JPH0351661B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351661B2 JPH0351661B2 JP58226702A JP22670283A JPH0351661B2 JP H0351661 B2 JPH0351661 B2 JP H0351661B2 JP 58226702 A JP58226702 A JP 58226702A JP 22670283 A JP22670283 A JP 22670283A JP H0351661 B2 JPH0351661 B2 JP H0351661B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- tubular member
- bottom plate
- mold
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 24
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 14
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/36—Blow heads; Supplying, ejecting or controlling the air
- C03B9/3627—Means for general supply or distribution of the air to the blow heads
- C03B9/3636—Manifolds or regulating devices, e.g. valves
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/13—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
- C03B9/14—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines
- C03B9/16—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines in machines with turn-over moulds
- C03B9/165—Details of such machines, e.g. guide funnels, turn-over mechanisms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/34—Glass-blowing moulds not otherwise provided for
- C03B9/344—Bottom moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Optical Measuring Cells (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガラス容器製造機のモールドに用い
られる底板機構に関するものであり、特に、1又
は2以上のモールド底板を支持し通路を有する取
付板と、該取付板の下に取付けられた結合手段
と、フイルタと、前記取付板が支持される高さを
変えることができる高さ調節手段とを含み、前記
通路は前記取付板の入口を前記1又は2以上の底
板に連結していることにより、該入口に真空が付
与されたときに空気が前記底板から吸引されるよ
うになつており、また、前記結合手段は前記取付
板の入口を真空源に連結しており、前記フイルタ
は前記底板から吸引される粒子が前記真空源に到
達するのを防止するように機能し、更に、前記結
合手段は、前記取付板の高さが変えられたときに
前記入口と前記真空源との連結を保つように配置
されているような底板機構の改良に関する。
られる底板機構に関するものであり、特に、1又
は2以上のモールド底板を支持し通路を有する取
付板と、該取付板の下に取付けられた結合手段
と、フイルタと、前記取付板が支持される高さを
変えることができる高さ調節手段とを含み、前記
通路は前記取付板の入口を前記1又は2以上の底
板に連結していることにより、該入口に真空が付
与されたときに空気が前記底板から吸引されるよ
うになつており、また、前記結合手段は前記取付
板の入口を真空源に連結しており、前記フイルタ
は前記底板から吸引される粒子が前記真空源に到
達するのを防止するように機能し、更に、前記結
合手段は、前記取付板の高さが変えられたときに
前記入口と前記真空源との連結を保つように配置
されているような底板機構の改良に関する。
いわゆるインデイビジアルセクシヨンタイプの
従来のガラス容器製造機は、パリソン形成手段を
有し、このパリソン形成手段により溶融ガラスか
らパリソンが形成される。形成されたパリソン
は、その後、モールドに移され、該モールド内で
所望の容器形状に吹込成形される。これらのモー
ルドは、1個の底板と2個の側板とから成り、底
板は、機械の作動中、不動状態に維持され、ま
た、2個の側板は、互いに近づいたり離れたりす
ることによりモールドを開閉する。パリソンがモ
ールド内で吹かれているとき、空気は、モールド
から底板を通つて吸引され、これにより、該空気
は、パリソンが所望形状に到達することを妨げる
ことがないようにする。この目的で、底板(2個
又はそれ以上のモールドがいつしよに操作される
場合には複数の底板)は、取付板(adaptor
plate)の上に設けられる。すなわち、この取付
板は、底板を支持し、更に、通路を含み、該通路
は、取付板の底部の入口を底板に連通させ、これ
により、真空源が該入口に連結されたときには、
空気は、下部底板から吸引されることとなる。
従来のガラス容器製造機は、パリソン形成手段を
有し、このパリソン形成手段により溶融ガラスか
らパリソンが形成される。形成されたパリソン
は、その後、モールドに移され、該モールド内で
所望の容器形状に吹込成形される。これらのモー
ルドは、1個の底板と2個の側板とから成り、底
板は、機械の作動中、不動状態に維持され、ま
た、2個の側板は、互いに近づいたり離れたりす
ることによりモールドを開閉する。パリソンがモ
ールド内で吹かれているとき、空気は、モールド
から底板を通つて吸引され、これにより、該空気
は、パリソンが所望形状に到達することを妨げる
ことがないようにする。この目的で、底板(2個
又はそれ以上のモールドがいつしよに操作される
場合には複数の底板)は、取付板(adaptor
plate)の上に設けられる。すなわち、この取付
板は、底板を支持し、更に、通路を含み、該通路
は、取付板の底部の入口を底板に連通させ、これ
により、真空源が該入口に連結されたときには、
空気は、下部底板から吸引されることとなる。
従来の機械においては、取付板は、内部に入口
が形成された下方突起部を有し、該突起部に作用
する締付リングを介して機械のブラケツトに締付
固定される。ブラケツトは、機械のフレームに取
付けられて高さ方向に滑動し得るようになつてお
り、ブラケツトがフレームに支持される高さ、す
なわち、取付板が支持される高さを変えるように
操作可能な高さ調整手段が設けられている。ブラ
ケツトは、取付板の入口を真空源に結合するよう
に作用する結合手段を形成している。この目的を
果たすために、該ブラケツトは、2個のダクトを
含み、一方のダクトは、取付板の入口に連通し、
また、他方のダクトは、真空源に通じる固定ダク
トの円柱端部を入子式に受容している。これらの
2個のダクトは、カートリツジに設けられたバル
ブを通して互いに連通し、該カートリツジは、ブ
ラケツトにねじ止め固定され、2個のダクトを互
いに結合することによつて真空源を取付板に連結
するか、または2個のダクト間の連結を断つよう
に操作可能である。カートリツジは、また、2個
のダクトのうちの1個のダクトを横切つて延びる
フイルタを含み、該フイルタは、底板から吸引さ
れ溶融ガラスの粒子あるいは他の破片が真空源に
到達し損傷を与えることを防止するように機能す
る。
が形成された下方突起部を有し、該突起部に作用
する締付リングを介して機械のブラケツトに締付
固定される。ブラケツトは、機械のフレームに取
付けられて高さ方向に滑動し得るようになつてお
り、ブラケツトがフレームに支持される高さ、す
なわち、取付板が支持される高さを変えるように
操作可能な高さ調整手段が設けられている。ブラ
ケツトは、取付板の入口を真空源に結合するよう
に作用する結合手段を形成している。この目的を
果たすために、該ブラケツトは、2個のダクトを
含み、一方のダクトは、取付板の入口に連通し、
また、他方のダクトは、真空源に通じる固定ダク
トの円柱端部を入子式に受容している。これらの
2個のダクトは、カートリツジに設けられたバル
ブを通して互いに連通し、該カートリツジは、ブ
ラケツトにねじ止め固定され、2個のダクトを互
いに結合することによつて真空源を取付板に連結
するか、または2個のダクト間の連結を断つよう
に操作可能である。カートリツジは、また、2個
のダクトのうちの1個のダクトを横切つて延びる
フイルタを含み、該フイルタは、底板から吸引さ
れ溶融ガラスの粒子あるいは他の破片が真空源に
到達し損傷を与えることを防止するように機能す
る。
前記の従来の底板機構において、フイルタが破
片により目づまりしたときには、フイルタを交換
することが必要となることがある。この交換を行
うために、カートリツジはブラケツトからはずさ
れ、別のカートリツジと交換され、あるいは、フ
イルタはカートリツジから取り外され、別のフイ
ルタと交換され、そして、カートリツジは再びブ
ラケツトにねじ止め固定される。いずれの交換方
法においても、カートリツジの交換が行われてい
る長時間にわたり機械の作動を停止しなければな
らず、このため、機械の作動の長時間の遅延が発
生する。更に、カートリツジ全体を交換する場合
に、カートリツジの供給は費用がかかる。取付板
の交換が必要とされているときには、前記締付リ
ングをゆるめることが必要とされ、この点からも
機械の作動に遅れが生ずる。
片により目づまりしたときには、フイルタを交換
することが必要となることがある。この交換を行
うために、カートリツジはブラケツトからはずさ
れ、別のカートリツジと交換され、あるいは、フ
イルタはカートリツジから取り外され、別のフイ
ルタと交換され、そして、カートリツジは再びブ
ラケツトにねじ止め固定される。いずれの交換方
法においても、カートリツジの交換が行われてい
る長時間にわたり機械の作動を停止しなければな
らず、このため、機械の作動の長時間の遅延が発
生する。更に、カートリツジ全体を交換する場合
に、カートリツジの供給は費用がかかる。取付板
の交換が必要とされているときには、前記締付リ
ングをゆるめることが必要とされ、この点からも
機械の作動に遅れが生ずる。
本発明の目的は、前述したような従来の機械よ
りもフイルタの交換を迅速に行なうことができ、
その結果、生産低下を生じないようなガラス容器
製造機のモールドの底板機構を提供することにあ
る。
りもフイルタの交換を迅速に行なうことができ、
その結果、生産低下を生じないようなガラス容器
製造機のモールドの底板機構を提供することにあ
る。
本発明によるガラス容器製造機のモールドの下
底板機構は、1又は2以上のモールド底板を支持
し、通路を有する取付板と、該取付板の下に取付
けられた結合手段と、フイルタと、前記取付板が
支持される高さを変えることができる高さ調節手
段とを含み、前記通路は前記取付板の入口を前記
1又は2以上の底板に連結していることにより、
該入口に真空が付与されたときに空気が前記底板
から吸引されるようになつており、また、前記結
合手段は前記取付板の入口を真空源に連結してお
り、前記フイルタは前記底板から吸引される粒子
が前記真空源に到達するのを防止するように機能
し、更に、前記結合手段は、前記取付板の高さが
変えられたときに前記入口と前記真空源との連結
を保つように配置されているような底板機構であ
つて;前記取付板は、前記結合手段の垂直方向に
延びる管状部材により支持されており、該管状部
材は、垂直方向に調整されるように前記高さ調節
手段により支持され、且つ、前記結合手段のダク
トのうち前記真空源に導かれる固定ダクトの中に
入子式に挿入されており、また、前記取付板は、
前記管状部材に入子式に挿入された円筒状突出部
を有し、該円筒状突出部に前記入口が前記管状部
材内に存するように形成されており、更に、前記
フイルタは、前記入口を横切つて延びるように前
記円筒状突出部に設けられており、前記取付板が
前記管状部材から引き上げられることにより、前
記円筒状突出部および前記フイルタが管状部材か
ら離れるように構成されていることを特徴とする
ものである。
底板機構は、1又は2以上のモールド底板を支持
し、通路を有する取付板と、該取付板の下に取付
けられた結合手段と、フイルタと、前記取付板が
支持される高さを変えることができる高さ調節手
段とを含み、前記通路は前記取付板の入口を前記
1又は2以上の底板に連結していることにより、
該入口に真空が付与されたときに空気が前記底板
から吸引されるようになつており、また、前記結
合手段は前記取付板の入口を真空源に連結してお
り、前記フイルタは前記底板から吸引される粒子
が前記真空源に到達するのを防止するように機能
し、更に、前記結合手段は、前記取付板の高さが
変えられたときに前記入口と前記真空源との連結
を保つように配置されているような底板機構であ
つて;前記取付板は、前記結合手段の垂直方向に
延びる管状部材により支持されており、該管状部
材は、垂直方向に調整されるように前記高さ調節
手段により支持され、且つ、前記結合手段のダク
トのうち前記真空源に導かれる固定ダクトの中に
入子式に挿入されており、また、前記取付板は、
前記管状部材に入子式に挿入された円筒状突出部
を有し、該円筒状突出部に前記入口が前記管状部
材内に存するように形成されており、更に、前記
フイルタは、前記入口を横切つて延びるように前
記円筒状突出部に設けられており、前記取付板が
前記管状部材から引き上げられることにより、前
記円筒状突出部および前記フイルタが管状部材か
ら離れるように構成されていることを特徴とする
ものである。
このような特徴を有する本発明の底板機構にお
いては、取付板は、ボルトあるいはクランプを外
すという必要性なしに、結合手段から引き上げ外
されることが可能である。したがつて、本発明に
おいては、取付板は迅速に交換され、また、取付
板の突出部に設けられたフイルタも迅速に交換さ
れ、機械から取り外される。このように、フイル
タ及び/又は取付板を速く交換することができ、
これにより、生産損失を最小限とすることが可能
となる。
いては、取付板は、ボルトあるいはクランプを外
すという必要性なしに、結合手段から引き上げ外
されることが可能である。したがつて、本発明に
おいては、取付板は迅速に交換され、また、取付
板の突出部に設けられたフイルタも迅速に交換さ
れ、機械から取り外される。このように、フイル
タ及び/又は取付板を速く交換することができ、
これにより、生産損失を最小限とすることが可能
となる。
本発明の好ましい態様においては、前記管状部
材の外側が螺設され、そして、該管状部材は高さ
調整手段の内部螺設部材と螺合することにより支
持され、しかして、該内部螺設部材の回転によ
り、該管状部材が高さ方向に移動するように構成
されている。この場合に、内部螺設としてウオー
ムギヤを用い、そのウオームギヤと噛合するウオ
ームの回転により該ウオームギヤが回転するよう
に構成することが好ましい。
材の外側が螺設され、そして、該管状部材は高さ
調整手段の内部螺設部材と螺合することにより支
持され、しかして、該内部螺設部材の回転によ
り、該管状部材が高さ方向に移動するように構成
されている。この場合に、内部螺設としてウオー
ムギヤを用い、そのウオームギヤと噛合するウオ
ームの回転により該ウオームギヤが回転するよう
に構成することが好ましい。
また、取付板の入口は、円柱突出部の底端面に
あり、円柱状のフイルタは突出部と同軸にあり、
突出部の底部に設けられていることが好適であ
る。
あり、円柱状のフイルタは突出部と同軸にあり、
突出部の底部に設けられていることが好適であ
る。
取付板ガラス容器製造に対して確実に整合させ
るためには、管状部材と円柱突出部との間にはキ
ー結合部を設けることが好適である。このキー結
合部により、突出部は管状部材に正確に整合す
る。
るためには、管状部材と円柱突出部との間にはキ
ー結合部を設けることが好適である。このキー結
合部により、突出部は管状部材に正確に整合す
る。
更に、高さ調整手段により移動する管状部材の
回転を止めるために、管状部材と固定ダクトとの
間にもキー結合部が設けられている。このキー結
合部により、管状部材は機械に対して正確に整合
させられる。
回転を止めるために、管状部材と固定ダクトとの
間にもキー結合部が設けられている。このキー結
合部により、管状部材は機械に対して正確に整合
させられる。
また、本発明においては、取付板の高さ調整範
囲を広くするために、取付板と管状部材とは、ス
ペーサリングを受けるように配置され、スペーサ
リングは管状部材の上に位置し、そして、取付板
はスペーサリングの上に位置するのが好ましい。
高さ調整手段によつて達成される変化に加えて、
異なる長さのスペーサリングを用いることによ
り、取付板の高さを変えることができる。
囲を広くするために、取付板と管状部材とは、ス
ペーサリングを受けるように配置され、スペーサ
リングは管状部材の上に位置し、そして、取付板
はスペーサリングの上に位置するのが好ましい。
高さ調整手段によつて達成される変化に加えて、
異なる長さのスペーサリングを用いることによ
り、取付板の高さを変えることができる。
以上、添付図面を参照しながら、本発明による
ガラス容器製造機のモールドの底板機構の実施例
について詳細に説明する。実施例の底板機構は、
説明のために例として選ばれたものであり、本発
明の限界を定めるものではないことが理解されな
ければならない。
ガラス容器製造機のモールドの底板機構の実施例
について詳細に説明する。実施例の底板機構は、
説明のために例として選ばれたものであり、本発
明の限界を定めるものではないことが理解されな
ければならない。
図面に示された実施例による底板機構は、イン
デイビジアルセクシヨンタイプのガラス容器製造
機のモールドに使用されるものである。該機構
は、2個のモールドMの底板Bを支持する取付板
10を含む。取付板10は円筒状の下方突出部1
2を含み、円柱突出部12は中空状であり、そし
て、円柱状通路14を有しており、この通路14
は円筒突出部12の底端面18内に設けられた取
付板10の入口16に通じる。通路14は水平通
路20に連通し、水平通路20は、取付板10に
設けられた2個の中空状の可動シーリング部材2
2に連通している。(第1図において、1個のシ
ーリング部材22のみが示されている。)底板機
構が機械に使用されるときに、それぞれのシーリ
ング部材22は、取付板に設けられた底板(図示
せず)の凹部内に配設される。このようにして、
取付板10は通路14,20を含み、通路14,
20は、取付板の入口16を取付板10によつて
支持された底板に連結しており、かくして、真空
源が入口16が真空源に結合されたときには、空
気は底板から吸引されることとなる。
デイビジアルセクシヨンタイプのガラス容器製造
機のモールドに使用されるものである。該機構
は、2個のモールドMの底板Bを支持する取付板
10を含む。取付板10は円筒状の下方突出部1
2を含み、円柱突出部12は中空状であり、そし
て、円柱状通路14を有しており、この通路14
は円筒突出部12の底端面18内に設けられた取
付板10の入口16に通じる。通路14は水平通
路20に連通し、水平通路20は、取付板10に
設けられた2個の中空状の可動シーリング部材2
2に連通している。(第1図において、1個のシ
ーリング部材22のみが示されている。)底板機
構が機械に使用されるときに、それぞれのシーリ
ング部材22は、取付板に設けられた底板(図示
せず)の凹部内に配設される。このようにして、
取付板10は通路14,20を含み、通路14,
20は、取付板の入口16を取付板10によつて
支持された底板に連結しており、かくして、真空
源が入口16が真空源に結合されたときには、空
気は底板から吸引されることとなる。
底板機構は、また、結合手段を含み、取付板1
0は該結合手段に設けられており、そして、この
結合手段は、通路14を真空源(図示せず)に結
合させる。結合手段は、垂直方向に延びる管状部
材24を含み、この管状部材24は、垂直方向の
調整のため、下部取付板の高さ調整手段により支
持されている。取付板10は、その円柱突出部1
2が管状部材24中に入子式に挿入されるように
該管状部材により支持されている。このようにし
て、入口16は、管状部材24内に形成されるこ
ととなる。
0は該結合手段に設けられており、そして、この
結合手段は、通路14を真空源(図示せず)に結
合させる。結合手段は、垂直方向に延びる管状部
材24を含み、この管状部材24は、垂直方向の
調整のため、下部取付板の高さ調整手段により支
持されている。取付板10は、その円柱突出部1
2が管状部材24中に入子式に挿入されるように
該管状部材により支持されている。このようにし
て、入口16は、管状部材24内に形成されるこ
ととなる。
高さ調整手段は、内側が螺設されたウオームギ
ヤ26と、該ギヤ26と噛合するウオーム28と
から成る。ウオームギヤ26及びウオーム28
は、ガラス容器製造機のフレーム部材30に設け
られており、ウオーム28に設けられたシヤフト
32が回転させることにより、ウオーム28が回
転したときに、ウオームギヤ26は、垂直軸の周
りを回転するように構成されている。シヤフト3
2(第2図参照)はベアリング36に設けられ、
ベアリング36はハウジング40に設けられ、該
ハウジング40内に、ウオームギヤ26が収容さ
れている。ウオーム28はピン34によりシヤフ
ト32に固定され、シヤフト32は平面部42を
有し、該平面部42により、シヤフト32は所望
時に回転される。ハウジング40は、ボルト49
によりフレーム部30にねじ止め固定されまた、
垂直方向に延びる円柱状通路46を有し、この通
路46はフレーム部30内の垂直通路48と整合
している。管状部材24は、整合しているこれら
の通路46,48を通過し、また、ウオームギヤ
26の内側に形成された螺設通路50を通過す
る。管状部材24のうち通路50を通過する部分
は、その外側にねじ山が形成されており、ウオー
ムギヤ26と螺合している。このように、管状部
材24は、内側が螺設されたウオームギヤ26と
螺合することによつて支持されている。
ヤ26と、該ギヤ26と噛合するウオーム28と
から成る。ウオームギヤ26及びウオーム28
は、ガラス容器製造機のフレーム部材30に設け
られており、ウオーム28に設けられたシヤフト
32が回転させることにより、ウオーム28が回
転したときに、ウオームギヤ26は、垂直軸の周
りを回転するように構成されている。シヤフト3
2(第2図参照)はベアリング36に設けられ、
ベアリング36はハウジング40に設けられ、該
ハウジング40内に、ウオームギヤ26が収容さ
れている。ウオーム28はピン34によりシヤフ
ト32に固定され、シヤフト32は平面部42を
有し、該平面部42により、シヤフト32は所望
時に回転される。ハウジング40は、ボルト49
によりフレーム部30にねじ止め固定されまた、
垂直方向に延びる円柱状通路46を有し、この通
路46はフレーム部30内の垂直通路48と整合
している。管状部材24は、整合しているこれら
の通路46,48を通過し、また、ウオームギヤ
26の内側に形成された螺設通路50を通過す
る。管状部材24のうち通路50を通過する部分
は、その外側にねじ山が形成されており、ウオー
ムギヤ26と螺合している。このように、管状部
材24は、内側が螺設されたウオームギヤ26と
螺合することによつて支持されている。
取付板10の高さを変える場合には、シヤフト
32を回転させることにより、ウオーム28が回
転する。これにより、ギヤ26が回転し、管状部
材24は、通路48,46,50内を垂直方向に
移動し、この結果、管状部材24により支持され
た取付板10は、垂直方向に移動する。管状部材
24は、該管状部材24と固定真空ダクト(該管
状部材を入子式に受容している)62との間のキ
ー結合部60により、ギヤ26により回転を止め
られる。また、このキー結合部60は、機械に対
する管状部材24の方向を合わせるようにも機能
する。固定真空ダクト62は、ハウジング40の
下のフレーム部30に設けられ、フレーム部30
を通る通路48内に開口している。キー結合部6
0は、ダクト62に設けられ管状部材24内の縦
方向の間隙66に延びるキー部64を有する。ま
た、管状部材24も、円柱突出部12内の縦方向
の間隙70まで延びるキー部68を有する。キー
部68は、管状部材24と円柱突出部12との間
のキー結合として作用し、該キー結合により、取
付板10と機械とを正確に整合させる。
32を回転させることにより、ウオーム28が回
転する。これにより、ギヤ26が回転し、管状部
材24は、通路48,46,50内を垂直方向に
移動し、この結果、管状部材24により支持され
た取付板10は、垂直方向に移動する。管状部材
24は、該管状部材24と固定真空ダクト(該管
状部材を入子式に受容している)62との間のキ
ー結合部60により、ギヤ26により回転を止め
られる。また、このキー結合部60は、機械に対
する管状部材24の方向を合わせるようにも機能
する。固定真空ダクト62は、ハウジング40の
下のフレーム部30に設けられ、フレーム部30
を通る通路48内に開口している。キー結合部6
0は、ダクト62に設けられ管状部材24内の縦
方向の間隙66に延びるキー部64を有する。ま
た、管状部材24も、円柱突出部12内の縦方向
の間隙70まで延びるキー部68を有する。キー
部68は、管状部材24と円柱突出部12との間
のキー結合として作用し、該キー結合により、取
付板10と機械とを正確に整合させる。
底板機構は、また、フイルタ72を含み、この
フイルタ72は、底板から吸引される粒子が真空
源に到達することを防止するために使用される。
フイルタ72は、取付板10の円柱突出部12に
設けられ、突出部12の入口16を通るように延
在する。フイルタ72は、突出部12と同軸の円
柱状であり、突出部12の底部に設けられてい
る。フイルタ72の上部円柱部75は溝77を有
し、そして、突出部12の下方の突出部79の内
側に設けられた馬てい形の突出部(第3図)は、
前記溝77に係合し、これにより、フイルタ72
を保持することができる。このように、フイルタ
72は、突出部12に設けられ、これにより、必
要なときにフイルタ72を容易に交換することが
できる。
フイルタ72は、底板から吸引される粒子が真空
源に到達することを防止するために使用される。
フイルタ72は、取付板10の円柱突出部12に
設けられ、突出部12の入口16を通るように延
在する。フイルタ72は、突出部12と同軸の円
柱状であり、突出部12の底部に設けられてい
る。フイルタ72の上部円柱部75は溝77を有
し、そして、突出部12の下方の突出部79の内
側に設けられた馬てい形の突出部(第3図)は、
前記溝77に係合し、これにより、フイルタ72
を保持することができる。このように、フイルタ
72は、突出部12に設けられ、これにより、必
要なときにフイルタ72を容易に交換することが
できる。
底板機構は、また、スペーサリング74を含
む。スペーサリング74は、管状部材24の頂部
に位置しており、取付板10は、スペーサリング
74の頂部に位置し、突出部12は、スペーサリ
ング74を貫通する。取付板10及び管状部材2
4は、スペーサリング74と係合するように配置
されている。すなわち、管状部材24の上部76
は、スペーサリング74内に受け入れられるよう
に形成されており、同様にして、突出部12を囲
む取付板10の下部78は、スペーサリング74
内に受け入れられるように配置されている。スペ
ーサリング74は管部24上に位置し、取付板1
0はスペーサリング74上に位置し、これによ
り、取付板10が管部24によつて保持される高
さは、スペーサリング74の長さによつて決定さ
れることとなる。このような配置により、スペー
サリング74を異なる長さのスペーサリングと交
換することにより、取付板10の高さを調整する
ことが可能となる。そして、このようにして、取
付板10の高さの大まかに調整した後、ウオーム
28及びウオームギヤ26を使用することによつ
て該取付板を調整することができる。
む。スペーサリング74は、管状部材24の頂部
に位置しており、取付板10は、スペーサリング
74の頂部に位置し、突出部12は、スペーサリ
ング74を貫通する。取付板10及び管状部材2
4は、スペーサリング74と係合するように配置
されている。すなわち、管状部材24の上部76
は、スペーサリング74内に受け入れられるよう
に形成されており、同様にして、突出部12を囲
む取付板10の下部78は、スペーサリング74
内に受け入れられるように配置されている。スペ
ーサリング74は管部24上に位置し、取付板1
0はスペーサリング74上に位置し、これによ
り、取付板10が管部24によつて保持される高
さは、スペーサリング74の長さによつて決定さ
れることとなる。このような配置により、スペー
サリング74を異なる長さのスペーサリングと交
換することにより、取付板10の高さを調整する
ことが可能となる。そして、このようにして、取
付板10の高さの大まかに調整した後、ウオーム
28及びウオームギヤ26を使用することによつ
て該取付板を調整することができる。
かくして、図に示すような底板機構を使用して
ガラス容器製造機を操作するに当つては、使用さ
れるモールドの高さに適合するようにリング74
の長さを選び、そして、ウオーム28及びウオー
ムギヤ26を使用して取付板10を正確な高さに
移動させる。固定ダクト62及び管部24によつ
て与えられる結合手段は、取付板10の高さが変
わつたときに、取付板10の入口16と真空源と
の間の結合を保持するように配置されていること
が注目されなければならない。モールドの底板に
真空を付与したいときに、真空源に固定ダクト6
2に連結され、これにより、空気は、通路20,
14を通つて入口16に吸引され、そしてフイル
タ72を通過する。フイルタ72が目づまりし、
フイルタ72を交換することが必要となつた場合
には、取付板10は単にスペーサリング74に置
かれているのみであるので、取付板10は管状部
材24から引き上げられ、これにより、円柱突出
部12及びフイルタ72は管状部材24から取り
出される。このようにすれば、フイルタ72を機
械から取り外すことが必要な場合には、該フイル
タ72は容易に交換され、また、突出部129を
管状部材24内に挿入して戻すことにより、取付
板10は容易に交換される。この交換が為される
ときに、キー部68は、取付板10が正確な方向
に交換されることを確実にしている。同様にし
て、取付板10の交換が必要な場合には、古い取
付板を管状部材24から引き上げ、新しい取付板
10の円柱突出部12を管状部材24に挿入する
ことにより、取付板10の交換が為される。取付
板10を管部24から引き上げ、スペーサリング
74を異なる長さのスペーサリングと交換するこ
とにより、更に必要に応じて、ウオーム28を操
作して高さを微調整することにより、取付板10
の高さ調整が容易に達成されることが注目されな
ければならない。
ガラス容器製造機を操作するに当つては、使用さ
れるモールドの高さに適合するようにリング74
の長さを選び、そして、ウオーム28及びウオー
ムギヤ26を使用して取付板10を正確な高さに
移動させる。固定ダクト62及び管部24によつ
て与えられる結合手段は、取付板10の高さが変
わつたときに、取付板10の入口16と真空源と
の間の結合を保持するように配置されていること
が注目されなければならない。モールドの底板に
真空を付与したいときに、真空源に固定ダクト6
2に連結され、これにより、空気は、通路20,
14を通つて入口16に吸引され、そしてフイル
タ72を通過する。フイルタ72が目づまりし、
フイルタ72を交換することが必要となつた場合
には、取付板10は単にスペーサリング74に置
かれているのみであるので、取付板10は管状部
材24から引き上げられ、これにより、円柱突出
部12及びフイルタ72は管状部材24から取り
出される。このようにすれば、フイルタ72を機
械から取り外すことが必要な場合には、該フイル
タ72は容易に交換され、また、突出部129を
管状部材24内に挿入して戻すことにより、取付
板10は容易に交換される。この交換が為される
ときに、キー部68は、取付板10が正確な方向
に交換されることを確実にしている。同様にし
て、取付板10の交換が必要な場合には、古い取
付板を管状部材24から引き上げ、新しい取付板
10の円柱突出部12を管状部材24に挿入する
ことにより、取付板10の交換が為される。取付
板10を管部24から引き上げ、スペーサリング
74を異なる長さのスペーサリングと交換するこ
とにより、更に必要に応じて、ウオーム28を操
作して高さを微調整することにより、取付板10
の高さ調整が容易に達成されることが注目されな
ければならない。
第1図は、本発明に従うモールドの底板機構の
実施例の縦方向断面図であり、第2図の−断
面図、第2図は第1図の−断面図、第3図
は、取付板にモールドを取り付けた状態を示す側
面図、第4図は、第1図の−線断面図、第5
図は、第1図の−線断面図、第6図は、フイ
ルタを示す斜視図、第7図は、フイルタの支持部
分を示す縦断面図である。 10……取付板、12……円筒突出部、24…
…管状部材、26……ウオームギヤ、28……ウ
オーム、72……フイルタ、74……スペーサリ
ング。
実施例の縦方向断面図であり、第2図の−断
面図、第2図は第1図の−断面図、第3図
は、取付板にモールドを取り付けた状態を示す側
面図、第4図は、第1図の−線断面図、第5
図は、第1図の−線断面図、第6図は、フイ
ルタを示す斜視図、第7図は、フイルタの支持部
分を示す縦断面図である。 10……取付板、12……円筒突出部、24…
…管状部材、26……ウオームギヤ、28……ウ
オーム、72……フイルタ、74……スペーサリ
ング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1又は2以上のモールド底板を支持し通路1
4,20を有する取付板10と、該取付板の下に
取付けられた結合手段24,62と、フイルタ7
2と、前記取付板10が支持される高さを変える
ことができる高さ調節手段26,28とを含み。
前記通路14,20は前記取付板の入口16を前
記1又は2以上の底板に連結していることによ
り、該入口16に真空が付与されたときに空気が
前記底板から吸引されるようになつており、ま
た、前記結合手段24,62は前記取付板の入口
16を真空源に連結しており、前記フイルタ72
は前記底板から吸引される粒子が前記真空源に到
達するのを防止するように機能し、更に、前記結
合手段24,62は、前記取付板の高さが変えら
れたときに前記入口と前記真空源との連結を保つ
ように配置されているガラス容器製造機のモール
ドに用いられる底板機構において、 前記取付板10は、前記結合手段の垂直方向に
伸びる管状部材24により支持されており、該管
状部材24は、垂直方向に調整されるように前記
高さ調節手段26,28により支持され、且つ、
前記結合手段のダクトのうち前記真空源に導かれ
る固定ダクト62の中に入子式に挿入されてお
り、また、前記取付板10は、前記管状部材24
に入子式に挿入された円筒状突出部12を有し、
該円筒状突出部12に前記入口16が前記管状部
材24内に存するように形成されており、更に、
前記フイルタ72は、前記入口16を横切つて延
びるように前記円筒状突出部12に設けられてお
り、前記取付板10が前記管状部材24から引き
上げられることにより、前記円筒状突出部12お
よび前記フイルタ72が管状部材24から離れる
ように構成されていることを特徴とする前記底板
機構。 2 特許請求の範囲1記載の機構において、管状
部材24の外側が螺設され、そして、該管状部材
は、高さ調整手段26,28の内部螺設部材26
と螺合することにより支持されており、該内部螺
設部材26の回転により、前記管状部材24が高
さ方向に移動するように構成されていることを特
徴とするガラス容器製造機のモールドの底板機
構。 3 特許請求の範囲2記載の機構において、内部
螺設部材26は、ウオームギヤから成り、該ウオ
ームギヤと噛合するウオーム28の回転により回
転するように構成されていることを特徴とするガ
ラス容器製造機のモールドの底板機構。 4 特許請求の範囲1、2、3のいずれかに記載
の機構において、取付板10の入口16は、円柱
突出部12の底端面18にあり、フイルタ72
は、突出部12と同軸の円柱状であり、突出部の
底部に設けられていることを特徴とするガラス容
器製造機のモールドの底板機構。 5 特許請求の範囲1、2、3、4のいずれかに
記載の機構において、管状部材24と取付板の円
柱突出部12との間にキー結合部68,70が設
けられていることを特徴とするガラス容器製造機
のモールドの底板機構。 6 特許請求の範囲1、2、3、4、5のいずれ
かに記載の機構において、管状部材24と固定ダ
クト62との間にキー結合部60が設けられてい
ることを特徴とするガラス容器製造機のモールド
の底板機構。 7 特許請求の範囲1、2、3、4、5、6のい
ずれかに記載の機構において、取付板10と管状
部材24とは、スペーサリング74を受けるよう
に配置され、スペーサリング74が該管状部材の
上に位置し、そして取付板はスペーサリング74
の上に位置することを特徴とするガラス容器製造
機のモールドの底板機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB34098 | 1982-11-30 | ||
| GB08234098A GB2131413B (en) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | Bottom plate mechanism for a mould of a glassware container manufacturing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107927A JPS59107927A (ja) | 1984-06-22 |
| JPH0351661B2 true JPH0351661B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=10534627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58226702A Granted JPS59107927A (ja) | 1982-11-30 | 1983-11-30 | ガラス容器製造機のモ−ルドの底板機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4492595A (ja) |
| EP (1) | EP0110696B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59107927A (ja) |
| AU (1) | AU2178983A (ja) |
| DE (1) | DE3371062D1 (ja) |
| GB (1) | GB2131413B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5707414A (en) * | 1996-02-07 | 1998-01-13 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Servo plunger mechanism |
| ES2155298B1 (es) * | 1997-06-26 | 2001-12-01 | Vicasa Sa | Fondos refrigerados por agua aplicables a la fabricacion de envases de vidrio. |
| US6202446B1 (en) * | 1999-03-03 | 2001-03-20 | Emhart Glass S.A. | Vacuum system for an I.S. machine |
| US6457331B1 (en) * | 2000-03-13 | 2002-10-01 | Emhart Glass S.A. | I.S. machine |
| US8549884B2 (en) * | 2007-11-29 | 2013-10-08 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Bottom plate lift mechanism for a glassware forming machine |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2751715A (en) * | 1954-07-30 | 1956-06-26 | Owens Illinois Glass Co | Mold cooling system |
| US3171732A (en) * | 1961-07-31 | 1965-03-02 | Chem Met Anderson Engineering | Glass bottle parison machine |
| DE2537037C3 (de) * | 1975-08-20 | 1978-07-13 | Fa. Hermann Heye, 3063 Obernkirchen | Fluidgekühltes Formwerkzeug für schmelzflüssiges Glas |
| US4272273A (en) * | 1979-07-26 | 1981-06-09 | Emhart Industries, Inc. | Plunger mechanism for glassware forming machine |
| DE3040310C1 (de) * | 1980-10-25 | 1982-03-25 | Heye Hermann Fa | Druckfluidverteilvorrichtung fuer ein Formwerkzeug zur Verarbeitung von Glas und aehnlichen thermoplastischen Stoffen |
| GB2093016B (en) * | 1981-02-18 | 1984-05-10 | Northrup John David | Forming glass bottles from short parisons |
-
1982
- 1982-11-30 GB GB08234098A patent/GB2131413B/en not_active Expired
-
1983
- 1983-11-21 US US06/553,942 patent/US4492595A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-11-28 DE DE8383307230T patent/DE3371062D1/de not_active Expired
- 1983-11-28 EP EP83307230A patent/EP0110696B1/en not_active Expired
- 1983-11-29 AU AU21789/83A patent/AU2178983A/en not_active Abandoned
- 1983-11-30 JP JP58226702A patent/JPS59107927A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2131413B (en) | 1986-05-29 |
| EP0110696A3 (en) | 1985-04-03 |
| EP0110696B1 (en) | 1987-04-22 |
| US4492595A (en) | 1985-01-08 |
| EP0110696A2 (en) | 1984-06-13 |
| JPS59107927A (ja) | 1984-06-22 |
| DE3371062D1 (en) | 1987-05-27 |
| AU2178983A (en) | 1984-06-07 |
| GB2131413A (en) | 1984-06-20 |
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