JPH0351255B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351255B2 JPH0351255B2 JP7378185A JP7378185A JPH0351255B2 JP H0351255 B2 JPH0351255 B2 JP H0351255B2 JP 7378185 A JP7378185 A JP 7378185A JP 7378185 A JP7378185 A JP 7378185A JP H0351255 B2 JPH0351255 B2 JP H0351255B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- male screw
- cut
- diameter
- metal plate
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電線を挿入して板ナツトと対になつ
た端子ねじを締めることにより端子に対する接続
を行なうことができるねじ式端子台の端子板に関
する。
た端子ねじを締めることにより端子に対する接続
を行なうことができるねじ式端子台の端子板に関
する。
従来の技術
一般に、この種の端子台は、端子と端子ねじと
板ナツトとにより形成されている。ここに、端子
ねじは板ナツトとの間で電線を挟持できるように
端子に対して回転自在であるとともに、常に端子
台から抜け落ちないようにする必要がある。そこ
で、従来の端子板構成を第10図ないし第12図
により説明する。まず、第10図に示すように、
直径D1のねじ貫通穴1aが形成された端子1に
対してねじ部2aの外径D2が前記直径D1よりや
や大径とされた雄ねじ2が用意される。この雄ね
じ2は首部2bの外径D3がねじ部2aの外径D2
より小径とされている。このような雄ねじ2を第
11図に示すようにタツプしながら端子1のねじ
貫通穴1aに強引にねじ込む。3がタツプ部とな
る。そして、第12図に示すようにねじ部2aが
貫通すると、雄ねじ2はその首部2bの外径D3
が貫通穴1aの直径D1より小径であるので、こ
の首部2bの寸法内で回転自在に端子1に保持さ
れることになる。
板ナツトとにより形成されている。ここに、端子
ねじは板ナツトとの間で電線を挟持できるように
端子に対して回転自在であるとともに、常に端子
台から抜け落ちないようにする必要がある。そこ
で、従来の端子板構成を第10図ないし第12図
により説明する。まず、第10図に示すように、
直径D1のねじ貫通穴1aが形成された端子1に
対してねじ部2aの外径D2が前記直径D1よりや
や大径とされた雄ねじ2が用意される。この雄ね
じ2は首部2bの外径D3がねじ部2aの外径D2
より小径とされている。このような雄ねじ2を第
11図に示すようにタツプしながら端子1のねじ
貫通穴1aに強引にねじ込む。3がタツプ部とな
る。そして、第12図に示すようにねじ部2aが
貫通すると、雄ねじ2はその首部2bの外径D3
が貫通穴1aの直径D1より小径であるので、こ
の首部2bの寸法内で回転自在に端子1に保持さ
れることになる。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような従来方式による場合、例
えば端子台の輸送時、あるいは使用時においても
その姿勢や振動等により、第13図に示すように
逆さの状態となつて雄ねじ2の左回りの力がかか
つた場合には、雄ねじ2のねじ部2aが自ら形成
した貫通穴1aのタツプ部3に螺合し、雄ねじ2
が端子1から抜け落ちてしまうことがある。
えば端子台の輸送時、あるいは使用時においても
その姿勢や振動等により、第13図に示すように
逆さの状態となつて雄ねじ2の左回りの力がかか
つた場合には、雄ねじ2のねじ部2aが自ら形成
した貫通穴1aのタツプ部3に螺合し、雄ねじ2
が端子1から抜け落ちてしまうことがある。
しかして、本発明は、マルチホーミングマシン
で雄ねじ、端子の一貫処理にて自動化形成できる
とともに、輸送時等における雄ねじの保持を安定
して行なうことができ、更には、加工工程を削減
して異径電線の保持をも行なうことができるねじ
式端子台の端子板を得ることを目的とする。
で雄ねじ、端子の一貫処理にて自動化形成できる
とともに、輸送時等における雄ねじの保持を安定
して行なうことができ、更には、加工工程を削減
して異径電線の保持をも行なうことができるねじ
式端子台の端子板を得ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、首部7bがねじ部7aより小径の雄
ねじ7を設け、全周的に雄ねじ7のねじ部7aよ
り大径の穴8aが形成されこの穴8aの周縁の一
部にねじ部7aより小径の突出片8bを形成した
金属板8を設け、突出片8bをねじ部7aよりや
や大径となるように切起して切起片8dとして雄
ねじ7を穴8aに貫通させこの雄ねじ7の首部7
bが切起されたこの切起片8d上に位置した状態
でこの切起片8dをつぶして雄ねじ7に対する抜
け止め部8eを形成する構成を採用し、更には、
切起片8dを完全につぶさずに抜け止め部8fを
形成して抜け止め部8f・金属板8間に段差14
を持たせる構成を採用するものである。
ねじ7を設け、全周的に雄ねじ7のねじ部7aよ
り大径の穴8aが形成されこの穴8aの周縁の一
部にねじ部7aより小径の突出片8bを形成した
金属板8を設け、突出片8bをねじ部7aよりや
や大径となるように切起して切起片8dとして雄
ねじ7を穴8aに貫通させこの雄ねじ7の首部7
bが切起されたこの切起片8d上に位置した状態
でこの切起片8dをつぶして雄ねじ7に対する抜
け止め部8eを形成する構成を採用し、更には、
切起片8dを完全につぶさずに抜け止め部8fを
形成して抜け止め部8f・金属板8間に段差14
を持たせる構成を採用するものである。
作 用
雄ねじ7に対する抜け止め部8dがねじ部7a
より小径の突出片8bの切起し、つぶしにより形
成されているので、輸送時等の如何なる条件下で
も安定して保持でき、このためにもマルチホーミ
ングマシンで端子としての金属板8と端子ねじと
しての雄ねじ7との組立を自動化することがで
き、更には、異径の電線の締付けに効果的な突出
部としての抜け止め部8fを切起片8dを途中ま
でつぶすことにより兼用でき、加工工程を削減す
ることができるものである。
より小径の突出片8bの切起し、つぶしにより形
成されているので、輸送時等の如何なる条件下で
も安定して保持でき、このためにもマルチホーミ
ングマシンで端子としての金属板8と端子ねじと
しての雄ねじ7との組立を自動化することがで
き、更には、異径の電線の締付けに効果的な突出
部としての抜け止め部8fを切起片8dを途中ま
でつぶすことにより兼用でき、加工工程を削減す
ることができるものである。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図ないし第6図に
基づいて説明する。まず、第2図により本発明が
適用されるねじ式端子台4の構成を説明する。こ
の図に示すように凹部5内にセツトされた板ナツ
ト6とこの板ナツト6に螺合する雄ねじ7と端子
台4に固定される端子としての金属板8とにより
構成される。ここで、前記板ナツト6は凹部5内
で回転しないように角ナツト等が用いられてお
り、雄ねじ7を締め付けることによりこの板ナツ
ト6が上昇し、挿入口9から挿入された2本の電
線10を板ナツト6・金属板8間に挟持させるも
のである。
基づいて説明する。まず、第2図により本発明が
適用されるねじ式端子台4の構成を説明する。こ
の図に示すように凹部5内にセツトされた板ナツ
ト6とこの板ナツト6に螺合する雄ねじ7と端子
台4に固定される端子としての金属板8とにより
構成される。ここで、前記板ナツト6は凹部5内
で回転しないように角ナツト等が用いられてお
り、雄ねじ7を締め付けることによりこの板ナツ
ト6が上昇し、挿入口9から挿入された2本の電
線10を板ナツト6・金属板8間に挟持させるも
のである。
しかして、本実施例では、雄ネジ7と金属板8
とによる端子板構成に特徴があり、この点につい
て説明する。まず、第3図に示すように、雄ねじ
7としては首部7bの外径D4がねじ部7aの外
径D5よりも小径とされたものが用いられる。そ
して、金属板8には全周的に前記ねじ部7aの外
径5より大径とした直径D6の穴8aが形成されて
いる。この穴8aの一部には対向する突出片8b
が形成されている。この突出片8bの先端により
形成される円の直径をD7とすると、この直径D7
は前記ねじ部7aの外径D5よりも小径で首部7
bの外径D4よりも大径とされている。つまり、
D4<D7<D5<D6に設定されている。ここで、前
記突出片8bの両側には切込み8cが形成されて
いる。
とによる端子板構成に特徴があり、この点につい
て説明する。まず、第3図に示すように、雄ねじ
7としては首部7bの外径D4がねじ部7aの外
径D5よりも小径とされたものが用いられる。そ
して、金属板8には全周的に前記ねじ部7aの外
径5より大径とした直径D6の穴8aが形成されて
いる。この穴8aの一部には対向する突出片8b
が形成されている。この突出片8bの先端により
形成される円の直径をD7とすると、この直径D7
は前記ねじ部7aの外径D5よりも小径で首部7
bの外径D4よりも大径とされている。つまり、
D4<D7<D5<D6に設定されている。ここで、前
記突出片8bの両側には切込み8cが形成されて
いる。
そして、第5図に示すように金属板8において
突出片8bを切込み8cを利用して上方に屈曲さ
せて切起片8dとする。この切起片8dの先端に
より形成される円の直径は前記穴8aの直径D6
と同一又はやや大きめとされている。このような
状態で、上方から雄ねじ7を穴8aに落し込む。
この際、前述した突出片8b部分も切起片8dと
して拡開されているのでねじ部7aも支障なく落
し込まれる。このような落し込みにより、雄ねじ
7の首部7bが第6図に示すように切起片8d部
分に位置した状態で、金属板8に対してダイ11
とつぶし型12を当てて、このつぶし型12を矢
印方向にスライドさせて切起片8dを水平につぶ
す。これにより、第1図に示すように、突出片8
bが復活するので、これを抜け止め部8eとする
ものである。この抜け止め部8eの先端により形
成される円の直径は第3図及び第4図で示したよ
うに突出片8bによる直径D7であり、ねじ部7
aの外径D5より小径であるので、雄ねじ7はこ
の抜け止め部8eにて抜け止めされる。この際、
首部7b部分での回転自在性は維持される。
突出片8bを切込み8cを利用して上方に屈曲さ
せて切起片8dとする。この切起片8dの先端に
より形成される円の直径は前記穴8aの直径D6
と同一又はやや大きめとされている。このような
状態で、上方から雄ねじ7を穴8aに落し込む。
この際、前述した突出片8b部分も切起片8dと
して拡開されているのでねじ部7aも支障なく落
し込まれる。このような落し込みにより、雄ねじ
7の首部7bが第6図に示すように切起片8d部
分に位置した状態で、金属板8に対してダイ11
とつぶし型12を当てて、このつぶし型12を矢
印方向にスライドさせて切起片8dを水平につぶ
す。これにより、第1図に示すように、突出片8
bが復活するので、これを抜け止め部8eとする
ものである。この抜け止め部8eの先端により形
成される円の直径は第3図及び第4図で示したよ
うに突出片8bによる直径D7であり、ねじ部7
aの外径D5より小径であるので、雄ねじ7はこ
の抜け止め部8eにて抜け止めされる。この際、
首部7b部分での回転自在性は維持される。
このように本実施例によれば、端子台の輸送
中、使用中における姿勢、振動等のいかなる条件
下でも雄ねじ7が金属板8から抜け落ちることな
く確実に保持される。このための組立も、マルチ
ホーミングマシンで金属板8(端子)と雄ねじ7
(端子ねじ)との組立が一貫処理により行なえ、
自動化することができる。
中、使用中における姿勢、振動等のいかなる条件
下でも雄ねじ7が金属板8から抜け落ちることな
く確実に保持される。このための組立も、マルチ
ホーミングマシンで金属板8(端子)と雄ねじ7
(端子ねじ)との組立が一貫処理により行なえ、
自動化することができる。
第7図は変形例を示すものであり、つぶし型1
2に代えて、落し込ませた雄ねじ7の顎部7cに
より切起片8dをつぶし抜け止め部8eを形成す
るものである。具体的には、ポンチ13を矢印の
方向に動作させてねじ頭7dを突くことにより行
なわれる。
2に代えて、落し込ませた雄ねじ7の顎部7cに
より切起片8dをつぶし抜け止め部8eを形成す
るものである。具体的には、ポンチ13を矢印の
方向に動作させてねじ頭7dを突くことにより行
なわれる。
つづいて、本発明の第二の実施例を第8図及び
第9図により説明する。本実施例は、切起片8d
を第8図に示すように完全にはつぶさず金属板8
から少し浮いた状態につぶして抜け止め部8fを
形成するものである。つまり、抜け止め部8f・
金属板8間に寸法lの段差14を持たせるもので
ある。このような抜け止め部8fの形成は第7図
に示した場合と同様にポンチ13を用いて顎部7
cでつぶすことにより可能である。なお、このよ
うな抜け止め部8fを形成するための突出片8b
は電線10の挿入方向に沿つて形成されている。
第9図により説明する。本実施例は、切起片8d
を第8図に示すように完全にはつぶさず金属板8
から少し浮いた状態につぶして抜け止め部8fを
形成するものである。つまり、抜け止め部8f・
金属板8間に寸法lの段差14を持たせるもので
ある。このような抜け止め部8fの形成は第7図
に示した場合と同様にポンチ13を用いて顎部7
cでつぶすことにより可能である。なお、このよ
うな抜け止め部8fを形成するための突出片8b
は電線10の挿入方向に沿つて形成されている。
このような段差14を有する抜け止め部8fに
よれば、第9図に示すように、異径の2本の電線
10a,10bを固定する場合に効果的となる。
即ち、挿入口9から2本の異径の電線10a,1
0bを挿入し、雄ねじ7を締め込んでいくと、雄
ねじ7の軸心が第10図に示すように角度θに傾
き始めるが、中央部に寸法lだけ突出させた段差
14を持つ抜け止め部8fが形成されているの
で、スムースに傾き異径の電線10a,10bを
共に締め付け保持することができる。この点、も
し段差14を持つ抜け止め部8fがなければ、雄
ねじ7をねじ込めばねじ込む程雄ねじ7の軸心は
より真直になろうとする力を金属板8と顎部7c
とで受けることになり、金属板8の下面と板ナツ
ト6とにより挟まれた異径の電線10a,10b
によつて雄ねじ7の軸心が傾こうとする力に相反
し、安定した締付け接続を得ることは困難であ
る。なお、このような異径の電線の締付け接続に
ついては、突起を用いるという同様の提案が既に
なされているが、本実施例によれば、雄ねじ7の
抜け止め用の抜け止め部8fを形成する工程で、
切起片8dを途中までつぶすことにより兼用で
き、加工工程を削減できるものとなる。
よれば、第9図に示すように、異径の2本の電線
10a,10bを固定する場合に効果的となる。
即ち、挿入口9から2本の異径の電線10a,1
0bを挿入し、雄ねじ7を締め込んでいくと、雄
ねじ7の軸心が第10図に示すように角度θに傾
き始めるが、中央部に寸法lだけ突出させた段差
14を持つ抜け止め部8fが形成されているの
で、スムースに傾き異径の電線10a,10bを
共に締め付け保持することができる。この点、も
し段差14を持つ抜け止め部8fがなければ、雄
ねじ7をねじ込めばねじ込む程雄ねじ7の軸心は
より真直になろうとする力を金属板8と顎部7c
とで受けることになり、金属板8の下面と板ナツ
ト6とにより挟まれた異径の電線10a,10b
によつて雄ねじ7の軸心が傾こうとする力に相反
し、安定した締付け接続を得ることは困難であ
る。なお、このような異径の電線の締付け接続に
ついては、突起を用いるという同様の提案が既に
なされているが、本実施例によれば、雄ねじ7の
抜け止め用の抜け止め部8fを形成する工程で、
切起片8dを途中までつぶすことにより兼用で
き、加工工程を削減できるものとなる。
なお、突出片8bの形状、個数は適宜変更可能
なものである。
なものである。
発明の効果
本発明は、上述したように雄ねじに対する抜け
止め部を金属板の穴の一部に形成された雄ねじの
ねじ部より小径の突出片に基づきこれを切起して
つぶすことにより形成したので、端子としての金
属板と端子ねじとしての雄ねじの一体構造をマル
チホーミングマシンにて組立でき、この一貫処理
により自動化することができ。このような抜け止
め部を有することにより、輸送中等の姿勢、振動
等如何なる条件下でも金属板からの雄ねじの抜け
落ちを防止でき、又、この抜け止め部を完全につ
ぶさずに形成して段差を持たせることにより、異
径の電線に対する締付けの効果を発揮させること
ができるが、これが切起片を途中までつぶして抜
け止め部を形成する工程にて兼用でき、加工工程
を削減することができるものである。
止め部を金属板の穴の一部に形成された雄ねじの
ねじ部より小径の突出片に基づきこれを切起して
つぶすことにより形成したので、端子としての金
属板と端子ねじとしての雄ねじの一体構造をマル
チホーミングマシンにて組立でき、この一貫処理
により自動化することができ。このような抜け止
め部を有することにより、輸送中等の姿勢、振動
等如何なる条件下でも金属板からの雄ねじの抜け
落ちを防止でき、又、この抜け止め部を完全につ
ぶさずに形成して段差を持たせることにより、異
径の電線に対する締付けの効果を発揮させること
ができるが、これが切起片を途中までつぶして抜
け止め部を形成する工程にて兼用でき、加工工程
を削減することができるものである。
第1図は本発明の第一の実施例を示す縦断側面
図、第2図はねじ式端子台全体の縦断側面図、第
3図は雄ねじ及び金属板の初期の縦断側面図、第
4図は金属板の平面図、第5図は雄ねじ落とし込
み状態の縦断側面図、第6図はつぶし状態の縦断
側面図、第7図は変形例を示す縦断側面図、第8
図は本発明の第二の実施例を示す縦断側面図、第
9図は縦断正面図、第10図ないし第13図は従
来例を示す縦断側面図である。 7……雄ねじ、7a……ねじ部、7b……首
部、8……金属板、8a……穴、8b……突出
片、8d……切起片、8e,8f……抜け止め
部、14……段差。
図、第2図はねじ式端子台全体の縦断側面図、第
3図は雄ねじ及び金属板の初期の縦断側面図、第
4図は金属板の平面図、第5図は雄ねじ落とし込
み状態の縦断側面図、第6図はつぶし状態の縦断
側面図、第7図は変形例を示す縦断側面図、第8
図は本発明の第二の実施例を示す縦断側面図、第
9図は縦断正面図、第10図ないし第13図は従
来例を示す縦断側面図である。 7……雄ねじ、7a……ねじ部、7b……首
部、8……金属板、8a……穴、8b……突出
片、8d……切起片、8e,8f……抜け止め
部、14……段差。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 首部がねじ部より小径の雄ねじを設け、全周
的に前記雄ねじのねじ部より大径の穴が形成され
この穴の周縁の一部に前記ねじ部より小径の突出
片を形成した金属板を設け、前記突出片を前記ね
じ部よりやや大径となるように切起して切起片と
して前記雄ねじを穴に貫通させこの雄ねじの首部
が切起片上に位置した状態でこの切起片をつぶし
て前記雄ねじに対する抜け止め部を形成したこと
を特徴とするねじ式端子台の端子板。 2 首部がねじ部より小径の雄ねじを設け、全周
的に前記雄ねじのねじ部より大径の穴が形成され
この穴の周縁の一部に前記ねじ部より小径の突出
片を形成した金属板を設け、前記突出片を前記ね
じ部よりやや大径となるように切起して切起片と
して前記雄ねじを穴に貫通させこの雄ねじの首部
が切起片上に位置した状態でこの切起片を前記金
属板より浮かせた状態につぶして前記雄ねじに対
する抜け止め部を形成し、この抜け止め部・金属
板間に段差を持たせたことを特徴とするねじ式端
子台の端子板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7378185A JPS61232574A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | ねじ式端子台の端子板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7378185A JPS61232574A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | ねじ式端子台の端子板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232574A JPS61232574A (ja) | 1986-10-16 |
| JPH0351255B2 true JPH0351255B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=13528086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7378185A Granted JPS61232574A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | ねじ式端子台の端子板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232574A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4922777B2 (ja) * | 2007-01-31 | 2012-04-25 | 矢崎総業株式会社 | 金属板に対する端子の接続方法 |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7378185A patent/JPS61232574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61232574A (ja) | 1986-10-16 |
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