JPH0351713B2 - - Google Patents
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- JPH0351713B2 JPH0351713B2 JP55059560A JP5956080A JPH0351713B2 JP H0351713 B2 JPH0351713 B2 JP H0351713B2 JP 55059560 A JP55059560 A JP 55059560A JP 5956080 A JP5956080 A JP 5956080A JP H0351713 B2 JPH0351713 B2 JP H0351713B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concentrate
- spectinomycin
- salt
- inorganic salts
- containing spectinomycin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/22—Cyclohexane rings, substituted by nitrogen atoms
- C07H15/222—Cyclohexane rings substituted by at least two nitrogen atoms
- C07H15/224—Cyclohexane rings substituted by at least two nitrogen atoms with only one saccharide radical directly attached to the cyclohexyl radical, e.g. destomycin, fortimicin, neamine
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は抗生物質スペクチノマイシンを含む水
性濃縮物から抗性物質スペクチノマイシンを回収
する改良方法に関する。この改良方法は水性濃縮
物からスペクチノマイシンを回収することを防げ
る無機塩を除くために安息香酸又はその塩を使用
することに関する。 〔従来の技術〕 スペクチノマイシン(以前にはアクチノスペク
タミンとして知られていた)は良く知られた抗生
物質である。米国特許第3234092号はこの抗性物
質の特性及びその微生物学的手段による製造を開
示している。 水溶液からスペクチノマイシンを回収する方法
は米国特許第3804858号に開示されている。その
明細書に開示された方法は水溶液のPHを約9.5か
ら約11に調整することによりスペクチノマイシン
を含有する水溶液から金属塩を除く。温度は20℃
より低く保たれ、アセトン、イソプロパノール、
n−プロパノール及び第3ブタノールから選ばれ
る溶媒が金属塩を沈殿させるために加えられてい
る。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の方法はスペクチノマイシンを含有する
水溶液から無機塩を除くために知られた最良の先
行技術の方法である米国特許第3804858号の方法
に対する明確な改良である。 米国特許第3804858の実施例には溶出液中で
検出されたスペクチノマイシンに基づいてスペク
チノマイシン硫酸塩の収率が96%であること、そ
の実施例には、ケーキ、結晶及び母液中で、検
出されたスペクチノマイシンに基づいて、スペク
チノマイシン塩酸塩の収率が89%であることが記
載されているが、本明細書後半で述べる本発明者
が行なつた実験においてはこの先行技術の方法で
は十分な収率が得られないことがわかつた。 〔課題を解決する手段〕 スペクチノマイシンを含有する水性濃縮物に安
息香酸又はその塩を加え、溶液をPH約5乃至約9
に調整し、2乃至2.5容量の適当な溶媒を加え、
溶液を温度約0゜乃至25℃に於て撹拌し、生じる塩
を液体から分離し、塩を安息香酸の塩を含有する
適当な溶媒で洗つて洗液をその前の段階の液体と
一緒にし、そして適当な鉱酸の添加によつてスペ
クチノマイシンの所望の塩を結晶化させる。 本方法により、米国特許第3804858号中の開示
された最上の先行技術方法と比べ、スペクチノマ
イシン結晶収率は15乃至25%増加することとな
る。 スペクチノマイシンを水性濃縮物から回収する
本方法は以下に述べる段階順序に従い行うことが
出来る。第1の段階はスペクチノマイシンモル当
たり少なくとも1モルの安息香酸塩を水性濃縮物
に添加することに関する。少なくともスペクチノ
マイシンモル当たり2モルの安息香酸塩を加える
のが好ましい。スペクチノマイシンの水性濃縮物
中の濃度は約50乃至約100mg/mlの範囲を取り得
る。溶液が濃くなればなるだけ手順は効率が良
い。安息香酸塩についてはどの様な安息香酸塩
も、また安息香酸自身も使用出来る。適当な塩に
はナトリウム(好ましい)、カリウム及びカルシ
ウムのものが含まれる。 安息香酸塩を水性濃縮物に加えた後、濃縮物を
PH約5乃至約9にアルカリ例えば水酸化ナトリウ
ムで調整する。約7.5のPHは最良の結果を与える
様にみえる。 本方法の第2の段階は水混和性の溶媒を安息香
酸塩が加えられたPHの調整された水性濃縮物に添
加することに関する。溶媒はアセトン(好まし
い)、メタノール、エタノール、n−プロパノー
ル、i−プロパノール、又はt−ブタノールであ
り得る。溶媒は約1乃至10容の量で加えることが
出来る。 水性濃縮物に溶媒を添加すると、濃縮物を撹拌
しその間温度範囲を約0℃乃至約25℃、かつ好ま
しくは約0℃乃至約5℃の間に保つ。撹拌は臨界
的ではなく、2〜3分から3時間まで変化するこ
とが出来、目的は溶液中の塩形成の形跡があるか
どうかを見ることである。 この撹拌の時期に続いて、塩生成が現われ、こ
の塩は液相から分離出来る。この様なろ過は有利
にはろ材の使用により又は遠心分離の使用により
行なうことが出来スペクチノマイシンを含有しか
つ無機塩が実質的にないろ液を与える。 液体から分離した塩は安息香酸塩を含む上で使
用した様な水性溶媒で洗うことが出来る。 洗液は前の段階からの液と一緒にすることが出
来る。 スペクチノマイシンの結晶性の塩はスペクチノ
マイシンを含む上の液体から適当な鉱酸を添加す
ることにより回収することが出来る。例えば塩酸
添加後、結晶性スペクチノマイシン2塩酸塩が得
られる。硫酸を添加すると、結晶性のスペクチノ
マイシン硫酸塩が得られる。 上に述べた本方法の最初の3つの段階の順序は
当業者の望むところに従つて変化させることが出
来る。 次の実施例は本発明の方法及び生成物を例示す
るが限定するものと解釈してはならない。すべて
パーセントは重量によりまた溶媒混合物割合は他
に記さなければ容量による。 実施例1 スペクチノマイシンニ塩酸塩 スペクチノマイシン(82mg/ml)を含有する水
性濃縮物(30)を約0℃に冷やす。この濃縮物
に3.3Kgの安息香酸ナトリウムを加え、PHを7.5に
濃NaOHで調整する。水性濃縮物を次に予め約
0℃に冷やした75のアセトンに加える。この溶
液を約10分撹拌し、透明な液を次いでウエル ポ
イント フイルター(Well point filter)で除去
を行なう。この第1のろ液のPHをできるだけ早く
塩酸で調整する。ろ過操作からの残りのケーキを
28の75%アセトン−水に0.77Kgの安息香酸ナト
リウムを加えたものの中で約15分間約0℃で再ス
ラリー化する。透明な液体を次に上の様にウエル
ポイント フイルターで除き、最初のろ液と一緒
にする。残りの塩ケーキを再度28の80%アセト
ン−水中に約15分間約0℃で再スラリー化する。
再度、透明な液体をウエル ポイント フイルタ
ーで除いて第1のろ液と一緒にする。一緒にした
ろ液に濃塩酸を加えPHを約2.0にする。また、25
のアセトンを加える。この溶液を次に約2時間
約0℃乃至5℃の温度で撹拌する。結晶性のスペ
クチノマイシン2塩酸塩が生成したらこれをろ過
で除く。収率約84.5%。 実施例2 スペクチノマイシン硫酸塩 実施例1の手順に従うが塩酸を硫酸に替え、か
つPHを約2.5乃至3.0に調整し、結晶性のスペクチ
ノマイシン硫酸塩を得る。収率約84.5%。 比較例 米国特許第3804858の方法(従来法)と、本発
明の方法を用いてスペクチノマイシン二塩酸塩に
つき比較実験を行なつた。実験手順は本発明の実
施例1及び米国特許第3804858の実施例とほぼ
同じである。 結果を表1に示す。 【表】
性濃縮物から抗性物質スペクチノマイシンを回収
する改良方法に関する。この改良方法は水性濃縮
物からスペクチノマイシンを回収することを防げ
る無機塩を除くために安息香酸又はその塩を使用
することに関する。 〔従来の技術〕 スペクチノマイシン(以前にはアクチノスペク
タミンとして知られていた)は良く知られた抗生
物質である。米国特許第3234092号はこの抗性物
質の特性及びその微生物学的手段による製造を開
示している。 水溶液からスペクチノマイシンを回収する方法
は米国特許第3804858号に開示されている。その
明細書に開示された方法は水溶液のPHを約9.5か
ら約11に調整することによりスペクチノマイシン
を含有する水溶液から金属塩を除く。温度は20℃
より低く保たれ、アセトン、イソプロパノール、
n−プロパノール及び第3ブタノールから選ばれ
る溶媒が金属塩を沈殿させるために加えられてい
る。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の方法はスペクチノマイシンを含有する
水溶液から無機塩を除くために知られた最良の先
行技術の方法である米国特許第3804858号の方法
に対する明確な改良である。 米国特許第3804858の実施例には溶出液中で
検出されたスペクチノマイシンに基づいてスペク
チノマイシン硫酸塩の収率が96%であること、そ
の実施例には、ケーキ、結晶及び母液中で、検
出されたスペクチノマイシンに基づいて、スペク
チノマイシン塩酸塩の収率が89%であることが記
載されているが、本明細書後半で述べる本発明者
が行なつた実験においてはこの先行技術の方法で
は十分な収率が得られないことがわかつた。 〔課題を解決する手段〕 スペクチノマイシンを含有する水性濃縮物に安
息香酸又はその塩を加え、溶液をPH約5乃至約9
に調整し、2乃至2.5容量の適当な溶媒を加え、
溶液を温度約0゜乃至25℃に於て撹拌し、生じる塩
を液体から分離し、塩を安息香酸の塩を含有する
適当な溶媒で洗つて洗液をその前の段階の液体と
一緒にし、そして適当な鉱酸の添加によつてスペ
クチノマイシンの所望の塩を結晶化させる。 本方法により、米国特許第3804858号中の開示
された最上の先行技術方法と比べ、スペクチノマ
イシン結晶収率は15乃至25%増加することとな
る。 スペクチノマイシンを水性濃縮物から回収する
本方法は以下に述べる段階順序に従い行うことが
出来る。第1の段階はスペクチノマイシンモル当
たり少なくとも1モルの安息香酸塩を水性濃縮物
に添加することに関する。少なくともスペクチノ
マイシンモル当たり2モルの安息香酸塩を加える
のが好ましい。スペクチノマイシンの水性濃縮物
中の濃度は約50乃至約100mg/mlの範囲を取り得
る。溶液が濃くなればなるだけ手順は効率が良
い。安息香酸塩についてはどの様な安息香酸塩
も、また安息香酸自身も使用出来る。適当な塩に
はナトリウム(好ましい)、カリウム及びカルシ
ウムのものが含まれる。 安息香酸塩を水性濃縮物に加えた後、濃縮物を
PH約5乃至約9にアルカリ例えば水酸化ナトリウ
ムで調整する。約7.5のPHは最良の結果を与える
様にみえる。 本方法の第2の段階は水混和性の溶媒を安息香
酸塩が加えられたPHの調整された水性濃縮物に添
加することに関する。溶媒はアセトン(好まし
い)、メタノール、エタノール、n−プロパノー
ル、i−プロパノール、又はt−ブタノールであ
り得る。溶媒は約1乃至10容の量で加えることが
出来る。 水性濃縮物に溶媒を添加すると、濃縮物を撹拌
しその間温度範囲を約0℃乃至約25℃、かつ好ま
しくは約0℃乃至約5℃の間に保つ。撹拌は臨界
的ではなく、2〜3分から3時間まで変化するこ
とが出来、目的は溶液中の塩形成の形跡があるか
どうかを見ることである。 この撹拌の時期に続いて、塩生成が現われ、こ
の塩は液相から分離出来る。この様なろ過は有利
にはろ材の使用により又は遠心分離の使用により
行なうことが出来スペクチノマイシンを含有しか
つ無機塩が実質的にないろ液を与える。 液体から分離した塩は安息香酸塩を含む上で使
用した様な水性溶媒で洗うことが出来る。 洗液は前の段階からの液と一緒にすることが出
来る。 スペクチノマイシンの結晶性の塩はスペクチノ
マイシンを含む上の液体から適当な鉱酸を添加す
ることにより回収することが出来る。例えば塩酸
添加後、結晶性スペクチノマイシン2塩酸塩が得
られる。硫酸を添加すると、結晶性のスペクチノ
マイシン硫酸塩が得られる。 上に述べた本方法の最初の3つの段階の順序は
当業者の望むところに従つて変化させることが出
来る。 次の実施例は本発明の方法及び生成物を例示す
るが限定するものと解釈してはならない。すべて
パーセントは重量によりまた溶媒混合物割合は他
に記さなければ容量による。 実施例1 スペクチノマイシンニ塩酸塩 スペクチノマイシン(82mg/ml)を含有する水
性濃縮物(30)を約0℃に冷やす。この濃縮物
に3.3Kgの安息香酸ナトリウムを加え、PHを7.5に
濃NaOHで調整する。水性濃縮物を次に予め約
0℃に冷やした75のアセトンに加える。この溶
液を約10分撹拌し、透明な液を次いでウエル ポ
イント フイルター(Well point filter)で除去
を行なう。この第1のろ液のPHをできるだけ早く
塩酸で調整する。ろ過操作からの残りのケーキを
28の75%アセトン−水に0.77Kgの安息香酸ナト
リウムを加えたものの中で約15分間約0℃で再ス
ラリー化する。透明な液体を次に上の様にウエル
ポイント フイルターで除き、最初のろ液と一緒
にする。残りの塩ケーキを再度28の80%アセト
ン−水中に約15分間約0℃で再スラリー化する。
再度、透明な液体をウエル ポイント フイルタ
ーで除いて第1のろ液と一緒にする。一緒にした
ろ液に濃塩酸を加えPHを約2.0にする。また、25
のアセトンを加える。この溶液を次に約2時間
約0℃乃至5℃の温度で撹拌する。結晶性のスペ
クチノマイシン2塩酸塩が生成したらこれをろ過
で除く。収率約84.5%。 実施例2 スペクチノマイシン硫酸塩 実施例1の手順に従うが塩酸を硫酸に替え、か
つPHを約2.5乃至3.0に調整し、結晶性のスペクチ
ノマイシン硫酸塩を得る。収率約84.5%。 比較例 米国特許第3804858の方法(従来法)と、本発
明の方法を用いてスペクチノマイシン二塩酸塩に
つき比較実験を行なつた。実験手順は本発明の実
施例1及び米国特許第3804858の実施例とほぼ
同じである。 結果を表1に示す。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 安息香酸又はその塩、及び水混和性の溶媒を
PH約5乃至約9に調整したスペクチノマイシン及
び無機塩を含む水性濃縮物に加えること、又は安
息香酸又はその塩をスペクチノマイシン及び無機
塩を含む水性濃縮物に加え、この水性濃縮物をPH
約5乃至約9に調整し、水混和性の溶媒を上記PH
を調整した水性濃縮物に加えることからなる、上
記濃縮物から無機塩を除く方法。 2 安息香酸ナトリウム及びアセトンをPH約7.5
に調整した上記濃縮物に加える特許請求の範囲第
1項の方法。 3 (a) 安息香酸又はその塩をスペクチノマイシ
ンと無機塩とを含む水性濃縮物に加え、 (b) 上記濃縮物のPHを約5乃至約9に調整し、 (c) 水混和性の溶媒を上記PHを調整した濃縮物に
加え、 (d) 撹拌して塩ケーキを上記濃縮物から分離して
スペクチノマイシンを含みかつ実質的に無機塩
のない瀘液を得ることからなる、 スペクチノマイシン及び無機塩を含む水性濃
縮物から無機塩を除く特許請求の範囲第1項に
記載の方法。 4 安息香酸ナトリウムを、スペクチノマイシン
を含む水性濃縮物に添加する特許請求の範囲第3
項による方法。 5 アセトンを、スペクチノマイシン含有のPH調
整をした濃縮物に加える特許請求の範囲第3項の
方法。 6 (a) スペクチノマイシンモル当り少なくとも
2モルの安息香酸ナトリウムをスペクチノマイ
シンと無機塩とを含有する水性濃縮物に加え、 (b) 上記濃縮物のPHを、約7.5に濃水酸化ナトリ
ウムで調整し、 (c) アセトンを上記PHを調整した濃縮物に加え、 (d) 撹拌して塩ケーキを上記濃縮物から分離して
スペクチノマイシンを含みかつ実質的に無機塩
のない瀘液を得ることからなる、 スペクチノマイシン及び無機塩を含有する水
性濃縮物から無機塩を除去する特許請求の範囲
第3項の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/037,492 US4203903A (en) | 1979-05-10 | 1979-05-10 | Process for the recovery of spectinomycin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153787A JPS55153787A (en) | 1980-11-29 |
| JPH0351713B2 true JPH0351713B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=21894630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5956080A Granted JPS55153787A (en) | 1979-05-10 | 1980-05-07 | Recovery of spectinomycin |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4203903A (ja) |
| JP (1) | JPS55153787A (ja) |
| DE (1) | DE3014993A1 (ja) |
| FR (1) | FR2456107A1 (ja) |
| GB (1) | GB2048858B (ja) |
| IT (1) | IT1133006B (ja) |
| NL (1) | NL190523C (ja) |
| PL (1) | PL126490B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5510441A (en) * | 1993-07-15 | 1996-04-23 | General Electric Company | Process for producing octamethyltrisiloxane |
| US5457220A (en) * | 1994-04-29 | 1995-10-10 | General Electric Company | Process for the production of crosslinked siloxanes by disproportionation |
| BRPI0509632B1 (pt) * | 2004-05-07 | 2015-09-08 | Basf Aktiengesellschaft | processo para carregamento de tubos de contato de um feixe de tubos de contato de uma maneira estruturada |
| DE102007017080A1 (de) | 2007-04-10 | 2008-10-16 | Basf Se | Verfahren zur Beschickung eines Längsabschnitts eines Kontaktrohres |
| DE102007025869A1 (de) | 2007-06-01 | 2008-07-03 | Basf Se | Verfahren der Wiederbeschickung der Reaktionsrohre eines Rohrbündelreaktors mit einem neuen Katalysatorfestbett |
| DE102007028332A1 (de) | 2007-06-15 | 2008-12-18 | Basf Se | Verfahren zum Beschicken eines Reaktors mit einem Katalysatorfestbett, das wenigstens ringförmige Katalysatorformkörper K umfasst |
| CN113861212A (zh) * | 2021-10-11 | 2021-12-31 | 河北圣雪大成唐山制药有限责任公司 | 一种改善盐酸大观霉素产品浊度的方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3234092A (en) * | 1959-10-20 | 1966-02-08 | Upjohn Co | Actinospectacin and process for producing same |
| US3168533A (en) * | 1962-01-22 | 1965-02-02 | Upjohn Co | Carbamoyl derivatives of actinospectacin |
| US3279989A (en) * | 1962-05-31 | 1966-10-18 | Upjohn Co | Process for crystallizing actino-spectacin sulfate |
| US3804858A (en) * | 1971-05-14 | 1974-04-16 | Upjohn Co | Process of recovering spectinomycin |
-
1979
- 1979-05-10 US US06/037,492 patent/US4203903A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-04-02 GB GB8010999A patent/GB2048858B/en not_active Expired
- 1980-04-18 DE DE19803014993 patent/DE3014993A1/de active Granted
- 1980-04-18 NL NLAANVRAGE8002273,A patent/NL190523C/xx not_active IP Right Cessation
- 1980-05-07 JP JP5956080A patent/JPS55153787A/ja active Granted
- 1980-05-08 PL PL1980224115A patent/PL126490B1/pl unknown
- 1980-05-09 FR FR8010466A patent/FR2456107A1/fr active Granted
- 1980-05-09 IT IT48641/80A patent/IT1133006B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL190523B (nl) | 1993-11-01 |
| FR2456107B1 (ja) | 1984-01-13 |
| PL224115A1 (ja) | 1981-02-13 |
| NL190523C (nl) | 1994-04-05 |
| PL126490B1 (en) | 1983-08-31 |
| DE3014993C2 (ja) | 1987-11-19 |
| JPS55153787A (en) | 1980-11-29 |
| DE3014993A1 (de) | 1980-11-20 |
| GB2048858A (en) | 1980-12-17 |
| IT8048641A0 (it) | 1980-05-09 |
| IT1133006B (it) | 1986-07-09 |
| NL8002273A (nl) | 1980-11-12 |
| GB2048858B (en) | 1983-04-27 |
| FR2456107A1 (fr) | 1980-12-05 |
| US4203903A (en) | 1980-05-20 |
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