JPH0351952A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH0351952A JPH0351952A JP1187665A JP18766589A JPH0351952A JP H0351952 A JPH0351952 A JP H0351952A JP 1187665 A JP1187665 A JP 1187665A JP 18766589 A JP18766589 A JP 18766589A JP H0351952 A JPH0351952 A JP H0351952A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、文字情報と画像情報とが混在する文書を作戒
編集し、この文書の電気通信回線による通信、所謂ミク
ストモード通信を行い得る文書処理装置に関する. 〔従来の技術〕 現在、電気通信回線を使用する文書通信装置として郵政
省が推奨するものには、昭和60年告示第百九十六号に
よって定められた日本語テレテックス装置、昭和60年
告示第百九十七号によって定められたグループ4型に代
表されるファクシミリ装置、昭和60年告示第百九十八
号によって定められた文字情報と画像情報とが混在する
文書を通信するミクストモード端末装置が実用化されて
いる.ミクストモード端末装置では、文書をブロックに
分割し、最小単位のブロンク、ブロックもしくはフレー
ムからなるフレーム、ブロソクもしくはフレームからな
るページ、ページもしくはページセットからなるページ
セント、ページもしくはページセットからなる文書とい
ったレイアウト構造をとってひとまとまりの文書を構戒
するようにし、文字情報と画像情報とを効率的に扱って
いる.これらのブロック、フレーム、ページ、ページセ
ット及び文書といったレイアウトの単位をレイアウトオ
ブジェクトという.また、ブロックと連結される文書の
内容(符号化した画像情報又は文字情報)はテキストユ
ニットと定義されている。
編集し、この文書の電気通信回線による通信、所謂ミク
ストモード通信を行い得る文書処理装置に関する. 〔従来の技術〕 現在、電気通信回線を使用する文書通信装置として郵政
省が推奨するものには、昭和60年告示第百九十六号に
よって定められた日本語テレテックス装置、昭和60年
告示第百九十七号によって定められたグループ4型に代
表されるファクシミリ装置、昭和60年告示第百九十八
号によって定められた文字情報と画像情報とが混在する
文書を通信するミクストモード端末装置が実用化されて
いる.ミクストモード端末装置では、文書をブロックに
分割し、最小単位のブロンク、ブロックもしくはフレー
ムからなるフレーム、ブロソクもしくはフレームからな
るページ、ページもしくはページセットからなるページ
セント、ページもしくはページセットからなる文書とい
ったレイアウト構造をとってひとまとまりの文書を構戒
するようにし、文字情報と画像情報とを効率的に扱って
いる.これらのブロック、フレーム、ページ、ページセ
ット及び文書といったレイアウトの単位をレイアウトオ
ブジェクトという.また、ブロックと連結される文書の
内容(符号化した画像情報又は文字情報)はテキストユ
ニットと定義されている。
ミクストモード端末装置では、図形を含む文字部分を作
威編集するワードプロセッサ機能と、スキャナから読み
込んだ画像情報の所要部分を切り出し、表示画面上でレ
イアウトオブジェクトのブロンク内にはめ込んで画像部
分を作戒編集する画像情報編集機能とによって文書が作
威編集される。
威編集するワードプロセッサ機能と、スキャナから読み
込んだ画像情報の所要部分を切り出し、表示画面上でレ
イアウトオブジェクトのブロンク内にはめ込んで画像部
分を作戒編集する画像情報編集機能とによって文書が作
威編集される。
画像情報編集機能としては、画像情報から切り出すべき
画像領域の第1点として決定された点を原点とした座標
の所定の1象限に、画像情報を表示すべきレイアウトオ
ブジェクトとして指定されたブロックの範囲枠を表示す
る装置を本出願人が提案している〈特願昭63−240
310号)。
画像領域の第1点として決定された点を原点とした座標
の所定の1象限に、画像情報を表示すべきレイアウトオ
ブジェクトとして指定されたブロックの範囲枠を表示す
る装置を本出願人が提案している〈特願昭63−240
310号)。
上述のような画像情報編集機能を備えた装置では、編集
の参考とするブロックの範囲枠を、画像の切り出し領域
の第1点として指定した点を原点とする座標の所定の1
象限に表示する構戒であるため、切り出し領域がブロッ
クの範囲枠を表示した象限と異なる象限に属する場合、
両者を重ね合わせて比較することができず、オペレータ
の勘に基づいて切り出された画像が必ずしもブロック領
域の大きさに合致しないという問題があった。
の参考とするブロックの範囲枠を、画像の切り出し領域
の第1点として指定した点を原点とする座標の所定の1
象限に表示する構戒であるため、切り出し領域がブロッ
クの範囲枠を表示した象限と異なる象限に属する場合、
両者を重ね合わせて比較することができず、オペレータ
の勘に基づいて切り出された画像が必ずしもブロック領
域の大きさに合致しないという問題があった。
さらに、切り出し領域をブロック領域の大きさに合わせ
て拡大・縮小する場合、参照枠が切り出し領域に重ねて
表示されていないと、必ずしも適切な倍率で拡大・縮小
されず、オペレータの意図と異なる拡大・縮小が行われ
るという問題があった。
て拡大・縮小する場合、参照枠が切り出し領域に重ねて
表示されていないと、必ずしも適切な倍率で拡大・縮小
されず、オペレータの意図と異なる拡大・縮小が行われ
るという問題があった。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
であって、文書の表示画面における割付け範囲が、画像
情報の切り出し範囲に重なり合うように表示することに
より、割付け範囲に適合した大きさの画像情報を切り出
し得る文書処理装置の提供を目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の文書処理装置は、少なくとも画像情報を含む文
書の表示画面における割付け範囲の大きさに応じて画像
情報を画面上で編集し、編集した画像情報を対応する割
付け位置に表示する文書処理装置において、編集対象と
して画面表示した画像情報の内、文書に取り込むべき画
像情報の範囲を画面上で指定する手段と、指定された画
像情報の範囲を表示する手段と、表示された画像情報の
範囲が割付け範囲より大きいか等しい場合は、表示され
た前記画像情報の範囲内に割付け範囲を表示し、また表
示された画像情報の範囲が割付け範囲より小さい場合は
、割付け範囲内に前記画像情報の範囲が含まれるように
割付け範囲を表示する手段とを備えたことを特徴とする
。
であって、文書の表示画面における割付け範囲が、画像
情報の切り出し範囲に重なり合うように表示することに
より、割付け範囲に適合した大きさの画像情報を切り出
し得る文書処理装置の提供を目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の文書処理装置は、少なくとも画像情報を含む文
書の表示画面における割付け範囲の大きさに応じて画像
情報を画面上で編集し、編集した画像情報を対応する割
付け位置に表示する文書処理装置において、編集対象と
して画面表示した画像情報の内、文書に取り込むべき画
像情報の範囲を画面上で指定する手段と、指定された画
像情報の範囲を表示する手段と、表示された画像情報の
範囲が割付け範囲より大きいか等しい場合は、表示され
た前記画像情報の範囲内に割付け範囲を表示し、また表
示された画像情報の範囲が割付け範囲より小さい場合は
、割付け範囲内に前記画像情報の範囲が含まれるように
割付け範囲を表示する手段とを備えたことを特徴とする
。
本発明の文書処理装置は、文書の表示画面における割付
け範囲を設定した後、編集対象の画像情報を画面に表示
して文書に取り込むべき画像情報の範囲を指定すると、
指定範囲を表示するとともに、取り込み範囲が割付け範
囲より大きいか等しい場合は、取り込み範囲内に割付け
範囲を表示し、また取り込み範囲が割付け範囲より小さ
い場合は、割付け範囲内に取り込み範囲が含まれるよう
に割付け範囲を表示する。
け範囲を設定した後、編集対象の画像情報を画面に表示
して文書に取り込むべき画像情報の範囲を指定すると、
指定範囲を表示するとともに、取り込み範囲が割付け範
囲より大きいか等しい場合は、取り込み範囲内に割付け
範囲を表示し、また取り込み範囲が割付け範囲より小さ
い場合は、割付け範囲内に取り込み範囲が含まれるよう
に割付け範囲を表示する。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき詳述する
。
。
第1図は本発明に係る文書処理装置である主クストモー
ド通信端末装置の構戒を示すブロック図である。図中4
a,4bは文字情報及び編集作業時の指示情報等の情報
を入力するキーボード及びマウスであり、入力された情
報はインタフェース7を介して装置全体の制御を司る中
央制御回路8に与えられる。
ド通信端末装置の構戒を示すブロック図である。図中4
a,4bは文字情報及び編集作業時の指示情報等の情報
を入力するキーボード及びマウスであり、入力された情
報はインタフェース7を介して装置全体の制御を司る中
央制御回路8に与えられる。
画像情報はイメージスキャナ6により読取られ、インタ
フェース7を介して中央制御回路8に与えられる。中央
制御回路8は与えられた文字情報及び指示情報に基づき
各種の制御を行う。また端末には表示装置としてCRT
1が設けられており、CRT1は表示制御回路2により
制御され、文字及び画像情報を表示する。表示制御回路
2は中央制御回路8によって制御され、CRTl上に表
示する文字及び画像情報を格納するVRAM3からの表
示データが与えられる。
フェース7を介して中央制御回路8に与えられる。中央
制御回路8は与えられた文字情報及び指示情報に基づき
各種の制御を行う。また端末には表示装置としてCRT
1が設けられており、CRT1は表示制御回路2により
制御され、文字及び画像情報を表示する。表示制御回路
2は中央制御回路8によって制御され、CRTl上に表
示する文字及び画像情報を格納するVRAM3からの表
示データが与えられる。
中央制御回路8は、システムプログラムが格納されてい
るシステムメモリ9と、作威した文書及び各レイアウト
オブジェクトの属性の内容を格納する文書メモリ10と
を備えている。作成された文書は中央制御回路8から通
信回路11を介して電気通信回線に与えられ、他の端末
装置と文書の送受信が行われる。
るシステムメモリ9と、作威した文書及び各レイアウト
オブジェクトの属性の内容を格納する文書メモリ10と
を備えている。作成された文書は中央制御回路8から通
信回路11を介して電気通信回線に与えられ、他の端末
装置と文書の送受信が行われる。
第2図は、ミクストモード文書のレイアウト構造の一例
を示す概念図である。第2図に示す如く、文書はベージ
P1から、ページPLはブロックB1とフレームF1と
から、フレームF1はブロックB2と83とからなり、
ブロックBl,同B2.同B3にはそれぞれ文書の内容
であるテキストユニソトLll,同U2,同U3が各別
に連結されている. 第3図は、第2図に示す如きレイアウト構造の文書を文
書メモリIOに記憧した状態を示す概念図である.即ち
、文書の全体的構戒及び表現機能等を示すために使用す
る属性の集合である文書プロファイル記述子と、レイア
ウトオブジェクトとしての文書、ページセント.ページ
,フレーム及びブロックそれぞれの属性を示す文書レイ
アウト記述子、ページセットレイアウト記述子(但し、
本実施例ではページセントはないので示されていない)
、ページレイアウト記述子、フレームレイアウト記述子
及びブロックレイアウト記述子と、各ブロックに連結さ
れる文書の内容(文字情報及び画像情報〉のテキストユ
ニットとに展開されて記憶されている。
を示す概念図である。第2図に示す如く、文書はベージ
P1から、ページPLはブロックB1とフレームF1と
から、フレームF1はブロックB2と83とからなり、
ブロックBl,同B2.同B3にはそれぞれ文書の内容
であるテキストユニソトLll,同U2,同U3が各別
に連結されている. 第3図は、第2図に示す如きレイアウト構造の文書を文
書メモリIOに記憧した状態を示す概念図である.即ち
、文書の全体的構戒及び表現機能等を示すために使用す
る属性の集合である文書プロファイル記述子と、レイア
ウトオブジェクトとしての文書、ページセント.ページ
,フレーム及びブロックそれぞれの属性を示す文書レイ
アウト記述子、ページセットレイアウト記述子(但し、
本実施例ではページセントはないので示されていない)
、ページレイアウト記述子、フレームレイアウト記述子
及びブロックレイアウト記述子と、各ブロックに連結さ
れる文書の内容(文字情報及び画像情報〉のテキストユ
ニットとに展開されて記憶されている。
以上のような構戒の文書処理装置における文書の画像編
集の手順を以下に説明する。第4図及び第5図はシステ
ムメモリ9に格納されたプログラムに従って実行される
編集手順を示すフローチャ一トである。また、第6図乃
至第10図はCRT 1における画面表示例である。
集の手順を以下に説明する。第4図及び第5図はシステ
ムメモリ9に格納されたプログラムに従って実行される
編集手順を示すフローチャ一トである。また、第6図乃
至第10図はCRT 1における画面表示例である。
編集を開始する前に、まずレイアウトを作戒する。第6
図に示すアイコン表示部1iでレイアウト作戒を選択し
、フレームF及び第l,第2.第3ブロック81,B2
,B3の位置,大きさ.表現属性等の属性を決定すると
、これらの属性は第3図に示すそれぞれのレイアウト記
述子として文書メモリ10に記憶される.位置及び大き
さは、例えば第6図に示す如く任意の2点PL,P2を
指定して決定すると、ブロックB3の範囲枠1aが表示
される。第1,第2,第3ブロックBl.B2,83の
表現属性はこの順に図形,キャラクタ,画像(ドット情
報)とする。
図に示すアイコン表示部1iでレイアウト作戒を選択し
、フレームF及び第l,第2.第3ブロック81,B2
,B3の位置,大きさ.表現属性等の属性を決定すると
、これらの属性は第3図に示すそれぞれのレイアウト記
述子として文書メモリ10に記憶される.位置及び大き
さは、例えば第6図に示す如く任意の2点PL,P2を
指定して決定すると、ブロックB3の範囲枠1aが表示
される。第1,第2,第3ブロックBl.B2,83の
表現属性はこの順に図形,キャラクタ,画像(ドット情
報)とする。
アイコン表示部1iでブロック編集を選択し(S1)、
画像情報を配すべきブロックB3の領域内にマウスカー
ソルlbを移動してマウス4bの左ボタンをクリックし
、編集対象となるブロックを指定する(S2〉。この指
定後、ブロックB3の属性が判断され(S3〉、第7図
に示す如く、指定ブロックB3の枠1aが実線表示から
破線表示へと切り替えられるとともに、ブロックB3の
適当な位置、本実施例では左上隅にブロックB3の属性
のメッセージが、例えば文字表示で「イメージJ (l
c)又は絵表示等で示され、ブロックB3の属性がオペ
レータに知らされる(S4〉。次に、マウス4bの右ボ
タンをクリソクすると(S5)、枠1aの破線表示が実
線表示へと復帰するとともに属性メッセージの表示が消
去され(S6)、処理はS2へ移行する。
画像情報を配すべきブロックB3の領域内にマウスカー
ソルlbを移動してマウス4bの左ボタンをクリックし
、編集対象となるブロックを指定する(S2〉。この指
定後、ブロックB3の属性が判断され(S3〉、第7図
に示す如く、指定ブロックB3の枠1aが実線表示から
破線表示へと切り替えられるとともに、ブロックB3の
適当な位置、本実施例では左上隅にブロックB3の属性
のメッセージが、例えば文字表示で「イメージJ (l
c)又は絵表示等で示され、ブロックB3の属性がオペ
レータに知らされる(S4〉。次に、マウス4bの右ボ
タンをクリソクすると(S5)、枠1aの破線表示が実
線表示へと復帰するとともに属性メッセージの表示が消
去され(S6)、処理はS2へ移行する。
また、S5でマウス4bの左ボタンをクリックすると画
像編集へ移行する(37). 画像編集では、画像をイメージスキャナ6で取り込むと
、取り込んだ画像が表示画面に表示される(SI5)。
像編集へ移行する(37). 画像編集では、画像をイメージスキャナ6で取り込むと
、取り込んだ画像が表示画面に表示される(SI5)。
画像切り出しを指示し(S16) 、第8図に示す如く
切り出しの第1点Q1を決定する(S17)。切り出し
の第1点Q1を決定すると、第1点Q,を原点とする座
標上の所定の象限に、第1点Q1を基準点としてブロソ
クB3の領域を示す基準枠1dが破線で表示される(
3 18)。次に、マウスカーソルlbを移動させると
、先に決定した第l点Q1と現在のマウスカーソルlb
の位置をその対角線とする矩形の切り出し枠1gが表示
されるが、マウスカーソル1bが、先に表示された基準
枠1dと異なる象限へ移動すると、当初の基準枠1dは
消去されマウスカーソルlbが移動した象限と同一象限
に、第l点Q,を1つの頂点とする新たな基準枠1fが
破線で表示される( S 19)。マウスカーソル1b
を移動させ、所要の切り出し領域に達した第2点Q2の
位置でマウス4bの左ボタンをクリックすると、第1点
Q,及び第2点Q2を結ぶ線を対角線とする矩形領域が
切り出し領域として決定される(S20)。切り出し領
域が決定されたとき、基準枠1fと切り出し枠1gとは
第1点Qlを原点とする座標の同一象限に表示されるの
でオペレータは両者の大きさを容易に比較できる.基準
枠1fと切り出し枠1gとの大きさが等しい場合、オペ
レータの等倍指示によって切り出し枠1gの画像がその
まま、また両方の大きさが異なる場合、オペレータがブ
ロンクB3の大きさに切り出し画像が一致するような倍
率を指示すると、切り出し枠1gの画像が拡大又は縮小
されて第lO図に示す如く切り出した画像Glがプロン
クB3に表示される(521)。
切り出しの第1点Q1を決定する(S17)。切り出し
の第1点Q1を決定すると、第1点Q,を原点とする座
標上の所定の象限に、第1点Q1を基準点としてブロソ
クB3の領域を示す基準枠1dが破線で表示される(
3 18)。次に、マウスカーソルlbを移動させると
、先に決定した第l点Q1と現在のマウスカーソルlb
の位置をその対角線とする矩形の切り出し枠1gが表示
されるが、マウスカーソル1bが、先に表示された基準
枠1dと異なる象限へ移動すると、当初の基準枠1dは
消去されマウスカーソルlbが移動した象限と同一象限
に、第l点Q,を1つの頂点とする新たな基準枠1fが
破線で表示される( S 19)。マウスカーソル1b
を移動させ、所要の切り出し領域に達した第2点Q2の
位置でマウス4bの左ボタンをクリックすると、第1点
Q,及び第2点Q2を結ぶ線を対角線とする矩形領域が
切り出し領域として決定される(S20)。切り出し領
域が決定されたとき、基準枠1fと切り出し枠1gとは
第1点Qlを原点とする座標の同一象限に表示されるの
でオペレータは両者の大きさを容易に比較できる.基準
枠1fと切り出し枠1gとの大きさが等しい場合、オペ
レータの等倍指示によって切り出し枠1gの画像がその
まま、また両方の大きさが異なる場合、オペレータがブ
ロンクB3の大きさに切り出し画像が一致するような倍
率を指示すると、切り出し枠1gの画像が拡大又は縮小
されて第lO図に示す如く切り出した画像Glがプロン
クB3に表示される(521)。
画像編集が終了すると814(第4図)へ戻り、編集を
終了するかメインルーチンへリターンする.また、その
表現属性が「図形」であるブロック81の編集をi!!
択すると、ブロック81の属性が判断され(S3)、t
l定プロソクB1の枠を実線表示から破線表示へと切り
替えられるとともに、このブロック81の属性が枠内の
適所に、文字又は絵で表示されて属性がオペレータに知
らされる(S8)。
終了するかメインルーチンへリターンする.また、その
表現属性が「図形」であるブロック81の編集をi!!
択すると、ブロック81の属性が判断され(S3)、t
l定プロソクB1の枠を実線表示から破線表示へと切り
替えられるとともに、このブロック81の属性が枠内の
適所に、文字又は絵で表示されて属性がオペレータに知
らされる(S8)。
次に、マウス4bの右ボタンをクリックすると(S5)
、枠1aの破線表示が実線表示へと復帰するとともに属
性メッセージの表示が消去され(S6)、処理はS2へ
移行する。また、S5でマウス4bの左ボタンをクリッ
クすると図形編集へ移行する(S7)。
、枠1aの破線表示が実線表示へと復帰するとともに属
性メッセージの表示が消去され(S6)、処理はS2へ
移行する。また、S5でマウス4bの左ボタンをクリッ
クすると図形編集へ移行する(S7)。
図形編集では、オペレータがブロックBl内に直線.円
等の図形を描くと、これらの図形データは位置,ベクト
ル情報として文書メモリ10に記憶される。
等の図形を描くと、これらの図形データは位置,ベクト
ル情報として文書メモリ10に記憶される。
また、その表現属性が「キャラクタ」であるブロフクB
2の編集を選択すると、ブロックB2の属性が判断され
る(S3)。以降の手順は前述したブロック81と同様
であるが、キャラクタ編集では・オペレータがブロンク
B2内に文字を書き込むと、ブロックB2内に表示され
た文字情報がコード情報として文書メモリlOに記憶さ
れる. なお、本実施例ではミクストモード通信端末装置につき
説明したが、これに限るものではなく、文書ファイル装
置.ワードプロセッサ等にも通用可能であって同様の効
果を奏する. また、本実施例ではブロンク領域と切り出し領域との大
きさを枠で表示する構戒としたが、枠に限らず、領域内
の濃度又は色に違いをもたせて表示してもよく、本実施
例と同様の効果が得られる。
2の編集を選択すると、ブロックB2の属性が判断され
る(S3)。以降の手順は前述したブロック81と同様
であるが、キャラクタ編集では・オペレータがブロンク
B2内に文字を書き込むと、ブロックB2内に表示され
た文字情報がコード情報として文書メモリlOに記憶さ
れる. なお、本実施例ではミクストモード通信端末装置につき
説明したが、これに限るものではなく、文書ファイル装
置.ワードプロセッサ等にも通用可能であって同様の効
果を奏する. また、本実施例ではブロンク領域と切り出し領域との大
きさを枠で表示する構戒としたが、枠に限らず、領域内
の濃度又は色に違いをもたせて表示してもよく、本実施
例と同様の効果が得られる。
さらに、本実施例では指定ブロック枠の1点と切り出し
枠指定の第1点とを共通点として指定ブロック枠を表示
する構或としたが、これに限らず両者を視覚上、直感的
に比較できる位置であれば互いの域内中央部に表示する
構成であってもよい。
枠指定の第1点とを共通点として指定ブロック枠を表示
する構或としたが、これに限らず両者を視覚上、直感的
に比較できる位置であれば互いの域内中央部に表示する
構成であってもよい。
本発明の文書処理装置は、切り出すべき画像情報の範囲
と、切り出した画像情報の表示画面における割付け範囲
との大小関係に応して一方が他方の範囲内に表示される
ので、両者の大きさ関係を直感的に把握でき、切り出し
画像を割付け範囲に合致した大きさに編集する作業を容
易にするという優れた効果を奏する。
と、切り出した画像情報の表示画面における割付け範囲
との大小関係に応して一方が他方の範囲内に表示される
ので、両者の大きさ関係を直感的に把握でき、切り出し
画像を割付け範囲に合致した大きさに編集する作業を容
易にするという優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る文書処理装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図は文書のレイアウト構造の一例を示す概念
図、第3図はメモリ内のデータ構或の概念図、第4図及
び第5図は本発明装置による画像編集の手順を示すフロ
ーチャート、第6図乃至第lO図はその表示例である。 ■・・・CRT 2・・・表示制御回路 3・・・V
RAM4a・・・キーボード 4b・・・マウス 5・
・・プリンタ6・・・イメージスキャナ 7・・・イン
タフェース 8・・・中央制御回路 9・・・システム
メモリ IO・・・文書メモリ 11・・・通信回路
ク図、第2図は文書のレイアウト構造の一例を示す概念
図、第3図はメモリ内のデータ構或の概念図、第4図及
び第5図は本発明装置による画像編集の手順を示すフロ
ーチャート、第6図乃至第lO図はその表示例である。 ■・・・CRT 2・・・表示制御回路 3・・・V
RAM4a・・・キーボード 4b・・・マウス 5・
・・プリンタ6・・・イメージスキャナ 7・・・イン
タフェース 8・・・中央制御回路 9・・・システム
メモリ IO・・・文書メモリ 11・・・通信回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも画像情報を含む文書の表示画面における
割付け範囲の大きさに応じて画像情報を画面上で編集し
、編集した画像情報を対応する割付け位置に表示する文
書処理装置において、 編集対象として画面表示した画像情報の内、文書に取り
込むべき画像情報の範囲を画面上で指定する手段と、 指定された画像情報の範囲を表示する手段と、 表示された画像情報の範囲が割付け範囲より大きいか等
しい場合は、表示された前記画像情報の範囲内に割付け
範囲を表示し、また表示された画像情報の範囲が割付け
範囲より小さい場合は、割付け範囲内に前記画像情報の
範囲が含まれるように割付け範囲を表示する手段と を備えたことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187665A JPH0351952A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187665A JPH0351952A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351952A true JPH0351952A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16210030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187665A Pending JPH0351952A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351952A (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1187665A patent/JPH0351952A/ja active Pending
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