JPH0351383A - 布地およびその製造方法 - Google Patents
布地およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0351383A JPH0351383A JP18411789A JP18411789A JPH0351383A JP H0351383 A JPH0351383 A JP H0351383A JP 18411789 A JP18411789 A JP 18411789A JP 18411789 A JP18411789 A JP 18411789A JP H0351383 A JPH0351383 A JP H0351383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- cloth
- pattern
- printed
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims abstract description 58
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 31
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 31
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 3
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 claims description 12
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NOWKCMXCCJGMRR-UHFFFAOYSA-N Aziridine Chemical compound C1CN1 NOWKCMXCCJGMRR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- SJEYSFABYSGQBG-UHFFFAOYSA-M Patent blue Chemical compound [Na+].C1=CC(N(CC)CC)=CC=C1C(C=1C(=CC(=CC=1)S([O-])(=O)=O)S([O-])(=O)=O)=C1C=CC(=[N+](CC)CC)C=C1 SJEYSFABYSGQBG-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 241000872198 Serjania polyphylla Species 0.000 description 1
- 239000000980 acid dye Substances 0.000 description 1
- 229920000800 acrylic rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000000986 disperse dye Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- YAMHXTCMCPHKLN-UHFFFAOYSA-N imidazolidin-2-one Chemical compound O=C1NCCN1 YAMHXTCMCPHKLN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 229920000058 polyacrylate Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 235000011962 puddings Nutrition 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
- 239000002562 thickening agent Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は乾いた時と濡れた時とで異なる柄を現わすよう
にした布地およびその製造方法に関する。
にした布地およびその製造方法に関する。
(従来の技術)
布地の表面にアクリル系またはゴム系の樹脂を塗布した
場合には、塗布部分が光屈折率の違いや反射光の違いで
地色と異なった柄に見え、この布地を水に漬けると、布
地の表面に付着した水の光屈折や反射作用により、塗布
部分が布地から見えにくくなってしまうことは分かって
いる。
場合には、塗布部分が光屈折率の違いや反射光の違いで
地色と異なった柄に見え、この布地を水に漬けると、布
地の表面に付着した水の光屈折や反射作用により、塗布
部分が布地から見えにくくなってしまうことは分かって
いる。
(発明が解biシようとする課題)
たとえば7′グリル系またはゴム系の樹脂の図柄をプリ
ントし7た布地においては、乾いた状態では所望の図柄
を呈しているが、濡らした場合にはその図柄が見、tに
くくなってしまうことが分かっており、この1.三用は
布地に対する欠点として認識されている。
ントし7た布地においては、乾いた状態では所望の図柄
を呈しているが、濡らした場合にはその図柄が見、tに
くくなってしまうことが分かっており、この1.三用は
布地に対する欠点として認識されている。
本発明はユ記した点に鑑みてなされたもので、乾いた状
態で図柄を呈する樹脂と濡れた状態で図柄を呈する樹脂
とを重ねてプリントして乾いた時と濡れた時とで異なる
図柄を現わすようにした布地およびその製造方法を提供
することを目的とする。
態で図柄を呈する樹脂と濡れた状態で図柄を呈する樹脂
とを重ねてプリントして乾いた時と濡れた時とで異なる
図柄を現わすようにした布地およびその製造方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の布地は、布地の一面にアクリル系またはゴム系
の樹脂柄とワックス系またはフッ素系の樹脂柄を設けて
構成される。
の樹脂柄とワックス系またはフッ素系の樹脂柄を設けて
構成される。
本発明の布地の製造方法は、白地または地染された布地
に、アクリル系またはゴム系の樹脂を用いて図柄をプリ
ントし、ついでこのプリントした布地の上にワックス系
またはフッ素系の樹脂を用いて図柄をプリントし、しか
る後2つの図柄をプリントした布地を乾燥および熱処理
するようにして構成される。
に、アクリル系またはゴム系の樹脂を用いて図柄をプリ
ントし、ついでこのプリントした布地の上にワックス系
またはフッ素系の樹脂を用いて図柄をプリントし、しか
る後2つの図柄をプリントした布地を乾燥および熱処理
するようにして構成される。
(作 用)
本発明の布地においては、乾いた状態でアクリル系また
はゴム系の樹脂柄が現れ、濡れた状態てワックス系また
はフッ素系の樹脂柄が現れるので、水石に適用した場合
には、プールサイドに置いて日光浴する時と泳いでいる
時とで異なる図柄を2する。
はゴム系の樹脂柄が現れ、濡れた状態てワックス系また
はフッ素系の樹脂柄が現れるので、水石に適用した場合
には、プールサイドに置いて日光浴する時と泳いでいる
時とで異なる図柄を2する。
本発明の布地の製造方法においては、白地または地染さ
れた布地に、アクリル系またはゴム系の樹脂を用いて図
柄とワックス系またはフッ素系の樹脂を用いて図柄を重
ねてプリントし、ついで2つの図柄をプリントした布地
を乾燥および熱処理し、乾燥時と湿潤時で図柄の異なる
布地を作る。
れた布地に、アクリル系またはゴム系の樹脂を用いて図
柄とワックス系またはフッ素系の樹脂を用いて図柄を重
ねてプリントし、ついで2つの図柄をプリントした布地
を乾燥および熱処理し、乾燥時と湿潤時で図柄の異なる
布地を作る。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図は本発明による布地の一部を示す図であって、布
地1の一面にアクリル系またはゴム系の樹脂の水玉柄2
とワックス系またはフッ素系の樹脂のストライプ柄3が
重なるように設けられている。上記布地1の一面に設け
たアクリル系またはゴム系の樹脂の水玉柄2は布地の乾
燥時に浮き出され、布地全体を水玉柄とし、ワックス系
またはフッ素系の樹脂のストライプ柄3は布地の濡れた
時に浮き出され、布地全体をストライブ柄とする。
地1の一面にアクリル系またはゴム系の樹脂の水玉柄2
とワックス系またはフッ素系の樹脂のストライプ柄3が
重なるように設けられている。上記布地1の一面に設け
たアクリル系またはゴム系の樹脂の水玉柄2は布地の乾
燥時に浮き出され、布地全体を水玉柄とし、ワックス系
またはフッ素系の樹脂のストライプ柄3は布地の濡れた
時に浮き出され、布地全体をストライブ柄とする。
上記アクリル系またはゴム系の樹脂の水玉柄は/li地
の濡れた時に表面に付着した水の光屈折や反射作用によ
り見えなくなり、またワックス系またはフッ素系の樹脂
のストライブ柄は乾燥時には色柄が見えない特性を有し
ている。
の濡れた時に表面に付着した水の光屈折や反射作用によ
り見えなくなり、またワックス系またはフッ素系の樹脂
のストライブ柄は乾燥時には色柄が見えない特性を有し
ている。
上記布地1を作るには、まず織地、編地または不織布か
らなる布地、またはその布地を一色に染めたものを用意
し、この布地素材の一面にまずアクリル系またはゴム系
の樹脂からなる水工柄2をプリントし、ついでこのプリ
ントされた水玉柄の上に重なるようにワックス系または
フッ素系の樹脂のストライブ柄をプリントし、2つの図
柄を布地に形成し、しかる後この布地を乾燥し、熱処理
し、必要に応じて洗浄および乾燥することにより行われ
る。
らなる布地、またはその布地を一色に染めたものを用意
し、この布地素材の一面にまずアクリル系またはゴム系
の樹脂からなる水工柄2をプリントし、ついでこのプリ
ントされた水玉柄の上に重なるようにワックス系または
フッ素系の樹脂のストライブ柄をプリントし、2つの図
柄を布地に形成し、しかる後この布地を乾燥し、熱処理
し、必要に応じて洗浄および乾燥することにより行われ
る。
次ぎに実験例を示す。
試料としてポリエステルまたはナイロン織物を分散染料
または酸性染料でブラックに染めたものを選定した。
または酸性染料でブラックに染めたものを選定した。
処理液としては下記のものを用いた。
A処理液
1)アクリル樹脂またはゴム系樹脂 25部2)固着
樹脂(エチレン尿素または 3) エチレンイミン) 4部4)
プリント元糊(エマルジョン系) 75部トータル 1
04部 B処理液 1)ワックス系、シリコーン系また はフッ素系樹脂 10部2)プリント
元糊(エマルジョン系) 75部3)増粘剤
2部トータル 102部 上記試料を型−枚水玉柄を処理液AでプリンFを行い、
ついで型−枚スドライブ柄を処理液Bでプリントを行い
、処理した試料を乾燥、熱処理(160℃で2分間)し
、その後湯洗(60℃で10分間)を行い乾燥する。
樹脂(エチレン尿素または 3) エチレンイミン) 4部4)
プリント元糊(エマルジョン系) 75部トータル 1
04部 B処理液 1)ワックス系、シリコーン系また はフッ素系樹脂 10部2)プリント
元糊(エマルジョン系) 75部3)増粘剤
2部トータル 102部 上記試料を型−枚水玉柄を処理液AでプリンFを行い、
ついで型−枚スドライブ柄を処理液Bでプリントを行い
、処理した試料を乾燥、熱処理(160℃で2分間)し
、その後湯洗(60℃で10分間)を行い乾燥する。
このようにして作られた布地は、たとえば傘や水着のよ
うに乾いた状態と濡れた状態の両方て使用されるものに
適し、この場合には乾いた状態では、水玉柄の濃染柄を
呈し、濡れた状態では、水玉柄が消えてストライブ柄が
浮き上がる。
うに乾いた状態と濡れた状態の両方て使用されるものに
適し、この場合には乾いた状態では、水玉柄の濃染柄を
呈し、濡れた状態では、水玉柄が消えてストライブ柄が
浮き上がる。
以上述べたように本発明によれば、布地の一面にアクリ
ル系またはゴム系の樹脂病とワックス系またはフッ素系
の樹脂病を設けることで、布地に乾いた時と濡れた時と
で異なる柄か発現し、布地の適用範囲が広くなる。
ル系またはゴム系の樹脂病とワックス系またはフッ素系
の樹脂病を設けることで、布地に乾いた時と濡れた時と
で異なる柄か発現し、布地の適用範囲が広くなる。
第1図は本発明による布地の一部を示す図、第2図は同
布地を作る工程を示すブロック図である。 1・・・布地、2・・・水玉柄、3・・・ストライブ柄
。
布地を作る工程を示すブロック図である。 1・・・布地、2・・・水玉柄、3・・・ストライブ柄
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、布地の一面にアクリル系またはゴム系の樹脂柄とワ
ックス系またはフッ素系の樹脂柄を設けた布地。 2、白地または地染された布地に、アクリル系またはゴ
ム系の樹脂を用いて図柄をプリントし、ついでこのプリ
ントした布地の上にワックス系またはフッ素系の樹脂を
用いて図柄をプリントし、しかる後2つの図柄をプリン
トした布地を乾燥および熱処理するようにすることを特
徴とする布地の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18411789A JPH0351383A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 布地およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18411789A JPH0351383A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 布地およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351383A true JPH0351383A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16147679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18411789A Pending JPH0351383A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 布地およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351383A (ja) |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18411789A patent/JPH0351383A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0581614B1 (en) | Transfer printing of flocked fabric | |
| BRPI0416517B1 (pt) | Têxtil quimicamente gravado e método de produção de um tecido através da gravura química | |
| JPH0351383A (ja) | 布地およびその製造方法 | |
| US2160828A (en) | Decorated textile fabric | |
| JPH02154084A (ja) | ビニロン系織物の迷彩加工方法 | |
| JPS63249788A (ja) | 一部に刺繍模様を備える絞り布地の製法 | |
| DK123690A (da) | Fremgangmaade til indfarvning af luvprodukter i et forud fastlagt moenster | |
| JPS6285086A (ja) | 毛製品の部分的防縮加工による異色凹凸柄模様の柄出法 | |
| JPH0114354B2 (ja) | ||
| KR100412427B1 (ko) | 나염처리방법 | |
| JPH11200259A5 (ja) | ||
| SU705A1 (ru) | Способ получени светочувствительных окрасок на волокнистых материалах | |
| JP3807967B2 (ja) | 立体柄模様を有する立毛布帛とその製造方法 | |
| KR20010034956A (ko) | 기모가공된 파일원단 및 그 제조방법 | |
| CN110055777A (zh) | 涤/氨弹力变色泳装面料的制作工艺 | |
| JPS59211690A (ja) | 布帛の両面染色法 | |
| EP0315725A1 (en) | Method of dyeing woollen fabrics and items of clothing to produce a shot effect | |
| US1605368A (en) | Method of and apparatus for decorative stenciling | |
| JPH08296180A (ja) | おぼろ図柄を現出したパイル生地の製造方法 | |
| JPS5621886A (en) | Heat pressed dyed paper | |
| JPS623277B2 (ja) | ||
| JPS5847514B2 (ja) | しぼり染織物の製造法 | |
| JPH0197260A (ja) | 刺繍模様入り布地の製法 | |
| JPS601436B2 (ja) | しぼ立て布はくの染色法 | |
| JPS5959965A (ja) | 布地の絞り染方法 |