JPS6096923A - トライアツク駆動回路 - Google Patents
トライアツク駆動回路Info
- Publication number
- JPS6096923A JPS6096923A JP20520383A JP20520383A JPS6096923A JP S6096923 A JPS6096923 A JP S6096923A JP 20520383 A JP20520383 A JP 20520383A JP 20520383 A JP20520383 A JP 20520383A JP S6096923 A JPS6096923 A JP S6096923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- triac
- circuit
- switch
- capacitor
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/13—Modifications for switching at zero crossing
- H03K17/136—Modifications for switching at zero crossing in thyristor switches
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する分野の説明
本発明は交流電源のワンショット駆動回路において、特
に繰返し間欠制御するトライアックのワンショット駆動
回路に関するもので)る。
に繰返し間欠制御するトライアックのワンショット駆動
回路に関するもので)る。
(2) 従来の技術の説明
従来、この種の駆動回路には、第1図に示すように、交
流電源1と負荷2との直列回路およびトライアック80
両端に定電圧ダイオード4と抵抗3との直列回路を接続
し、この定電圧ダイオード4にスイッチ5を介しコンデ
ンサ6と電流制限用の抵抗7とを挿入してトライアック
8のゲート端子に接続し、スイッチ5の接点c−a、c
−bの切換によって、充電アップしたコンデンサ6の電
荷をトライアック8のT、−Gな構成では次のような欠
点があった。
流電源1と負荷2との直列回路およびトライアック80
両端に定電圧ダイオード4と抵抗3との直列回路を接続
し、この定電圧ダイオード4にスイッチ5を介しコンデ
ンサ6と電流制限用の抵抗7とを挿入してトライアック
8のゲート端子に接続し、スイッチ5の接点c−a、c
−bの切換によって、充電アップしたコンデンサ6の電
荷をトライアック8のT、−Gな構成では次のような欠
点があった。
■ トライアック8にトリガ信号の供給開始が交流電源
1の交流電圧と同期していないためスイッチ5の切換に
よシト2イアツク8が導通する毎に発生する高周波ノイ
ズが交流電源1の電源ラインにのってくるという欠点が
ある。
1の交流電圧と同期していないためスイッチ5の切換に
よシト2イアツク8が導通する毎に発生する高周波ノイ
ズが交流電源1の電源ラインにのってくるという欠点が
ある。
■ トライアック8へ流れるトリガ電流は、スイッチ5
のC端子がC端子からb端子へ切換った瞬間から、定電
圧ダイオード4のツェナー電圧まで充電するコンデンサ
6の容量と制限抵抗7の抵抗で決まるピーク電流と放電
時定数で流れ込むために仮に、トライアック8のトリガ
感度が固定であるとしても、トライアック8の導通期間
がバランき負荷への供給電流が変動する欠点がある。
のC端子がC端子からb端子へ切換った瞬間から、定電
圧ダイオード4のツェナー電圧まで充電するコンデンサ
6の容量と制限抵抗7の抵抗で決まるピーク電流と放電
時定数で流れ込むために仮に、トライアック8のトリガ
感度が固定であるとしても、トライアック8の導通期間
がバランき負荷への供給電流が変動する欠点がある。
■ トライアック8のトリガ感度も実際には素子間でバ
ラツキがアシ、また接合温度によっても当然トリガ感度
は変わるため、結果的にはこれも負荷電流度hh擬因と
なる欠点があった。
ラツキがアシ、また接合温度によっても当然トリガ感度
は変わるため、結果的にはこれも負荷電流度hh擬因と
なる欠点があった。
(3)発明の目的
本発明の目的は負荷へ雑音が加、わることがなく安定し
た電流供給ができるトライアックの駆動回路を提供する
ことにある。
た電流供給ができるトライアックの駆動回路を提供する
ことにある。
(4) 発明の構成
本発明によれば、交流電(原に負荷を介して接続された
トライアック回路に於いて、交twit、電源の両端に
定電圧ダイオードと抵抗の直列回路を接続し、更に定電
圧ダイオードの両端にスイッチを介して充電用コンデン
サを接続し、この充電用コンデンサの両端に交流電源電
圧に同期してゼロボルトポイントからトライアックにト
リガ信号の供給を開始し、所定時間後のゼロボルトポイ
ントでトリガ信号を遮断する機能を有した半導体スイッ
チ回路を接続し、スイッチの接点の切換えにより、負荷
のワンショット制御を行うトライアック駆動回路を得る
。
トライアック回路に於いて、交twit、電源の両端に
定電圧ダイオードと抵抗の直列回路を接続し、更に定電
圧ダイオードの両端にスイッチを介して充電用コンデン
サを接続し、この充電用コンデンサの両端に交流電源電
圧に同期してゼロボルトポイントからトライアックにト
リガ信号の供給を開始し、所定時間後のゼロボルトポイ
ントでトリガ信号を遮断する機能を有した半導体スイッ
チ回路を接続し、スイッチの接点の切換えにより、負荷
のワンショット制御を行うトライアック駆動回路を得る
。
(5)実施例
以下1図面を参照して本発明をより詳細に説明する。
第2図線本発明の基本機能を示す回路で第3図は不発明
妙に基づくτ実施例を示したものである。また第4図は
本発明の各部の動作を示すタイム・チャートである。尚
第1.2.3図それぞれにおいて、同一符号は同−機能
及び同一部品を示す。1は交流電源、2は負荷(ソレノ
イド等)3は抵抗、4は定電圧ダイオードである。5は
スイッチ(a、b、cはそれぞれスイッチの端子を示す
)6はコンデンサで8はトライアックを示す。9はスイ
ッチ5の切換えと。
妙に基づくτ実施例を示したものである。また第4図は
本発明の各部の動作を示すタイム・チャートである。尚
第1.2.3図それぞれにおいて、同一符号は同−機能
及び同一部品を示す。1は交流電源、2は負荷(ソレノ
イド等)3は抵抗、4は定電圧ダイオードである。5は
スイッチ(a、b、cはそれぞれスイッチの端子を示す
)6はコンデンサで8はトライアックを示す。9はスイ
ッチ5の切換えと。
定電圧ダイオード4の両端からの電源同期信号でセット
・リセットされ動作するタイマー回路10の出力信号に
よシ、ゼロボルト・ポイントからコンデンサ6の電荷を
トライアックの1・0間を通して放電し、さらに放電電
流がトライアックのトリガ電流値よシ大きい所定の電流
まで減少したゼロボルト時点で放電(トリガ電流の供給
)を停止させる半導体スイッチ回路である。
・リセットされ動作するタイマー回路10の出力信号に
よシ、ゼロボルト・ポイントからコンデンサ6の電荷を
トライアックの1・0間を通して放電し、さらに放電電
流がトライアックのトリガ電流値よシ大きい所定の電流
まで減少したゼロボルト時点で放電(トリガ電流の供給
)を停止させる半導体スイッチ回路である。
この半6体回路の一実施例1には、例えば第4図の9に
示すように抵抗7にトランジスタ13とPUT18およ
びこのPUT18にゼロボルト・トリガを掛けるだめの
抵抗11,14゜17コンデンサ15とダイオード16
による・同期パルス発生回路で構成され、同ゼロボルト
同期信号で動作するタイマー回路10からの出力信号で
前記トランジスタエ3を導通せしめトライアック8への
トリガ電流iQを供給シ署姑させる。次に所定時間後ゼ
ロボルト、同期信号に同期したタイマー回路10からの
出力信号停止によシ、前記コンデンサ6からの放電電流
、即ちトリガ電流iGは同コンデンサ6に電荷を残しI
GTよシ大きい適当な直になるよう定電圧ダイオード4
のツェナー電圧、コンデンサ6の容量及び制限抵抗7を
選定しておけば、トリガ感度のバラツキの影響を受ける
ことなく、導通状態から阻止状態へとターンオフする。
示すように抵抗7にトランジスタ13とPUT18およ
びこのPUT18にゼロボルト・トリガを掛けるだめの
抵抗11,14゜17コンデンサ15とダイオード16
による・同期パルス発生回路で構成され、同ゼロボルト
同期信号で動作するタイマー回路10からの出力信号で
前記トランジスタエ3を導通せしめトライアック8への
トリガ電流iQを供給シ署姑させる。次に所定時間後ゼ
ロボルト、同期信号に同期したタイマー回路10からの
出力信号停止によシ、前記コンデンサ6からの放電電流
、即ちトリガ電流iGは同コンデンサ6に電荷を残しI
GTよシ大きい適当な直になるよう定電圧ダイオード4
のツェナー電圧、コンデンサ6の容量及び制限抵抗7を
選定しておけば、トリガ感度のバラツキの影響を受ける
ことなく、導通状態から阻止状態へとターンオフする。
その後スイッチが接点すからaに切1整わるまでけタイ
マー回路10からの出力がないためPUT18へゼロボ
ルト同期のトリガ信号が入って来てもトランジスタ13
のオフによりトライアックへのトリが電流は供給されな
い。次にスイッチが接点9に切換わればコンデンサ6は
ツェナー電圧まで再充電される一方、タイマー回路10
はリセットされ、再びスイッチ接点がb側に切換わると
前述同様にb側切換え後のゼロボルト同期のPUT )
リガ信号とタイマー回路セット信号でトライアック8に
所定時間だけ(例えば2サイクル)トリガ電流iQを供
給し、間欠駆動を行なう。
マー回路10からの出力がないためPUT18へゼロボ
ルト同期のトリガ信号が入って来てもトランジスタ13
のオフによりトライアックへのトリが電流は供給されな
い。次にスイッチが接点9に切換わればコンデンサ6は
ツェナー電圧まで再充電される一方、タイマー回路10
はリセットされ、再びスイッチ接点がb側に切換わると
前述同様にb側切換え後のゼロボルト同期のPUT )
リガ信号とタイマー回路セット信号でトライアック8に
所定時間だけ(例えば2サイクル)トリガ電流iQを供
給し、間欠駆動を行なう。
以上本発明の詳細な説明および実施例動作l電流iQの
供給停止を行うため、従来回路の欠点であった■トライ
アック導通毎に発生する高周波ノイズ、Q)トライアッ
クのトリガ感度のバラツキによる導通期間の差が原因と
なる負荷電流の変動等が全く無くなり、接合温度によシ
トリガ感度の影響も少ない安定なワンシ宣ット駆動回路
を提供することが可能となる。また本発明においてはコ
ンデンサ6の電荷を従来回路のように全部はき出さない
ためツェナー電圧ま′での再充電の時間が短く、ユ返し
動作の上限がさらに向上するという利点もおる。
供給停止を行うため、従来回路の欠点であった■トライ
アック導通毎に発生する高周波ノイズ、Q)トライアッ
クのトリガ感度のバラツキによる導通期間の差が原因と
なる負荷電流の変動等が全く無くなり、接合温度によシ
トリガ感度の影響も少ない安定なワンシ宣ット駆動回路
を提供することが可能となる。また本発明においてはコ
ンデンサ6の電荷を従来回路のように全部はき出さない
ためツェナー電圧ま′での再充電の時間が短く、ユ返し
動作の上限がさらに向上するという利点もおる。
第1図は従来回路を示す回路図である。第21別は本発
明の基本回路を示す回路図である。第3図は本発明の一
実施例を示す回路図で、第4図は動作チャートを示した
ものである。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・負荷(ルノイ
ド)。 3.7.11,12,14.17・・・・・・抵抗、4
・・・・・・定電圧ダイオード、訃・・・・・スイッチ
、6.15・・・・・・コンデンサ、8・・・・・・ト
ライアック、9・・・・・・半導体スイッチ回路、10
・・t・・・電源同期タイマー回路% 13・・・・・
・トランジスタ、16・・・・・・ダイオード。
明の基本回路を示す回路図である。第3図は本発明の一
実施例を示す回路図で、第4図は動作チャートを示した
ものである。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・負荷(ルノイ
ド)。 3.7.11,12,14.17・・・・・・抵抗、4
・・・・・・定電圧ダイオード、訃・・・・・スイッチ
、6.15・・・・・・コンデンサ、8・・・・・・ト
ライアック、9・・・・・・半導体スイッチ回路、10
・・t・・・電源同期タイマー回路% 13・・・・・
・トランジスタ、16・・・・・・ダイオード。
Claims (1)
- 交流電源に負荷を介し接続されたトライアック回路に於
いて、該交流電源の両端に、定電圧ダイオードで抵抗の
直利回路を、さらに該定電圧ダイオードの両端にスイッ
チを介し接続されるコンデンサと、該コンデンサの両端
に接続され、前記交流電源電圧に同期し、ゼロボルトポ
イントから前記トライアックにトリガ信号を供給開始し
、所定時間後のゼロボルト・ポイントで同トリガ信号を
遮断する機能を有した半導体スイッチ回路を備え、前記
スイッチの接点切換によシ負荷のワンショット制御を行
うことを特徴とするトライアック駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20520383A JPS6096923A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | トライアツク駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20520383A JPS6096923A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | トライアツク駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096923A true JPS6096923A (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=16503103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20520383A Pending JPS6096923A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | トライアツク駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096923A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100684571B1 (ko) | 2004-03-15 | 2007-02-22 | 공병성 | 전원 제어회로 |
| CN106712750A (zh) * | 2017-03-29 | 2017-05-24 | 莺歌烧(深圳)文化发展有限公司 | 开关功率器件的控制方法、装置和用电器功率控制系统 |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP20520383A patent/JPS6096923A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100684571B1 (ko) | 2004-03-15 | 2007-02-22 | 공병성 | 전원 제어회로 |
| CN106712750A (zh) * | 2017-03-29 | 2017-05-24 | 莺歌烧(深圳)文化发展有限公司 | 开关功率器件的控制方法、装置和用电器功率控制系统 |
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