JPH0351546B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351546B2 JPH0351546B2 JP62041243A JP4124387A JPH0351546B2 JP H0351546 B2 JPH0351546 B2 JP H0351546B2 JP 62041243 A JP62041243 A JP 62041243A JP 4124387 A JP4124387 A JP 4124387A JP H0351546 B2 JPH0351546 B2 JP H0351546B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- charging door
- machine tool
- door
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
- F16P3/08—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body in connection with the locking of doors, covers, guards, or like members giving access to moving machine parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/96—Miscellaneous
- Y10T408/98—Drill guide
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30392—Milling with means to protect operative or machine [e.g., guard, safety device, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/219—Guards
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2193—Guard mechanisms
- Y10T74/2194—Automatic
- Y10T74/2195—Oscillating member actuator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<発明の目的>
産業上の利用分野
本発明は工作機械収納用ケーシングに係り、詳
しくは、機械の使用者が装入扉を開閉するにあた
つての不必要な作業を軽減し、しかも、事故の危
険性を除去した工作機械収納用ケーシングに係
る。
しくは、機械の使用者が装入扉を開閉するにあた
つての不必要な作業を軽減し、しかも、事故の危
険性を除去した工作機械収納用ケーシングに係
る。
従来の技術
まず、本発明に係る工作機械収納用ケーシング
は、そのケーシングの一つの側面に設けた装入扉
を回転開閉するに当つて、ケーシングを外から閉
じる第1終了位置とケーシングを開放する第2終
了位置との間において、装入扉の下端縁が両終了
位置よりも高くなるよう保持して、装入扉が開閉
できるケーシングである。
は、そのケーシングの一つの側面に設けた装入扉
を回転開閉するに当つて、ケーシングを外から閉
じる第1終了位置とケーシングを開放する第2終
了位置との間において、装入扉の下端縁が両終了
位置よりも高くなるよう保持して、装入扉が開閉
できるケーシングである。
この種のケーシングの対象とする工作機械は
DE−OS 33 20 738号明細書に記載されている。
DE−OS 33 20 738号明細書に記載されている。
この既知の工作機械は数値制御されるもので、
特に、金属の工作物の中ぐりおよびフライス削り
加工するものである。この工作機械のケーシング
には装入扉があつて、このケーシングによつてワ
ークピース又は工作物の加工中に、ボーリング
油、削りくぐなどが工作機械の周囲に飛散するこ
とがないよう防止する。この飛散防止は、特に高
切削速度の近代的工作センターにおいて特に重要
になる。
特に、金属の工作物の中ぐりおよびフライス削り
加工するものである。この工作機械のケーシング
には装入扉があつて、このケーシングによつてワ
ークピース又は工作物の加工中に、ボーリング
油、削りくぐなどが工作機械の周囲に飛散するこ
とがないよう防止する。この飛散防止は、特に高
切削速度の近代的工作センターにおいて特に重要
になる。
この装入扉は、開くときにその下端縁が加工テ
ーブル上のワークピースの上を越えて移動するよ
う構成されている。その結果として、装入扉は開
いた状態でワークピースとその後の主軸台との間
まで入り込むようになる。
ーブル上のワークピースの上を越えて移動するよ
う構成されている。その結果として、装入扉は開
いた状態でワークピースとその後の主軸台との間
まで入り込むようになる。
ところで、特に、使用者によるワークピースの
交換がはげしい場合、高所で複雑なトレースを画
いて回転する装入扉を頻繁に開閉することはきわ
めて多大の労力を要するおそれがある。
交換がはげしい場合、高所で複雑なトレースを画
いて回転する装入扉を頻繁に開閉することはきわ
めて多大の労力を要するおそれがある。
従つて、機械の使用者が装入扉を頻繁に開閉す
るにあたつて、不必要な作業が軽減されるように
し、しかも、事故の危険性をはらむような阻害的
要素を必要としない工作機械収納用ケーシングが
要求されている。
るにあたつて、不必要な作業が軽減されるように
し、しかも、事故の危険性をはらむような阻害的
要素を必要としない工作機械収納用ケーシングが
要求されている。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこれらの問題点の解決を目的とし、具
体的には、ケーシングの一つの側面に張出し部材
を設けて、この張出し部材中に装入扉の開閉のた
めの開閉駆動装置を取付け、これによつて、装入
扉の入力による頻繁な開閉がなくし、このように
して使用者の負担を軽減すると同時に使用者が作
業着を引つかけるというような付加的阻害的部分
の無い工作機械収納用ケーシングを提供すること
を目的とする。
体的には、ケーシングの一つの側面に張出し部材
を設けて、この張出し部材中に装入扉の開閉のた
めの開閉駆動装置を取付け、これによつて、装入
扉の入力による頻繁な開閉がなくし、このように
して使用者の負担を軽減すると同時に使用者が作
業着を引つかけるというような付加的阻害的部分
の無い工作機械収納用ケーシングを提供すること
を目的とする。
<発明の構成>
問題点を解決するための手段ならびにその作用
すなわち、本発明に係るケーシングは、数値制
御できる工作機械が収納されるケーシングにおい
て、このケーシングの一つの側面に設けられた装
入扉と、この装入扉を外側から閉じられるその下
端縁の第1終了位置と装入扉をその下端縁がケー
シング内部に入つて開放される下端縁第2開放終
了位置との間において下端縁をこの第2開放終了
位置の下端縁の高さよりも高くなるよう保持して
回転駆動させる回転駆動装置と、ケーシングの一
つの側面から張出させた張出し部材と、この張出
し部材内に収納されて装入扉を回転して開閉駆動
させる開閉駆動装置とを具えて成ることを特徴と
する。
御できる工作機械が収納されるケーシングにおい
て、このケーシングの一つの側面に設けられた装
入扉と、この装入扉を外側から閉じられるその下
端縁の第1終了位置と装入扉をその下端縁がケー
シング内部に入つて開放される下端縁第2開放終
了位置との間において下端縁をこの第2開放終了
位置の下端縁の高さよりも高くなるよう保持して
回転駆動させる回転駆動装置と、ケーシングの一
つの側面から張出させた張出し部材と、この張出
し部材内に収納されて装入扉を回転して開閉駆動
させる開閉駆動装置とを具えて成ることを特徴と
する。
本発明の根底となる課題はこれによつて完全に
解決される。なぜなら、例えば、ハンドルに取付
けられたスイツチによつて動作を開始することが
できる開閉駆動装置によつて、扉の入力による頻
繁な開閉がなくなるため、使用者はかなりの程度
負担が軽減されるからである。同時に、開閉駆動
装置をケーシングの側面の張出し部材中に収納す
ることによつて、機械の使用者が例えば作業者を
引つかけるというような付加的阻害的部分がなく
なるということが達成される。
解決される。なぜなら、例えば、ハンドルに取付
けられたスイツチによつて動作を開始することが
できる開閉駆動装置によつて、扉の入力による頻
繁な開閉がなくなるため、使用者はかなりの程度
負担が軽減されるからである。同時に、開閉駆動
装置をケーシングの側面の張出し部材中に収納す
ることによつて、機械の使用者が例えば作業者を
引つかけるというような付加的阻害的部分がなく
なるということが達成される。
本発明で好ましいには、ケーシングには装入扉
をはさんで斜め前方に傾斜するとともに上向きに
傾斜する対称的な2つの壁面部分を構成し、この
壁面部分の一つの側面に設けた張出し部材を設け
て、この張出し部材内に開閉駆動装置を取付け
る。
をはさんで斜め前方に傾斜するとともに上向きに
傾斜する対称的な2つの壁面部分を構成し、この
壁面部分の一つの側面に設けた張出し部材を設け
て、この張出し部材内に開閉駆動装置を取付け
る。
この構造であると、既存の工作機械のケーシン
グに取付けることができるという利利点をもつて
いる。なぜなら、装入扉のモータ調節に必要なす
べての要素が通常用意されているからである。
グに取付けることができるという利利点をもつて
いる。なぜなら、装入扉のモータ調節に必要なす
べての要素が通常用意されているからである。
本発明で別に好ましいのは、回転駆動装置の一
部をサーボモータから構成し、このサーボモータ
に第1操作アームを介して装入扉を連結する。
部をサーボモータから構成し、このサーボモータ
に第1操作アームを介して装入扉を連結する。
この構造であると、次の利点がある。
すなわち、例えば、ラツクとかケーブルなどに
よる回転とは対称的に、回転駆動装置をコンパク
トに組立てることができ、さらに、扉の回転速度
を回転数調節で予め選択することができる。さら
に、別の好ましい形成では、第2操作アームをサ
ーボモータの回転軸に取付けて、これを固定スト
ツパーに関連させることができる。この利点は、
装入扉が確実に各終了位置に達することであり、
このとき、適当なリミツト・スイツチにより電動
装置がこの端位置でスイツチ・オフされることが
保証されるようにできる。
よる回転とは対称的に、回転駆動装置をコンパク
トに組立てることができ、さらに、扉の回転速度
を回転数調節で予め選択することができる。さら
に、別の好ましい形成では、第2操作アームをサ
ーボモータの回転軸に取付けて、これを固定スト
ツパーに関連させることができる。この利点は、
装入扉が確実に各終了位置に達することであり、
このとき、適当なリミツト・スイツチにより電動
装置がこの端位置でスイツチ・オフされることが
保証されるようにできる。
本発明で別に好ましいのは、サーボモータおよ
びサーボモータ制御装置を張出し部材でおおつて
支持板上に配置されることである。
びサーボモータ制御装置を張出し部材でおおつて
支持板上に配置されることである。
この場合であると、既存の工作機械に対して、
後から容易に取付けができるという利点を有す
る。さらに、この特徴は既存の構造に対する本質
的な変更を必要としない。最後にこの特徴は、回
転駆動装置全体が保守などの目的で容易に取外す
ことができるという利点をもつている。
後から容易に取付けができるという利点を有す
る。さらに、この特徴は既存の構造に対する本質
的な変更を必要としない。最後にこの特徴は、回
転駆動装置全体が保守などの目的で容易に取外す
ことができるという利点をもつている。
以下、図面によつて更に詳しく説明する。
まず、第1図において、符号1で示すケーシン
グの中には、回転軸が垂直方向に伸びる工具スピ
ンドルと、水平および垂直方向に移動できる主軸
台3を具える数値的制御できる工作機械が収納さ
れている。ケーシング1の一つの側面には装入扉
10が設けられている。第1図に示す装入扉10
は第1終了位置にある状態であつて、この位置に
あるときには、ケーシング1の内部への接近を完
全に阻止できると共に、ボーリング油や削りくず
が工作機械の周囲に飛散するのを防止できる。装
入扉10の外側において、下から3分の1のとこ
ろに水平方向に伸びる棒12が設けられ、装入扉
10が手動で開けるべきときには、この棒12は
取手の役目を果たす。また、装入扉10の棒12
の近くにはスイツチを取付けるのが好ましく、こ
のスイツチ(図示せず)によつて、後で述べるよ
うに、装入扉10をモータによつて移動できるよ
うにする。従つて、供給電源の事故のときに装入
扉10を手動で開閉するのに役立つ。ケーシング
1の他の部分と同様に、装入扉10はガラス張り
され、作業員によつて容易工作工程が監視できる
ようにする。
グの中には、回転軸が垂直方向に伸びる工具スピ
ンドルと、水平および垂直方向に移動できる主軸
台3を具える数値的制御できる工作機械が収納さ
れている。ケーシング1の一つの側面には装入扉
10が設けられている。第1図に示す装入扉10
は第1終了位置にある状態であつて、この位置に
あるときには、ケーシング1の内部への接近を完
全に阻止できると共に、ボーリング油や削りくず
が工作機械の周囲に飛散するのを防止できる。装
入扉10の外側において、下から3分の1のとこ
ろに水平方向に伸びる棒12が設けられ、装入扉
10が手動で開けるべきときには、この棒12は
取手の役目を果たす。また、装入扉10の棒12
の近くにはスイツチを取付けるのが好ましく、こ
のスイツチ(図示せず)によつて、後で述べるよ
うに、装入扉10をモータによつて移動できるよ
うにする。従つて、供給電源の事故のときに装入
扉10を手動で開閉するのに役立つ。ケーシング
1の他の部分と同様に、装入扉10はガラス張り
され、作業員によつて容易工作工程が監視できる
ようにする。
第2図においては主軸台3が概略的に示され、
装入扉10は閉じた位置、つまり、第1終了位置
にあり、第3図も同様な場合を示している。
装入扉10は閉じた位置、つまり、第1終了位置
にあり、第3図も同様な場合を示している。
そこで、第2図および第3図を通じて考察する
と、次の通りである。
と、次の通りである。
ケーシング1の上部において、シヤフト22が
軸受24によつて回転自在に支承されてケーシン
グ1の固定部分20に取付けられている。装入扉
10の高さ方向の略々中間のところで、例えば、
アングル材の如き取付具26が装入扉10の側縁
付近のケーシング1の固定部分20上に固着され
ている。取付具26上には案内棒28が回転自在
に結合され、連接棒28の他端は、装入扉10の
フレーム部材30のジヨイント32で回転自在に
結合している。このフレーム部材30は装入扉1
0の表面に対し、実質的垂直に取付けられてい
る。装入扉10が第1終了位置にあるときには、
案内棒28は、ジヨイント29とジヨイント32
との間において外側下向きに水平面に対しておよ
そ60゜を成している。
軸受24によつて回転自在に支承されてケーシン
グ1の固定部分20に取付けられている。装入扉
10の高さ方向の略々中間のところで、例えば、
アングル材の如き取付具26が装入扉10の側縁
付近のケーシング1の固定部分20上に固着され
ている。取付具26上には案内棒28が回転自在
に結合され、連接棒28の他端は、装入扉10の
フレーム部材30のジヨイント32で回転自在に
結合している。このフレーム部材30は装入扉1
0の表面に対し、実質的垂直に取付けられてい
る。装入扉10が第1終了位置にあるときには、
案内棒28は、ジヨイント29とジヨイント32
との間において外側下向きに水平面に対しておよ
そ60゜を成している。
シヤフト22上には、2つの案内棒36が互い
に平行に取付けられている。案内棒36の他端、
つまり、シヤフト22から遠く離れた端部はジヨ
イント38を介してフレーム部材30と結合され
る。第3図で示す位置において、案内棒36は、
シヤフト22により形成されるその回転軸とジヨ
イント38との間において外側下向きに水平面に
対しておよそ45゜の角度で延在する。
に平行に取付けられている。案内棒36の他端、
つまり、シヤフト22から遠く離れた端部はジヨ
イント38を介してフレーム部材30と結合され
る。第3図で示す位置において、案内棒36は、
シヤフト22により形成されるその回転軸とジヨ
イント38との間において外側下向きに水平面に
対しておよそ45゜の角度で延在する。
シヤフト22の両端には1つの短いレバーアー
ム40が回転できないよう固定され、このレバー
アームの他端はフツク42を成していて、このフ
ツク42にうず巻バネ44が係合されている。バ
ネ44の他端は、ケーシング1の固定部分46に
おいてポイント48で固定される。アーム40は
第3図において左上方に延在する一方、バネ44
はフツク42から右側に延在する。
ム40が回転できないよう固定され、このレバー
アームの他端はフツク42を成していて、このフ
ツク42にうず巻バネ44が係合されている。バ
ネ44の他端は、ケーシング1の固定部分46に
おいてポイント48で固定される。アーム40は
第3図において左上方に延在する一方、バネ44
はフツク42から右側に延在する。
第3図において、シヤフト22のまわりに円弧
50が画かれ、この円弧50はジヨイント38を
通過している。円弧52はジヨイント29を中心
として画かれ、この円弧52はジヨイント32を
通過している。更に、曲線54が示され、この曲
線54は装入扉10の下端56がとる軌跡であつ
て、このときには、装入扉10は、第3図に示す
第1終了位置から第2開放終了位置まで動かされ
る。この第2開放終了位置において、装入扉10
は第3図の紙面に対して垂直に延在する垂直面に
対応する位置を占め、この場合には、装入扉10
の下縁56がケーシング1の内部空間60に突入
する。
50が画かれ、この円弧50はジヨイント38を
通過している。円弧52はジヨイント29を中心
として画かれ、この円弧52はジヨイント32を
通過している。更に、曲線54が示され、この曲
線54は装入扉10の下端56がとる軌跡であつ
て、このときには、装入扉10は、第3図に示す
第1終了位置から第2開放終了位置まで動かされ
る。この第2開放終了位置において、装入扉10
は第3図の紙面に対して垂直に延在する垂直面に
対応する位置を占め、この場合には、装入扉10
の下縁56がケーシング1の内部空間60に突入
する。
各曲線54,50ならびに52上には1から18
のマークがつけられている。装入扉10の下縁5
6がマークの何れかが示す位置にあるとき毎に、
ジヨイント38および32は曲線50および52
上の同じ番号のマークのところにある。従つて、
装入扉10が第1終了位置(外部の)から第2終
了位置(内部の)に動く間に、ジヨイント32は
270゜回転する。これに対し、ジヨイント38なら
びにそれに続いて案内棒36は、始めに案内棒2
8と同じに回転するが、案内棒36が垂直な位置
にきたときは、ストツパ62によつて案内棒36
の運動は阻止される。このストツパー62の代り
に、第4図との関連で後に示すように他のストツ
パーを設けることもできる。装入扉10の下部が
連続的に内部に、つまり、第3図で紙面に向つて
右側に動かされると、一対の案内棒36は反時針
方向に回転し、曲線50上のマーク13から18
まで回転する。このため、ジヨイント38は第3
図に示された位置に対して、少し外上へずれた位
置にくる。
のマークがつけられている。装入扉10の下縁5
6がマークの何れかが示す位置にあるとき毎に、
ジヨイント38および32は曲線50および52
上の同じ番号のマークのところにある。従つて、
装入扉10が第1終了位置(外部の)から第2終
了位置(内部の)に動く間に、ジヨイント32は
270゜回転する。これに対し、ジヨイント38なら
びにそれに続いて案内棒36は、始めに案内棒2
8と同じに回転するが、案内棒36が垂直な位置
にきたときは、ストツパ62によつて案内棒36
の運動は阻止される。このストツパー62の代り
に、第4図との関連で後に示すように他のストツ
パーを設けることもできる。装入扉10の下部が
連続的に内部に、つまり、第3図で紙面に向つて
右側に動かされると、一対の案内棒36は反時針
方向に回転し、曲線50上のマーク13から18
まで回転する。このため、ジヨイント38は第3
図に示された位置に対して、少し外上へずれた位
置にくる。
第3図の右の部分において、主軸台3が、装入
扉10に衝突する危険なしに、点線で示される位
置に下方へ動くことができることが示されてい
る。工作物66が工作テーブル64の上にのつて
おり、このテーブル64は垂直軸のまわりに180゜
回転できる。工作物66の上側面68は第1およ
び第2終了位置の装入扉10の下縁56より高い
位置にある。曲線54の示すところによると、装
入扉10は工作物66と衝突することなしに、2
つの終了位置の間を前後に動くことができる。
扉10に衝突する危険なしに、点線で示される位
置に下方へ動くことができることが示されてい
る。工作物66が工作テーブル64の上にのつて
おり、このテーブル64は垂直軸のまわりに180゜
回転できる。工作物66の上側面68は第1およ
び第2終了位置の装入扉10の下縁56より高い
位置にある。曲線54の示すところによると、装
入扉10は工作物66と衝突することなしに、2
つの終了位置の間を前後に動くことができる。
第3図においては、2つのバネ44が最大に張
られた状態で示されている。装入扉10が第3図
に示された位置から出発して上向きに動かされた
ときには、アーム40は時計回りに回転し、これ
により、引張バネとしてのバネ44が縮み、その
際、貯えられたエネルギーを放出する。このエネ
ルギーは装入扉10の重量の持上げを容易にし、
後で第4図および第5図でまた述べるように、比
較的小さい出力の電動装置の取付けが可能とな
る。連接棒36が垂直位置にくるときバネ44は
最小の伸びになる。装入扉10がさらに動いて連
接棒36が再び反時計回りに動くときバネ44は
再び伸びてゆき、第2終位置に向つて扉が全体と
して再び下へ動き、扉の持上げによるその中に貯
えられたポテンシヤル・エネルギーの一部を消費
する。第4図および第5図で述べられるように、
電動装置を備えることにより、バネ44を使うこ
となしで装入扉10を設けることができることは
明らかである。この場合、駆動装置の作用力は適
切に調節されなければならない。電気的リミツ
ト・スイツチ80がシヤフト22上に固定された
カム82と共働し、扉10がその外終位置にきた
ときを認識する。工作機械のテーブルはこの位置
にあるときだけ回転できる。
られた状態で示されている。装入扉10が第3図
に示された位置から出発して上向きに動かされた
ときには、アーム40は時計回りに回転し、これ
により、引張バネとしてのバネ44が縮み、その
際、貯えられたエネルギーを放出する。このエネ
ルギーは装入扉10の重量の持上げを容易にし、
後で第4図および第5図でまた述べるように、比
較的小さい出力の電動装置の取付けが可能とな
る。連接棒36が垂直位置にくるときバネ44は
最小の伸びになる。装入扉10がさらに動いて連
接棒36が再び反時計回りに動くときバネ44は
再び伸びてゆき、第2終位置に向つて扉が全体と
して再び下へ動き、扉の持上げによるその中に貯
えられたポテンシヤル・エネルギーの一部を消費
する。第4図および第5図で述べられるように、
電動装置を備えることにより、バネ44を使うこ
となしで装入扉10を設けることができることは
明らかである。この場合、駆動装置の作用力は適
切に調節されなければならない。電気的リミツ
ト・スイツチ80がシヤフト22上に固定された
カム82と共働し、扉10がその外終位置にきた
ときを認識する。工作機械のテーブルはこの位置
にあるときだけ回転できる。
第4図および第5図は、装入扉10を確実に作
動させるのに適切な形式の駆動装置を示してい
る。
動させるのに適切な形式の駆動装置を示してい
る。
第5図から明らかのように、ケーシング1の壁
面部分20は、第1図および第2図に示すよう
に、装入扉10に向つて前方下向きに傾斜させ、
さらに、上端部は斜めに傾斜されている。壁面部
分20の前端部は、装入扉10の開放領域で、折
り曲げられた先端縁を形成している。
面部分20は、第1図および第2図に示すよう
に、装入扉10に向つて前方下向きに傾斜させ、
さらに、上端部は斜めに傾斜されている。壁面部
分20の前端部は、装入扉10の開放領域で、折
り曲げられた先端縁を形成している。
第4図および第5図に示す実施例においては、
第1図および第2図で最もよくあらわれている壁
面部分20のうちの窓のところに、台形断面の張
出し部材90が設けられ、この部材は薄板によつ
て構成されている。張出し部材90は壁面部分2
0と一体に構成することができるが、後記の如
く、別個に構成するのが好ましい。
第1図および第2図で最もよくあらわれている壁
面部分20のうちの窓のところに、台形断面の張
出し部材90が設けられ、この部材は薄板によつ
て構成されている。張出し部材90は壁面部分2
0と一体に構成することができるが、後記の如
く、別個に構成するのが好ましい。
すなわち、張出し部材90は、既存の機械の窓
開口や、新しく製作される機械の窓開口に取付け
ることができ、構造の変更なしに駆動装置を装備
できるよう構成するのが好ましい。
開口や、新しく製作される機械の窓開口に取付け
ることができ、構造の変更なしに駆動装置を装備
できるよう構成するのが好ましい。
張出し部材90によつておおわれる壁面部分2
0の窓開口は、その内側においてその広がりの大
部分が取付け板91によつておおわれている。こ
の取付け板91の窓開口に平行な部分に駆動装置
の制御装置92が設けられる。この制御装置92
は電気的、電子的、水力的、空気力的またはその
他の方法による制御装置とすることができる。そ
して、後で述べる駆動装置は電動機、流体モータ
または同様のものとすることができる。
0の窓開口は、その内側においてその広がりの大
部分が取付け板91によつておおわれている。こ
の取付け板91の窓開口に平行な部分に駆動装置
の制御装置92が設けられる。この制御装置92
は電気的、電子的、水力的、空気力的またはその
他の方法による制御装置とすることができる。そ
して、後で述べる駆動装置は電動機、流体モータ
または同様のものとすることができる。
制御装置92はケーブブル94によつてサーボ
モータ95につながつている。サーボモータ95
の後面は取付け板91の第1フランジ96にねじ
留めされている。第1フランジ96は装入扉10
の回転面に平行に延在している。サーブモータ9
5の反対面は第2フランジジ97にねじ留めさ
れ、その端部はかさ状98となつている。このか
さ状端部98は尖端空間99に整合している。こ
の尖端空間99は既に述べたように、壁面部分2
0の前端に、装入扉10の開口の領域内で折り曲
げて形成されたものである。
モータ95につながつている。サーボモータ95
の後面は取付け板91の第1フランジ96にねじ
留めされている。第1フランジ96は装入扉10
の回転面に平行に延在している。サーブモータ9
5の反対面は第2フランジジ97にねじ留めさ
れ、その端部はかさ状98となつている。このか
さ状端部98は尖端空間99に整合している。こ
の尖端空間99は既に述べたように、壁面部分2
0の前端に、装入扉10の開口の領域内で折り曲
げて形成されたものである。
垂直に伸びるサーボモータ95の回転軸100
の自由端に第1操作アーム101をつける。第1
操作アーム101は、第5図で示すように、その
自由端で締め具102により装入扉10に回転可
能な状態で結合されている。
の自由端に第1操作アーム101をつける。第1
操作アーム101は、第5図で示すように、その
自由端で締め具102により装入扉10に回転可
能な状態で結合されている。
シヤフト100にはさらに第2操作アーム10
3がついている。この操作アーム103は、装入
扉10の回転の間、それぞれ2つの終了位置のス
トツパー104または105にあたるまで走行す
る。これらのストツパー104,105にはリミ
ツトスイツチが設けられ、それぞれの終了位置に
到達したときサーボモータ95をオフできるよう
にする。
3がついている。この操作アーム103は、装入
扉10の回転の間、それぞれ2つの終了位置のス
トツパー104または105にあたるまで走行す
る。これらのストツパー104,105にはリミ
ツトスイツチが設けられ、それぞれの終了位置に
到達したときサーボモータ95をオフできるよう
にする。
<発明の効果>
以上説明したように、本発明に係るケーシング
は、数値制御できる工作機械が収納されるケーシ
ングにおいて、このケーシングの一つの側面に設
けられた装入扉と、この装入扉を外側から閉じら
れるその下端縁の第1終了位置と装入扉をその下
端縁がケーシング内部に入つて開放される下端縁
第2開放終了位置との間において下端縁をこの第
2開放終了位置の下端縁の高さよりも高くなるよ
う保持して回転駆動させる回転駆動装置と、ケー
シングの一つの側面から張出させた張出し部材
と、この張出し部材内に収納されて装入扉を回転
して開閉駆動させる開閉駆動装置とを具えて成る
ことを特徴とする。
は、数値制御できる工作機械が収納されるケーシ
ングにおいて、このケーシングの一つの側面に設
けられた装入扉と、この装入扉を外側から閉じら
れるその下端縁の第1終了位置と装入扉をその下
端縁がケーシング内部に入つて開放される下端縁
第2開放終了位置との間において下端縁をこの第
2開放終了位置の下端縁の高さよりも高くなるよ
う保持して回転駆動させる回転駆動装置と、ケー
シングの一つの側面から張出させた張出し部材
と、この張出し部材内に収納されて装入扉を回転
して開閉駆動させる開閉駆動装置とを具えて成る
ことを特徴とする。
従つて、ケーシングの側面の張出し部材内に装
入扉の開閉のための回転駆動装置を取付けること
によつて装入扉の入力による頻繁な開閉が無くな
るため、使用者の労力負担が軽減されるばかりで
なく、使用者が作業者を引つかけるというような
付加的阻害的部分がないので安全性も向上し、そ
の効果極めて大である。
入扉の開閉のための回転駆動装置を取付けること
によつて装入扉の入力による頻繁な開閉が無くな
るため、使用者の労力負担が軽減されるばかりで
なく、使用者が作業者を引つかけるというような
付加的阻害的部分がないので安全性も向上し、そ
の効果極めて大である。
第1図は本発明に係るケーシングを有する工作
機械の斜視図、第2図はこのケーシングを上から
見た装入扉部分の平面図、第3図は第2図の線
−による垂直断面であつて、装入扉の運動中の
案内棒の各位置が記入された断面図、第4図は装
入扉を回転させる回転駆動装置の側面からの説明
図、第5図は第4図の線−に沿つた断面図で
ある。 符号 1……ケーシング、3……主軸台、10
……装入扉、20……壁構造、22……シヤフ
ト、28,36……案内棒、40……レバーアー
ム、44……バネ、64……工作テーブル、66
……工作物、80……リミツト・スイツチ、90
……張出し部材、92……制御装置、91,98
……ホルダー、95……サーボモータ、100…
…回転軸、101,103……操作アーム、10
4,105……固定ストツパー。
機械の斜視図、第2図はこのケーシングを上から
見た装入扉部分の平面図、第3図は第2図の線
−による垂直断面であつて、装入扉の運動中の
案内棒の各位置が記入された断面図、第4図は装
入扉を回転させる回転駆動装置の側面からの説明
図、第5図は第4図の線−に沿つた断面図で
ある。 符号 1……ケーシング、3……主軸台、10
……装入扉、20……壁構造、22……シヤフ
ト、28,36……案内棒、40……レバーアー
ム、44……バネ、64……工作テーブル、66
……工作物、80……リミツト・スイツチ、90
……張出し部材、92……制御装置、91,98
……ホルダー、95……サーボモータ、100…
…回転軸、101,103……操作アーム、10
4,105……固定ストツパー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 数値制御できる工作機械が収納されるケーシ
ングにおいて、 このケーシングの一つの側面に設けられた装入
扉と、 この装入扉を外側から閉じられるその下端縁の
第1終了位置と前記装入扉をその下端縁が前記ケ
ーシング内部に入つて開放される前記下端縁第2
開放終了位置との間において前記下端縁をこの第
2開放終了位置の前記下端縁の高さよりも高くな
るよう保持して回転駆動させる回転駆動装置と、 前記ケーシングの一つの側面から張出させた張
出し部材と、 この張出し部材内に収納されて前記装入扉を回
転して開閉駆動させる開閉駆動装置と を具えて成ることを特徴とする工作機械収納用ケ
ーシング。 2 前記ケーシングに、上向きにかつ前面に向け
て傾斜する対称的な一対の壁面部分と、工作物等
を出入れする正面開口部分とを設け、前記壁面部
分の一つの上に前記張出し部材を取付けて成るこ
とを特徴とする請求の範囲1記載の工作機械収納
用ケーシング。 3 前記開閉駆動装置のうちの駆動装置をサーボ
モータから構成し、このサーボモータの回転軸を
操作アームを介して前記装入扉に連結することを
特徴とする請求の範囲1記載の工作機械収納用ケ
ーシング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3605983.8 | 1986-02-25 | ||
| DE19863605983 DE3605983A1 (de) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | Werkzeugmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203735A JPS62203735A (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0351546B2 true JPH0351546B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=6294866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62041243A Granted JPS62203735A (ja) | 1986-02-25 | 1987-02-23 | 工作機械収納用ケーシング |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4863320A (ja) |
| EP (1) | EP0235645A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62203735A (ja) |
| DE (1) | DE3605983A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5181898A (en) * | 1991-09-16 | 1993-01-26 | Cincinnati Milacron, Inc. | Cover assembly for multi-configurable machine tool |
| JP3249553B2 (ja) * | 1991-10-18 | 2002-01-21 | ブラザー工業株式会社 | ロボットを用いた扉開閉制御装置 |
| US5669751A (en) * | 1994-05-09 | 1997-09-23 | Cincinnati Milacron Inc. | Transport system for workpieces |
| DE19516851C2 (de) * | 1995-05-11 | 1999-10-07 | Chiron Werke Gmbh | Schutzverkleidung für eine Werkzeugmaschine |
| IT1294363B1 (it) * | 1997-08-29 | 1999-03-24 | Salvagnini Italia Spa | Macchina per la produzione di pannelli di lamiera con bordi piegati |
| US5992276A (en) * | 1998-04-09 | 1999-11-30 | Sullivan; David R. | Safety guard for lathes |
| JP3741248B2 (ja) * | 1998-06-02 | 2006-02-01 | 日立ビアメカニクス株式会社 | プリント基板の穴明け装置及び保守方法 |
| USD438548S1 (en) | 1999-09-03 | 2001-03-06 | Mori Seiki Co., Ltd | Machining center |
| US6406228B1 (en) * | 2000-08-11 | 2002-06-18 | Alan Xiao | Working table of machine tool having protective cover |
| US6540457B1 (en) * | 2001-12-04 | 2003-04-01 | Yih Chuan Machinery Industry Co., Ltd. | Multi-section cover device for a slide way of a machining apparatus |
| USD495723S1 (en) | 2003-07-07 | 2004-09-07 | Brother Industries, Limited | Machining center |
| USD496375S1 (en) | 2003-07-07 | 2004-09-21 | Brother Industries, Limited | Machining center |
| USD497922S1 (en) | 2003-07-07 | 2004-11-02 | Brother Industries, Limited | Machining center |
| JP5603030B2 (ja) * | 2009-06-23 | 2014-10-08 | Dmg森精機株式会社 | 加工機械の温度制御装置 |
| JP6526596B2 (ja) * | 2016-04-15 | 2019-06-05 | 高松機械工業株式会社 | 工作機械 |
| JP6686063B2 (ja) * | 2018-04-23 | 2020-04-22 | Dmg森精機株式会社 | 工作機械 |
| IT201900016028A1 (it) * | 2019-09-10 | 2021-03-10 | Cucchi Giovanni & C Srl | Dispositivo di copertura per un apparato per l'alimentazione di barre ad una macchina utensile |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2503036C2 (de) * | 1975-01-25 | 1983-03-24 | L. Schuler GmbH, 7320 Göppingen | Schutzvorrichtung für metallbearbeitende Maschinen |
| DE3007683A1 (de) * | 1980-02-29 | 1981-09-10 | Kienzle Apparate Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Schutzvorrichtung fuer blechbearbeitungsmaschinen oder tischpressen und steuerungsverfahren hierfuer |
| DE3320738C2 (de) * | 1983-06-09 | 1987-04-02 | Chiron-Werke Gmbh, 7200 Tuttlingen | Schutzverkleidung für eine Werkzeugmaschine mit einer Beschickungstür |
-
1986
- 1986-02-25 DE DE19863605983 patent/DE3605983A1/de active Granted
-
1987
- 1987-02-13 EP EP87102060A patent/EP0235645A3/de not_active Withdrawn
- 1987-02-23 JP JP62041243A patent/JPS62203735A/ja active Granted
- 1987-02-24 US US07/017,842 patent/US4863320A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3605983A1 (de) | 1987-08-27 |
| JPS62203735A (ja) | 1987-09-08 |
| US4863320A (en) | 1989-09-05 |
| EP0235645A2 (de) | 1987-09-09 |
| EP0235645A3 (de) | 1988-05-25 |
| DE3605983C2 (ja) | 1987-12-17 |
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