JPH0351593B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0351593B2 JPH0351593B2 JP56169006A JP16900681A JPH0351593B2 JP H0351593 B2 JPH0351593 B2 JP H0351593B2 JP 56169006 A JP56169006 A JP 56169006A JP 16900681 A JP16900681 A JP 16900681A JP H0351593 B2 JPH0351593 B2 JP H0351593B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate cylinder
- ink
- air
- paper
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L27/00—Inking arrangements or devices
- B41L27/24—Inking arrangements or devices for inking from interior of cylinder
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、版胴に製版された原紙を貼着し、版
胴の内部よりインキを供給し原紙の製版部を透し
てインキを出し、圧胴と版胴との間に印刷しよう
とする用紙を通し、版胴を回転させて印刷するい
わゆる単胴式輪転謄写機におけるインキ出し装置
に関するものである。
胴の内部よりインキを供給し原紙の製版部を透し
てインキを出し、圧胴と版胴との間に印刷しよう
とする用紙を通し、版胴を回転させて印刷するい
わゆる単胴式輪転謄写機におけるインキ出し装置
に関するものである。
従来の単胴式輪転謄写機におけるインキ出し装
置は、第3図に示すようにインキ出しローラ8を
版胴1の内部に、版胴1の軸芯と平行に設置し、
これを操作軸10に腕11a,11bを介して連
結し、操作軸10を駆動軸9の内部を通して版胴
の外へ出し、外部からこの操作軸10を適宜回転
させ、内部のインキ出しローラ8を版胴1の内壁
に接触させ従動回転させたり、内壁から浮かせて
保持したりできるようになつている。
置は、第3図に示すようにインキ出しローラ8を
版胴1の内部に、版胴1の軸芯と平行に設置し、
これを操作軸10に腕11a,11bを介して連
結し、操作軸10を駆動軸9の内部を通して版胴
の外へ出し、外部からこの操作軸10を適宜回転
させ、内部のインキ出しローラ8を版胴1の内壁
に接触させ従動回転させたり、内壁から浮かせて
保持したりできるようになつている。
従来の方式はインキ出しローラ8を接触させて
作用状態にした場合、版胴1の内壁と、インキ出
しローラ8との間で流体力学的に増圧されてイン
キが版胴外部へ浸出するが、この増圧程度が必要
以上になりがちで、インキが出すぎる傾向があ
り、印刷のうすい状態から急に過度に濃い状態に
なる欠点があつた。
作用状態にした場合、版胴1の内壁と、インキ出
しローラ8との間で流体力学的に増圧されてイン
キが版胴外部へ浸出するが、この増圧程度が必要
以上になりがちで、インキが出すぎる傾向があ
り、印刷のうすい状態から急に過度に濃い状態に
なる欠点があつた。
また、この段階で用紙へのインキ転写量は当然
過多となり、重なつて排紙された用紙は上方の用
紙の裏側に下方の用紙の印刷されたインキが移る
いわゆる裏移り現象を生じ、印刷品質を低下させ
る傾向にある。又版胴1の内壁をインキ出しロー
ラ8が転がるためインキ注入部などの内壁に突出
した部分に乗り上げ騒音を発するとともに、イン
キ出しローラ8をも損傷する欠点があつた。
過多となり、重なつて排紙された用紙は上方の用
紙の裏側に下方の用紙の印刷されたインキが移る
いわゆる裏移り現象を生じ、印刷品質を低下させ
る傾向にある。又版胴1の内壁をインキ出しロー
ラ8が転がるためインキ注入部などの内壁に突出
した部分に乗り上げ騒音を発するとともに、イン
キ出しローラ8をも損傷する欠点があつた。
本発明は、前記欠点を克服する新規の単胴式輪
転謄写機のインキ出し装置の提供を目的とするも
のである。
転謄写機のインキ出し装置の提供を目的とするも
のである。
本発明の構成を第1図、第2図に示す実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
1は版胴で、金属網、あるいは金属板、合成樹
脂フイルムに多数の小透孔を穿設した網状円筒体
12をフランジ13a,13bに密着固定して形
成されている。版胴1は、フレーム14a,14
bに嵌めたベアリング15a,15bによつて支
持された軸4に固定され、軸4の一端に固定した
スプロケツト16により回転駆動される。スプロ
ケツト16は電動機側スプロケツト(図示せず)
とチエーンで連結駆動される。17はインキ注入
口で、あらかじめ適量のインキを注入する口であ
る。又インキ注入口17を廃し、軸4を一端を通
り外部からインキを注入することもある。網状円
筒体12の外周は布又は金属製スクリーン18を
巻付けて覆い、その両端部を適当な手段で外周に
固定している。又その上端部には原紙止め凸起1
9を設けた抑え板20を固着する。
脂フイルムに多数の小透孔を穿設した網状円筒体
12をフランジ13a,13bに密着固定して形
成されている。版胴1は、フレーム14a,14
bに嵌めたベアリング15a,15bによつて支
持された軸4に固定され、軸4の一端に固定した
スプロケツト16により回転駆動される。スプロ
ケツト16は電動機側スプロケツト(図示せず)
とチエーンで連結駆動される。17はインキ注入
口で、あらかじめ適量のインキを注入する口であ
る。又インキ注入口17を廃し、軸4を一端を通
り外部からインキを注入することもある。網状円
筒体12の外周は布又は金属製スクリーン18を
巻付けて覆い、その両端部を適当な手段で外周に
固定している。又その上端部には原紙止め凸起1
9を設けた抑え板20を固着する。
軸4の一端4aには空気送入用ポンプ2から吐
出路3を経て空気送入継手21が、漏れ防止手段
を用いて遊嵌され軸4に穿孔した導通路5通じて
版胴内部に開口している。22は導通路5の開口
部5aにインキが付着するのを防ぐカバーであ
る。
出路3を経て空気送入継手21が、漏れ防止手段
を用いて遊嵌され軸4に穿孔した導通路5通じて
版胴内部に開口している。22は導通路5の開口
部5aにインキが付着するのを防ぐカバーであ
る。
ポンプ2はポンプモータ23から連結リング2
4を介して適時駆動され、駆動のたびにポンプの
吸入孔25から空気を吸入し、吐出路3へ圧送す
る。
4を介して適時駆動され、駆動のたびにポンプの
吸入孔25から空気を吸入し、吐出路3へ圧送す
る。
版胴1の外周には、回動自在で版胴1に接触従
動する圧胴7をバネ33により押しつけ勝手に取
付けている。第2図中26は紙載せ台で、上部前
端に給紙ゴムロール27が設けられ、給紙ゴムロ
ール27の左方に紙すべり板28、紙すべり上部
板29が設けられている。紙すべり板28の下方
に同期ロール30が、紙すべり上部板29の上方
に同期上部ロール31がそれぞれ設けられてい
る。
動する圧胴7をバネ33により押しつけ勝手に取
付けている。第2図中26は紙載せ台で、上部前
端に給紙ゴムロール27が設けられ、給紙ゴムロ
ール27の左方に紙すべり板28、紙すべり上部
板29が設けられている。紙すべり板28の下方
に同期ロール30が、紙すべり上部板29の上方
に同期上部ロール31がそれぞれ設けられてい
る。
紙載せ台26に印刷用紙32を載せ、印刷状態
とすれば、給紙ゴムロール27によつて一枚ずつ
給紙され、同期ロール30、同期上部ロール31
によつて印刷が一定位置となるよう給紙され、版
胴1と圧胴7の圧着により印刷、排紙される。
とすれば、給紙ゴムロール27によつて一枚ずつ
給紙され、同期ロール30、同期上部ロール31
によつて印刷が一定位置となるよう給紙され、版
胴1と圧胴7の圧着により印刷、排紙される。
この発明は以上のように構成されているので、
これを使用するときは、まずインキ注入口17か
ら版胴1内に所定のインキを入れ回転給紙すると
内部のインキは網状円筒体12、スクリーン18
を透して浸出し、さらに外周に貼着した原紙6の
製版穿孔部を透して用紙に印刷される。この場合
用紙へのインキ転写量が、浸出量より多いと印刷
は次第にかすれてくる。このときポンプモータ2
3に通電すれば、空気送入用ポンプ2が作動し、
空気が版胴1内に送入される。印刷中は網状円筒
体12の内壁部は粘性のあるインキが回転により
全体的に付着し、一種にシーリング状態にあるの
で、空気を送入すると版胴1の内圧が上昇する。
しかしほとんど空気によつて占められている版胴
1の内容積に比べ空気送入用ポンプ2の一行程の
空気送入量は相当小さい(実施例に示すものでは
数百分の一程度である)ため、この内圧上昇はき
わめてゆるやかに行われる。又空気送入用ポンプ
2の吐出孔には自明のようにバルブが設けてある
ので、その吸気行程において、版胴1内へ送入さ
れた空気が逆流したり、一時的に版胴1の内外が
連通状態になつたりすることがないので上昇した
内圧は降下しない。この内圧は網状円筒体12の
内壁に付着したインキ層に均等にかかるため、イ
ンキは網状円筒体12、スクリーン18へと均等
かつゆるやかに浸出してゆき、原紙6の製版され
た穿孔部から微量ずつ現出し徐々に最適印刷濃度
に到達する。
これを使用するときは、まずインキ注入口17か
ら版胴1内に所定のインキを入れ回転給紙すると
内部のインキは網状円筒体12、スクリーン18
を透して浸出し、さらに外周に貼着した原紙6の
製版穿孔部を透して用紙に印刷される。この場合
用紙へのインキ転写量が、浸出量より多いと印刷
は次第にかすれてくる。このときポンプモータ2
3に通電すれば、空気送入用ポンプ2が作動し、
空気が版胴1内に送入される。印刷中は網状円筒
体12の内壁部は粘性のあるインキが回転により
全体的に付着し、一種にシーリング状態にあるの
で、空気を送入すると版胴1の内圧が上昇する。
しかしほとんど空気によつて占められている版胴
1の内容積に比べ空気送入用ポンプ2の一行程の
空気送入量は相当小さい(実施例に示すものでは
数百分の一程度である)ため、この内圧上昇はき
わめてゆるやかに行われる。又空気送入用ポンプ
2の吐出孔には自明のようにバルブが設けてある
ので、その吸気行程において、版胴1内へ送入さ
れた空気が逆流したり、一時的に版胴1の内外が
連通状態になつたりすることがないので上昇した
内圧は降下しない。この内圧は網状円筒体12の
内壁に付着したインキ層に均等にかかるため、イ
ンキは網状円筒体12、スクリーン18へと均等
かつゆるやかに浸出してゆき、原紙6の製版され
た穿孔部から微量ずつ現出し徐々に最適印刷濃度
に到達する。
この段階で空気送入用ポンプ2の作動を止める
と空気送入が止まり版胴1内の内圧は徐々に外圧
と等しくなるが、すでに浸出したインキがスクリ
ーンに含浸されているから、以後相当枚数(実際
には細文字原稿で500枚程度)の印刷が適当な濃
度で継続する。
と空気送入が止まり版胴1内の内圧は徐々に外圧
と等しくなるが、すでに浸出したインキがスクリ
ーンに含浸されているから、以後相当枚数(実際
には細文字原稿で500枚程度)の印刷が適当な濃
度で継続する。
又、空気送入用ポンプ2はポンプモータ23に
よらず、手動によつて作動させても同一の効果を
奏することはいうまでもない。
よらず、手動によつて作動させても同一の効果を
奏することはいうまでもない。
なお、空気送入用ポンプとして独立したポンプ
を使用したものを例示したが、切替弁を設けてイ
ンキ圧送用ポンプを兼用させることができること
は自明である。
を使用したものを例示したが、切替弁を設けてイ
ンキ圧送用ポンプを兼用させることができること
は自明である。
以上に述べたように本発明によれば、空気送入
用ポンプ2で空気を送入すれば、インキはきわめ
てゆるやかに、しかも均一に網状円筒体12、ス
クリーン18へと浸出し、原紙6を透して徐々に
最適印刷濃度に到達させることができるから、急
に過度に濃い印刷になつたり、裏移り現象を生じ
たりすることがなく、又この段階で空気送入を中
止すれば以後相当枚数最適濃度で印刷を継続する
ことができる。又版胴1の内部には必ずしもイン
キ出しローラを必要としないので、騒音を発する
こともなく、又ローラが損傷して修理に煩わされ
ることもなくすることができる。なお、インキ出
しローラはあつても本発明の効果に変わりはな
い。又運転中に適時押ボタンスイツチ、あるいは
手動レバー等の簡単な操作で能率よくインキ出し
を行うことができ、空気送入用ポンプ2の操作回
数の多少で印刷濃度を容易に制御することもでき
るとともに、版胴内の圧力を検知手段によつて検
知し、前記空気送入用ポンプを作動せしめること
もできる。更に、版胴1の回転中心に位置してい
る軸4に導通路5が形成され、この導通路5の開
口部5aを通して空気が版胴1内に送入されるの
で、この版胴1の回転中にも空気を送入すること
ができる。
用ポンプ2で空気を送入すれば、インキはきわめ
てゆるやかに、しかも均一に網状円筒体12、ス
クリーン18へと浸出し、原紙6を透して徐々に
最適印刷濃度に到達させることができるから、急
に過度に濃い印刷になつたり、裏移り現象を生じ
たりすることがなく、又この段階で空気送入を中
止すれば以後相当枚数最適濃度で印刷を継続する
ことができる。又版胴1の内部には必ずしもイン
キ出しローラを必要としないので、騒音を発する
こともなく、又ローラが損傷して修理に煩わされ
ることもなくすることができる。なお、インキ出
しローラはあつても本発明の効果に変わりはな
い。又運転中に適時押ボタンスイツチ、あるいは
手動レバー等の簡単な操作で能率よくインキ出し
を行うことができ、空気送入用ポンプ2の操作回
数の多少で印刷濃度を容易に制御することもでき
るとともに、版胴内の圧力を検知手段によつて検
知し、前記空気送入用ポンプを作動せしめること
もできる。更に、版胴1の回転中心に位置してい
る軸4に導通路5が形成され、この導通路5の開
口部5aを通して空気が版胴1内に送入されるの
で、この版胴1の回転中にも空気を送入すること
ができる。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2
図は第1図の中央断面図、第3図は従来のインキ
出し装置と版胴の組立状態を示す中央断面図であ
る。 1:版胴、2:空気送入用ポンプ、3:吐出
路、4:軸、5:導通路、5a:開口部、6:原
紙、7:圧胴、12:網状円筒体、13a,13
b:フランジ、14a,14b:フレーム、1
8:スクリーン、21:空気送入継手、23:ポ
ンプモータ、25:吸入孔。
図は第1図の中央断面図、第3図は従来のインキ
出し装置と版胴の組立状態を示す中央断面図であ
る。 1:版胴、2:空気送入用ポンプ、3:吐出
路、4:軸、5:導通路、5a:開口部、6:原
紙、7:圧胴、12:網状円筒体、13a,13
b:フランジ、14a,14b:フレーム、1
8:スクリーン、21:空気送入継手、23:ポ
ンプモータ、25:吸入孔。
Claims (1)
- 1 独立するインキ注入口17および外周に原紙
6を装着するスクリーン18を設けている版胴1
の外部に、空気送入用ポンプ2を設け、空気送入
用ポンプ2の吐出路3は空気送入継手21および
漏れ防止手段を介して、前記版胴1の回転中心を
挿通する軸4に設けた導通路5および当該導通路
5に設けた開口部5aに連通し、前記空気送入用
ポンプ2から送り出された空気が、吐出路3、空
気送入継手21、導通路5および開口部5aを経
て版胴1内に送入されて前記版胴1内の圧力を上
昇させることにより、版胴1の内部のインキをス
クリーン18の外部に浸出するようにしたことを
特徴とする単胴式輪転謄写機用インキ出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16900681A JPS5869086A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 単胴式輪転謄写機用インキ出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16900681A JPS5869086A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 単胴式輪転謄写機用インキ出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869086A JPS5869086A (ja) | 1983-04-25 |
| JPH0351593B2 true JPH0351593B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=15878589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16900681A Granted JPS5869086A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 単胴式輪転謄写機用インキ出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869086A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036186A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-25 | Seiki Kogyo Kk | 単胴式輪転謄写印刷機における版胴内圧調整装置 |
| JPS6032060U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-05 | セイキ工業株式会社 | 単胴式輪転謄写印刷機における版胴内圧調整装置 |
| JPS63113670U (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-21 | ||
| JP2927491B2 (ja) * | 1990-03-06 | 1999-07-28 | 理想科学工業株式会社 | 孔版印刷装置 |
| JP2971004B2 (ja) * | 1994-06-29 | 1999-11-02 | 道夫 倉茂 | 孔版印刷装置 |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP16900681A patent/JPS5869086A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869086A (ja) | 1983-04-25 |
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