JPH0351613A - 瞬間式給湯装置 - Google Patents
瞬間式給湯装置Info
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- JPH0351613A JPH0351613A JP18858189A JP18858189A JPH0351613A JP H0351613 A JPH0351613 A JP H0351613A JP 18858189 A JP18858189 A JP 18858189A JP 18858189 A JP18858189 A JP 18858189A JP H0351613 A JPH0351613 A JP H0351613A
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 33
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Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、燃料の噴霧量を連続的に制御して給湯する瞬
間式給湯装置に関する。
間式給湯装置に関する。
(従来の技術〉
従来、石油等の燃料を燃焼させて給湯を行う場合におい
ては、噴射ノズルに燃料を圧送する電磁ボンブへの駆動
信号をON− OFFすることにより燃焼・消火を繰り
返す間欠燃焼によって所望の出湯温度に調整すると共に
出湯温度が過度に変動するのを緩和するため出湯路に貯
湯部を設け、温水を混合して設定温度に近づけてから出
湯することが知られている。
ては、噴射ノズルに燃料を圧送する電磁ボンブへの駆動
信号をON− OFFすることにより燃焼・消火を繰り
返す間欠燃焼によって所望の出湯温度に調整すると共に
出湯温度が過度に変動するのを緩和するため出湯路に貯
湯部を設け、温水を混合して設定温度に近づけてから出
湯することが知られている。
また、噴射ノズルに設けられた二一ドル弁を駆動手段で
進退勅させ、噴霧量を連続的に変化させて出湯量及び設
定温度に応じた燃焼量を所定範囲で連続的に供給して出
湯温度を設定温度に制御することも考えられる。
進退勅させ、噴霧量を連続的に変化させて出湯量及び設
定温度に応じた燃焼量を所定範囲で連続的に供給して出
湯温度を設定温度に制御することも考えられる。
(発明が解決しようとする課題)
従来の技術で述べたものにおいては、出湯路に貯渇部を
設けて温水を混合して適温とした上で出渇しているもの
の出湯温度の変動を完全に防止できないという問題点を
有していた。
設けて温水を混合して適温とした上で出渇しているもの
の出湯温度の変動を完全に防止できないという問題点を
有していた。
また、ニ一ドル弁を進退勤させる場合でも微妙な二一ド
ル弁の位置決めを必要とし、しかも噴射ノズルの機差に
よるわずかな寸法公差によっても噴霧量と二一ドル弁位
置との関係は一定に定まらず迅速な温度制御が困難であ
るという問題点を有していた。
ル弁の位置決めを必要とし、しかも噴射ノズルの機差に
よるわずかな寸法公差によっても噴霧量と二一ドル弁位
置との関係は一定に定まらず迅速な温度制御が困難であ
るという問題点を有していた。
一方、フィードバック制御を適用することにより、噴射
ノズルの機差等による製品寸法のバラツキ要素をクロー
ズドループ内に入れ、出湯温度と設定温度との偏差に対
応する操作量を二一ドル弁の駆動手段に入力し、訂正動
作を繰り返して温度制御することも可能であるが、出湯
温度が設定温度に安定するまでに時間がかかるという問
題点を有していた。
ノズルの機差等による製品寸法のバラツキ要素をクロー
ズドループ内に入れ、出湯温度と設定温度との偏差に対
応する操作量を二一ドル弁の駆動手段に入力し、訂正動
作を繰り返して温度制御することも可能であるが、出湯
温度が設定温度に安定するまでに時間がかかるという問
題点を有していた。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、噴射
ノズルの寸法公差等のバラッキを考慮して適切な噴霧量
を連続的に変化させて出湯量及び設定温度に応じた燃焼
量を所定範囲で連続的に供給して出湯温度を設定温度に
迅速に一致させ維持することが出来るよう噴霧量の自動
補正手段を備えた石油瞬間式給湯装置を提供しようとす
るものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、噴射
ノズルの寸法公差等のバラッキを考慮して適切な噴霧量
を連続的に変化させて出湯量及び設定温度に応じた燃焼
量を所定範囲で連続的に供給して出湯温度を設定温度に
迅速に一致させ維持することが出来るよう噴霧量の自動
補正手段を備えた石油瞬間式給湯装置を提供しようとす
るものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく請求項1に係る本発明は、出湯温
度を燃料の噴霧量によって制御する瞬間式給湯装置にお
いて、設定温度に応じて演算した噴霧量に対応する駆動
信号で燃料噴射ノズルに備えた噴霧量調整弁を駆動し、
前記設定温度に出湯温度が制御されている時の前記弁位
置を位置センサで検出し、前記噴霧量と前記弁位置との
関係を求め、この関係に基づいて温度制御を行う制御手
段を設けたことを特徴とする。
度を燃料の噴霧量によって制御する瞬間式給湯装置にお
いて、設定温度に応じて演算した噴霧量に対応する駆動
信号で燃料噴射ノズルに備えた噴霧量調整弁を駆動し、
前記設定温度に出湯温度が制御されている時の前記弁位
置を位置センサで検出し、前記噴霧量と前記弁位置との
関係を求め、この関係に基づいて温度制御を行う制御手
段を設けたことを特徴とする。
請求項2に係る発明は、設定温度に応じて演算した噴霧
量に対応する駆動信号で燃料リターン流路に備えたリタ
ーン流量調節弁を駆動し、設定温度に出湯温度が制御さ
れている時の弁位置を位置センサで検出し、噴霧量と弁
位置との関係を求め、この関係に基づいて温度制御を行
う制御手段を設けたことを特徴とする. (作用) 上記のように構成された本発明は、出湯温度が設定温度
C制御されている時の噴霧量と噴霧量調整弁位置との関
係を求め、この噴霧量と弁位置との関係から必要噴霧量
に対応する弁位置を求め、この弁位置に弁を位置決めし
て出湯温度を設定温度に迅速に一致させかつ維持するよ
うC働く。
量に対応する駆動信号で燃料リターン流路に備えたリタ
ーン流量調節弁を駆動し、設定温度に出湯温度が制御さ
れている時の弁位置を位置センサで検出し、噴霧量と弁
位置との関係を求め、この関係に基づいて温度制御を行
う制御手段を設けたことを特徴とする. (作用) 上記のように構成された本発明は、出湯温度が設定温度
C制御されている時の噴霧量と噴霧量調整弁位置との関
係を求め、この噴霧量と弁位置との関係から必要噴霧量
に対応する弁位置を求め、この弁位置に弁を位置決めし
て出湯温度を設定温度に迅速に一致させかつ維持するよ
うC働く。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る噴霧量の自動補正手段を備えた石
油瞬間式給湯装置の概念的構成説明図である。
油瞬間式給湯装置の概念的構成説明図である。
石油瞬間式給湯装置1において、石油は燃料タンク2か
ら石油供給管3と燃料噴射千段4を介して燃焼室5に送
られここで燃焼し、水は給水管6を介して燃焼室5内に
配設された熱交換器7へ送られ、ここで加熱されて給湯
管8を通って不図示の水栓へ供給される。
ら石油供給管3と燃料噴射千段4を介して燃焼室5に送
られここで燃焼し、水は給水管6を介して燃焼室5内に
配設された熱交換器7へ送られ、ここで加熱されて給湯
管8を通って不図示の水栓へ供給される。
前記給水管6&:は給水量、給水温度の検出手段である
水量センサ11、給水温度センサ12が設けられ、給湯
管8(は出湯温度の検出手段である出湯温度センサ13
と出湯量を調整する水量バルブ14が夫々設けられてい
る. そして、水量センサ11、給水温度センサl2、出湯温
度センサ13及び水量バルブ14は制御手段15の入出
力インターフェース16に夫々電気的に接続している。
水量センサ11、給水温度センサ12が設けられ、給湯
管8(は出湯温度の検出手段である出湯温度センサ13
と出湯量を調整する水量バルブ14が夫々設けられてい
る. そして、水量センサ11、給水温度センサl2、出湯温
度センサ13及び水量バルブ14は制御手段15の入出
力インターフェース16に夫々電気的に接続している。
前記制御手段15は、人出力インターフェース16のほ
か、マイクロプロセッサ(MPU)17と、ROMとF
LAMとからなるメモリ18とから構成されている。
か、マイクロプロセッサ(MPU)17と、ROMとF
LAMとからなるメモリ18とから構成されている。
また、噴霧量を連続的に変化させる燃料噴射千段4は、
燃料噴射ノズル21−と、このノズル21(燃料タンク
2から石泊を供給する電磁ポンプ22と、ノズル21か
らのリターン回路23とから構成されている。
燃料噴射ノズル21−と、このノズル21(燃料タンク
2から石泊を供給する電磁ポンプ22と、ノズル21か
らのリターン回路23とから構成されている。
ノズル21は、ニ一ドル弁25の駆動をマイクロアクチ
ュエータ26で行ってリターン回路23の開口面積を制
御してリターン流量を制御するものである。
ュエータ26で行ってリターン回路23の開口面積を制
御してリターン流量を制御するものである。
そして、電磁ボンプ22、マイクロアクチュ工一夕26
、二一ドル弁25の位置を検出する位置センサ27は夫
々入出力インターフェース16に接続されている。
、二一ドル弁25の位置を検出する位置センサ27は夫
々入出力インターフェース16に接続されている。
更にノズル21は、石油の燃焼には必要な空気を燃焼室
30に供給するためのファンモータ31とこのファンモ
ータ31を被包するファンカバー32に連結してノズル
21先端部を囲むように形成されたバーナ筒33とから
バーナ34を構成している。そして、ノズル21とバー
ナ筒33に挟まれてノズル21先端に臨むように点火用
の電極棒35が設けられ、この電極棒35は点火トラン
ス36を介して人出力インターフェース16に接続され
ている。また、燃焼感知センサ37がノズル21近傍に
設けられ、ファンモータ31と同様に人出力インターフ
ェース16に接続されている。
30に供給するためのファンモータ31とこのファンモ
ータ31を被包するファンカバー32に連結してノズル
21先端部を囲むように形成されたバーナ筒33とから
バーナ34を構成している。そして、ノズル21とバー
ナ筒33に挟まれてノズル21先端に臨むように点火用
の電極棒35が設けられ、この電極棒35は点火トラン
ス36を介して人出力インターフェース16に接続され
ている。また、燃焼感知センサ37がノズル21近傍に
設けられ、ファンモータ31と同様に人出力インターフ
ェース16に接続されている。
また、制御手段15と接続されるリモートコントローラ
40には、運転スイッチ41、運転表示ランプ42、温
度設定スイッチ43等が具備されている。
40には、運転スイッチ41、運転表示ランプ42、温
度設定スイッチ43等が具備されている。
以上のように構成した噴霧量の自動補正手段を備えた石
油瞬間式給湯装置の作用について以下に説明する。
油瞬間式給湯装置の作用について以下に説明する。
制御手段15を構成するメモリ18には、水量センサ1
1、給水温度センサ12、出湯温度センサ13、位置セ
ンサ27等からの出力信号や、リモートコントローラ4
0の温度設定スイッチ43によって入力される設定温度
に基づいて、水量バルブ14、電磁ポンブ22、マイク
ロアクチュエータ26を駆動するための温度制御プログ
ラムが記憶されている。
1、給水温度センサ12、出湯温度センサ13、位置セ
ンサ27等からの出力信号や、リモートコントローラ4
0の温度設定スイッチ43によって入力される設定温度
に基づいて、水量バルブ14、電磁ポンブ22、マイク
ロアクチュエータ26を駆動するための温度制御プログ
ラムが記憶されている。
従って運転スイッチ41をオンすると運転表示ランプ4
2が点灯すると共に各センサ11,12,13.27か
らの出力信号が入出力インターフェース16を介してM
PU17に入力される。そして、メモリ18に記憶され
ている温度制御プログラムがMPU17に読み出され実
行されることになる. まず、入出力インターフェース16を介して電磁ボンブ
22、ファンモータ31,電極棒35に駆動信号がMP
U17から出力され、電磁ボンプ22によって燃料タン
ク2から供給された石油が石油供給管3を通って燃料噴
射ノズル21から噴霧される。するとファンモータ31
の回転によって供給される空気と混合して噴霧状態の石
油が点火トランス36を介して給電される電極棒35に
よるスパークによって点火され燃焼を開始する.点火さ
れると燃焼感知センサ37の出力信号により電極棒35
のスパークを終了する。尚、水量センサ11が給水量を
検出しない場合には、燃焼を行わない。
2が点灯すると共に各センサ11,12,13.27か
らの出力信号が入出力インターフェース16を介してM
PU17に入力される。そして、メモリ18に記憶され
ている温度制御プログラムがMPU17に読み出され実
行されることになる. まず、入出力インターフェース16を介して電磁ボンブ
22、ファンモータ31,電極棒35に駆動信号がMP
U17から出力され、電磁ボンプ22によって燃料タン
ク2から供給された石油が石油供給管3を通って燃料噴
射ノズル21から噴霧される。するとファンモータ31
の回転によって供給される空気と混合して噴霧状態の石
油が点火トランス36を介して給電される電極棒35に
よるスパークによって点火され燃焼を開始する.点火さ
れると燃焼感知センサ37の出力信号により電極棒35
のスパークを終了する。尚、水量センサ11が給水量を
検出しない場合には、燃焼を行わない。
そして、本発明に係る石油瞬間式給湯装置1は主な処理
を示す第2図のフローチャートに従って一連の処理を実
行して出湯温度の制御を行う。
を示す第2図のフローチャートに従って一連の処理を実
行して出湯温度の制御を行う。
まず、ステップS1において、噴霧量と二一ドル弁位置
の関係がパターン化されているか否かを判断し、パター
ン化されていると判断すればステップSIOへ進み、パ
ターン化されていないと判断すればステップS2へ進む
。
の関係がパターン化されているか否かを判断し、パター
ン化されていると判断すればステップSIOへ進み、パ
ターン化されていないと判断すればステップS2へ進む
。
ステップS2では、給水量Q.給水温度TV及び設定温
度TSで必要噴霧量を算出する。
度TSで必要噴霧量を算出する。
そして、ステップS3では、算出された噴霧量に対応す
る駆動信号を従前の算出方式によりマイクロアクチュエ
ータ26へ出力し、ニ一ドル弁25を駆動することによ
り噴n量を制御して燃焼させ熱交換器7を介して出湯温
度TMを設定温度TSに近づける。
る駆動信号を従前の算出方式によりマイクロアクチュエ
ータ26へ出力し、ニ一ドル弁25を駆動することによ
り噴n量を制御して燃焼させ熱交換器7を介して出湯温
度TMを設定温度TSに近づける。
ステップS4では、給水温度TW,給水量Qを考慮しつ
つ、設定温度TSと出湯温度TVとの偏差の大きさ及び
変化の仕方に応じて制御動作を選定し、この制御動作に
従い噴霧量が算出される。
つ、設定温度TSと出湯温度TVとの偏差の大きさ及び
変化の仕方に応じて制御動作を選定し、この制御動作に
従い噴霧量が算出される。
そしてステップS5で算出された噴霧量に対応する駆動
信号を従前の算出方式によりマイクロアクチュエータ2
6へ出力し、ニ一ドル弁25を駆動することにより噴霧
量を制御して燃焼させ熱交換器7を介して出湯温度11
を設定温度TSに近づける。
信号を従前の算出方式によりマイクロアクチュエータ2
6へ出力し、ニ一ドル弁25を駆動することにより噴霧
量を制御して燃焼させ熱交換器7を介して出湯温度11
を設定温度TSに近づける。
次に、ステップS6で設定温度TSと出湯温度TMとの
偏差が所定温度B℃以内であるか否かを判断し、所定温
度B’C以内ではないと判断すれば、ステップS4へ進
み、所定温度Bt以内と判断すればステップS7へ進む
。
偏差が所定温度B℃以内であるか否かを判断し、所定温
度B’C以内ではないと判断すれば、ステップS4へ進
み、所定温度Bt以内と判断すればステップS7へ進む
。
ステップS7では、位置センサ27の出力値とこれに対
応するステップS5で算出された噴nHxとをメモリ1
8に記憶する。
応するステップS5で算出された噴nHxとをメモリ1
8に記憶する。
そしてステップS8で、噴n量と二一ドル弁位置との関
係がパターン化出来る程度のデータを記憶したか否かを
判断し、パターン化出来ないと判断すればステップSt
へ進み、パターン化出来ると判断すればステップS9へ
進む。
係がパターン化出来る程度のデータを記憶したか否かを
判断し、パターン化出来ないと判断すればステップSt
へ進み、パターン化出来ると判断すればステップS9へ
進む。
ステップS9では、噴n量と二一ドル弁位置との関係を
パターン化して設定する。
パターン化して設定する。
次のステップSIOにおいては、パターン化された噴霧
量と二一ドル弁位置の関係を参照する所定の温度制御を
行う。即ち、給水温度TV,給水量Qを考慮しつつ、設
定温度TSと出湯温度TMとの偏差の大きさ及び変化の
仕方に応じて制御動作を選定し、この制御動作に従い噴
霧量が算出できる。そして、パターン化された噴霧量と
二一ドル弁位置の関係から算出された噴霧量に対応する
ニ一ドル弁位置を求め、この位置に二一ドル弁25が位
置決めされるよう駆動信号をマイクロアクチュエータ2
6に入力する。そうすると噴射ノズル21の機差等を考
慮した適切な噴霧量が燃焼室30に供給されて燃焼し、
熱交換器7を介して出湯温度TMが設定温度TSに迅速
に一致するよう制御されている. 第3図は、第1図における燃料の噴射手段4とは別構成
の燃料噴射手段104を示したものである。
量と二一ドル弁位置の関係を参照する所定の温度制御を
行う。即ち、給水温度TV,給水量Qを考慮しつつ、設
定温度TSと出湯温度TMとの偏差の大きさ及び変化の
仕方に応じて制御動作を選定し、この制御動作に従い噴
霧量が算出できる。そして、パターン化された噴霧量と
二一ドル弁位置の関係から算出された噴霧量に対応する
ニ一ドル弁位置を求め、この位置に二一ドル弁25が位
置決めされるよう駆動信号をマイクロアクチュエータ2
6に入力する。そうすると噴射ノズル21の機差等を考
慮した適切な噴霧量が燃焼室30に供給されて燃焼し、
熱交換器7を介して出湯温度TMが設定温度TSに迅速
に一致するよう制御されている. 第3図は、第1図における燃料の噴射手段4とは別構成
の燃料噴射手段104を示したものである。
燃料噴射手段!04は、燃料噴射ノズル121と、この
ノズル121に燃料タンク2から石油を供給する′[磁
ボンブ122と、ノズル121からのリターン回路12
3とから構成されている。
ノズル121に燃料タンク2から石油を供給する′[磁
ボンブ122と、ノズル121からのリターン回路12
3とから構成されている。
また、噴霧量を連続的に変化させる燃料噴射手段104
は、燃料噴射ノズル121と、このノズル12に燃料タ
ンク2から石油を供給する電磁ポンブ122と、ノズル
121からのリターン回路123に設けられたリターン
流量調整弁124とから構成されている。
は、燃料噴射ノズル121と、このノズル12に燃料タ
ンク2から石油を供給する電磁ポンブ122と、ノズル
121からのリターン回路123に設けられたリターン
流量調整弁124とから構成されている。
リターン流量調整弁124は、第4図(示すように二一
ドル弁125の駆動をマイクロアクチュエータ126で
行ってリターン回路123の開口面積を比例的に制御し
てリターン流量を制御するものである。尚、128はリ
ターン回路123に接続される人口であり、129はタ
ンク2に接続される出口である。
ドル弁125の駆動をマイクロアクチュエータ126で
行ってリターン回路123の開口面積を比例的に制御し
てリターン流量を制御するものである。尚、128はリ
ターン回路123に接続される人口であり、129はタ
ンク2に接続される出口である。
そして、電磁ボンブ122、マイクロアクチュエータ1
26、ニ一ドル弁125の位置を検出する位置センサ1
27は夫々制御手段l5の入出力インターフェース16
に接糸売されてレ)る。
26、ニ一ドル弁125の位置を検出する位置センサ1
27は夫々制御手段l5の入出力インターフェース16
に接糸売されてレ)る。
従って、各センサ11,12,13,127からの出力
信号が人出力インターフェースl6を介してMPU17
に入力され、メモリ18に記憶されている第2図のフロ
ーチャートに示す温度制御プログラムに従って出湯温度
を設定温度に制御するのは第1図に示す燃料噴射千段4
を使用する場合と同様である。
信号が人出力インターフェースl6を介してMPU17
に入力され、メモリ18に記憶されている第2図のフロ
ーチャートに示す温度制御プログラムに従って出湯温度
を設定温度に制御するのは第1図に示す燃料噴射千段4
を使用する場合と同様である。
(発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、燃料噴射手段を構
成する燃料噴射ノズル、電磁ボンブ等の機差による性能
のバラッキや寸法公差によるバラツキを考慮した適切な
噴霧量を噴射するようにしたので、設定温度等の変化に
対して迅速な訂正動作が可能となるため出湯温度を設定
温度に迅速に一致させかつ維持することが出来る。
成する燃料噴射ノズル、電磁ボンブ等の機差による性能
のバラッキや寸法公差によるバラツキを考慮した適切な
噴霧量を噴射するようにしたので、設定温度等の変化に
対して迅速な訂正動作が可能となるため出湯温度を設定
温度に迅速に一致させかつ維持することが出来る。
第1図は本発明に係る石油瞬間式給湯装置の概念的構成
説明図、第2図は主な処理を示すフローチャート、第3
図は第1図における燃料の噴射手段とは別構成の燃料噴
射手段の構成説明図、第4図は燃料のリターン流量調整
弁の断面図である。 尚、図面中、1は石油瞬間式給湯装置、4.104は燃
料の噴射手段、15は制御手段、21.121は燃料噴
射ノズル、25,125はニ一ドル弁、27,127は
位置センサである。 特 代 出 人 願人
説明図、第2図は主な処理を示すフローチャート、第3
図は第1図における燃料の噴射手段とは別構成の燃料噴
射手段の構成説明図、第4図は燃料のリターン流量調整
弁の断面図である。 尚、図面中、1は石油瞬間式給湯装置、4.104は燃
料の噴射手段、15は制御手段、21.121は燃料噴
射ノズル、25,125はニ一ドル弁、27,127は
位置センサである。 特 代 出 人 願人
Claims (2)
- (1)出湯温度を燃料の噴霧量によつて制御する瞬間式
給湯装置において、設定温度に応じて演算した噴霧量に
対応する駆動信号で燃料噴射ノズルに備えた噴霧量調整
弁を駆動し、前記設定温度に出湯温度が制御されている
時の前記弁位置を位置センサで検出し、前記噴霧量と前
記弁位置との関係を求め、この関係に基づいて温度制御
を行う制御手段を設けたことを特徴とする瞬間式給湯装
置。 - (2)出湯温度を燃料の噴霧量によって制御する瞬間式
給湯装置において、設定温度に応じて演算した噴霧量に
対応する駆動信号で燃料リターン流路に備えたリターン
流量調節弁を駆動し、前記設定温度に出湯温度が制御さ
れている時の前記弁位置を位置センサで検出し、前記噴
霧量と前記弁位置との関係を求め、この関係に基づいて
温度制御を行う制御手段を設けたことを特徴とする瞬間
式給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18858189A JPH0351613A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 瞬間式給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18858189A JPH0351613A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 瞬間式給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351613A true JPH0351613A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16226182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18858189A Pending JPH0351613A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 瞬間式給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375412A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-03-29 | Takagi Ind Co Ltd | 石油給湯装置 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18858189A patent/JPH0351613A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375412A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-03-29 | Takagi Ind Co Ltd | 石油給湯装置 |
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