JPH0351409B2 - - Google Patents
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- JPH0351409B2 JPH0351409B2 JP62051784A JP5178487A JPH0351409B2 JP H0351409 B2 JPH0351409 B2 JP H0351409B2 JP 62051784 A JP62051784 A JP 62051784A JP 5178487 A JP5178487 A JP 5178487A JP H0351409 B2 JPH0351409 B2 JP H0351409B2
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- JP
- Japan
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- cornea
- contact tonometer
- pressure
- deformation
- eye
- Prior art date
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Links
- 210000004087 cornea Anatomy 0.000 claims description 34
- 230000004410 intraocular pressure Effects 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/10—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
- A61B3/16—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions for measuring intraocular pressure, e.g. tonometers
- A61B3/165—Non-contacting tonometers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被検眼角膜を非接触で加圧し角膜の所
定の変形を検出して眼圧値を求める非接触眼圧
計、特に被検眼へ加えられる圧力を必要最小限に
することで被検者の不快感が軽減される装置に関
するものである。
定の変形を検出して眼圧値を求める非接触眼圧
計、特に被検眼へ加えられる圧力を必要最小限に
することで被検者の不快感が軽減される装置に関
するものである。
従来、非接触眼圧計として例えば特公昭54−
38437号公報、実開昭59−143402号公報等に被検
眼角膜へ流体を発射してこの流体による所定の変
形(平面)を検出して眼圧値を求めるものが知ら
れている。実開昭59−143402号公報の装置を例に
とり説明をすると、この公知の装置は第5図に示
す如く、光源1から発した光レンズ2を通つて測
定光束3となり被検眼角膜Eへ向い、これにより
反射された反射光束4をレンズ5により受光素子
6に入射させる。角膜変形検出系と、ロータリー
ソレノイド7の回転によりピストン8が押されシ
リンダー9内の空気が圧縮されることによりノズ
ル10から被検眼角膜へ向けて時間的に可変圧な
気流を発射する空気パルス発生系とから構成され
る。更にシリンダー9内の圧力を測定する圧力セ
ンサー12と、受光素子6及び圧力センサー12
に接続された処理回路11が設けられていて、角
膜変形検出系が角膜の所定変形状態を検出した際
のシリンダー内圧信号を測定し、これを被検眼角
膜に換算する。この種の従来装置では通常ソレノ
イド7に対し、角膜の所定変形検出後に駆動停止
が行われ被検眼に対して余分な空気パルスによる
負荷の防止を行つている。第6図a,bはその様
子を示し、第6図aには受光素子6の出力x(t)
と圧力センサー12の出力Ps(t)を併記し、第
6図bにはソレノイドの駆動信号を示した。処理
回路11は受光素子6の出力x(t)のピークを
t=t0において検出し、被検眼角膜に所定の変形
が生じたことを検知してシリンダー内圧信号P1
を読み取つた後ソレノイド駆動信号S(t)を微
かな一定の処理時間Δt後t=t1においてLOWレ
ベルとしてソレノイド7の駆動を停止する。シリ
ンダー9内の圧力はこれに伴い減少し第6図aの
Ps(t)の如くなる。第6図aでP′s(t)はソレ
ノイドの駆動が停止されない場合のシリンダー内
圧の変化であつて、Ps(t)はP′s(t)に比して
低いピークを持ち、被検眼角膜へ発射される空気
パルスの圧力が軽減されている。
38437号公報、実開昭59−143402号公報等に被検
眼角膜へ流体を発射してこの流体による所定の変
形(平面)を検出して眼圧値を求めるものが知ら
れている。実開昭59−143402号公報の装置を例に
とり説明をすると、この公知の装置は第5図に示
す如く、光源1から発した光レンズ2を通つて測
定光束3となり被検眼角膜Eへ向い、これにより
反射された反射光束4をレンズ5により受光素子
6に入射させる。角膜変形検出系と、ロータリー
ソレノイド7の回転によりピストン8が押されシ
リンダー9内の空気が圧縮されることによりノズ
ル10から被検眼角膜へ向けて時間的に可変圧な
気流を発射する空気パルス発生系とから構成され
る。更にシリンダー9内の圧力を測定する圧力セ
ンサー12と、受光素子6及び圧力センサー12
に接続された処理回路11が設けられていて、角
膜変形検出系が角膜の所定変形状態を検出した際
のシリンダー内圧信号を測定し、これを被検眼角
膜に換算する。この種の従来装置では通常ソレノ
イド7に対し、角膜の所定変形検出後に駆動停止
が行われ被検眼に対して余分な空気パルスによる
負荷の防止を行つている。第6図a,bはその様
子を示し、第6図aには受光素子6の出力x(t)
と圧力センサー12の出力Ps(t)を併記し、第
6図bにはソレノイドの駆動信号を示した。処理
回路11は受光素子6の出力x(t)のピークを
t=t0において検出し、被検眼角膜に所定の変形
が生じたことを検知してシリンダー内圧信号P1
を読み取つた後ソレノイド駆動信号S(t)を微
かな一定の処理時間Δt後t=t1においてLOWレ
ベルとしてソレノイド7の駆動を停止する。シリ
ンダー9内の圧力はこれに伴い減少し第6図aの
Ps(t)の如くなる。第6図aでP′s(t)はソレ
ノイドの駆動が停止されない場合のシリンダー内
圧の変化であつて、Ps(t)はP′s(t)に比して
低いピークを持ち、被検眼角膜へ発射される空気
パルスの圧力が軽減されている。
しかしながら上記従来例では、ソレノイドの駆
動停止が角膜の所定変形検出後に行われているた
め余分な空気パルスの発生を完全に除去しきれ
ず、測定時の被検眼に加わるシヨツクは充分に弱
いものではなかつた。
動停止が角膜の所定変形検出後に行われているた
め余分な空気パルスの発生を完全に除去しきれ
ず、測定時の被検眼に加わるシヨツクは充分に弱
いものではなかつた。
この種の装置による眼圧測定は通常3回乃至5
回の測定を行い代表値をもつて被検眼眼圧とする
が眼圧値は多分に被検者の心理状態に作用され
る。したがつて測定時の空気パルスのシヨツクが
大きいと、2回目以後の測定において安定した測
定が行えず信頼度の高い測定値を得ることが出来
ない場合が生じるという問題点があつた。
回の測定を行い代表値をもつて被検眼眼圧とする
が眼圧値は多分に被検者の心理状態に作用され
る。したがつて測定時の空気パルスのシヨツクが
大きいと、2回目以後の測定において安定した測
定が行えず信頼度の高い測定値を得ることが出来
ない場合が生じるという問題点があつた。
本発明は上記問題点を解決する非接触眼圧計を
提供することを目的とし、後述の実施例で詳述す
る如く、中間的な角膜変形を検出する第2の受光
器6′と該受光器の出力があつて所定時間Δtだけ
経過後にソレノイド7を停止させる制御回路14
を備える。
提供することを目的とし、後述の実施例で詳述す
る如く、中間的な角膜変形を検出する第2の受光
器6′と該受光器の出力があつて所定時間Δtだけ
経過後にソレノイド7を停止させる制御回路14
を備える。
第1図は本発明に係わる非接触眼圧計の実施例
を示す図であつて、第5図で示した従来装置の角
膜変形検出系のレンズ5後方に光分配器13、そ
して光分配器13の反射方向に第2の受光器6′
が設けられている。第2図aに示される第2の受
光器6′の出力y(t)は被検眼角膜が第1の受光
器6が検出する角膜変形状態より以前に発生する
角膜変形状態となつた時にピークを持つように構
成される。すなわち第2の受光器6′は第1の受
光器6よりレンズ5の光軸上、角膜より遠方側に
設けられる。出力y(t)は空気パルス発生系の
駆動を制御する制御回路14に入力され、制御回
路14はy(t)のピークを検出してソレノイド
7の駆動を停止する。なお第1図で第5図と同じ
符号を記した部材は第5図の従来装置と同じ作用
を有する。
を示す図であつて、第5図で示した従来装置の角
膜変形検出系のレンズ5後方に光分配器13、そ
して光分配器13の反射方向に第2の受光器6′
が設けられている。第2図aに示される第2の受
光器6′の出力y(t)は被検眼角膜が第1の受光
器6が検出する角膜変形状態より以前に発生する
角膜変形状態となつた時にピークを持つように構
成される。すなわち第2の受光器6′は第1の受
光器6よりレンズ5の光軸上、角膜より遠方側に
設けられる。出力y(t)は空気パルス発生系の
駆動を制御する制御回路14に入力され、制御回
路14はy(t)のピークを検出してソレノイド
7の駆動を停止する。なお第1図で第5図と同じ
符号を記した部材は第5図の従来装置と同じ作用
を有する。
さて本実施例に関し、その作動を説明すると空
気パルス発生系から被検眼角膜に空気パルスが発
射されると受光素子6,6′からはそれぞれ第2
図aに示したx(t),y(t)の出力が得られる。
制御回路14は受光素子6′の出力y(t)のピー
クをt=t2において検出し、被検眼角膜に第1の
変形状態が生じたことを検知して第2図bのよう
にソレノイド駆動信号S(t)を一定の処理時間
Δt後t=t′1においてLowレベルとしてソレノイ
ド7の駆動を停止する。シリンダー9内の圧力
P″s(t)はこれに伴い第2図aに示されたよう
に変化する。すなわちピストン8はソレノイド7
の駆動信号S(t)がLowレベルとなつた後も慣
性により移動を続けt=t′1における圧力よりも
やや高い圧力となるまでゆるやかに上昇を続け
る。受光素子6の出力x(t)はその後の圧力上
昇により角膜の第2の変形状態(眼圧測定用の本
来の変形状態)が生じるt=t′0においてピーク
を持ち、処理回路11はこの時点のシリンダー内
圧信号P1を読み取つて眼圧値に換算するのであ
る。
気パルス発生系から被検眼角膜に空気パルスが発
射されると受光素子6,6′からはそれぞれ第2
図aに示したx(t),y(t)の出力が得られる。
制御回路14は受光素子6′の出力y(t)のピー
クをt=t2において検出し、被検眼角膜に第1の
変形状態が生じたことを検知して第2図bのよう
にソレノイド駆動信号S(t)を一定の処理時間
Δt後t=t′1においてLowレベルとしてソレノイ
ド7の駆動を停止する。シリンダー9内の圧力
P″s(t)はこれに伴い第2図aに示されたよう
に変化する。すなわちピストン8はソレノイド7
の駆動信号S(t)がLowレベルとなつた後も慣
性により移動を続けt=t′1における圧力よりも
やや高い圧力となるまでゆるやかに上昇を続け
る。受光素子6の出力x(t)はその後の圧力上
昇により角膜の第2の変形状態(眼圧測定用の本
来の変形状態)が生じるt=t′0においてピーク
を持ち、処理回路11はこの時点のシリンダー内
圧信号P1を読み取つて眼圧値に換算するのであ
る。
先の実施例においては第2の角膜変形検出用の
受光素子6′の出力y(t)のピークの発生後被検
眼眼圧に拘らず一定時間Δt後にソレノイドの駆
動を停止している。Δtにはピーク検出に要する
処理時間を当然含んでいるがそれに加えてソレノ
イド駆動停止後のシリンダー内圧のゆるやかな上
昇を保証する意味も有している。というのはシリ
ンダー内の圧力上昇が不充分であると被検眼角膜
に眼圧測定のための第2の変形を生じさせること
が不可能となつてしまうからである。眼圧測定に
必要なこの圧力上昇量は被検眼眼圧によつて異な
るもので本発明の効果を充分に得るためにはこの
圧力上昇量を被検眼眼圧の関数として変化させる
のが望ましい。しかし過去の眼圧データが存在す
る場合を除き被検眼眼圧をあらかじめ知ることは
できないため次の処理を行う。すなわち、受光素
子6′の出力y(t)のピーク発生時t=t2におけ
るシリンダー内圧信号P2を読み取りΔtをP2の関
数としてP2が高い場合にはΔtを大きくし、P2が
低い場合にはΔtを小さくするように設定する。
なおここで一見シリンダー内圧信号P2をそのま
ま眼圧測定に利用すればきわめて弱い空気パルス
で眼圧を測定可能であるようであるが実は受光素
子6′が検出する角膜の変形は変形のきわめて初
期の状態であるため、眼球の剛性等の影響及び変
形前の最初の形状との差がきわめて少ない等の理
由により安定した測定は不可能なのである。
受光素子6′の出力y(t)のピークの発生後被検
眼眼圧に拘らず一定時間Δt後にソレノイドの駆
動を停止している。Δtにはピーク検出に要する
処理時間を当然含んでいるがそれに加えてソレノ
イド駆動停止後のシリンダー内圧のゆるやかな上
昇を保証する意味も有している。というのはシリ
ンダー内の圧力上昇が不充分であると被検眼角膜
に眼圧測定のための第2の変形を生じさせること
が不可能となつてしまうからである。眼圧測定に
必要なこの圧力上昇量は被検眼眼圧によつて異な
るもので本発明の効果を充分に得るためにはこの
圧力上昇量を被検眼眼圧の関数として変化させる
のが望ましい。しかし過去の眼圧データが存在す
る場合を除き被検眼眼圧をあらかじめ知ることは
できないため次の処理を行う。すなわち、受光素
子6′の出力y(t)のピーク発生時t=t2におけ
るシリンダー内圧信号P2を読み取りΔtをP2の関
数としてP2が高い場合にはΔtを大きくし、P2が
低い場合にはΔtを小さくするように設定する。
なおここで一見シリンダー内圧信号P2をそのま
ま眼圧測定に利用すればきわめて弱い空気パルス
で眼圧を測定可能であるようであるが実は受光素
子6′が検出する角膜の変形は変形のきわめて初
期の状態であるため、眼球の剛性等の影響及び変
形前の最初の形状との差がきわめて少ない等の理
由により安定した測定は不可能なのである。
又、先の実施例においては被検眼角膜の初期の
変形状態を検出するために、眼圧値を算出する角
膜変形を検出する第1の受光素子6とは別に第2
の受光素子6′を用いたが、第2の受光素子6′を
設けずに第1の受光素子6の出力信号すなわちx
(t)を利用することも可能である。たとえば、
受光素子6の出力x(t)の信号のピークの立ち
上がりを検出してソレノイドの駆動を停止させる
ようにすれば良い。すなわち第3図aに示す如
く、受光素子6の出力x(t)の出力が初期状態
から一定の時間内にΔIだけ増加したことを検出
する回路を設け、その立ち上がりを検知したt=
t′2からΔt後にt=t′1でソレノイドの駆動を停止
してやればよいわけである。このような構成を取
れば第5図の従来装置に対し新たに付加しなくて
はならない部材は電気回路のみとなり非常に安価
にて達成することが可能であるばかりでなく、こ
のような回路はピーク検出回路に比して処理時間
はごく短くてすみ、より弱い空気パルスで測定を
完了することが出来る。
変形状態を検出するために、眼圧値を算出する角
膜変形を検出する第1の受光素子6とは別に第2
の受光素子6′を用いたが、第2の受光素子6′を
設けずに第1の受光素子6の出力信号すなわちx
(t)を利用することも可能である。たとえば、
受光素子6の出力x(t)の信号のピークの立ち
上がりを検出してソレノイドの駆動を停止させる
ようにすれば良い。すなわち第3図aに示す如
く、受光素子6の出力x(t)の出力が初期状態
から一定の時間内にΔIだけ増加したことを検出
する回路を設け、その立ち上がりを検知したt=
t′2からΔt後にt=t′1でソレノイドの駆動を停止
してやればよいわけである。このような構成を取
れば第5図の従来装置に対し新たに付加しなくて
はならない部材は電気回路のみとなり非常に安価
にて達成することが可能であるばかりでなく、こ
のような回路はピーク検出回路に比して処理時間
はごく短くてすみ、より弱い空気パルスで測定を
完了することが出来る。
又、第4図に示す如く光位置検出素子16(例
えば1次元ポジシヨンデイテクター)で第1、第
2の角膜変形を検出しても良いことは勿論であ
る。この場合角膜反射光の素子上位置は角膜変形
に応じて異なる。
えば1次元ポジシヨンデイテクター)で第1、第
2の角膜変形を検出しても良いことは勿論であ
る。この場合角膜反射光の素子上位置は角膜変形
に応じて異なる。
なお上記実施例では流体を用いたが、この替わ
りに超音波を用いても良い。又、ソレノイドを停
止して加圧度を小さくする他、ソレノイドの作動
を純らせて加圧度を小さくしても良い。又、圧力
センサー12はシリンダー9内の圧力と大気圧の
差圧を測定するものが望ましい。
りに超音波を用いても良い。又、ソレノイドを停
止して加圧度を小さくする他、ソレノイドの作動
を純らせて加圧度を小さくしても良い。又、圧力
センサー12はシリンダー9内の圧力と大気圧の
差圧を測定するものが望ましい。
以上説明したように本発明によれば、被検眼角
膜の初期の変形状態を検出して加圧系の作動を制
御するという簡単ぱ構成で被検眼に与えるシヨツ
クのより少ない非接触眼圧計となることが出来
る。すなわち、より弱い加圧によつて測定が完了
すると共に眼圧測定に使用する角膜変形の発生す
時点t′0は従来位置のt0に対してt0<t′0となり圧力
ピーク付近においてなだらかな上昇を示している
ため被検者はよりソフトに感じるという効果があ
る。
膜の初期の変形状態を検出して加圧系の作動を制
御するという簡単ぱ構成で被検眼に与えるシヨツ
クのより少ない非接触眼圧計となることが出来
る。すなわち、より弱い加圧によつて測定が完了
すると共に眼圧測定に使用する角膜変形の発生す
時点t′0は従来位置のt0に対してt0<t′0となり圧力
ピーク付近においてなだらかな上昇を示している
ため被検者はよりソフトに感じるという効果があ
る。
第1図は本発明に係わる眼圧計の実施例の図、
第2図a,bは眼圧測定動作を示す図、第3図
a,bは異なる実施例の眼圧測定動作を示す図、
第4図は角膜変形検出の異なる実施例の図、第5
図は従来装置の図、第6図a,bは従来装置の眼
圧測定動作を示す図、 図中、Ecは被検眼角膜、6は第1の受光素子、
6′は第2の受光素子、7はソレノイド、8はピ
ストン、9はシリンダー、10はノズル、11は
処理回路、12は圧力センサー、13は光分配
器、14は制御回路である。
第2図a,bは眼圧測定動作を示す図、第3図
a,bは異なる実施例の眼圧測定動作を示す図、
第4図は角膜変形検出の異なる実施例の図、第5
図は従来装置の図、第6図a,bは従来装置の眼
圧測定動作を示す図、 図中、Ecは被検眼角膜、6は第1の受光素子、
6′は第2の受光素子、7はソレノイド、8はピ
ストン、9はシリンダー、10はノズル、11は
処理回路、12は圧力センサー、13は光分配
器、14は制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検眼角膜を非接触で時間的に可変圧で加圧
する加圧系と、該加圧系による角膜変形を検出す
る角膜変形検出系を備え、該角膜変形検出系で被
検眼角膜の所定変形を検出して眼圧値を求める非
接触眼圧計において、被検眼角膜の前記所定変形
に至る前の中間的な角膜変形を検出する角膜変形
検出手段と、該角膜変形検出手段の出力により前
記加圧系の加圧度を小さくする制御手段を有する
ことを特徴とする非接触眼圧計。 2 前記加圧系は流体で加圧する特許請求の範囲
第1項記載の非接触眼圧計。 3 前記加圧系は超音波で加圧する特許請求の範
囲第1項記載の非接触眼圧計。 4 前記中間的な角膜変形を検出する角膜変形検
出手段は被検眼角膜の前記所定変形も検出する特
許請求の範囲第1項記載の非接触眼圧計。 5 前記中間的な角膜変形は被検眼角膜の前記所
定変形を検出するための出力より検出される特許
請求の範囲第4項記載の非接触眼圧計。 6 前記角膜変形検出手段は角膜を照射する光源
と、該光源から出て角膜で反射された光の光量を
検出する光検出手段を備え、該光検出手段の出力
のピーク立上がり時より前記中間的な角膜変形を
検出し、前記光検出手段の出力のピーク時より被
検眼角膜の前記所定変形を検出する特許請求の範
囲第5項記載の非接触眼圧計。 7 前記角膜変形検出手段は角膜を照射する光源
と、該光源から出て角膜で反射された光の位置を
検出する光位置検出手段を備える特許請求の範囲
第4項記載の非接触眼圧計。 8 前記中間的な角膜変形を検出する角膜変形検
出手段は被検眼角膜の前記所定変形を検出する第
2の角膜変形手段と別個にに設けられる特許請求
の範囲第1項記載の非接触眼圧計。 9 前記双方の角膜変形検出手段は角膜を照射す
る共用の光源と、該光源から出て角膜で反射され
る光の光量を検出し光路中隔たつて設けられる
各々の光検出手段を備える特許請求の範囲第8項
記載の非接触眼圧計。 10 前記加圧系は流体を圧縮するシリンダー、
ピストン及びピストン駆動のためのソレノイドを
備え、前記制御手段は前記角膜変形検出手段の出
力により前記ソレノイドの駆動を停止する特許請
求の範囲第2項記載の非接触眼圧計。 11 前記制御手段は前記角膜変形検出手段の出
力があつて所定時間経過後に前記ソレノイドの駆
動を停止する特許請求の範囲第10項記載の非接
触眼圧計。 12 前記所定時間は被検眼眼圧に拘らず一定の
時間とする特許請求の範囲第11項記載の非接触
眼圧計。 13 前記所定時間は被検眼眼圧の関数としての
時間とする特許請求の範囲第11項記載の非接触
眼圧計。 14 前記角膜変形検出手段の出力があつた時点
での前記加圧系の圧力に応じて前記制御手段は前
記所定時間を設定する特許請求の範囲第13項記
載の非接触眼圧計。 15 被検眼の眼圧値は前記加圧系の圧力を測地
する圧力センサによる被検眼角膜の前記所定変形
時での圧力から求まる特許請求の範囲第1項記載
の非接触眼圧計。 16 前記圧力センサは前記加圧系の系内の圧力
と大気圧との差圧を測定する特許請求の範囲第1
5項記載の非接触眼圧計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051784A JPS63216530A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 非接触眼圧計 |
| US07/161,168 US4951670A (en) | 1987-03-06 | 1988-02-26 | Non-contact eye pressure meter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051784A JPS63216530A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 非接触眼圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63216530A JPS63216530A (ja) | 1988-09-08 |
| JPH0351409B2 true JPH0351409B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=12896571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051784A Granted JPS63216530A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 非接触眼圧計 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4951670A (ja) |
| JP (1) | JPS63216530A (ja) |
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- 1987-03-06 JP JP62051784A patent/JPS63216530A/ja active Granted
-
1988
- 1988-02-26 US US07/161,168 patent/US4951670A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4951670A (en) | 1990-08-28 |
| JPS63216530A (ja) | 1988-09-08 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |