JPH0351584A - ボールバルブ - Google Patents
ボールバルブInfo
- Publication number
- JPH0351584A JPH0351584A JP18834689A JP18834689A JPH0351584A JP H0351584 A JPH0351584 A JP H0351584A JP 18834689 A JP18834689 A JP 18834689A JP 18834689 A JP18834689 A JP 18834689A JP H0351584 A JPH0351584 A JP H0351584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball body
- valve
- ball
- insertion port
- valve seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、低廉なコストで製作できる簡易構戒のボー
ルバルブに関する。
ルバルブに関する。
(従来の技術)
従来のボールバルブの構戒を第4図について説明すると
、Aはバルブ本体 Bは弁座 Cはボール体 Dはボー
ル体Cを弁座Bに付勢するスプリング Eはボール体C
およびスプリングDの保持部 Fは保持部Eに設けた流
路である。
、Aはバルブ本体 Bは弁座 Cはボール体 Dはボー
ル体Cを弁座Bに付勢するスプリング Eはボール体C
およびスプリングDの保持部 Fは保持部Eに設けた流
路である。
この従来のバルブは、ボール体CとスプリングDを保持
するに当たって、バルブ本体Aを絞り加工するか、また
は第5図のように別の保持部材Gをもって行ったもので
ある。
するに当たって、バルブ本体Aを絞り加工するか、また
は第5図のように別の保持部材Gをもって行ったもので
ある。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のボールバルブは、製作過程において特
別な加工や部材を必要とするため、製作コストが高くな
るという問題が見られた。
別な加工や部材を必要とするため、製作コストが高くな
るという問題が見られた。
この発明は、上記した点に着目してなされたもので、構
成部材が少なく、しかも特別な加工を必要としない低コ
ストのボールバルブを提供しようとするものである。
成部材が少なく、しかも特別な加工を必要としない低コ
ストのボールバルブを提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明のボールバルブ
は次のようにしたものである。
は次のようにしたものである。
すなわち、本発明の要旨とするところは、パルブ本体内
の弁座に対応してボール体を設け、このボール体によっ
て流入側と流.′11側を開閉するバルブにおいて、 上記バルブ本体を両端部に段部を持つ筒状に形成し、上
記段部のうち一方に上記弁座を形成し、他方にボール体
の大きさより僅がに小さい装入口を形成し、かつ上記装
入口またはボール体の少なくとも一方を可撓性材料によ
って構成したことにある。
の弁座に対応してボール体を設け、このボール体によっ
て流入側と流.′11側を開閉するバルブにおいて、 上記バルブ本体を両端部に段部を持つ筒状に形成し、上
記段部のうち一方に上記弁座を形成し、他方にボール体
の大きさより僅がに小さい装入口を形成し、かつ上記装
入口またはボール体の少なくとも一方を可撓性材料によ
って構成したことにある。
(作 用)
バルブ本体における装入口は、ボール体の大きさより僅
かに小さく形成してあり、また装入口またはボール体は
可撓性を持っているので、両者を接合した状態で押圧力
をがけたとき、可撓性側が弾性変形して拡開または収縮
する。このため、ボール体をバルブ本体内へ押し込んで
収容することができる。また収容後においてボール体ま
たは装入口は元の形状に戻る。よって、特別な加工や部
材を必要としないので製作か容易となる。
かに小さく形成してあり、また装入口またはボール体は
可撓性を持っているので、両者を接合した状態で押圧力
をがけたとき、可撓性側が弾性変形して拡開または収縮
する。このため、ボール体をバルブ本体内へ押し込んで
収容することができる。また収容後においてボール体ま
たは装入口は元の形状に戻る。よって、特別な加工や部
材を必要としないので製作か容易となる。
(実施例〉
以下、この発明に係るホールバルブの一実施例を図面に
ついて具体的に説門ずる。
ついて具体的に説門ずる。
図面第1図において、1はバルブ本体を示し、このバル
ブ本体1は中間の円筒部aとその両端の細径段部b,c
によって構成する。上記一方の細径段部bには弁座2を
設け、他方の細径段部Cには後述するボール体の装入口
3を設ける。上記のバルブ本体1はプラスチック材料な
どで成型するもので、可撓性(弾性変形可能)を有して
いる。
ブ本体1は中間の円筒部aとその両端の細径段部b,c
によって構成する。上記一方の細径段部bには弁座2を
設け、他方の細径段部Cには後述するボール体の装入口
3を設ける。上記のバルブ本体1はプラスチック材料な
どで成型するもので、可撓性(弾性変形可能)を有して
いる。
4は円筒部a内に収容したボール体で、このボール体4
と上記の装入口3の大きさを比較したとき、ボール体4
は装入口3の通過間隙より僅かに大きくなるようにする
。このボール体4は軽量化を図るために中空状に形成す
る。このボール体4は充実球であってもよい。
と上記の装入口3の大きさを比較したとき、ボール体4
は装入口3の通過間隙より僅かに大きくなるようにする
。このボール体4は軽量化を図るために中空状に形成す
る。このボール体4は充実球であってもよい。
一実施例に係るボールバルフの構成は上記の通りである
ので、第2図のように円筒部aの外側において装入口3
側へボール体4をあてがって、これを内側すなわち円筒
部a内へ押し込むと、可撓性のある装入03が拡開する
ので、ボール体4をバルブ本体1内へ収容することがで
きる。−E記の装入口4は嵌人後において弾性により元
の状態に戻るので、ここがらボール体4が脱出すること
がない。
ので、第2図のように円筒部aの外側において装入口3
側へボール体4をあてがって、これを内側すなわち円筒
部a内へ押し込むと、可撓性のある装入03が拡開する
ので、ボール体4をバルブ本体1内へ収容することがで
きる。−E記の装入口4は嵌人後において弾性により元
の状態に戻るので、ここがらボール体4が脱出すること
がない。
従って、ボール体4は流入側と流出側の圧力変化に伴っ
て円筒部a内を移動し、弁座2の開閉作用を行うもので
ある。
て円筒部a内を移動し、弁座2の開閉作用を行うもので
ある。
なお、一実施例ではバルブ本体1を可撓性材料で構成し
たが、これに代えてボール体側を可撓性材料(プラスチ
ック、ゴム)で構戒しても良いことは勿論である。また
、一実施例のようにボール体を中空状にすることによっ
て可撓性に対応することもできる。
たが、これに代えてボール体側を可撓性材料(プラスチ
ック、ゴム)で構戒しても良いことは勿論である。また
、一実施例のようにボール体を中空状にすることによっ
て可撓性に対応することもできる。
なお第3図のように、ボール体4をスプリング5によっ
てブ『座2に付勢してわけば、バルフを常時は閉弁状態
に保持しておきたいという要請に応5 えることができる。
てブ『座2に付勢してわけば、バルフを常時は閉弁状態
に保持しておきたいという要請に応5 えることができる。
(発明の効果〉
以上説明したようCこ本発明のポールバルブは、製作す
るに当たって特別な加王を要したり、また部材を要した
りしないので低コストで提供することができるという大
きな効果を発揮する。
るに当たって特別な加王を要したり、また部材を要した
りしないので低コストで提供することができるという大
きな効果を発揮する。
図面は本発明のボールバルフの一実施例を示すもので、
第l図は縦断正面図 第2図は製作工程を示す説明図
第3図は他の実施例を示す正面図第4図および第5図は
従来のボールバルブを示す説明図である。 1;バルブ本体 2・弁座 3:装入口 4ボール休
5:スプリング a:円筒部 b,c:細径段部
第l図は縦断正面図 第2図は製作工程を示す説明図
第3図は他の実施例を示す正面図第4図および第5図は
従来のボールバルブを示す説明図である。 1;バルブ本体 2・弁座 3:装入口 4ボール休
5:スプリング a:円筒部 b,c:細径段部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バルブ本体内の弁座に対応してボール体を設け、この
ボール体によって流入側と流出側を開閉するバルブにお
いて、 上記バルブ本体を両端部に段部を持つ筒状に形成し、上
記段部のうち一方に上記弁座を形成し、他方にボール体
の大きさより僅かに小さい装入口を形成し、かつ上記装
入口またはボール体の少なくとも一方を可撓性材料によ
って構成してなるボールバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834689A JPH0351584A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | ボールバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834689A JPH0351584A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | ボールバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351584A true JPH0351584A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16222014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18834689A Pending JPH0351584A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | ボールバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351584A (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18834689A patent/JPH0351584A/ja active Pending
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