JPH0351784A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
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- JPH0351784A JPH0351784A JP18701789A JP18701789A JPH0351784A JP H0351784 A JPH0351784 A JP H0351784A JP 18701789 A JP18701789 A JP 18701789A JP 18701789 A JP18701789 A JP 18701789A JP H0351784 A JPH0351784 A JP H0351784A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 3
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、リモートコントロール(以下、「リモコン」
という)装置にかかるものであり、特に、送信機と受信
機との距離が受信機側の動作に影響を与えるようなデイ
スプレィ装置などに好適なリモコン装置に関するもので
ある。
という)装置にかかるものであり、特に、送信機と受信
機との距離が受信機側の動作に影響を与えるようなデイ
スプレィ装置などに好適なリモコン装置に関するもので
ある。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]テレビジ
ョンやオーディオ装置などでは、従来からリモコン装置
を使用しているが、これらは超音波や赤外線を単独で使
用したものである。すなわち、いずれかを用いて、オペ
レータが必要な動作指示を行なうようにしたものである
6他方、テレビジョンなどのデイスプレィ装置の視聴に
際しては、遠距離で見る場合には画像の細部の情報より
も明暗のコントラスト、色彩の濃淡1輪郭の強調などの
方が重要であり、近距離で見る場合には明るさよりも精
細度、SN比の程度などの方が重要であることが知られ
ている。かかる観点からすれば、デイスプレィ装置と視
聴者との距離に応じてそれぞれ最適な画像設定が必要と
なる。特に最近においては、デイスプレィ装置が大型化
しており、かかる画像設定の必要性が高まっている。
ョンやオーディオ装置などでは、従来からリモコン装置
を使用しているが、これらは超音波や赤外線を単独で使
用したものである。すなわち、いずれかを用いて、オペ
レータが必要な動作指示を行なうようにしたものである
6他方、テレビジョンなどのデイスプレィ装置の視聴に
際しては、遠距離で見る場合には画像の細部の情報より
も明暗のコントラスト、色彩の濃淡1輪郭の強調などの
方が重要であり、近距離で見る場合には明るさよりも精
細度、SN比の程度などの方が重要であることが知られ
ている。かかる観点からすれば、デイスプレィ装置と視
聴者との距離に応じてそれぞれ最適な画像設定が必要と
なる。特に最近においては、デイスプレィ装置が大型化
しており、かかる画像設定の必要性が高まっている。
ところが、従来のリモコン装置では、視聴者とデイスプ
レィ装置との距離に対応する画像設定を視聴者が直接デ
イスプレィ装置を操作して行なう必要があり、手数がか
かって面倒である。
レィ装置との距離に対応する画像設定を視聴者が直接デ
イスプレィ装置を操作して行なう必要があり、手数がか
かって面倒である。
これに対し、レーダなどの手段でデイスプレィ装置側か
ら電波などを発射し、これの反射によって視聴者の位置
を知ることにより距離に対する画像設定を行なう方法な
どが考えられるが、視聴者と他の物体とを簡便に区別す
ることが困難で、良好な距離測定を行なうことはできな
い。
ら電波などを発射し、これの反射によって視聴者の位置
を知ることにより距離に対する画像設定を行なう方法な
どが考えられるが、視聴者と他の物体とを簡便に区別す
ることが困難で、良好な距離測定を行なうことはできな
い。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、簡易な方
法で良好に発信側と受信側との距離を測定することがで
きるリモコン装置を提供することを、その目的とするも
のである。
法で良好に発信側と受信側との距離を測定することがで
きるリモコン装置を提供することを、その目的とするも
のである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、送信側から受信側にコントロール信号を送信
して所望される指示を行なうリモートコントロール装置
において、伝搬速度の異なる多数の信号媒体を用いて受
信側にコントロール信号を送信する送信手段を前記送信
側に設けるとともに、各信号媒体間におけるコントロー
ル信号の到達時間の相違を利用して送信側と受信側との
距離を検出する距離検出手段を前記受信側に設けたこと
を特徴とするものである。
して所望される指示を行なうリモートコントロール装置
において、伝搬速度の異なる多数の信号媒体を用いて受
信側にコントロール信号を送信する送信手段を前記送信
側に設けるとともに、各信号媒体間におけるコントロー
ル信号の到達時間の相違を利用して送信側と受信側との
距離を検出する距離検出手段を前記受信側に設けたこと
を特徴とするものである。
[作用]
本発明によれば、コントロール信号は、伝搬速度の異な
る信号媒体、例えば赤外線と超音波を用いて送信側から
受信側に送られる。受信側では、信号媒体間の伝搬速度
差を利用して、受信側と送信側との距離が検出される。
る信号媒体、例えば赤外線と超音波を用いて送信側から
受信側に送られる。受信側では、信号媒体間の伝搬速度
差を利用して、受信側と送信側との距離が検出される。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、添付図面を参照しなが
ら説明する。第1図には、本発明の一実施例の全体構成
が示されている。この実施例は、本発明をテレビジョン
に適用したものである。
ら説明する。第1図には、本発明の一実施例の全体構成
が示されている。この実施例は、本発明をテレビジョン
に適用したものである。
まず、送信機10側から説明する。同図において、視聴
者が必要な動作指示に応じてキー操作をするキーボード
12の出力側は、キーエンコーダ14の入力側に接続さ
れている。このキーエンコーダ14は、キーボード12
におけるキー操作から指示された動作内容をエンコード
するもので、その出力側はコード変調回路16の入力側
に接続されている。
者が必要な動作指示に応じてキー操作をするキーボード
12の出力側は、キーエンコーダ14の入力側に接続さ
れている。このキーエンコーダ14は、キーボード12
におけるキー操作から指示された動作内容をエンコード
するもので、その出力側はコード変調回路16の入力側
に接続されている。
コード変調回路16は、入力された指示動作のコードに
よって所定キャリア信号を変調するもので、その変調信
号出力側は第1及び第2のドライブ回路18.20の入
力側に各々接続されている。これらのうち、第1のドラ
イブ回路18の出力側には超音波発生器22の入力側が
接続されており、第2のドライブ回路20の出力側には
赤外線発生器24の入力側が接続されている。これによ
って、ドライブ回路18.20による超音波発生器22
.赤外線発生器24の駆動が行なわれるようになってい
る。
よって所定キャリア信号を変調するもので、その変調信
号出力側は第1及び第2のドライブ回路18.20の入
力側に各々接続されている。これらのうち、第1のドラ
イブ回路18の出力側には超音波発生器22の入力側が
接続されており、第2のドライブ回路20の出力側には
赤外線発生器24の入力側が接続されている。これによ
って、ドライブ回路18.20による超音波発生器22
.赤外線発生器24の駆動が行なわれるようになってい
る。
次に、テレビジョン本体側ないし受信機30側について
説明する。上述した送信側から出力された超音波、赤外
線は、各々超音波受信器32.赤外線受光部34によっ
て受信、受光されるようになっており、これらの出力側
には第1及び第2の復調回路36.38の入力側が各々
接続されている。
説明する。上述した送信側から出力された超音波、赤外
線は、各々超音波受信器32.赤外線受光部34によっ
て受信、受光されるようになっており、これらの出力側
には第1及び第2の復調回路36.38の入力側が各々
接続されている。
そして、第1の復調回路36の出力側は、カウンタ40
(距離検出手段)のリセット入力側に接続されており、
第2の復調回路38の出力側はカウンタ40のセット入
力側及びキーデコーダ42の入力側に接続されている。
(距離検出手段)のリセット入力側に接続されており、
第2の復調回路38の出力側はカウンタ40のセット入
力側及びキーデコーダ42の入力側に接続されている。
カウンタ40にはクロック発生回路44が接続されてお
り、そのセット入力でクロックのカウントを開始し、そ
のリセット入力でカウントを終了してリセットされるよ
うになっている。
り、そのセット入力でクロックのカウントを開始し、そ
のリセット入力でカウントを終了してリセットされるよ
うになっている。
次に、カウンタ40のカウントパルス出力側は、パルス
−電圧変換回路46の入力側に接続されており、このパ
ルス−電圧変換回路46によってカウンタ40のカウン
ト値が電圧に変換されるようになっている。変換された
電圧は、画質コントロール回路48に入力されるように
なっている。この画質コントロール回路48は、送信機
10と受信機30との距離に応じて表示画質を制御する
ものである。
−電圧変換回路46の入力側に接続されており、このパ
ルス−電圧変換回路46によってカウンタ40のカウン
ト値が電圧に変換されるようになっている。変換された
電圧は、画質コントロール回路48に入力されるように
なっている。この画質コントロール回路48は、送信機
10と受信機30との距離に応じて表示画質を制御する
ものである。
他方、キーデコーダ42は、復調されたキー情報から指
示動作内容をデコードするもので、その出力側はマイコ
ン(マイクロコンピュータ)コントロール回路50の入
力側に接続されている。このマイコンコントロール回路
50は、入力された指示動作内容に応じて表示や音声な
どの動作制御を行なうものである6画質コントロール回
路48、マイコンコントロール回路50の出力側は1画
像及び音声の再生部52の入力側に各々接続されている
。
示動作内容をデコードするもので、その出力側はマイコ
ン(マイクロコンピュータ)コントロール回路50の入
力側に接続されている。このマイコンコントロール回路
50は、入力された指示動作内容に応じて表示や音声な
どの動作制御を行なうものである6画質コントロール回
路48、マイコンコントロール回路50の出力側は1画
像及び音声の再生部52の入力側に各々接続されている
。
次に、以上のように構成された実施例の動作について、
第2図を参照しながら説明する。
第2図を参照しながら説明する。
視聴者が、その必要に応じて送信機10側のキーボード
12のキー操作を行なうと、かかるキー操作による指示
内容がキーエンコーダ14によってエンコードされ、エ
ンコード信号によるキャリア信号の変調がコード変調回
路16によって行なわれる。そして、この変調信号によ
りドライブ回路18.20によって超音波発生器22゜
赤外線発生器24がそれぞれ駆動されることとなる。
12のキー操作を行なうと、かかるキー操作による指示
内容がキーエンコーダ14によってエンコードされ、エ
ンコード信号によるキャリア信号の変調がコード変調回
路16によって行なわれる。そして、この変調信号によ
りドライブ回路18.20によって超音波発生器22゜
赤外線発生器24がそれぞれ駆動されることとなる。
すなわち、超音波発生器22からは指示内容の情報を含
む超音波信号が矢印F1で示すように出力され、赤外線
発生器24からは指示内容の情報を含む赤外線信号が矢
印F2で示すように出力される。これらの信号は、矢印
F3で示すように伝搬して、矢印F4.F5で示すよう
に超音波受信器32.赤外線受光部34に各々受信、受
光される。
む超音波信号が矢印F1で示すように出力され、赤外線
発生器24からは指示内容の情報を含む赤外線信号が矢
印F2で示すように出力される。これらの信号は、矢印
F3で示すように伝搬して、矢印F4.F5で示すよう
に超音波受信器32.赤外線受光部34に各々受信、受
光される。
ところで、この場合において、超音波の伝搬速度は赤外
線に比較して非常に遅い、従って、仮に第2図の同一時
刻TAに超音波信号及び赤外線信号が送信機10から各
々出力されたとしても、赤外線信号はほぼ時刻TAに受
信機30に到達することになるが(同図(AI I照)
、超音波信号は遅れて到達することになる(同図CB)
参照)。
線に比較して非常に遅い、従って、仮に第2図の同一時
刻TAに超音波信号及び赤外線信号が送信機10から各
々出力されたとしても、赤外線信号はほぼ時刻TAに受
信機30に到達することになるが(同図(AI I照)
、超音波信号は遅れて到達することになる(同図CB)
参照)。
受信機30側では、まず、赤外線信号が赤外線受光部3
4で受光され、これが復調回路38で復調されるととも
にキーデコーダ42による信号のデコードが行なわれ、
更にマイコンコントロール回路50によって再生部52
のマイコンが制御される。これにより、視聴者によって
指示された動作内容に変更が行なわれることとなる(第
2図矢印F6参照)。
4で受光され、これが復調回路38で復調されるととも
にキーデコーダ42による信号のデコードが行なわれ、
更にマイコンコントロール回路50によって再生部52
のマイコンが制御される。これにより、視聴者によって
指示された動作内容に変更が行なわれることとなる(第
2図矢印F6参照)。
他方、復調回路38から出力された復調信号はカウンタ
40にも入力され、これによって第2図FC+に示すよ
うにカウンタ40のカウント動作が開始される。
40にも入力され、これによって第2図FC+に示すよ
うにカウンタ40のカウント動作が開始される。
次に、赤外線信号の入射後、へT遅れて超音波信号が超
音波受信器32に入射する(同図(B)参FH1,)、
この超音波信号は、復調回路36で復調されてカウンタ
40に入力され、この復調信号によってカウンタ40の
カウント動作が停止する(同図(C1参照)、すなわち
、カウンタ40では、八Tの時間に相当するカウントが
行なわれることになる。
音波受信器32に入射する(同図(B)参FH1,)、
この超音波信号は、復調回路36で復調されてカウンタ
40に入力され、この復調信号によってカウンタ40の
カウント動作が停止する(同図(C1参照)、すなわち
、カウンタ40では、八Tの時間に相当するカウントが
行なわれることになる。
ところで、上述したように、赤外線の伝搬速度は超音波
と比較して無視できる程度に速い、従って、前記ΔTに
おけるカウントクロック数は、送信機10.受信機30
間における超音波の伝搬時間に比例することとなる。超
音波の伝搬時間は、1m当たり1 / 340 s e
cであるから、100KHzのクロックを用いると、
1m当たり約300サイクルがカウントされる。従って
、カウント結果から超音波の伝搬距離、すなわち送信機
10.受信機30間の距離が検出されることとなる。送
信機10は、視聴者の位置にあると考えられるから、結
果的に視聴者とテレビジョンとの距離が測定されること
になる。
と比較して無視できる程度に速い、従って、前記ΔTに
おけるカウントクロック数は、送信機10.受信機30
間における超音波の伝搬時間に比例することとなる。超
音波の伝搬時間は、1m当たり1 / 340 s e
cであるから、100KHzのクロックを用いると、
1m当たり約300サイクルがカウントされる。従って
、カウント結果から超音波の伝搬距離、すなわち送信機
10.受信機30間の距離が検出されることとなる。送
信機10は、視聴者の位置にあると考えられるから、結
果的に視聴者とテレビジョンとの距離が測定されること
になる。
カウンタ40におけるカウント数は、パルス−電圧変換
回路46において電圧に変換され、電圧値が画質コント
ロール回路48に入力される。
回路46において電圧に変換され、電圧値が画質コント
ロール回路48に入力される。
画質コントロール回路48では、入力端子値によって示
された視聴者とテレビジョンとの距離に応じて、再生部
52における画質の制御が行なわれる(第2図矢印F7
参照)。
された視聴者とテレビジョンとの距離に応じて、再生部
52における画質の制御が行なわれる(第2図矢印F7
参照)。
例えば、カウント数が多いとき、すなわち視聴者とテレ
ビジョンとの距離が離れているときは、コントラスト、
輪郭を強調するとともに、彩度を上げてくっきりとした
画質設定とする。他方、カウント数が少ないとき、すな
わち視聴者とテレビジョンとの距離が近いときは、周波
数特性をフラットにして輪郭の強調は行なわず、SN比
を上げる、また、コントラストは下げてフォーカスを上
げるなどの画質設定とする。
ビジョンとの距離が離れているときは、コントラスト、
輪郭を強調するとともに、彩度を上げてくっきりとした
画質設定とする。他方、カウント数が少ないとき、すな
わち視聴者とテレビジョンとの距離が近いときは、周波
数特性をフラットにして輪郭の強調は行なわず、SN比
を上げる、また、コントラストは下げてフォーカスを上
げるなどの画質設定とする。
このように、本実施例によれば、赤外線と超音波を用い
1両者の伝搬速度差を利用して視聴者とテレビジョンと
の距離を測定することとしたので、比較的簡易で低コス
トの回路構成であるにもかかわらず、視聴者の視距離に
応じた最適画質設定を良好に行なうことができ、テレビ
ジョンの総合的な画質の向上を図ることができる。
1両者の伝搬速度差を利用して視聴者とテレビジョンと
の距離を測定することとしたので、比較的簡易で低コス
トの回路構成であるにもかかわらず、視聴者の視距離に
応じた最適画質設定を良好に行なうことができ、テレビ
ジョンの総合的な画質の向上を図ることができる。
なお、本発明は、何ら上記実施例に限定されるものでは
ない、特に、具体的な回路構成は、同様の作用を奏する
ように種々設計変更可能である。
ない、特に、具体的な回路構成は、同様の作用を奏する
ように種々設計変更可能である。
例えば、上記実施例のようにカウント値を電圧などのア
ナログ値に変換せず、直接マイコンに読み込ませて画質
コントロールを行なうようにしてもよく、赤外線や超音
波以外の信号媒体を用いるようにしてもよい。
ナログ値に変換せず、直接マイコンに読み込ませて画質
コントロールを行なうようにしてもよく、赤外線や超音
波以外の信号媒体を用いるようにしてもよい。
また、上記実施例では、視聴者とテレビジョンとの距離
によって画質を制御するようにしたが、音量や音質など
を制御するようにしてもよい。
によって画質を制御するようにしたが、音量や音質など
を制御するようにしてもよい。
更に、上記実施例は、本発明をテレビジョンに適用した
ものであるが、その他のものに適用することを妨げるも
のではない。
ものであるが、その他のものに適用することを妨げるも
のではない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、伝搬速度の異な
る二つの信号を用いてコントロール信号の送受を行なう
こととしたので、簡易な方法で良好に発信側と受信側と
の距離を測定することができるという効果がある。
る二つの信号を用いてコントロール信号の送受を行なう
こととしたので、簡易な方法で良好に発信側と受信側と
の距離を測定することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
前記実施例の作用を示す説明図である。 10・・・送信機、12・・・キーボード、14・・・
キーエンコーダ、16・・・コード変調回路、18゜2
0・・・ドライブ回路、22・−超音波発生器、24−
・・赤外線発生器、30−・・受信機、32・・・超音
波受信器、34・・−赤外線受光部、36.38−・−
復調回路、40−・・カウンタ(距離検出手段)、42
・・・キーデコーダ、44−・・クロック発生回路、4
6・・・パルス−電圧変換回路、48・・・画質コント
ロール回路、50・・・マイコンコントロール回路、5
2・・−再生部。
前記実施例の作用を示す説明図である。 10・・・送信機、12・・・キーボード、14・・・
キーエンコーダ、16・・・コード変調回路、18゜2
0・・・ドライブ回路、22・−超音波発生器、24−
・・赤外線発生器、30−・・受信機、32・・・超音
波受信器、34・・−赤外線受光部、36.38−・−
復調回路、40−・・カウンタ(距離検出手段)、42
・・・キーデコーダ、44−・・クロック発生回路、4
6・・・パルス−電圧変換回路、48・・・画質コント
ロール回路、50・・・マイコンコントロール回路、5
2・・−再生部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信側から受信側にコントロール信号を送信して所望さ
れる指示を行なうリモートコントロール装置において、 伝搬速度の異なる多数の信号媒体を用いて受信側にコン
トロール信号を送信する送信手段を前記送信側に設ける
とともに、各信号媒体間におけるコントロール信号の到
達時間の相違を利用して送信側と受信側との距離を検出
する距離検出手段を前記受信側に設けたことを特徴とす
るリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18701789A JPH0351784A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18701789A JPH0351784A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351784A true JPH0351784A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16198742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18701789A Pending JPH0351784A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351784A (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18701789A patent/JPH0351784A/ja active Pending
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