて改善することがで
きる。
制御ループが雑音に応動しないつうにするため
不等関係検出回路15は水平帰線消去期間xにお
ける瞬時t1,t5…および水平帰線消去期間x+1
における瞬時t0+t4…並に水平帰線消去期間xに
おける瞬時t3,t7…および水平帰線消去期間x+
1における瞬時t2,t6…に作動させるようにす
る。雑音に対する不感応性につき課せられる要件
が緩和された場合には、例えば水平帰線消去期間
xにおける瞬時t3,t7…および水平帰線消去期間
x+1における瞬時t2,t6…の不等関係検出動作
は省略することができる。
不等関係検出回路15は水平帰線消去期間xにお
ける瞬時t1,t5…および水平帰線消去期間x+1
における瞬時t0+t4…並に水平帰線消去期間xに
おける瞬時t3,t7…および水平帰線消去期間x+
1における瞬時t2,t6…に作動させるようにす
る。雑音に対する不感応性につき課せられる要件
が緩和された場合には、例えば水平帰線消去期間
xにおける瞬時t3,t7…および水平帰線消去期間
x+1における瞬時t2,t6…の不等関係検出動作
は省略することができる。
回路95,97,99の雑音に対する不感応性
は、シユミツトトリガ回路に代えヒステリシスを
伴わない回路例えば比較器を使用し、Dフリツプ
フロツプ99の出力信号を、付加的な排他的論理
和ゲートの入力端子に接続した入出力端子を有し
かつ信号g′をクロツク信号として供給される他の
Dフリツプフロツプに供給することによつて改善
することができる。その場合信号eは、信号g′を
クロツク信号として供給されるDフリツプフロツ
プを介し、その入力端子を排他的論理和ゲート9
7および前記付加的な排他的論理和ゲートの出力
端子に接続したANDゲートから導出する。
は、シユミツトトリガ回路に代えヒステリシスを
伴わない回路例えば比較器を使用し、Dフリツプ
フロツプ99の出力信号を、付加的な排他的論理
和ゲートの入力端子に接続した入出力端子を有し
かつ信号g′をクロツク信号として供給される他の
Dフリツプフロツプに供給することによつて改善
することができる。その場合信号eは、信号g′を
クロツク信号として供給されるDフリツプフロツ
プを介し、その入力端子を排他的論理和ゲート9
7および前記付加的な排他的論理和ゲートの出力
端子に接続したANDゲートから導出する。
図示の回路を用いてNTSC方式の信号を処理す
る場合には、抵抗92、コンデンサ93、シユミ
ツトトリガ回路95、フリツプフロツプ99、排
他的論理和ゲート97、ANDゲート203の入
力端子101従つてANDゲート203およびOR
ゲート227、2分の1割算器208および
ANDゲート269を省略する。更に状態検出回
路71の入力端子115および出力端子69も省
略する。そしてANDゲート205の入力mを低
レベルに調整して、ANDゲート205が単にバ
ツフアとして作動するようにする。その場合遅延
線21の遅延時間はPAL方式の場合における信
号4fの周期の奇数倍に代え偶数倍に等しくする
必要がある。更に、ゲート57,59,61,6
3,65,67を省略し、信号Aを不等関係検出
回路15の入力端子37に供給し、信号2Bを入
力端子47に供給し、信号cを状態検出回路71
の入力端子84に供給し、信号Bを入力端子82
に供給するようにする。更に、信号iに代えて信
号P′をDフリツプフロツプ263の入力端子に供
給するようにする。
る場合には、抵抗92、コンデンサ93、シユミ
ツトトリガ回路95、フリツプフロツプ99、排
他的論理和ゲート97、ANDゲート203の入
力端子101従つてANDゲート203およびOR
ゲート227、2分の1割算器208および
ANDゲート269を省略する。更に状態検出回
路71の入力端子115および出力端子69も省
略する。そしてANDゲート205の入力mを低
レベルに調整して、ANDゲート205が単にバ
ツフアとして作動するようにする。その場合遅延
線21の遅延時間はPAL方式の場合における信
号4fの周期の奇数倍に代え偶数倍に等しくする
必要がある。更に、ゲート57,59,61,6
3,65,67を省略し、信号Aを不等関係検出
回路15の入力端子37に供給し、信号2Bを入
力端子47に供給し、信号cを状態検出回路71
の入力端子84に供給し、信号Bを入力端子82
に供給するようにする。更に、信号iに代えて信
号P′をDフリツプフロツプ263の入力端子に供
給するようにする。
第1図は本発明のデイジタル・カラーテレビジ
ヨン信号処理回路の実施例の回路図、第2図は第
1図の状態検出回路を詳細に示す回路図、第3図
は第1図の作動説明図である。 3…A/Dコンバータ、9…パルス発生器、1
5…不等関係検出回路、19…比較器、21…遅
延線、43,45…Dフリツプフロツプ、71…
状態検出回路、95…シユミツトトリガ回路、9
7…排他的論理和ゲート、99…遅延回路、10
9…カラーキラー信号出力端子、113…時定数
切換スイツチ、201…カウンタ入力回路、20
8…2分の1割算器、211…カウンタ、213
…プリセツトメモリ、221…閾回路、229…
Dフリツプフロツプ、237…カウンタ、243
…プリセツトメモリ、251…レベル選択回路、
263…Dフリツプフロツプ、267…JKフリ
ツプフロツプ。
ヨン信号処理回路の実施例の回路図、第2図は第
1図の状態検出回路を詳細に示す回路図、第3図
は第1図の作動説明図である。 3…A/Dコンバータ、9…パルス発生器、1
5…不等関係検出回路、19…比較器、21…遅
延線、43,45…Dフリツプフロツプ、71…
状態検出回路、95…シユミツトトリガ回路、9
7…排他的論理和ゲート、99…遅延回路、10
9…カラーキラー信号出力端子、113…時定数
切換スイツチ、201…カウンタ入力回路、20
8…2分の1割算器、211…カウンタ、213
…プリセツトメモリ、221…閾回路、229…
Dフリツプフロツプ、237…カウンタ、243
…プリセツトメモリ、251…レベル選択回路、
263…Dフリツプフロツプ、267…JKフリ
ツプフロツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 色副搬送周波数の整数倍の周波数のパルス信
号を発生するパルス発生器によつて制御されるア
ナログ・デイジタル・コンバータと、アナログ・
デイジタル・コンバータの出力端子に結合した比
較回路とを備え、比較回路においてデイジタル・
バースト・サンプルを比較することによりパルス
発生器の位相制御ループに対する制御信号を発生
させるデイジタル・カラーテレビジヨン信号処理
回路において、比較すべきバースト・サンプル
を、パルス発生器が適正位相にある場合その入力
端子および出力端子におけるバースト・サンプル
間の差が零になる遅延時間を有する遅延回路の入
力端子および出力端子から導出し、前記比較回路
を不等関係検出回路とし、不等関係検出回路によ
り遅延回路の入力端子および出力端子におけるバ
ースト・サンプルの振幅値自体は考慮せず、これ
らバースト・サンプルの振幅値の不等関係を検出
し、不等関係が存在する場合検出した不等関係を
制御信号(91における)に変換するよう構成し
たこと特徴とするデイジタル・カラーテレビジヨ
ン信号処理回路。 2 不等関係検出回路の出力端子27に状態検出
回路71を結合し、状態検出回路により状態制御
ループがロツクされた状態にあるか否かを検出
し、出力信号(107における)に応動して位相
制御ループ3,15,9において時定数回路8
5,87,89,90の切換113を行う特許請
求の範囲第1項記載のデイジタル・カラーテレビ
ジヨン信号処理回路。 3 状態検出回路71がカラーキラー信号出力端
子109を有する特許請求の範囲第2項記載のデ
イジタル・カラーテレビジヨン信号処理回路。 4 PAL方式のカラーテレビジヨン信号を処理
するため、状態検出回路71の入力端子101
を、不等関係検出回路15の出力端子55におい
て2つの連続する水平走査期間に出ずる出力信号
を比較する比較回路97,99を介して不等関係
検出回路15の出力端子55に結合し、状態検出
回路71が水平走査周波数の半分の周波数におい
て切換信号発生器208の適正スイツチング状態
を確立する回路263,269を備える特許請求
の範囲第1項または第2項記載のデイジタル・カ
ラーテレビジヨン信号処理回路。 5 PAL方式のカラーテレビジヨン信号を処理
するため、遅延回路21が色副搬送波周波数の4
倍の周波数4Fの周期の奇数倍の遅延を生ずる特
許請求の範囲第1乃至4項中のいずれか1項記載
のデイジタル・カラーテレビジヨン信号処理回
路。 6 NTSC方式のカラーテレビジヨン信号を処理
するため、遅延回路21が色副搬送波周波数の4
倍の周波数4fの周期の偶数倍の遅延を生ずる特
許請求の範囲第1乃至3項中のいずれか一項記載
のデイジタル・カラーテレビジヨン信号処理回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8200901 | 1982-03-05 | ||
| NL8200901A NL8200901A (nl) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | Digitale kleurentelevisiesignaalverwerkingsschakeling. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164391A JPS58164391A (ja) | 1983-09-29 |
| JPH0351160B2 true JPH0351160B2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=19839372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58035256A Granted JPS58164391A (ja) | 1982-03-05 | 1983-03-05 | デイジタル・カラ−テレビジヨン信号処理回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4514754A (ja) |
| EP (1) | EP0088464B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58164391A (ja) |
| DE (1) | DE3360335D1 (ja) |
| NL (1) | NL8200901A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972814A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 遅延回路 |
| NL8204936A (nl) * | 1982-12-22 | 1984-07-16 | Philips Nv | Demodulatieschakeling voor een gedigitaliseerd chrominantiesignaal. |
| US4558348A (en) * | 1983-12-30 | 1985-12-10 | Rca Corporation | Digital video signal processing system using asynchronous a-to-d encoding |
| US4620219A (en) * | 1984-08-06 | 1986-10-28 | Rca Corporation | Apparatus for detecting a chrominance reference burst component to develop a burst gate pulse |
| NL8500735A (nl) * | 1985-03-14 | 1986-10-01 | Philips Nv | Systeem voor het regelsgewijs in een compressie-inrichting comprimeren van binaire data van een beeldveld, decompressie-inrichting voor gebruik in zo een systeem en afbeeldinrichting voorzien van zo een decompressie-inrichting. |
| JPH0537819A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 振幅制御回路 |
| US7214142B2 (en) * | 2000-04-18 | 2007-05-08 | Acushnet Company | Composite metal wood club |
| US6990644B2 (en) * | 2002-04-18 | 2006-01-24 | International Business Machines Corporation | On chip timing adjustment in multi-channel fast data transfer |
| EP1947867A4 (en) * | 2005-10-11 | 2010-09-29 | Panasonic Corp | CHROMA KILLER DETECTION CIRCUIT |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923146B2 (ja) * | 1976-01-12 | 1984-05-31 | 日本電気株式会社 | 同期標本化装置 |
| JPS5317847A (en) * | 1976-08-03 | 1978-02-18 | Nissan Motor Co Ltd | System for controlling number of cylinders for supplying fuel thereto |
| US4122487A (en) * | 1977-01-28 | 1978-10-24 | Ampex Corporation | Precision phase controlled clock for sampling television signals |
| JPS5919668B2 (ja) * | 1978-11-24 | 1984-05-08 | 株式会社日立製作所 | クロツク安定化回路 |
| US4291332A (en) * | 1980-04-10 | 1981-09-22 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Phase-locked circuit |
| JPS5715586A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Sony Corp | Code modulator for video signal |
-
1982
- 1982-03-05 NL NL8200901A patent/NL8200901A/nl not_active Application Discontinuation
-
1983
- 1983-02-23 EP EP83200274A patent/EP0088464B1/en not_active Expired
- 1983-02-23 DE DE8383200274T patent/DE3360335D1/de not_active Expired
- 1983-02-25 US US06/469,545 patent/US4514754A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-03-05 JP JP58035256A patent/JPS58164391A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4514754A (en) | 1985-04-30 |
| EP0088464B1 (en) | 1985-07-03 |
| NL8200901A (nl) | 1983-10-03 |
| EP0088464A1 (en) | 1983-09-14 |
| JPS58164391A (ja) | 1983-09-29 |
| DE3360335D1 (en) | 1985-08-08 |
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| JPH0351160B2 (ja) | ||
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