JPH04320135A - 構内交換機の着信通知方式 - Google Patents
構内交換機の着信通知方式Info
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- JPH04320135A JPH04320135A JP3113748A JP11374891A JPH04320135A JP H04320135 A JPH04320135 A JP H04320135A JP 3113748 A JP3113748 A JP 3113748A JP 11374891 A JP11374891 A JP 11374891A JP H04320135 A JPH04320135 A JP H04320135A
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- Japan
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- incoming call
- data
- incoming
- call data
- telephone
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000001072 colon Anatomy 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構内交換機すなわちP
BX(PrivateBranch Exchange
)の着信通知方式に関し、特に、電話機およびFAX(
ファクシミリ)を収容した構内交換機の着信通知方式に
関する。
BX(PrivateBranch Exchange
)の着信通知方式に関し、特に、電話機およびFAX(
ファクシミリ)を収容した構内交換機の着信通知方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】PBX(構内交換機)は、公衆通信網イ
ンターフェースおよび専用線インターフェース等の外線
インターフェースによって公衆通信網および高速ディジ
タル専用線等の広域通信網、すなわち、外線に接続され
ている。また、PBXは、内線インターフェースによっ
てプライベートネットワーク、すなわち構内ネットワー
クに接続されている。このようなPBXは、外線からみ
ると端末として動作するとともに構内ネットワークの中
では交換機として動作するようになっている。最近のP
BXに接続された前記構内ネットワークには、電話機、
FAX、パソコン,サーバ等が接続されている。このよ
うなプライベートネットワークに接続されたPBXは、
一般的な交換接続機能に加えて、各種の転送サービス、
メール系サービス、および、データ系サービス等の機能
を有している。
ンターフェースおよび専用線インターフェース等の外線
インターフェースによって公衆通信網および高速ディジ
タル専用線等の広域通信網、すなわち、外線に接続され
ている。また、PBXは、内線インターフェースによっ
てプライベートネットワーク、すなわち構内ネットワー
クに接続されている。このようなPBXは、外線からみ
ると端末として動作するとともに構内ネットワークの中
では交換機として動作するようになっている。最近のP
BXに接続された前記構内ネットワークには、電話機、
FAX、パソコン,サーバ等が接続されている。このよ
うなプライベートネットワークに接続されたPBXは、
一般的な交換接続機能に加えて、各種の転送サービス、
メール系サービス、および、データ系サービス等の機能
を有している。
【0003】前記PBXの転送サービスとしては従来、
下記(a)〜(e)に示すようなものがある(ISDN
時代のディジタルPBX絵とき読本、柏村卓男、吉田慎
一郎、西門岩全、共著、1990年6月、オーム社発行
、80〜83ページ参照)。 (a) 自動(着信)転送サービス 電話を受けたユーザが転送先の電話機番号を自分でダイ
ヤルして転送することができるサービス。 (b) 不在転送サービス 予め登録された転送先に自動的に着信先を変更するサー
ビス。 (c) 話中転送サービス 着信電話機が話中のときだけ自動的に転送するサービス
。 (d) 応答遅延転送サービス 着信電話機がなかなか応答しない場合に、一定時間経過
すると自動的に転送するサービス。 (e) 特定呼転送サービス ISDN(Integrated Services
Digital Network、サービス総合ディジ
タル網)のようにかけてきた相手(発信者)の電話機番
号を事前に知ることができる場合に、その相手に応じて
転送したり、しなかったり自動的に判断してくれるサー
ビス。
下記(a)〜(e)に示すようなものがある(ISDN
時代のディジタルPBX絵とき読本、柏村卓男、吉田慎
一郎、西門岩全、共著、1990年6月、オーム社発行
、80〜83ページ参照)。 (a) 自動(着信)転送サービス 電話を受けたユーザが転送先の電話機番号を自分でダイ
ヤルして転送することができるサービス。 (b) 不在転送サービス 予め登録された転送先に自動的に着信先を変更するサー
ビス。 (c) 話中転送サービス 着信電話機が話中のときだけ自動的に転送するサービス
。 (d) 応答遅延転送サービス 着信電話機がなかなか応答しない場合に、一定時間経過
すると自動的に転送するサービス。 (e) 特定呼転送サービス ISDN(Integrated Services
Digital Network、サービス総合ディジ
タル網)のようにかけてきた相手(発信者)の電話機番
号を事前に知ることができる場合に、その相手に応じて
転送したり、しなかったり自動的に判断してくれるサー
ビス。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のような各種サー
ビス機能を有していても従来のPBX(構内交換機)で
は、着信電話機が話中、または着信電話機の使用者が不
在等の理由で、着信呼を着信電話機に接続できない場合
、着信電話機の使用者すなわち着信側の内線加入者は、
着信呼に関する情報を知得することができないという問
題点があった。本発明は、前述の事情に鑑み、着信電話
機が話中、または着信電話機の使用者が不在等の理由で
、着信呼を着信電話機に接続できない場合に、着信電話
機の使用者すなわち着信側の内線加入者に、着信呼に関
する情報を通知することを課題とする。
ビス機能を有していても従来のPBX(構内交換機)で
は、着信電話機が話中、または着信電話機の使用者が不
在等の理由で、着信呼を着信電話機に接続できない場合
、着信電話機の使用者すなわち着信側の内線加入者は、
着信呼に関する情報を知得することができないという問
題点があった。本発明は、前述の事情に鑑み、着信電話
機が話中、または着信電話機の使用者が不在等の理由で
、着信呼を着信電話機に接続できない場合に、着信電話
機の使用者すなわち着信側の内線加入者に、着信呼に関
する情報を通知することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の構内交換機(PBX)の着信通知方式は、
構内ネットワーク(L1)に接続された電話機(Ti:
i=1,2,…)宛の着信呼の発信電話機番号、着信電
話機番号、および着信日時に関する着信呼データを検出
する着信呼データ検出手段(1)と、前記着信呼データ
を記憶する着信呼データ記憶手段(2)と、前記着信呼
を着信電話機(Ti)に接続できない場合に、前記記憶
された着信呼データをファクシミリで受信可能なイメー
ジデータに変換する着信呼データ変換手段(11)と、
前記イメージデータに変換された着信呼データを前記構
内ネットワーク(L1)に接続された所定のファクシミ
リ(FAXi:i=1,2,…)に送信する着信呼イメ
ージデータ転送手段(5)とを備えたことを特徴とする
。
に、本発明の構内交換機(PBX)の着信通知方式は、
構内ネットワーク(L1)に接続された電話機(Ti:
i=1,2,…)宛の着信呼の発信電話機番号、着信電
話機番号、および着信日時に関する着信呼データを検出
する着信呼データ検出手段(1)と、前記着信呼データ
を記憶する着信呼データ記憶手段(2)と、前記着信呼
を着信電話機(Ti)に接続できない場合に、前記記憶
された着信呼データをファクシミリで受信可能なイメー
ジデータに変換する着信呼データ変換手段(11)と、
前記イメージデータに変換された着信呼データを前記構
内ネットワーク(L1)に接続された所定のファクシミ
リ(FAXi:i=1,2,…)に送信する着信呼イメ
ージデータ転送手段(5)とを備えたことを特徴とする
。
【0006】
【作用】前述の構成を備えた構内交換機(PBX)の着
信通知方式は、着信呼を着信電話機(Ti)に接続でき
ない場合、前記着信呼データ変換手段(11)は、前記
着信呼の発信電話機番号、着信電話機番号、および着信
日時に関する着信呼データをファクシミリ(FAXi:
i=1,2,…)で受信可能なイメージデータに変換す
る。このイメージデータすなわち着信呼イメージデータ
は、着信呼イメージデータ転送手段(5)により、構内
ネットワーク(L1)に接続された所定のファクシミリ
(FAXi:i=1,2,…)に送信される。このファ
クシミリ(FAXi:i=1,2,…)から出力される
ファクシミリ受信用紙には、前記着信呼データが記載さ
れている。このファクシミリ受信用紙に記載された着信
呼データには、着信電話機(Ti)の電話機番号が含ま
れているので、そのファクシミリ受信用紙は前記着信電
話機(Ti)の所在場所に配達することができる。着信
電話機(Ti)の所在場所に配達された前記ファクシミ
リ受信用紙は、着信電話機(Ti)の使用者の目にふれ
易いので、着信電話機(Ti)の使用者は電話が有った
ことを知ることができる。
信通知方式は、着信呼を着信電話機(Ti)に接続でき
ない場合、前記着信呼データ変換手段(11)は、前記
着信呼の発信電話機番号、着信電話機番号、および着信
日時に関する着信呼データをファクシミリ(FAXi:
i=1,2,…)で受信可能なイメージデータに変換す
る。このイメージデータすなわち着信呼イメージデータ
は、着信呼イメージデータ転送手段(5)により、構内
ネットワーク(L1)に接続された所定のファクシミリ
(FAXi:i=1,2,…)に送信される。このファ
クシミリ(FAXi:i=1,2,…)から出力される
ファクシミリ受信用紙には、前記着信呼データが記載さ
れている。このファクシミリ受信用紙に記載された着信
呼データには、着信電話機(Ti)の電話機番号が含ま
れているので、そのファクシミリ受信用紙は前記着信電
話機(Ti)の所在場所に配達することができる。着信
電話機(Ti)の所在場所に配達された前記ファクシミ
リ受信用紙は、着信電話機(Ti)の使用者の目にふれ
易いので、着信電話機(Ti)の使用者は電話が有った
ことを知ることができる。
【0007】
【実施例】以下、図面により本発明の構内交換機の着信
通知方式の一実施例を説明する。図1は本発明の一実施
例の構内交換機PBXの着信通知方式のソフトウエアモ
ジュール構成図(ソフトウエアの機能およびその機能と
関連するハードウエアの機能を示す機能ブロック図)、
図2は同実施例の着信通知フローを示すフローチャート
である。
通知方式の一実施例を説明する。図1は本発明の一実施
例の構内交換機PBXの着信通知方式のソフトウエアモ
ジュール構成図(ソフトウエアの機能およびその機能と
関連するハードウエアの機能を示す機能ブロック図)、
図2は同実施例の着信通知フローを示すフローチャート
である。
【0008】図1において、構内交換機の着信通知方式
は、構内ネットワーク(以下、「内線」ともいう)L1
と広域通信網(以下、「外線」ともいう)L2とを接続
する構内交換機PBXと、この構内交換機PBXの内線
ネットワークL1に接続された電話機Ti(i=1,2
,3,…)、ファクシミリFAXi(i=1,2,3,
…)、および着信呼データ変換用パソコンC等を備えて
いる。次に、前記構内交換機PBX、および着信呼変換
用パソコンCについてさらに説明する。
は、構内ネットワーク(以下、「内線」ともいう)L1
と広域通信網(以下、「外線」ともいう)L2とを接続
する構内交換機PBXと、この構内交換機PBXの内線
ネットワークL1に接続された電話機Ti(i=1,2
,3,…)、ファクシミリFAXi(i=1,2,3,
…)、および着信呼データ変換用パソコンC等を備えて
いる。次に、前記構内交換機PBX、および着信呼変換
用パソコンCについてさらに説明する。
【0009】前記構内交換機PBXは、次に説明する各
要素1〜5を備えている。そして、各要素1〜5はそれ
らに続けて記載した:(コロン)の後で、改行して説明
する機能を有している。・着信呼データ検出手段1:着
信呼データ検出手段1は、内線ネットワークL1に接続
された内線電話機T1宛に、他の内線電話機または外線
から着信呼があった場合に、着信呼の発信電話機番号、
着信電話機番号、および着信日時に関する着信呼データ
を検出する。・着信呼データ記憶手段2:着信呼データ
記憶手段2は、前記着信呼データ(発信電話機番号、着
信電話機番号、および着信日時に関するデータ)を記憶
する。
要素1〜5を備えている。そして、各要素1〜5はそれ
らに続けて記載した:(コロン)の後で、改行して説明
する機能を有している。・着信呼データ検出手段1:着
信呼データ検出手段1は、内線ネットワークL1に接続
された内線電話機T1宛に、他の内線電話機または外線
から着信呼があった場合に、着信呼の発信電話機番号、
着信電話機番号、および着信日時に関する着信呼データ
を検出する。・着信呼データ記憶手段2:着信呼データ
記憶手段2は、前記着信呼データ(発信電話機番号、着
信電話機番号、および着信日時に関するデータ)を記憶
する。
【0010】・接続可否判別手段3:接続可否判別手段
3は、着信呼を着信電話機Ti(i=1,2,…)に接
続できるかどうか判断する。・着信呼データ転送手段4
:着信呼データ転送手段4は、着信呼を着信電話機Ti
に接続できない場合に、前記記憶された着信呼データを
着信呼データ変換用パソコンCに送信する。・着信呼イ
メージデータ転送手段5:着信呼イメージデータ転送手
段5は、前記着信呼データ変換用パソコンCから受信し
た着信呼イメージデータを所定のファクシミリFAXi
(i=1,2,…)に転送する。
3は、着信呼を着信電話機Ti(i=1,2,…)に接
続できるかどうか判断する。・着信呼データ転送手段4
:着信呼データ転送手段4は、着信呼を着信電話機Ti
に接続できない場合に、前記記憶された着信呼データを
着信呼データ変換用パソコンCに送信する。・着信呼イ
メージデータ転送手段5:着信呼イメージデータ転送手
段5は、前記着信呼データ変換用パソコンCから受信し
た着信呼イメージデータを所定のファクシミリFAXi
(i=1,2,…)に転送する。
【0011】前記着信呼データ変換用パソコンCは、前
記構内交換機PBXから受信した着信呼データを着信呼
イメージデータに変換して返送するもので、次に説明す
る各要素11,12を備えている。そして、各要素11
,12はそれらに続けて記載した:(コロン)の後で、
改行して説明する機能を有している。・着信呼データ変
換手段11:着信呼データ変換手段11は、前記構内交
換機PBXからRS−232CケーブルKを通して送信
された着信呼データをイメージデータ(すなわち、着信
呼イメージデータ)に変換する。・イメージデータ返送
手段12:イメージデータ返送手段12は、前記着信呼
データ変換手段11で作成された着信呼イメージデータ
を、その着信呼の着信電話機Tiを宛先として、FAX
ボードB1およびツイストペア線B2を通して構内交換
機PBXに返送する。
記構内交換機PBXから受信した着信呼データを着信呼
イメージデータに変換して返送するもので、次に説明す
る各要素11,12を備えている。そして、各要素11
,12はそれらに続けて記載した:(コロン)の後で、
改行して説明する機能を有している。・着信呼データ変
換手段11:着信呼データ変換手段11は、前記構内交
換機PBXからRS−232CケーブルKを通して送信
された着信呼データをイメージデータ(すなわち、着信
呼イメージデータ)に変換する。・イメージデータ返送
手段12:イメージデータ返送手段12は、前記着信呼
データ変換手段11で作成された着信呼イメージデータ
を、その着信呼の着信電話機Tiを宛先として、FAX
ボードB1およびツイストペア線B2を通して構内交換
機PBXに返送する。
【0012】次に、図2のフローチャートにより、前記
実施例の着信通知フローを説明する。図2において、ス
テップS5,S6は、着信呼データ変換用パソコンCが
実行する処理であり、ステップS8はファクシミリFA
Xiが実行する処理であり、その他のステップSi(i
=1,2,…)は構内交換機PBXが実行する処理であ
る。図2に示す着信通知フローを開始した場合、ステッ
プS1において、着信呼データ、すなわち着信呼の発信
電話機番号、着信電話機番号、および着信日時に関する
データを検出する。次にステップS2において、前記着
信呼データを記憶する。次にステップS3において、着
信呼を着信電話機Tiに接続可能かどうかが判断される
。この判断は着信電話機Tiが応答した場合はイエス(
YES)であり、着信電話機Tiが応答する以前に発信
電話機が切れた場合にはノー(NO)と判断する。そし
て、ノーの場合はステップS4に移る。
実施例の着信通知フローを説明する。図2において、ス
テップS5,S6は、着信呼データ変換用パソコンCが
実行する処理であり、ステップS8はファクシミリFA
Xiが実行する処理であり、その他のステップSi(i
=1,2,…)は構内交換機PBXが実行する処理であ
る。図2に示す着信通知フローを開始した場合、ステッ
プS1において、着信呼データ、すなわち着信呼の発信
電話機番号、着信電話機番号、および着信日時に関する
データを検出する。次にステップS2において、前記着
信呼データを記憶する。次にステップS3において、着
信呼を着信電話機Tiに接続可能かどうかが判断される
。この判断は着信電話機Tiが応答した場合はイエス(
YES)であり、着信電話機Tiが応答する以前に発信
電話機が切れた場合にはノー(NO)と判断する。そし
て、ノーの場合はステップS4に移る。
【0013】ステップS4において着信呼データ(発信
電話機番号、着信電話機番号、および着信日時)を、R
S−232CケーブルK(図1参照)経由で着信呼デー
タ変換用パソコンCに転送する。ステップS5において
、着信呼データ変換用パソコンCは受信した着信呼デー
タを、ファクシミリFAXiで受信可能なイメージデー
タ、すなわち着信呼イメージデータに変換する。次にス
テップS6において、前記着信呼データ変換用パソコン
Cは前記着信呼の着信電話機Tiに近い位置に配置され
たファクシミリFAXi宛に、前記変換した着信呼イメ
ージデータを、FAXボードB1およびツイストペア線
B2経由で前記構内交換機PBXに送信(返送)する。 なお、前記着信呼データ変換用パソコンCは、前述のよ
うに着信電話機Tiに近い位置に配置されたファクシミ
リFAXi宛に送信するため、着信電話機番号に対応し
てその近くに配置されたファクシミリFAXiの呼出番
号(電話機番号)が記憶されたテーブルを備えている。 次にステップS7において、構内交換機PBXは着信呼
データ変換用パソコンCから受信した前記着信呼イメー
ジデータを、指定されたファクシミリFAXiに転送す
る。
電話機番号、着信電話機番号、および着信日時)を、R
S−232CケーブルK(図1参照)経由で着信呼デー
タ変換用パソコンCに転送する。ステップS5において
、着信呼データ変換用パソコンCは受信した着信呼デー
タを、ファクシミリFAXiで受信可能なイメージデー
タ、すなわち着信呼イメージデータに変換する。次にス
テップS6において、前記着信呼データ変換用パソコン
Cは前記着信呼の着信電話機Tiに近い位置に配置され
たファクシミリFAXi宛に、前記変換した着信呼イメ
ージデータを、FAXボードB1およびツイストペア線
B2経由で前記構内交換機PBXに送信(返送)する。 なお、前記着信呼データ変換用パソコンCは、前述のよ
うに着信電話機Tiに近い位置に配置されたファクシミ
リFAXi宛に送信するため、着信電話機番号に対応し
てその近くに配置されたファクシミリFAXiの呼出番
号(電話機番号)が記憶されたテーブルを備えている。 次にステップS7において、構内交換機PBXは着信呼
データ変換用パソコンCから受信した前記着信呼イメー
ジデータを、指定されたファクシミリFAXiに転送す
る。
【0014】ステップS8において、前記着信呼イメー
ジデータを受信したファクシミリFAXiは、発信電話
機番号、着信電話機番号、および着信日時を、人が読め
る状態で出力する。そして図2に示す着信通知フローを
終了する。なお、前記ステップS3においてイエスの場
合は、ステップS9に移り、着信呼を着信電話機Tiに
接続し、その後通常の処理を行う。
ジデータを受信したファクシミリFAXiは、発信電話
機番号、着信電話機番号、および着信日時を、人が読め
る状態で出力する。そして図2に示す着信通知フローを
終了する。なお、前記ステップS3においてイエスの場
合は、ステップS9に移り、着信呼を着信電話機Tiに
接続し、その後通常の処理を行う。
【0015】以上、構内交換機の着信通知方式の実施例
を詳述したが、本発明は、前記実施例に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱す
ることなく、種々の小設計変更を行うことが可能である
。たとえば、着信呼イメージデータをファクシミリFA
Xiに出力したことを着信電話機Tiの使用者に通知す
る手段を設けることが可能である。すなわち、話中の着
信呼の着信呼データがファクシミリFAXiで出力され
た場合には、通話終了後に着信電話機Tiを呼び出し、
受話器を上げた瞬間に特殊音を送出するように構成する
ことが可能である。また、不在時の着信呼がファクシミ
リFAXiで出力された場合には、受話器を上げた瞬間
に前述と同様の特殊音を送出するように構成することが
可能である。さらに、着信呼データを着信呼イメージデ
ータに変換するデータ変換手段は、構内交換機PBX内
に設けることも可能であり、その場合には着信呼データ
変換用パソコンC、およびその着信呼データ変換用パソ
コンCに着信呼データを転送する着信呼データ転送手段
4は不要となる。
を詳述したが、本発明は、前記実施例に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱す
ることなく、種々の小設計変更を行うことが可能である
。たとえば、着信呼イメージデータをファクシミリFA
Xiに出力したことを着信電話機Tiの使用者に通知す
る手段を設けることが可能である。すなわち、話中の着
信呼の着信呼データがファクシミリFAXiで出力され
た場合には、通話終了後に着信電話機Tiを呼び出し、
受話器を上げた瞬間に特殊音を送出するように構成する
ことが可能である。また、不在時の着信呼がファクシミ
リFAXiで出力された場合には、受話器を上げた瞬間
に前述と同様の特殊音を送出するように構成することが
可能である。さらに、着信呼データを着信呼イメージデ
ータに変換するデータ変換手段は、構内交換機PBX内
に設けることも可能であり、その場合には着信呼データ
変換用パソコンC、およびその着信呼データ変換用パソ
コンCに着信呼データを転送する着信呼データ転送手段
4は不要となる。
【0016】
【発明の効果】前述の本発明の構内交換機の着信通知方
式は、着信電話機が話中、または着信電話機の使用者が
不在等の理由で、着信呼を着信電話機に接続できない場
合に、着信呼の発信電話機番号、着信電話機番号、およ
び着信日時に関する着信呼データが記載されたファクシ
ミリ受信用紙が所定のファクシミリから出力される。前
記ファクシミリ受信用紙には、前記着信電話機番号が記
載されているので、そのファクシミリ受信用紙は前記着
信電話機の所在場所に配達することができる。したがっ
て、着信電話機の使用者すなわち着信側の内線加入者に
、着信呼に関する情報を通知することができる。そこで
、前記着信時にその着信呼と接続できなかった着信電話
機の使用者は、前記ファクシミリ受信用紙から着信呼デ
ータの発信電話機番号を知ることができる。したがって
、前記着信呼と接続できなかった着信電話機の使用者は
、必要に応じて前記発信電話機番号宛に用件を問い合わ
せたりすることができる。
式は、着信電話機が話中、または着信電話機の使用者が
不在等の理由で、着信呼を着信電話機に接続できない場
合に、着信呼の発信電話機番号、着信電話機番号、およ
び着信日時に関する着信呼データが記載されたファクシ
ミリ受信用紙が所定のファクシミリから出力される。前
記ファクシミリ受信用紙には、前記着信電話機番号が記
載されているので、そのファクシミリ受信用紙は前記着
信電話機の所在場所に配達することができる。したがっ
て、着信電話機の使用者すなわち着信側の内線加入者に
、着信呼に関する情報を通知することができる。そこで
、前記着信時にその着信呼と接続できなかった着信電話
機の使用者は、前記ファクシミリ受信用紙から着信呼デ
ータの発信電話機番号を知ることができる。したがって
、前記着信呼と接続できなかった着信電話機の使用者は
、必要に応じて前記発信電話機番号宛に用件を問い合わ
せたりすることができる。
【図1】 本発明の一実施例の構内交換機PBXの着
信通知方式のソフトウエアモジュール構成図(ソフトウ
エアの機能およびその機能と関連するハードウエアの機
能を示す機能ブロック図)である。
信通知方式のソフトウエアモジュール構成図(ソフトウ
エアの機能およびその機能と関連するハードウエアの機
能を示す機能ブロック図)である。
【図2】 同実施例の着信通知フローを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
FAXi(i=1,2,…)…ファクシミリ、L1…構
内ネットワーク、PBX…構内交換機、Ti(i=1,
2,…)…電話機(着信電話機)、1…着信呼データ検
出手段、2…着信呼データ記憶手段、5…着信呼イメー
ジデータ転送手段、11…着信呼データ変換手段
内ネットワーク、PBX…構内交換機、Ti(i=1,
2,…)…電話機(着信電話機)、1…着信呼データ検
出手段、2…着信呼データ記憶手段、5…着信呼イメー
ジデータ転送手段、11…着信呼データ変換手段
Claims (1)
- 【請求項1】 構内ネットワークに接続された電話機
宛の着信呼の発信電話機番号、着信電話機番号、および
着信日時に関する着信呼データを検出する着信呼データ
検出手段と、前記着信呼データを記憶する着信呼データ
記憶手段と、前記着信呼を着信電話機に接続できない場
合に、前記記憶された着信呼データをファクシミリで受
信可能なイメージデータに変換する着信呼データ変換手
段と、前記イメージデータに変換された着信呼データを
前記構内ネットワークに接続された所定のファクシミリ
に送信する着信呼イメージデータ送信手段とを備えたこ
とを特徴とする構内交換機の着信通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113748A JPH04320135A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 構内交換機の着信通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113748A JPH04320135A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 構内交換機の着信通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320135A true JPH04320135A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=14620127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113748A Pending JPH04320135A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 構内交換機の着信通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320135A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3113748A patent/JPH04320135A/ja active Pending
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