JPH0617138U - コネクターの抜け防止構造 - Google Patents
コネクターの抜け防止構造Info
- Publication number
- JPH0617138U JPH0617138U JP6050192U JP6050192U JPH0617138U JP H0617138 U JPH0617138 U JP H0617138U JP 6050192 U JP6050192 U JP 6050192U JP 6050192 U JP6050192 U JP 6050192U JP H0617138 U JPH0617138 U JP H0617138U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- bracket
- electronic device
- main body
- car radio
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロック機構を不要にしたコネクターを用い
て、余分なスペースの占有をなくすと共にコストアップ
を防止する。 【構成】 カーラジオ本体2に対する接続面がケーブル
7の延長方向と略直角となるように形成したコネクター
4をカーラジオ本体2に取り付け、コネクター4の接続
面の反対側にブラケット側面1Aを近接して位置させ
る。
て、余分なスペースの占有をなくすと共にコストアップ
を防止する。 【構成】 カーラジオ本体2に対する接続面がケーブル
7の延長方向と略直角となるように形成したコネクター
4をカーラジオ本体2に取り付け、コネクター4の接続
面の反対側にブラケット側面1Aを近接して位置させ
る。
Description
【0001】
本考案は、カーラジオなどの車載用電子機器におけるコネクターの抜け防止構 造に関する。
【0002】
カーラジオなどを取り付けるには、予め車両側に図3に示したようなブラケッ ト1を設けて、このブラケット1内に電子機器であるカーラジオ本体2を収納し た後、カーラジオ本体1の裏面に設けたソケット3にコネクター4を挿入するこ とにより固定することが行なわれている。図4は固定後の構造を示しており、5 はカーラジオ本体2の表面に設けたエスカッションである。
【0003】 このようにブラケット1内にカーラジオ本体2を収納して固定する場合、コネ クター4は車両側の電源又は他の電子機器とカーラジオ本体1を接続するために 用いられているが、通常DINコネクターが用いられている。
【0004】 ところで車両走行時の振動などによってコネクター4が抜けてしまうおそれが あるので、コネクター自体にロック機構を設けたDINコネクターが多く用いら れている。
【0005】
ところでロック機構を設けたDINコネクターはコネクター自体の寸法が大き くなるので、取り付けられるスペースに制約があるカーラジオに適用する場合、 余分なスペースを占有してしまうと共にコストアップになるという問題がある。
【0006】 本考案は以上のような問題に対処してなされたもので、余分なスペースを占有 せずコストアップも伴わないコネクターの抜け防止構造を提供することを目的と するものである。
【0007】
上記目的を達成するために本考案は、車両側に設けられたブラケット内に電子 機器本体を収納して固定する車載用電子機器において、車両側の電源又は他の電 子機器と上記電子機器本体を接続するコネクターを、上記電子機器本体に対する 接続面がケーブル延長方向と略直角となるように形成して電子機器本体に取り付 け、コネクターの接続面の反対面にブラケット側面がコネクターに近接して位置 するように電子機器本体をブラケットに固定したことを特徴とするものである。
【0008】
コネクターを電子機器本体に対する接続面がケーブル延長方向と略直角となる ように形成して電子機器本体に取り付け、コネクターの接続面の反対面にブラケ ット側面がコネクターに近接して位置するように電子機器本体をブラケットに固 定する。これによって、コネクターの抜き差し方向にはブラケット側面が近接し ているので、ブラケット側面がストッパーとして働くので抜け防止が図れる。
【0009】
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。 図1は本考案の実施例を示す斜視図で、ブラケット1は車両側に設けられると 共に、このブラケット1内に収納されるカーラジオ本体2の隅部には凹部6が設 けられ、この凹部6にはカーラジオ本体2に対する接続面がケーブル7の延長方 向と略直角となるように形成されたコネクター4が取り付けられる。
【0010】 また、コネクター4の取付面の反対面にはブラケット側面1Aがコネクター4 に近接して位置するように、図2に示した状態で、カーラジオ本体2がブラケッ ト1に固定される。コネクター4としてはDINコネクターが用いられる。
【0011】 このような本実施例によれば、図1に示すようにカーラジオ本体2をブラケッ ト1に収納する前に、凹部6にコネクター4を接続面に挿入し、この後矢印方向 にカーラジオ本体2をブラケット1内に収納することにより、図2に示すように 収納後はコネクター4に近接してブラケット側面1Aが位置している。従って車 両走行時に振動などによりコネクター4が図2の矢印方向に抜けそうになっても 、コネクター4はブラケット側面1Aによってその動きがストップされるので、 抜け防止を図ることができる。
【0012】 これによって、コネクター4にロック機構を設ける必要はなくなるので、コネ クター自体の寸法が大きくならないため、余分なスペースを占有することはない 。また、ロック機構が不要なのでコストアップを伴うこともない。
【0013】 本実施例ではコネクター4としてDINコネクターを用いる例で説明したが、 何らこれに限ることはない。また、車載用電子機器としてもカーラジオに限るこ とはない。
【0014】
以上述べたように本考案によれば、電子機器本体に対する接続面がケーブル延 長方向と略直角となるように形成したコネクターを電子機器本体に取り付け、コ ネクターの接続面の反対面にブラケット側面を近接して位置させたので、コネク ターにロック機構は不要となるためコネクターの大型化が避けられて余分なスペ ースを占有することはなくなり、またコストアップを避けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】本実施例の主要部の部分拡大図である。
【図3】従来例の斜視図である。
【図4】従来例の斜視図である。
1 ブラケット 1A ブラケット側面 2 カーラジオ本体(電子機器本体) 4 コネクター 6 凹部 7 ケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 車両側に設けられたブラケット内に電子
機器本体を収納して固定する車載用電子機器において、
車両側の電源又は他の電子機器と上記電子機器本体を接
続するコネクターを、上記電子機器本体に対する接続面
がケーブル延長方向と略直角となるように形成して電子
機器本体に取り付け、コネクターの接続面の反対面にブ
ラケット側面がコネクターに近接して位置するように電
子機器本体をブラケットに固定したことを特徴とするコ
ネクターの抜け防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6050192U JPH0617138U (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | コネクターの抜け防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6050192U JPH0617138U (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | コネクターの抜け防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617138U true JPH0617138U (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=13144122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6050192U Pending JPH0617138U (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | コネクターの抜け防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617138U (ja) |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP6050192U patent/JPH0617138U/ja active Pending
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