JPH0351522B2 - - Google Patents
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- JPH0351522B2 JPH0351522B2 JP27959584A JP27959584A JPH0351522B2 JP H0351522 B2 JPH0351522 B2 JP H0351522B2 JP 27959584 A JP27959584 A JP 27959584A JP 27959584 A JP27959584 A JP 27959584A JP H0351522 B2 JPH0351522 B2 JP H0351522B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- auxiliary
- workpiece
- main shaft
- headstock
- Prior art date
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- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q39/00—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation
- B23Q39/02—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being capable of being brought to act at a single operating station
- B23Q39/021—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being capable of being brought to act at a single operating station with a plurality of toolheads per workholder, whereby the toolhead is a main spindle, a multispindle, a revolver or the like
- B23Q39/022—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being capable of being brought to act at a single operating station with a plurality of toolheads per workholder, whereby the toolhead is a main spindle, a multispindle, a revolver or the like with same working direction of toolheads on same workholder
- B23Q39/024—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being capable of being brought to act at a single operating station with a plurality of toolheads per workholder, whereby the toolhead is a main spindle, a multispindle, a revolver or the like with same working direction of toolheads on same workholder consecutive working of toolheads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B3/00—General-purpose turning-machines or devices, e.g. centre lathes with feed rod and lead screw; Sets of turning-machines
- B23B3/30—Turning-machines with two or more working-spindles, e.g. in fixed arrangement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q39/00—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation
- B23Q39/04—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps
- B23Q39/048—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps the work holder of a work station transfers directly its workpiece to the work holder of a following work station
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q39/00—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation
- B23Q2039/008—Machines of the lathe type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本発明は対向型主軸を有する高生産性のある工
作機械に関する。
作機械に関する。
(2) 従来の技術
従来、高生産型工作機械として対向型主軸を有
する工作機械が知られ、使用されている。この対
向型主軸を有する工作機械は、機械的に旋回割出
し型の刃物台で加工を行い、被加工物を突切り加
工後相手側の主軸チヤツクに把持したワークの背
面を更に加工した後に、主軸を所定位置まで後退
し、チヤツクを開き完成品を機外に排出するよう
に構成されている。
する工作機械が知られ、使用されている。この対
向型主軸を有する工作機械は、機械的に旋回割出
し型の刃物台で加工を行い、被加工物を突切り加
工後相手側の主軸チヤツクに把持したワークの背
面を更に加工した後に、主軸を所定位置まで後退
し、チヤツクを開き完成品を機外に排出するよう
に構成されている。
(3) 発明が解決しようとする問題点
従来の対向型主軸を有する工作機械は高生産性
が要求されるため高タクトマシンとなり、刃物台
の構成を機構的に構成され高速割出しでかつ割出
し頻度が高くなると割出し用カツプリングの摩耗
を助長し、精度の悪化をまねくという問題があつ
た。更に、工作機械の機上において、刃物台上の
工具の段取り作業の際、狭い加工領域内では作業
性が悪く、作業能率の低下を招き、延いては生産
性向上の阻害要因となつていた。
が要求されるため高タクトマシンとなり、刃物台
の構成を機構的に構成され高速割出しでかつ割出
し頻度が高くなると割出し用カツプリングの摩耗
を助長し、精度の悪化をまねくという問題があつ
た。更に、工作機械の機上において、刃物台上の
工具の段取り作業の際、狭い加工領域内では作業
性が悪く、作業能率の低下を招き、延いては生産
性向上の阻害要因となつていた。
(4) 目的
本発明の目的は上記事情に鑑み、問題を解決す
るために提案されたものであつて、工程の進行に
対する刃物台の機構的な割出しを不要とし、NC
制御によるX,Z方面の平面的な位置決めで工具
を選択できるため、摩耗の問題を解消し、しかも
刃物台を着脱可能に設けることにより、機外にお
ける工具の段取り作業を容易にし、作業能率の向
上を図り、機械停止時間を最小限にすることがで
き、加工物の変化に対応することができる高精度
で高生産性の工作機械を提供することにある。
るために提案されたものであつて、工程の進行に
対する刃物台の機構的な割出しを不要とし、NC
制御によるX,Z方面の平面的な位置決めで工具
を選択できるため、摩耗の問題を解消し、しかも
刃物台を着脱可能に設けることにより、機外にお
ける工具の段取り作業を容易にし、作業能率の向
上を図り、機械停止時間を最小限にすることがで
き、加工物の変化に対応することができる高精度
で高生産性の工作機械を提供することにある。
(5) 問題を解決するための手段と作用
本発明は対向型主軸を有する工作機械の改良で
あつて、その構成手段はZ軸方向の移動可能な主
軸台に軸承された主軸と、固定的に載置されてい
る補助主軸台に軸承された補助主軸とが対向して
設けられた対向型主軸と、主軸台にまたがつて載
置され、かつA軸方向る移動可能な門型ベース
と、該門型ベースの前面に設け、かつX軸方向に
移動可能なクロススライドと、該クロススライド
の前面に着脱可能に取り付けられた刃物台と、該
刃物台の先端部に表裏に複数の工具を串刃型に取
り付けた工具ホルダーとからなる。
あつて、その構成手段はZ軸方向の移動可能な主
軸台に軸承された主軸と、固定的に載置されてい
る補助主軸台に軸承された補助主軸とが対向して
設けられた対向型主軸と、主軸台にまたがつて載
置され、かつA軸方向る移動可能な門型ベース
と、該門型ベースの前面に設け、かつX軸方向に
移動可能なクロススライドと、該クロススライド
の前面に着脱可能に取り付けられた刃物台と、該
刃物台の先端部に表裏に複数の工具を串刃型に取
り付けた工具ホルダーとからなる。
本発明によれば、刃物台のX,Z軸の直線的に
動きによるNC制御のみの単純な動作で加工が容
易に出来る。また、刃物台をクロススライドから
容易に着脱可能となつているので刃物台の機外段
取り作業が出来る。
動きによるNC制御のみの単純な動作で加工が容
易に出来る。また、刃物台をクロススライドから
容易に着脱可能となつているので刃物台の機外段
取り作業が出来る。
(6) 実施例
本発明装置の一実施態様を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
(a) 本発明である工作機械の全体概要について説
明する。
明する。
第1図は本発明である工作機械の全体を示す
正面図、および第2図は第1図の平面図であ
る。
正面図、および第2図は第1図の平面図であ
る。
第1図および第2図において、ベツド1上の
右側に補助主軸台2が固定され、該補助主軸台
に対向してベツド1上の左側にはサーボモータ
3でZ軸方向に移動し得る主軸台4が載置され
ている。該主軸台4にまたがつて門型ベース5
が載置され、サーボモータ6により、ガイドプ
レート7a,7bに沿つてZ軸方向に摺動する
ようになつている。主軸台4には主軸8、補助
主軸台2には補助主軸9が夫々軸承されてい
る。主軸モータ10から回転がプーリー11、
タイミングベルト13およびプーリー12を介
して中間軸14に伝達され、該中間軸14から
プーリー15、タイミングベルト17、および
プーリー16を介して回転が補助主軸9に伝達
される。一方、中間軸14に軸着されたプーリ
ー18、タイミングベルト20およびプーリー
19を介して回転が主軸8に伝達される。従つ
て主軸8および補助主軸9はモーター10で同
期回転される。門型ベース5の前面にはクロス
スライド21がX軸方向に摺動可能に設けら
れ、さらに該クロススライド21の前面には刃
物台22が取り付けられている。従つて、刃物
台22はサーボモータ6よりZ軸方向へサーボ
モータ23によりX軸方向へ摺動し得るように
構成されている。尚、主軸台4と補助主軸台2
とは対向型に載置されている。補助主軸2の後
方(第1図においては右側)にはバーフイード
装置24がスタンド25上に支持されて、図略
の駆動源によりZ軸方向に摺動し得るようにな
つている。補助主軸9内の軸心部は、軸心方向
に貫通された貫通孔が穿設されており、バーフ
イード24により被加工物のワークWをが補助
主軸9の後方から貫通孔に送り込まれ、補助主
軸9の先端部で把持され、刃物台22に取付け
られた工具で所定の旋削加工が施される。所定
の旋削加工が終了すると、主軸台4が前進し、
ワークWの先端部を支軸8で把持し、刃物台2
2に取付けられた工具すなわち突切りバイトで
ワークWを切断する。切断されたワークWの端
を工具で所定の旋削加工を施した後、ワークW
はベツド1内に設けた排出用シユート26へ投
入されて、ワークストツカー27に収納され
る。さらにワークストツカ27から機外の所定
保管場所へ運び出される。
右側に補助主軸台2が固定され、該補助主軸台
に対向してベツド1上の左側にはサーボモータ
3でZ軸方向に移動し得る主軸台4が載置され
ている。該主軸台4にまたがつて門型ベース5
が載置され、サーボモータ6により、ガイドプ
レート7a,7bに沿つてZ軸方向に摺動する
ようになつている。主軸台4には主軸8、補助
主軸台2には補助主軸9が夫々軸承されてい
る。主軸モータ10から回転がプーリー11、
タイミングベルト13およびプーリー12を介
して中間軸14に伝達され、該中間軸14から
プーリー15、タイミングベルト17、および
プーリー16を介して回転が補助主軸9に伝達
される。一方、中間軸14に軸着されたプーリ
ー18、タイミングベルト20およびプーリー
19を介して回転が主軸8に伝達される。従つ
て主軸8および補助主軸9はモーター10で同
期回転される。門型ベース5の前面にはクロス
スライド21がX軸方向に摺動可能に設けら
れ、さらに該クロススライド21の前面には刃
物台22が取り付けられている。従つて、刃物
台22はサーボモータ6よりZ軸方向へサーボ
モータ23によりX軸方向へ摺動し得るように
構成されている。尚、主軸台4と補助主軸台2
とは対向型に載置されている。補助主軸2の後
方(第1図においては右側)にはバーフイード
装置24がスタンド25上に支持されて、図略
の駆動源によりZ軸方向に摺動し得るようにな
つている。補助主軸9内の軸心部は、軸心方向
に貫通された貫通孔が穿設されており、バーフ
イード24により被加工物のワークWをが補助
主軸9の後方から貫通孔に送り込まれ、補助主
軸9の先端部で把持され、刃物台22に取付け
られた工具で所定の旋削加工が施される。所定
の旋削加工が終了すると、主軸台4が前進し、
ワークWの先端部を支軸8で把持し、刃物台2
2に取付けられた工具すなわち突切りバイトで
ワークWを切断する。切断されたワークWの端
を工具で所定の旋削加工を施した後、ワークW
はベツド1内に設けた排出用シユート26へ投
入されて、ワークストツカー27に収納され
る。さらにワークストツカ27から機外の所定
保管場所へ運び出される。
(b) 主軸8および補助主軸9の駆動状態ならびに
ワークWの把持状態について説明する。
ワークWの把持状態について説明する。
第3図は補助主軸台2廻りを示す一部正面断
面図である。第3図において、補助主軸9への
回転はすでに第1図および第2図をもとに説明
した如く、第1図の主軸モーター10からプー
リー11およびタイミングベルト13を介し
て、プーリー12へ伝達され、さらにプーリー
12に挿着されたボールスプラインからなる中
間軸14へ伝達される。中間軸14から減速さ
れてプーリー15に回転が伝達され、補助主軸
9の後方に軸着されたプーリー16とプーリー
15に装架されたタイミングベルト17を介し
てプーリー16に伝達されることによつて補助
主軸9に回転が伝達される。また、第3図にお
いて、補助主軸台2内には中間部材28が挿嵌
され、補助主軸台2と該中間部材28のフラン
ジ部がボルト29で一体化し固定されている。
補助主軸9と中間部材28との間には、ベアリ
ング30a,30bが挿嵌され、補助主軸9の
前後はベアリング30a,30bおよび30
c,30d(図略で)回転自在に軸承されてい
る。更に、前記ベアリング30a,30b,3
0c,30d支持部外周には冷却剤を潤環する
ジヤケツト28a(第3図)が設けられ発熱部
の冷却を可能にしている。
面図である。第3図において、補助主軸9への
回転はすでに第1図および第2図をもとに説明
した如く、第1図の主軸モーター10からプー
リー11およびタイミングベルト13を介し
て、プーリー12へ伝達され、さらにプーリー
12に挿着されたボールスプラインからなる中
間軸14へ伝達される。中間軸14から減速さ
れてプーリー15に回転が伝達され、補助主軸
9の後方に軸着されたプーリー16とプーリー
15に装架されたタイミングベルト17を介し
てプーリー16に伝達されることによつて補助
主軸9に回転が伝達される。また、第3図にお
いて、補助主軸台2内には中間部材28が挿嵌
され、補助主軸台2と該中間部材28のフラン
ジ部がボルト29で一体化し固定されている。
補助主軸9と中間部材28との間には、ベアリ
ング30a,30bが挿嵌され、補助主軸9の
前後はベアリング30a,30bおよび30
c,30d(図略で)回転自在に軸承されてい
る。更に、前記ベアリング30a,30b,3
0c,30d支持部外周には冷却剤を潤環する
ジヤケツト28a(第3図)が設けられ発熱部
の冷却を可能にしている。
また、補助主軸台2の構造は補助主軸9の軸
線方向に対し、熱対称構造をとつており熱膨張
による影響を防止している。
線方向に対し、熱対称構造をとつており熱膨張
による影響を防止している。
補助主軸9内にはドローバツク型のコレツト
チヤツク31が挿嵌され、さらに補助主軸9内
の軸心部には軸心方向には沿つて貫通孔を有し
たガイドチユーブ32が挿嵌されており、補助
主軸9の後方である矢印の方向からワークWが
ガイドチユーブ32内に挿入され、バーフイー
ド装置24(第1,第2図)で補助主軸9の先
端部へ送られる。補助主軸9がガイドチユーブ
32との間にはドローバツク形コレツトチヤツ
ク31を開閉する開閉部材33が挿嵌されてい
て、かつドローバツク形コレツトチヤツク31
(以下コレツトチヤツク31という)の後端部
31aと開閉部材33の先端部33aとはネジ
で螺着されている。ワークWはガイドチユーブ
32内に挿入され、コレツトチヤツク31の先
端部でワークWの開閉が行われる。すなわち、
補助主軸台2の後方に配置されている連結部材
34内にある図略の圧油装置によりロツド34
aを前方へ押し付けることにより、開閉部材3
3が押されてコレツトチヤツク31を開かせ
る。圧油を抜くことにより皿バネ35が後方へ
戻る付勢力により、開閉部材33が後方へ引き
込まれて、コレツトチヤツク31が閉じられ
る。次に、第4図において、主軸8への回転
は、すでに第1図および第2図をもとに説明し
た如く、第1図の主軸モーター10からプーリ
ー11およびタイミングベルト13を介してプ
ーリー12へ伝達され、さらにプーリー12に
挿着されたボールスプラインからなる中間軸1
4へ伝達される。該中間軸14からギヤに伝わ
り、プーリー18、タイミングベルト20およ
びプーリー19を介して主軸8へ回転が伝達さ
れる。なお、主軸台4はZ方向に移動し得るよ
うになつているが、ボールスプラインからなる
中間軸14を滑動して対応している。
チヤツク31が挿嵌され、さらに補助主軸9内
の軸心部には軸心方向には沿つて貫通孔を有し
たガイドチユーブ32が挿嵌されており、補助
主軸9の後方である矢印の方向からワークWが
ガイドチユーブ32内に挿入され、バーフイー
ド装置24(第1,第2図)で補助主軸9の先
端部へ送られる。補助主軸9がガイドチユーブ
32との間にはドローバツク形コレツトチヤツ
ク31を開閉する開閉部材33が挿嵌されてい
て、かつドローバツク形コレツトチヤツク31
(以下コレツトチヤツク31という)の後端部
31aと開閉部材33の先端部33aとはネジ
で螺着されている。ワークWはガイドチユーブ
32内に挿入され、コレツトチヤツク31の先
端部でワークWの開閉が行われる。すなわち、
補助主軸台2の後方に配置されている連結部材
34内にある図略の圧油装置によりロツド34
aを前方へ押し付けることにより、開閉部材3
3が押されてコレツトチヤツク31を開かせ
る。圧油を抜くことにより皿バネ35が後方へ
戻る付勢力により、開閉部材33が後方へ引き
込まれて、コレツトチヤツク31が閉じられ
る。次に、第4図において、主軸8への回転
は、すでに第1図および第2図をもとに説明し
た如く、第1図の主軸モーター10からプーリ
ー11およびタイミングベルト13を介してプ
ーリー12へ伝達され、さらにプーリー12に
挿着されたボールスプラインからなる中間軸1
4へ伝達される。該中間軸14からギヤに伝わ
り、プーリー18、タイミングベルト20およ
びプーリー19を介して主軸8へ回転が伝達さ
れる。なお、主軸台4はZ方向に移動し得るよ
うになつているが、ボールスプラインからなる
中間軸14を滑動して対応している。
第4図において、主軸台4内には中間部材3
6が挿嵌され、主軸台4とボルト等で螺着され
一体化し固定されている。主軸8と中間部材3
6との間には、ベアリング37a,37bが挿
嵌され、主軸8がベアリング37a,37b、
及び37c,37d(図略)で回転自在に軸承
されている。更に、前記ベアリング37a,3
7ab,3c,37dの支持部外周には冷却剤
を潤環するジヤケツト36a(第4図)が設け
られ発熱部の冷却を可能にしている。また、主
軸台4の構造は主軸8の軸線方向に対し熱対称
構造をとつており熱膨張による影響を防止して
いる。
6が挿嵌され、主軸台4とボルト等で螺着され
一体化し固定されている。主軸8と中間部材3
6との間には、ベアリング37a,37bが挿
嵌され、主軸8がベアリング37a,37b、
及び37c,37d(図略)で回転自在に軸承
されている。更に、前記ベアリング37a,3
7ab,3c,37dの支持部外周には冷却剤
を潤環するジヤケツト36a(第4図)が設け
られ発熱部の冷却を可能にしている。また、主
軸台4の構造は主軸8の軸線方向に対し熱対称
構造をとつており熱膨張による影響を防止して
いる。
主軸8内には、ステーシヨナリー形コレツト
チヤツク38(以下コレツトチヤツク38とい
う)が挿嵌され、さらに主軸8内の軸心部に
は、軸心方向に沿つて貫通孔39が穿設されて
いて、該貫通孔39内には、ワークプツシヤ4
0が挿入されている。コレツトチヤツク38と
主軸8との間にはコレツトチヤツク38を開閉
せしめる開閉部材41が挿嵌され、コレツトチ
ヤツク38は開閉部材41の前後進の移動につ
れて摺動して開閉する。開閉部材41の後端部
41aは中空部材42に螺着しネジ42でロツ
クされる。貫通孔39内に挿入されているワー
クプツシヤ40は、図略のスプリングによつて
常時前方へ付勢されていて、コレツトチヤツク
38がワークWを把持した場合、ワーク背面が
押圧された状態で把持される。コレツトチヤツ
ク38が開放すると、スプリングの押し付け力
でワークWはコレツトチヤツク38の前方に飛
出し、コレツトチヤツク38より外れる。主軸
8の先端部にはカバー43がネジ44で螺着さ
れている。
チヤツク38(以下コレツトチヤツク38とい
う)が挿嵌され、さらに主軸8内の軸心部に
は、軸心方向に沿つて貫通孔39が穿設されて
いて、該貫通孔39内には、ワークプツシヤ4
0が挿入されている。コレツトチヤツク38と
主軸8との間にはコレツトチヤツク38を開閉
せしめる開閉部材41が挿嵌され、コレツトチ
ヤツク38は開閉部材41の前後進の移動につ
れて摺動して開閉する。開閉部材41の後端部
41aは中空部材42に螺着しネジ42でロツ
クされる。貫通孔39内に挿入されているワー
クプツシヤ40は、図略のスプリングによつて
常時前方へ付勢されていて、コレツトチヤツク
38がワークWを把持した場合、ワーク背面が
押圧された状態で把持される。コレツトチヤツ
ク38が開放すると、スプリングの押し付け力
でワークWはコレツトチヤツク38の前方に飛
出し、コレツトチヤツク38より外れる。主軸
8の先端部にはカバー43がネジ44で螺着さ
れている。
開閉部材41の先端部41bとコレツトチヤ
ツク38の先端部38aはテーパー部で互いに
接触している。従つて、コレツトチヤツク38
からワークWを把持する場合は、図略の圧油装
置による圧油の解除により、図略の皿バネの力
で中空部材42に螺着された開閉部材41が前
方へ押し出され、コレツトチヤツク38が閉じ
られてワークWを把持する。また、コレツトチ
ヤツク38からワークWを外す場合は、圧油装
置の圧油で中空部材42すなわち開閉部材41
を後方へ引き戻すことにより、コレツトチヤツ
ク38の把持力を開放しワークWを外す。
ツク38の先端部38aはテーパー部で互いに
接触している。従つて、コレツトチヤツク38
からワークWを把持する場合は、図略の圧油装
置による圧油の解除により、図略の皿バネの力
で中空部材42に螺着された開閉部材41が前
方へ押し出され、コレツトチヤツク38が閉じ
られてワークWを把持する。また、コレツトチ
ヤツク38からワークWを外す場合は、圧油装
置の圧油で中空部材42すなわち開閉部材41
を後方へ引き戻すことにより、コレツトチヤツ
ク38の把持力を開放しワークWを外す。
(c) 本発明の工作機械である主要部の刃物台につ
いて具体的な構成を説明する。
いて具体的な構成を説明する。
第5図は刃物台の平面一部断面図、第6図は
第5図の−線矢視断面図である。第5図お
よび第6図において、門型ベース5が主軸台4
にまたがつてベツド1上に載置され、門型ベー
ス5は台1図に示したサーボモータ6に接合さ
れているボールスクリユ47の回転によつてZ
軸方向へガイドレール7a,7bに沿つて移動
し得るようになつている。門型ベース5の前面
にはクロススライド21が載置され、第2図に
示したサーボモータ23に接合されているボー
ルスクリユ48の回転によつてX軸方向へガイ
ドレール49a,49bに沿つて移動し得るよ
うになつている。クロススライド21の前面に
はカツプリング50を介して刃物台22が着脱
可能に取り付けられている。カツプリングの一
端部50aがクロススライド21に、カツプリ
ング50の他端部50bが刃物台22にボルト
等で螺着されている。刃物台22の先端部には
工具ホルダ51がボルト52,52で螺着さ
れ、さらに工具ホルダ51には第5図に示す如
く加工工程に合わせて複数の工具が配設されて
いる。例えば第5図で工具53aがワークWの
長さを位置決めするストツパ、工具53bがド
リル、53cが外径加工用工具、53dが内径
加工用工具、53eが溝加工用工具および53
fが突切り用工具として取り付けられている。
また、工具ホルダ51の背面すなわち主軸8側
には、例えば内径加工用の工具53gおよび外
径加工用工具53hが取り付けられ、ワークW
の反対面の加工も施されるようになつている。
工具53a〜53hにおける前後の出入り調整
は53a〜53hに穿孔された長穴54内に挿
入されたボルト52をゆるめ、工具ホルダ51
後方に切られた雌ネジに螺着した調整部材51
aで位置決め調整し工具ホルダ51を固定す
る。刃物台22の着脱の際はカツプリング50
の歯部50a,50bどうしの係合によつて正
確な位置決めが行われる。すなわちクロススラ
イド21にはZ方向に貫通する穴21aが穿設
され、該シリンダ21a内にピストン57が摺
動可能に挿嵌している。
第5図の−線矢視断面図である。第5図お
よび第6図において、門型ベース5が主軸台4
にまたがつてベツド1上に載置され、門型ベー
ス5は台1図に示したサーボモータ6に接合さ
れているボールスクリユ47の回転によつてZ
軸方向へガイドレール7a,7bに沿つて移動
し得るようになつている。門型ベース5の前面
にはクロススライド21が載置され、第2図に
示したサーボモータ23に接合されているボー
ルスクリユ48の回転によつてX軸方向へガイ
ドレール49a,49bに沿つて移動し得るよ
うになつている。クロススライド21の前面に
はカツプリング50を介して刃物台22が着脱
可能に取り付けられている。カツプリングの一
端部50aがクロススライド21に、カツプリ
ング50の他端部50bが刃物台22にボルト
等で螺着されている。刃物台22の先端部には
工具ホルダ51がボルト52,52で螺着さ
れ、さらに工具ホルダ51には第5図に示す如
く加工工程に合わせて複数の工具が配設されて
いる。例えば第5図で工具53aがワークWの
長さを位置決めするストツパ、工具53bがド
リル、53cが外径加工用工具、53dが内径
加工用工具、53eが溝加工用工具および53
fが突切り用工具として取り付けられている。
また、工具ホルダ51の背面すなわち主軸8側
には、例えば内径加工用の工具53gおよび外
径加工用工具53hが取り付けられ、ワークW
の反対面の加工も施されるようになつている。
工具53a〜53hにおける前後の出入り調整
は53a〜53hに穿孔された長穴54内に挿
入されたボルト52をゆるめ、工具ホルダ51
後方に切られた雌ネジに螺着した調整部材51
aで位置決め調整し工具ホルダ51を固定す
る。刃物台22の着脱の際はカツプリング50
の歯部50a,50bどうしの係合によつて正
確な位置決めが行われる。すなわちクロススラ
イド21にはZ方向に貫通する穴21aが穿設
され、該シリンダ21a内にピストン57が摺
動可能に挿嵌している。
前記ピストン57のボールスクリユ48側の
部屋には油圧室が設けられ、その反対側の部屋
には皿バネ58が介装されている。
部屋には油圧室が設けられ、その反対側の部屋
には皿バネ58が介装されている。
前記ピストン57の貫通穴55c内には旋回
軸55aが旋回可能に挿嵌され、該旋回軸55
aの一端にはピニオン55が取付けられてい
る。
軸55aが旋回可能に挿嵌され、該旋回軸55
aの一端にはピニオン55が取付けられてい
る。
ピニオン55にはラツク56が噛合し、該ラ
ツク56はシリンダ21b(第5図)に供給さ
れる圧油の作用で前後移動し、ピニオン55を
旋回させる。
ツク56はシリンダ21b(第5図)に供給さ
れる圧油の作用で前後移動し、ピニオン55を
旋回させる。
更に、前記旋回軸55aの他端には長方形の
クランパ61が固着され、該クランパ61は刃
物台22底部に設けられた前記クランパ61の
通過を特定位置でのみ許容する貫通長穴を削設
した係合部材63に係合している。すなわち、
刃物台22の軸心部には、ピニオン55の先端
係合部が嵌入するよう、係合部材63、クラン
パ61を介してボルト62で螺着されている。
なお、クランパ61は係合部材61内に嵌入
し、回転できるようになつている。係合部材6
3は刃物台22のボルト64で螺着されてい
る。クロススライド21内には圧油通路65が
穿設され、ピストン57を前方へ移動し得るよ
うに連通されている。従つて、刃物台22をク
ロススライド21から取り外す場合には、図略
の油圧装置から圧油通路65に矢印の如く供給
することによつてピストン57を前方へ押し付
けて皿バネ58をゆるませる。次に、図略のピ
ストン57の移動でラツク56が軸方向に移動
することによつてピニオン55が90゜旋回する
と、クランパー61と長穴63aが合致し、通
過可能となる。そこでカツプリング50の相互
の歯部50bが一端部50aから外れて、刃物
台22がクロススライド21より取り外し可能
な状態になる。一方刃物台22をクロススライ
ド21にロツクする場合には、刃物台22に取
り付けられているカツプリング50の他端部5
0bを一端部50aに噛合させ、第5図に示す
ラツクの一端に設けられたピストン21cの移
動でラツク56を軸方向に移動させてピストン
55を第7図に示した矢印の如く90゜旋回して、
係合させる。刃物台22底部の係合部材63と
クランパ61は係合させた状態で圧油通路65
から圧油を抜くことによつて皿バネ58の力で
ピストン57を引つ張り込んでロツクされる。
クランパ61が固着され、該クランパ61は刃
物台22底部に設けられた前記クランパ61の
通過を特定位置でのみ許容する貫通長穴を削設
した係合部材63に係合している。すなわち、
刃物台22の軸心部には、ピニオン55の先端
係合部が嵌入するよう、係合部材63、クラン
パ61を介してボルト62で螺着されている。
なお、クランパ61は係合部材61内に嵌入
し、回転できるようになつている。係合部材6
3は刃物台22のボルト64で螺着されてい
る。クロススライド21内には圧油通路65が
穿設され、ピストン57を前方へ移動し得るよ
うに連通されている。従つて、刃物台22をク
ロススライド21から取り外す場合には、図略
の油圧装置から圧油通路65に矢印の如く供給
することによつてピストン57を前方へ押し付
けて皿バネ58をゆるませる。次に、図略のピ
ストン57の移動でラツク56が軸方向に移動
することによつてピニオン55が90゜旋回する
と、クランパー61と長穴63aが合致し、通
過可能となる。そこでカツプリング50の相互
の歯部50bが一端部50aから外れて、刃物
台22がクロススライド21より取り外し可能
な状態になる。一方刃物台22をクロススライ
ド21にロツクする場合には、刃物台22に取
り付けられているカツプリング50の他端部5
0bを一端部50aに噛合させ、第5図に示す
ラツクの一端に設けられたピストン21cの移
動でラツク56を軸方向に移動させてピストン
55を第7図に示した矢印の如く90゜旋回して、
係合させる。刃物台22底部の係合部材63と
クランパ61は係合させた状態で圧油通路65
から圧油を抜くことによつて皿バネ58の力で
ピストン57を引つ張り込んでロツクされる。
(d) ワークW切削加工した後、ベツド1の下部に
設けたワークストツカに収納する装置について
説明する。
設けたワークストツカに収納する装置について
説明する。
第8図はワークストツカにワークWを収納せ
しめる排出用シユート部の正面図、第9図は第
8図の矢視図、および第10図は排出用シユ
ート部の平面図である。第11図は第10図の
−線矢視図である。第8〜10図におい
て、主軸9および補助主軸9の下部に排出用シ
ユート26が設けられ、該排出用シユート26
の側面にはホルダ66が取り付けられている。
該ホルダ66はベツド1の側面にてボルト67
で螺着されている。ホルダ66の側面にはラツ
ク68が設けられ、該ラツク68にはピニオン
69が噛合して取り付けられている。圧油供給
管70ならび71から圧油を倒語に供給するこ
とによつて、圧油通路72を通つてラツク68
を矢印の如くX軸方向に移動させることによつ
て、ピニオン69が正逆旋回する。ピニオン6
9の先端部に軸着された円盤型のホツパ73が
90゜旋回する。
しめる排出用シユート部の正面図、第9図は第
8図の矢視図、および第10図は排出用シユ
ート部の平面図である。第11図は第10図の
−線矢視図である。第8〜10図におい
て、主軸9および補助主軸9の下部に排出用シ
ユート26が設けられ、該排出用シユート26
の側面にはホルダ66が取り付けられている。
該ホルダ66はベツド1の側面にてボルト67
で螺着されている。ホルダ66の側面にはラツ
ク68が設けられ、該ラツク68にはピニオン
69が噛合して取り付けられている。圧油供給
管70ならび71から圧油を倒語に供給するこ
とによつて、圧油通路72を通つてラツク68
を矢印の如くX軸方向に移動させることによつ
て、ピニオン69が正逆旋回する。ピニオン6
9の先端部に軸着された円盤型のホツパ73が
90゜旋回する。
第11図に示す如くワークWが矢印の如く挿
入されて溝74内を通りアウトシユート75に
落下し、さらにベツド1に取り付けられた排出
用シユート26内を通つてワークストツカ27
に収納される。第11図に示した状態から、圧
油を圧油供給管71から供給してラツク68を
右方へ動かしめることによつて、ピニオンが回
転し、円盤型のホツパ73が90゜時計方向に旋
回して溝74が横向きに状態となる。すなわち
切削加工中はこのように溝74を横向き状態に
しておいて、切削加工中に発生する切粉等が進
入することを防止している。切削加工終了後は
第11図に示した状態とする。圧油供給管7
0,71からの圧油を切り換えることによつて
容易に行うことができる。
入されて溝74内を通りアウトシユート75に
落下し、さらにベツド1に取り付けられた排出
用シユート26内を通つてワークストツカ27
に収納される。第11図に示した状態から、圧
油を圧油供給管71から供給してラツク68を
右方へ動かしめることによつて、ピニオンが回
転し、円盤型のホツパ73が90゜時計方向に旋
回して溝74が横向きに状態となる。すなわち
切削加工中はこのように溝74を横向き状態に
しておいて、切削加工中に発生する切粉等が進
入することを防止している。切削加工終了後は
第11図に示した状態とする。圧油供給管7
0,71からの圧油を切り換えることによつて
容易に行うことができる。
本発明の動作を第12図に基づいて説明す
る。
る。
主軸モーター1を駆動せしめることによつて
主軸8および補助主軸9を同期回転せしめる。
主軸8および補助主軸9を同期回転せしめる。
補助主軸第2の後方に配置されているバーフ
イード装置24でワークWを補助主軸9の後方
からガイドチユーブ32内に挿入し、補助主軸
9の先端部まで送り、第12図の4に示す如
く、刃物台22の前方に設けられた工具ホルダ
51をX軸、Z軸方向に移動して、工具ホルダ
51に取り付けられた工具のうち位置決め用ス
トツパ53aをワーク材送軸線上に移動しワー
クWの先端部に当ててワークの位置決めをす
る。
イード装置24でワークWを補助主軸9の後方
からガイドチユーブ32内に挿入し、補助主軸
9の先端部まで送り、第12図の4に示す如
く、刃物台22の前方に設けられた工具ホルダ
51をX軸、Z軸方向に移動して、工具ホルダ
51に取り付けられた工具のうち位置決め用ス
トツパ53aをワーク材送軸線上に移動しワー
クWの先端部に当ててワークの位置決めをす
る。
次に、工具ホルダ51に取り付けられた工具
のうち、53b〜53eの工具を用いて穴加
工、外径加工、内径加工あるいは溝加工を所定
の加工プログラムに沿つて第12図の1に示し
た如く切削加工を施す。
のうち、53b〜53eの工具を用いて穴加
工、外径加工、内径加工あるいは溝加工を所定
の加工プログラムに沿つて第12図の1に示し
た如く切削加工を施す。
所定の切削加工が終了すると、主軸8がモー
ター3の駆動により前進し、第12図の2に示
す如く、ワークWをチヤツクし、工具ホルダ5
1に取り付けられた工具53の突切りバイトに
よりワークWを突切り切断する。
ター3の駆動により前進し、第12図の2に示
す如く、ワークWをチヤツクし、工具ホルダ5
1に取り付けられた工具53の突切りバイトに
よりワークWを突切り切断する。
ワークWを切断した後、必要であれば第12
図の1の2点鎖線で示した工具ホルダ51の反
対面に取り付けられた工具53gあるいは工具
53hを用いて所定切削加工を施す。
図の1の2点鎖線で示した工具ホルダ51の反
対面に取り付けられた工具53gあるいは工具
53hを用いて所定切削加工を施す。
主軸8を後退せしめて所定の位置に停止せし
め、コレツトチヤツク38を開放すると同時に
ワークプツシヤ40によりワークWが機外に押
出されて第11図にしめした円盤形のホツパ7
3の溝74内に落下し、順次アウトシユート7
5、排出用シユート26をとおつてワークスト
ツカ27内に収納される。
め、コレツトチヤツク38を開放すると同時に
ワークプツシヤ40によりワークWが機外に押
出されて第11図にしめした円盤形のホツパ7
3の溝74内に落下し、順次アウトシユート7
5、排出用シユート26をとおつてワークスト
ツカ27内に収納される。
さらに、補助主軸9のコレツトチヤツク31
を開放し、バーフイード装置24でワークWを
前進せしめて第12図の4に示したストツパ5
3に当てて位置決めすると共に、コレツトチヤ
ツク31を閉じる。
を開放し、バーフイード装置24でワークWを
前進せしめて第12図の4に示したストツパ5
3に当てて位置決めすると共に、コレツトチヤ
ツク31を閉じる。
以下、前述した動作を繰り返すことによつて
連続して切削加工が施される。
連続して切削加工が施される。
(7) 発明の効果
本発明は対向型主軸を有する工作機械で加工す
るための刃物台をNC装置で制御させ、かつ工具
を表裏に一列に配置する刃物台で加工し、工程の
進行に対し、工具ホルダを機構的に旋回割出しを
必要とせず、直線的に動きのNC制御により加工
できるから、摩擦に対する問題も解消されると共
に単純な動作で加工が容易に出来る。
るための刃物台をNC装置で制御させ、かつ工具
を表裏に一列に配置する刃物台で加工し、工程の
進行に対し、工具ホルダを機構的に旋回割出しを
必要とせず、直線的に動きのNC制御により加工
できるから、摩擦に対する問題も解消されると共
に単純な動作で加工が容易に出来る。
また、刃物台をスライドベースから取り外し可
能となつているため、刃物台の機外段取り加工が
出来、加工物の変化に対す瞬時に対応することが
出来、熱に対する影響を最小限におさえることに
より高精度かつ高生産性の加工が得られる工作機
械として非常に有効である。
能となつているため、刃物台の機外段取り加工が
出来、加工物の変化に対す瞬時に対応することが
出来、熱に対する影響を最小限におさえることに
より高精度かつ高生産性の加工が得られる工作機
械として非常に有効である。
第1図は本発明である工作機械の全体を示す正
面図および第2図は第1図の平面図である。第3
図は補助主軸台廻りを示す一部正面断面図および
第4図は主軸台廻りを示す一部正面断面図であ
る。第5図は刃物台の平面一部断面図、第6図は
第5図の−線矢視断面図である。第7図は第
6図の−線矢視図である。第8図はワークス
トツカにワークWを収納せしめる排出用シユート
部の正面図、第9図は第8図の矢視図および第
10図は排出用シユート部の平面図である。第1
1図は第10図の−矢視図である。第12図
は本発明を説明するモデル図である。 1…ベツド、2…補助主軸台、4…主軸台、5
…門型ベース、8…主軸、9…補助主軸、14…
中間軸、21…クロススライド、22…刃物台、
24…バーフイード装置、26…排出シユート、
27…ワークストツカ、31…ドローバツク形コ
レツトチヤツク、33…開閉部材、35…皿バ
ネ、38…ステーシヨナリー形コレツトチヤツ
ク、40…ワークプツシヤ、41…開閉部材、5
0…カツプリング、51…工具ホルダ、53a〜
53h…工具、61…クランパ、63…係合部
材、65…圧油通路、73…円盤型ホツパ、74
…溝、75…アウトシユート。
面図および第2図は第1図の平面図である。第3
図は補助主軸台廻りを示す一部正面断面図および
第4図は主軸台廻りを示す一部正面断面図であ
る。第5図は刃物台の平面一部断面図、第6図は
第5図の−線矢視断面図である。第7図は第
6図の−線矢視図である。第8図はワークス
トツカにワークWを収納せしめる排出用シユート
部の正面図、第9図は第8図の矢視図および第
10図は排出用シユート部の平面図である。第1
1図は第10図の−矢視図である。第12図
は本発明を説明するモデル図である。 1…ベツド、2…補助主軸台、4…主軸台、5
…門型ベース、8…主軸、9…補助主軸、14…
中間軸、21…クロススライド、22…刃物台、
24…バーフイード装置、26…排出シユート、
27…ワークストツカ、31…ドローバツク形コ
レツトチヤツク、33…開閉部材、35…皿バ
ネ、38…ステーシヨナリー形コレツトチヤツ
ク、40…ワークプツシヤ、41…開閉部材、5
0…カツプリング、51…工具ホルダ、53a〜
53h…工具、61…クランパ、63…係合部
材、65…圧油通路、73…円盤型ホツパ、74
…溝、75…アウトシユート。
Claims (1)
- 1 Z軸方向に移動可能な主軸台に軸承された主
軸と、固定的に載置されている補助主軸台に軸承
された補助主軸とが対向して設けられた対向型主
軸と、主軸台にまたがつて載置され、かつZ軸方
向に移動可能な門型ベースと、該門型ベースの前
面に設け、かつX軸方向に移動可能なスライドベ
ースと、該スライドベースの前面に着脱可能に取
り付けられた刃物台と、該刃物台の前面及び背面
に複数の工具をX軸方向の直列に取付けた工具ホ
ルダーからなることを特徴とする工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27959584A JPS61152301A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27959584A JPS61152301A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152301A JPS61152301A (ja) | 1986-07-11 |
| JPH0351522B2 true JPH0351522B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=17613173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27959584A Granted JPS61152301A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61152301A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5097575A (en) * | 1987-04-17 | 1992-03-24 | Yamazaki Mazak Corporation | Complex machining machine tool |
| US5168609A (en) * | 1987-12-24 | 1992-12-08 | Yamazaki Mazik Corp. | Workpiece support for a turret on a opposed spindle lathe |
| DE3812642A1 (de) * | 1987-04-17 | 1988-11-17 | Yamazaki Mazak Corp | Werkzeugmaschine fuer komplexe bearbeitung und bearbeitungsverfahren zur verwendung der werkzeugmaschine |
| US5157824A (en) * | 1987-04-17 | 1992-10-27 | Yamazaki Mazak Corporation | Opposed spindles lathe having tool rests movable in two different directions |
| US5191817A (en) * | 1987-04-17 | 1993-03-09 | Yamazaki Mazak Corporation | Machining method for the use of a complex machining machine tool |
| US4949444A (en) * | 1987-04-17 | 1990-08-21 | Yamazaki Mazak Corporation | Machine tool machining method |
| US5175914A (en) * | 1987-04-28 | 1993-01-05 | Yamazaki Mazak Corporation | Machine tool having dual spindles and tool rests |
| JPH01205901A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-18 | Yamazaki Mazak Corp | 複合加工工作機械における加工制御方法 |
| US5367754A (en) * | 1991-03-29 | 1994-11-29 | Hardinge Brothers, Inc. | Gang tooling for a computerized numerically controlled lathe |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP27959584A patent/JPS61152301A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152301A (ja) | 1986-07-11 |
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